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雑記
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気まぐれコメント返信。


5話の宇佐美さん回面白かったですね。全員に見せ場ありましたし。
個人的に相馬さんと木島君のコンビは面白いのでこれからもぼちぼちやってもらいたいです。
科捜研が明るくなってきたのはやっぱ戸田山さんが帰って来てキャラの会話の復活が大きいんでしょうね。
脚本家の中できちんとシリーズの流れをちゃんと掴んでいる櫻井さんと戸田山さんの存在がですし。
(今回の11期の日野さん回の話とか、前の宇佐美さん回や前期の権藤さん退場
回の時の風丘先生の説得とか)


コメントありがとうございます。
全員に見せ場作るって、しかもそれを1話にまとめるって、きっと視聴者が気軽に想像する以上に難しいことだと思うのですが、それをしてもらっちゃうとやっぱり興奮しますね。特に私はキャラ厨なので。
私はその話が面白ければ面白いほど、その面白さに出会えたことへの感情で頭がいっぱいになっちゃって、感想のくせしてまともな感想が浮かんでこないとかそういうノータリンなので、どうにもこの興奮を上手く伝えられませんが『科捜研』第5話は大好きですよ。茶化すしか能が無い自分の脳にNO。
相馬さんと木島さんのコンビは新境地。あんまり同じ年代の男性同士が組んでどうこう、ってのが『科捜研』ではなかった気がしたので。このまま頑張ってもらいましょう。
メンバー間の会話が増えたのは本当に良いことだと思います。
でもやっぱり、新以降の明るさというよりはちょっと旧っぽい感じの雰囲気だよな、とかなんとかワケのわからないことを。どっちにせよ面白けりゃなんでもいいです。
シリーズの流れとか、雰囲気とか、もっと色んな人が作って壊してまた築きあげて、とかやってもいいと思ってます。せっかく長期シリーズなんだから。
櫻井さんとか戸田山さんの描く話やキャラは素敵だし面白いけどそれだけじゃなくて、もっと色んな人が描く『科捜研』が見たいです。これは視聴者のワガママですかね。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

カメラマン 亜愛一郎の迷宮推理

私は原作未読なので、そういう意味では抵抗なく見られました。が、サトエリのキャラはなんだべアレ。
2サスとしては結構出来が良かったです。ゲストも豪華だったし。色々ちょっとひねってあったし。東幹久のナイフを奪う動きが俊敏すぎて噴いたし。あれはサトエリより主人公の助手にふさわしくないか。しかも東幹久自身、亜さんに興味津々だったしアレは狙ってるよなぁ……
何より、殺人の動機を「先生を守りたいから」だけで終わらせず、「先生が愛した人への嫉妬があったんでしょう?」とツッコむ辺りがとても好みでした。
シリーズ化するならアリだと思います。と思うのは、たぶん本当に原作を知らないからなんだろうな。





録画感想。
今のところ、毎週火曜日の関東地上波フジテレビ再放送枠は『鳩村周五郎』シリーズ枠です。

そういうわけで、『外科医・鳩村周五郎』の第6作目。第二部・『血塗られた挑戦状』シリーズの第2作目。
これはリアタイ放送時にも見たな。

『科捜研』の乾くんこと泉さんが出てて、でお馴染み小室さんこと内藤さんと並んでて、しかもどっちも刑事で、泉さんが無神経役立たず若手おしゃべり刑事で、なんか色々新鮮だった。土門さんにタメ口で噛み付く乾くん、的な見方しかできない私を許してほしい。

今回のメインヒロインの伊藤かずえは誰得なんだってぐらいにツンツン蓮っ葉口調だった。いくらなんでもこの年代になった伊藤かずえにそんな口調をさせるメリットが良くわからないよ。
しかし後半は自分も娘も助けてもらってデレ確変モードでちょっといい雰囲気、しかし帝王はずっと妻の死の真相にしか目がいってなくてますますハードボイルドな雰囲気、ってますます誰得。お、おう……いや、帝王と伊藤かずえでラブロマンスやられてもそれはそれで反応に困るんだけども。

お馴染み小室さんは「鳩村のことなら俺に聞け。俺はアイツのことはなんでも知ってる」とか言い出して、ホント小室さんって鳩村さん大好きだよね。わざわざ鳩村さんのために仙台まで飛ぶしさ。
この頃からぼかすか鳩村さんを殴りだす小室さん。大体腹パン。さもなくば顔。エグい。でも腕は殴らない。終盤で鳩村さんも犯人に「やめて! 腕だけはやめて! 俺、この子を治さなきゃいけないんだよ!」とか言ってた通り、医者だからね鳩村さんは。加減はしないが考えて殴ってる辺りが手馴れてる感じだね。
親友って言われると必ず否定するけど、小室さんの鳩村さんに対する感情ってそれよりももっと濃い……いや、やめとく。

そんなこんなで、「鳩村さん争奪戦」みたいな様相になってました第6作目。
小室さん一歩リードの伊藤かずえ当て馬、大本命はつぐみちゃん。
なんで鳩村さんって、ょぅι゛ょとオバ……おねえさんにモテるんだろう。ズルい。
「ちょっと身体触らせて?」っつってょぅι゛ょに触れても合法な主人公。なんてうらやまけしからん。
ラストは電話の向こうのつぐみちゃんに対して「それでこそ 俺 の 愛 す る つ ぐ み だ!」とか、小室さんに対しては「このドS!」とか言い出すし。鳩村先生、爆弾発言落としすぎ。

で、今度の再放送はいよいよとうとう、あの伝説のライダーキック回です。私もそれなりに2サスを見てきていますが、未だかつて主人公が仲間にライダーキックをかました作品はこれしか知りません。また見るのが楽しみです。録画だけど。





『はなまるカフェ』。ゲストは名取裕子さん。出演している日9ドラマ『安堂ロイド』の番宣だぁね。
ちなみにここで告白しておくと、私が初めて「美人だ」と認識した上で名前を覚えた女優さんが名取裕子さんです。

◆自分を指してぼそっと「縦も横も立派になって」って言ってる名取さんはもう56歳なのにお美しすぎると思うのですよ。

◆京都市右京区の菓子処・嵯峨嘉の「栗おはぎ」がお気に入り。中にちょびっとだけもち米が入ってて、栗こしあんが好きらしい。
「こないだ行った時、売り切れで買えなくて」ってのを何回か言ってて、しかも結構がっつり食べてて本当に好きなんだなと。

◆B級グルメ好き。で、「買い物の間に撮影してる名取さん、行きますよ!」とスタッフに言われる名取さんがお茶目すぎる。
美味しいお店を見つけるポイントは、世界中どこへ行っても「店内は華美な装飾があまりなく、シンプルで清潔で、地元の人が入っているお店」はハズレがないらしい。

◆で、そんな美味しいお店を書き留めた地図メモこと「なとちゃんマップ」があるらしい。見たい。

◆同局バラエティの『同窓会』に出たことにまつわるエピソードとか。
六角精児さんのお姉さんと高校(厚木高校)の同級生だって言う話。
実は六角さんのことをずっと年上だと思ってた名取さん。
高校時代はあまりの美人っぷりにファンクラブができていて、隠し撮り写真がブロマイド化され男子生徒間で売りさばかれてたという。1枚10円だか20円。「安い女だな~!」(by名取さん)
高校時代の写真出てきてたけど、めっちゃ美人だ……そりゃあファンクラブできるわ……マドンナだわ……やっぱり今も美人な人は、昔も美人なんだなぁ。

◆高校時代はタクシーで登校してた名取さん。
本厚木駅から高校までは大体徒歩かバスなんだけど、「4人でタクシー代割り勘すればバスより安いよね、じゃあよくない?」ってことで一緒に乗ってたという。遅刻も多かったとか。

◆京都に借りてるアパートでは、ゴーヤだったりミニトマトだったりでカーテンを作って収穫もしているんだって。バジルとかも育ててて、朝から豪勢にサラダを作ってらっしゃるとか。
手料理の写真が出てたけど、めちゃくちゃ美味しそう。ドラマ内で見せる手際が本当にテキパキしてらっしゃるのでわかってたけど、やっぱりお料理上手でいらっしゃるのだなぁ。

◆京都のお店のオバチャンに勧められてらっきょうとかしょうがを漬けたら美味しく出来て、京都のスタッフに配ったら好評だったって。
スーパーのタイムサービスも普通に行く。

◆最近、京都で釣りにハマった名取さん。初釣りで大きなニジマスを釣って釣りの魅力に魅了されたのだとか。
紅葉も楽しめる京都のイチオシポイントを紹介され、「私が宣伝すると、混むからダメ!w」とおっしゃる名取さんかわいい。

◆フライなんかもやるし(自分釣ったり失敗もするらしい)、ご自分が飼ってらっしゃるワンちゃんのブラッシングした時の毛(時々切っちゃったりして)を友達に送って疑似餌にしてもらってるとか。

◆京都の撮影所のスタッフに釣り好きの方がいらっしゃって、釣りスポットに行くとそこにいる人たちも色々教えてくれるし、助けあって釣りを楽しんでるんだよと語る名取さんが本当に楽しそうだなーと思いました。本当にハマってるんだなぁ。
「そうですよね。魚を釣るより、魚を釣ってるオジサマを釣る方が……いいのかな……釣りは魚釣るよりオジサン釣る方がいいよね、ってことをこの前学んだのに!」
そんなことを茶目っ気たっぷりに語る名取さんかわいい。

◆名取さんのタイプは『一緒に1000円ランチをたのしめる人(1500円も可)』
高級なことじゃなくて、日常の幸せを共有できる人がいいんですって。すごく共感できるな。
「外見? なんでもオッケー! だってそんなこと言ってらんないでしょ! こっちこんなんなんだから!」
またまたご謙遜を。

『安堂ロイド』の現場でのキムタクのスタッフ同士の親交を深める紹介カード的なもののアイディアが素晴らしいよね! と仰ってた名取さん。キムタクはすごく周りに気を使う優しい人なんだって。
ウチの母は、キムタクを見る度に「この人、すっげー真面目で話しててもあまりおもしろくなさそうだ」と言う。そう言う理由の一片がわかりました。確かに。

◆名取さん、どさくさに紛れてキムタクに触る。別にどさくさに紛れなくても触れるのに。
「まあ、私もどさくさに紛れて(キムタクに)触っちゃったりするんですけど。『やっぱ美しいものは美しいわね!』って。友達からバンバン『アンタ、触ったでしょ!』って電話かかってきて。『デヘヘ』とか言っちゃって」
腹を抱えて笑うヤックンに「名取さん、面白い……!」って言われてました。

◆ちなみにキムタク・柴咲コウとかと一緒にお食事すると、「あんまりにも美しい2人を前にすると、自然とダイエットになっちゃう! こんなに山盛りに盛っちゃうんだけど」だそうです。


いやー、やっぱり面白いな、名取さん。
こういう、茶目っ気があって可愛らしい感じが名取さんの魅力ですよね。こういう人だから「主婦の勘!」とか言っても許されるわけで。好きだ、やっぱり。










泥酔の朝におけるしらじらしい悔恨は、病んで舌をたれた犬のようで、魂の最も痛々しいところに噛み付いてくる。夜に於いての恥ずかしいこと、醜態を極めたこと、みさげはてたること、野卑と愚劣の何物でもないような記憶の再現は、砒毒のような激烈さで骨の髄まで紫色に變色する。

――萩原朔太郎


久々に友達と飲みに行ったんです。先日、友人に大層迷惑をかけてしまいましたので、どうにか色々と返さないとなぁとか思っていたら、ここのところ知恵熱を出すぐらい色々くだらないことで悩んでいたのが祟ったか、悪酔いして不安定なテンションでワケのわからない中学2年生のような持論を並べ立てた上に、「みんなって一体、普段どんなことを思って感じて考えて生きてんの!? 私が思って感じて考えてることは別におかしくなんかないよね!?」などとのたまう絡み酒とかいう失態をですね。更に重ねてしまいましてですね。いい加減呆れられたんじゃないかと思います。しかも全部、ハッキリと覚えてやがる。せめて忘れられたらよかったのに。こういうことをする度、「もうお酒を飲み過ぎたりしない」とか思うんですけど、でも性懲りもなく飲んでしまうんですよね。なにあれ、お酒って麻薬かなんかなんですかね。お酒なんて美味しくない! って思うのに、ついついまた飲むどころか飲み過ぎちゃう辺りは麻薬ですよね。なんなんですかね、アレはホント。私が酒に弱いだけなんだけど。今回だって飲んでたの梅酒だよ、梅酒。酔っ払う云々はさておいても飲み過ぎたらコレって将来糖尿病コースじゃないの?

要するに、お酒は程々にね。そろそろ忘年会シーズンだし。やだやだ、忘れたくないよ。年末年始なんて大嫌い。
今年はあと1ヶ月ほどですけど、今の段階だと個人的「今年の漢字」は『失』『得』です。正反対だけど、どっちも私にとっては「今年の漢字」です。

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そんな感じで新宿のイルミネーションを見たんだよ。綺麗だったよ。



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ついでと言うとアレだけど、その遊んだ時に友達から、たぶん東宝系女優を集めたんじゃねーか的な美人女優を集めた2014年のポスターカレンダーをね。もらいましたね。前にももらったアレをまたもらいました。
どうやら私がいつも「沢口さん美人だよねぇぇぇぇぇひゃっほー!」とか言っているから、私のその可哀想な発言を見かねて恵んでくれるようになりました。

ありがとう……! ありがとう……!

沢口さんは1月でトップバッターでしたよ。カラオケで撮影しましたので、友達が面白がって「マイク置こうぜwww」ってマイクを起きました。私のせいじゃないです。
その他、美人女優がいっぱい。ちなみに斉藤由貴が12月でトリでした。





あとは全く関係のない愚痴。何のことだかわからなくていいし、そもそも見なくてもいい。


謝りたい人がいるんです。

その人とは今までたくさん楽しいことを話せたし、たぶん仲良くさせてもらっていたんだと思う。

でもある日突然、本当に何の根拠もなく、「あ、ダメだ」って思っちゃって、その人との接触を全部拒絶した。
その人が嫌だったとか、そういうことじゃない。なんか元々、自分の中に引っかかりがあったんです。私のの弱さを相手のせいにしてしまっているという、すごく自己中心的な引っ掛かりが。

以下の言い分はただの言い訳。
ちょうどその時、私生活がバタバタしていて落ち着かなかった。
そのせいか、何事にも悲観的になっていた。半分、絶望してたんだと思う。
そうしたらもう、周りの何もかもが自分に敵意とか悪意とかそういうものを向けてきている気がして、耐えられなかった。
たとえそうじゃなくても、今は私に好意を向けてくれている人も、いつか私を拒絶して離れていってしまうんだと思った。
それを妄想してしまうだけで、余計にワケの分からない根拠のない絶望が深まっていって、どうしようもなくなった。
「こんなことを考えている私と一緒にいたら、きっと相手に嫌な思いをさせてしまう」なんていう考えがこびりついて離れなかった。
その人にはすごくお世話になったし、一緒に話ができたらすごく楽しいし、すごくいい人だから、嫌な思いをさせるのも拒絶されるのも絶対に嫌だった。
そうしたら、「じゃあ、私から拒絶すればいいんだ」としか考えが向かなかった。
そうしたら私は傷つかないと、自己保身だけを考えていた。
結果はどっちみち同じなのに。相手に嫌な思いをさせた結果を引き受けるか引き受けないか、それだけの差だったのに。
でも私はその責任から逃れたくて、そのまま逃げた。

それから半年以上経って、最近ようやく私生活が落ち着いて、本当に今更だけど、自分のしたことが取り返しの付かないことだと思い知った。やっと反省できた。
思い返してみればやったことがとんでもなく恥ずかしくて、本来ならばすぐにでも自分の愚行を謝らないといけないんですけど、最後に「もう二度とあなたとは接触しません」なんて言って逃げてきたので、時間が経ちすぎて今更すぎて、謝りたくても謝れません。
怖い。はっきりした何かをぶつけられるのも怖いし、ものすごく卑怯な言い分だけど自分が傷つくのも怖いです。
たぶん私は、相手が私のことを嫌っていたり、どうでもいいと思っていたりするようなことが、何より怖いんだと思います。自分がまいた種なのに。
なので未だにきちんと謝れないままです。どうしようもないです。どうしたらいいのかわからないまま、もう冬になりそうです。
年を越す前に、今のうちにここでこっそり、せめて懺悔だけしておこうと思います。ごめんなさい。

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