クリスマスは今年もやってくる + お知らせ。

雑記
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「疲れた。温熱シップでも貼って寝よう(この時点ですでに良い子は真似しちゃいけません)。あ、1枚しかないじゃん……両足痛いのに……よし、切って2枚にするか。私、頭いい」

その後の私「おいバカよせ、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」



というわけで、カイロタイプだったので物の見事に黒い粉末をぶちまけましたとさ。私はバカだ。
しかも、横着するために買った布団の上のミニデスクの近くでやってたから、ノートパソコンと布団に盛大にぶち撒けました。
布団はどうにかなった。
問題は、パソコン。ある程度は綺麗にしたけど、たぶんこれはスキマから色々と。
ということで、ちゃんと動く今のうちにご報告しておきます。
パソコンを清掃・修理に出すので、これから1週間~2週間ほど、全ての更新が遅れます。自分で開けて清掃する気力も暇もありません。アホな管理人でごめんね。
いや、更新しようと思えばネカフェ行けばできるけど、めんどいし金かかるし。それだけ更新したくなったらやりますが、基本的にはパソコンが帰ってきたら更新再開します。
あ、何かトラブルがありましたらご連絡していただいても大丈夫ですんで。スマホから確認できるんで。対応はパソコンが帰ってきてからですが。
今週、『科捜研』がないのは割と運が良かったかも。でも第8話に間に合うかしら。
『吉永誠一』の第8話は……パソコンが帰ってきたら。うん、ホントごめん、吉永さんに貴一くん。最終回には間に合うといいんだけど。

なんかこういうことを書くと、まるで私が忙しすぎて疲れている人のようですが違います。
私が疲れているのは社会生活不適合者が社会生活に必死にしがみついているからであって、全ては私の責任です。
ああもう疲れた。足痛い。頭痛い。
とか言ってても、その3分の2ぐらいは無視して構いません。3回に1回ぐらいは心配してあげてください。





ということで、以下は見た映画の感想と『科捜研』のアレ。
映画感想は気をつけてるけどネタバレ注意。


『ドキドキ!プリキュア マナ結婚!? 未来につなぐ希望のドレス』

思ってたよりマナの結婚とかドレスとかが関係なかった。エンゲージモードもそんなに活躍しなかった。悲しい。すっごいかわいいフォームだと思うんだけどな、エンゲージモード。
ただまあ、「ウェディングドレス」というのは作中でおばあちゃんが言っているような、「親から子へ、子から孫へ愛を受け継ぐ」ことの象徴なので、未来のマナがドレスを着ているところで大体その役目は果たしているとは言える。が、やはり悲しいものは悲しい。だってかわいかったし。

それでも途中までは、今までの『プリキュア』シリーズで見たような要素もありつつ泣かされる要素盛りだくさんで面白いな、と思っていたんだが、最後のアレはいいんだろうか……
あのクラリネットさんだって「愛を無くした悲しいクラリネットさん」だったはずで、そこらへんは兵隊にされてた捨てられてたモノたちと立場は変わらないと思うんだけどな。
っつーか、捨てられてたモノたちは一体どうなったんだべか。幸せになれたんだべか。
いや確かに、大事なマロを道具にされた怒りはわかるとも。わかるけど、「お前が他のマロの気持ち弄んでんじゃねーよ! ぶっ飛ばしてやる!」でぼかーん→終了、で本当にいいんだろうか。
あと15分あれば、あのクラリネットさんも兵隊にされてたモノたちも救済されたのかなぁ。なんともはや。
なんか、本当はもうちょっと尺が長かったのを急遽カットしちゃったかのような、尻切れトンボ感があってなんともムズムズするよ。

悪いところはそんな感じで、いいところ。
劇中ではダビィさんとアイちゃんさん大活躍。ダビィさん(人間)のシーンは全部カッコいいので一見の価値あり。
アイちゃんさんは安定の奇跡っぷり。
あとはキュアエースも「愛は時空を超える!」とかいう超理論で思い出にとらわれること無く活躍しておりましたが、12月1日の本放送を見る限りでは、劇場版のそれもまた伏線っぽいから困る。

今となっては本放送では使われなくなったアイテム無し・ラブハートアローでの初期・中盤技、それらを応用したおそらく劇場版限定の技なんかもあり、アクション面は見どころあり。やっぱりロゼッタさんは格闘つぇーしかっけーな。

何はともあれ、声優さんたちの演技・演出・観客の子どもたちの一致団結っぷりに押し切られる形で、大きなお友達は泣かされました。ありがとう。ミラクルライトって、思ってた以上に明るいんだな。
子どもたちすげーと思ったのは、最初にマナが出た時に「マナー!」、変身シーンでは「L・O・V・E!」の大合唱。
ついでに言うと、大きなお友達じゃない男の子も見に来てた。すげーなプリキュア。

あ、谷原章介は上手かったです。ただ本人がどこかで言ってた通り、声を張り上げる辺りはちょっとアレだったし、綺麗なマシューになった辺りもアレではあったが。でも良かったです。楽しめました。



『すべては君に逢えたから』
全6編のオムニバスストーリーで東京駅全面タイアップかつ構内様々な場所でロケをしている東京駅のステマ映画。東京駅に行きたくなりました。イルミネーション見たい。
恋愛だけじゃない様々な愛の話。まんまと乗せられたヤツがここにひとり。東京駅行きたい。
ということで、1つずつ簡単に感想。

『イヴの恋人』
少女漫画か! という「ねーよ!」っぷりではありますが、他4つほどがだいぶ切ない話なので、バランスをとるためにもこれぐらいベッタベタのラブコメディなのもアリじゃないでしょうか。
しかし、この話のヒロイン・玲子さんはなんで自分のことを「お芝居に向かない」ってショボくれてたんだっけ。単にいつまで経っても売れないからだっけ?
そこがよくわからんかったのが、ちょっとスッキリしねーかな。でもアリ。

『遠距離恋愛』
少女漫画か! 第2弾。個人的には『イヴの恋人』は「りぼん」っぽいなーと思ったんですが、こっちはどっちかってーと「なかよし」っぽい。これで大体伝わってほしい。
これもまたベッタベタのラブストーリーなわけだが、拓実さんの棒読み加減はアレは演技プラン通りなの?
雪奈役の木村文乃がめちゃくちゃ綺麗でした。あと、割と感情移入しやすかったのは好感度高いです。恋愛どうこうでムキーってなってるところではなくて、仕事でバタバタしててプライベートもそうなっちゃって、「どうしたらいいのよ!」ってなっちゃってる八方ふさがり加減が。ああいう時って、やっぱり人って余裕がなくなりますよね。

『クリスマスの勇気』
まー、最初と最後にちょろっと触れられただけ、そして『遅れてきたプレゼント』に連動して初めて話が動いてるので、この話は2つセット扱いでもよかったような気はするw
でもこれからどうなるのかわからないようなワクワク感が、クリスマスというイベントのワクワク感とも重なっていい締めになってた気がします。これからどうなるのか、それは彼女次第。アタックあるのみ。
っていうか、今の子には「アタック」って死語なの? マジで?

『クリスマスプレゼント』
そりゃー子どもネタ持ってきたら泣くに決まってんだろいい加減にしろ話第1弾。茜ちゃんいい子すぎる……
「サンタさんなんかいない!」で絶望せず、そこで明るい方向に考えられる辺りがめっちゃいい子。ホントいい子。抱きしめてあげたい。
そりゃあ岸本さんも気にかけるわけですよ。別に特別扱いしてるわけじゃないんでしょうけど。
よくあるハッピーエンドで終わらせず、ビターというかベターで終わらせましたけどこれが最良のエンドだったと思います。いやホント、子どもを持ってくるのは卑怯。

『二分の一成人式』
だから子どもネタを持ってきたら泣くに決まってんだろ、そこに家族愛と死ネタを持ってきたら号泣確実だからいい加減にやめてください。
もうこうなるしか結末がないのだけど、実は途中まで「治りました」とか「別の人の話でした」ネタを期待してたぐらいにはベタにベタを重ねた王道なのだけど、それでも泣かされたちくしょう悔しい。やめろ、それはホントやめろ。
これが一番ビターエンドではありますが、それでもそこに絶望はない、きっとお父さんの思いが幸治くんに託されたんだと信じられるラストで本当によかったです。頑張れよ、幸治くん。

『遅れてきたプレゼント』
小林稔侍が倍賞千恵子とラブ・ストーリーするのかと思ってた。違った。
今の日本で、小林稔侍ほど存在感だけの芝居を許されている俳優もおるまいな。褒めてますよ。出演してるのはこの話の本当にわずか数分なのに、なんであんな印象的なんだろう。
いやでも作中で一番ロマンチックな話で、非常に綺麗でよろしゅうございました。
どれだけ経っても人の想いは色褪せない。消えたりなんかしない。たとえ死んでも。
だからこそ、今を生きつつもグジグジ悩む菜摘ちゃんでも動き出せたわけですな。
『二分の一成人式』の後にこの話を持ってきてる辺りも、色々ニクイなぁと思いました。
うん、よかった。

そんなこんなで、様々な人の様々な「愛」が詰まったお話。
クリスマスの頃まで上映しているかはわかりませんが、12月に見るにはぴったりだと思いますんで、是非にどうぞ。おすすめです。



『REDリターンズ』
銃も爆発も格闘も車も兵器もありなアクション。
フランクさんヘタレカッコいい。さすがの不死身っぷり。
マーヴィンさんは不憫。ホント不憫。恋人のフランクさんよりサラさんに振り回されてなかった?
サラさん、度胸と演技力パねぇ。ある意味、最強だわこの人。私は嫌いじゃない。
ヴィクトリア姐さんには抱かれたい。CMの2丁拳銃シーンを始め、そのシーン全てに痺れました。かっけー!
ハンさん。イ・ビョンホン、いい役もらってんなー。主人公のツンデレライバル役だもんな。一番可哀想なのも、ある意味この人。30億……
ベイリー博士がめちゃくちゃ狂っててよかったです。あの壁も淡々と人を殺してるところも、何より会話はできるところなんかが。
アクションもド迫力ですが、コメディ分も多めなので誰かと見に行くのに最適かなと思います。素直に楽しい130分でした。よかった!





『科捜研の女』、12月25日(水) 21:00~23:15 にて延長スペシャル放送。
そんなこんなで、それに関連するウェブニュース。


科学鑑定が冤罪を生んだ!? 2人の“敵”に責任を追及されマリコ辞職か!? 『科捜研の女』年末に2時間15分の拡大SP放送決定!

 沢口靖子が主演を務め、“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあったハイクオリティーミステリーとして人気を集めている『科捜研の女』が、12月25日(水)に2時間15分の拡大スペシャルで放送されることが明らかとなった。

 この作品は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術と抜群のチームワークで真相解明に挑む姿を描く、木曜ミステリー枠屈指の人気シリーズ。1999年に第1弾がスタートし、現在は第13シリーズが絶賛放送中!

 今回のスペシャルでは、ゲストに第12シリーズで京都府警捜査一課管理官を務めた後に近畿管区警察局に異動した芝美紀江(戸田菜穂)と、マリコの父親で元京都府警科捜研所長、現在は科学鑑定監察所の榊伊知郎(小野武彦)の2人が登場し、マリコの“敵”として京都府警に現れるのが最大のみどころだ。

 その内容は、なんと、マリコたち科捜研が行ったある事故の鑑定について、それが誤っていたのではないかという疑いも発生する。しかもその鑑定ミスが冤罪を生んでしまった、という問題まで起こり、京都府警は非難の的に……! そんな中、事の真偽を調査するために京都府警に派遣されてきたのが、2人の監察官。ひとりは、マリコたち科捜研の鑑定が正しかったかどうかを調べる科学監察官の伊知郎(小野)。もうひとりは科捜研を含め、京都府警の捜査が正しかったかどうかを調べる主任監察官の芝(戸田)だ。この2人の厳しい取り調べは、やがて科捜研の責任追及へと進み、マリコも辞職を迫られて……!?

 物語はマリコと伊知郎の“親子対決”、そしてマリコと芝の“元同僚対決”を中心に展開していくが、この取り調べを機にマリコと伊知郎の親子の絆は壊れてしまうのか!? そして、美紀江がマリコの鑑定方法を認める瞬間は来るのか……!?『科捜研の女』史上最大の窮地に追い込まれたマリコの運命は、はたして…!?


あらやだ面白そう。こういうのは話半分に聞いておくものですが、いやぁ楽しみです。
芝管理官改め芝監察官はともかく、『父親が“敵”』ってのもなかなかすげぇ響きですな。並大抵の刑事ドラマ・サスペンスドラマではなかなかお目にかからないし、なかなか耳にしない響きだよ、これ。しかもマーちゃん、曲がりなりにも女主人公だってのに。
マーちゃんはますます特撮ヒーローじみてんな、と思う最近です。あ、ヒロインっすな。
芝監察官もマリコパパも、マリコさん自身を信頼はしてても「自らの信念」には真っ直ぐだからこそ今までとは違う道を選んだわけで、それだけ真っ直ぐな方々とはやはりどこかで衝突するのもやむなし、なんでしょうな。
むしろ視聴者としては楽しみです。信念vs信念の対決。ライバルキャラが帰ってきたみたいで、めっちゃワクワクしませんか?
実際に対決し合うもよしだが、おそらくはお互いの信頼の上で対立しあうだろうってことでそれもまたよし。
ほら、やっぱり『科捜研』って特撮ドラマじゃん。
そんなことを思います。
マリコママも、もう声だけでもいいから……特別出演をだな……


リンク先のページにある、藤倉鑑識課長役の金田明夫さんへのインタビュー(へのリンクがあるんだよ)も面白かったです。

・沢口さんの首は片手で十分なぐらい細い(笑)

・マリコさんとの対立はこれからたくさん出てくるけど、きっとマリコさんのこと一目置いてるところもあるよ

・実は内藤剛志さんと同い年の金田さん

・京都ではジョギングとかウォーキングしてるよ! 京都に行くときはウォーキングシューズ持ってくるといいよ!

・カレー好き! 色んな所巡ってランキング付けしてる!

・沢口さんって横綱みたいに人の芝居を受けてくれて、真面目で疑問があったら皆で考えようとしてくれるんだよ。内藤さんもそれに対して加わってくれてて、なんか沢口さん中心に固まってく感じですごいよ、『科捜研』チーム。「『科捜研』も1日にしてならず」ですね(笑)。

だいたいそんなことが、3つに分かれてインタビューされてましたとさ。
まあ、詳しくは自分でチェック。今更これに気づいた私が言えることではないが。



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