【警視庁捜査一課9係 season7】第8話 感想

警視庁捜査一課9係
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CASE.8 犬は見ていた

ゲスト:雛形あきこ、阿南敦子

脚本:波多野都
監督:吉田啓一郎


最初に。いきなりひどい事言うけど、小宮山さんがいなくても、割と何とかなるんだなぁ。絵面が暑苦しいぐらいの違和感。むしろ小宮山さんがいない方が、心なし村瀬・青柳の衝突が少ない気がするんだけど気のせいかしら。
それはさておいて、内容は割とよかった。千穂さん、アンタアホだよ、どうしようもねぇよ。これはいい話でもなんでもねぇ。でもそこが好き。でもそこが評判悪いらしい。千穂さんと同じようなタイプの人間(自称)としては、なんか共感しちゃうんだけどそこがダメらしい。すみません、ダメ人間で。
素直になれないし、なんか人を振り回しちゃうし、周りに迷惑かけちゃうダメ人間だけど、それでも別に悪意があるわけじゃなくて、むしろ感謝してるんだよっていう。なんかわかるんだけど、わかっちゃダメなんだろうか、これ。
まぁ、それでも珠子さんの方がこれから先、罪悪感を抱えて生きていくんだろうな的な意味で非常に可哀想なのは間違いないんですが。そういえば、彼女はなにか罪になるんだろうか。殺人未遂……にはならんのかな。不起訴が妥当でしょうか、計画に無理あったし。
犬を使ったトリックに見せかけて違ったのもよかったよ。なんか凝ってて。
コロッケが可愛かったし、小宮山さんがいなくても村瀬さんが頑張ってたし、青ちゃんがちゃんと活躍してたし、私はこの話、好きです。

はい、小ネタ拾い。

浅輪青年と村瀬さんの絡みがすげぇ面白いんだけど、もうこの2人でコンビ組んじゃえばいいんじゃないの?
知ったかぶりの村瀬さん、スマホで調べる。
死体が怖い青柳さん早すぎ。
知ってて「何見てるんですか」って酷いな青年。
ジャン! 研修中!
子どもだな! ジャン!
「『月とスッポン』のことも知らなかった人が、随分詳しいじゃないすか」「なんで知らないって言えないんだろう、あの人……子どもだなぁ~」オセロ浅輪、ブラックバージョン発動。
スマホを使いこなす係長。
女の怖さを語って矢沢さんに気味悪く笑われる青柳さん。
この猛暑の夏に現場付近を走り回る村瀬さん、お疲れ様です。
ショーパン倫子ちゃんと仲良い青年を見てると、マジ(壁)パン。
だがしかーし!
矢沢さん、本当にキツそうなんだけどw 顔面汗まみれですけど。
金のことになると嫌味な矢沢さんが好き。家の前にプール……だと……?
とうもろこしに付着していた1本の毛に気づくとか、青ちゃんの視力いくつよ。っていうか、頑張れ鑑識。
取調室での村瀬さんが風邪気味。なんかキャストの皆さん、ホント大丈夫かいな。
悦子の部屋。
「ふざけんなブス! 落ちろ!」になんか笑ってしまったw
幼少時代の思い出を語りながら笑い合う倫子ちゃんと青年を見てると、マジ(壁)パン。
娘の結婚を考える父親・係長。


仕方ないんだけど、来週も小宮山さんいないのか……
初っ端に酷いこと言っておいてなんですけど、やっぱり寂しいんで最終回には復帰して欲しいです。
宮原さん、久々に登場。まさか殺されたりしないよな、加藤貴子みたいに。
そんなこんなで、次週にも期待!



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