秋っていい季節ですね。

雑記
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『科捜研の女』第13シーズン、2クール放送決定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ソースは10月6日放送の『はい! テレビ朝日です』の新ドラマ特集。
一応録画しとくかー、テレ朝公式の関連番組情報に載ってるしー、とかものすごくいい加減に録画しておいただけなんですが、実際見ても沢口さんが出てて予告映像流れて、プロデューサーが一言二言新シーズンの見所語ってるのを見てて、寝ぼけ眼だったのもあって「あーうん面白そうー」とかぼんやり思ってただけのところに爆弾落とされたっていう。
ものすごくさらーっと、ナレーションが「なお、今回のシリーズは半年に渡って放送する」とか言いやがるから一気に目が覚めたよ。
いや、前々から言ってるけど、そういうことは公式サイトでアナウンスしようよ! 仕事しろよ、テレ朝公式!

第12シーズンの芝管理官絡みのストーリーで感じた、「芝管理官の描写足らねーよ! なんで2クールにしなかったし! ストーリーがあるときこそ2クールにしろやヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」が解消されるのか、或いは2クールありながら「おい! もっと鑑識課長のこと描いてやれや!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」になるのか……
勿論前者になることを期待しつつ、10月17日まで待機! 全裸待機!

でも私は忘れないよ。
第11シーズンの1クール目が12月16日に終わり、2クール目開始が1月26日だったのを。
どーせまた1クール目終了から2クール目開始まで、1ヶ月以上待たせるんだろ……覚悟もしとくよ……





金プレの人気シリーズ同士のコラボが夢の実現!!
『小京都連続殺人事件×外科医 鳩村周五郎』

フードジャーナリスト円城椿を演じる浅野温子のシリーズ第3弾!
今回、編集者兼カメラマン牧野忍(小泉孝太郎)と取材で訪れた小京都は長野県飯山市。
その地であの天才外科医・鳩村周五郎(船越英一郎)に遭遇する!
金プレの人気シリーズ同士のコラボが夢の実現!!

浅野温子演じるフードジャーナリスト円城椿が日本の小京都と呼ばれる町を、雑誌「OKAWARI」編集者兼カメラマンの牧野忍(小泉孝太郎)と取材に訪れ、遭遇した殺人事件を迷コンビで解決する人気シリーズの第3作。今回は同じく金曜プレステージの人気シリーズである『外科医 鳩村周五郎』との夢のコラボレーション企画が実現した。鳩村周五郎(船越英一郎)と警視庁捜査一課刑事小室源介(内藤剛志)とどのように出会い、どうやって事件を解決するのか?鳩村の天才外科医ならではのあの手術シーンはあるのか?見どころ満載で、見逃せない作品となっている。


あらすじ
舞台は長野県飯山市。飯山駅に到着した椿と忍は突然の爆発音に驚く。駅近くの工場で爆発事故が発生したようで、二人が駆けつけると、そこには的確な応急処置をする天才外科医・鳩村周五郎(船越英一郎)の姿があった。鳩村の指示で、偶然通りかかった羽田卓(佐藤祐基)と一緒に椿と忍も応急処置を手伝う。

鳩村は、かつて命を救った川上つぐみ(美山加恋)に頼まれ、彼女が働く宮本農園のおかみ・宮本マリ(丘みつ子)の手術をするために飯山に来ていた。椿たちが飯山を訪れたのは、偶然にもその宮本農園の長男・光雄(荒木秀行)から、無農薬農園を取材してほしいとの手紙をもらったから。しかし、光雄とは連絡が取れず、仕方なく散策に訪れた城址公園で、二人は光雄の死体を発見してしまう。死体の服には何かの若葉が貼りついていた…。

第1発見者として警察に疑われてしまった忍は、夕食をとろうと入ったスナックで、警視庁捜査一課刑事小室源介(内藤剛志)に偶然会い、事件のことを相談して力になってもらう約束をする。翌日、宮本家を訪問した椿たちは宮本家と隣の羽田家の間で昔からいさかいが絶えなかったことを知る。羽田家の人間なら光雄を殺害する動機が十分にあると思い、事故現場で偶然会った羽田卓に会いに行く二人。そしてまだ話を聞いていなかった光雄の妹・友紀(小野真弓)に会うために嫁ぎ先である寺沢家を訪ねると、何やらここにも複雑な事情がありそうで…、そんな中、第2の殺人が起きる。



ど、どういうことなの……これ……
想像するだに濃ゆいコラボ。というか、小泉孝太郎だけが埋没する絵面しか見えない。
しかし『鳩村』さんはともかく、『小京都』ってそもそも「人気シリーズ」と銘打つほどシリーズやってないよね。まだこれで第3弾だし。
帝王と浅野温子のコラボなら、『救急救命士・牧田さおり』『火災調査官・紅蓮次郎』の方が設定的にもよかったんじゃね、とは思う。あれ、確かどっちも舞台が神奈川でしょ。まあ、あっちは土ワイだけど。
一応、メインとしては『小京都』の方なんだべな。そこに『鳩村』の2人がおじゃまする、と。
こう考えると現在の『鳩村』さんの「風来坊天才外科医」設定って、ものすごく便利なんだな。ふらーっとどこにでも来るもんな、あの人。で、鳩村さんが来たらだいたいセットで小室さんも来るし、まあ便利なシリーズだこれは。
かなり異色で濃ゆいコラボで胃もたれ起こしそうですが、私は単純なんで「コラボ」と聞くと条件反射でワクワクしちゃうので、楽しみに待っていようと思います。10月18日ですよ。

しかし、10月は内藤さん出ずっぱりだな。
18日の金プレコラボ、23日の水ミス『嘘の証明』シリーズ(なぎさと鈴木一真が組むアレ)、26日は『検事・朝日奈耀子』でしょ。
で、17日からは『科捜研』だし。

ついでに言えば沢口さんも21日の月ゴーに出る。『機動捜査隊216』ではなく、『イソベン』の方です。3年前に第1作目作られて放置されてたアレです。

で、若村さんも12日の土ワイ『タクシードライバーの推理日誌』にメインゲスト。7割ぐらいの確率で犯人です。
???「何言ってんだよ。彼女が犯人なわけ無いだろ」
まあ、確かに初期とかは客が犯人じゃなかったこともあったらしい。最近も、共犯ではあるけど実行犯じゃないとかはある。

10月も2サスから目が離せませんな。私だけでしょうか。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

釣り刑事4

梅雀による「はい、釣れましたぁー!wwwwwww」という人間心理を巧みに突いた煽り。
なんだかんだいっても、2作目以降は結構良作なんじゃなかろかと思ってるこのシリーズ。梅雀の奥さんの益戸育江さんが大人の都合で死んじゃったアレです。石川梨華かわいい。
俺たちの佐久間刑事部長ことケーナさんが、最近では珍しくガチクズ役。中学生ぐらいの子を前にして、権力を笠に着て「潰してやる」とかアカン。
このシリーズ、タイトルの割にはあまり『釣り』要素が絡まなかったんだけど(そもそも「犯人を“釣る”」ところから来てるし)、今回シリーズ初といっていい釣り知識による犯人追い詰め。もっと言えば、釣り人ネットワークを使って犯人を追い詰めてました。あの釣り人さんたち、ヘタしたら警察の鑑識より有能なんじゃあ……
そして何より今回、一番有能だったのはケーナ娘。まさか父親のクズっぷりを自覚した上で、そのクズっぷりの証拠を残しておいたとか……将来警察官を目指すらしいですが、きっと有能になるでしょう。
複数の事件が絡みあいつつもわかりやすい構成、最近になって殺され役協会から犯人協会にランクアップした村井美樹、謎コスプレする梅雀(今回は警備員)、石川梨華の交番婦警コスプレ、梅雀と村田雄浩の痴話喧嘩コント、ケーナさんのクズっぷりに梅雀の安定の煽り、ケーナ娘のあまりの有能さ。いやぁ、要素いっぱいでお腹いっぱい。楽しめました。ありがとう。


刑事吉永誠一 涙の事件簿12 親しい敵

連ドラの前日譚と銘打たれてはいたものの、予想通り孝太郎が本当に顔見せ程度でワロタw
そして連ドラに向けて、小沢さんは「鑑識行こっかなー」とか前振りするし、デコは第二子を妊娠するしで……っていうか、まだ妊娠発覚したばっかりじゃ性別わからないんじゃ。娘の服残してても意味なくなっちゃうかもよ?
事件は、「正当防衛を偽装した交換殺人」であり、その交換殺人を相手に呑んでもらうためにわざわざ「ストーカーを更に煽る」なんていう鬼畜な野村宏伸が見られました。エンクミにとっての『親しい敵』は、被害者でもあり野村宏伸でもあったわけだなぁ。このシリーズは結構サブタイがカッコよくて好き。
連ドラにも期待しております。毎週帝王が見られるのは『ホンボシ』以来か。濃ゆい金曜の夜になりそうだ。


山村美紗サスペンス・京都グルメツアー殺人事件

今回の狩矢父娘と婚約者

和美さん:夫婦と詐称してグルメツアー参加、事件捜査のためにテニスサークル経歴詐欺(ギリギリのコスプレつき)、ついでに死体は躊躇いなく写真撮るのに生きてたら撮らない
夏目くん:未来のお父さんである警察官の前で食い逃げ、和美さんと一緒にテニスサークル経歴詐欺(コスプレつき)
狩矢警部:勘違いした部下からもらった祝い金をそのまま娘の婚約者に私的に渡す
ダメだこの主人公たち、早くなんとかしないと……
狩矢警部と夏目くんの「男と男の約束」筆頭に、コントは十分につめ込まれててテンポよくて飽きはしなかったし面白かったけど、出来がいいかって言われたら違うよね。あのダイイングメッセージは無理やりすぎるよね。私には「ナ」には見えなかったし、そもそも「大」って書く意味がよくわかんないよね。自分が移動させられることを予知してたと?
あと、事件関係者がことごとく不幸にしかなってないし。一番不幸なのは、最後に意識を取り戻したあの男の人ですよ。目が覚めたら奥さん死んでんだぜ。金払ってでも守ろうとした人なのにね。そりゃあ殺人事件に巻き込まれて幸福になられても困るが、誰も救済されてないのはなんとも。
まあ、藤谷美紀の80年代テニスウェアとウエディングドレス姿が見られただけでも良しとするべきか。もう本当、夏目くんと和美さんはくっつかない意味がわからない。葬儀屋と医者のアラカンフィアンセみたいになる前に、早くくっつけばいいのに。
そうじゃないと、いい加減視聴者に「ババア! 頼むから(夏目くんと)結婚してくれ!」とか言われるよ。





以下は再放送その他の感想。



『早乙女千春の添乗報告書』第一作目。
95年放送だから、みんな若い!
名取さん若い! 細い! そして抜け切らないバブル臭。まあ、1995年のお嬢様だしなー。
第一作目だと、あんまり蟹江さんとか沼田さんとか事件に絡まないんだな。沼田さんなんて最初と最後しか出てないぞ。まだ稔侍娘もいないし。
本筋は、美木良介が今回の王子様で、『9係』の矢沢さんでお馴染みの田口浩正さんが殺され役で出てた。この頃の田口さん、今より太ってる。それも不健康そうな太り方してるよ。
んで、『法医学教室の事件ファイル』で「あ、いい声の刑事さんだ」と思う人も悪役。ギリギリ殺されない。最後に早乙女さんに顔面グーパンされてた。
稔侍娘とか蟹江さんとかがいない代わりのドジっ子助手なのかなーと思ってたみっちょんがまさかの、いや安定の犯人役。大体知ってた。
話自体はベタだなーと思ったけど、「コンドーム」って言うまでに恥じらってモゴモゴする早乙女さんとか、でもとうとうキレて「だからぁ、コンドームよっ!」とキレる早乙女さんとか、ラストのイライラ早乙女さんのストレス解消法の「だから、アレよ」発言にコンドーム連想しちゃったアレなヤツは私です、とか、色々楽しめました。そうですよね、たい焼きですよね。
あと、シリーズ1作目だからなのか、「ツアー中に死者が出ても、総参加人数の半数が死ぬまではツアー続行」とかいうトンデモルールがあったことが発覚。そんな話、毎回はやってないよな……
つまり10人参加のツアーだったら、4人までは死んでオッケー。なにそれこわい。



『実況中継された連続殺人! 覗く女』。2002年放送。原作は、今話題の池井戸潤さんの『ローンカウンター』
羽田美智子と帝王船越のW主演、かな?
羽田さん演じる藤季さんが、「感情がない」から「人の心がわからない」、だから「家に望遠カメラとか設置して、街中の人の表情を覗き見て観察して表情を作る勉強をしている」、4文字で言えばメンヘラな刑事さん。なんとも厨二病心をくすぐる設定ですな。
で、帝王演じる山北は子どもの頃のトラウマのせいで「オバサン恐怖症」な感情の起伏が激しい鬼刑事。
そんな2人が組んだ、異常な殺人鬼が起こす事件……というかなんというか。
アレだな、これは今なら金プレ辺りで特別企画でやる感じの雰囲気。で、見終わった後に視聴者が「2時間盗まれた!」とか言っちゃうタイプの話。
推理要素は殆ど無く、捜査の殆どが「異常者」の藤季さんの勘や行動心理学、山北さん含め刑事さんの地道な捜査で進んでいく。だから2サスとしての面白みは殆ど無いな。
いやでも、なんつーか色々面白かったです。藤季さんの露骨すぎない異質な感じとか。コミュニケーションのために笑うし自分が悪いことをしたとわかったら素直に謝るんだけど、「ああこの人、何が本当に悪いのかわかってないな」っていう声のトーン。そこらへんが上手かったです。
それに露骨なまでにイライラしちゃう山北さん、演じているのが帝王なんでお約束というか、最後に犯人への説得・説教があるんだけど、まさかそれが通じないっていう。あの帝王が、犯人を射殺するしかなかったオチ。これは2サス史における大事件ですよ。
で、感情がないはずの藤季さんは実際殺されかけたら「怖い!」っつーて泣くわ山北さんに抱きつくわで。直前まで犯人が「人間らしさを感じるために、あなたの恐怖を感じる顔を見たい」とか言ってたから、それを叶えてあげるための演技かと思ったらガチだったんか。
まあ、中盤辺りに山北さんが「自分を特別な存在とか思い上がってんじゃねーよ」と藤季さんに言ってましたけど、藤季さんも犯人も結局はそういう「自分は特別だから」っていうある種の優越感に囚われた自意識過剰の可哀想な人、と思うと、割と身近にいるのでラストの「もう(ああいうキチガイは)結構います」はその通りだと思いました。現代は自意識過剰の化物が卑屈に蔓延る世界ですよ。
安定の橋爪淳犯人。真顔で女の首を締めていくの怖い。「同類」の藤季さんをいたぶっていくのエロい。
なんだかんだで一応事件も解決したと思ったら、なんか藤季さんもまたブルーローズさんにストーキングされてるっていう。まさかのホラーオチ。
こういうサスペンスホラーみたいな話、最近の土ワイじゃやらなくなったよな。さっきも書いたけど、こういうテイストって金プレの特別企画ぐらいでしかお目にかかれない感じ。寂しい。



『追跡~失踪人捜査官・石森新次郎』。2008年の月ゴー。あれ、これってそんな最近だったっけ。
まさかのチューナー設定ミスで、冒頭1分が……! いやまぁ、話の筋を追うのには全く問題なかったけども。
ものすごく意味のない告白をすると、このドラマは昔に再放送をながら見したことがある。何年か前にお祖母ちゃんの家で夕飯を作ってる時に再放送してたのよ。
とりあえず、俺たちの容莉枝を追い込んで自殺させたこの内藤さんは絶許。石森さんマジろくでなし。今更取り繕ってもダメなんだよー!
北村有起哉が出てる! 2サス出てたんだ。刑事ドラマにはちょこちょこ出てる気がするが、2サス出てんのは初めて見た。
有森也実が安定の薄幸系メンヘラ。なんで有森也実は報われないんですかー! なんでですかー! と、途中までは思ってたが、最後まで見たら確かにコイツは少し痛い目を見た方がいいと思った。でもこれはさすがに理不尽だが。
堀部圭亮と内藤さんの並び(いや、実際は堀部さんは死体役だったんで並んじゃいないんだが)は『人気者でいこう!』っすな。
石倉三郎が最初、昔石森さんに罵倒された恨みを引きずってる嫌な野郎だと思ってたらデレた。
加藤貴子(当時はたか子)と内藤さんの並びって、それは最早『科捜研』じゃないですかヤダー。要するにこれは、やさぐれた土門さんとやさぐれた美貴ちゃんなのだな(違)。

話的には、火サスの内藤さん主演変則シリーズ『十字路』『曲り角』『迂回路』『分岐点』みたいな雰囲気、と思ってたら監督が一緒や。
内藤さん主演だと、こういう事件に主人公のトラウマを重ねて苦悩する、的な重た目な話が合うんですかね。
まあ、終わった後に毎回必ず内藤さんが男泣きしてたあっちと違って、こっちはなんだかんだで元カノの原田美枝子と仲良くやってるし、ハッピーエンドには見える。
ただし、事件関係者が大体アレなのでな、それを素直には喜べないよなっていう。薄幸系無神経口軽メンヘラの有森也実も、借金から逃げて他人の戸籍でのうのうと愛人と暮らしてる旦那も、相変わらずネジが1本飛んだ怨念系メンヘラやってる加藤貴子も、みんなどーかしてるよ。何こいつら。
むしろ相変わらず極悪チンピラな木下ほうかの行動とかの方がまだわかるんですけどね、どうなんですかね。
ついでに言うと、主人公の石森さんの考えもぶっちゃけよくわかんなかった。もう一度言うけど、容莉枝を追い込んで自殺させたのは絶許。
で、謎の洋楽エンド。月ゴーと金プレは洋楽に逃げるな。いや私は結構マジで言ってるよコレ。





『同窓会~有名人、母校へ帰る~』。名取さんのところだけ見た。
『相棒』の米沢さんでお馴染みの六角精児さんと一緒。六角さんが学生服で、名取さんが着物だから……なんとも味わい深い画面に……
六角さんが結構イケイケ(死語、語弊あり)だったのと、名取さんがタクシー使ったり遅刻の常習犯だったりと「チャラい学生」(本人談)だったのが意外でした。
名取さんと六角さんのコンビが面白かったです。
失恋の傷を抉られる六角さんとか、六角さんの失恋相手に「蓮見(失恋相手)、すっげぇ喋るね!」(by名取さん)とか、クラスの王子様に会って変わり果てた姿を見ても「禿」とかハッキリ言わないでそれとなく言っちゃう名取さんとかが。





妹に付き合って見てる内に、ニチアサにハマってたりしてる最近。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』『ドキドキプリキュア』も楽しんでみてます。
今日から『仮面ライダー鎧武』が始まりましたが、変身シーンに狂気すら感じる。オレンジが空から降ってきて、それが主人公の頭に覆いかぶさったところでCM入って爆笑してた。
いやでも、なんか初変身の主人公の素人っぽい動きとか面白かった。おもちゃ、いや武器のギミックも面白い。
ダンス、戦国武将、フルーツとそれぞれ水と油と金属ぐらい合わなさそうなものを、勢いだけで作品の形にしてるのは素直に尊敬できる。映像ってすごい。褒めてますよ。
崎本大海さんが出てるんか。えっ、『科捜研』は?
主人公くんの「男は度胸! なんでもやってみるものさ!」度が半端ない。
もっと簡単にいえば適応力ぱねぇ。あの状況下で、わけのわからないことを連続してやれるその力がすごいわ。これが主人公力か。
そして変身のネタ度と相まって、ものすごい可能性を感じる。
前シリーズの『仮面ライダーウィザード』も、なんだかんだで楽しんで見てて本編のオチも結構好きなんで、今回も楽しみです。
ちなみに主人公くん、『捜査地図の女』で主人公の珠子さんの良い息子をしてた人ですよ。
で、ダンスチーム「鎧武」のリーダーである崎本大海さんは、お馴染み『科捜研の女』で新人刑事の木島さんやってる人ね。
特撮から木ミスに来たイケメン俳優は結構いるけど、木ミスから特撮いったのは珍しい気がする。


そして今週の『キョウリュウジャー』「スラムダンク」その他のパロをやりまくってたのを見て爆笑。
左手は添えるだけ、スポコーンの声が桜木花道、大回転打法にバスケがやりたいウッチー。やりすぎだ今回。
しかし敵の「バスケって言ったけど土壇場でフットサルに変更したったはwww」と、戦隊側の「これが俺たちのバスケだぁー! 必殺ダンク!」でドッジボールやりまくってんのと、本当のこと言うとどっちが悪質なんですかね。ボールを直接ぶつけたらバスケでもフットサルでもアウトだよ。ボールは友達!





しかし、10月になったのに妹がレコーダーを全く整理してないので、録画容量がヤバいことに。アニメやら映画やらを200本以上溜め込んでるんですけど、どうにかしてくれませんかね。
私は見たらちゃんと毎回整理してます。そこまで溜め込んだりしてません。ホントですってば!
なので、泣く泣くいくつかの録画を諦めたりしてますよ。あーあ……
そろそろなんとかしてくださいとお願いしに行ってきます。うううう……
でも『科捜研』始まるし、『吉永誠一』『リーガルハイ』も楽しみだし、新番組の『仮面ライダー鎧武』含めてニチアサが楽しみだし、2サスも濃ゆいしで。
いやぁ10月って、いや、秋っていい季節ですね。食べ物美味しいし。



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