【遺留捜査 season7】第6話 感想

遺留捜査
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第6話 パワハラ美女の死と涙! 軍手に秘めた衝撃過去!?


ゲスト:藤真利子、高田里穂、唐橋充、ミスターちん、お宮の松、大出菜々子

脚本:川﨑龍太
監督:宗野賢一


 ワクチンの副反応で死んでました(4回目)。許してください。



3分でわかるあらすじ

高級有料老人ホームのスタッフ・内藤明日香(高田里穂)の遺体が公園で見つかる。所持品には、古びた軍手があり、ほのかに抹茶の香りがした…。明日香はホーム入居者の磯貝早苗(藤真利子)と、実の母娘のように仲良く交流していた模様。また事件の夜、明日香の部屋前で男が待ちぶせしていたとの情報も浮上する。そんな折、明日香の前職がパティシエだったと分かる。そして2年前に、彼女が原因で衝撃的な事件が起こった事が判明し…!?





3分で読めるかもしれない感想

 想像してたミルフィーユと違った。第6話。
 私が想像していたのは「ミルクレープ」であった(ググった)。
 抹茶のミルフィーユ、美味しそうだったな……
 でも、いくら現在の早苗さんに合わせたものといえど、細部といえど勝手にレシピ書き換えたら「思い出の味」にはならないのでは……とか思う。味って舌触りとかそういうのも加味してのものだろうし。
 そしてレシピが克明に残されていたとしても、作り手の技術もかなり反映されると思うので、科捜研の女こと滝沢綾子ちゃん大活躍で嬉しい視聴者(私)はさておいて、あのミルフィーユが本当に被害者たちが遺そうとしたミルフィーユなのかはかなり疑問。京都科捜研の再現性は世界一!?

 『遺留捜査』ではおなじみではあるんだけど、クズのために過去と現在で2人も死んでるのは辛い。言いたくないけど、3分タイムのための犠牲者にも程があるというか、ご都合的なクズに見えちゃう。
 『遺留捜査』は最後に糸村さんが3分タイムするためのシリーズだから仕方ない面もあるんだけど、3分タイムのためだけのキャラはその存在だけで辛い気持ちになる。感情移入して辛くなる、というよりかは、「話の都合で死んじゃうんだな……」というのが辛い。
 普通の事件の被害者だったら、一応「犯人当てのため」とか「事件を描くため」とかも言えるんだけど、今回は「クズが全部やりましたー」で終わりだからなぁ。
 3分タイムのためなら事件はシンプルでいい派なんですけど、今回はどうすればよかったんでしょうね。

 まぁ、色々屁理屈こねてても、藤真利子の「生きてなきゃ、文句も言えないじゃない……!」で涙腺決壊したので私の負けです。ツンデレババアは涙腺に効く。



1分でわかる次回予告

 渡辺裕之さんおるやんけ。しかも被害者なのでメインゲスト。公式サイトにも追悼文載ってる……いつ撮影したやつなんだろか。
 一ノ瀬颯さんといえば、私が観ていた数少ない特撮の『リュウソウジャー』のレッド。また特撮オタが検索妨害するのかよw



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