【遺留捜査 season7】第2話 感想

遺留捜査
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第2話 父は偽物!? わさび味キャラメルの謎


ゲスト:佐津川愛美、中原丈雄、下條アトム、阿部亮平、押田岳、松本享恭、八代みなせ

脚本:大石哲也
監督:長谷川康


 最近、土日になると夏バテと疲労で寝込んでるので、土日の間に更新できてるだけで奇跡。自分を褒めてあげたい。
 本当はこんなスケジュール感じゃダメなのはわかってます。火曜よる9時に対応できる気がしない……



3分でわかるあらすじ

防災ベンチャー・京都レスキューサービスの吉原社長(阿部亮平)が殺害された数日後、副社長・星野菜美(佐津川愛美)の父・一男(中原丈雄)が自宅で死んでいるのが見つかる。糸村は、現場にあったわさび入りのキャラメルに興味を抱く。やがて、一男がひた隠しにしてきた衝撃の事実が発覚!連続殺人の真相、そしてその背後に秘められていた思いもよらぬ事件の存在とは…!?さらに、糸村に警視庁との人事交流期間の終了が告げられて…!?





3分で読めるかもしれない感想

 わさび入りのキャラメルってどんな味だろう? 第2話。

 いい話かもしれないけど、やはり続き物である必要は特になかった……テーマ的な繋がりがあるとか、話にギミックがあるとかではなかった。むしろ、第1話と第2話は別々の話の方がよかったのではないか説。
 それも含めて、満足度は1話の方が上かも。やはり事件と3分タイムを繋ぐテーマに繋がりがきちんとあったから。
 今回は、親子愛の物語なのはもちろんわかるけどちょっとテーマがブレてた気がするんだよな。やはり先週の良くない予感は当たってしまったなぁという感じ。

 糸村さんの異動話の顛末の平和さは、『遺留捜査』っぽくてよかったんじゃないでしょうか。やはり『遺留捜査』『おみやさん』の系譜と言えたのかな……話の展開はほぼフォーマットが決まっていて、どちらかというと京都の景色を楽しんだり、演出を楽しんだりする作品の楽しみ方。最近の木ミス枠ではあまりない作品の作り方。
 そういう意識がないと、こういうコラボはあんまりやらないだろうからなぁ。

木曜ミステリー『遺留捜査』に登場した京都のロケ地をめぐる3つのモデルコース



 たぶん、『おみやさん』が現在も続いてたら、こういうコラボやってたんじゃないだろうか。
 こういう企画は良いとして、正直「糸村木鑑賞会」は「そんなことやってる場合か!!!!!」となりましたまる。

『遺留捜査』糸村木観賞会開催 甲本雅裕「僕はいつも命をかけている」



 あくまで「糸村木」の掛け合いは『遺留捜査』におけるサブ、サイドメニューの立ち位置のはずで、こんなメインディッシュ扱いしていいものなのか……? そういうとこやぞマジで。私はずっと言い続けるぞ!
 誤解なきように言うけど、別に糸村木自体は嫌いじゃないよ。ないと寂しいよ。でも、それをこんなメインにしちゃうことに違和感があるだけだよ。


 半分以上が今回っていうか、(京都)シリーズ全体への愚痴になってしまった……これも良くないよなぁ。



1分でわかる次回予告

 次回のキーアイテムは「レアカード」。
 そして双子の兄弟!?
 次回は佐倉さん回になりそうで楽しみです。佐倉さん回は前期のも好き。



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