2013年最後の。

雑記
スポンサーリンク

誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

嫌われ監察官 音無一六~警察内部調査の鬼~

「一六さん。今日から私を、徹底的に監察してください!」
なにそれエロい。
言ってるのが京野ことみじゃなかったら、もっとエロかった。
正直、小日向文世とかいうリーサルウェポンを主演にした時点で色々ズルいです。笑顔を筆頭に挙動がいちいち怖い。こんなのに狙われたらもう絶対逃れられないだろうな、って感じがすっげー怖い。というか、一六さんのキャラが面白くてよかったです。
わかりづらいところはテロップを使う親切設計。難しい用語とかね。そこらへん、丁寧で上手いなーと思う作りでした。
話も、ベタなところと意外なところとバランスが良くて良かったです。益岡さんの使い方が上手かったなー。
ちとせちゃんのツンからデレへの移行も、なんかかわいらしくて好き。『新・おみやさん』でもそうだったけど、京野ことみって主役の相棒役だと子犬みたいだよな。私は好き。
いや、面白かったです。同僚を逮捕するという苦い結末もよかったし、その後の理解者ができたところもよかったし。今回のターゲットたちの下衆っぷりもなかなかよかったです。そりゃあ殺したくもなるし、隠蔽工作もしたくなるわな。
色々粗もあったけど、いや面白かった。続編があるなら見たいです。その時は、相棒役も変わるんだべかな。





再放送。

『文書鑑定の女』の3作目。

メガネの羽田美智子っつーか小山内さんがいい。めっちゃいい(*´∀`*)
個人的な好みの話です。
「粉じん爆発」だの「篆刻刀」だの、『科捜研』を見ていると知っているキーワードがたくさん。ついでに事件関係者に「マリコさん」が(しかも演じてるのは筒井真理子)。
あと城戸さん、相変わらずかわいいな。反応がホントにいちいち男子学生みたいだ。
西尾まり演じる同僚の玲子ちゃんもかわいい。というか、レギュラーみんなかわいくていいな。そこらへん好きだ。
城戸「勝手に証拠持ち出すな」
小山内「だって言ったら許してくれた?」
城戸「真実がわかるなら、止めるはずないだろ!」
小山内「……ごめんなさい」
とか、大体こんな感じのやり取りを筆頭に、全体的にこの2人のコンビっぷりの硬軟がすごくよかったです。いいなー、このコンビ。
事件の方は、安定のマリコ、いや真理子。俺の筒井真理子はいつも大体こんな感じ……でもないか。そうでもないな。すまん、嘘ついた。
上手く言えませんが、『文書鑑定の女』シリーズならこれが一番好きかもしれません。
科学すげーし、オチもよかったですし。明るい中に苦さもあって、でも決して寂しくはなくて、っていうのが。
一番の驚きは、細い榊英雄だったりするんだけども。もう、7~8年は前だもんなぁ……


『鳩村周五郎』の第10弾。
なんか小室さんが茶髪なんだけど……
そして一緒の布団で抱き合って寝てたり、一緒に水辺で足ぱちゃぱちゃしてたり、相変わらずホモホモし……いや、仲の良い鳩村さんと小室さん。殴り愛も激化するし。
殴ろうとしたらカウンターを食らう鳩村さん。オチはじゃれあう内にホントに湖?に鳩村さんを突き落とす小室さんだし。小室さんはホント酷いと思います(褒め言葉)。
事件は……なんだべな、これ……コメントしづらい……女って面倒だね(適当)。





クリスマス前に、カレシとイルミネーションデートしました☆

嘘です。友達とクリスマス前に丸の内でイルミネーションを見まくりました。
本当は東京駅から皇居外苑前までの「光のレールウェイ」とかいうのが見たかったんですけど、期間内にどうしても見られなくて断念。
その代わり、丸の内仲通りと丸ビルとかでやってるディズニー関連のイルミネーションイベントを見てまいりました。
画像いっぱいですがご容赦。
私のカメラの腕がアレなだけで、実物はもっと綺麗でしたとだけは言わせてください。スマホアプリの設定って難しいね。

CameraZOOM-20131221202717258_R.jpg

CameraZOOM-20131221203205878_R.jpg

CameraZOOM-20131221203947961_R.jpg

CameraZOOM-20131221204015325_R.jpg

CameraZOOM-20131221204333558_R.jpg

CameraZOOM-20131221205918277_R.jpg

CameraZOOM-20131221210146631_R.jpg

CameraZOOM-20131221211130343_R.jpg

CameraZOOM-20131221214218547_R.jpg





そんなこんなで、おそらく今回が2013年最後の更新になるかと思いますので、このブログや自分にまつわるような、個人的な2013年を振り返っていこうかと思います。よろしくお付き合いください。


【科捜研の女 第12シーズン】
ご、権藤さんがぁあああああああ!
ということで、久々の殉職者を出したシーズン。まさかそのネタを13シーズンでも引っ張るとは思ってなかったほどに大きな出来事でした。
芝管理官、いやさ第13シーズンでは芝監察官なんだけども、その彼女の存在をもっと上手く活かしてくれたら、もっとストンと自分の中で腑に落ちたのかなと思います。たくさん出番はあったのに、なんか彼女に関しては物足らないんだよなぁ。
でも何度でも言いますけど、私は芝さんのこと大好きですから。それだけは譲らない。



【刑事110キロ】
上手く言っていたかと言われると微妙なところではありますが、今年の木ミス枠の「攻め」の姿勢を最も表していたのはこのシリーズなのかなー、とぼんやり思っていたりもしています。
色々、この枠のお約束から外してきてるところなんかは好きでしたよ。
もっとコンセプトやら、事件面やら、そういうところをねりこんでくれたら続編は十分アリだと思います。権ちゃんかわいいんで、よろしくお願いします。



【遺留捜査 第3シーズン】
11月にスペシャルをやってて、やっぱ4月のレギュラーシーズンの時も思いましたけど2時間かけるといいのかもしれないなぁ、なんてぼんやりと思いました。1時間で被害者の想いを解き明かす、ってコンセプトがそもそも難しいのかもしれない。上手くいってる回もあるとは思うんだけど。



【京都地検の女 第9シーズン】
ある意味、内容で攻めまくってたのはこのシリーズかもしれないですな。
全6回とはいえ、印象の薄い回がないという濃密具合。回数の少なさを除けば割と大満足のシーズンなんですけど、私だけですか。
勿論、りんりんが離脱してしまったことは悲しいけど(仕方ないんだけど)、友子ちゃん関連の話をきっちり落とし、それに関連して最終的には「人の希望」とかそういうのを好意的に描いてくれててすごく好きだったりするんですけども、ダメですかね。



【警視庁捜査一課9係 season8】
久々に『9係』らしいシーズンを見られた気がしています。満足しています。
やっぱり『9係』はレギュラーやサブレギュラーのサイドストーリーがあってナンボよね、ということで、記念すべき(?)第9シーズンでは、そういうことをガッツリやってくれるのを期待しつつ。もう事件よりサイドストーリー見せてくれ的な勢い。そういうわけにもいかないんでしょうけども。



【刑事吉永誠一・涙の事件簿】
もう何回か書いてますからアレですけど、辰巳管理官の株が回を追うごとにダダ下がってていったのと、連ドラシリーズのストーリーの中核だったはずの“刑事の鑑”さんの存在感とそのエピソードの釣り合いが取れてないアンバランスさが、非常に惜しいと思いました。
あと単純に、やっぱ2サスを1時間に縮めるって難しいよなぁ……と、過去の似たような作品を思い返しつつ。



【科捜研の女 第13シーズン(前半)】
まだ終わってませんが。
こちらも内容で攻めまくっておりますな。前半クールだけでレギュラーが2人も交代、新レギュラーでライバル(?)inに敵役の(?)準レギュラーもいてといやぁ濃ゆいシーズンだ。過去キャラも出てきてるし。
これをどう落としてくれるか、後半クールに超期待してます。後半クールには更に追加キャラだもんなぁ。攻めまくりだな。



【2時間サスペンス】
去年に比べたら見られたかな? って気はします。再放送含めて。
でもあまり見られなかったせいもあるのか、なかなかネタにも名作にも出会えませんでしたな。「しょうがないってなんだよ!」ぐらいしか覚えが無いです。
そこらへんは来年に期待、かなぁ。でも結構佳作は多かった気がする。



【映画】
なんか今年は、私にしてはめちゃくちゃ映画を見ました。もう趣味にでもなってんのレベルで見ました。本当に映画好きな人からすると鼻で笑われるレベルですが。
何本見たのか、ブログに書いてある分を適当に数えてみたら30本足らずでした。たぶん、本当にこのぐらいです。
お金と暇がありゃあ、もっと見たいのあるんだがな。
ちなみに私は「映画が好き」というか「映画館が好き」なので、DVD借りてきて家で映画を見たり、地上波放送その他でテレビで映画を見るのは何故か苦手です。



【ライブ】
このブログに来る人の大半は興味ないでしょうけど、la la larksさんのライブに初参戦しました。3~4回は行けたかな。
デモ音源2つやタオルやパーカーを手に入れられて大満足です。いやっふぅ。やっぱいいな、ライブは!
2014年もいきまっせー!



【その他】
(出来損ないの)社会人になりました。
「忙しい」「忙しい」と連呼しているおかげで心配してくださる人がいて嬉しい限りです。本当にありがとうございます。
でも大丈夫です。大体「忙しい」を連呼できているうちは大丈夫です。3回に1回心配してくださる感じで大丈夫ですので。ありがとうございます。本当に申し訳ない。
でも実はドラマを見てブログを書くぐらいの時間をとれているってことは、そんなに忙しくないってことです。私の身体とか心の問題です。なにそれ深刻。
嘘です。
得たものもたくさんありましたが、失ったものもたくさんありました。そんな1年でした。
これを、「失ったものもたくさんあったけれど、得たものもたくさんあった1年でした」と言える来年にできるよう、頑張りたいと思います。目指すはポジティブシンキング。
あとは体力付けたいですね。1日パソコンに向かっているだけで肩や背中だけじゃなく足がむくんでヘロヘロになるってどーなのそれは。





というわけで、皆さんにとっての2013年はどんな感じでしたでしょうか。
私にとってはこういう感じでしたよ、というメモ書きでした。
そんなわけで、最初の方にも書きましたが今回で年内最後の更新です。土ワイがまだひとつ残っているけど、もし見られても仕事・帰省・その他の都合で年明けに感想持ち越しです。
次はおそらく『おみやさん』スペシャルの感想になるかと思うのですが、それも遅くなると思います。アテにしないでお待ちください。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。



タイトルとURLをコピーしました