一雨ごとに季節が変わる

雑記
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たぶん、ここのブログに来てる人の大半は「どーでもいい」と思うことでしょうが、私としては結構重要なことなのでお伺いしたいことがあります。ガチです。

何かの感想を書いている時、結構セリフを書き出すことがあります。
その時の形式は、

キャラ名「セリフ」


って感じで書いてます。
で、その時のHTMLタグの付け方に迷ってます。簡単にいえば色の付け方、でしょうか。
個人的にはキャラ名とセリフが同じ色だと見づらいかな? と思って色を分けてつけているんです。
で、今年の春クール辺りまでは、

キャラ名「セリフ」


の形式で書いていました。
が、この夏クールに入ってからはちょっと変えてみてまして、

キャラ名「セリフ」


の形式で書いてます。
要するに、キャラ名に色をつけるか、セリフに色をつけるかですね。
なんで後者に変えてみたかと言えば、キャラ名を書かずにセリフを引用する時にはセリフに色をつけるので、前者の形式だと統一感がないかな? と思ったのです。
が、なんか後者の形式が、個人的にはイマイチしっくり来てないんです。なんでだろ。
いっそキャラ名にもセリフにも色つけたらいいんだろうか。

キャラ名「セリフ」


的な感じで。付ける色は一例ですが。

ということで、セリフを引用するときの形式をアンケートです。以下の中から好きなモノをお選びください。

1.キャラ名に色をつける

キャラ名「セリフ」


2.セリフに色をつける

キャラ名「セリフ」


3.どちらにも色を付ける

キャラ名「セリフ」


の中から、「これが見やすい」というものをお知らせいただければこれ幸い。参考にさせていただきます。「こっちの方が見やすい!」という案がありましたら、上記以外のご意見も受け付けております。
いや本当、大半の人にとっちゃあ「どーでもいい」としか言い様がないことでしょうけども、私にとっては結構重要なんです。変なところに細かいのね。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ50作記念作品 消えたタンカー

まー、話としては、序盤のつかみはよかった気がしたけどかなり尻すぼみだったんですが、渡・渡瀬兄弟が並んだ図がさすがによかったんでこんな感じで。伊東息子は空気で、せんだみつお息子もまあ……うん……
私としては、ラストに1分モノローグで語られた「辞表を懐に忍ばせての丁々発止」の方が見たかったです。


鬼刑事 米田耕作2~黒いナースステーション~

いやぁ、あれがモールス信号だと気づいてなかったのは、たぶん世界でこの刑事さんたちだけじゃないかなぁと思うんですよね。
話は、序盤のつかみから中盤までは結構好きでしたよ。舞台が取調室に移ってから、なんかいきなりテンポが悪くなってグダグダになった感じ。惜しい。「友人のためにヤンデレて殺人を犯したと思ってた美保純が、実はそれ以上にヤンデレてて秋野暢子を殺そうと思ってた」オチは結構好きです。まあ、結局心中偽装したのは「友情の証」だったそうですけど。それもまたヤンデレ風味だな。過去に共謀して殺人を犯してたっていうのもまた病んでる。女2人がヤンデレてて怖い。
でも、手錠かけられた2人が廊下で会う場面、秋野暢子が美保純の腕を握ったところはなんか仄かにエロチックでよかったですね。危ない感じがして非常に好みでしたよ。
頭弱い子じゃない梅雀が楽しめる貴重なシリーズ。それだけで存在する理由があると思います。
今回の相棒役の永井大が(やむを得ない状況とはいえ)街中発砲なんてやらかしたくせに米田さんには反抗的じゃない、むしろ好青年だったから見やすかった。こうやって毎回、相棒役が代わって続くのかなあ。


ミステリー作家 六波羅一輝の推理3 ニライカナイの語り部
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久々のオカルト路線で、どうやらこの舞台設定では霊能力が当たり前のようだったところは物珍しくてよかったけど、あとは特に……
今回のメインヒロインの神司(カミツカサ)になる高子がめちゃくちゃ棒読みだったことと、「横山めぐみかわいい」ぐらいしか感想がないし。あ、あと沖縄の海はめちゃくちゃ綺麗だった。
高子のあの棒読み具合は驚異的だった。喋る台詞全てが棒読みで他のすべてが霞むぐらいの棒読み具合。一緒に見ていた母曰く、「一時期の沢口靖子より酷い」。新たなスティック要員が……





BSフジでやってた『粋男流儀 ~遊びの美学~』を見た。前編の初回の方は見逃したので、再放送で。
今回のゲストは風間トオルと奥田恵梨華、ということで見た目は完全に『科捜研』の宇佐見さんと泰乃ちゃんがデートしてるみたいでした。
『科捜研』作中でも、いつかこんな風にデートしたりすることはあるんだべか……ぐぎぎぎぎぎぃぃぃ……
舞台は神奈川県藤沢市、つまり湘南ですな。
個人的ポイントメモ。

・風間さんは奥田さんを「おくちゃん」って呼んでる。

・初っ端から浜辺を歩く2人。『科捜研』作中でも……とか思ったけど、『科捜研』だとあんまり海行かないしなぁ。浜辺を仲良く一緒に歩くなんてもっとないし。

・生しらすを気に入って笑顔で試食する奥田さん。一気にガバっと取ってなかったか?w

・自然なことかもしれませんが、車の助手席のドアを開けて奥田さんを乗せてあげる風間トオルに非常に嫉妬。くそっ! くそっ! イケメンが!

・友達とプリクラ撮ってたらスカウトされたおくちゃん。

・泰乃ちゃんの「ありましたぁー!」はよくあるし、声がよく通る(風間トオル談)。あとおくちゃんもそれを自覚してる。

・話としては「役者になるきっかけ」とか「役者になったばかりの頃」とか「それを経験した今の心構え」とかの話なのに、その雰囲気のほのぼのっぷりに目がいってしまった。自然に仲いいなー。やっぱり毎年会ってるとそうなるのかな。

・レストランというか食堂で「おくちゃんは何がいい?」とさらっと尋ねられる風間トオルのイケメンっぷりに嫉妬。
「じゃあ俺もそれ貰おうかな」とおくちゃんから料理を分けてもらい、和気あいあいと食べてるイケメンっぷりに嫉妬。

・おくちゃんは何かをやってる時はいつも集中してる(by風間トオル)。本人曰く、「食べ物を食べてる時は食べ物のことしか考えてない」。
奥田「今もこうやって話しながら、食べ物のことしか考えてないです」
風間「……それはどーかなー……」

・昔のビーチパラソル立てるバイトが役立つ風間トオル。

・本格的に道具と氷を用意し、海辺でかき氷を作るイケメン風間トオルにぐぎぎぎぎぎぃぃぃぃぃ
なんつーかさ、かき氷を作る風間トオルを見る奥田さんっていう図が、もう、あの、宇佐見さんと結ばれた泰乃ちゃんみたいで……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!
あ、でも牛乳ジャム+いちごジャムのいちごみるくかき氷は本当に美味しそう。

・バッグや服を見せ合ってはしゃぐ2人がかわいい。嫉妬もするけど。
いやしかし、あの1点モノだけが溢れるカフェには私も行ってみたいぞ。

・おくちゃんのターニングポイントは若松孝二監督の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』だそうな。過酷な雪山での撮影だったり、監督の熱量がすごかったりだそうな。

・風間トオルが熱くなる時は、自分のことじゃなくて大切な誰かのためだそうな。くそぅ、こういうところまでイケメン。
人との縁の考え方も非常に好きです。ここまでイケメンだと、最早嫉妬するだけ無駄だよなという気にさせてくれる。くそっ。くそっ。

・シャレオツなレストランでフレンチなんか食っちゃってコンニャロォォォォォォォォ

・おくちゃんは豆腐ステーキを作れる。

・ロマンティックな夜の海辺で花火を楽しむイケメンと美女……ああああああくっそぉぉぉぉぉぉぉ!
それにしても、おくちゃんは花火ではしゃぎすぎである。かわいい。


こういう番組なので当たり前なんですけど、出てくる料理が全て美味しそうで、これの録画を見てたのが夜中だったんですけど腹減っちゃったよ。
生しらすも海鮮料理も揚げ物もかき氷も湘南フレンチも、全部美味しそうだった……くっそ……

昼間の海辺→生しらす→海鮮揚げ物→海辺でかき氷→ビンテージカフェショップ→湘南フレンチ→夜の海辺で花火

こんなデートコースだったら、そりゃあ泰乃ちゃんじゃなくてもオチるわな……くそ……しかもイケメンだしな……くっそぉぉぉ。
しかしそんなイケメンにも弱点が。
ぴーたん。
よっしゃ! 私はピータンじゃないってわかった! これは勝った!
と思ったんだけど、一緒に見ていた妹曰く、
「見た目も中身もこれだけのイケメンなのに、こういうすっとぼけた天然ボケな一面もある。これは弱点じゃなく、魅力だよ」
だそうです。その通りだと思います。知ってたよ。
この番組を見てたら、なんか海に行きたくなった。もう夏も終わりか……


台風が過ぎたら、一気に秋めくそうです。
台風のせいで電車が止まるとかないといいなぁ……



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