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	<title>臨場 &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>臨場 &#8211; そらいろ。</title>
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	<item>
		<title>【臨場】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-754.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 09:03:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-734.html">第1話　封印～前編</a><br />★<br /><font color="darkblue">ゲスト：螢雪次朗、辺見えみり、松田洋治、平山祐介、金澤美穂、水木薫</font><br />説教が長い。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-735.html">第2話　封印～後編</a><br />★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：螢雪次朗、金澤美穂、鈴木浩介、反田孝幸</font><br />説教が長い2。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-737.html">第3話　未来の花</a><br />★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：中原果南、戸田昌宏、池津祥子、平山浩行</font><br />小坂さんが絡むと、何故か話が後味悪くえげつなくなる不思議。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-739.html">第4話　似顔絵</a><br />★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：奥貫薫、川野太郎、宮本裕子、吉野正弘、山本道子</font><br />全てにおいて薄っぺらい。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-741.html">第5話　カウントダウン</a><br />★★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：織本順吉、中島ひろ子、秦由香里、野口かおる、阿南健治、カイくん</font><br />一之瀬くんが捜一に行った回。カイくんにみんな食われてるってどゆことだ。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-743.html">第6話　濡れ衣</a><br />★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト： 甲本雅裕、北見敏之、冨樫真、菊池均也</font><br />永嶋くんレギュラー入りの回。検視作業→推理の流れが自然でした。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-745.html">第7話　声</a><br />★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：前田愛、松澤一之、高橋克明</font><br />原作のえげつなさをうまいところ中和した回。こんなもんでしょう。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-747.html">第8話　証言</a><br />★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：深水三章、村井克行、東根作寿英、下田翔大</font><br />オリジナル回で初の当たり。最初からこれぐらいのレベルで作ってくれればなぁ。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-749.html">第9話　傘</a><br />★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：斎藤洋介、原史奈、安藤一夫</font><br />木ミスみたい。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-752.html">第10話　渾身～前編</a><br /><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-753.html">第11話　渾身～後編</a><br />★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：竜雷太、高橋かおり、山田純大、大浦龍宇一、遊井亮子、並木史朗、武智健二、高田彩香</font><br />最終回……ねぇ……</p>
<p></p>
<hr>
<p>以下徒然。</p>
<p>前シリーズより、大幅にパワーダウンしてるかな……<br />あまり、面白い話がなかったです。安定してるとは思うんだけど、ね。原作がある回とオリジナル回で、出来に差がありすぎるような気がします。<br />永嶋くんのキャラの掘り下げも、上手くいっていたかと言われると微妙。<br />一之瀬くんは上手いことキャラの立ち位置をシフトチェンジした気がするんですけどね。<br />あと、他のキャラはともかく、<strong>坂東さんが最後まで可哀想な扱いだったのが気になりました。</strong>9話での大チョンボは忘れない、絶対にだ。</p>
<p>正直、書くことないや。そこそこ楽しめたんだけど、あまり思い入れが生まれなかった。<br />もう原作のストックもないし、続編には期待しない方がいいのかねぇ……</p>
<p>と、ものすごいローテンションでごめんなさい。最終回がもう少し面白く終わってくれれば、もっと違ったんだろうにと思うんですが。</p>
<p>何はともあれ、スタッフさんや役者の皆様、お疲れ様でした。3ヶ月間ありがとうございました！　ってことで。<br />
<span id="more-754"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【臨場】第11話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-753.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 08:44:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第11話　渾身～後編</font></strong></p>
<p>ゲスト：竜雷太、高橋かおり、山田純大、大浦龍宇一、遊井亮子、並木史朗、武智健二、高田彩香</p>
<p>脚本：坂田義和<br />監督：橋本一</p>
<p><strong>倉石さん、死んでしまうん？</strong></p>
<p>最後の不気味な発光に、全てを掻っ攫われた気がしないでもない。っつか、何を思ってあんな演出にしたんだ。やっぱり、原作を踏襲して死期が近いってことなのか。<br />なんというか、色々と判断に迷う最終回でした。スッキリ爽やかに纏めたか？　面白かったか？　と聞かれれば、間違いなく「NO」でしょうなぁ。<br />次シーズンもあるのか、或いはラストシーンで数珠を置いたことが「続編はないよ」という宣言なのか。どっちにせよ色々と消化不良のまま終わっちゃった感じだなぁ。</p>
<p>と、あんまり前置きで長々語ってもアレなので。早速今回の感想へ行ってみましょうか。<br />
<span id="more-753"></span></p>
<hr>
<p>◆なんつーか、あの大庭庭園一家は全員人殺しなのかよ……ってところで大分萎えた。読めてはいたけど大分萎えた。<br />死んだ奥さん、泣いてるんじゃなかろか。いやもう、間違いなく天国で泣いてますよ。<br />しかも全員、理由が身勝手というか逆ギレに近いし。いい大人なのに、揃いも揃ってカッとしやすいところは、間違いなく遺伝なんだろうなぁ……これ。</p>
<p>◆中でも1番ロクでもないのが、今回スポットの当たっていた純一さん。</p>
<p>未成年なのに煙草吸ってるわ<br />それを注意され、煙草と巾着袋を没収されたからと人の家に忍び込むわ<br />そこで成り行きとはいえ、人を刺し殺してしまうわ<br />その時に自首しておけばよかったものを、16年も黙り続けるわ<br />それを父親に指摘され、「俺は悪くない！」「全部お前のせいだー！」なんて逆ギレして刃物振り回すわ</p>
<p>そりゃあ、<strong>自分が刃物持ってたはずなのに、何故か自分が刺されて死んでもおかしくない。</strong>あんまりもみ合ってるようには見えなくて、最初刺されたのがゴリさんかと思ったがな。<br />それはさておき、このあまりの身勝手さがあるせいで、ラストにどれだけ倉石さんが御涙頂戴のお説教しても興ざめするだけでした。コイツ、ただの小心者の強殺犯じゃん。同情の余地もないし、なんだかなぁ。</p>
<p>◆そして父親のゴリさんもなんだかなー。<strong>「理想をおしつけすぎてしまった」</strong>、まさしくその通りだったんだよなぁ。<br />息子の死体を、息子との思い出の場所である公園に捨てるってそれ意味がわかりません。むしろ、息子との思い出の場所だからこそ避けるような気がするんです。しかも、公園に置いた理由が「息子が手がけていた造園作業が終わるまでは」って。いやいやいやいや。<br />なんというか……永嶋一家は、16年間も大庭一家のヒステリーと皆川家の身勝手さ（無計画に妊娠させて、便乗して強盗）に振り回されてただけなんじゃあなかろうか、と思ったら、ものすごく後味悪い。現実もそんなもんかもしれんけど、後味悪い。</p>
<p>◆ついでに言うと、そりゃあ皆川さんも殺されるわ。やろうとしてることは間違ってはいないのに、態度と言い方がアレすぎる。<br />とことん、永嶋一家が可哀想だなぁ……これ。</p>
<p>◆ちなみに。<br />今回の話で1番可哀想なのは、間違いなく<strong>清美さんの夫の北村さん。</strong><br />社会的な地位を何もかも奪われちゃって……准教授から転げ落ちてパチンカスですよ。これは酷い。しかも何もフォローなかったし。更に酷い。</p>
<p>◆で、永嶋くんですが。<br />感情を抑えきれず、純一に突撃をかましたりしていたわけですが、<font color="blue">その時の棒読み加減がアレでした。</font><br />というか、あそこの台詞はもうちょっとどうにかならんかったのか。なんていうかさ、ものすごく<strong>古臭い。</strong>言わせ方も台詞も何もかもが、古臭い。<font color="blue">「俺の時間は、16年間止まったままなんだよー！」</font>とかさ。他のドラマで、時効に関する台詞を色々聞いたせいもあるのか、ものすっごいこそばゆかった。<br />関係ないけど、雨に濡れた永嶋くんを叱る小坂さんの<strong>オカンっぷりはガチ。</strong>タオルを渡してやった倉石さんは、差し詰め父ちゃんか。そのままあのタオルで鼻でもかんだら面白かったのに。<br />……<strong>タオルを渡されなかった一之瀬くんが可哀想です。</strong>同じように、雫が滴ってたのに。</p>
<p>◆今回はものすごく協力的な立原さんと五代さん。<br />五代さんはシオさん事件のアレを踏まえた上なので、まぁ、わかるんですけど。<br />立原さんは……まぁ、いっか。最終回補正ということで。<br />そんな空気を読めず、いつものように威圧的な態度を取ったら立原さんに2回も怒られた<strong>坂東さんの明日はどっちだ。</strong></p>
<p>◆最終回補正ということで、捜査一課と鑑識が力を合わせて物証（血痕）探し。<br /><font color="blue">「これが……『根こそぎ拾う』ってヤツか……」</font>と何かを悟ったように呟いていた立原さんですけど、残念ながら私にはよくわかりませんでした。何に納得したら、あの状況でそんな言葉が出てくるんだろう……</p>
<p>◆相変わらず、谷本娘が可愛かったことが救い(*´∀｀*)<br />あの子かわええええええええ<br />あんな可愛い子と釣りできる倉石さん、羨ましすぎるだろう……ｊｋ……</p>
<p>◆そんなこんなでラスト。</p>
<p>・谷本さんの幽霊を視る<br />・備忘録を閉じ、数珠を置く<br />・そして<strong>いきなり謎の発光</strong></p>
<p>……まさかこれ、<strong>死亡フラグ</strong>じゃあるまいな？　こういうところだけ原作踏襲して、倉石さんがガンになったとかじゃあるまいな？<br />続編あるのかは知りませんけど、この演出の意味が全然わからん……<br />いつも通りの、<strong>暴走する演出に定評のある橋本監督</strong>ということで納得しておくしかないんですかねぇ、これ。</p>
<p>DVD発売決定おめでとうございます。<br />最終回……ねぇ……<br />最後の方では、なんか永嶋一家のことが置いてけぼりになってたような気もするんだよな……印象が薄くなってたような。<br />先週からの期待が、見事に肩透かしになった感じ。<br />あー……まぁ、うん……予想はしてたけど……<br />役者さんたちの力で押し切った感アリアリすぎてなんだかな。これが最終回って、消化不良もいいところですわ。</p>
<p>何はともあれ、3ヶ月間ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【臨場】第10話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-752.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 15:27:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第10話　渾身～前編</font></strong></p>
<p>ゲスト：竜雷太、高橋かおり、山田純大、大浦龍宇一、遊井亮子、並木史朗、武智健二、高田彩香</p>
<p>脚本：坂田義和<br />監督：橋本一</p>
<p>人多いな。<br />なかなか事件も人物関係も（いつもに比べれば）複雑で、最終章としていい感じ。<br />期待してたより、面白い事件になりそうだなー。<br />来週で空振りにならないといいけど、大丈夫だよね？</p>
<p>ものすごく個人的な愚痴で申し訳ないんですけど、前後編って感想書きづらいよね。これで来週つまんなかったら、画面割るぞコノヤロウ。ってくらいに面倒です。</p>
<p>そんなことはさておき、とりあえず、本日の感想へ。<br />
<span id="more-752"></span></p>
<hr>
<p>◆今回は永嶋くんのお話。<br />元ヤンキーのくせに、いい家住んでたのなコイツ。親が大学教授だったって言うし、ボンボンだったのか。<br />そしてその家、<font color="blue">『相棒』</font>の<font color="blue">『スウィートホーム』</font>に出てきた幽霊屋敷だった。いや、これは別に関係ないけども。</p>
<p>◆なんだ今のスーパー飛び込み技術、と笑ってたら。<br />うわぁぁぁあああああ痛い痛いよアレ<br />エグい、足の痣が久々にエグい。久々にエグい死体ぃぃぃぃぃぃ<br />年頃の女の子が、ああいう痛々しい姿になってるってだけで、「うへぁ」って思う。痛い、痛いよアレ……</p>
<p>◆1話と2話の子だー！　元気そうで何より。<br />髪を黒くストレートにしてて、こっちの方がかわええ(*´∀｀*)<br />しかし、親が自殺して、友達まで自殺しちゃって。周りの子がことごとく不幸になる子だなぁ。ミニ小坂さんか。</p>
<p>◆始まって5分で死体が2つ目って。<br />しかも、死んだのは同じ場所で自殺した女の子の父親。<br />それ、まず真っ先に女の子の自殺について疑わなきゃ……と思う私は、間違いなく刑事ドラマの見すぎなんだろうな。<br />どっちにせよ、1話で2回も検視シーンが見られるなんてお得だなぁ。と思う私の楽しみ方は間違ってないと思いたい。</p>
<p>◆初めて臨場した事件であり、16年前の未解決事件として心に残っていた事件とはいえ、遺留品を一目見て思い出した倉石さんも大概ですけど、父親の腕時計を一目見てわかる永嶋くんもすごいと思った。まぁ、結構印象的な時計ではありましたけど。<br />谷本の父さんｷﾀｰｰｰｰ　うん、やっぱりこの人、自殺しそうな人には（ry）<br />しかし、ライティングで誤魔化されすぎだろう、昔の倉石さん。</p>
<p>◆今回、血液鑑定やら紫陽花の花びらの鑑定やら、やたらと『科捜研』って言葉が出てきましたけど、このドラマの場合だと何よりまず思い出すのが<a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-559.html" style="text-decoration:underline">6話での無能っぷり</a>なんで、「本当にその検査結果、あってるのかいな」ってずっと思っててゴメン。本当にゴメン。</p>
<p>◆なんつーか、自殺した美咲ちゃんの父さんバカだな。あんな大声で、あんな芝居がかったこと言うなよ。そりゃあ娘さんも自殺するわ。<font color="blue">「そんなことしても、美咲は帰ってこないんだよぉ！」</font>って、それは間違いなくあなたのせいですよね。なんでお前がヒステリー起こしてるんだ。バカだからか。<br />なんかここらへんの会話が不自然で、最初は奥さんの作り話なのかと思った。なんだかなぁ。</p>
<p>◆永嶋くんはもう住んでないなら、あの家の管理や維持は誰がやってるんだろう。割と綺麗だったよね。埃も溜まってないし。と、なんかそんなことが気になった。どうでもいいけど、永嶋くんの下の名前って「武文」なのか。<br />昔の永嶋くんのグレた姿が、<strong>時代を差し引いても色々とアレでした。</strong>さすがに本人に着せるのは……キツいだろう……うん……<br />ということで、その頃からあまり変わったようには見えないひねくれた永嶋くんの根性を叩きなおすために、倉石さんの鉄拳制裁。しかも16年前もくらってやがる。<br />正直、悪ぶってるだけにしか見えない永嶋くんより、いきなり人に鉄拳食らわす倉石さんの方があくどいというか、不良に見える。</p>
<p>◆今回の五代さんは普通にカッコよかったです。前回の効果ですかね。何かが変わったように見える。<br />……今回の坂東さんは……先週、<a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-576.html" style="text-decoration:underline">大チョンボした</a>割には元気そうで何よりです。ええ、本当に。クマのぬいぐるみじゃなくてよかったー。</p>
<p>◆あの状況だと永嶋くんって、真っ先に疑われてしかるべきとは言わないけど、任意聴取ぐらいされてもおかしくない立場だよなーと思ったり。それをやると事態がさらにややこしくなりそうなので、やらなくていいですけど。やっぱり、倉石さんが永嶋くんを事件に関わらせようとしてるのは、自身の過去の事件のアレがあるからなのか。<br />それはさておくと、立原さんの台詞含め、明らかに前シリーズ最終回の<font color="blue">『十七年蝉』</font>を意識して書いてますよね、今回。<br />・事件現場で取り乱す遺族→捜査関係者に取り押さえられる<br />・事件が時効を迎えている<br />・その後、起きた事件によってかこの事件の真相が明らかになる<br />・「遺族は事件に関わるべきではない」というお話<br />今、その話が手元にないので、詳しい比較は誰かやってください。<br />永嶋版<font color="blue">『十七年蝉』</font>とでもいうべきかね、今回のお話。原作ではどんな感じだったっけ。<br />原作、どこやったかな……来週までには読み返しておさらいしておきます。ハイ。</p>
<p>◆今更ですけど、警察バッチはものすごい権力。いきなり人の家に乗り込んで、紫陽花もらっていっても許されるんだからなぁ。</p>
<p>◆美咲ちゃんのお母さんは旦那と娘を一気に失い、しかもその理由が理由なので、正直生きていけるようには見えないんだが……<br />どれだけ周りに説得されても、励まされて慰められても、あのままじゃ、いつかぷつっと生きる気力が途切れて、死んじゃうような気がする。っつーか、あの状況で「生きろ」という方が酷なような気もする。<br />本当にその内、倉石さんのお世話になりそうだよなぁ、あの人……</p>
<p>◆ラスト、北村夫人が署に連行されるところで終わった引きも結構気になるんですが、まず何より気になったのは<br />堂々と<strong>主題歌というテロップも出され、ラストに宣伝も打たれているのに今週流れることのなかった『威風堂々』の扱い</strong><br />だったりします。いやまぁ、別に構いませんけども。</p>
<p><font color="blue">紫陽花の花言葉</font><br />・強い愛情<br />・移り気なこころ<br />・一家団欒<br />・家族の結びつき</p>
<p>これと、谷本親子が再登場したことから見て、オチは大庭家・北村家・皆川家それぞれの親子人情モノと見ているんだがどうか。外れても指差して笑ったりはしないでください。よろしくどうぞ。</p>
<p>1～2話よりガッツリした前後編ということで、詳しい感想はすべて次週の時のために取っておこう。そうしよう。<br />次回予告見て、今からｗｋｔｋ。上手いことキッチリ締めてくれることを祈ります。<br />期待してますよー！</p>
<p></p>
<hr>
<p>そして<font color="blue">『9係』</font>の予告ｷﾀｰｰｰｰ<br />なんか、全体的に皆さん、雰囲気変わってますね。髪型とかがさっぱりしてる人が多いような。んで、ロゴもメインテーマも一新されてない？　なんかカッコよくなってる。よりオサレになった感じかね？<br />こっちも期待！　期待！</p>
<p>ついでに。<br />公式の、立原さんの中の人のインタビューが面白かった。というか、中の人に対するイメージがちょっと変わった。音楽好きなのかー。</p>
<p>で、<a rel="noopener" target="_blank" href="http://twitter.com/rinjo_ichi" style="text-decoration:underline">一之瀬くんのtwitter</a>で、先週のPR動画で立原さんがぼっちだった理由が明らかになってた。<br />……あなた、自分が言ったことすら忘れてちゃあダメよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【臨場】第9話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-749.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 01:52:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第9話　傘</font></strong></p>
<p>ゲスト：斎藤洋介、原史奈、安藤一夫</p>
<p>脚本：尾西兼一<br />監督：藤岡浩二郎</p>
<p>この話で泣くためには、まだまだ私は人生経験が足りないということでしょう。<br />でも妹はすごく感動してたみたいです。どうやら私は、14歳の女子中学生より感性が鈍いようで。うわぁ。笑えない。<br />たぶん、個人的には<font color="blue">『副署長』</font>とか<font color="blue">『おみやさん』</font>とかでやってくれたら、文句はなかったと思う。</p>
<p>ややローテンションな今回の感想へ。<br />
<span id="more-749"></span></p>
<hr>
<p>◆あのダンボールハウスとかってさ、<font color="blue">『ゴンゾウ』</font>でも使ってたよね。同じ場所だよね？</p>
<p>◆採りたて☆フレッシュな大根を生齧りって。倉石さん相変わらずパねぇッス。<br />そりゃあ検視官が大根銜えてやってきたら、イライラピリピリキレキレする立原さんの気持ちもわからなくはない。</p>
<p>◆今回の小坂さんは、倉石さんの意見を通訳したり、乗り込んできた坂東さんと渡り合ったりと活躍しておりました。なんだろ。ここ数話、小坂さんの鬱陶しさが減ったなぁ。見やすくなったけど、何だか寂しい気もする。我侭ですね。<br />対して永嶋くんは……来週スポット回とはいえ、いやスポット回なのに、またもや空気だったなぁ。少しずつ成長はしているようですけど、空気。<br />個人的に今回の永嶋くんで1番印象に残ってるのは、序盤、ホームレスのオッチャンと仲良くしてる倉石さんを見て<font color="blue">「友達ですか？」</font>って言ってたところです。いいのか、それで。</p>
<p>◆不信感丸出しなホームレスのオッチャンとも仲良くなれる、倉石さんの野菜の不思議なパワー。<br />もはやコミュニケーションの手段になってるだろ、野菜。まぁ、採りたて☆フレッシュだし、美味そうだもんなぁ。</p>
<p>◆一之瀬くん（の中の人）って、早口で滑舌も怪しいし、台詞が聞き取りづらいんだけど私だけでしょうか。</p>
<p>◆人前では倉石さんにガチギレするのに、2人で話す時は普通に話せる立原さん。<br />やっぱりアレなのか、部下の前だから見栄張って背伸びしてるのか。<font color="blue">「弱い犬ほどよく吠える」</font>（＠高嶋さん評）なのか。</p>
<p>◆シオさんの物悲しさはガチ。<br />彼女に「おはよう」と言われたことと傘をもらったことに感謝して、結婚間近の彼女の罪を被ろうと偽装工作。あの時、彼女と一緒に警察へ行って証言していればなぁ、と思ってしまう。<br />なんかこう、底抜けにいい人なんだけど微妙に思考が残念なところがリアルだなぁって思う。いるよな、ああいう人。五代さんとの面会のところで、すごくそう思った。悲しくなるからやめろ、アレ。笑顔にうっかりきゅんときたとか内緒だ。うん。<br />彼の死体っぷりに、役者さんの意地と本気を見た。腕の硬直具合とか素晴らしかったよね。<br />でね。<br />ものすごく個人的な話でアレなんですけど、斉藤洋介さんっていうと個人的には悪役のイメージが強くて、今回の役が底抜けにいい人設定なのはわかるんですけど、<strong>「いつこの人は悪役に豹変するんだろう」</strong>とか思っちゃってました。ごめん。本当にごめん。なんかね、「ﾋｬｯﾊｰ」とか言いながら豹変するイメージなんだよ。斉藤さん。いや、いい人なのはわかります。今回の役も斉藤さんも。ごめん。</p>
<p>◆今回が五代さんの話なのはわかってるんです。<br />けども、私としては<strong>坂東さんのあまりの残念な扱いに気を取られてしまいました。</strong></p>
<p>被疑者を図らずも死亡させてしまう＋刑事部長から叱責を受ける＋調査続行中の倉石班に逆ギレ乗り込み</p>
<p>正直、来週から<strong>坂東さんの位置にクマのぬいぐるみがあっても違和感がないレベルの大チョンボ</strong>じゃないかね。現実にあったら、これマスコミからのバッシングすげぇだろうなぁって思った。1話だか2話だかでも、未成年の女の子を追い込んでませんでしたっけ、捜査一課。<br />一応、シーズン1からのレギュラーなのに……シーズン2も、もう残すところあと2話なのに。<br />今回の扱いはさすがに可哀想なんじゃあなかろうか。せめて、最後の倉石班に乗り込んでのくだりがなかったら、五代さんから叱責を受けて頭を下げている坂東さんだけだったら、まだ許せたのになぁ。ぶち壊しですよ。わざと悪役にしてるわけ？<br />もしシーズン3があるなら、スポット回作ってやってあげてください。少しぐらい、扱いをよくしてやってくれよ。救済してやってくれよ。そう思った。</p>
<p>◆ホームレス体験なう＠倉石<br />あの擬態っぷりはすごいと思う。しかも2回も。<br />そして晴れの日でもあんなド派手な傘をさせる倉石さんはさすがだと思う。何が「さすが」なのかはさておき。</p>
<p>◆今回は五代さんの話だったわけですが。<br />最初は今まで通り、封も切らずにそのまま放置しようとしていた同窓会の案内。<br />それを、シオさんが現れたことにより、とりあえず封は切るものの書かずに放置。<br />事件解決後には、『欠席』に丸をつけ、一言メッセージまで添えて返信。<br />この少しずつ変わっていく流れはよかった。特にラスト、安易に『出席』に丸をつけないところはさすがだと思う。<br />あと、シオさんが死んだ時や線香をあげた時の動揺っぷりもよかった。<br />でも、過去の話はなんか……あんまり……蛇足だったような気もする。というか、もっと上手い味付けの仕方があったんじゃなかろうか、と思う。素人考えで恐縮ですけど。</p>
<p>◆ラーメン屋のくだりで、立原さんが<font color="blue">『副署長』</font>のコンセプトをまるごと覆す台詞を吐きやがった！<br />と思いきや、自首の扱いは法律的にも結構グレーみたいですね。勉強になりました。</p>
<p>◆まぁいいんだけど、ホームレスに擬態した倉石さんが、いつもシオさんがいた場所にいたってところで何か気づけよ＞今回の犯人<br />特に、あんなことあった後なんだから。「今日あのオジさんがいないってことは、もしかしたらあの後、何かあったのかもしれない」って思って、何もなかったように、いつものように倉石さんに「おはよう」とは言えないんじゃなかろうか。<br />と思ってしまった私は、間違いなく心が寂しい人間。ごめん。<br />そういや気になってるんですけど、あの状況で正当防衛になるのかな。<br />過失致死がいいところじゃねって思うんですけど野暮ですか。そうですね。</p>
<p>◆今回も内藤さんのCM見られたー（゜∀゜）</p>
<p>◆公式サイトのPR動画。今週は立原さん。<br />………………<br /><font color="blue">「誰かいないのか！　どうして誰もいない！　どこにみんないったんだ！　誰もいないのか！」</font><br /><strong>(´；ω；｀)ﾌﾞﾜﾜﾜﾜｯ</strong></p>
<p>途中から見ていて、<font color="blue">『副署長』</font>とか<font color="blue">『おみやさん』</font>とか、あそこらへんの木ミスを思い出した。<br />そのせいもあるのか、どうも個人的にはピンと来なかったんだよなぁ。刑事ドラマ見すぎで食傷気味なのかしら。ごめんなさい。こればっかりは好みの問題ということでご勘弁ください。<br />来週は……今のところ、初登場回以外は空気っぽい永嶋くんスポット回。<br />雰囲気からすると、原作の<font color="blue">『十七年蝉』</font>を使うのかね。前シーズンのアレはほぼ別物でしたし。<br />原作から上手く味付けしてくれることに期待しています。ゲストも豪華みたいだし、期待！　してますよー。<br />しかし、この枠は最終章詐欺使わないのな。それだけでも好印象ですわ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【臨場】第8話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-747.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 17:28:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第8話　証言</font></strong></p>
<p>ゲスト：深水三章、村井克行、東根作寿英、舟木幸、下田翔大、たかお鷹</p>
<p>脚本：吉本昌弘<br />監督：石川一郎</p>
<p>なんだよ、オリジナルでもちゃんと作れるじゃん。<br />じゃあ最初から本気出せよ、と言いたい。ものすごく言いたい。特に1話と2話に言いたい。<br />穴はあるけど、1番昨年シーズンの雰囲気というか、原作の雰囲気に近かった感じ。<br />何はともあれ、いつもこれぐらいのレベルで作ってくれればなぁ。</p>
<p>ということで、本日の感想へ。<br />
<span id="more-747"></span></p>
<hr>
<p>◆最初に書いておく<strong>本日の残念だった点</strong><br />・靴の指紋を調べる描写がなかったこと<br />・一之瀬回だったと思ったのに、イマイチ彼の影が薄かったこと（これはしょうがないけど）<br />・容疑者があまりに少なかったこと（限定されすぎちゃって、すぐに真相わかっちゃってなぁ）<br />・<strong>また幸の薄いメンヘラ女出しやがって</strong></p>
<p>それ以外は、概ね不満はありません。子役も、可愛くてよかったし。笑った顔可愛かったなぁ。<br />っつか、やたら目力のある子役だったなぁ。くりくりした目だったよ。しかも、なんか他の人たちの存在を食っちゃってたし。思わず引き込まれてしまった。</p>
<p>◆相変わらず検視シーンの迫力に定評のあるこのドラマ。<br />今日はエグい死体だったってワケじゃないけど、なんかこう表情とか「うわぁ」って感じでした。<br /><font color="blue">「よし、脱がせろ」</font>とか状況違ったら危ない台詞だよなって思ってごめんね<br />そこはいいんだ、しかしだな<br /><strong>おっぱいはどうした</strong><br />丸裸にしたなら映せよ。あそこまでねっとりと服を脱がせるところを映したなら、おっぱいも映せよ。谷間はちらっと映ったけどさ。それがダメなら背中から腰にかけてのラインを映さんかい！<br />と、ずっと画面に念じてましたけど無駄でした。そうですね水曜夜9時ですね。はいはい。</p>
<p>◆<strong>本日の小坂さん豆知識講座</strong><br />ふくろう隊→水漏れ調査専門の水道局員。名前の由来は、夜中の雑音が少ない時間帯に調査を行うため。へぇぇ。</p>
<p>◆なんか、一之瀬くんがやたら周平くんに感情移入している気がしたので、何かそこにドラマがあったのかと思えばそんなことはなかったぜ。いきなり取調室でキレだして、坂東さんに抑えられてるところなんて、いつもは絶対逆の立場なのに。だから今回、メインの扱いなのかなーって思ったけどそうでもなかった。普通でした。<br />その後、立原さんに<font color="blue">「どんな事案だろうが、冷静に聴取に当たれ。感情をむき出しにして、話を聞けると思うな」</font>って言われてて、<strong>「いや、お前が言うな」</strong>とツッコんだのは私だけではないと思う。まぁ、でも立原さんがキレてるのは、ガチギレっていうか部下へのポーズ（いきなりいちゃもんつける倉石にキレることで、「ここは俺がキレておくからお前らは抑えろ」ってこと。つまり、部下から倉石への不満を抑える）的な意味合いが強そうではあるけどさ。</p>
<p>◆小坂さんとユカイな人々・一覧<br /><font color="darkred">小坂さんと永嶋くん</font>＝デートする間柄（倉石さん談）：実際は現場再検証中。しかし小坂さん、あの様子だと本当に階段から落ちかねないなぁ。熱心だし。</p>
<p><font color="darkblue">小坂さんと永嶋くん</font>＝友達（小坂さん談）：まぁ、子ども相手の説明だしな。</p>
<p><font color="darkgreen">小坂さんと一之瀬くん</font>＝親子みたい（私の印象）：……いやごめん、特に意味はないんだけどね。なんでか、一之瀬くんとだと親子にしか見えないんだよな……うん……ごめん。</p>
<p>◆永嶋くんが周平くんのために、スケッチブックとか買ってきてあげてるところを見て、「初登場の時とか、思い切り毒舌吐いてたのに、いいヤツなんじゃないか。なんだぁ」って思った。ごめん。だって3話での呟きとか、禍々しさすら感じたよ私は。相変わらず、どことなく空気は読めないっぽいけどいい人じゃないか。<br />っていうか、親云々とか配属時からさりげなく永嶋くんの境遇に触れてますけど、今期ではそれが回収される気配がないんだよなぁ。やっぱり、次シーズンあるんでしょうかね、これ。</p>
<p>◆西田先生、「かくれんぼ」に再ご来店。<br />そしてベロベロに酔っ払い、「DV男はロクなもんじゃない！」とクダを巻き、酔いつぶれる。この人、絡み酒で演説上戸なのか。タチ悪いなぁ。地味に龍馬の物真似してたし。中の人ネタかっー！<br />今回は普通に連れてきてもらえたんですね。よかった……と、地味にここも楽しみだったりする。</p>
<p>◆『ふくろう隊』にくっついて、夜回り体験する倉石さん。<br />そこでの倉石さんの顔芸も面白かったんだけど、倉石さんに驚かれて<strong>「うふふほほほほほ」</strong>って笑う『ふくろう隊』のオッチャンがいいキャラしてたのが印象的でした。そうか今回、ある種の職人モノでもあったのかね。</p>
<p>◆死体に残った痕跡（圧迫痕、擦過傷）から真相がわかる、ってくだりが、なんか原作っぽくていいなぁって思ったのは私だけじゃないはず。<br />でも、現場での実験シーンとかはどっちかっていうと<font color="blue">『科捜研』</font>とか<font color="blue">『法医学教室』</font>を思い出した私は間違いなく木ミスと2サス好き。<br />今回の小坂さん豆知識講座その2・<strong>剣道をやっていると、握力に特徴が出る（左手小指に力がこもる）</strong>へー。一応、剣道の伏線もあったんだねぇ（管理人室に飾られた絵）。</p>
<p>◆まぁ、なんだろね。<br />さっきも書いたけど、あの奥さんにはだめんずを引き寄せる「何か」があったんだろうねぇ。周りの男が、みんないい感じに気持ち悪かったし。担任の先生、ストーカーと思いきやなんだかんだで相思相愛だったっぽいし。<br />あの管理人さん、なんつー魔の差し方だ。いい歳したオッサンだからって勘違いするなとは言わないけど、さすがに身の程を知っておけよオッサン。子どもの話とバツイチ女の社交辞令を真に受けるなよ……うん、バカだったんだよ。<br />階段から落ちた時のスタントウーマンさんに本気を見た。ああいう人たちって、当たり前かもしれないけど時々、ものすごく痛そうなことやってる時があるよね。すごいわ。</p>
<p>◆<font color="blue">「検視が向き合うのは死体だ。俺たちの相手は生きてる。死体は嘘をつかないが、生きてるヤツは嘘をつく」<br />「色んなヤツが様々な嘘をつく。俺たちを惑わす。だから、面白い」</font><br />これ、さらっと問題発言だと思うんだがいいのかいな、立原さん。面白い呼ばわりですか。笑ってる場合じゃないぞ。一之瀬くんを励ましてるのはわかるけど。</p>
<p>◆<strong>あの母さんはメンヘラの気があっただろ。</strong><font color="blue">「ママは、周平がいてくれさえすれば、生き返れるの」</font>って台詞を聞いて、元夫・管理人なんかのだめんずを引き寄せる要素が、あの母さんにはあったんだろうなって思った。というか、アレは周平くんに言ってるっていうか、自分に言い聞かせているようにも見えて、余計ねぇ。<br />そこらへん、自分としては泣けるとかっていうより、むしろ怖いなぁって思ってしまった。<br />でも、子どもだから母親の台詞を信じてしまい、ママが生き返ると思っていた。「父親が」母親を殺したなら、ママは生き返る。つまり、全てが父親のせいになれば、母親は生き返ると思った。だから、靴を履かせて嘘をついた。<br /><font color="blue">「パパがママを殺した」</font>とか言う割には、<font color="blue">「ママはいつ帰ってくるの？」</font>って言い出して、小学生なのに死生観を理解しているようには見えなくて、変だなーと思っていたらそれも伏線でしたか。恐れ入りました。ここは素直に上手いと思った。<br />なんつーか、相変わらず幸薄いメンヘラばっかり出るなぁ、このドラマ……半分ぐらいの話にはそんな人、出てない？<br />周平くんに対する倉石さんも、いつもよりは説教臭くなくてよかった。ああ言うしかないってところが余計やるせない。<br />それはいいんですけど、途中から刑事課の方々が擦過傷のことを忘れてて、靴の指紋を調べてる様子が微塵もなさそうだったのがちと残念。いや、まぁ、調べたら真相わかっちゃうんですけど。<S>ぶっちゃけいつものことだし</S><br />そんな話だったからか、珍しく主題歌がちゃんと合ってる気がした。やっぱりいらないけど、今回はそこまで違和感なかったかな。でも、やっぱりいらないです、主題歌。</p>
<p>◆今日の<font color="blue">『同窓会』</font>の吹越さんは比較的普通だった気がします。残念。いやまぁ、相変わらず展開は知らんし、見る限りでは内容がカオスっぽい気がしましたけど。<br />その代わり、<strong>内藤さんのCM見られたから、あとはもう何もかもどうでもいいや</strong>って気になったことは否めない。ぼーっとしてたら不意打ちで来るんだもん。3話以来、ずっと待ってた甲斐があったぜ(´；ω；｀)ｳｯ<br />でも、それを打ち消すぐらいの<strong>ゴールデンエッグスのCM。</strong>アレ、更にウザいことになってましたね。なんなんだよオイ。</p>
<p>次回のゲストは斉藤洋介。自分としては「いい人」っていうか、豹変系の悪役のイメージだがなぁ。なんでだろ。<br />次週は五代刑事部長の話なのか。梅雨だから傘のお話なのかな。違うか。とりあえず期待。<br />あとごめん、五代さんのPR動画噴き出した。今までとは違う意味で。なんだろうなぁ、この背中がこそばゆくなるような面白さ。説明しづらい。<br />次は誰だろ……立原さんは最終回辺りの鉄板として、坂東さんとか西田先生あたり？</p>
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		<title>【臨場】第7話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-745.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 17:10:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=745</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第7話　声</font></strong></p>
<p>ゲスト：前田愛、松澤一之、高橋克明</p>
<p>脚本：尾西兼一<br />監督：石川一郎</p>
<p>何に1番驚いたかって、<strong>前田愛のいかにも幸薄そうな演技。</strong>もう梨園の妻になってるのに、なんだあの不幸のオーラ……どうしてテレ朝の刑事ドラマは、こういう女優を起用するのが上手いのか。<br />色々とツッコミどころはあったんですけど、それはもう原作からしてツッコミどころ満載だったし雰囲気で押し切った感があるので、ある程度は目を瞑ります。<br />そうすると、今までの話の中では1番マトモに見られた話かなー、と。諸手をあげて面白かったといえるわけではないんだけども。<br />しかし、なんていうか……このシリーズで、「小坂さんがいてよかった」と思ったの、もしかしたら初めてかもしれない。それぐらいしか救いがないもんなぁ。<br />先週の<font color="blue">『警視庁・失踪人捜査課』</font>と同じで、こういう話はどれだけ出来のいい話でも、素直に褒めづらいのが困る。雨の夜に合う話であることは確かです。嫌な話でした。</p>
<p>というわけで、本日の感想へ。<br />
<span id="more-745"></span></p>
<hr>
<p>◆倉石さんの野菜を受け取らない永嶋さんは空気の読めない子。<br />野菜嫌いなの？　なんでそんなに嫌そうなの？　いやまぁ、いきなり渡されたら嫌だろうけども、美味しそうなのに。<br />さりげなく<font color="blue">「彼女いるんだろ？」</font>と原作設定に触れてますけど、今期で原作版<font color="blue">『十七年蝉』</font>はやらなさそうなんだよな……</p>
<p>◆そうか、小坂さん警部補に昇進したんだもんなぁ<br />取材ぐらいは来るかね。</p>
<p>◆一課の一之瀬くんきたぁ！　スーツ、似合ってると思うよ。うん、オヤジさんによく似てるなぁ。<br />永嶋さんとは普通に打ち解けてるみたいだね。よかった。<br />小坂さんの人気に嫉妬する坂東さんと、<strong>坂東さんより小坂さんの方が写真写りいいから</strong>とからかう倉石さん。<br />……え？</p>
<p>◆ぎゃあああああああ<br />久しぶりに怖い死体ｷﾀーーーーーー（序盤のホテルのアレ）<br />本当に序盤にしか出ない上に、本筋でもないのに、あの力の入れようは芸術。役者さんには本当に頭が下がります。<br />そこで、相変わらずド素人真っ最中の永嶋くんの面倒を見る小坂さん。今回は検視シーンが実質2回あって、そういう意味ではお得なお話でしたねー。迫力あっていい感じだ。</p>
<p>◆なんで編集部の人はいきなり「かくれんぼ」に来店してるんだろう。<br />西田先生は、倉石さんと一緒に来るのにかなり時間がかかったのに……不公平だ。可哀想だよ西田先生。</p>
<p>◆今回の容疑者の男2人が無神経な男なのは異論ないんですけど、これでも原作よりマシだっていうのがなぁ。<br />ぎりぎりセクハラの範囲内なだけマシだよなぁ。うん。いや、セクハラはダメですよ。ただ、どっちがマシかっていえば圧倒的にこっちってだけの話で。</p>
<p>◆レコーダーに愚痴吹き込んで鬱憤晴らし、って時点で「コイツ、ヤバいぞ」とわかってはいたんだが、安藤に首絞められてるときの目の演技でハッキリと「うわぁ」って声に出た。そして終盤の、レコーダーに声を吹き込む梨緒の演技にドン退き一歩寸前で引き込まれた。<br />なんていうか、役がぶっ壊れてる以上に、そんな役にハマってる前田愛の雰囲気に「うわぁ」って声が出た。<br />どうして前田愛はこういう幸薄い役しかやらんのですか……</p>
<p>◆一之瀬くん、刑事になってもちゃんと遺体に手を合わせてる。そこらへんはあれか、検視官時代の癖、というより得た心意気か。</p>
<p>◆小坂さんの検視も、なかなかキリッとしててカッコいいなって思った。ちゃんと倉石さんのやり方を吸収してるんだねぇ。地味に永嶋くんの記録もしっかりしてるし。<br />でも、小坂さんの見立てた方法での自殺だったら、いくらナイフが栓の役をしてるといっても、ちょっとは壁に血が残るんじゃない？　ルミノール検査すれば真相わかるんじゃね？　っていうのはツッコんじゃダメ？</p>
<p>◆安藤を追いかける際の一之瀬くん含め一課のナイスファイト。よかったね、一課に配属になってからも活躍があって。投げ飛ばしてから取り押さえるまで、カット割じゃなくてそのまま撮ってるよね。アスファルトの上で受身って、さすがにそれは痛そう。<br />しかし、相変わらず捜査はからっきしな様子の一課の皆さん。安藤を捕まえたのはお手柄ですけど、ファックスやメールの送信元を洗うとか、彼女のICレコーダーを調べるとか、彼女の過去の家庭事情を洗うとか、そういう基本的なことがまるっきりできてないダメな子。<br />他2つはともかく、押収してあるICレコーダーぐらい、とっくにデータ解析してないとおかしいでしょう。<br />ほったらかしだったとかいうなよ。せめて、一課はちゃんと調べてたんだけど気に留めていなかった、何気ない言葉が鍵だった。にしといてくれよ。頼むから。<br />と願ってたのに、本当に聞いてすらいなかったらしい件。おいおいおいおい……それでいいのか一課っ<br />安藤捕まえてる場合じゃないよ。いや捕まえなきゃいけないヤツだったんだけども。</p>
<p>◆前々から思ってたけど、小坂さんはちょっと関わっただけの人にも過剰に思い入れするよね。なんなんだろ。そこらへんが「鬱陶しい」呼ばわりされる所以なのかなぁ……今回だけは、その鬱陶しさに救われた部分があるけども。<br />今回だけは、小坂さんへ説教する倉石さんはよかったと思う。うん、今回だけは素直にカッコいいと思った。<br />その後、現場再検証してる時に永嶋くんが来たのもよかった。やっぱり、現場再検証は1人じゃ寂しいよね。<br />でもね、私女だけど、「女は部屋に写真は飾るもの」って決め付ける人はどうかと思うの。<br />いや、最近テンプレ化した2chの煽りでもなんでもなく、そうなんだってば。卒業アルバムはあるけど、基本的に写真とか好きじゃないんだよ。風景写真ならいざ知らず、人（それも、自分や知人が写った写真）は恥ずかしくて飾れないよ。<br />こういう決め付けは、やっぱり男性視点だよねぇ。<br />関係ないけどスーツ姿の一之瀬くんや私服の永嶋くんと並ぶ私服姿の小坂さん、ガッシリしす（ry）</p>
<p>◆キュウリかじるときの謎の演出と、変人倉石さんの突飛な行動にお茶噴いた。そりゃ、警官もビビるわ。<br />それにしても一之瀬くんは、なんていうか倉石班から一課へ出向してる感じだなぁ。まるで<font color="blue">『相棒』</font>でいうところの米沢さんというか、倉石班の便利屋みたいな扱いだぞオイ。それでいいのか、君は。<br />そしてもうちょっと頑張れ、ド新人の永嶋。登場したばっかりなのに、今回はいてもいなくても一之瀬くんでも変わらないような扱いだったぞオイ。それでいいのか。</p>
<p>◆本当にほぼ原作ルートで来るとは思わなかった。<br />どうせ動機変更とか、自殺だと思ってたら実は他殺でしたー、に逃げると思ってた。そこは評価したいです。まぁ、さすがにやっぱり内容的には幾分マイルドになってたけど。<br />最後は、ICレコーダーの内容と、彼女のために泣いてあげる小坂さんがいたから救われたような気がするしね。だいぶ内容のエグさが減ってたのは、今回ばかりは小坂さんのおかげ。ごめん、今まで鬱陶しいとか言ってて。<br />しかし、どう見ても倉石さんは最初から自殺だってわかってたよね。ならそれは、さすがに言わないとマズいんじゃないのか……</p>
<p>◆永嶋くんも「かくれんぼ」に、割とあっさり来ちゃったよパート2。<br />なかなか倉石さんと来られなかった西田先生が本当に可哀想です。<br />それはともかく、今回の事件で永嶋くんは倉石さんに続いて小坂さんのことも認めた、という解釈でよろしいんでしょうかね。少しずつ、検視官の仕事への責任感が強くなっていく、と。さて、どうなるのかねぇ。</p>
<p>◆今更ですけど、勝手に引き取っちゃっていいのか、金魚。</p>
<p>◆来週は一之瀬くんの回。またか。永嶋くんの影が薄くならないことを祈ります。<br />その一之瀬くん、地味に頭髪ヤバくないですか（＠公式の予告動画）<br />立原さんの物真似似てないな……と思ったら最後の怒鳴り声だけ似てた。思わず声出して笑っちゃったじゃないか！<br />一之瀬くんtwitterはフォローしてますよ。意外に小ネタ挟んでて面白い。オススメです。<br />で、次回予告でまた立原さんがガチギレしてた件。<br />いくら禁煙中とはいえ、血圧高いなぁ。そのうち、血管切れて倒れるんじゃなかろうか。カルシウムとビタミン摂っとけ。</p>
<p>◆今回の<font color="blue">『同窓会』</font>のCMの吹越さんは、ヤンデレみたいになってました。本当に面白いな、あの人。<br />その上、なんか殺傷沙汰起こってませんでした？<br />相変わらず、CMから全く内容の読めなさそうなカオスっぽいドラマだなぁ……2chじゃネタドラマ扱いされてて笑った。見ればよかったかなぁ。見ないけど。</p>
<p>なんか、1番前期の雰囲気に近い話だったなぁって思ったのは私だけでしょうか。どこがどう、とは上手く言えないけど。唯一前期にドラマ化されなかった原作回だからなのかな。<br />個人的には、この回は橋本監督の演出で見たかったです。こう……映像としてのエグさも増しそうだな的な意味で。前回の血糊どばーっとか、ああいうノリで……<br />ごめん、やっぱりいいです。遠慮しときます。</p>
<p>小坂さんの回ということもあってか、松下さんがすっごい張り切って演技してたなぁ……小坂さんは鬱陶しいけど、やっぱ上手いわ、この人。<br />原作回の中でも、<font color="blue">『声』</font>は割と上手くドラマ化された方じゃないかと思います。原作のノリをあのままドラマ化はさすがにできんだろうし（むしろよくほぼあのままのルートでドラマ化できたなと、それだけでも評価したい気分）、できうる限りであのエグさを再現したらこうなった、って感じかなぁ。これはこれで、まぁ綺麗にオチてるかなと。<br />今のところ、今期で1番マトモに見られました。次週以降にも期待。</p>
<p>ちなみに、「エグい」と評判の原作でのこのお話はどういうお話かといえば。大体はドラマと一緒なのですが、当然ながら細部が違ったりしています。<br />以下反転</p>
<p><font color="white">【細かい変更点】</p>
<p>・被害者の梨緒は司法習生。</p>
<p>・ちゃんとファックスなどの出所も調べようとしている</p>
<p>・彼女の自殺については、1日で解決している。</p>
<p>【大きな変更点】</p>
<p>・大きく分けて、被害者の梨緒の視点と、上司である男2人からの視点が混じった三部構成。</p>
<p>・被害者は3度、性的暴行を受けている。1度目は父親。2度目は叔父から。3度目は短大時代、一目惚れした講師から。</p>
<p>・容疑者になった2人の男は、検事と検察事務官で彼女の上司。そいつらは2人とも、梨緒への好意を暴走させ、なんとか彼女の心の傷に付け込み振り向かせようと、それぞれえげつないセカンドレイプに走る。</p>
<p>・それらが原因で、一見男性を憎んではいたものの、内心は女（＝己）を憎んでしまう屈折した感情をはっきりと自覚してしまい、自殺する。</p>
<p>・現場の偽装は自分への偽装（形だけでも男を憎んでいたかった）。</p>
<p>・倉石は、彼女の自殺の動機までは拾えなかった（拾いようがなかった）。</p>
<p>・ラストは彼女の過去。<br />自らを性的な対象として見る父親、そんな自分へ憎しみを向ける母親。母親は、ついに自分ごと父親を殺してしまった。<br />死んだ両親の死に内心喜んでしまう幼い頃の彼女の姿と、そんな彼女の中に響く自らの声。<br />「死ね。お前なんて消えてなくなれ！」</font></p>
<p>まぁ……このままドラマ化は無理だよなぁ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【臨場】第6話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-743.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 16:59:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=743</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第6話　濡れ衣</font></strong></p>
<p>ゲスト： 甲本雅裕、北見敏之、冨樫真、菊池均也</p>
<p>脚本：坂田義和<br />監督：橋本一</p>
<p>新キャラ登場で心機一転。ここから新章開始って感じですかね。<br />話は……色々穴や矛盾はあったけれど、途中までは楽しめてました。<br />終盤の、あのはぐれ刑事のような御涙頂戴展開だけはどうにかならんのかなぁ……<br />
<span id="more-743"></span></p>
<hr>
<p>◆いきなり新人の永嶋さんｷﾀｰ<br />それに伴い、小坂さんも検視補助官から検視官心得に昇進。地味に警部補になっとる……<br />にしても、永嶋くんも小坂さんも記憶力いいなぁ。ちらっと会っただけなのに。</p>
<p>◆なんでコーヒー豆をイジめてるのかねと思ったら、まぁ、コーヒーも植物だもんね。観葉植物としても育てられるらしいですよ。<br />でも苦いのは苦手な倉石さん。甘党なの？<br /><font color="blue">「身を粉にして働け」</font>→コーヒー豆を挽く→<font color="blue">「んー、いい香りだ」</font>→<font color="blue">「ぶはぁ！　苦っ!!」</font>のくだりには、不覚にも噴いた。顔芸含めてね。うん。<br />金魚ちゃん、ちゃんと生きてるんだ。</p>
<p>◆車中、相変わらずのスーパー合成クオリティで逆に何だか安心しました。<br />福饅頭さん久々！　　相変わらずの倉石信者っぷりだ。鑑識（検視官）になりたかったけどなれなかったんだ……それは残念ですね。うんと、どうでもいいです。ごめん。でも倉石信者な割には、<font color="blue">「ホトケの話はホトケを拝んでから」</font>という彼の信条を忘れてたりと、やっぱなんていうか愛しいキャラだなこの人。</p>
<p>◆ド素人の新人である永嶋くんがいることで、相対的に小坂さんの鬱陶しさが少し消えた気がする。<br />なんだろう、現場で実戦形式で色々教えてる姿によって、世話焼き<S>オバサン</S>お姉さん的な面が強調されるからですかね。新人の永嶋君に色々教えてあげることで、我々ド素人の視聴者にもマメ知識がわかるような仕組みになっていると。今回の鑑識マメ知識＆いつも以上に細かい検視作業は、色々な意味で楽しめました。<br />その代わり、死体の凄みは薄味だったかな……うーん、そこらへんはエグい（であろう）次週に期待。</p>
<p>◆地味にOP変わってますね、やっぱり。永嶋くんver.になってる。</p>
<p>◆なんかすごい失礼な話なんですけど、初めてオリジナルストーリーでもマトモな検視とマトモな推理をする倉石さんを見た気がする。<br />やっぱり、検視官が主役なんだから、現場の状況を検証するのは頻繁にやって欲しいと思うわけです。そこが醍醐味だよねって思うんで。なんで今回、途中現場で検証して、そこから推理を組み立てているのを見て「おっ」って思ったよ。毎回、この調子だったらいいんだけどなぁ。</p>
<p>◆甲本さんはどうしてこうも可哀想な役が似合うんだろうと思った。悪役とかも似合うけど、個人的には「可哀想な役の人」のイメージが強い。なんか前も、<font color="blue">『科捜研』</font>で過去の罪に苦しむ役をやってた気がする。ポリグラフのヤツ。<br />こういう生真面目で可哀想な役をやらせると、本当にどうしてこうも似合うんだろう。でも細かいけど、回想シーンで持ってたボロ傘じゃ、人は殴り殺せない気がする。どうでもいいか。</p>
<p>◆倉石に言われて真面目に肉を食う→<strong>解剖を見て吐く</strong><br />そんな永嶋さんに好感を抱いた。うん、バカだコイツ。しかし解剖のシーンの前に焼肉の描写を挟むな、橋本監督ｗ<br />倉石さん、それはイジメだよ。しばらく肉が食えなくなるからか？<br />って、アンタも初・解剖の際は吐いたのか！　うん、じゃあ親心だ。でもそれは事前に言ってあげないと意味ないんじゃないか。<br />そんなことをさらっとバラせる西田先生さすが。今回はかくれんぼに行かなかったね……</p>
<p>◆新人教育には熱心なのに、新人の精神面でのフォローには結構無頓着な<S>やっぱり鬱陶しい</S>小坂さんによる現場再検証。ひとりでやってて、なんか寂しいなって思った。ここに永嶋さんが加わるのはいつになることか。まぁ、今回は福饅頭さんが来たけども。<br />そんな福饅頭さんに、さらっと「改心組（＝チーマー上がり）」であることをバラされた永嶋くんって、原作じゃ確か、<font color="blue">『十七年蝉』</font>と<font color="blue">『罪つくり』</font>に出てて、後者では倉石さんから色々吸収してて、まるで彼のコピーのような検視をしていたキャラだった。<br />どっちにせよこっちでは、微妙に空気読めない子っぽいし、ぼそっと黒いこと言ったよ。でもそれも、単純に自分の過去による劣等感の裏返しなのか……ちょっと肩透かしかも。<br />ドラマでは、ここからどうなるのか。そこが問題。果たして原作のように、『門前の小僧習わぬ経を読む』キャラになれるのか。</p>
<p>◆倉石さんが取調室に乗り込んできた時、噴き出したのは私だけじゃないと思いたい。<br />私女だけど、いきなりあんないかつい男があんな角材持って取調室入ってきたら、泣き出す自信がある。よく責任問題にならなかったなぁ。まぁ、その後、五代さんにしっかり釘は刺されているわけですが。しかし、ヒゲ剃られながら言っても威厳ないよな……とうとう自分（の顔）切っちゃうし。剃ってる最中に動くから……まさしく「糠に釘」って感じだよ。<S>やっぱり小物臭い。久々に言うけど小物臭い。</S><br />それはともかく、取調室での暴挙の後、現場での再検証をして真相に少し近づくって流れが好きです。やっぱ、倉石さんは現場の状況などから真相を明らかにしていってナンボって感じがします。せっかくの検視官モノなんだからねぇ。</p>
<p>◆永嶋くんも素直で真面目でいい子っぽいんだが、改心組であることをつくと卑屈っぽくなる子。鬱陶しいというか、面倒なタイプだなぁ。<br />倉石さん：暑苦しい<br />小坂さん：鬱陶しい<br />永嶋くん：面倒臭い<br />嫌だな、こんな班。近寄りたくない……うん。<br />もう少し普通のテンションの子がほしかったんですけど、まぁいいか。いいキャラしてると思うよ。好きですよ。はい。最後の倉石さんのお説教、もとい説得でちょっと救われたんだといいですね。</p>
<p>◆「警察の方（かた）」って便利な言葉だよなぁ。庶務係でも交通課でも総務課でも「警察の方（かた）」。もちろん鑑識も「警察の方（かた）」。<br />「警察の方（ほう）」だと、もうみんな警戒する時代なのにねぇ。と、どうでもいいことを考えた。</p>
<p>◆眼鏡のレンズネタは金田一少年とかでもやってたなぁ。それぐらいありがち。それ自体は構わないけど、それをさもどんでん返しのように解き明かすのはやめてください。<br />んでもって、人の眼鏡をいきなり叩き割るのは本当にやめてください、倉石さん。あの四課の管理官の視力は知りませんけど、裸眼で0.1以下の視力の人間としては殺人行為に近いわ。生活できない。ケンカ売ってるのか。私ならしばき倒すぞ。殴られなかっただけ、倉石さんは感謝しないと。<br />結論＝<strong>あの警視庁の科捜研はザル</strong><br />さすがに矯正の度合いもレンズの質も全然違うだろう、被害者とお兄さんじゃ。よしんばそれらが同じだったとしても、眼鏡かけてる者から言わせて頂くなら、眼鏡のレンズはどれだけ気をつけてても皮脂やなんかで汚れます。なので、そこから丹念に調べれば、現場に合った眼鏡は複数あったことがわかったはず。ちゃんと調べろよ。もっとちゃんと調べてれば、早期解決できたのに。前回は、脱脂綿についた涙から感情まで分析しちゃってたのに。<br />今回検査をした科捜研の研究員は、<strong>夏に向けて鋭意待機中の京都科捜研へ研修しに行くべし。</strong></p>
<p>◆ひとつだけガチなのは、今回の被害者の奥さん、明恵さんの男運のなさというか、見る目のなさ。周りの男、肉親含めて犯罪者ばっかりですやん。木崎さんはいい人っぽいけども……<br />お兄さんはマトモそうに見えて実態はなんだかなーだったし。お兄さんってば<font color="blue">「今日ポイント2倍だったよ」</font>って笑ってたところは可愛いと思ったけど、要するに重度のシスコンだよね、コレ。<br />そのお兄さんが、割とクズな件。今回の被害者に対しては、まぁ本当にどうしようもない人間なのはわかるのでアレだけど、木崎さんに対して濡れ衣を着せたのはなんだかなぁ。木崎さんが殺人を犯しちゃったのはともかくとして、その後にあんなクズの男と結婚したのはさすがに自己責任ですわ。そこらへんは、ご本人は弁えているようで何より。うん、本人はちゃんと理解しているのに、兄ちゃんは人に八つ当たりしたりして、ただのクズだよ。<br />でも、お兄さんに対して「クズ」っていうと語弊があるか。なんというか、歪んだ視点が凝り固まったバカって手に負えないよねっていうお話です。登場初っ端から怪しかったしね、と、これは関係ないか。</p>
<p>◆木崎さん何してるの。うわぁビックリした。発見した小坂さんがすごいお手柄。<br />「贖罪」「改心によって人生をやり直す」をテーマにした話は、なんだか最近多すぎる気がして正直お腹いっぱいです、な私はテレビ朝日刑事ドラマ好き。私がこういう、お涙頂戴なお説教シーン嫌いなのも合わさって、ちょっと冷めてしまいました。ごめんなさい。こればっかりは本当、好みの問題ですわ。<br />それを除いても、もうちょい永嶋くんの反応を見てみたかったなぁ。これからの話でどう変わっていくかも含めて興味があったんだけど、倉石さんに隠れたりフレームアウトしてたりでよくわからんかった。<br />全然関係ないけど、この場面で<font color="blue">『ゴンゾウ』</font>のとあるシーンを思い出したのは私だけでいい。それもあってか、倉石さんも木崎さんもこのまま飛び降りるんじゃないかと思った。屋上のシーンはさすがに合成だろうけども、高所恐怖症の自分からしたら見てるだけで心臓止まりかけたわ。やめれってー。<br />そういやラスト、久々に倉石さんの現場お参りを見た気がする。なんかえらく赤かったけど。夕陽にしたって赤いよね、アレ。なんなんだろう。</p>
<p>次週はとうとう<font color="blue">「声」</font>。マジすか。これは絶対ドラマ化されないだろうと踏んでたのに。<br />しかも<strong>今まで3回あったメイン回が、全て後味の悪いえげつないお話</strong>である小坂さんがメインのお話とのことで、<strong>これはえげつない話になる予感しかしねぇ……</strong>さすがに、原作そのままってことはないだろうけども……どれだけ改変されるんだろう、これ。地味に一課入りした一之瀬くんも出てるっぽいし、次週は期待かな？　楽しみに待ってますよー。</p>
<p>で、だ。<br /><strong>相変わらず、CMでの吹越満の破壊力は異常</strong><br />なんだ、今度は奇声上げながら電車が迫る踏み切りに突っ込んでいってなかった？<br />なんか楽しそうだな、あのドラマ。見ないけど。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【臨場】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-741.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 02:46:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=741</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第5話　カウントダウン</font></strong></p>
<p>ゲスト：織本順吉、中島ひろ子、秦由香里、野口かおる、阿南健治、カイくん</p>
<p>脚本：尾西兼一<br />監督：橋本一</p>
<p>すみません。「本感想は夜中」とか書いておきながら、その後、爆睡してしまいました……</p>
<p><strong>今回の見所：<font color="blue">カイくんの名演技</font></strong></p>
<p>本当にすごいわ。今回の主役はカイくん。可愛かったし(*´∀｀*)</p>
<p>……いや、中盤までは結構面白く見てたんですけどね……本日の役者さんは非常に皆さん芸達者で引き込まれてましたし。でも、終盤で一気に冷めた。<br />
<span id="more-741"></span></p>
<hr>
<p>◆こっちだと、爺さん死んじゃったのか……そのせいもあるのか、笑いどころも殆ど無くてだいぶ湿っぽく暗い、重たい話になりましたね。原作とか、個人的には半分ギャグですよ。いやまぁ、後味いい話、今期には未だにないですけども。</p>
<p>◆カイくんかわゆぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ<br />今回の方々、皆さん芸達者で演技上手かったのに、みんなカイくんの存在感に食われてた。欣也の声で喋ったわけでもないにも関わらず。なんか、ちゃんと演技する動物タレントって初めて見たかもしれん。いや、もう動物タレントじゃないな。動物役者だ。恐るべしカイくん。さすが禿電話のイメキャラ務めてないってことですか。わかります。<br />とことことことこって小走りだったところ、きゅうりがつがつ食ってたところ、メモ帳発見時の「ここ掘れワンワン」が個人的萌えポイント。</p>
<p>◆そういえば、一之瀬くんがいなくなったらあのOPも変わるのかしら。ちらっと映ってるよね？　来週確認してみよう。</p>
<p>◆一之瀬くんも、割とキリッと検視するようになったなってところで成長を感じたんですけど、死体だけに着目して、現場含めて総合的に物事を見ない頭でっかちなところはずっと変わらない気がする。倉石さんがヘンなのか？<br />で、その倉石さんは遺族の前で何やってんだよ。さすがに遺族の前でケンカ始めるのはマズいでしょ。<br />そのキレた理由→一之瀬くんの卒業試験<br />事件を試験にするな　ってのは野暮ですかそうですね。事件を賭けの対象にしちゃう名探偵もいたし、いい……か……？<br />そういう事情もあって、今回序盤から中盤は余裕のカケラもない一之瀬くん。一之瀬くんは臨場における清涼剤というか普通の人ポジだと思ってたのに、バカにされてムキになって暑苦しい人の仲間入りしてるし……ただ、一之瀬くんのお怒りはごもっともだと思います。そりゃあイライラピリピリキレキレするわってぐらい、倉石さんが鬱陶しいです。もったいぶらずに教えてやればいいのにといつも思う。それ言っちゃうと、ドラマが30分以内に終わってしまうのでアレですけど。</p>
<p>◆やっぱり犬好きの倉石さん。でも、一応遺族がいるのに許可も取らずに面倒見ちゃっていいのかしら。いいのか。<br />娘さんには懐いていない、ヘルパーさんには懐いていたってのはいいんだけど、倉石さんにはいきなり懐いてましたよね。それはやっぱり倉石さんの特別なスキルなのかしら。</p>
<p>◆おっ、久々に<font color="blue">「根こそぎ拾え」</font>ｷﾀ。ただ、それを小坂さんが言うところが鬱陶しい。倉石さんはそういうこと、面と向かって一之瀬くんに言うキャラじゃないので代弁する人が必要なのはわかっちゃいるんだけど、鬱陶しい。ごめん、中の人は好きなんだけど、小坂さんも嫌いじゃないんだけど、どうしても反射的に出てくる言葉が「鬱陶しい」なんだよなぁ。<br />原作の<font color="blue">『鉢植えの女』</font>だか<font color="blue">『赤い名刺』</font>だかなんだかにもあったな、「倉石さんは俺に嫉妬してる」的な話。<br />一之瀬くんの戯言に説教する小坂さん、間違っていないのに鬱陶しいな。本当にごめん。</p>
<p>◆西田先生、やっと「かくれんぼ」にて倉石さんと飲めたね。よかったね。<br />しかし、「ボク」ってキャラじゃあないだろう。作中でもツッコまれてるけども。</p>
<p>◆やっぱり倉石さんはかわいこぶりっ子にしか見えない。<br />それを含めて、色々画面効果にこだわって撮ってるっぽいところとか、その他どこがどうとは言えないけれど、今回の演出は橋本さんっぽいなぁーって思ってたらやっぱりそうだった。</p>
<p>◆まぁ、ドラマだからなのはわかるけど、死体のあった場所に寝転がるのはどうなんだ。いいけど。<br />被害者の声を聞けるもんなら聞いてみたいと悩む一之瀬くん、そこに現れた倉石さんと話し、被害者へ思いを馳せる中で真相を見つけるっていうしっとりしたシーンは大好きだったのに、そこを破壊する小坂さん乗り込み。いや別にわざとじゃないんだけど、相変わらず小坂さんは雰囲気クラッシャー。<br />こういう役回りは、絶対に小坂さんか坂東さんだよな。しかもわざとじゃなく、真面目にやってるからタチが悪い。<br />坂東さんといい、もっとキャラクターを上手く扱ってやれよ……って悲しくなる。<br />余談ですけど、あんなところに落ちてた脱脂綿についた、涙の僅かな成分ですら解析する科捜研って、やっぱり<strong>現在、夏に向けて鋭意待機中のあそこですか。</strong>あそこも以前、似たようなネタ扱ってたしさ。まぁ違うよね、知ってるよ。しかし、科捜研は全国どこでもスーパー科学なんだなぁ。</p>
<p>◆人情展開というか、後味の悪いところ、「家族」が話の核になるところは今期<font color="blue">『臨場』</font>のテーマなのかしら。<br />原作からすると、だいぶ湿っぽい話になったな……原作とか、アレはラストがほぼギャグだしさぁ。<br />今回の話、終盤冷めちゃったのはなんなんだろなーって思ってたんですけど、簡単に言うと<strong>「娘たちが悪かったんですー。でも父親の本心を知って改心しましたー」</strong>っていう過程が、えらく唐突で安っぽく映っちゃったからかなぁ。<strong>全部娘が悪いんです！</strong>　なシナリオにちょっと退いたというか。確かに娘も悪いけど、100%娘のせいかと言われれば絶対に違うと思うんだ。<br />なのにいきなり、娘さんたちが<font color="blue">「ごめんなさい！　ごめん父さん！」</font>って泣き始めた時、何かと思った。だからか、家を売り飛ばさないでそこに住んで、家族＋タロと一緒に住んで団欒エンドってのもしっくり来なくて。<br />そういうオチにするならば、最後の「ヘルパーさんが涙拭きました、ヘルパーさんが自殺を見過ごしました」っていうどんでん返しはいらなかったんじゃないかなって思うんですよね。アレだと、まんまヘルパーさんだけが割を食っちゃった格好で可哀想すぎる。タロが懐くぐらい、最後まで爺さんに親身になって悩んで苦しんだのにバカを見た、って感じで。<br />でもヘルパーさん、何か罪に問われるのアレ？　保護責任者遺棄罪？　自殺幇助？　どっちにせよ、不起訴を余裕で狙えると思うんですが。せめてそうであってほしいと願っちゃうよ、あの結末だと。この前は立原さんも温情見せたんだから、是非今回もお願いしますわ。<br />どのみち、あの爺さんがギリギリのところで生きてたら、この結末でももうちょいマトモに見られたんだけどねぇ。そうなると、検視官の出番はないわけだけども。<br />ドラマ版の臨場はアレなのかな、はぐれ刑事を目指してんのかな。検視という硬い雰囲気と、人情風味という湿っぽいお話は、よっぽど上手く料理しないと面白くならないような気がするんです。まぁ、個人的にあまりにお涙頂戴なノリが受け付けないのもあるけど。<br />説教はアレだな、一之瀬くんぐらい薄い……というか、普通のテンションの人がすれば本当に普通だな。良くも悪くも、印象が無いとも言うけれど。<br />倉石さんとか小坂さんとか立原さんがやると、暑苦しくて鬱陶しい。それがいいときもあるんだけどさ。でも、説教に関してはこれぐらいでいいと思うんだよなぁ……最後に倉石さんが何か言うぐらいでちょうどいい。</p>
<p>◆何はともあれ、一之瀬くんは無事卒業試験合格。晴れて捜査一課への仲間入り。よかったじゃないか。本当に頑張れよ、一之瀬くん。あの見送り出し方はカッコよかった。<br />なかなかスーツ似合ってるじゃない。父さんもカッコいいもんなぁ。さすがだ。坂東さんとか立原さんにしごかれておいで！</p>
<p>◆エンドロール。<br /><strong>タロ：カイくん</strong><br />さすがスタッフ、<strong>本日のドラマの主役がどなただったのか、よーくわかっていらっしゃる。</strong></p>
<p>「実は自殺でした」っていう話に後味のいいものは望めないってわかってるとはいえ、今期<font color="blue">『臨場』</font>の後味の悪さ、暗さはなんなんだろうなぁ。前期も決して明るくは無かったけど、ここまでじゃあなかったような。<br />次回予告に一之瀬くんの後釜ｷﾀ<br />でもこの人も暑苦しくて鬱陶しそう。いきなり倉石さんにケンカ腰っぽいし。一之瀬くんみたいな、普通のテンションの普通の人ポジションがほしいよー<br />予告見て気づいた。そういや今回、五代さん出てこなかったな。</p>
<p>全然関係ないんですけど、公式の予告動画の前にあるオマケ見て、今度は爆笑しちゃいました。ゴメンなさい。<br />声だけ聞いてるとエロい気がする。動画にしちゃうとダメだ、うん……<font color="blue">『おとり捜査官』</font>の再放送見て、「ほそっ！　かわいい！　え!?」ってなった。あれが約11年前……<br />そして、その合間に流れた今週分の臨場の予告見て、「ああ……」ってなった。</p>
<p>オマケ：今回1番笑ったところ→途中の<font color="blue">『同窓会』</font>のCM、<strong>「お前らいくつだよ！　45だぞ！」</strong><br />ドラマ自体見てないんで、アレ多分ギャグじゃないんだろうけどギャグにしか聞こえない。アレをCMの締めに使うな。たぶんあの声、吹越満だよね？　違ったらごめん。<br /><strong>それ、倉石さんたちにも言ってやれ。</strong>お前ら、作中の設定でも40超えてるのに怒鳴りすぎ。キレすぎ。落ち着けって。そのうち、吹越さんがデスクスローしにきちゃうよ。あ、それは別のドラマですか。そうですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【臨場】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-739.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 16:02:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第4話　似顔絵</font></strong></p>
<p>ゲスト：奥貫薫、川野太郎、宮本裕子、吉野正弘、山本道子</p>
<p>脚本：佐伯俊道<br />監督：藤岡浩二郎</p>
<p>なんというか……一種のネタ回的な雰囲気ですかね。<br />前3話より格段に見やすくなってはいたものの、ステレオタイプな感じで空気回。ぼろくそめたくそ言う回ではないけど、印象が薄い（ただし、ネタ部分除く）。<br />そんな感じ。<br />
<span id="more-739"></span></p>
<hr>
<p>◆倉石さんの部屋、やっぱり植物減ってる。2話の金魚が久々に！</p>
<p>◆一之瀬くん、シーズン1に比べたらキリッと検死するようになったなぁ。カッコいいよ。ちゃんと疑問点も挙げられるようになってるし。まぁ、まだ倉石さんには敵わないみたいだけど。<br />うん、死体役の人も相変わらずクオリティ高いし、迫力や緊張感があって大変よろしい。検死シーン、解剖シーンの豆知識とかは本当、毎回必見ですよね。だから、1度でいいから45分ずーっと検死と解剖だけしてる話を作ってくれよ。私は見る。<br />で、また飲みの誘いを断られた（スルーされた）西田先生。来週は倉石さんと一緒に飲めるようで何よりです。</p>
<p>◆いつの間にか、一之瀬くんと小坂さんのデスクが向かい合わせになってた。あれ、シーズン1は壁に向かってたよね</p>
<p>◆ものすごく個人的な偏見で恐縮ですけど、女の喫煙者って嫌いです。滅びればいいと本気で思う。絶対受け入れられません。<br />あと、不倫すること自体は別にどうでもいいんだけど、その理由を相手のせいにする人間はバカだと思うし、当たり前のようにそうやって書く脚本家もバカだと思う。これも偏見だけど、特に女性（女性キャラ）に多い気がする、こういう人。「自分がだらしないせいです。全て自分のせいです」って潔く認めてる人を見たことがない。元々、そういう人は不倫はしないのかもしれませんけど。<br />そういう理由込みで、被害者と不倫してた奥さんは受け入れられなかったなぁ……全て夫のせいにしているところ含め、嫌悪感がハンパない。いや別に、感情移入するためのキャラじゃないですけど。<br />しかし、銀紙はちゃんとゴミ箱に捨てたのに、ラップフィルムは床にポイ捨て。それとも、銀紙が入ったのはたまたまなのかしら。</p>
<p>◆そりゃあ、路上の似顔絵描きさんと、警察の似顔絵担当の人では画力というか、「より正確に似せる」っていう意識の強さは違うんじゃないかな……って、ごめん。気になったもんで。<br />しかし倉石さん、この寒暖の差が激しい春にタンクトップ＋上着だけって寒くないんですか。しかし、意外に（失礼）いい筋肉してて、不覚にもときめいてしまった。</p>
<p>◆似顔絵担当の女性警官と小坂さんにコーヒーを奢ってあげる一之瀬くん。女性警官の人はともかく、小坂さんにまで飲み物奢ってあげるのは優しいなぁ。<S>それとも、彼女の迫力に逆らえないだけなのかしら。</S><br />似顔絵の話、面白い。</p>
<p>◆同じところに辿りつき、一緒に調べるってのは珍しいと思った＞倉石、小坂＆一之瀬<br />それだけ、小坂さんも一之瀬くんも成長したということですね。倉石さんの表情しかり。これも次回へ向けての、一之瀬くんの成長フラグってことですね。しかし、次回予告では小坂さんに、<font color="blue">「あなた、この2年間、倉石さんの何を見てたの？」</font>なんて言われてましたけど。<S>今回はマシだったのに、次回はまた小坂さん鬱陶しそうだなー……</S></p>
<p>◆相変わらず扱いが不憫というか、女性相手でも躊躇うことなく圧迫的な聴取をする平等な坂東さんって、警部補だったんだ。あれ、巡査部長じゃなかった？　昇進した？</p>
<p>◆野菜を使って人とコミュニケーションを取る倉石さん。<font color="blue">「ごっつんこ」</font>という響きに噴き出してしまったのは私だけでいい。46歳の男が言う言葉じゃないよなぁ、<font color="blue">「ごっつんこ」</font>って……いや、差別とかじゃなくてね。今更だしこの言い方が正しいかは知りませんけど、ドラマ版の倉石さんは可愛こぶりっこだよね。</p>
<p>◆今までは暑苦しいなぁ、鬱陶しいなぁって思ってた立原さんですけど、中の人がスペシャルブックで言ってた<font color="blue">「弱い犬ほどよく吠える」「小心者」</font>との評を聞いてから、なんとなくそれも許せるようになった気がする不思議。あくまで「気がする」程度ですけども。部下の前では余裕なくてキレまくってるけど、同等の立場である倉石さんの前では割と落ち着いて物事を話していることからも、精一杯、精神的な背伸びをしている感じが微笑ましいと思いませんか。そうですか。<br />……スペシャルブックに、坂東さんの中の人のインタビューがあれば、坂東さんの鬱陶しさも許せるようになったのかねぇ……</p>
<p>◆ホテルのハウスキーパーの<s>オバチャン</s><strong>おねえさん</strong>がいいキャラしていた件。ただのハウスキーパーのお……ねえさんのはずなのに、明るくハキハキ、わかりやすく仕事内容を案内していて、<strong>この人、只者じゃないな</strong>って思った。<br />ハウスキーパーの仕事の一端を見られたところも、なんというか「今日はネタ回だなぁ」って感想を増長させている気がする。</p>
<p>◆似すぎた似顔絵……ねぇ……<br />私、人の顔を覚えるのがすごく苦手で、極端な話、実の親でも1週間以上会わないと顔が思い出せないことが……なんかこれマズいな。<br />何が言いたいかっていうと、付き合って数年の友人ですら、あそこまで詳細に特徴とか覚えてないもんじゃないのかなぁって。私だけですかね。「あなたの友人の似顔絵描いてあげるから、特徴教えて」って言われても、ちゃんと出てくるのかしらって不安だわ、私。<br />ということで、今回の犯人、三原さんの記憶力はすごいなって思います。女の執念は怖いってことですか。わかりません。<br />で、その犯人、三原さんを演じてた奥貫さんが、ものすごいやつれてた件。何あの、ものすっごい幸薄いオーラ。京野ことみとか川上麻衣子もすげぇとか思ってたけど、この人もものすごい幸薄そうな感じ。体格もちっちゃい（周りもデカいからそう見えただけかもしれんけど）せいか、ひとりでおにぎり食べてるところ、立原と坂東に聴取されているところなんか、本当にそこらへんにいそうな人でどうしようかと。<br />事件の構造も、柳井さんの奥さんと三原（奥貫）さんも、動機も、薄っぺらな「女の粘着質な陰湿さ」って感じで、面白みがないので割愛。しかし、三原（奥貫）さんが言うと怖いのは何故。奥貫さんのこと、全然知らないけど怖く感じちゃうのは何故。最後の<font color="blue">「『さよなら、お元気で』とお伝えしてください」</font>とかも怖い。何これ怖い。なんつか、メンヘラ……だよね……</p>
<p>◆最後の最後に出てきて、柳井さんに辞表提出させたり、何か思わせぶりながらもいいこと言ってたりする五代刑事部長。今度は髪切ってるよ。前3話の髭剃りの時から思ってたんだが、<Strong>動くな。話すな。危ないだろ。</strong>美容師の手元が狂って、ハサミや髭剃りが<Strong><font color="red">ギャー！</font></strong>　なことになったらどうするんだよ。立原さんも、わざわざ床屋にまで押しかけて報告しなくたっていいじゃない。<br /><font color="blue">「お前も、職務と人情の狭間で、苦悩することが出てくるかもしれん。その時、どうするかは……お前次第だがな」</font><br />何、このあからさまな最終回へのフラグ。</p>
<p>◆ラストの一之瀬くんとの会話で、今までで初めて立原さん笑ったんじゃね。<font color="blue">「半分はお前んところの、あの偏屈のおかげだ」</font>って、<S>それはいつも通りじゃないかな。</S>しかし、微妙に「偏屈」のアクセントおかしくなかった？　最初聞き取れなかったよ。<br />そしてついに一之瀬くんに、異動フラグが……次回で卒業試験らしいですね。頑張ってください。<br />その後任、やっぱあの立ち番さんが来るのかな。倉石さん、小坂さんの<S>鬱陶しさ</S>暑苦しさを中和してくれるキャラがいいなぁ。</p>
<p>◆次週のゲストはワンちゃん。カイくん可愛い……！　きゅうりがつがつ食ってましたよ。かわええ(*´∀｀*)<br />しかし、来週は放送お休み、か。『おみやさん』は次週休止でもちゃんとあらすじ更新してるのに、こっちは更新なしか……しかし、倉石さんのスペシャルコメンタリー動画には期待。内野さんじゃなく、倉石さんなのね。<br />で、予告を見る限り、<strong>とうとう西田先生が『かくれんぼ』に来店し、倉石さんと飲めた模様。</strong>おめでとうございます。<br />……公式、いつの間に<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/rinjo_ichi">一之瀬くんtwitter</a>なんて始めてたんだ。中の人がもうやってるんじゃなかったっけ。</p>
<p>今までの話よりは、格段に見やすくなったと思います。地味に倉石さんの説教成分が減って、クドさや暑苦しさが軽減していた感じがするし。<br />ただ、それに伴って、いい意味でのクドさとかも失われちゃった気がするんですよね。事件そのものがステレオタイプもいいとこだったんで、余計に印象に残らなかったんじゃないかと思うんです。<br />ただ、小ネタというか笑いどころが結構あったのはよかった。事件・シリアス・笑いどころのバランスは、今までの話の中で1番取れてたんじゃないかなーって思います。なので、オリジナル話でももっと事件描写詰めてください。頑張れマジ頑張れ。</p>
<p>あれ、そういえば今週、内藤さんのCMあった……？　覚えがない……(´；ω；｀)　地味に楽しみにしてたのに。<br />それ込みで、というわけではありませんが、次回も期待してます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【臨場】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-737.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 13:48:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[臨場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=737</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第3話　未来の花</font></strong></p>
<p>ゲスト：中原果南、戸田昌宏、池津祥子、平山浩行</p>
<p>脚本：尾西兼一<br />監督：藤岡浩二郎</p>
<p>前2話より見られました。ごめんなさい、私生活ばたばたしてるので簡易で。おやすみ。<br />
<span id="more-737"></span></p>
<hr>
<p>◆<font color="blue">今日の（ある意味）見所</font>：<strong>鬱陶しいくらいの『ゴセイジャー』宣伝</strong><br />お前らは番宣をやりたいのか、それともドラマをやりたいのかどっちだと聞きたい。小一時間聞きたい。<br />と思うくらい、『ゴセイジャー』のタイアップ酷すぎました。子どもが見に行ったヒーローショーが『ゴセイジャー』でしたぐらいなら可愛いもんだと思うが（過去、<font color="blue">『相棒』</font>でもデカレンジャーの名前出してたし）、いくらなんでも画面に映りすぎ。アイテムもグッズも出すぎ。落ち着け。<br />で、『ゴセイジャー』にハマって熱狂する倉石さんが、ゴンゾウにしか見えないよ。倉石さん怖い。『ゴセイジャー』にハマる倉石さん怖い。正直、戦隊モノには1ミクロンも興味ない身からすれば勘弁して欲しいわ……</p>
<p>◆「みんながお前の検視を待ってる！　早くしろ!!」に何か驚いた。<br />で、番組の序盤にしてメイン、死体検視の際の遺体のポーズに、なんだか芸術を感じてしまった。スマン。しかしまぁ、今回はちょっと苦しそうなポーズでしたね。死体硬直っぷりに役者さんの意地を見た。<br />検視シーンの迫力は相変わらず異常。ここは本当、もっとじっくり映してくれていいのに。これだけで1時間潰してくれて構わないぐらいなのに。</p>
<p>◆唐突な犯人に（ry）　まぁ、妥当といえば妥当な犯人か。なんというか、短絡的というかアホというか、気持ちはわからなくはないけど同情しようのない犯人だなぁ。犯人に同情する必要は必ずしもないけれど。</p>
<p>◆被害者の奥さん。何もしなければ、普通に保険金下りて何とか親子2人生きていけただろうに……パンジーの花言葉<font color="blue">「心の平和」</font>＝未来に向けて植える花。心の安定がほしかったはずなのに、色々と積もり積もった挙句のあの行動により、余計心をかき乱す結果に。ただ、スーパーの特売を狙うのは普通じゃないかなって思うんですけど。<br />立原の温情？　により、一応起訴猶予処分にはなったようだけど……あの親子、これからどうやって暮らしていくのかな。一応、保険金は下りるんでしょうけども……</p>
<p>◆これ、ドラマ版『臨場』でも上位に来る欝回な気がする。個人的には『黒星』と双璧な気がするんですよ。題材と映像演出の勝利って感じではありますが、こういう家族ネタは卑怯。やめろ、欝になるからやめろ。しかも、倉石さんの説教が傷口に塩を塗ってえげつない感じ。というか、<font color="blue">『罪つくり』『黒星』</font>といい、<strong>小坂さんが関わると、とってもえげつなくて後味悪い話になる不思議。</strong>アレか、小坂さんは無自覚に周りへ災厄を振りまくタイプか。そうか。<br />簡単お手軽にヒーローヒロインへ変身なんかできないんだよ、ということで、戦隊ヒーローの宣伝をあからさますぎるぐらいに出してるのに結末は皮肉な感じ。これ、『ゴセイジャー』への皮肉にも取れないことはないような。</p>
<p>◆高嶋さんは声が大きい味のある感じの俳優さんだからか、それとも<strong>某ドラマの<font color="blue">『戻オーレ！』</font></strong>の人だからか、声を聞いてるとなんかその言葉の暗示にかかりそうになった。で、いくらヒントをもらったからといって、いちいち、倉石さんに捜査状況を教えてやる（まぁ、倉石さんの挑発に乗っかっただけだけど）立原さんは優しいというか単純というか何というか。<br />坂東さんの声はうるさい……もう少し、坂東さんをもっと普通の人にしてあげてください。お願いですから。中の人カッコいいのに。</p>
<p>◆小坂さん、近所のあんまり口きいたことない人にタメ口はどうかと思うよ。相手が敬語だから、余計にそう思った。だから小坂さん、<font color="blue">「鬱陶しい」</font>とか言われるのよ。<br />あ、言ってるのは私だけですか。そうですか。すんません。</p>
<p>◆他の鑑識さんは制服なのに、小坂さんと一之瀬くんは私服でいいのん？（2回目の犯行現場調査時）</p>
<p>◆刑事部長の五代さん、相変わらず床屋さんで髭そってるし<S>小物臭いし</S><br />ラストの<font color="blue">「意外に優しいな、君は」</font>の意味が……<font color="blue">「そのうちわかる」</font>、その<strong>「わかる時」</strong>が今期最終回への伏線だったりするんでしょうかね。</p>
<p>◆さすがに伊藤さん、老けたなぁ……相変わらず、お綺麗だけど。髪が伸びてていい感じ(´∀｀)</p>
<p>◆久しぶりに植物をいじくる倉石さんを見た。<br />あれ、現場お参りなくなったの？</p>
<p>◆あの立ち番の警官さんが、一之瀬くんの後任だったりするんでしょうか。私でも顔わかるし、なんかものすごい意味ありげに出てた割には何にもなかったしさ。</p>
<p>うん、前作までの雰囲気や面白さは、やっぱり原作があるからこそなんだと思いました。この原作付きの話で余計そう思った。だって、前2話よりかなり見られるようになってたよ。<br />原作が圧倒的に足りない今期、前期を下回っちゃうのは本当にしょうがないんだろうなぁ……ああ。</p>
<p>で、だ。CM中、ぼーっとしてたら不意打ちで内藤さんが出ているCMがきて、<strong>心ときめいてしまった</strong>なんて内緒だよすっごく内緒だよ。でも、育毛剤のCMって……(´･ω･｀)　と思ってたら、妹が<strong><font color="blue">「内藤さん、ハゲなの？」</font></strong>と真顔で聞いてくるものだからちょっとケンカになりました。終わり。</p>
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