【京都地検の女8】第7話 感想

京都地検の女
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第7話 娘から母への脅迫状 移動した死体の謎!!

ゲスト:多岐川裕美、笛木優子、山上賢治、山田アキラ

脚本:塩田千種
監督:石川一郎


「あなたの質問の意味がわからないわ!」がまさかそのままの意味だとは思わなかった。よく見ると、ホールで鶴丸さんと後藤さんが会った時、さりげなくマネージャーの人がフォローしてんのね。で、取調べ中に聴力が落ちていることが発覚した後は、ちゃんと鶴丸さんは大きめの声で、右側で喋ってあげている。こういう細かい演出、好きですわ。
共依存から脱そうとしたが故の悲劇、でも共依存関係のままでよかったとは思えないし、避けられない悲劇だったのかなぁ……全てはあの前川って男が屑だからいけんのやー。
しかし、母親を頼ってはいけないと思ってはいても、咄嗟の時には母親を頼ってしまったところに、咲子さんの気持ちを思う。
たとえ自己満足でも、縛ってしまっていても、守ろうとした母親の後藤さんが悲しい。罪まで食らおうとして……ううう。悲しいなぁ。
一歩ずつ、自分の足で歩こうと進みだした咲子さんのこれからは大変だろうけど、それでも頑張って生きてほしい。それが後藤さんの望んだことだろうから。
まぁ、なんだ。とりあえず自立する時にはクズ男に要注意と。そういうことですね、わかります。
しかし、後藤さんは不起訴でいいんか。

小ネタ。

高原部長のダミ声、私は好きですけど。
愛らしい……いや、愛らしいね。愛らしいおせっかいなオバサン大好きです。
井森事務官、ご立腹。でも世界的ヴァイオリニストに会うって聞いて鼻息を荒くする。
鶴丸さんの声にならない「はぁ?」
「必要以上に肯定的な言葉の裏には、否定的な意味もある」……りんりん、大人の階段を着実に登ってますなぁ(意味深)。
変だ変だ病。
井森さん、何してんだwwwwwノリノリだし。女性週刊誌まで読むし。
流しそうめんは後の人ほど損をする。
うんちくロボ。
リンダちゃんとお風呂に入れなくて顔が渋い高原部長。リンダちゃんって、今いくつだっけ?


情報量自体は少ないはずなのに、インパクト大だった最終回予告。
また「最後の事件」詐欺か! と思う反面、脚本家が西岡さんと聞いて嫌な予感が。本当に最後の事件になったらどうしよう……っていうか、今期の鶴丸さんは苦境続きでホント大変そうだ。
しかも公式サイトを見ると、レギュラーキャラ全員が大変な目に遭う1日、らしい。何その最終回フラグ。やめてよ。
と、兎にも角にも次回にも期待! していますよ。なので終わるな頼む。


で、「捜査地図の女」。最早テレ朝はどんなドラマにも「~の女」ってつければいいと思ってるだろ。そんな勢い。
ちょっと期待値自体は低めなんですが(私がアリバイ崩しモノがそんなに好きじゃないせい)、メインライターが岩下さんなら人情テイストには期待できるかな。そんな感じです。



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