【京都地検の女8】第6話 感想

京都地検の女
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第6話 ぬか漬女と香水女!! サギ師に心奪われて

ゲスト:室井滋、根本りつ子、上杉祥三、湯江健幸

脚本:洞澤美恵子
監督:石川一郎


「室井滋劇場だった」という感想を伺っていたので見てみたらそのとおりだった。
ミニトマトの糠漬け、美味しそうだなぁ。
というぐらいでベタでした。悪くはない、が、言うほどよくもない。
湯江さんがすげぇ屑だったぐらいか。
あと、部長が何かと「処分」「処罰」と煩かったのは、何かの伏線か何かか。最終回が西岡さんって聞いてるんで、また何かやらかしてくれそうな気もしないではなかったり。
迫田さんの家族が帰ってこないオチはいくらなんでも可哀想なので、これでよかったんだと思う。

小ネタ拾い。

りんりん、贅沢に悩む。それに対する鶴丸さんのお言葉が含蓄あるなぁと思いきや、他人の受け売りかよw
京都地検の誰かさんと迫田さんは、似て非なる……というか、正反対のオバチャン像だと思うけどなぁ。
川喜多さん、髪型変えた?
仕事のためとあらば、上司だろうが同僚だろうが部下だろうが騙す鶴丸さんが好きよ。
「川喜多……アンタ最近、顔まで井森さんに似てきたわよ!」 酷い。
6時間23分42秒のロスタイム。……秒って。
クズ風間のせいで、明らかに卵8個パックが犠牲に。
(おそらく)香水だけで犯人に思い当たってしまう迫田さんが可哀想すぎる。そこに追い打ちをかけるような離婚届も。なので最後、救われてよかったと私は思う。
女の秘密の扉の開け方、私にも教えてくれよ鶴丸さん。今回は家計簿だったけど。
あと1週間で3キロ痩せられるなら、私にも特注ダイエットジュースくれよ、たま子さん。しかし、麗子さんは何故読者モデルに選ばれたのか。騙されてるのか。
嵐の前触れ。
成増さん、ちょろいわ。
嘘は女のため息。
事件のためなら上司も同僚も部下も利用する鶴丸さんが好きよ。あの手段はいたずらっ子か! って感じだが。
昇給じゃなくて残念無念の井森さん。あの赤いのと黄色いのはなんなんだよw なんで持ち歩いてるんだろう。
浴衣に花火、いいねぇ。夏の終わりを感じさせて。みんな似合ってるよ。


来週は高原部長回! よっしゃ!
ということで、超期待! していますよ!



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