【科捜研の女 season21】第2話 感想

科捜研の女
科捜研の女
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第2話 殺人を消毒する女

マリコに復讐!? 物証を99%殺菌する女と謎の朝ワイン

ゲスト:佐津川愛美、谷田歩、奥山かずさ、瑛蓮、泉川実穂、奥田ワレタ、竹下健人、森口幸音

脚本:櫻井武晴
監督:田﨑竜太



 今回のアンケートです。投票してくださった方、ありがとうございました!
 半数以上の人が、秦さんのことを「怪しいと思った」。このミスリード加減は、監督の裁量なのだろうか、それとも脚本段階からなのだろうか。
 「怪しいと思わなかった」人はさすがですね。『科捜研』に慣れてらっしゃる方かな?
 「誰だっけこの人?」。いや、一緒に観に行った友達に秦さんの話をしたら「?」だったので、一応選択肢に入れたんですが入れといてよかった。結構印象的なキャラだと思うし、なんならポスターにもいるんですが、確かに劇場版だと役割以外は印象薄いからな……
 「劇場版(ノベライズ)を見ていない」の人も一定数いるのですが、今回はガッツリ劇場版とコラボしてる話なので、ネタバレは全開です。申し訳。
 まぁ、こうやって公式ゲストの時点でネタバレだと言われたらそうだと思うんですが。少なくとも秦さんは劇場版の犯人じゃない、とか。


 ※劇場版のネタバレを多大に含む可能性があります。
 少なくとも、1回は観ていることが前提での感想です。
 観てない人はそれを了承の上、読んでね!





全く伝える気がないから公式をちゃんと読んでほしいあらすじ

 どいつもこいつも碌なヤツいねーな!(阿武隈さん除く)



この話の見どころ

◆OP

 そういえば、と今更気づいたことなんですけど、OP映像に「season21」って入ってる。
 今までのOPって、シーズン数って入ってなかったよね。今回はシーズン込でのロゴってことなのかな。


◆土門さんに壁ドンされたい人、手を挙げて!

 正確には壁ドンじゃない。第一発見者の沙織さんがバイトに逃げようとするところを、行く手を塞いだって感じなんだけど、体勢が壁ドンっぽかった。
 土門さんに壁ドンされたいっすね。ネクタイ解きながらなら尚更セクシー! 蒲原刑事とか目じゃないっすよ! 今度やろう! 絶対やろう!!!!


 私は何を言ってるんだ。


◆風丘「念のため」

 先回りして「念のため」採取しておくかと聞いたら、マリコさんからは「鑑定もお願いします」と言われてしまったでござるの巻。

風丘 「鑑定も私がやるのか……」

 風丘先生、有能だからなぁ。何でも出来ちゃうっていうのも問題だよね。
 正直、内部の人間ならいくらでもこき使えばいいと思うけど(語弊あり)、外部の人間をこんなにこき使うのは如何なもんかと私なんかは思うんですが、どんなもんですかねマリコさん。まぁ、もはや風丘先生は内部の人間じゃろ、とか言われたら反論できないんですけど。風丘先生、当たり前のように科捜研で鑑定結果聞いたりしてるからなぁ……


◆左官職人さん、不憫

 左官職人の兄ちゃん、「坪倉」さんって言うんですけど、果たして視聴者のどれぐらいがこの名前を認識していたのか。
 それはそうと、土門さんと蒲原刑事に詰められて不憫。マジで寝てただけだし、マジで仕事してただけなんだよなぁこの兄ちゃん。せめて親方に怒られてないといいな。


◆パワハラ!

 パワハラ疑惑所長さんも、「新井」さんってお名前があるんですけど果たしてどれだけの視聴者がそれを認識できていたのか。まぁ、属性がわかれば名前なんて、ってのはあるかもしれない。

土門 「業務が滞って困っているのに、所長のあなたが有給休暇?」

 別にええじゃろ、いつ有給休暇とっても。そういう考えこそがパワハラを生むのでは? なんだ、全国の会社員に喧嘩売ってるのか土門さん。いくら土門さんでも、そういうこと言うとぶっ飛ばすぞ!
 冗談です。


◆鑑識さん

 ここらへん、ブラックボックスなのかなぁ……と思ってた鑑識さんと科捜研の関係。S13でもあまり触れられてなかった気がする(藤倉鑑識課長の出番自体が少なかった)。今回はちょこっと触れられていた。
 どうやら鑑識さんも採取してくれているらしい。とか言うと、藤倉刑事部長にぶっ飛ばされますね。でも鑑定とかはほぼ科捜研が担っているようだ。


◆マリコ「無理でもやります」

 日野所長の「全部は無理だって」に対するマリコさんの返答がこれ。笑顔なのがポイント。言い方もぴしゃっとしてる。
 さすがマリコさんは言うことが違うし、マリコさんが言う時はホントに「無理でもやる」なので聞き流せない。だからこその日野所長の表情。「本気」と書いて「マジ」の人は、どうしようもない……


◆とんでもデータベースdis

亜美 「土壁のデータベースなんかありませんけど……」
マリコ「えーっ!」
日野 「『えーっ!』じゃない」

亜美 「だからベンガラのデータベースなんかありませんって」
マリコ「えーっ!」

 天丼芸。後ろで呂太くん笑ってるやないかい。
 これはアレか、「科捜研だからって、なんでもかんでもデータベース化してるわけねーだろ!」っていう、櫻井さんによる「とんでもデータベース」disだな? 『鐘の音データベース』とか。そういうの。
 櫻井さんの方針としては「マリコさんにはズルや楽をさせない」ってのがあるらしく(劇場版のインタビューのどれか。詳しくは忘れた)、「とんでもデータベース」なんかはその「ズル」「楽」に当てはまるから(なるべく)させない、ってことなのかなぁと思ったり。
 この先の話で「とんでもデータベース」が出てきたとしたら、その回を書いた人は櫻井さんのdisと真っ向から戦う覚悟をしたということになる。vsメインライター。熱い戦いですな!
 ……あの、ここに書いてあること、半分ぐらい冗談ですからね。真に受けないでください。よろしく。


◆神も仏も恐れぬマリコさん

マリコ「神社仏閣や京町屋を、全部調べるしかないですね」
日野 「全部は無理だって!」
マリコ「無理でもやります」

 さっきのところにまとめて入れても良かったんだけど、「京都でこれを言う」ってところが凄かったのでここで。しかもマリコさん、一点の曇りもない目でこれを言い切るもんだから困る。そりゃあ日野所長も「ったく……」と反論を諦めるわけです。
 今回はさすがにそれは回避できたけど、実際に京都中の神社仏閣を調べなきゃいけなくなったら、マリコさんは絶対やるからな……神も仏も科学で全てぶっ飛ばす勢いのマリコさん。そろそろ京都ではマリコさんが現人神として拝まれるかもしれませんな。


◆劇場版からの刺客・秦さん

 秦さんの私服、可愛くて好きだ。
 髪の毛を切ってイメージチェンジ。おかげで誰だかわからない人もいたって噂です。私の友達なんですけど。
 劇場版では風丘先生と秦さんが会話する場面がなかったので、新鮮ですな。というか、風丘先生が大学関係者と喋ってることが新鮮っていうか……そういえば風丘先生、「教授」なんだよなぁとか。
 で、現場で特殊清掃人としてマリコさんと土門さんに再会。今回のメインゲストに。劇場版では「秦さん、いるか?」とか「怪しすぎたけど何にもなかった」とか言われてたけど、今回はちゃんとメインゲストです。
 劇場版での彼女の役割は、加賀野教授のカリスマ性を補強するための「信奉者」だったと思うので、存在自体は必要だったと思う派です。ミスリードとしては……本当に紛らわしかったけどw
 そして、秦さんもまた、ダイエット菌の毒性については知っていたんじゃないかと私は思っています。被害者と加賀野教授の話を聞いていたから。彼女自身は「話が専門的すぎてわかりませんでした」とか言ってたけど、後にマリコさんと土門さんの前に現れた時、「論文を読んで衝撃を受けた」と言ってたし、そもそも「加賀野教授の邪魔をするな」と言ってあそこに現れた以上、知っている可能性の方が高いですよね。
 そして今回の日記帳に関する行動と合わせて彼女の性格を考えると、やっぱりダイエット菌の毒性については知っていた、知った上で黙っていた……という推測が成り立つ。それぐらいの「信奉者」だったんだと。
 彼女が加賀野教授の傍にいなくてよかった……と思う次第です。下手に傍にいたら、今回以上にややこしいことしまくってたと思うでよ。下手したら第二の犯人になってたかも。そう思わせる彼女の性格、やっぱり危ういよなぁ。


◆土門「うん、わかった」

 マリコさんに血痕採取手伝って!と言われても、慌てないし動じなくなってる土門さん。付き合いの長さってすごいな……
 でも、この後は日記帳にかまけてたので血痕採取してたどうかわからんのですがね。かまけてたっていうとアレですけど。重要な証拠なので。


◆秦「加賀野教授を潰した」

 すごいさらっと言われてるけど、加賀野教授はどうなっちゃったんだべか……
 まだ一応上映中なので、まだまだそれを知るのは先の話になりそうだし、なんなら知ることはないかもしれないけど、どうせだったら知りたい。
 なんか秦さんの話からすると、加賀野教授は大学辞めちゃったのかなぁ。
 加賀野教授の行いからすれば、そりゃ大学辞めるぐらいはあって然るべきじゃなかろかと私なんかは思うんですが、どうなんじゃろか。ぶっちゃけ、騒ぎを大きくしたのはマスコミ使って捜査を潰そうとした自分でもあるわけだし……とか。


◆風丘先生、風邪声?

 っぽくなかったですか? 大丈夫でしょうか。
 風丘先生の中の人も、最近色んな所でお見かけするぐらいお忙しいからなぁ。心配です。って言っても、これ撮影してるの夏頃だっけか。


◆50の恵

 50代の恵ではなく、50種類の恵。
 なんで呂太くんが生唾飲んでるのか、毎回気になるCMです。呂太くん、化粧水とか使ってるのかな。使っててもおかしくないキャラではあるけど。


◆ひとりで!?

 汚部屋の清掃をひとりでするってすごくない?
 普通、そういうのって複数人でやるもんだと思ってた。そういう業者さんの話を聞いてみたいところ。
 一人暮らしの部屋だし、全部片っ端から捨てるだけだから、ひとりでも十分ってことなのか……?


◆蒲原「それ、なんとか証言してもらって、調書にします」

 偉い。ここで「調書にします」が出てくるの偉い。ここで突っ走らない若手は偉い。
 別にどの作品のどの人がとかじゃないけど、ここで冷静に「調書にする」が出てくるあたりが偉いなぁと思う。クレーム回避とも言う。


◆デジタルカメラのGPS機能

 いわゆる「Exif情報」。普通ONにするものなの?
 カメラ機能の設定でいくらでもOFFにできるし、そこは買ってすぐにOFFにするものなのだと思ってた。これは陰キャの発想なのだろうか。
 っていうかカメラの位置情報とか、機能としてある意味がわからないんだよな。なくても困らないと思う。どうなんだろう。なくては困るって人、おるんか?
 呂太くんと蒲原刑事。仲いいのは知ってるけど、蒲原刑事が物理研究室にいるのは珍しい。というか、2人きりは初めて?


◆土門さんが科捜研に……いる!

 2話連続。今回は法医研究室。土門さん、やっぱり自分でも出席率を気にしてるんですか?
 マリコさんと2人きりでラブシーン、違うラボシーン。ちょっと気を抜いてて、えっちだ……(違うよ)
 マリコさん、手袋したまま電話取るの!? なんか違くない? 普通、こういう時は手袋取らないか? 何のための手袋なんだってことになっちゃいません? 私の認識がおかしいの?


◆宇佐見さんの髪型

 お店から土壁とベンガラを採取するところが一番わかりやすいかなーと思ってここに書くんですが、やっぱり宇佐見さんの髪型はさっぱりしてた方がカッコいいと思います。好みです。
 S20のもじゃもじゃは見なかったことにしたいと思う。


◆亜美「でも、正確な場所を特定するのは難しいよ」

 亜美ちゃんにタメ口を効かれる男・蒲原刑事。
 お前、それでいいのか。いいのならいいよ。


◆日野「全部は無理だよ!」

 天丼芸その2。
 パワハラ所長のスマホの通信記録から絞り込んだ範囲でローラー作戦。まぁ、『捜査一課長』のそれよりは楽そうだから良いんじゃないすか?(感覚麻痺)

蒲原 「でもこの範囲で、事件関係者に関連する施設があれば……」

 君、だいぶマリコさんの無茶振りに慣れてきたな。偉い……のか? 知らんけど。でもマリコさんのポチポジションとしてはいいことだと思う。マリコさんのポチは人気キャラの証。頑張れ、蒲原刑事。

マリコ「じゃあ、私たちは、私たちにできることを」
呂太 「おう!」
亜美 「ラジャー!」

 若手はノリノリ。日野所長だけがマトモ。場所なんて写真に写ってる2人に聞けばいいじゃんな!(できなかったけど)
 どんどんマリコイズムに侵食されていく若手。日野所長の教育力不足ですなこれは。自分の力不足を反省してつかぁさい。


◆ルヴァンプライムCM

 ということで今回もCM2つ入。アマニ油以外は毎回入ると思ってていいのかな。
 ってことは、アマニ油CMが結果的に一番レア度高いCMになった……ってことか? 日野所長と呂太くんのおじいちゃん&孫CM……


◆名探偵、人を集めて「さて」と言い

 なんか今回の真相解明シーンは有名なドラマのオマージュらしいんですが、ぶっちゃけよくわからなかった……最初『古畑』さんかな?って思ってたんだけど、よくわからん。
 第一発見者の沙織さん。ルパパトのつかささんなんだけど、アル中かよ!
 っていうか、部屋を間違えるまではまだしも、拾ったワインを飲もうとするな!!!!!!
 これだから酔っ払いは……


◆犯人は青山美咲

 お名前は字幕情報ぐらいだったので、知らない人の方が多いと思う。
 被害者も加害者もパワハラで潰されていた。パワハラを受けた被害者から仕事を引き継いだら犯人もオーバーワークになっちゃって、引き継ぎを聞きに行ったら拒否されて殺してしまった……という、パワハラの連鎖の地獄みたいな話だった。
 何が一番地獄かって、結局所長のパワハラはあったのかどうか曖昧に終わったところだよな。そこまでケアする必要はないでしょ、と言われたらそうかもしれないけど。
 殺人・ダメ・絶対、そしてパワハラ・ダメ・絶対。でも意識しないでやってる場合もある……からタチが悪い。現代社会の闇だ……こんなのに共感してる東映京都のプロデューサー陣、何がとは言わないけどヤバいんじゃないか?


◆科学捜査は人の心を掬う

 被害者の側から見たら、自殺を思いとどまった記念に豪華な食事をしようとしたら、パワハラを思い出させる会社の同僚がやってきて、仕事の話をしてきてまた嫌になった。そして挙げ句に殺された……と、こっち側から見ても地獄の話だった。救いはどこにもない。
 でも自殺を思いとどまったという事実は、掬い上げられた。科学捜査は人の心をすくうかもしれない。ダブルミーニングだ……

阿武隈「すごいですね、警察って。故人の気持ちまで汲み取るんですね。私も負けずに、自分の仕事に励みます」

 でも、実際に被害者の気持ちを救ったのは阿武隈さんだからね。彼の信念や優しさが、事件とは関係のないところで人を救っていた。それは、とても救いのある事実だと私は思う。
 こういう「プロフェッショナルに敬意を払う」話、好きだなー! 好きなんだけどなー!


◆秦さんの扱いよ

マリコ「でもなんか、以前会った時より幸せそう」
土門 「その幸せが、尊敬する人によって変わるのは、少し危なっかしいなぁ」
マリコ「そう? 尊敬する人と仕事したいと思うのは、悪いことじゃないと思うけど」
土門 「いや……ちょっと依存し過ぎな気がする」

 土門さんの意見に超同意、なんだけど、それだけじゃなくてさ。
 わざわざ土門さんにこれらのセリフを言わせるのが底意地悪いというか、作ってる側からの「こういう人、危なっかしいですよね? 地雷ですよね?」みたいな悪意を感じる。
 確かに秦さんって地雷だと思うんよ。キツく言えばメンヘラ気質だと思う。「尊敬する人」をすぐに鞍替えしちゃうあたり、この情熱のベクトルが仕事に向いてる限りはまだ良いとして、恋愛とかに向いちゃったら苦労しそうなタイプだと思う。
 が、それはわざわざ作り手から目配せされなくても……って感じだ。視聴者個人個人で感じればいい話であって、わざわざ「バカでもわかるように」言われなくてもいいよ。そう思います。そうされたことによって、悪意が強調されちゃった感がある。
 秦さんがなんか晴れ晴れしてたのは(どうでも)いいとして、制作側の悪意がキッツいなぁ……という個人の好みの話で、最後の最後にマイナスついちゃったなぁみたいな感じです。なんか重箱の隅をつつくような話で、我ながらどうかとは思うんですが。つらいw


◆マリコさんのパワハラ?

土門 「お前も科捜研のメンバーに依存し過ぎだぞ」
マリコ「ん? 何の話よ?」
土門 「日野所長が嘆いていたそうだ。いつもお前に無茶な鑑定ばかりさせられて、ほとんどパワハラだって」
マリコ「パワハラ? 私が?」
土門 「部下から上司へのパワハラも成立するんだぞ」
マリコ「何? それ。ちょっと所長に文句言ってくる」
土門 「おい、やめろ! 本当のパワハラになっちまうぞ」

 マリコさんのパワハラ問題は、もうS17-17で似たようなことやってなかったっけ……
 というのはさておき、まぁ、実際にパワハラかどうかは、若手の反応見てるとわかる、って感じなのかな。そこを深堀りする回があるまでは、「マリコさんのそれはパワハラでしょwwwww」と、草生やして笑ってることにしてます。
 とか言うと、本当に深堀り回あるかもしれないからな……櫻井脚本で。


◆今回の告知は2人

 みんな大好きどもマリです。偶数回がどもマリ告知版なのかな? TELASA。
 今気づいたんですが、私の予測変換が「どもマリ」を覚えてしまった。そんなに打ち込んだ覚えはないんだけど……



簡単雑感

 話が地獄の割に、思ったより明るく終わった……けど、言ったとおり所長のパワハラ疑惑はどうなったんだとか、そういうところはある。別に解決しなくても良いんだけど。そういうもやもやを狙った話なんだろうし。それはいいんです。
 個人的には上にも書いたとおり、秦さんへの悪意がキッツー! って感じなのでそこでマイナスです。私個人の秦さんへの思い入れがどうというか、わざわざそういう目配せをするところがキツい。そういう感じ。わかってもらえるだろうか。
 なので今回は、「面白いけど好きじゃない……」という結論になる。櫻井脚本回だとたまにある。「面白いけど好きじゃない」。「面白い・つまらない」と「好き・嫌い」は別ベクトル。難しいね。



次回予告とか。

 マリコwithマッチョ
 大盛りラーメン鑑定!


 どういうことなの……
 カモンマッチョ、事件の真相を教えて。
 そんな感じで、次回はスマホアプリにカオス回。でも、今回と対になる要素もあるようで……?
 楽しみですな!



科捜研の女 ‐劇場版‐ (宝島社文庫)
百瀬 しのぶ(著), 櫻井 武晴(著),  (監修),  (その他)

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