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	<title>捜査地図の女 &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>捜査地図の女 &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【捜査地図の女】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-31.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 03:51:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捜査地図の女]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。<br /><font color="blue">「前と言ってること違うじゃねーか！」</font>ってところもありますが、そこらへんは<font color="blue">「時間が経って意見が変わった」</font>ってことでご勘弁ください。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-23.html">第1話　京都・五山送り火　美女2人の殺人計画!?</A><br />★★☆<br />ゲスト：中田喜子、前田亜季、古澤蓮、伊庭剛</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-24.html">第2話　京都～神戸　60キロの遠隔殺人!?</A><br />★★★☆<br />ゲスト： 手塚理美、村田雄浩、清水昭博、舟木幸、中園友乃、藤沢徹衛</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-25.html">第3話　祇園の舞妓が結ぶ二つの殺人!!</A><br />★★★☆<br />ゲスト：西岡徳馬、黒川智花</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-26.html">第4話　京都の白馬が暴く300秒の殺人トリック！</A><br />★★☆<br />ゲスト：酒井美紀、浅利陽介、遊井亮子</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-27.html">第5話　狙われた京都の花嫁！　一夜で消えた殺人ルート!!</A><br />★★★★<br />ゲスト：中原丈雄、国広富之、末永遥、内田朝陽</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-29.html">第6話　京都トロッコ列車～保津川下り魅惑の殺人ツアー！</A><br />★★<br />ゲスト：佐藤仁美、矢島健一、古宮基成、高木陸、桝井海雅、中山忍</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-30.html">最終話スペシャル　さようなら…地図の女！　京都～福井～東京、3つの殺人！</A><br />第一部：★★☆<br />第二部：★★★<br />ゲスト：東ちづる、岡田浩暉、福士誠治、東風万智子、賀集利樹、上原美佐</p>
<hr>
<p><B>惜しい。</B><br />この一言に尽きるな。<br />人情モノとしての出来は、安心の木ミスクオリティということでおｋ。<br />でも、「地図」を活かしたドラマにできていたかと言われると……微妙……<br />まぁ、個人的に予想していた<B>「アリバイ崩しだけに固執してどうしようもないんじゃね」</b>感はなかったんだけど、その分、物語としての軸というか方向性がブレていたというか……地図を扱うドラマなのに、目指すべき地点が見つからず方向音痴状態になっていてﾜﾛｴﾅｲ。<br />CGとか使って地図捜査を劇的に、という意見も見られたけど、まず<B>「地図を使って何をしたいのか？」</B>がちゃんとしてなかったから宙ぶらりんな感じになっちゃってたように思う。勿体無い。<br />ここ数年の単発モノ（<font color="blue">『853』</font>しかり<font color="blue">『ホンボシ』</font>しかり）は、そういうところ（何をしたいのか）がハッキリしていたから良作足り得たんだなぁ、と思うんです。残念。<br />あと、刑事モノだから必然的にメインで描かれる刑事課の皆さんでキャラクター立ちしているのが、班長・成田さん、ギリギリ麻里ちゃんぐらいしかいないのも減点ポイント。別に山さんとか望月くんが嫌いなわけじゃないんだけどねぇ……うーん。<br />対して、珠子さんの家族がすごくキャラ立ちしていたのは大きなポイント。美冬さんなんかは作中で言ってた通り、<B>『京都のミス・マープル』</B>として単独ドラマを持っていてもおかしくないキャラ立ち。どうですか東映さん、今度は安楽椅子探偵に挑んでみませんか。って、ミス・マープルって安楽椅子探偵だっけか？<br />歳相応の可愛さも持ちつつ、なかなかどうして良い息子っぷりも発揮する和輝くん、<S>木ミス内で相当な数の美女を食ってるいっけいこと</S>珠子さんの理解者である晴さんもなかなか。<br />……今度は家族探偵にするとか……どっかの日テレさんの昔のドラマみたいだけど……<br />で、肝心の珠子さん。個人的には、最後まで何を考えてるかよくわからん主人公でした。いい意味でも悪い意味でも。なんていうかな、芯とかお約束とかがよく見えて来なかったんだよな……<br />たとえば<font color="blue">『科捜研』</font>のマリコさんなら「科学は嘘をつかない」、<font color="blue">『京都地検』</font>の鶴丸さんなら「主婦のカン！」で暴走状態に陥るとか、そういう感じの。伝わらないかもしれない。<br />そういう芯とかお約束が<font color="blue">「地図は生きてる！」</font>なのかもしれないが、それにもパターンとかが見いだせなくて……「こういう考えを持っているから、こういう言動をする」とか、そういうのがよくわからなくて……うーん、何を言いたいのか、ちょっとよくわからなくなってきた。<br />描く余地はいくらでもあったはずなのに、色々曖昧なまま終わっちゃったなぁ……うーん。</p>
<p>まぁ、なんだ。色々と「惜しい」がやっぱり全体としての感想なんだ、と思っていただければ幸い。一言で済むのに、グダグダと書いてごめん。<br />嫌いじゃない。けど、惜しい。そんな感じ。<br />もし続編があるのなら、そういうマイナス要素を片付けてくれることを祈ります。</p>
<p>ということで、3ヶ月間、本当にありがとうございました！<br />
<span id="more-36"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【捜査地図の女】最終回　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-30.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 03:48:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捜査地図の女]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">最終話スペシャル　さようなら…地図の女！　京都～福井～東京、3つの殺人！</font></strong></p>
<p>ゲスト：東ちづる、岡田浩暉、福士誠治、東風万智子、賀集利樹、上原美佐</p>
<p>脚本<br />第一部：真部千晶<br />第二部：岩下悠子</p>
<p>監督：猪原達三</p>
<p>初（？）の19時からの2時間スペシャル。<br />という名の、実質短縮の2本立て。<br />まぁ、2本立ては過去に<font color="blue">『おみやさん』『ホンボシ』</font>もやってるからいいんだけど、実質短縮になっちゃったのはすげぇ悲しい。</p>
<p>・第一部<br />成田さんデレ回。共犯はアリバイ崩しモノではほぼ禁じ手だと思うんだが（だっていたらなんでもできるじゃん）、どうか。まぁ、そんなこたぁどうでもいいんだよっていうのを表すように、事件のトリックとかはどうでもよくて、かなり人情ドラマを魅せることに偏った構成だったとは思うんだけど。だからこそ共犯にしたのかな。細かいことを考えさせないように。決め手がNシステムっていうシンプルさなのも、たぶんそこらへんが理由なのかなあとか思った。</p>
<p>・第二部<br />タクシーの運ちゃん乙回。これを見て、状況は違うけど<font color="blue">『ホンボシ』</font>最終回スペシャルのゆうこりん脚本を思い出した木ミス民はこちら。<br />第1話同様（狙った？）、息子が母親を庇う回。6話も母息子回ではあったんだけど、話の構造としては1話に近いかなと思う。<br />禄ちゃん→珠ちゃんフラグ成立回でもあった。わざわざ部下の栄転（？）を潰すとか、さすがにそれはどうなの禄ちゃん。どれだけ自分の手元においておきたいのよ。<br />ラストならではの派手な展開（立てこもり、京都そのものが犯人の思い出の場所だった）なんかは綺麗に落としたなって感じですが、手堅過ぎたかな。演出その他でもうちょっと派手に見せることもできたはず。そこが残念かな。</p>
<p>ということで小ネタ拾い。</p>
<p><B><font color="blue">【第一部】</font></B><br />紅葉綺麗だよ紅葉（女優の名にあらず）<br />成田さんってバツイチだったのか。<br />ちゃんと先週和輝くんにもらったブーツを履いている。細かいなあ（いや、当たり前かもしれないけど）。<br />大発見するけどコケる珠子さん。すげぇ声あげてましたけど。<br />麻里ちゃんと珠子さん、仲いいね。オバサン向けのブティックか……趣味悪そうだなぁ。何気に珠子さんはセンスいいよね……たぶん。<br />珠子さん、お世辞を真に受けるお年頃。っていうか、堀江さん口がうまいな。<br /><font color="blue">「成田くんの友だちだから」</font>という理由で堀江さんを信じようとする珠子さんが好きよ。甘いかもしれないけど。<br />望月くんがアンラッキーすぎる。<br /><font color="blue">「町医者は何でも屋なの」</font>……私の疑問に晴さんが答えを出してくれた。ありがとう……<br />優しくされない望月くん(´・ω・)ｶﾜｲｿｽ<br />事件解決には関係なかったとはいえ、重要なキーワードを教えてあげる美冬さんマジｶｯｺﾖｽ<br />ま　さ　か　の　テ　ロ　ッ　プ　テ　ロ　　いや、仕方ないけどさ。<br />大根美味しそう。<br />「強」「誇」に比べて、「結」の字がなんか……ヘタ……いやなんでもない。<br />ピンポイントでグッドタイミングにヒントコールしてくれる美冬さんマジパネェ。<br />卒業文集なのに、「好き」という漢字が書けていない三上響子さんェ……<br />小山さん、本当に良い人だなぁ。<br />今までもあったけど、1番珠子さんを信用してるのって実は成田さんだよね。<br />なんで犯人告発シーンで山さんだけハブられてんの？<br />立派な兄弟を持つと、もう片方はダメになるという典型例。<br />今回の珠子さんの説得、説教は好き。班長の止めの言葉も好き。<br /><font color="blue">「やり直そう、一緒に」</font>って堀江さんは言うけど、別に堀江さんは望月くんへの暴行以外は悪いことしてないし、もう取り返しのつかないことしちゃった滝沢くんとは境遇が違うよねとか思う私は物語の読解力がない。<br />成田さん、実は親友には優しい説。</p>
<p><B><font color="blue">【第二部】</font></B><br />京都を離れると役に立たなくなる程度の能力の持ち主、珠子さん。<br />東ちづるが着物を着たら<font color="blue">『温泉若おかみの殺人推理』</font>にしか見えない程度の視力を持つ私。<br />ガイドとして若い女の子を案内する程度の能力の持ち主の美冬さん。<br />困っている人を見過ごせず、お節介することで事件に巻き込まれる程度の能力の持ち主の美冬さん。<br />今までどこか他の地方に行くのは成田さんの役目だったのに、珍しく山さんと麻里ちゃんが東京へ。<br />銃って拳銃じゃないのかよ！　散弾銃かよ！　いや確かに、CMで散弾銃構えてたけどさぁ！<br />そして散弾銃を構えて特攻してきたのは亮介さんじゃなくて悦子さん。しかもタクシーの運ちゃんを人質に。女の方が肝っ玉座ってんのね。<br />一歩も動くな、と言われたのに動く珠子さんェ……<br />「ボストン」という言葉に魅了されまくってる美冬さん（自称ミス・マープル）と和輝くん。対してちょっとナーバスになっている晴さん。なんだこの家族、可愛いな。<br />持病だったら薬持ってるかも、ということで勝手に人の荷物を開けて猟銃を発見しちゃう程度の能力の持ち主の美冬さん。さすが自称ミス・マープル。<br />3話といい、とことん事件を引き寄せる体質な美冬さん。もう美冬さんが主人公でいいんじゃないかな。<br />猟銃を人に向けるのは、あくまで悦子さん（まぁ、亮介さんも向けてたけど）。やっぱり女はキレると怖い。<br />猟銃持ってる若い男相手に啖呵を切れる程度の能力の美冬さん。……やっぱ美冬さん主人公でいいよ。<br />成田さんデレいただきました。<br />自分の心配より患者の心配とか、ホント橘家は医者の鑑やでぇ。<br />「京都そのものが池だった」「少年の心には大きな池の物語が刻まれていた、だからこそ京都が池に見えた」はいいんだけど、だったら<font color="blue">「すぐに池が消えちゃった」</font>はなんなんだろう……夕日が沈んじゃったってことか？　と、私には間違いなく読解力がない。<br />散弾銃で頭をふっ飛ばそうとするなんて、かなりグロいで亮介さん。<br />さっきも書いたけど、上手いこと珠子さんを嵌めて珠子さんを手放さない班長はタヌキってレベルじゃねーぞ！<br />そして珠子さんも、割り切りが早い。</p>
<p><font color="blue">『科捜研』</font>予告ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />予告からわかること。</p>
<p>・初回は1月10日、2時間スペシャルでスタート！　いやっほぅ！　でも個人的には2時間より1話増やしてほし（ry）<br />・立てこもり事件発生!?　10階に立てこもってるとかなんとか。<br />・すげぇどうでもいいけど、予告の最初で車を運転してるのは相馬くんじゃない。誰だろ。<br />・そしてチラッとだけど、日野所長が車から降りてきたのを確認！　所長になってから現場に来るのは初かな？<br />・なんだっけ、SITだっけSATだっけ。とにかく出てきた。<br />・土門さんはネクタイが赤だから普通だな。<br />・風丘先生ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />・相変わらず机にコロコロかけてる部長……いつも通りです。<br />・新キャラ、<B>芝 美紀恵（しば みきえ）</B>さんｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!　スピード解決重視の管理官で、土門さんたちと衝突するとか。楽しみ！<br />・宇佐見さん、日野さんはいつも通り科捜研内。<br />・泰乃ちゃんと相馬くんは何か操作してる？　泰乃ちゃんが操縦していて、直後に映るロボ的なモノが、相馬くんが言ってる<font color="blue">『新兵器』</font>なのか？<br />・銃が出てきてる。なんかレーザーで銃弾の軌道を調べてる、のか？<br />・大量の万札に何かライトを当てているのは相馬くんか？<br /><B><span class="aa"><br />　　　　　　　　　　　　　　　｡　　　 _|＼ _<br />　　　　　　　　　　　　｡ O　　　／ ｡ 　u ｀ｰ､＿__<br />　　　　　　　　　　ﾟ　 ｡ ＼ヽ / u　⌒&#8217;ヽ゛　 u　／　　　ﾟ<br />　　　　　　　　　　-　　･｡　/ ； ﾟ（●） 　u⌒ヽ i　　　@　｡<br />　　　　　　　 ,　 ﾟ　0　─　{ U u ｒ-(､_, )（●） .|　／ ｡　 ,&#8217;´￣￣｀&#8217;,<br />　　　　　　　　　ﾟ　,,､,ｒ-&#8216;⌒l u　//ﾄｪｪｪ､ ） ｡ﾟ /　o　 　 ,!　ハ　ハ !<br />　　　　　　｡　ﾟ　ｒ-&#8216;⌒`ー-&#8216;´ヾ,. iｒ- ｒ ､//u　/　｡　･ﾟ　　ｌ　フ　ム ｌ<br />　　　　　　　　ヾヽ､＿,,,､-､/ミ,ヽヽ/ ノ_, -イ-､＼　　 ∠ 　ハ　ッ ｊ<br />　　　　　　　　　　ー = ＾～､￣r&#8217;´￣｀&#8221;ｊヽ､　 〃ヾ ﾟ　｡　ヽ フ　　 /<br />　ｊヽｊｖｉ､人ノｌ__　　　　　/ /　　ヽ´｛ミ,_　 ￣｀&#8221;&#8217;-ヽヾ 　　　｀￣￣<br />　）　　 ハ　 　７　　　 　 /　　/ ｀&#8217;＝&#8217;´ｌ ￣ｉ&#8217;-､＿,,ﾝ ﾉ　｡<br />　）　　 フ　 　　て　　　/　　/　　 !。 ｌ　　ｌ　　- ニ<br />　７ 　　ッ　　　 （　 _＿ヽ､__ｌ　___ .!。 ｌ＿_ｌ__,-=-,＿＿_<br />　 ）　 　!! 　 　　（ ,-＝-,　∠ヾゞゝヽ ,-≡-,ｌ　　ｌ-=二=-,<br />　 ＾⌒~＾⌒＾~⌒＾└==┘　 ￣￣￣　ヽ==ﾉヽ=ﾉ＼＿_／<br /></span></B><br />……他のキャラはそれなりにカッコよく映ってるのに、ひとりだけどう贔屓目に見てもコレな権藤さんェ……（いや、実際に食ってたのは串かつ？　だったけど、どう見てもこのAAを連想させるので）</p>
<p>何はともあれ、楽しみにしておりますですよ！<br />
<span id="more-35"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【捜査地図の女】第6話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-29.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 02:41:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捜査地図の女]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第6話　京都トロッコ列車～保津川下り魅惑の殺人ツアー！</font></strong></p>
<p>ゲスト：佐藤仁美、矢島健一、古宮基成、高木陸、桝井海雅、中山忍</p>
<p>脚本：福田卓郎<br />監督：石川一郎</p>
<p><s><B>海斗くんかわいいよぉぉぉぉぉぉぉぉｈｓｈｓｈｓｈｓｈｓｈｓ</B></S></p>
<p>個人的には、今までの話でワーストかなぁ。<br />面白かったのは、<B>「万能の晴さん」</B>と言えるいっけいの万能っぷり。この人、いったい何科なんだ。内科なんだろうけど。<br />事件部分は、小ネタ部分でツッコんでる通りに結構ツッコミどころ満載だしなぁ。そして事件の真相部分もダレてたし。<br />ベタでオーソドックスで王道を狙ったんだろうけども、なんだかなって思うわけですよ。うん、特に言うことはないです。ごめんね。</p>
<p>小ネタ。</p>
<p>福本先生が切ってるぅぅぅぅ。やっぱ時代劇の人だよね。<br />でも、アレは海斗くんからぶつかってきたよね。<br />最近の犯人は、メルアド発信元偽装なんてお手の物。<br />マジ美冬さん理想の母親。着替えもお弁当も用意してくれるとか。その娘が珠子さんか……いや、他意はないけど。<br />血が繋がっていてもわからないものはわからない、か。深いね。<br />いつも思うけど、ランプチカチカしてる怪しい物体を鞄に入れないでください（GPS発信機）。<br />カップル……だと……？　山さんの笑い方が不気味なんだけど……<br />お馬さんー！　京都ってお馬さんいっぱいいるんだね。<br />女子トイレに入った時、麻里ちゃんが一緒に入ればよかったんじゃね？<br />でもあの入れ替わりトリックって、ちょうどよく通行人が叫び出さないとものすごく危険なトリックじゃね？　って思うんだけど、どうだろう。<br />そういえば、今村を殴った後に刺した理由ってなんか言ってた？<br />山さんの女房は九州出身。<br />とうとう悲鳴でみんなを蹴散らした珠子さん。最終回はどうなる。<br />カイトにトオル……だと……？<br />今村さん、殺意は否定してたけど、あの突き落とし方は間違いなく殺意ありありじゃないですか！　やだー！<br />藤野さんの次に加織さんが取調室に入ってきた時、何故か笑ってしまったのは私だけでいい。<br />捕まらなかったら海斗くんを開放するつもりだった、って高梨さんは言ってたけど、じゃあなんで最初取調室では黙秘してたんだろう。<br />CMで該当シーン流したらバレバレじゃないですかー！　やだー！　いやまぁ、別にいいけど。<br />班長の優しさに全俺が泣いた。<br />苦しい思いしたのに（いやまぁ、海斗くんのせいっつったらそうなんだが）、高梨さんを責めることなくキラキラした目で<font color="blue">「ゲーム、もう終わり？」</font>と言える海斗くんの優しさよ。<br />子どもを守れたから、藤野家的にはハッピーエンドなんですかね。社会的には失脚するだろうけど。<br />和輝くん、マジ理想の息子。結構洒落たブーツだよね。バンドなんかしなくてもモテるタイプだな。そりゃあ珠子さんも浮かれるわけです。<br />なんでプレゼント告知の時の珠子さんはあんなダサい格好してんの？</p>
<p>最終回、ボストンってなんだよ。<br />
<span id="more-34"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【捜査地図の女】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-27.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 16:29:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捜査地図の女]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第5話　狙われた京都の花嫁！　一夜で消えた殺人ルート!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：中原丈雄、国広富之、末永遥、内田朝陽</p>
<p>脚本：波多野都<br />監督：石川一郎</p>
<p>なんで58分から!?　録画が1分ぐらい頭ないんだけど！<br />いや、それはともかく。<br />個人的には現段階で、1番好きな話ですねー。中原さんの演技は反則。記憶喪失ネタも反則。結婚ネタも親子ネタも。そりゃあ、反則ネタをこれだけ仕込めば涙腺も緩むっちゅー話で。しかも役者さんたちの演技がみんな素晴らしい。特に中原さんの悲壮感あふれる演技とか、花嫁の父っぷりがもう、なんつーかね。心に来るね。うん。徐々に記憶がなくなっていくなんて、そんな状態でも正気を保って娘を愛し続けられるなんて、そうそうできることじゃありませんぜ。<br />山科さんが守りたかったものは、あづささんだけじゃないんですね。<br />あの親子の関係や環境、全てを守りたかった。だから、それに対して害をなすであろう沢村が許せなかった。そして殺人にまで及んでしまった。<br />山科さんも、頑固で思いつめやすそうなタイプだったからなぁ。娘を育てられなかったことに、ものすごく負い目を感じていたようでもあるし。その方法は間違っていた、と珠子さんも言ってたけど、それでもあづささんの幸せを守ろうとしたのには変わりない。間違っていたけど、それは間違いなく愛だったんじゃないかなって私は思います。<br />本当は山科さんには前科者設定があったらしいですが（脚本：波多野さんのTwitterより）、別にそれがなくてもあづささんの脆さとか、山科さんの頑固さ、思いつめやすさ（要は似たもの親子）とかがよくわかる演出、演技に助けられてたのもあって、非常によろしいお話だったんではなかろうかと思います。それを入れていたら、確かにテンポがもたついてｇｄｇｄになってた可能性の方が大きいと思うし。<br />2人のお父さんがいて、義父も夫もどちらも出来た人。実父はすごい覚悟を持った人。<br />たくさんの人に愛され、望まれ、守られたあづささん。ぜひとも幸せになってほしいですね。末永く爆発しろ！　末永くだ！</p>
<p>小ネタ拾い！</p>
<p><font color="blue">丸竹夷二押御池　姉三六角蛸錦　四綾仏高松万五条</font>　さすが地図マニア。全部歌えるのかな。<br />未だにラブラブな橘夫妻。自分でツッコむか、そこでｗ<br />縁切りで有名な鉄輪の井戸。そこの前でイチャイチャする珠子さんとあづささんに胸が……いや、私は何を言ってるんだ。<br />到着して早々言い訳する珠子さん。でも素直に謝る、と。<br />効き目バツグンの井戸の呪いを人にかけようとするんじゃありません、珠子さん。しかも夫婦円満だそうですけど。<br />万能の晴さん。何科なんだ、この人は。<br />美冬さん、冴えてる。<br />覗きは犯罪です。<br />伊藤さんが地図の上を彷徨っている演出が、そのまま伊藤さんの心の迷いを示していてよかったよ。<br />和輝くんが自由なのは、どう考えても珠子さんのせい。<br />あづささんに声をかけよう、手を伸ばそうとして躊躇う珠子さんがよかった。<br />湯豆腐を美味しく食べるコツは、豆腐がゆらっと揺らいだ瞬間に掬い上げること。<br />アリバイ崩しとなると燃える珠子さんって、2話以来か？<br />今回は和輝くんと成田くんからヒント（と、缶コーヒー？）をもらう珠子さん。<br />今回は走り回ってばっかりの望月くんと麻里ちゃん。お疲れ様です。<br />今回はもうなんていうか、悲鳴だったよな。<font color="blue">「ああーーーー!!!」</font><br />和輝くんカメラマン。珠子さん、映り込もうとすんなｗ<br />
<span id="more-32"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【捜査地図の女】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-26.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 16:29:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捜査地図の女]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=31</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第4話　京都の白馬が暴く300秒の殺人トリック！</font></strong></p>
<p>ゲスト：酒井美紀、浅利陽介、遊井亮子</p>
<p>脚本：真部千晶<br />監督：藤岡浩二郎</p>
<p>馬回。ダメな姉ちゃんでごめんなさい回。そしてウクレレ回。<br />和輝くん、君は女の子にモテたいだけなのか。ウハウハしたいだけなのか。ハーレムエンドを夢見ているだけなのか。そんな芯のないバンドは認めん、認めんぞぉぉぉぉぉ！<br />話はベタだけどよかったと思いますです。ダメな姉としては、もう感情移入しまくり。ダメなお姉ちゃんでごめんよ。ごめんね。やめて。私をそんな目で見るなぁぁぁぁぁやめろぉぉぉぉぉぉ<br />まぁ、そんなダメ姉には、あのまま姉弟お別れエンドでもよかったように思うけど、木ミスという枠のカラーがそれを許さないかな。だからこれでいいのかもしれんね。<br />私としては事件そのものより、橘家のゴタゴタが可愛くて和んじゃったので、それでいいような気がしている。ダメですかね。</p>
<p>小ネタ拾い！</p>
<p>お母さん、なんか最初に企んでるなって顔してたけど、まさかあのオチとか。<br />地図を見るだけでどこで配ってるかわかるって、地図マニアっていうかその記憶力が怖い。<br />京都にはお馬さんがたくさんいるんだね。午年生まれとしてはなんか……こう……ほら……わかるだろ？<br />神馬（しんめ）。<br />うわーって伸びて！　段々新人・望月くんが珠子さんに毒されてきている。<br /><font color="blue">「お年なんだから無理しないでくださいね！」</font>とか麻里さん酷い。まだ珠子さんは45歳だよ。<br />麻里ちゃんのあかんべぇ、可愛い。<br />暴れん坊侍。なんと安直なネーミングだ。東映制作だな。<br />あれだけで拗ねちゃうとか、和輝くんもまだまだガキよのう。そこが可愛いのかもしれんが。<br />いっけいの風呂あがりシーン(;´Д｀)ﾊｧﾊｧ……するとでも思ったか！　しかし親子（しかも同性）でペアルック……か……<br />くるくるぱー。<br />とうとう<font color="blue">「あああああ！」</font>がエコーした。もうネタ化してるんじゃないかｗ<br />レンタル自転車じゃなくて、馬に乗ったんじゃないかと思ったバカは私だけでいい。<br /><font color="blue">「馬には手を出すな！」「下手に手を出して馬になんかされたら……」</font>さすが正也さんのブラザーだな。<br />手紙を燃やしたんじゃなく、土に埋めたところに、正也さんのお姉さんへの思いが見え隠れするよね。<br />禄ちゃんの取調室での語りがよかったよ。<br />正也さん、脅してたの聞いてたのか。でも、じゃあなんでさっきムショ帰りだって聞いて驚いたんだよ。<br />ああいうときって、なんでみんなちょっと子どもっぽい呼び方なんだろう。「姉貴！」とかじゃダメなのか。いや別にどっちでもいいんだけど。<br />美冬さんの言葉には素直な和輝くん。ええオチやないか。でもモテたいためだけにバンド組むのか。友達はええのか。うんまぁ、いいか。<br />
<span id="more-31"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【捜査地図の女】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-25.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 11:58:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捜査地図の女]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第3話　祇園の舞妓が結ぶ二つの殺人!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：西岡徳馬、黒川智花</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：藤岡浩二郎</p>
<p>ええ話やないのー。すいません、終盤の展開で泣いてた涙腺ゆるい子がここに。<br />今回はどう考えてもただの回り道だったんじゃないの？　最初からちゃんと聞き込みしてたら即効解決してたんじゃないの？　とかそういうのはなしね。言わない。そんなこと言わない！<br />事件解決も重要だったけど、それより重要だったのは人の心に「道」を指し示してあげること。だったのかなって思います。今回は大石さんに。迷える人に「道」を指し示してあげる話、ゆうこりん好きだね。私も好きだけど。<br />花たちはどう見ても荒らされ損。1番の被害者は花。ということでお花さん(´・ω・)ｶﾜｲｿｽ<br />観光要素や地図要素は薄かったかもしれないけど、<B>地図は生きてる！　道は生きてる！</B>　ってことを、この3話の中で1番強く示していたのはこの話かなぁと個人的に思います。道がひとりの男の手で生まれ変わったように、ひとりの男を救う人情話として、私はこの話大好きですよ。ダメですかね。<br />惜しむらくは、若干展開が駆け足気味だったこと。ちょっと詰め込みすぎだったかな？　でも好きだ。<br />コスモス、私も好きだな。</p>
<p>小ネタ拾い。</p>
<p>舞妓さんに詳しい成田さん。お茶屋遊びしてんの？　本人否定はしてるけど。<br />和風エステサロンにひかれる珠子さん。ワイパー踊りしてたら首がつる。何やってんだｗ<br />テンション高いｊｋに囲まれる草笛光子さんが美しすぎる。颯爽とし過ぎている。<br />マエアシとアトアシ。<br /><font color="blue">「おがあさん!?」</font><br />警察に乗り込んできて<font color="blue">「お久しぶり！」</font>、そして皆さんに世話焼き。母は強いな。<br />観光ボランティアガイドって、娘の地図好きは血だったのか。<br />山さん、酷いｗ　珠子さんの懇願を<font color="blue">「可愛くねぇよ！」</font>と一蹴。酷い。<br />引きの強さは母親譲りだったのか。<br />何故、小春さんは舞妓の道を選んだのか、それも知りたかったな。<br />ひとりごとでグルメリポーターばりのコメントをぶつぶつ呟く珠子さんを見てニヤニヤしちゃう私がおかしい。<br /><font color="blue">「札幌にヒントがあるのかもしれない」</font>で、もしかして札幌に飛ぶのかと思った。<br />ポン！<br />橘家の夕食はうどん。たぬきうどんなのかしら。そういえば京都（関西？）のたぬきうどんって、関東とは違うらしいですね。なんか餡かけみたいな感じらしいよ。<br />しかし、最終回までに作るのかしらと思ってたら普通に作ってたね。失敗してたけど。ちゃんとした夕食を作れるのはいつだ。<br />婿は母娘の喧嘩も止めないといけんのか。大変じゃなあ。<br /><font color="blue">「はーっ！」</font>って、お茶目すぎるだろお母さん。<br /><B><font color="blue">「根っこが先　花があと」</font></B>――ううう、耳が痛い……でも励まされる。そんな不思議な感覚。<br />ブツブツ文句を言うのは成田さんの悪い癖。<br />明らかに珠子さんに影響されている新人・望月くん。<br />修学旅行生の写真をノリノリで撮ってあげる望月くんいい人。呑気だけど。<br /><font color="blue">「グッジョブ！　麻里ちゃん！」</font>で<B>ｷﾏｼﾀﾜｰ!?</B>　とか一瞬思ったけど、よく考えたら2人とも既婚者設定だった。<br /><font color="blue">「地図は生きてる」</font>＝珠子さんひらめきの合図＝<B>耳を塞ぐ合図（班長）</B>　たぶん次回からみんなが耳塞ぐ。<br /><font color="blue">「ああー!!」</font>　ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />真犯人の「顔を見られたんじゃないか、いつか脅しに来るかも」って不安が何故かものすごくよくわかる2サス民はこちら。<br />スタッフロールの地図記号、もしかして毎回違う？<br />
<span id="more-30"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【捜査地図の女】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-24.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 10:32:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捜査地図の女]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=29</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第2話　京都～神戸　60キロの遠隔殺人!?	</font></strong></p>
<p>ゲスト： 手塚理美、村田雄浩、清水昭博、舟木幸、中園友乃、藤沢徹衛</p>
<p>脚本：真部千晶<br />監督：猪原達三</p>
<p>面白かった！<br />しかし、2話目にしていきなりトラベルじゃねぇミステリーは反則だろうｗ　でも面白かったから困る。まぁ、1回、長距離のアリバイを崩してるからアリ、なのか？　うんまぁ、面白ければアリだけど。<br />「森ばかり見ていると、木々一本一本を見逃すよ」というお話。このひっくり返し方は、<font color="blue">『ホンボシ～心理特捜事件簿～』</font>の第2話を思い出す。あの時もしてやられた！と思ったもんだｗ<br />ちゃんと伏線も張ってあるから参った。いや当たり前かもしれないんですけど。<br />「私、方向音痴だから」に絡めた人情夫婦ラブラブオチもよし。<br />村田さんは「怪しいけど怪しくない人」で売ってますね、最近。それもまたよし。</p>
<p>小ネタ拾い。</p>
<p>若手をいいように自分色に染めようとしているようにしか見えない珠子さん。<br />警察官としてじゃなく、趣味として京都を案内する珠子さんステキ。<br /><font color="blue">「あのぉ～」</font><br /><font color="blue">「百日紅は？」</font>で班長にネタフリするも、返って来なかった。<br />珠子さん、45歳設定なのか。<br />このまま若手の望月くんが班長と珠子さんの仲を曲解してればよかったのに。<br />結構無茶ぶりするのね、珠子さん。顔しかわからん相手を探せとかｗ<br />祇園と烏丸御池の位置関係をちゃんと示してくれるというのは、当たり前かもしれないけど親切設計。<br />山之内さんが不憫。<br />珠子さんの<font color="blue">「アチャー！」</font>とそれから逃れるために椅子をガードにする望月くんとそれを蹴飛ばしちゃった珠子さんｲﾃﾃにワロタ。<br />和輝くん、器用だな。<br />やっぱり珠子さんのお母さんっていいキャラだ。ツケとくわね。<br />いっちょ前に嫉妬なんかしてんじゃねーよ！　いっけい！　お前は！　こんなほんわかした家！　羨ましいわぁちきしょぉぉぉぉぉぉぉぉ<br />無茶ぶりその2。麻里さんに対して。<br />班長、加齢臭するから近寄るなとか(´・ω・)ｶﾜｲｿｽ<br />アリバイと聞くと目が輝き出す珠子さん。<br /><font color="blue">「あ！」</font>→<font color="blue">「あー！」</font>→<font color="blue">「ああっ！」</font>→<font color="blue">「っあ゛ー!!」</font>の珠子さん大発見時四段活用。最後なんか溜めましたよ。<br />珠子さん主演の劇団・城戸班。白々しく演技しながら追い詰めるって怖ぇｗ<br />キレる犯人にビビりながらも<font color="blue">「（あなたのアリバイは）完璧すぎたんですよ。堅いものほど壊れやすいって、これ……常識です」</font>とさりげなく止めをさす珠子さんステキ。<br />デートの下見をして<font color="blue">「お前の喜ぶ顔が見たかっただけだよ」</font>とか柳原さんマジイケメン。<br />亜沙美さん、ちょっと頭が弱いだけでいい子だったんや……うわー悲しい……<br /><font color="blue">「人生には、地図も案内表示もありません。だから、ひとは伴侶を求めるのだと、私は思います。一緒に同じ道を歩いている人がいる、その安心感があるから、長い旅を続けられる」</font>――なにこれ羨ましい。<br />温泉地にまで来て温泉に入らないとか、そりゃ珠子さんも<font color="blue">「麻里ちゃーん」</font>と呼ぶわけです。</p>
<p>次回はどう見ても草笛光子さん大活躍で誰得って私得である。<br />
<span id="more-29"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【捜査地図の女】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-23.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 10:32:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捜査地図の女]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=28</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第1話　京都・五山送り火　美女2人の殺人計画!?</font></strong></p>
<p>ゲスト：中田喜子、前田亜季、古澤蓮、伊庭剛</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：猪原達三</p>
<p>初回らしく王道なお話。実は親子でしたネタ。<br />設定はクセモノだけど、それを割とプレーン味に処理した感じ。<br />まぁ、初回からバリバリクセのある話をやられてもアレなんで、コレで正解なんだと思うのです。<br />結構ほのぼのしたふいんき（なぜか変換できない）だったのは、班員がなんだかんだで珠子さんのことを理解しているからかもしれない。麻里さんは珠子さんと対立するらしいけど、それもガチガチじゃなさそうっぽいのが第2話までの様子でわかるので、それが救いなのかなと。<br />ガチガチに対立するドラマも好きだけど、たまにはほのぼのしてるのも見たい。そんな感じ。<br />テンポが良く、観光名所の話も随所に織り込んであってまさしくトラベルミステリー。2サス見るのはかったるい、1時間なら……そんな人にはオススメ。<br />これは、まさしく<B>2サストラベルミステリーの短縮版</B>で正解なんだと思います。<br />「京都行ってみたいなぁ」とかポロッと言わせちゃったら、たぶんそれがこのドラマの価値で勝ち。<br />テンポの良さに拍車をかけるのは、コミカルなやり取りとノリのいい音楽。吉川さんって、独特な曲を作るからすぐわかるよね。好き。<br />個人的に拾い物だなぁと思ったのは、アホの子演技じゃない梅雀だったりするｗ</p>
<p>小ネタ拾い。</p>
<p>望月くん（若手）は冗談通じないタイプ。<br />班長は詩人っていうか文学畑の御人っぽい。<br />グッジョブ！　私！<br />成田さんは無駄口を叩くタイプ。<br />子を大事→こをだいじ→こおだいじ→こうだいじ→高台寺<br />珠子さんの走り方が可愛い。<br />木ミス内でのいっけいの立場が確実にランクアップしててグギギギギ。とりあえず綺麗な嫁さんか社会的立場、どっちか寄越せよ。できれば前者で。<br />CM入る前のカットが面白いのに、本編内に無いのが残念。<br /><font color="blue">「ううん、ただの寄り道！」</font>で人に賀茂なす奢らせる珠子さんステキ。<br />デュエット曲の存在感……は微妙だな……無視できるほどではないし……<br />珠子さんのお母さん、いいキャラだなぁ。ステキよ、とても。<br />さて、珠子さんは最終回までに夜ご飯作れるのか。作っておいて聞くとか、なかなかお母さんのキャラがステキ。<br />賽銭泥棒＝成増さん説<br />だから<font color="blue">『京都地検』</font>のサントラ出せよぉぉぉぉぉぉぉぉ<br />メインテーマを聞くだけで、あと<font color="blue">「主婦のカン！」</font>のセリフだけであの人とわかるのはホントすごい。<br />歌ってる地図とか欲しいぞ、私。<br />地検には暴走女、府警には寄り道女。<br />にらめっこの必勝法。<br /><font color="blue">「あー！」</font><br />「清く仲良く睦まじく」がモットーの班。いいね。<br />数十年前の地図まであるとか、マジパねぇ。科捜研とタメ張れるよ。<br />神様のはからい。<br />スタッフロールに地図記号ってオシャンティー……なのかしら？<br />会？　3人なのに会？<br />木ミスには珍しく、本編→CM→予告の流れ<br />で、<font color="blue">「ドゥォクターエェックス」</font>ですか、真矢さん。<br />
<span id="more-28"></span><br /></p>
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