【遺留捜査 season7】第1話 感想

遺留捜査
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第1話 炎の中の真実…レスキュー隊員の死と笛の謎!!


ゲスト:佐津川愛美、中原丈雄、阿部亮平、押田岳、松本享恭、八代みなせ

脚本:大石哲也
監督:長谷川康


 久しぶりに感想記事を上げるので、書き方忘れました(大マジ)。
 なので今期はリハビリも兼ねてということで、簡易版になると思います……すみません。木曜ミステリーラストなのに!



3分でわかるあらすじ

災害・気象情報の配信や避難所の運営などを行う、防災企業の社長・吉原弘樹(阿部亮平)が、嵐の山中で殺害された。糸村聡(上川隆也)は、吉原が救助を呼ぶためのレスキューホイッスルを2つ持っている事に気づく。一つは古く、所々熱で溶けていた…。吉原が事件の夜に捜索していた男には前科があり、依然行方不明な事から、特別捜査対策室メンバーは男の犯行を怪しむ。さらに、副社長の星野菜美(佐津川愛美)が捜査線上に浮上して…!?





3分で読めるかもしれない感想

 続いた!!!!!!

 被害者の3分タイムはきっちり解決したのに、事件が続いた。
 それ次第なところはあるけども、なんか続いたからってあまり面白くなりそうな予感がしないんだよな……

 でもホイッスルの3分タイムについては、最近の中でも泣ける方のエピソードだったと思う。ちゃんと「災害」という一本筋が通ってて、被害者が生前救助した人もいて。「災害」というものにどんな気持ちで向き合っていたのか、短い時間ながらわかるように描写されていたと思うから。
 「そんなんできてて当たり前だろ」と言われる方もいるかもしれないけど、正直、特に京都来てからの『遺留捜査』は、それもできてないことが多いと思うんで、きちんと遺留品に込められた被害者の想いが描かれているだけでも「よくできてるなぁ」とか思っちゃう。たぶん、これはよくない。

 押田岳さんは『仮面ライダージオウ』の頃しか知らんのだけど、めちゃくちゃいい青年になっとるな。表情の演技とか、きゅっとなるところが多かったと思う。
 『遺留捜査』において、3分タイムを受ける人はゲスト2番手だと思うが(1番手はもちろん回想シーンを演じる被害者)、知ってる人がそこの立ち位置に来ているとちょっと嬉しかったりするよね。

 糸村木。相変わらずのイチャイチャぶりで、Twitterで未公開シーンを公開したり、番組終了後の告知でふたりだったりとファンサがすごいが、私としては「そういうとこやぞ」と言いたい。
 糸村木コンビのやり取りはそりゃあ楽しみだけど、だからってそれだけをこんなに推すのはどうなんだ。
 神崎さんとバディ組んでもう何年になるのか、でも未だにバディ感ないのはホントどうなんだろうと思う。糸村さんと神崎さんの間で、何かひとつでも糸村木の間のようなやり取りができただろうか。特対の他の皆さんでもそうですよ。糸村さんとの絡み、糸村さん以外との絡みで、何か残せただろうか。
 糸村木コンビの人気は知ってるし、私も好きだ。でも、それだけに頼るような真似をしているから、作品の面白さがどんどん無くなっていったんじゃないか……
 そんなことを思ったりする。
 だから、糸村さんが警視庁に戻るかもという話を聞かされても、特に感じることがないんだよな……未だに月島メンバー待望論があるところが、京都編の限界を感じさせる。

 木曜ミステリー最終シーズンということで、『遺留捜査』S7には何かを残してほしい。期待している。でも、無理っぽいな。そんなことを感じた初回だった。あまりにも今まで通りすぎる。



1分でわかる次回予告

 次回は後編。
 事件のすべてが明らかに!
 そして糸村さんの異動話についても明らかに!?



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