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	<title>（新）おみやさん &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>（新）おみやさん &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【新・おみやさん】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-928.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 14:09:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。<br /><font color="blue">「前と言ってること違うじゃねーか！」</font>ってところもありますが、そこらへんは<font color="blue">「時間が経って意見が変わった」</font>ってことでご勘弁ください。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-919.html">File.1　vs京都地検の女！　20年後に動き出した二重誘拐トリック!!<br />息子に会いたい…母の叫びと復讐の銃弾！　資料に裏切られたおみやさん</A><br />★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：とよた真帆、原田龍二、深水三章、富家規政、小柳友貴美、高木陸、名取裕子</font><br />一言：長野県に何が……</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-920.html">FILE.2　敏腕女刑事登場で資料課の危機!!　完璧すぎる殺人証言１×３＝４の謎</A><br />★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：遠野なぎこ、小橋めぐみ、比留間由哲、飛鳥凛</font><br />一言：だから、あなたには死なないでほしい。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-921.html">FILE.3　三度、殺された夫！　京都西陣…監禁状態で試された母子の絆!!</A><br />★★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：つみきみほ、梶原善、大家由祐子</font><br />一言：ひとりぼっちは、寂しいもんな……</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-922.html">FILE.4　19年目の殺人連鎖！京都鴨川…父を待つ娘の愛と憎悪</A><br />★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：梅沢富美男、高橋かおり、二宮星</font><br />一言：家族の愛って、いいね……？</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-923.html">FILE.5　vs心理学を操る男!!　京都～青森1000キロの遠隔殺人18年目の罠</A><br />☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：布川敏和、森廉、逢沢りな</font><br />一言：ごめん、誰がなんと言おうとワーストなものはワーストです。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-924.html">FILE.6　利用された夫婦愛！　祇園祭に消えた美女の殺人計画!!</A><br />★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：石田えり、国広富之、大高洋夫</font><br />一言：これぐらい許せないと夫婦は務まらないのかな。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-925.html">FILE.7　京都嵐山に潜む殺人計画！　当選金１億に翻弄された男と女!!</A><br />★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：藤真利子、北見敏之、芝本正、湯江健幸</font><br />一言：説教臭いけど、私は好きよ。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-926.html">FILE.8　犬だけが見た殺人！　京都～滋賀…７年目に動き出した新証拠!!</A><br />★★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：高橋由美子、柏原収史、相良飛鷹、浜田学</font><br />一言：犬と子どもパワーでの力技。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-927.html">最終回　孤独妻４年目の復讐　最後の事件は…おみやさん、京都追放!?</A><br />★★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：波岡一喜、川上麻衣子、草野康太</font><br />一言：なんかズレてる気がするけど、まぁいいや。</p>
<hr>
<p>・ちはるちゃんかわいい<br />・緑川課長は上手いこと使ってあげられてない感じが可哀想<br />・村井副署長はレギュラーに戻すべき（緑川課長と共存させるべき）<br />・シナリオ自体は嫌いじゃないものが多かったけど、なんか突出したものがなかった印象。あ、mrgcさんのは対象外です。</p>
<p>こんな感じで。簡易ですが。</p>
<p>3ヶ月間、ありがとうございました！<br />数字がどうとか関係ないです。私は、次作に期待してます！<br />
<span id="more-928"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】最終回　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-927.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 13:59:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">最終回　孤独妻４年目の復讐　最後の事件は…おみやさん、京都追放!?</font></strong></p>
<p>ゲスト：波岡一喜、川上麻衣子、草野康太</p>
<p>脚本：徳永富彦<br />監督：森本浩史</p>
<p>気迫だけで押し切りやがった……<br />
<span id="more-927"></span></p>
<hr>
<p>いや、これは社長が正しくないか。<br />状況証拠すら危ういじゃないか。血圧の薬が社長のものであると完全な証明ができたわけでもないしなぁ……しかも、現場に血圧の薬があった≠現場に細工をした　でしょう。<br />それに、上が140下が90は確か高血圧の境界線じゃあなかったか。結構高いから、薬を飲んでても不自然さはないんじゃ……輸入されたものでも医者で出されたものかもしれないし……いや、私は医者じゃないから断言はできないけど。<br />よしんば薬を飲んでいなくて、現場に薬があるのが不自然だというならそれを調べなかったのかよ警察の怠慢がすぎるだろ……とか、なんか色々ツッコミどころがががが。<br />それなのに気迫だけで社長を落とすおみやさんマジパねぇ。ほらね、怖いでしょう？<br />本当に緑川課長の言う通り、京都府警本部に異動した方が世のため人のためな気がするなぁ。そんな感じの最終回でした。</p>
<p>その他のこと。</p>
<p>◆いつか返すはずのお金を、あんな風に畳の下に無造作に入れるかなぁ。いくら吸い取り紙代わりの新聞紙を入れていたとはいえ。</p>
<p>◆さ……さらに左遷……<br />ちはるちゃんにとっては地雷ワードだな、左遷。</p>
<p>◆うどんとかそばはダメだけど、おしるこなら食べたいちはるちゃん。食欲には忠実なあなたが好きよ。</p>
<p>◆当たらずとも遠からずな推理を繰り広げ、浮かれててんぷらを頼んじゃうちはるちゃんがかわいい。</p>
<p>◆競馬って難しいよな。私、競馬新聞を1回読んだことあるけど、読み方が全くわかんなかったもんですもん。<br />あと、<font color="blue">「1位のお馬さん当てたら勝ちなの？」</font>と聞いたらガチギレされた覚えならある。そんなキレなくたっていいじゃない……<br />デタラメに買ってるかもしれないじゃないか。給料つぎ込むほど。</p>
<p>◆アメを両手いっぱいにもらっていくちはるちゃんがシマリスみたいでかわいい。</p>
<p>◆榊（？）の葉でぶん殴られるちはるちゃん可哀想。<br />左遷は……まぁ、ちはるちゃんのせいではない、と思うよ。たぶん。</p>
<p>◆<font color="blue">「青山くん、あちこち行ってくれる？」</font>でわかった時、「おお、とうとうおみやさんとツーカーになったか」と思えば<B><font color="blue">「どこに行けばいいんですかー!?」</font></B><br />ああ、この子はやっぱり馬鹿かわいい。</p>
<p>◆波岡一喜さんって33歳なんだ……若いなぁ……<br />いや、役者さんの年齢としてはそんなもんなんだろうけど、高校生とか22歳を演じさせるのにそこまで無理がないのはすごいと思う。<br />しかし、関西弁上手いなぁ。と思ったら、大阪府出身の方なんですね。そりゃ上手いわ。</p>
<p>◆若菜さんが死んだから真相を話せと迫るおみやさんが、私にはなんか酷いこと言っているように聞こえるんだけど、それはさすがに意地の悪い聞き方でしょうか。</p>
<p>◆あの様子じゃあ取調室でするのは言い訳じゃなくて否認じゃあなかろうかと思うんですけどどうだろうか。</p>
<p>◆真っ当なお金の作り方をしなかった時点で、ちょっとそれを人情話にするのはどうかなぁとか考えちゃう私は間違いなく心が狭い。クレームでお金作っても、なんだかなぁ……と。そこはトコトン生活を切り詰めていた、だけに留めておくべきだったと思うんだよね。<br />そして、畳の下に無造作に入れるってのも、なんか私には感覚的に理解ができないんだよなぁ。そこらへんは感性の差と言われたらそうなんだろうけど。<br />それでも、彼女にとっての4年間は、彼を許すために苦しんだ4年間だったと信じたいですね。そこは素直にそう思いますよ。そこまでひねくれてはないです。</p>
<p>◆茅野さんがひとりすげぇ前に出てきている。何故だ。</p>
<p>◆さらっと緑川課長が酷いことを言っている。<br /><B><font color="blue">「パーっと飲みに行くわよ！　たまには兵さんの奢りで！」</font></B><br />いや、そこは奢ってやれよ。</p>
<p>◆あの様子だと、次の日から素直に資料を読み込みそうだなぁ、ちはるちゃん。嘘八百とばかりに、マジであの部屋の全ての資料を読み込みだしたらどうしよう。</p>
<p>次回予告のポイント<br />・初回2時間確定<br />・なんかまた鶴丸さん襲われてるっぽい。右手に怪我してる。横浜のそっくりさんみたい。<br />・やっぱりおみやさんｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />・新レギュラーの大杉漣には期待してます。<br />・7月5日スタートで2時間スペシャルということは、<font color="blue">『遺留捜査』</font>2時間スペシャルはどうなるのけ？　翌週<font color="blue">『京都地検』</font>お休みで夜8時スタートで<font color="blue">『遺留捜査』</font>スペシャルなのか、<font color="blue">『遺留捜査』</font>は夜9時スタート固定なのか。どっちだ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】第8話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-926.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 13:58:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">FILE.8　犬だけが見た殺人！　京都～滋賀…７年目に動き出した新証拠!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：高橋由美子、柏原収史、相良飛鷹、浜田学</p>
<p>脚本：李正姫・塩田千種<br />監督：森本浩史</p>
<p>セリフ回しはそんなでもねぇなと思ってたんだが、泣きの演技が上手くてビビった。<br />
<span id="more-926"></span></p>
<hr>
<p>いや、駿くん役の子がね。ラストの泣きの演技はガチだったと思う。いや、ガチに泣いてるかではなく、ガチに泣ける演技だったと私は思う。<br />普段の台詞回しは、セリフそのものが硬いせいかそうでもないなぁと思ったんだけどね。なんなんでしょうね、これは。彼、伸びるかもしれませんよ。と、演技のイロハもわからない私が言っておく。アテにはするな。</p>
<p>その他のこと。</p>
<p>◆おみやさん、大学の講師になる。どうやら女子大生には評判だったようです。<br />おみやさんがカッコよかった、もとい怖かったから……とかではなさそう。です。<br />いや、なんつか……こう……生で見たら、おみやさんって雰囲気怖そうなんだよなぁと勝手に思っている。次の話では気迫で犯人落としやがったし。</p>
<p>◆村井副署長、久々の出演。正直、今回出て最終回に出ない意味がわからない。スケジュール調整が上手く行かなかったのか？<br />しかし、副署長の言うことを完全スルーってのもなかなか。それだから左遷とか言われるのよ。</p>
<p>◆人のバッグの刺繍まで読まないのが普通だと思うから、ちはるちゃんはそんなに気にすることはないと思う。</p>
<p>◆誰にでも吠える犬は馬鹿か気が弱いんだってウチの母ちゃんが言ってた。チャタロウは慣らせば鳴かなくなるっぽいから、どうなのかは知らないけど。</p>
<p>◆個人授業がどうとか言ってる辺り、やっぱり桂子ちゃんはおみやさんのこと好きなままなんだよ！　と希望的観測を言ってみる。<br />私はおみやさんのことを好きなままの桂子ちゃんも好きだよ。</p>
<p>◆駿くん……お前、気迫だけで人を落とす名刑事（じゃないけど）にむかって何て失礼なことを言うんだ……</p>
<p>◆すずさんの極上のおじゃこご飯すら効かないほど真剣に駿くんのことを考えられるちはるちゃんのことが私は好きだよ。<br />そして、そんなちはるちゃんをツンデレに心配してくれるすずさんのことが、私は好きだよ。</p>
<p>◆小さい頃から犬に慣れている吉川さんも、鴨川東署のムツゴロウな兵さんもダメなチャタロウの吠え声。どんなだ。兵さんなんか転がりまわってましたけど。<br />しかし、気持ちはわからんでもない。私、大型犬苦手なんです。チャタロウに吠えられたら逃げる自信がある。</p>
<p>◆お昼休みを延長してビラ配りを手伝えるちはるちゃんが私は好きだよ。</p>
<p>◆緑川課長は地獄耳。</p>
<p>◆登山スタイルの資料課。ちはるちゃんかわいい(;´Д｀)ﾊｧﾊｧ<br />おみやさんは……<S>お帽子の上にお帽子かぶるなとか言うなよ！　絶対言うなよ！</S><br />出てきたペンションって、<font color="blue">『京都地検』</font>かなんかにも出てきたことなかったっけ？</p>
<p>◆どんないい話仕立てにしても、その後贖罪代わりのことをしていたとしても、結局倉橋さんって強盗殺人をやった上にまた殺人をやらかしちゃった（それが桃子さんや駿くんのためだとしても、原因は結局のところ自分にあるんだし同情しろったって無理な話だと思うんだけどどうか）わけだよねとか考えると、大変申し訳無いんだけど帰って来られる気がしない。<br />メタ的なことを言えば、待ってる人がいるパワーは強いのよってことかもしれないけど。<br />と、ここまで書いたところで気づいたけど、誰一人として「待ってるよ」とも「帰って来られる」とも言ってないんだよな。それが事の真相を表しているような気がする。<br />駿くん、これからどうなるん……余計ひねくれるんじゃなかろうか。そんなことが心配になりました。</p>
<p>◆言うの2度目だけど、駿くん役の子の泣きの演技はガチ。この子は伸びる。伸びるでぇ。と、演技のイロハもわからない私が（ry）</p>
<p>◆さ……さ……（山菜うどん）<br />おみやさん、まずいですよ！→いや、美味いよ。<br />そんな感じではぐらかされた、おみやさんの左遷問題の行方はどっちだ！<br />いやゴメン、もう最終回見てるから知ってるんだけど。</p>
<p>別に泣けなかったわけじゃないんだけど、なんか浮かぶのが「無難」って言葉なんだよな。<br />子どもと犬パワーで押し切っただけのような気がしないでもない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】第7話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-925.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 11:40:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=925</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">FILE.7　京都嵐山に潜む殺人計画！　当選金１億に翻弄された男と女!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：藤真利子、北見敏之、芝本正、湯江健幸</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：吉田啓一郎</p>
<p>人って弱いよね、どうしようもないよね、でも捨てたもんでもないよねっていう、それだけの話だと思うんだけど、なんでこんな賛否両論なんだろうなぁと自分の感性に自信が持てなくなる。<br />
<span id="more-925"></span></p>
<hr>
<p>◆まさかのセルフおみや死……んではないけど。<br />まさかの自分で階段からの転落だものなぁ、これ傷害事件って呼んでいいのか？</p>
<p>◆<font color="blue">「お互いの顔に事件のヒントは書いてないわよ」</font><br />うん、そうだね。</p>
<p>◆宝くじ、買わなければ当たらない。宝くじ。当たり前なんだけど。<br />私も買ってるけど、当たらないんだよなぁ。くっそぅ。100円しか当たったことない。</p>
<p>◆<font color="blue">「行けとおっしゃるなら」</font>→<B><font color="blue">「行きなさい！」</font></B><br />課長、うまいこと逃げたなー。</p>
<p>◆もうあからさまに宝くじおじさんの野波さんには対応する気がなくて、お灸のツボなんか眺めちゃってるし、8年前の未解決事件に興味示しちゃうしで、おみやさんは本当にマイペース。<br />そういや、今回はおみやさんが資料読むっていうお約束がなかったね（後にちはるちゃんが読んでたけど）。資料がなくても全部が頭に入ってるとか、改めてこの人は化物じみた記憶力なんだとわかるヒトコマ。</p>
<p>◆<font color="blue">「お好み焼きの味が落ちてたっていうんだよね」</font>→<B><font color="blue">「……なんですか？　それ」</font></B><br />この淡白な反応が好き。</p>
<p>◆夢売り続けて30年。なんかカッコいい響きだな。</p>
<p>◆<font color="blue">「人間、大金が入るとなりゃ、人が変わったみたいになる」</font>→自分がそうです<br />地べた這いつくばって川ざらいまでし始めたもんなぁ。<br />哀しいけどこれ、現実なのよね。</p>
<p>◆懸賞生活に勤しむ、良家のお手伝い・すずさん。意外に財政が逼迫してるのか。<br />懸賞がアンチエイジングって、そういう楽しみ方というか考え方もあるんだなぁって感じだ。私もやってみれば、ちょっとは気晴らしになったりするものなんだろうか。</p>
<p>◆<font color="blue">「肩凝ってる？」「いえ全然」<B>「じゃあ、アイツか……」</B></font><br /><B>へへへへへ兵さぁーん！<br /><font color="blue">「ええ、無理やり引きずり込まれまして、無理やりお灸を据えられまして！」</font></B><br />兵さん、その格好で駆け出したらただの変態やで。</p>
<p>◆エリちゃん可愛いけどいけない子だな、おねえさんと遊んでくれたら許しげあげよう(;´Д｀)ｹﾞﾍﾍ……<br />いやいや、何も危ないことはしませんよ。しませんってば。</p>
<p>◆茅野さんの歩き方が……女っぽくどころじゃないだろ、あれｗ</p>
<p>◆<S>珍しく</S>的中する緑川課長の推理。まぁ、すげぇ簡単なロジックではあるけども。</p>
<p>◆久保田さん、くじ運いいんだが悪いんだかわかんねぇ男だなｗ　当たりくじを引いたくせに、それを人に知らないままあげちゃって、そのせいで殺人を犯す羽目になるなんて。</p>
<p>◆普通に働く人々、過ぎる時を眺めて変わる野波さんの心。<S>決して幼女の涙で動かされたんではなかったはずだ！</S><br />「金！　金！　金！」で濁ってた目も、ふっと冷静になると「何やってたんだろう、俺」と正気に戻るんだよね。冷静になれるかどうか、そこが真人間に戻れるかどうかの鍵なんだろけど。<br />真人間に戻れたのは野波さん、戻れなかったのは久保田さん。そういうことじゃないかな。つまり、野波さんは久保田さんになりかねなかった。そこを幼女に……いや、周りに救われたということで。いい話じゃないですか。</p>
<p>◆宮沢賢治を読む幼女って、なんかいいよね。</p>
<p>◆宝くじ売り場のオバチャンの言葉が、遅効性のように効いて久保田さん改心。<br />しかし、最後の泣きの演技だけは「ないわー」と冷めたんだが、私だけだろうか。</p>
<p>◆兵さん、今回はお灸を据えられるし女を泣かせるしで散々だ。</p>
<p>◆当たり券を送ってくれた人は、「普通」の幸せを知っている人。そのオチが綺麗で、私はこの話が大好きなんだけどダメですか。</p>
<p><font color="blue">「結局、夢を見ている間が1番幸せなんですよ」</font><br />2000万円を寄付するほど大金について悟った人、針の先生斉藤さん。<br />あぶく銭を手にすると、やっぱり欲が出ちゃってどうしようもなくなるよねぇ。くじは当たったことないけど、こういうのはお年玉とか身近なものに置き換えてもわかる気がする。<br />自分で初めて稼いだお金（バイトだけど）は、やっぱり大切に使いましたし。人間やっぱり、そういうものなんじゃないかなぁ。<br />説教臭いかもしれないけど、私は好きだよ。何より、やっぱり「普通」が幸せだって、私もそう思いますから。<br />……と、こういう感想を抱いたんだけど、ちゃんとこの話を読み取れているのか、不安なんだけど合ってる？　あってます？　と聞くなよって話だけど。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】第6話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-924.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 14:53:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=924</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">FILE.6　利用された夫婦愛！　祇園祭に消えた美女の殺人計画!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：石田えり、国広富之、大高洋夫</p>
<p>脚本：塩田千種<br />監督：吉田啓一郎</p>
<p>ベタだけど、夫婦って色々あるのよねってお話。<br />
<span id="more-924"></span></p>
<hr>
<p>◆<B><font color="blue">「アーティストとオバサンは、図々しいの」</font></B><br />結果としては違ったけど、これはなかなかの名言だと思うんだがどうか。</p>
<p>◆桂子ちゃんが！　久々に出た！　実は初回以来だった気がするんですけど気のせいですか？　やっぱり中の人が舞台に出てたからですか？<br />もっと出てくれよぅ(´；ω；｀)</p>
<p>◆<font color="blue">「写真を撮るなら私をどうぞ！」</font><br />人の話を聞いてないおみやさん。それでも一応写真は撮ってあげている辺り、優しいといえば優しい……のか？</p>
<p>◆石田えりさんすげぇなぁ。普通のオバサンだったり、解け髪で色気ムンムンだったり、着物でピシッと決めてみたり。女優ってすげぇ、いやホント。</p>
<p>◆鳥居家の秘密が少しだけ明らかに……なった、のか？<br />洋館とお屋敷のお屋敷の2つに分かれてるんだな。少なくともそれはわかった。</p>
<p>◆ちはるちゃんのカンを指して<br /><font color="blue">「大丈夫、10回に1回ぐらいは当たってるよ」</font><br />そうかな、割といい具合に合っていることの方が多いと思うんだけど。使い込みも当たってたし。</p>
<p>◆食べ物のことには目ざといちはるちゃん。普通、人の食べてるものなんてそんなにジロジロ見ないでしょｗ</p>
<p>◆そういえば、おみやさんって名家の当主だったんだよなぁと思い出させてくれるすずさん。でも、申し訳ないけどこのままだと、おみやさんの代で鳥居家は終わると思う。</p>
<p>◆何あのバレバレの張り込み。鴨川東署の刑事課、やる気あんのか？</p>
<p>◆活火山と休火山では、意味は全く違うと思うからフォローにも何にもなってないよ、ちはるちゃん。</p>
<p>◆しかし菊池さんは、どうして絹子さんの電話番号を知っていたのか。</p>
<p>◆茅野さんが！　華麗に投げ飛ばした！<br />いや、この場合、受け身を取った人の方がすごいんだろうけど。</p>
<p>◆<font color="blue">「主婦が料理するのは当然だし」</font><br />これはさすがになぁ。これだけは謝れ。映画のこととネクタイに関しては許す、だから料理に関してだけは謝れ。<br />食べ物に関しては許す気にはなれんぞー！　料理してもらってるんだから、「当然」とか言っちゃダメなんだぞ！　そこは譲れん！　譲れんぞぉぉぉ！</p>
<p>◆課長が全面協力体制を取ったお陰で、資料課が動きやすくなる＝鑑識の桂子ちゃんも素直に捜査協力を求められる。本当に嬉しそうだな、桂子ちゃん。まだおみやさんに惚れてるとか、そういうことは……なさそうね……<br />本当に吹っ切っちゃったんだ……いや、ちはるちゃんと桂子ちゃんの仲良しさにはちょっと萌えるんだけど。あくまで仲良しなのがいいよね。洋子ちゃんとも仲良かったしさ。</p>
<p>◆さっきも書いたけど、絹子さんの変貌っぷりには驚くばかり。いや、女って化粧して着物着るだけでこんな変わるものなのね。怖ぇーわー。女って怖ぇーわー。</p>
<p>◆そうか、おみやさんはお坊ちゃんだからお弁当が割引になるタイミングとか知らないんだ。閉店間際に割引を狙ってお弁当を買うとかしないんだな。そうか。<br />まぁ、呉服店に顔パスなおみやさんだもの。知らないわなぁ。別世界の人なんだね。</p>
<p>◆企業の二重スパイって、そんな儲かるの？<br />よしんば儲かったとして、あんな派手な生活してたら目立ってスパイにならなくね？</p>
<p>◆咄嗟に女の人を庇って死ぬとか、なんてカッコいい最期なんだ……<br />男なら、誰でも憧れる最期じゃなかろうか。と、そんなことを勝手に考える。<br />絹子さんを射止めた栗原さんに嫉妬していたと犯人は言ってたけど、男としての格が、栗原さんの方が上だった。それを絹子さんは見ぬいた。それだけの話なんでしょう。</p>
<p>◆嫌だって言ってんのに、それでイジるのはいじめなんだぞぅ。</p>
<p>まぁ、夫婦だもの。色々あるのよね。<br />お互いに、いつも本心を言い合うなんてありえない。そんなことをしたら、結婚生活なんてすぐに破綻してしまう。<br />だから、自分の日記に不平不満愚痴その他諸々を書くのぐらいは許してあげましょうよ。<br />それを超えた先に、意外に日常的な幸せが転がってるものかもしれないのだから。最期に「ありがとう」と言い合えるような夫婦関係になれたらいいね。そんなお話でした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-923.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 14:52:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">FILE.5　vs心理学を操る男!!　京都～青森1000キロの遠隔殺人18年目の罠</font></strong></p>
<p>ゲスト：布川敏和、森廉、逢沢りな</p>
<p>脚本：守口悠介<br />監督：濱 龍也</p>
<p>私は初見なので何とも言えませんが、<font color="blue">『相棒』</font>ですでにこの人の脚本を見た人曰く、<br /><span class="aa"><br />　　　　　　　iｲ彡　_＝三三三ｆ　　　　　　　　　　　ヽ<br />　　　　　　　 !ｲ 彡彡´_ -_=＝{　　　　二三三ﾆﾆﾆﾆヽ<br />　　　　　　　fｲ 彡彡ｨ　彡ｲ／　　　　ｨ_‐- ､　　￣￣ ヽ　　　　　し　　ま<br />　　　　　　　ｆ彡イ彡彡ィ／　　　　　ｆ ＿￣ ヾﾕ　 fヱ‐ｫ　　　　 て　　る<br />　　　　　　　ｆ／ミヽ＝＝＝＝＝＝<|-'いシ　lr＝〈ｆラ/ !ﾌ　　　 い　　で<br />　　　　　　　ｲｲレ､´彡ｆ　　　　　 　 ヽ 二 _rソ　　弋_ { .ﾘ　　　　な　　成<br />　　　　　　　ｆﾉ ／） 彡!　　 　 　 　 　 　 　 ｨ　　 　 ﾉ￣l　 　 　 .い 　 長<br />　　　　　　　ﾄヾ__ら &#8216;ｲf　　　　　ｕ　　　 ／_ヽ,,テtt,仏　 !　　　　 ：<br />　　　　　　　|l|ヽ ｰ　 &#8216;/　　　　　　　　　 rfｲｆ〃ｲ川ﾄﾘ　/　 　 　 .：<br />　　　　　　 r!lﾄ､{&#8216;ー‐　　　 ヽ　　　　　　´　 　 ヾミ､　 /　　 　 　 ：<br />　　　　　　/ ＼ゞ　 　 ヽ　　 ヽ 　 　 　 　 　 　 　 ヽ /<br />　　　 　 ./　 　 ＼　　　 ＼　　 ヽ　　　　　　　　　　/<br />　　　／〈　　　　　＼　　　　　　　　　　　　　　　　 ﾉ<br />-‐ ´ ヽ　ヽ　　 　 　 ＼＼　　　　 ＼　　　　　 　 人<br /></span><br />らしいですよ。<br />
<span id="more-923"></span></p>
<hr>
<p>◆ちはるちゃんの家族はちはるちゃん以外天然。<br />……お、おう……せやな……</p>
<p>◆ちはるちゃんを家に止めたくないすずさん。<br />でも洋子ちゃんは、よくおみやさんの家にお泊りしてたような気がするんだ。だから余計に警戒しているのかしらん。</p>
<p>◆お見合いに行くのに気張った格好のちはるちゃん。可愛いけど、なんかちょっと古臭いなｗ</p>
<p>殺害方法が不確実とか、その伏線の張り方が下手くそとかそういうのはもうどうでもいいんです。<br />殺害方法なんて、<font color="blue">『おみやさん』</font>じゃオマケみたいなもんだと思うし。<br />それより気になるのは、<B>なんでそこで許すんだよ！</B>ってこと。<br />あの3人の子たちは、人殺しに利用されたんだよね？　なのになんで許しちゃうの？　そこはもっと憤っていい、むしろ憤るべきじゃないの？<br />薄々わかっていたのなら、それが確信に変わった瞬間、それが激情に変わってもおかしくはない気がするんだけど。<br />っていうか、5歳の子が薄々わかってた、感づいていたというのはどうだろう。そして関係のない人を助けるために行動したというのは。<br />その上、この3人は自分の行動にも罪悪感を持っていない臭いから困る。だからこそ園長に憤らないんだろうけど。それもどうなんだよ。園長のしたことだから許してあげる！　的な上から目線を感じる。<br />で、子どもは子どもでおかしいし、園長はもっとおかしいし。だってお前がしたことが原因なのに、<B><font color="blue">「俺が子どもたちを守るんだー！」</font>→グサッ</B>ですよ。こうなったのはそもそも誰のせいだと思ってんだよ、と。<br />そんなクズなのに、やっぱり園長を許してしまう子どもたち。<br />なんなんだお前ら、全員揃って怖いよ。<br />そう、登場人物の動機が全部おかしい。だから違和感が出る。それだけのこと。<br />でも人物の動機ってドラマを描く上で1番大切なことだと思うから、そこがおかしいっていうのは致命的だと思うんだよ。<br />なので私は、一作見ただけだけどこの人の作品は「苦手、嫌い」のところに分類しておくことにしました。他の刑事ドラマでお見かけすることがないように祈っておきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-922.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 14:51:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">FILE.4　19年目の殺人連鎖！京都鴨川…父を待つ娘の愛と憎悪</font></strong></p>
<p>ゲスト：梅沢富美男、高橋かおり、二宮星</p>
<p>脚本：塩田千種<br />監督：山下智彦</p>
<p>たぶんもうそろそろ姫野さんはキャラ的にキツいんじゃなかろうかと、ファン歴の浅い私でもそう思う。<br />
<span id="more-922"></span></p>
<hr>
<p>◆茅野さんと星野さんが……中年に無理させたらアカン。<br />高岡くんは若いからなぁ。</p>
<p>◆<font color="blue">「何、警察みたいなこと言ってんだ！」</font>→警察です<br /><font color="blue">「俺を誰だと思ってんだ！　ラーメン屋だぞ！」</font>→でも連れていきます<br />姫野さんって鴨川東署に結構お世話になってるはずなのに、イマイチ信用ないな。なんでじゃろ。トラブルメーカーだからか。</p>
<p>◆冒頭で資料課が運んでたモノってアレ何？　いや、資料なんだろうけど。</p>
<p>◆<font color="blue">「アレが噂の姫野さん？」</font><br />噂のって。すずさん、本当に姫野さんのことを気に入ってるんだな。なんたって<font color="blue">「おみやさんの大親友」</font>呼ばわりだもんな。<br />しかも<font color="blue">「温和で懐のふかーい」</font>って……それは……なぁ。それは勘違いだよなぁ。</p>
<p>◆緑川課長の苦労がすげぇわかる。物語の主人公として見ているから許せるけど、そうじゃなかったらこれは私だったら胃腸が痛むｗ</p>
<p>◆琉璃ちゃんかわいい。あざといぐらいかわいい。生意気なところがまたたまらんね。おねえさんと遊びませんかー！　お父さんがわりになってあげるよぉー！<br />「凶」より「京」の方がカッコいいと思うよ。私は。<br />しかし、本当は「父」って書きたかったんじゃないかなとか考えると、ものすごく胸が締め付けられるね。<br />ということで、琉璃ちゃんは私のものということで手を打たないか。ダメか、そうか。</p>
<p>◆<font color="blue">「私ってやっぱり、頭が軽そうに見えるんでしょうか？」</font>→<B><font color="blue">「大丈夫！　時々だから」</font></B><br />どこもフォローになってないフォローを真顔でしちゃうおみやさん素敵。</p>
<p>◆<font color="blue">「『ごめんなちゃい』とでも言ってみたらどうだ！」</font>→<B><font color="blue">「はい、ごめんなちゃい！」</font></b>→<font color="blue">「本当に言いやがった……」</font><br />何このアドリブ連鎖。むしろアドリブじゃなかったら困る。</p>
<p>◆姫野さんの前だと、おみやさんの一人称が珍しく「俺」になる。</p>
<p>◆緑川課長、いい上司なんだと思うんだけど、立場的にどうしても噛ませ犬になっちゃって可哀想だなぁとか思っちゃうのは私だけなんだろうか。</p>
<p>◆すずさんの慌てっぷりが半端無い。しかし、手甲とかをプレゼントする辺り、そういう意味では優しい……のか？<br />しかしちはるちゃんの選択は<B>自転車</B>。楽しそうに漕いでましたけど、そうか、この子免許持ってないのか……というのがポイント。確か洋子ちゃんは免許持ってたはずだけど、ちはるちゃんは持ってなさそう。ってことは、これからは長距離移動する際はタクシーか刑事課が運転するパトカーで移動することになるのかな。そんなどうでもいいことが心配になった。</p>
<p>◆姫野さんの写真、めっちゃ人相悪いな。こういう写真で愛想よくニコニコしてても不気味ではあるが。</p>
<p>◆CDのジャケットの男って……いや、誰か気づけよ捜査陣。案外気づかないものなのか？</p>
<p>◆階段からのおみや死の確率99％を超える超危険地域・京都鴨川東署管内で階段から落ちて無事な姫野さんの生命力と運。</p>
<p>◆どんなにダメでも、父親は父親。子は親を嫌いにはなれない……そんなもん、なんですかねぇ。<br />いや、だって。<br />・はずみとはいえ、妻を刺す（死んでないけど）<br />・その後、逃げ出す（自首しろよ）<br />・「どうしようか」とか泣いてたら子に突き落とされる（当たり前だ）<br />・その後、賭け事から足を洗ったはずなのにまた賭け事で借金こさえて犯罪に利用される（どうしようもねぇな）<br />・で、そのせいで娘が危ない目に遭いかける（これはなぁ……）<br />・それのせいで殺人を犯す（お前なぁ）<br />・娘に会いたい一心で、全ての罪を姫野さんに着せる（本当にどうしようもねぇな）<br />ねぇ、こんな親でも嫌いになれないものなの？<br />これはさすがに姫野さんもキレていい。ラリアットぐらいキメていいぞ。私が許す。</p>
<p>◆かといって、被害者の美山も同情できる類の人間ではないので、もう今回の登場人物は琉璃ちゃん以外全員アレってことでいいよ。<br />しかし琉璃ちゃんも琉璃ちゃんで、<font color="blue">「親は捨てる！」</font>って言ってましたけど、親って捨てられるものですかねぇ。嫌いになれるかどうかじゃなくて、捨てられるものなのかなぁ。どうなんでしょ。</p>
<p>同情できる人間がいないという意味では、割と現実味のあるお話だったかなぁと思うんですが、お話としてはなんつか、ロマンっつーか情緒っつーかそういうものがないよね。出来不出来とは別の意味で。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-921.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 14:50:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=921</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">FILE.3　三度、殺された夫！　京都西陣…監禁状態で試された母子の絆!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：つみきみほ、梶原善、大家由祐子</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：兼崎涼介</p>
<p>虫ヲタかそうでないか、そこが問題だ（違）。<br />
<span id="more-921"></span></p>
<hr>
<p>◆ついてない強盗二人組。たまたま入った家がアレだったしなー。</p>
<p>◆空気を読ま……いや、読めないおみやさん。</p>
<p>◆不倫にギャンブルに横領って、人生詰む要因のトリプル役満だな。</p>
<p>◆<font color="blue">「いざとなったら、ガキ人質にとって逃げてやっからよ」</font>→できないフラグ</p>
<p>◆みんな、つみきみほのセリフ回しがなんか変って言うけど、私には表情の力の入れ方が変に見える。</p>
<p>◆芸術がわかるのかい、ちはるちゃん。いやぁ、奇遇だねぇ。私にはよくわからないよ。しかも直感も優れていることが判明（桜の色とか気づかなかったわ）。</p>
<p>◆梶原さん無双になるかなぁと思ってたらそうでもなかった。よもや前半でその活躍が終わるとは。</p>
<p>◆どうでもいいけど、ゆうこりんの脚本には虫が出てくるジンクスっていうかお約束が更新。本当に虫が好きなのか、なんかの比喩には虫を使いやすいってことなのか。どっちだ。聞いてみたい。個人的にはゆうこりん虫ヲタ説を推しておく。</p>
<p>◆しかし、何故梶原さん演じる強盗のオッチャンはちはるちゃん相手に飛び出してきたのか。そのまま隠れていたんじゃアレだと思ったからか。そうか、話が進まないからか。</p>
<p>◆「あんかけうどん」＝<B>異変のサイン</B><br />相手が悪かったな、あんかけの前からおみやさんは異変感じ取ってたっぽいし。<br />しかし重さんのうどん、作り損になってないかｗ　大丈夫なのかｗ<br />あの展開は、お金がバーっと舞う中での逮捕劇がやりたかっただけな気もしているんだが、どんなもんでしょう？</p>
<p>◆緑川課長怖ぇー！　アメを握りつぶした……だと……</p>
<p>◆<font color="blue">「でもよかったじゃないですか！　誰も殺されていなかったわけだし！」</font><br />そんな優しいちはるちゃんが私は好きだよ。</p>
<p>◆昆虫図鑑だけで過去の事件と繋げちゃうおみやさんの超直感マジパねぇッス。</p>
<p>◆愛人の家で話し合いをするっていうのもアレだし、愛人の家で夫を殺そうとか考えるのもアレだし、実際にやっちゃうのもアレだし、それを失踪に見せかけようとかあの土壇場で考えちゃうのもアレだしで、私は女だけど<B>「女って怖ぇー」</B>としか思えんですハイ。<br />しかも後処理を愛人に任せて帰っちゃうんだぜ？　言い出しっぺのくせに。なにそれこわい。</p>
<p>◆<font color="blue">「約束ってもっと怖いものよね。破れば必ず報いを受ける……」</font><br />うわぁ。女って怖い。怖いよー母ちゃんー</p>
<p>◆しかし、つみきみほは何の罪になるの？　保険金詐欺？　犯人隠匿？<br />血のついた上着を埋めただけ（これもわかんねーんだよな、なんで上着埋めたんだろう？　なんで処分しなかったんだろう？）。<br />ラストで絶望するほどの罪になるんですか？　っていうのがめっちゃ気になる。<br />まぁ、刑罰がどうとかより、社会的には後ろ指さされる羽目になって「ひとりぼっち」になるのかもしれないけどさ。とかちょっと酷いことを言ってみる。</p>
<p>◆蜜には焼酎ちょこっと。それが秘訣。やっぱりゆうこりん、虫ヲタだなｗ</p>
<p>◆ちはるちゃん、あんかけが苦手なことが判明。<br /><font color="blue">「ご自分がトロいからじゃございません？　我が身を振り返って、居た堪れなくなるのでは……」</font><br />しかし、そこを<B><font color="blue">「私、今回大活躍!?」</font></B>と置き換えられるポジティブ・シンキング素敵。私は好きよ、そういうの。</p>
<p>さっきも書いたけど、つみきみほは何の罪になるのかえ？<br />そんな絶望するほどの罪になるのかえ？<br />っていうか、人生トリプル役満で詰んでた堀之内さんがどうやって生きていったかの方がむしろ気になるぞえ。<br />そこが引っかかるぐらいで、よろしい感じに捻ってあったお話じゃなかろかと思いましたです。どうでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-920.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 14:49:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=920</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">FILE.2　敏腕女刑事登場で資料課の危機!!　完璧すぎる殺人証言１×３＝４の謎</font></strong></p>
<p>ゲスト：遠野なぎこ、小橋めぐみ、比留間由哲、飛鳥凛</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：山下智彦</p>
<p>録画がない上にだいぶ経つので、ものすごく短文以下な感じで終わりますが、そこんところはご了承いただければ。申し訳ない。<br />
<span id="more-920"></span></p>
<hr>
<p>◆緑川みどりからの差し入れが<B>アンパン……だと……</B><br />これだけ強烈に覚えてる。これ、どうなのよｗ</p>
<p>◆献花を人の形にするなよ、怖ぇーから。</p>
<p>◆野暮と言われようが無粋と言われようが、最後の「優しさの結晶」云々はない方が絶対に話が引き締まると思うんだけどどうだろうか。</p>
<p>◆で、事件の感想を一言で言っちまえば<B>泣いたよゴメン正直泣いたよ</B><br />人が死んだ時、残された者はどうすりゃいいんだよ。それが自殺だったら余計にどうすりゃいいのさと。死んじゃった人に想いをぶつけることなんかできないんだから。「仕方ない」と思うことすらできないんだから。<br />別に自殺で人を亡くした経験はないけれど、だからこそ余計に、周りのためにも自殺はしちゃならんと思うわけです、個人的に。<br />ちょっと精神的に参ってた時期もあり、その時は色々あって正直に言えば自殺とか考えないこともない日々でしたが、そういう理由で未だ思いとどまらせてもらってます。<br />自殺の理由なんて、本当に無数に転がってる気がします。「あ、なんとなく」とか結構有りそうだよなぁ、と。そんな時の心の支えが今回出てきた歌手たちなんだろけど、その支えがふと無くなると……っていう。ああ、怖い。<br />そんな感じで、引っかかるものがないかと言われると微妙だけども、よく覚えてないのでおそらく些細な事だろうと判断し今回は個人的良作としたいのですが、如何なもんでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新・おみやさん】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-919.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 11:56:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（新）おみやさん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=919</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">File.1　vs京都地検の女！　20年後に動き出した二重誘拐トリック!!<br />息子に会いたい…母の叫びと復讐の銃弾！　資料に裏切られたおみやさん</font></strong></p>
<p>ゲスト：とよた真帆、原田龍二、深水三章、富家規政、小柳友貴美、高木陸、名取裕子</p>
<p>脚本：森下直<br />監督：石川一郎</p>
<p><B>ちはるちゅわぁぁぁぁぁぁぁん！　(;´Д｀)ﾊｧﾊｧ</B></p>
<p>……と、なるには、もう少しかかるかな。実際、おみやさんもまだ<font color="blue">「青山くん」</font>呼びだし。でも可愛い子じゃないですか。<br />ってことで、本日の感想へ！<br />
<span id="more-919"></span></p>
<hr>
<p>◆洋子ちゃんがいなくなったこと、一言で済ますんスかそうっすか。<br />東山警察署に配属になったとかで。念願のデカになったとかで。おめでとう！<br />ってことはだよ？<br />東山警察署と合同捜査→<B>洋子ちゃんとコラボ！</B><br />にならない？　ねぇねぇ、ならない？</p>
<p>◆そんな彼女の代わりにやってきた青山ちはるさん。<br />・真面目<br />・でも愚痴っぽい<br />・けど本人を前にしてはなかなか言えない、萎縮してしまう<br />・緊張すると声を張り上げる（最初のシーン）<br />・酒癖が悪く、本音が爆発する<br />・推理力はないし、物覚えもそんなによくなさそう<br />・が、カンは悪くなさそう（おみやさんの居場所をつきとめたシーン）<br />こんな感じでしょうか。ここに更なる味付けが加わることに期待。</p>
<p>◆やっぱりこれって……「さ」（せん）。</p>
<p>◆全然関係ねぇけどさ、資料の並び順の<B>「凶悪犯順」</b>って何よ。</p>
<p>◆<font color="blue">「しらかわかぐらちょうだんじゆうかいいちおくえんごうだつじけん」</font>←こう聞こえた<br />初々しいな。一応、パートナー役の大事な役割のひとつだから、そのうち慣れてくれよな！　ちはるちゃん！</p>
<p>◆線路からお金を落とすところがどう見ても合成。</p>
<p>◆<font color="blue">「ハウス！」</font><br />犬扱いのちはるちゃん。とうとう村井課長の動きだけで資料課に追いやられる。</p>
<p>◆<B>何故小料理屋の板前さんがうどん屋に。</B>しかもみんな、何の違和感もなく受け入れてやがる……<br />まぁ、味は保証付きっぽいが。</p>
<p>◆なんか桂子ちゃんが……イケイケな髪型になってる……<br />その割に、性格がマイルドになってる……<br />具体的には、人に五円（＝ご縁）を渡して仲を取り持とうとしている。しかも、おみやさんとちはるちゃんの仲を。<br />……ど、どういうことだ、オイ……<br />うどん屋さんといい、桂子ちゃんの性格チェンジといい、これは<B>パラレルワールド</b>なのか？　そうなのか？<br />或いは、桂子ちゃんは意を決しておみやさんに告白。しかし玉砕し、身を引いて、<font color="blue">「これからはおみやさんの幸せを祈ろう」</font>と決意。今に至る。そんなラブストーリーがあったらどうしよう。</p>
<p>◆あんまり関係ないけど、鑑識の新人くん・春馬くんはたぶんイケメン枠なんだろうけど影が薄いな。</p>
<p>◆おみやさんの新規開拓精神：石を投げたら記者に当たる場所で聞き込み<br />どうやって相手の警戒心を解いたんだろう。警察と身分を明かしたようにも見えなかったし、同じ記者と身分を偽ったようにも見えなかったし。<br />こまけぇこたぁいいんだよ！　そんな感じでしょうか。</p>
<p>◆すずさん、ちはるさんにも警戒の目を光らせる。<br />すず　の　プレッシャー！<br />ちはる　は　いしゅく　して　しまった！<br />的確にプレッシャーをかけてやがる……PPゴリゴリ減っちゃうよ。<br />さてはて、この2人のやり取りは一体どうなることやら。次回が楽しみですな。</p>
<p>◆<font color="blue">「担当検事、すっごいおっかねぇおばちゃんでさ」</font>＝<B>鶴丸あやさんｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</B><br />メインテーマを聞いた瞬間にこの人だとわかる、この心躍り具合はマジ異常。ねぇねぇ、マジで<font color="blue">『京都地検』</font>のサントラ出ないの？<br />今回の<font color="blue">「主婦のカン！」</font>はちょっとよくわかんなかったけど。ハンカチにアイロンをかける余裕がある＝心神耗弱とは考えにくいとかじゃダメなん？<br />しかし「おっかねぇおばちゃん」とはストレートな。</p>
<p>◆<B>おみやさんがスマホ。</B>資料のデジタル化には断固反対なのに、自身の身の回りのデジタル化には積極的なおみやさん。</p>
<p>◆おみやさんを守るため、ボディアタックで椿さんを撃退！　するちはるちゃん。何この子可愛い。</p>
<p>◆曲がりなりにも資料課嫌いの課長をちょっとだけ軟化させる（質問を許した）ちはるちゃんのひたむきさパネェ。</p>
<p>◆資料のシミの途切れとかに気づくおみやさん怖い。<br />一応今回、警察の不祥事なんかも絡んでたけど、いい意味でそれがクドく感じられなかったからよかった。<font color="blue">『おみやさん』</font>で<font color="blue">『相棒』</font>ばりのことをやるのも、なんか違う気がするしね。</p>
<p>◆五円（ご縁）が巡り巡る。これは桂子ちゃんとちはるちゃんの仲良しフラグ？</p>
<p>◆長野県に執着していた勇樹くん。長野県に何があったんだー！<br />そんな彼の生存オチに、生きてるのかよ！　と一瞬思ったけど、確かに殺すメリットの方が少ないもんなぁ。トコトンゲスで自己の利欲しか考えられないであろう速水の性格を考えれば、確かに。って感じですな。<br />しかし、5歳ともなれば結構記憶もあるだろうに、彼はいかにして新たな生活に馴染んだのか。そして、彼はこれからどうするのか。それはご想像にお任せします、と言った感じでしょうか。好きよ、そういうの。</p>
<p>◆新主題歌、聞いたら馴染むかな。初回にはそんなに馴染んでなかったような……</p>
<p>◆最後、鶴丸さんに<font color="blue">「また遊びに来てください」</font>とかなんとか言って終わったということは、これは<font color="blue">『京都地検の女』</font>でも<font color="blue">『新・おみやさん』</font>とコラボするフラグなんじゃねと信じて疑ってないです。</p>
<p>◆最後の「お」（みやさん）。やっと呼べたね、よかったね！　ちはるちゃん！<br />これを<B>奢ってください</b>の略だと思った私はアホなのか強欲なのか。いやだって、うどん食べに行こうって……言ったじゃない……</p>
<p>虐待防止のNPOでの資料発見とか、内藤さんの昔の知り合いに聞き込みしてて皆が都合よく覚えてたりとか、捜査面はなんというか、割とひどい出来だと思った。<br />事件は普通な感じだっただけに、なんかそこが残念だったかな。<br />鶴丸あや検事との絡みも、期待したほどではなかった。ここも残念。<br />でも、事件は結構面白かったです。悲劇っぷりがよかったし、速水がトコトンゲスだったのがよかったのかな。</p>
<p>で、戸田恵子さん演じる緑川みどりさんは次回からの登場ですか！　次回予告で<font color="blue">「なーんか調子狂うんだよなぁ～」</font>と、らしくないことを申されるおみやさんが今から楽しみです。<br />しかも次回は1週飛ぶとか。いやまぁ、予想はしてましたけど。</p>
<p>ってなわけで、滑り出しは上々。次回以降にも期待しておりますですよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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