わたしのなつやすみ

雑記
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今日は9月1日ではありません。8月32日です。
そういうことで、このブログでは「呪われた夏休み編」がスタートします。お楽しみに。短期連載です。いつまでも夏休みだと、秋からの『科捜研』が見られないので程々に切り上げたいと思います。

そんな感じで夏休みを満喫できたと思いたい、永遠の厨二病学生気分のクズですので、後半は画像多用注意。

10月期新ドラマ「科捜研の女」の現場で8月生まれのイケメンたちのバースデー祝いを敢行!


10月より毎週木曜に放送される沢口靖子主演ドラマ「科捜研の女」(テレビ朝日系)で、8月に誕生日を迎えた風間トオル、崎本大海、長田成哉の3人の合同バースデー祝いが行われた。

同ドラマは、沢口演じる京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコらが専門技術と抜群のチームワークで難事件を解決するミステリー第13弾。今回から新任の鑑識課長・藤倉甚一役で金田明夫が出演するほか、内藤剛志、風間、崎本、長田、奥田恵梨華、斉藤暁、田中健らおなじみのメンバーが顔をそろえる。藤倉は筋金入りの現場第一主義者で、課長でありながら現場に顔を出して率先して検証を行う人物。頑固で曲がったことが嫌いな性格から、歯に衣着せぬ物言いで上司にも平気で盾つくことも。それゆえ、マリコら科捜研のメンバーとも衝突してしまう。

8月吉日、3人がスタジオに入るなり、それぞれの顔が描かれた誕生日ケーキが準備されていた。いつもは真剣な撮影が行われる現場だけに、3人はビックリした様子で受け止めていた。長田が8月16日に24歳に、風間が8月19日に51歳に、そして崎本は8月23日に27歳の誕生日をそれぞれ迎えた。3人の中で最年長の風間は「僕の似顔絵が描かれたバースデーケーキがあって驚きました。毎日、暑い中での撮影が続き、少しバテ気味だったのですが、沢口さんや共演者の皆さん、スタッフの皆さんに誕生日を祝ってもらって元気が出ました。本当に『科捜研の女』の現場は、優しい人たちばかりで最高です!」と、3人を代表して照れ笑いを浮かべながら語った。


またあの似顔絵ケーキか!
写真はよく見えないけど、また決め台詞でも書いてあるんだろうか。
楽しそうな現場で何よりです。新シーズン楽しみにしてまっせ!

誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

ホームドクター・神村愛~看取りの事件カルテ~2

話にどうこうケチをつける気にならないです。出来が良かったというよりは、正直に言えば2サスで市原えっちゃんが見られただけでも結構満足しています。その旦那が小野武彦で、しかもキャラが結構サバけてるってのもなかなか。
そして死にかけ演技の北村総一朗は正直シャレにならんからやめろとアレほど言っておろうに。

葬儀屋松子の事件簿3

2作目が普通の素人探偵2サスになってたんで、ああこれはもうこの路線で行くのかなーと思ってたんだが、今回はなんとなく1作目っぽくてよかったです。最後の哀愁というか切なさというか、苦い悲しみがいい感じでした。なんだろう、主人公の松子さんと生前親しくしていた人が話のメインだったからかな。
同じような境遇なのに、ケーナさんこと富やんは言葉は悪いけどかなり落ちぶれて寂れた葬儀屋の下っ端で、今回のゲストの福田沙紀は死んだゴリさんの遺産が転がりこんでくる勝ち組エンド。しかも葬儀屋にいきなり転がりこんできて、いきなり去っていくっていう……うーん。世の中ってこういうものなのかしら。
でも彼女を娘のように思ってちょっと暴走してた富やんは素敵だったよ。途中の『逃走中』もどきな黒スーツ+サングラスは笑ったけどw(これは葬儀屋の男性陣皆さんでだったけど)
この作品の名取さんは、不必要に声を張り上げない比較的静かで落ち着いた役柄だから素敵。しかし葬儀屋から三味線の音が聞こえたら、それは結構怖い気がする。いくら昼間だからって。三味線が引けて着物が似合う名取さん素敵。

ホゴカン 熱血保護司・村雨晃司の事件簿
×
「寺脇さんの2サス主演作は高確率でダメ」記録を更に更新しました。
見どころは佐野史郎演じるしまらっきょ刑事と楽しそうにやりとりする寺脇さんぐらいでした。あとはもうダメだコレ。
脇キャラが豪華なのに使い切れてないし、村雨さんが彫刻家だった過去もそこまで活かされず、本筋も意外性が全然ない上に竜雷太の過去を無理やり美化してんのとラストの無理やり結婚式を見て、「ああ……」ってなったからダメです。あの結婚式のくだり、たぶん話的にはクライマックスで「イイハナシダナー」と思わせたいはずなのだろうけど、あれはどう見てもそういういい話じゃないからね。おかしいからね。
加藤貴子が「お兄さん」って言ってたのも、ほらアレだ。やっぱ「お兄ちゃん!」って言ってほしい派ですよ。でもあの加藤貴子は義妹だろうから「お兄さん」なんだろうけどね。

あとはその他の感想とか日常とかなんとか。画像多用。

『コントの劇場』8月号。ゲストに伊東四朗、水野美紀、ココリコ田中。三宅裕司に小倉久寛に伊東四朗が並ぶと、それだけでもう『いい加減にしてみました』
今回は5本立てだった。

『町工場』
で、結局「ゆうし」はどうなったんですかー! 金も子どももどうなったんですかー!
ココリコ田中演じる東南アジア人のおかしな日本語にツッコむくだりは、ちょっとクドいなーと思いました。

『お荷物』
小倉さんお休み回。コント後に楽屋裏があったのはこの後だけで寂しい。でもそのおかげで今回は5本あったんだと思うと……うーん。
「一番のお荷物はあなたですね」オチはえげつねぇーと思ったけど、それを緩和する刑事もどきに連行されオチがあって助かった。
でもそこまでのギャグで、さすがに伊東四朗社長の行動が奇天烈すぎてついていけなかったんだけどね。

『プロフェッショナル』
水野美紀回。途中までジェスチャーでコントやってた三宅裕司とココリコ田中乙。
ヘルメットと靴の隠し電話は笑ったw あと「小倉さんは本当に面白いですね」ボードも。
ネタのこなれ方がイマイチだった気がする。どうすればいいかってのもよくわからないけど。

『リビング』
これも伊東四朗父ちゃんのキャラが奇天烈すぎてついていけなかった。いや、コメディやコントのボケキャラが奇天烈なのはそりゃ当たり前なんだけど、やっぱり限度ってあるよな……とか思う。度を越すと本当に笑えなくなっちまう。
伊東さんがどうこうっていうより、伊東さんでもこうなっちまうって方が正しいと思うんだけどね。

『骨肉の争い』
今回の中では一番笑えた。お坊さんは悟ってなんかない、むしろ欲望にまみれた俗物であるという話。
だいぶブラックだったけど、キラキラネーム戒名とかはいつかそのうち本当にどこかがやりそうで困る。レディースデーとかも。

次回は9月27日。大体、月の最後の金曜日です。
ヒロインに羽田美智子、ゲストに佐野史郎がおる。
次回予告で、羽田さんが踊ってたり女神になったりしてました。楽しみだ。

色々出かけたのでメモさせておいてください。
さすがにこれは1日で全部回ったわけじゃないことは先に言っておきます。

スカイツリーに登ろうとしたら超満員過ぎて入れなかったので、すみだ水族館行ってきた。

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クラゲさん。キモカワイイ。
タコクラゲとかブルージェリーフィッシュより、ミズクラゲの方が好きだな。あの、何を考えているのか、或いは意思なんてないのか、水に揺られているだけなのか、自発的に泳いでいるのかもわからないような、何もかも曖昧な感じが好きです。前者2つは明らかに自分の意思で泳いでるからなー。

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サメ。デカい水槽の中を、エイや魚と一緒に泳いでいた。果たしてサメは魚たちを食べたりしないのか。

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うにょん。

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動かない魚たち。特に2枚目のヤツはデカいから、ぱっと見で岩かと思ってしまったよ。

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ペンギン。
こっちは品川アクアスタジアムのヤツらみたいにアホなことはしてなかったけど、岩場を掃除してる飼育員さんを興味津々といった感じに見てました。撮ってないけどすごく近くで泳いでるところも見られた。よかった。

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たぶんこの水族館の目玉、超デカくて深い水槽。さっきのサメとかエイとかがいる、カオスなところ。
飼育員さんがダイブしてエサやってた。そうしたら、エイがやたらダイバーさんにまとわりついていた。エサ目当てなんだろうけども、それにしても人懐っこいというか恐れないなぁ。

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水中を弾丸のような速度で動き回る、この黒い影の正体わかる?

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正解はオットセイ。オットセイって、あんなに早く動くのだな……

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金魚。綺麗。

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おみやげ屋さん。
クラゲのぬいぐるみは、最後まで買おうかどうしようか迷った。私は結構ぬいぐるみに名前つけるのが好きなので、もし買っていたら「クラゲのくららん」ってつけるつもりでした。それを家族に言ったら「本当にネーミングセンスないよね」って大不評でしたけど。
オットセイのぬいぐるみもほしかった。確かにオットセイのぬいぐるみは珍しいかも。
そしてみんな大好きダイオウイカのぬいぐるみも。かわいい系もあるのに、なんであんな加工済みイカみたいなぬいぐるみまであるんだろうか。

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その後、スカイツリーのテレビショップ? 的なところへ。民放各局のグッズが勢ぞろい。テレ朝コーナーへれっつらごー。
そこで『遺留捜査』のもんじゃ焼きせんべいとかいうシロモノを見つけ、「何故『遺留捜査』はグッズが出るのに、『9係』はグッズが出ないのか」を割りと真剣に考えてましたけど答えは出ませんでした。新以降の音楽を入れたサントラも、そろそろ出てもいいと思うんですけどねぇ……

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ギロッポンのテレ朝。
『京都地検』『9係』のボードは、ものすごい反射しちゃうんでこういう撮り方しか出来なくてなんか……な……
『ミラクル9』のポスターってこんななのか。初めて見た。

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森美術館の「LOVE展」。様々な芸術表現で人間の愛を表現するという催し。
美術館なので当然ながら大体は撮影禁止だったんだけど、一部で撮影OKなところがあってこの画像もそこです。草間彌生の作品ですな。
鏡張りの空間の中で、草間彌生の作品を見ながら彼女の声が流れるっていう。この人の作品は、本当に心の奥底を撫でていく感じですな。
あと、お前らが大好きな初音ミクさんとかもいたし、マイクに向かって好きなキーワードを喋るとそのキーワードを使ってやくしまるえつこのボイスで愛を歌ってくれる人工知能さんもいて、他にも絵画、彫刻、ネオンサイン、インテリア、浮世絵、写真、映像作品、服装などなどで、異性愛も同性愛も家族愛も、様々な形の「人間の愛」を表現されていてなかなか濃ゆい展覧会でした。ざっと回っただけでも30~40分はかかりますよ。おすすめ。

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六本木ヒルズのスカイデッキ。天気が良くていい眺めでした。
本当は、もっと東京タワーもスカイツリーもレインボーブリッジもお台場も新宿の副都心郡も、みんな間近に見えて迫力あったんですけどね。
品川方面の景色が、作り物より人工物めいてて見ててゾクゾクした。
ずっと見てると色々麻痺してきて、「ああ私、このまま空を飛べるんじゃなかろか」とか思っちゃう。思いませんか? 思いませんか、そうですか。

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で、シティビュー。
この展望台がどれぐらい高いのか、マンションの高さなどから推測してください。
確かシティビューが52階で、スカイデッキが55階だったと思います。高い。
私は高所恐怖症ですが、ここまで高いとむしろ恐怖感も現実感も麻痺して平気になるよね。

サンシャイン水族館としながわ水族館、東京タワーの水族館が東京では有名な水族館だと思ったけど、他になんかどっかあったっけか。
スカイツリー展望台に行ける日はいつだろうな……なんか整理券配布してたよ。展望台に行く整理券ではなくて、チケット購入の整理券。マジかよ。

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