【捜査地図の女】第3話 感想

捜査地図の女
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第3話 祇園の舞妓が結ぶ二つの殺人!!

ゲスト:西岡徳馬、黒川智花

脚本:岩下悠子
監督:藤岡浩二郎

ええ話やないのー。すいません、終盤の展開で泣いてた涙腺ゆるい子がここに。
今回はどう考えてもただの回り道だったんじゃないの? 最初からちゃんと聞き込みしてたら即効解決してたんじゃないの? とかそういうのはなしね。言わない。そんなこと言わない!
事件解決も重要だったけど、それより重要だったのは人の心に「道」を指し示してあげること。だったのかなって思います。今回は大石さんに。迷える人に「道」を指し示してあげる話、ゆうこりん好きだね。私も好きだけど。
花たちはどう見ても荒らされ損。1番の被害者は花。ということでお花さん(´・ω・)カワイソス
観光要素や地図要素は薄かったかもしれないけど、地図は生きてる! 道は生きてる! ってことを、この3話の中で1番強く示していたのはこの話かなぁと個人的に思います。道がひとりの男の手で生まれ変わったように、ひとりの男を救う人情話として、私はこの話大好きですよ。ダメですかね。
惜しむらくは、若干展開が駆け足気味だったこと。ちょっと詰め込みすぎだったかな? でも好きだ。
コスモス、私も好きだな。

小ネタ拾い。

舞妓さんに詳しい成田さん。お茶屋遊びしてんの? 本人否定はしてるけど。
和風エステサロンにひかれる珠子さん。ワイパー踊りしてたら首がつる。何やってんだw
テンション高いjkに囲まれる草笛光子さんが美しすぎる。颯爽とし過ぎている。
マエアシとアトアシ。
「おがあさん!?」
警察に乗り込んできて「お久しぶり!」、そして皆さんに世話焼き。母は強いな。
観光ボランティアガイドって、娘の地図好きは血だったのか。
山さん、酷いw 珠子さんの懇願を「可愛くねぇよ!」と一蹴。酷い。
引きの強さは母親譲りだったのか。
何故、小春さんは舞妓の道を選んだのか、それも知りたかったな。
ひとりごとでグルメリポーターばりのコメントをぶつぶつ呟く珠子さんを見てニヤニヤしちゃう私がおかしい。
「札幌にヒントがあるのかもしれない」で、もしかして札幌に飛ぶのかと思った。
ポン!
橘家の夕食はうどん。たぬきうどんなのかしら。そういえば京都(関西?)のたぬきうどんって、関東とは違うらしいですね。なんか餡かけみたいな感じらしいよ。
しかし、最終回までに作るのかしらと思ってたら普通に作ってたね。失敗してたけど。ちゃんとした夕食を作れるのはいつだ。
婿は母娘の喧嘩も止めないといけんのか。大変じゃなあ。
「はーっ!」って、お茶目すぎるだろお母さん。
「根っこが先 花があと」――ううう、耳が痛い……でも励まされる。そんな不思議な感覚。
ブツブツ文句を言うのは成田さんの悪い癖。
明らかに珠子さんに影響されている新人・望月くん。
修学旅行生の写真をノリノリで撮ってあげる望月くんいい人。呑気だけど。
「グッジョブ! 麻里ちゃん!」キマシタワー!? とか一瞬思ったけど、よく考えたら2人とも既婚者設定だった。
「地図は生きてる」=珠子さんひらめきの合図=耳を塞ぐ合図(班長) たぶん次回からみんなが耳塞ぐ。
「ああー!!」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
真犯人の「顔を見られたんじゃないか、いつか脅しに来るかも」って不安が何故かものすごくよくわかる2サス民はこちら。
スタッフロールの地図記号、もしかして毎回違う?

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