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	<title>853～刑事・加茂伸之介 &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>853～刑事・加茂伸之介 &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【853】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-732.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 13:04:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />横についてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。<br />5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。<br />評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-715.html">File.1　規格外の刑事が帰ってきた！</a><br />★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：田中圭、阿部進之介</font></p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-717.html">File.2　その時、罪を償えますか？</a><br />★★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：大河内浩、奥田達士、木下ほうか、三津谷葉子</font></p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-719.html">File.3　俺たち、やっぱり刑事なんです</a><br />★★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：前田吟、吉満涼太</font></p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-721.html">File.4　ダメ男に友の盃を</a><br />★★★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：小宮孝泰、山下容莉枝、新納敏正</font></p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-724.html">File.5　信じてみたっていいじゃないか</a><br />★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：小松彩夏</font></p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-726.html">File.6　生きているのも悪くない！</a><br />★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：キムラ緑子、緑友利恵、滝沢涼子</font></p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-728.html">File.7　花嫁は待っている</a><br />★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：佐藤仁美、唐橋充、佐藤寛子</font></p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-731.html">最終話　また逢う日まで！</a><br />★★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：杉本哲太、青山勝、桜田通</font></p>
<p>以下徒然</p>
<p></p>
<hr>
<p><B>8話は短いなぁ。</B><br />キャラ形成もストーリーも、やっぱ全8話じゃ無理ありすぎる。せめてあと1話あれば、と。<br />8話で6係と対立→共闘まで書くのは、やっぱ駆け足にならざるをえなかったんだろうなぁ。その弊害をモロに受けてたのは雪子さんと武藤さんだと思う。雪子さんはホント、微妙なまま終わっちゃったなぁ……好きなんだけど、立ち位置が本当に微妙。<br />最終回感想にも書きましたけど、<font color="blue">対立→理解→共闘</font>の変化、段階が1番わかりやすく自然だったのは、メイン回もあった真島さんなのかなーと思います。5話、ラストでちょっと揺らいでたっぽいからこその今回の描写。<font color="blue">「俺たちは、加茂さんを信じたいと思います」</font>と最後の泣きそうな顔にはちょっとグッと来たよ。<br />で、同じくメイン回があった雪子さんは……脚本がメインの櫻井さんではなく、ゆうこりんだったからってのもあるんだろうけどいきなり武藤派から加茂派に振り切れた感じがあってなぁ。これも6話で書いたっけか。6話はそれさえなければ、話単体は4話・最終回にタメ張るくらい好きなので本当にもったいない。<br />武藤さんは……最終回の活躍で相殺、プラマイゼロって感じですかね。<br />ヒゲくんが空気なのは、さんざっぱら言った後にこう言うもなんですけど、それはそれでネタになるから別にいいんじゃないかと個人的には思うんですけどね。<B>「あ、今日もヒゲくん空気だなー」</B>って。むしろちょっと目立ってた5話に違和感があったり。</p>
<p>逆に、確固たるポジションを築いたのは浜さんとなみえちゃん。この2人は本当に素晴らしい。中の人たちの存在感もあるんでしょうけど、キャラ的に使いやすいんだろうねぇ。続編があるなら、個人的には続投してほしいですわ。浜さんの飄々としたキャラ、加茂ちゃんとなみえちゃんのアドリブ混じりっぽいやり取りにはいつも和まされていました。6係でも割と早い内に加茂ちゃんの理解者になったせいもあるのか、思い入れもあるし。<br />あと、『愛口』の2人のやり取りも生安課コンビのやり取りも桃子ちゃんとのやり取りも好きで和まされてました。っつーか嫌いなキャラいません。3ヶ月見たドラマだもの。みんな大好きだよ。</p>
<p>加茂ちゃんもね。思ってたよりやさぐれてるというかうらぶれてるというか、素直な熱血キャラではなかったのが意外といえば意外。情を重んじるところは熱血主人公っぽいところでしたけど、案外冷静に状況を見ていたり、人の裏をかくような行動を取ったりとクセ者っぽいところもありで、結構好きなんだけどなー、加茂ちゃん。カンと言いつつ、それはある種の超能力的なものではなく現場経験で培われたものだったからってのもあるのか、ハードボイルドっぽい感じを受けました。ビジュアルは……髪の毛をもうちょい短くすれば、あれで十分アリだと思う。</p>
<p>話は……よくも悪くも、木ミスという枠からはみ出た、まさしく『規格外』だったんじゃないかなー、と。70～80年代刑事ドラマを彷彿とさせるような、熱くて古い、そしてスパッと割り切ることの出来ない人の心の難しさ、やるせなさもある昭和のドラマ。BGMからしてそんな感じでしたよね。<font color="blue">『京都迷宮案内』『科捜研の女』</font>とかはともかく、他の木ミスは割とお約束事があり、よくも悪くもわかりやすいお話が多いと思うのですよ。そういう『木ミス』らしいフォーマットをあまり踏まないドラマだったなぁー、と。<br />でも続編……期待しちゃうな。単発SPでもいいので、またこの<font color="blue">『853』</font>ワールドに会わせてください。せっかく、<font color="blue">『また逢う日まで！』</font>と言ってくれたんだからさ。</p>
<p>最後にいくつか</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.toei.co.jp/tv/853/outline/1190907_1049.html">なんと、『櫻井武晴』は3人組だったのか。</a><br />どうやら<font color="blue">『相棒』</font>は<B>『技の1号』</B>、<font color="blue">『853』</font>は<B>『力の2号』</B>が担当してたらしく、じゃあ順番的に言えば今度の<font color="blue">『科捜研』SP</font>はV3ですよねわかりません。<br />なんてネタにされるほど忙しい櫻井さんメインということで、始まる前は正直「うわぁ大丈夫かよ」なんて思ってたりもしたんですけどさすが櫻井さんさすがですわ本当。<font color="blue">『相棒』</font>でも<font color="blue">『853』</font>でも一定の数を書きつつクオリティを保てるって、本当にすごいなぁと思います。</p>
<p>もちろん、ゆうこりんも。<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.toei.co.jp/tv/853/outline/1190862_1049.html">24時間以内に脚本の問題点を直してきたり</a>など、やっぱこの人もすげぇ。色んなシリーズで書いてるのを見るにつけ、ただ者じゃあねぇやと思ってたけどやっぱすげぇ。でもゴメン、7話は微妙でした。6話の方が好きです、私は。</p>
<p>そして橋本監督。<B>5話の全体的にイカれた演出は、間違いなく橋本監督だと思った。</B>『メイド刑事』での空飛ぶメイドとか振り子時計の振り子の動きに合わせたカメラとか、今でも印象に残ってますわ。基本的には好きなんですけど、3話とかの手ぶれは、あまりやり過ぎない方向で頼みます。正直酔っちゃう(´･ω･｀)</p>
<p>須藤Pというか東映の『銀座NOW』は、相変わらず好き勝手書いててなんだか安心しました。</p>
<p>次はノベライズ下巻、そしてDVDですね。こんなにグッズ化されるのは、本当に異例だよなぁ……でも、グッズより続編がほしいッス。<br />何はともあれ、改めてスタッフ・出演者の皆様、3ヶ月間お疲れ様でした！　ありがとう!!<br />
<span id="more-732"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【853】第8話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-731.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 11:43:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><B><font color="blue">最終話　また逢う日まで！</font></B></p>
<p>ゲスト：杉本哲太、青山勝、桜田通</p>
<p>脚本：櫻井武晴<br />監督：森本浩史</p>
<p><B>加茂ちゃあああああああん!!!!</B></p>
<p>まぁ、薄々予想はしてたけど、やっぱ飛ばされたか……でも戻ってこれそう、かな？<br />しかしなんだ、<B>今回の加茂ちゃんは本当に優秀でした。</B><br />それでも勇作ちゃん涙目展開にはならず、適度にお互いを立て合っててよろしゅうございました。<br />1時間で、ちょーっと駆け足気味かつ全8話なので描写が足らない部分もあったかなーという感じではありますが、個人的には概ね満足しております。濃い1時間でした。ありがとう。<br />DVD化も決定しちゃったし（木ミスとしては異例と言ってもいいのでは）、一応ハッピーエンドで終わってくれたんでよかったッス。見終わった後に笑顔になれる、これいいドラマの鉄則のひとつね。</p>
<p>あと気に入った理由のひとつは、</p>
<p><font size="5">みんな可愛いよぉぉぉ!!!!　きゅんきゅん！！！！！</font></p>
<p>……ふぅ。<br />さぁて。ノベライズも買ってきたし、読むかなー。</p>
<p>っつーわけで、今回の感想へ。<br />
<span id="more-731"></span></p>
<hr>
<p>◆<B>もうみんな、加茂ちゃんにデレデレですやん。</B><br />浜さんや雪子ちゃん、なみえちゃんはまだしも、真島さんも酒井くんも、あの武藤さんまでデレちゃって。<br /><font color="blue">真島</font><B>「俺たちは、加茂さんを信じたいです」</B><br />なるほど、5話で<B>「信じることから始まる捜査だって、ある」</B>と言われたのが活きてるのね。それに同意した雪子ちゃんも、確か5話でその話立ち聞きしてたもんなぁ。<br />6係の中でなら、真島さんの変化の課程が1番自然でわかりやすかったと思います。ある意味、6係の象徴は真島さんなのかなーと思ったり。</p>
<p>◆<B>武藤さんのデレっぷりが本当にハンパないな</b><br />序盤で言った<font color="blue">「法律遵守」</font>が危うく発言ブーメランしかけたものの、加茂ちゃんの影響で「変わった」武藤さん。加茂ちゃんを信じて刑事を罠にハメたり、ひとりで現場に乗り込んで発砲しちゃったりと、加茂ちゃんもビックリするぐらい無茶したことで何とかブーメランを回避。<br />しかしまぁ、いくら考え方が変化したとはいえ拳銃片手に後先考えずつっこんだりするところを見るに、この人、実は1番加茂ちゃんと似てるっつーか『近い』人間なのかもしれんなぁ。考え方とか性格とかではなく、持っている『正義感』が。<br />で、それを最後に自覚したのかもしれんね。だからこその<font color="blue">「次は私があなたを呼び戻します」</font>宣言かなと。その時までにはもっと偉くなってないとダメだから、もうこんな無茶しちゃダメだよ武藤さん。</p>
<p>◆<B>雪子さんがえらく熱血になってる件</B><br />まぁ、もう2～3話前くらいからそうだったけども、中の人の舞台的演技と合わさってすごく暑苦しい……いや、ホットな役柄になっておりますね。<br /><B>これはこれで可愛いからいいや(*´∀｀*)</B>何か今回、雪子さんが可愛く見えたのは私だけでしょうか。加茂さんと話してる時の雪子さん可愛い。<font color="blue">「もう目を離しちゃダメよ」</font>と言われて慌てる雪子さん可愛い。うん、今の武藤さんから目を離しちゃダメだ。あの人、下手に権力持ってるから暴走したらすごいことになるぞ。</p>
<p>◆<B>最後の最後まで浜さんは美味しいところをかっさらっていく男</b><br />『愛口』で銃器対策課の刑事たちに遭遇したとき、真っ先に不自然さに気づいたり、加茂ちゃんへの餞別が1話の煙草だったりなどなど、その飄々とした強かなキャラは最後まで変わらず。加茂ちゃんの『面白さ』に真っ先に気づいたのも浜さんだったし、なんだかんだでみんなのフォローに回ったりなど6係の裏ボスと言っても過言ではないと私は思ってます。<br />続編があるなら、おそらくレギュラー陣とか設定は変更されるんだろうけど（旧科捜研→新科捜研みたいに）、浜さんは間違いなく生き残る。というか加茂ちゃん除けば1番キャラがブレなかった人だと思う。中の人の存在感もあるんだろうけど、ものすごく美味しい役どころだし使いやすそうだもんなぁ。</p>
<p>◆<B>なみえちゃん可愛い(´∀｀)</B><br />加茂ちゃんが疑われた時の反応や、加茂ちゃんが移動になった時の名残惜しそうな反応から、<B>なみえちゃんはツンデレ</B>ということに決定致しました（私の中で）。続編があるなら、なみえちゃんも是非残してほしいわ……<S>中の人が35歳だなんて、未だに信じられない……</S><br />そういえば、5話と比べてなみえちゃんの（しつこいけど中の人のではなく、なみえちゃんの）演技が上手くなってましたね。武藤さんと、桃子ちゃんについて話しているところです。</p>
<p>◆<S><B>桃子ちゃんのパジャマ(´д｀)ﾊｧﾊｧ</B></S></p>
<p>◆<B>進一くんは不幸な子</B><br />確かに不幸なんだけど、それだけとも言い切れない情けないところ。でも基本的にはいい子なんでしょうね。<br />中盤、加茂ちゃんが<font color="blue">「俺を恨んで生きろ」</font>なんて言い出してどうしようかと思ったんですけど、結果的には否定する形になっててよかった（＝進一くんは加茂ちゃんを頼りにすることにした＝恨んで生きていくわけじゃない）。それは<font color="blue">『副署長』</font>で否定してたもんね。<br />とりあえず、しっかり生きて頑張ってほしいですね。</p>
<p>◆で、結果事件の黒幕は所轄の銃器対策係長、板倉さんだったわけですけど<br />事件の大きさから考えるに、これ所轄止まりとは思えないんだよなぁ。本部にあった押収銃が盗まれたとか言ってましたし、やっぱ本部も絡んでるのかしら。そこガンスルーでしたけど。<br />しかし、<B>昨今の刑事モノでこれだけドンパチやらかしてるのを久々に見た。</B>っつーても私、主にテレ朝の刑事モノしか見てませんけど。いつだったかちょろっと見たフジテレビ系の<font color="blue">『東京DOGS』</font>でしたっけ、アレで街のど真ん中でドンパチやってて「ありえねー」とか笑ってたぐらいです。<br />ここらへんとか、本当に70～80年代の刑事ドラマを彷彿とさせる作りでしたねー。廃倉庫で元相棒の黒幕と1対1の対峙、銃の撃ち合い……「アレ、これ木ミス……だよね？」と思ったもん。好きだぜ、こういう話。<br />ここでの描写、色々1話とリンクしてるのね。</p>
<p>・銃を突きつけられて「さぁ撃て」と迫り<font color="blue">加茂</font>「お前に撃たれれば名誉の殉職。別れた妻や娘に出る共済年金の額も違うってもんだ」</p>
<p>・銃を撃っちゃった人を上手く庇って<font color="blue">加茂</font>「撃ったのは俺だ」<br />それでも、板倉さんを捕まえるために<font color="blue">「今までの物証を凌駕するような証拠」</font>＝自白をちゃっかり録音している加茂ちゃん。ハイテク嫌いの加茂ちゃんがハイテク使うなんて！　唯一扱えるハイテクが携帯だけだもんねぇ。</p>
<p>◆……あれ、『愛口』のお2人はガンスルーですかそうですか。<br />それにしてもマスター、大人しそうな顔して前科6犯・警官に掴みかかったりなど、結構やる男だったのか。今回はお咎めなし、ですよね？　そうですよね？(´；ω；｀)<br />サチコちゃんの肝の据わりっぷりは異常。いくら緊急事態といえど、あんなヤクザみたいな警官に包丁突きつけられるとは<B>さすが刺した男と飲み屋やっているだけのことはある。</B>地味にパジャマが色違いのおそろいで笑った。</p>
<p>◆生安コンビ、ちょろっとだけど出てくれて嬉しいｗ<br />続編があるなら、この2人も是非続投でお願いしたい。裏拳はちょっと笑った。<br />ゆうこりん脚本だと全っ然出番なくて寂しかったなぁ……</p>
<p>◆陽子ちゃんは京都地検のしょうちゃんみたいなもんだと思ってた<br />あの声が、サチコ役の人の声なのかな？</p>
<p>◆というわけで、ラストは再びやっかい払い兼ねて異動させられちゃった加茂ちゃん。みんなの寂しそうな顔で、何か<B>すっごく心がきゅぅっとした。</B>特に真島さん、なみえちゃんの可愛さは異常。加茂ちゃん……2ヶ月あまり、本当にありがとう！　まさしく、<font color="blue">「また逢う日まで！」</font>。<br />舞鶴行ったのは加茂ちゃんの希望っぽく見えたけど、「前は山奥だったから今度は海が良いなー」なのか、やっぱり陽子ちゃんからどことなく離れたいという複雑な心理の表れなのか。</p>
<p>全8話だったのでかなり短く、『武藤vs加茂』から『共闘』までをしっかり描き切れていたかと言われるとちょっと微妙ですが、期間を考えると最善を尽くしたんだろうなー、という感じ。<br />この3ヶ月で、この6係＋周りの方々に愛着が沸いちゃったので、単発SPでもいいのでまた是非この<font color="blue">『853』</font>ワールドを見せていただきたいところ。<br />そして、DVD発売決定おめでとう!!!!<br />木ミスDVD化って、『科捜研』の06年以来2度目じゃないか？　本当、異例中の異例ですよねコレ。おめでとうございますです。</p>
<p>スタッフ・出演者の皆様、3ヶ月間お疲れ様でした！</p>
<p><B>で、相変わらず科捜研のCMを打たないテロ朝は本当にいい加減にするべき。</B>と思ったけど、公式が更新されたので許した。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【853】第7話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-728.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 15:24:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><B><font color="blue">File.7　花嫁は待っている</font></B></p>
<p>ゲスト：佐藤仁美、唐橋充、佐藤寛子</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：森本浩史</p>
<p><B>普通。</B></p>
<p>所謂木8的というか、オーソドックスでベタで王道で古典的というか。<br />なんだろうなぁ。……開始15分の時点で展開予想ついちゃうのはなんだかな。あまりに展開に捻りがなさすぎてなぁ。<br />「たとえどんな環境に生まれても、生き方は自分で選んでいける」ってテーマ。そして加茂がシリーズ中に一貫して言う台詞、「罪は償える」。それ自体はなるほどと思うんですけどね。<br />なんかこう、物足りない。上手く言えないんだけど。たぶん原因としては、</p>
<p>・先週が面白かったので、正直期待しすぎたの図<br />・東映公式の煽り文句で、正直期待しすぎたの図</p>
<p>があるんだと思うんです。<br />なんじゃろな、途中から『おみやさん』とか『副署長』（シーズン2までの）を見ている気分になってた。<br /><font color="blue">『相棒』</font>見ないよって人には申し訳ない喩えなんだけど、<font color="blue">『殺人シネマ』</font>に近いなぁと思った。わかりにくい喩えだけど、展開の無理やりさと面白さが噛み合ってないなと。<br />キャラの掛け合いとか小ネタとか、何かいきなりデレた武藤さんとか警察手帳なかったら正直アウトな行動ばっかの加茂さんとか、色々面白い部分はあったのでワーストではないけど微妙でした。</p>
<p><B>※感想遅くなってすみません。</B><br />
<span id="more-728"></span></p>
<hr>
<p>◆『愛口』マスターはともかく、加茂ちゃんが本当にオヤジ的センスでﾜﾛﾀ<br />爆弾所持はともかく、窃盗容疑は普通に当たっていたから困る。<br />そして、見返してみると『愛口』マスターの予言（<font color="blue">「ヤバいよー、彼氏。女に刺されるタイプだ。同じニオイを感じる」</font>）が見事に当たっている件。やはりサっちゃんに刺された経験は伊達じゃないということか。<B>ラストに<font color="blue">『情念のキンピラ』</font>なんてもんを出してるし。</B>赤い、赤いよそのキンピラ!!<br /><font color="blue">「チューは簡単じゃダメよ。バッチリ濃厚にね！　ぐひひひひひ」</font>って言ってる加茂ちゃんがいい感じに気持ち悪かったです。<br />しかし結婚式に出席するのに、ライダージャケットに白ネクタイはないでしょう、加茂ちゃん。</p>
<p>◆加茂ちゃんからなみえちゃんへの投げキッス、今度は叩き落されたｗ<br />やっぱ仲良くなってるなぁ、この2人。もし続編があるのなら、この2人のアドリブっぽいやり取りは是非残しておいてほしいところのひとつ。</p>
<p>◆うわぁぁぁあぁダミーフレンドとかやめてぇぇぇぇぇ<br />そんなのあるんだぁ……私も友達少ないし、何か身につまされるわ(´･ω･｀)　正直、そこまでして式挙げたくない。入籍だけでいいわー。ごめん、全然関係ない話なんだね。</p>
<p>◆<B>『バカとハサミも』</B>を先に覚えたのは、係長ではなく加茂ちゃんの方だったようです。確かにこういう時の勇作ちゃんですね。しかし、すげなく電話切られちゃいましたけど。<br />もしかしたら、加茂さんが上司で武藤さんが部下なら、こういう対立もありつつ上手くいくのかもなぁ。</p>
<p>◆え、浜さん老眼なの？＞クラブのママとのくだり<br />いや冗談だよね？　普通に書類とか見てるし。<br />手相で盛り上げってましたけど、果たして本当に手相を見られるのか、適当ぶっこいてるだけなのか。私は適当ぶっこいてるに一票。いやしかし、浜さんの対人スキルは本当に異常。<br />それに比べて真島さんは。つまらない（くそ真面目な）男なことは自覚しているのか。</p>
<p>◆係長が加茂ちゃんに、<font color="blue">「少々野放しにしすぎた」</font>とか言ってましたけども、どっちかといえば折り合いの付け方を知らないというかくそ真面目すぎて折れないというか。<br />加茂ちゃんも別にボンクラなワケじゃあないんだし、もっと上手く扱ってやれよと思わんでもない。今回は上手いこと連携してたけど、もうちょい早い段階から扱い方を覚えていれば。<br />でも、よくも悪くも1番加茂ちゃんを意識しているのも係長なんだよなぁと今回の話で思った。他の6係のメンバーもなんだかんだ言いつつ、加茂ちゃんに影響を受け頼り始めているっていうのがわかるのがこの話ですけど、目に見えないところで1番影響を受けているのは係長なのかも。ラストの台詞で、ぽろっと表に出ちゃったから雪子ちゃんも驚いてましたけど。<br />ものすごくどうでもいいけど、係長は『加茂さん』と呼ぶのか『加茂』と呼ぶのか、どっちかはっきりせいや。</p>
<p>◆相変わらず走らされる木8男性主人公。おいこの人、つい先日4回目の年男を迎えたばっかだぞ……逆に人を走らせるのが木8女性主人公だってばっちゃが言ってた。<br />こうなってくると、走らないおみやさんが貴重にすら思えてくる不思議。<S>走るとお帽子とれちゃうとか言っちゃダメ!!!!</S><br />今更だけど、警察手帳って本当にすごい権力よねと思う。今回に限らず、加茂ちゃんがやったことの大半は警察手帳なかったらアウトだよなぁ。</p>
<p>◆何このベタな男女の泥沼、久々に見た。うん、刺すところまでぴったり良い感じ。ナイフ抜いちゃらめぇぇぇぇぇ<br />佐藤が最後の最後まで紛うことなくクズで、いっそ清々しくて笑える。ラスト、「高倉助かったよ」って言われて絶望して発狂するところを見たいくらいのクズでした。よく生きてるなぁ、高倉さん。ナイフも小さかったし、女性が刺したから何とか死ななかったってことなのかな。悪人だからしぶといよってことで。しかし、前科あるし窃盗・恐喝・詐欺・殺人とやらかして、果たして出てこられるのか。<br />場所特定のくだりで、久々に桃子ちゃん大活躍でうれしい限り。無理矢理だったとか言うな。<S>かわいいは正義！</S></p>
<p>◆あの花嫁さん、何か呪われてるんじゃなかろうか。本人は強く正しく生きてるのに、なんでこう人生の節目で殺人犯を惹きつけちゃうんだろ。</p>
<p>◆次回予告、何あの不穏な空気。また10年前の繰り返しで飛ばされちゃいますオチ？<br />そしてプレゼント応募、あのゴレンジャーのような並びから浜さんがハブられたぁぁぁぁ!!!<br />……え、酒井くん？　誰それ。</p>
<p>◆4月からは<font color="blue">『おみやさん』</font>。そういえば、殺人などの一部刑事事件の時効撤廃とかいう話が出てますが、そこらへん<font color="blue">『おみやさん』</font>でも触れるのかしら。というか、番組のコンセプトを根っこから揺るがす話だと思うんですけど。それが施行されたら、間違いなく<font color="blue">『時効警察』</font>辺りはアウトだろうなぁ。扱える事件の幅がぐっと狭くなっちまう。</p>
<p>で、だ。<S><B>おい再来週の『科捜研』SPの予告をうたないとはどういう了見だ。コート姿の土門さんが動くところを早く見せやがってくださいこの野郎</B></S></p>
<p>見返してみると、初見ほどつまらなくは感じなかったんだけどやっぱり微妙。ものすごくオーソドックスでベタで王道で古典的。悪くはないのに、何故話に入り込めないのか、自分でもよくわからない。<br />ただ最終回に向けて、6係のメンバーが変化しているということを見せるための回、ということならすごく自然に変化を見せていて、そしてこんなにスムーズに武藤と加茂が連携してるの初めてなんじゃね？　ってくらいにちゃんとチームプレイしていて、そこらへんはさすがだなぁと思いました。<br />なもんで、評価が微妙なのは、単にコイツの趣味に合わなかったんだなーと思ってください。</p>
<p>最終回、ものすっごく不穏な空気なんですけど……大丈夫かな？　上手いこと決着つくかな？　期待してますよー。</p>
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			</item>
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		<title>【853】第6話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-726.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:10:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><B><font color="blue">File.6　生きているのも悪くない！</font></B></p>
<p>ゲスト：キムラ緑子、緑友利恵、滝沢涼子</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：橋本一</p>
<p>ゆうこりんはアレなんだな、『木8的』なツボを抑えるのが上手いんだなぁと思った。<br />王道というかベタというか、そういう部分が「『古き良き昭和』を表現するという番組コンセプトと噛み合ってるんではないかと。<br />その分、雪子ちゃんのキャラが今までとブレてたかなーと。そこら辺の描写、説得力がちと弱かったのが残念かなぁ。<br />でも話自体は好きです。何だろな、春間近の青空っぽいお話でした。何で詩的表現してるのかは自分でもよくわからんが。</p>
<p>とりあえず、今回の感想ー。<br />
<span id="more-726"></span></p>
<hr>
<p>◆今週の放送日、2月25日は寺脇さんのお誕生日だそうで。おめでとうございますー。<br />しっかし48歳、相変わらず屋根飛び移ったり（ここはさすがに合成、っつかセットだろうけど）、犯人ボコったりとアクション頑張るなぁ……3話といい、ゆうこりん×橋本監督だと加茂ちゃんは本当にバイオレンス。しかし犯人が屋根のアンテナ取って抵抗してたのにはﾜﾛﾀｗ<br />んで、本日の主役・佐々木さんもアクションで体を張っておりました。鉄パイプで思いっきり腹殴られて肋骨にヒビは入っても、気合いで犯人に飛びつくナイスファイト。入院しちゃったけど。<br />関係ないけど、雪子ちゃんは髪下ろしてた方がカワイイと思うの。ね、可愛いよね。ね！</p>
<p>◆今回、唯一残念だったのは佐々木さんのキャラぶれ。<br />いきなり武藤派→加茂派に振り切れちゃってねぇ……あなた、武藤さんの『法律遵守』をちゃんと理解した上で武藤さんが好きなんじゃないのかい。初対面の貴子さんにまでバレバレなくらい、武藤派じゃあなかったのかい。<br />いや、加茂ちゃんに毒されちゃったのはわかりますけどね。3話→4話→5話と受けて、毒されちゃってたのはわかってます。<br />でも、武藤さんに食ってかかってたシーンは微妙だったなー……何かヒステリー起こしてるようにも見えちゃってなぁ。まぁ、ある意味ではヒステリーでもあるのかな。どうしたらいいのかわかってるのに、自分じゃそれをどうしようもできないっていう苛立ちを抱えてたんだろうと。でもそれをどストレートに武藤さんにぶつけちゃうのはなんだかな。<br />あそこで、もう少し佐々木さんが冷静な態度だったら、或いはもう少し『法律遵守』と『人情』の間で揺れ動く描写があったら、もっと受ける印象も違っただろうにと。<br />逆に言えば、それ以外の不満は、今回殆どありません。</p>
<p>◆<B>今回のメインキャラ、石嶺貴子さんのどうしようもなさが本当にたまらない。</B><br />事件の真相が貴子にとってはもう本当に残酷な結果じゃあなかろうかと。<br />男のために家庭捨てちゃったり出資金詐欺にひっかかって傷手負ったりと、どうしようもない人生を送ってきた彼女。重い病気で死期も迫る中、かつて捨ててしまった娘と同じ年頃のさやかを遠くから見るだけで救われてきた彼女。自分がその彼女を救うことに<B>『生きる意味』</B>を見出した彼女。<br />そのために、せっかく死体遺棄なんて罪までひっかぶったのに、当の本人のさやかは真犯人を庇っているだけだった上、<B>「それより、お母さんに『ありがとう』と言いたい」</B>ですよ。貴子にとってさやかは<font color="darkred">『大切な娘の面影を持つ子』</font>かもしれんけども、さやかにとって貴子は<font color="darkgreen">『死体捨てるの手伝ってくれた見知らぬオバさん』</font>なだけで、それ以外の何者でもないから当然っちゃあ当然ですが。<br />だからこそ、この真相はやるせない。<br />それでも、「生きてるのも悪くない」と言えた貴子さん。雪子ちゃんと加茂ちゃんがついた嘘で、ほんの少し救われたんですね。「こんなどうしようもない自分のためにも、嘘をついてくれる人がいた」と。彼女が嘘をついてさやかを庇おうとしたように、この2人も嘘をついてまで自分を案じてくれているのに気づいたわけですね。<br />だからこその<B>「生きているのも悪くない」</B>という貴子さんの台詞とサブタイが活きるわけですね。苦みで旨みが挽きたてられるような感じを受けました。貴子さん自身いいキャラしてたし、こういう話、好きだなぁ。</p>
<p>◆何か最近、下手な水9より木8の方がエグい描写増えた気がする。<br />今回の泥まみれの死体といい、殺された時の瞳孔開く演出といい、「うおっ」ってなるくらいにエグい感じ。</p>
<p>◆しかし、死体処分方法が全くの無策なのにバイト先の先輩庇って逃がしたり、ピンポン鳴って疑いもせず無防備に開けたりと、さやかはいくら何でもテンパりすぎだろうと思ったのは私だけではないはず。<br />感謝言う相手は、お母さんだけではないだろうとツッコミを入れたのも私だけではないはず。ま、ここは仕方ないけどね。見知らぬオバさんに死体遺棄なんて手助けされて、素直に感謝するわけないんだけど。<br />でも、いくら説得されたからってバイト先の後輩の女の子に庇われる真犯人の情けなさと、被害者のクズっぷりはガチ。</p>
<p>◆加茂ちゃんと浜さんが喫煙してるシーンでの、加茂ちゃんの微妙に作った笑顔はやはり伏線なんでしょうかね？<br /><font color="blue">「親っていうのは、冷めた目で親を見ている」<br />「嫌われても傍がいい」</font></p>
<p>◆武藤さんの認識＝加茂ちゃんは猫の手以下<br />意地でも加茂ちゃんの手は借りたくないらしい。それが武藤さんなりの意地というかプライドなんでしょうけど、何度も言うけどそろそろ<B>「バカとハサミも使いよう」</B>という言葉を（ry）<br />それでもラストでの三原との会話を見る限り、武藤もほんの少し加茂に影響され初めてきているよう。あの三原の台詞を見る限り、やっぱり加茂ちゃんを配属したのって法律遵守・データ最優先の武藤版を改革するためなんだろか。それだけじゃない気もするけども。</p>
<p>◆<font color="blue">綾松</font>「負けちゃいましたね、猫に。あ、“カモ”はそもそも手がないわ！」<br />このシーンしか台詞がないのに、相変わらず<S>私の</S>綾松さんのインパクトは異常。っつか、あそこのぐわぐわ言いながらのおいかけっこといい、加茂×綾松のやり取りは大分アドリブ入ってそうで楽しいなぁ。</p>
<p>◆加茂ちゃんの物真似にウケるサチコちゃん。しかしあの物真似、雰囲気はよくつかんでいたとは思うｗ<br />そして、先週の小ネタを受けてか陽子ちゃんへのお守りの話が。買った受験のお守りが安産祈願って、またベタなボケを。まさかそれが、事件解決のキッカケになるとは思わなんだけども。</p>
<p>◆髭の酒井くんは、浜さんや加茂ちゃんにひっついてたから出番は多かったな。空気じゃなかったかと言われれば相変わらず空気でしたけど。<br />真島さんも、先週がフィーチャー回だったからか空気だったなぁ。谷間さんも空気。<br />浜さんはいつも大活躍だからか抑えめでしたけど、それでも安定した存在感はさすがという他ないですね。本当に。</p>
<p>佐々木さんのキャラぶれはさておき、ラストの病室での会話でうるっと来てしまいました。<br />純粋なハッピーエンドではないものの、決して後味は悪くない。<br />こういう、単純に割り切れない『人間』のお話が、<font color="blue">『853』</font>の良さなのかなぁと思いました。</p>
<p>来週は……三原さんフィーチャー回？　期待してますよー。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【853】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-724.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 10:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=724</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><B><font color="blue">File.5　信じてみたっていいじゃないか</font></B></p>
<p>ゲスト：小松彩夏</p>
<p>脚本：櫻井武晴<br />監督：橋本一</p>
<p>感想遅くなってごめんなさい(´･ω･｀)</p>
<p><B>こってりトンコツスープにちゃっぷりチャーシューのっけました</B>みたいなお話でした。<br />絶対アドリブ含めて遊んでるだろ、コイツらｗ　と腹抱えて笑いましたとも。<br />話は……麺が、なぁ。<br />一言で言えば、<B>色々くどい。</B><br />
<span id="more-724"></span><br />
<HR></p>
<p>◆<B>6係のメンバーは全力で浜さんを褒め称え、煙草を奢ってあげるように。</B><br />以前から思ってたけど、危なっかしいながらも武藤班のメンバーが何とか上手くやってこれてるのは、かなり浜さんのキャラクターによるところが大きいんじゃないかと思った。いっそ、指揮執るの武藤さんじゃなく浜さんにすれば？<br />特に加茂ちゃんは、最後のフォローも含めてものすごく感謝しなくちゃダメだよ。　浜さんの掌舐めてる場合じゃないよ！</p>
<p>◆<B>全力で不器用な男、真島。</B><br />いや、『不器用』っつーか『真面目』といいかえるべきか。さりげなく女の子のアドレス聞き出すの上手かったし、最後で振らなければ上手くいってた可能性の方が大きかったし。<br />なんというか、『彼女を疑い、犯人扱いしてしまったこと』に対して、真面目だから耐えられなかったんだろうなぁ。あれが彼なりのけじめのつけ方だったんだよね。ものすごく不器用ですが。最後に唯ちゃんの手を引く勇気があってよかったね。<br />そんな真島さんを、真面目から不真面目に変える計画を練る<B>チーム『スナック愛口』</B>（加茂・浜・マスターにサチコちゃん）。<br />真島さん逃げて超逃げてー！</p>
<p>◆<font color="red">今回の加茂ちゃん</font><br /><B>見てていっそ笑えてくるほどのピエロっぷり。</b>全体的に、全力で空回ってました。間違ってはなかったんだけど、もう頭に血が上りきってたからねぇ。<br />まぁ、今回は真島さん（＝武藤派）フィーチャー回であり、ここで加茂ちゃん大活躍！　な流れにすると真島さんが武藤派から加茂派に揺らいじゃうからなぁ（ラスト、真島さんが<font color="blue">「でも解決したのは、事件に私情を挟まない武藤係長の方だった」</font>と言ったということは、今回加茂ちゃんが事件解決していたら加茂派に揺らいでいたかも、という可能性を自らぶっちゃけてたわけで）。<br />ぶっちゃけ1話・2話くらいはともかく、3話・4話は<B>武藤さん涙目展開</B>だったので、ここらで<font color="darkgreen">『優秀な武藤係長の威厳』</font>を見せておいてもらわないとね。今の<font color="blue">『853』</font>は、よくも悪くも他の木ミスみたいに主人公がスーパー化しちゃいけないと思うし。<br />代わりといっちゃあ何だが、やり方はスマートではないし、色々くどかったとは思うけど、人情部分では真島や唯ちゃん、犯人に「救い」を持たせることができたのはよかった。<br />ただ、寺脇さんのこういうキャラの演技は元々“濃い”と思うんですが、何か昨日の回は特に濃かったなぁ。許容できない暑苦しさ一歩手前、という感じでした。全力で空回ってたから余計に目立ってたのかも。そこが残念。</p>
<p>◆<font color="blue">今回の武藤さん</font><br /><B>ようやく、冷静沈着で優秀なところを見せられた武藤さん。</B><br />時計の盗聴器に気づいたり、指輪の指紋の件に気づいたり。しかし指輪の指紋の件は、<B>頭に血が上ってる加茂ちゃんはともかく、他のメンバーには伝えておけば混乱も防げただろうに</B>と思ったのは私だけか。加茂さんをハブるのはいつものことだしさ。</p>
<p>◆<B>今回の犯人と唯ちゃんに、全くもって同情できなかったのは私だけではないと思いたい。</B><br /><font color="blue">犯人</font>→犯人は仕事辞めちゃってぱっぱらぷーで事務所荒らしで保身のために盗聴器仕掛けた腕時計をプレゼント<br /><font color="blue">唯</font>→仕事を辞めた彼への腹いせに合コンへ行き、指輪のネックレスを失くした彼への腹いせに彼からもらった腕時計を真島にプレゼントする</p>
<p>そんな2人に振り回された6係のメンバーが可哀想です＞＜</p>
<p>◆<font color="darkorange">今回の橋本監督</font><br /><B>あからさまな撮影所回の今回、好き勝手にやらかす橋本監督。</B><br />1回目のCM明けの暴挙とか（一瞬、チャンネルがいつの間にか変わってるのかと思ったがな）、終盤、夜の撮影所での大捕り物とか（予告の火災、アレ何かと思えばただの事故かよ!!）、ちょこちょこ挟まれる<B>謎の撮影シーン</B>とか（アレは何だ……時代劇、なのか？）。<br />その他諸々、面白かったけどそういう面でもくどかったかなぁ、と。</p>
<p>◆今回の綾松さん<br /><B>演技が下手くそな綾松さん</B>（中の人ではなく、綾松さんね）、何ていうかもう今更だけど活躍しすぎだ。<br />・何でも調べられるスーパーデータベース（これは、京都府警のデータベースがすごいのか？）<br />・時計の基盤を外して盗聴器を取り出す<br />・盗聴器と指輪の指紋照合。まぁ、これは鑑識課に依頼ってことかもしれんけども</p>
<p>そんな綾松さん役の新谷さん、<B>今年で35歳</B>だなんて嘘だっ！　私の綾松さんが<B>もしかしたら30超えてるなんて嘘だっ!!</b><br />喋り方といい声といいもちろん見た目といい、ずっと20代だと思ってた私の純情を返せ。別にいいけど。30超えてても可愛いしさぁ(´∀｀)</p>
<p>◆序盤、真島が佐々木さんに恋愛相談するシーンの微笑ましさは異常<br />真島さんの質問にきょどるちょっと考えがズレてる佐々木さん、あくまで生真面目な真島さん、真島さんの恋愛沙汰ににやにやしてる神出鬼没の加茂ちゃん。「舌打ちの響き」って<br />同僚の恋愛を「うふふ」と見守る加茂ちゃんと佐々木さんのやり取り、ほのぼの可愛い(´∀｀)<br /><font color="blue">加茂</font>「恋の張り込み。現行犯逮捕！　あははははは(´∀｀)」<br /><font color="blue">真島</font>「やかましいわっ！」<br />絶対ここアドリブだろｗ<br />漫才トリオとしてやっていけるよ、あのやり取り。可愛いよ3人とも。</p>
<p>◆今回、結構目立っていた酒井くん<br />絶対この人、<font color="blue">『相棒』</font>で言うところの芹沢ポジになりそうだ。でもまだ加茂と打ち解けたわけじゃないのね。</p>
<p>◆で、今回1番涙目だったのは<br /><B>加茂ちゃん乱入で楽しみにしてた合コンをぶっ壊された生安課の若い方</B><br />ということでよろしいか。</p>
<p>さて、<B>次回予告の佐々木さんが可愛く見えた件について討論しようか</B><br />公式で見られる予告動画だけで、<B><font color="deeppink">もう私は今からwktkが止まらない。</font></B><br />佐々木さんフィーチャーついにｷﾏｼﾀﾜｧ*:.｡..｡.:*･ﾟ（n‘∀‘)ηﾟ･*:.｡..｡.:* ﾐ ☆<br />髪を下ろしてる佐々木さんとか苦笑いしてる佐々木さんとか必死になってる佐々木さんとか涙目になってる佐々木さんとか<br />え、何これ、<B>佐々木さん祭り？</B><br />東映公式を見るとどうやら<B>『名作の誉れ高い』</B>とか言っちゃってるし、いいの？　しちゃうよ？　期待、しちゃうよ？<br />そして加茂さん、何か屋根の上飛び伝ってましたけど何アレ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【853】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-721.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:44:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><B><font color="blue">File.4　ダメ男に友の盃を</font></B></p>
<p>ゲスト：小宮孝泰、山下容莉枝、新納敏正</p>
<p>脚本：櫻井武晴<br />監督：森本浩史</p>
<p>結論：酔っ払いは本当に手に負えない。</p>
<p>それはさておき、私、平成生まれのゆとり現代っ子で70～80年代の刑事モノドラマって全然知らんのですが、このテイストは好きです。東映公式曰く、ラストシーンをやりたかった話とのことで。<br />いい意味でのオヤジ臭さと、木8枠ならではの人情展開がうまーく混ざり合ってる感じ。<br />『ちょこっとメモ』にも書いた通り、前期<font color="blue">『副署長』</font>の<a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-428.html">4話</a>を思い出す渋さでした。話が似てるとかどっちがいいとか悪いとかじゃないよ、そういう『熱さ』を持ったドラマという意味では、似てるってこと。<br />事件がどうとかじゃねぇ。この話は、いやこのドラマは、この雰囲気を楽しむドラマなんだよ。そう確信させる話だったんじゃないかと思います。<br />私はこのテイスト、好きです。大事なことなので、もう1度言う。</p>
<p><B>私は、このテイストが好きです。</B></p>
<p>もう1つ叫ぼう。</p>
<p><font size="4">女性陣が可愛いよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!　きゅんきゅん！</font></p>
<p>……ふぅ。</p>
<p>はい、ということで今回の加茂ちゃん、もとい<font color="blue">『853』</font>感想ー。<br />
<span id="more-721"></span></p>
<hr>
<p>◆番組序盤、一緒に番組を見ていた母がポツリと。</p>
<p><font color="blue">母</font>「このお隣さん、怪しい」<br /><font color="blue">私</font>「はえ？」<br /><font color="blue">母</font>「普通、小さな子がいる家庭なのに、夜中のお隣さんがうるさいからって見に行く？　私だったら子どもが心配で離れられないよ」<br /><font color="blue">私</font>「そ、そぉ？」<br /><font color="blue">母</font>「そうだよ。きっとこの人、事件に関係あるよ」<br /><font color="blue">私</font>「……気のせいじゃね？」</p>
<p><B>だがしかし、それが見事大当たりだった件。</B>さすがサスペンスドラマ大好きな母ちゃんなだけあるぜ、ってこれは自慢にもならんな。しかし、母の直感ってのは怖いなー。<br />ということで、<B>唐突な犯人に定評のある櫻井脚本</B>は相変わらずでしたね。伏線も綺麗に回収できてたと思うし。しかし、逆隣のオバチャンの話まで伏線とは恐れ入った。しかも見返してみたら、ちゃんと犯人のポケットに青いタオル（凶器を包んでいたヤツ）が入ってるのね。相変わらず細かい演出には定評のある東映京都。当たり前といえば当たり前なのかもしれないけどさ。<br />しかし、台所の血液反応は鑑識が発見してるだろうってことと、傷口から覚せい剤の反応は出なかったのかってことは気になった。どうやらこの世界の科捜研と鑑識は、あまり優秀ではないようです。マリコさんを呼べー！</p>
<p>◆平田のダメさ加減がもう本当にたまらん。成功して慢心し、見栄を張って転げ落ちてどうしようもなくなって、ひとりで空回って、挙句報われずに突き放されて、と。そりゃあ、普通に生活したいんだから、あんなダメ男とヨリを戻すはずがありませんよね。冷たいかもしれないけど、それが現実です。それは本当に仕方ない。<br />どーしようもねぇなぁコイツ、っていうヤツを描いたドラマ、すごく好きです。趣味悪いですか、そうですか。平田が思いを吐き出すところから、<font color="blue">「ちゃんとこうして、罰を与えてくれた」</font>、そして男3人で飲みにいくラストまでの流れがすごく好きです。後味悪いばっかりじゃなく、最後加茂ちゃんと浜さんと飲むシーンがあるからこそ、少しだけでも救いがあるなぁって気になるし。<br />でも、そんなダメ男に感情移入していた加茂さんですけど、いったい10年前に何があったのか。養育費もいらない、口座も住所も教えないって……回想シーンも最後の娘からのメールも意味深だったもんなぁ。</p>
<p>◆<B>おめでとう！　佐々木さんはキレデレからクールツンデレに進化した！</B><br />初回や2話に比べてコミカルなリアクションしてたり、そうかと思えばあくまでクールにツンデレしてみたり、それでも武藤さんも信頼してたり、腑に落ちないからこそ自分でもう1度現場を調べる熱さを秘めていたり。前回から個人的な佐々木さんへの好感度が上がりっぱなしです。そうだよ、私は佐々木さんにこういうキャラを求めてたんだよ！<br />ごめんね佐々木さん。可愛いよ佐々木さん。でも初回と2話の佐々木さんは今見返してもやっぱり微妙です。がーっとキレなくなるだけで、こんなに可愛くなるんだなぁ。<br />そんな佐々木さんのことを、いつの間にか<B>雪子ちゃん</B>呼びしている加茂ちゃんに何故か噴いた。でも、何かあんまり『雪子ちゃん』ってキャラじゃないなぁ。</p>
<p>◆他の女性キャラもいい味出してたなぁ。綾松さんはもうなんていうか、非常に素晴らしい。なんだかんだで加茂さんに優しくしてるところとか、武藤さんの命令で加茂ちゃんに足引っかけをかますお茶目さがあったり。加茂ちゃんとのやり取りの軽妙さは、アドリブもあったりしそうだなぁ。見ていて非常に小気味よくて大好きです。<br />桃子ちゃんも生真面目口うるさい可愛い。サチコちゃんは、ヤンデレ可愛い、なのか？　ものすごくサラッとすごい過去暴露されてましたよね、スナック『愛口』のマスターたち。刺した・刺されたってそりゃまた物騒な。<br />あと、今回限りのゲストキャラにするにはもったいない、ヤケにキャラの濃いモブたち。逆隣のオバチャンもそうだし、柳原可奈子みたいなタメ口交じりの『佐伯ホーム』従業員、何か知らんけどやたら平田の行動に詳しいメモ魔なオバチャン（これはちょっと都合よすぎだったかな）。また登場……しないかぁ。でもやたら濃くて面白かったのは事実。</p>
<p>◆段々、武藤さんのキャラが崩壊し始めている件。会議や捜査に参加させないとかは今まで通りですけど、川さらいに回したりと加茂さんへの扱いが、ヒステリックじみてきてるような気がするんですが。前回、ちょっと態度が軟化してたけど、今回はまたもや硬化してましたね。<br />やはり、今まで信頼してきた『適法捜査』が彼に崩され始めて、ちょっとあせってきてるんでしょうか。何でそこまで『適法捜査』にこだわるか、そこまでこのクールでやってくれるかすごく不安。やってくれたら嬉しいんだけど。<br />別に武藤さんの方針がまるっきり間違っているとは思わないけど、彼はそろそろ<B>『バカとハサミは使いよう』</b>という言葉を覚えた方がいいと思う。最終的には、少しは加茂さんを操縦……できるようになるのかしらね。</p>
<p>◆今回も浜さんはいいキャラしてました。<br /><font color="blue">「お前さん、あんまり勘や憶測でモノ言わない方がいいぞ。特に係長の前では」</font><br />この台詞、やはり最終話辺りへ向けてのフラグになるのかしらね。<br />それ以外にも、係長の言葉が図星だったんだろうと加茂さんに指摘したり、なんだかんだで加茂さんを構ってあげてたり、酒にも付き合ってあげてたりと、加茂ちゃんの次にキャラが立っているなぁ。次が綾松さんね。<br />2話以来の生安課のオッチャンも、ちょろっとしか出番ないのにいい味出してたし。しかし本当に、加茂ちゃんはオッチャンと仲良くなるのは上手いのなぁ。<br />真島さんは、次回がフィーチャー回の影響か普通でした。<br />酒井くんは……相変わらず空気でした。</p>
<p>今までの話の中だったら、これが1番好きですねー。<br />次週はお休み、そして次回は……真島くん（舌打ちの人）フィーチャー回か。浜さんや佐々木さんより先にフィーチャーされるとはっ。<br />しかし公式の予告見たけど……え、何で燃えてるの？<br />そして、全8話決定とのことで、半分過ぎて段々と連ドラ的ストーリー要素も面白くなってきましたね。シリーズ化されなくても泣かないから、最後までキッチリ丁寧にキャラクターたちを描いてあげてほしいところ。加茂ちゃんの過去と、武藤さんとのぶつかり合いはしっかりがっちり描いてほしいな。<br />とりあえず、次回も期待してますよー！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【853】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-719.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 09:16:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=719</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><B><font color="blue">File.3　俺たち、やっぱり刑事なんです</font></B></p>
<p>ゲスト：前田吟、吉満涼太</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：橋本一</p>
<p><B>佐々木さんかわいい。</B><br />初めてそう思えたので、もう他はどうでもいいです。</p>
<p>……というワケにはいかないのですが。<br />まぁ、展開に無理がなかったといえば嘘になるし不満もないわけじゃない、それでも面白く感じられたのでいいです。うん、佐々木さんかわいい。ついでに言うと、綾松さんもかわいい。<br />ゴメンなさい、まだ風邪が治らないので本当に簡易で。<br />
<span id="more-719"></span></p>
<hr>
<p>◆今回は割とあっさり加茂に協力した武藤さん。そんなにケチと言われたのが堪えたのか。まぁ、考えに同調したのは、「犯人を逃がしたかもしれない」という思い故なんでしょうけど。</p>
<p>◆走るなぁ、47歳……身軽というか若いというか、むしろ怖いｗ<br />それも含めて今回の加茂ちゃんは、前2話とは違って確実に亀山っぽかったなぁ。やさぐれ度が薄かったというか、熱血成分が増えたというか。<br />番組開始前の予告のアクションシーンは、ほとんどここからかぁ……今回のメインは、話よりむしろアクション。<br />あー、そういや基本的に橋本監督の演出は好きなんですけど、カメラがすげぇブレたりパッパッパッと瞬間的にカット変えたりするのだけは本当に勘弁してください。目が、目がぁぁぁぁ！</p>
<p>◆今回の佐々木さんは個人的にすごく可愛かった。<B>新（？）ジャンル・キレデレ</B>って感じで可愛かった。次回以降もこんな感じでお願いしたい。<br />でも、同期とはいえ上司である武藤さんにタメ口交じりなのはどうかと思う。でも可愛かったから許す。そうか、こういう目線で見ればいいのか……やっと佐々木さんの見方がわかりました。<br />ついでに言うと、冒頭の綾松さんの馴れ馴れしさも、谷間さんの真面目さもかわいいです。</p>
<p>◆土ワイといい、運転シーンのハイパー合成は未だに西部警察の事故引きずってんのかね。</p>
<p>◆加茂ちゃんの家、初登場。案外片付いてるし、綺麗で広い部屋に見えるなぁ。やっぱ腐っても警察官ということですか。</p>
<p>◆事件は……んー。今回のメインはアクションだろうし、ゲストage話なんでツッコむのは野暮なんだろうけど、やっぱちょっと武藤さん可哀想かなぁ。現行の捜査体制全否定ですからね。ちょっと前田さんageすぎたかもなぁ、コレ。無茶苦茶っぷりは嫌いじゃないんだけど、もうちょっと前2話のように協力体制っぽく書いてあげてほしかった、まだ3話目だしさ。<br />その代わり、次回は真っ向から対立するっぽいけども。</p>
<p>初回のように、ノリと勢いとアクションで引っ張った感じかな。私は決して嫌いじゃない、むしろ好きだけど、嫌いだという人がいるのもわかる気がする。前2話とはちょっとノリが違ったかな。<br />関係ないけどし前々から言ってるけど、ゆうこりんって実は人情脚本じゃない方が筆のノリよさそう。</p>
<p>とりあえず次回にも期待。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【853】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-717.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 01:27:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=717</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><B><font color="blue">File.2　その時、罪を償えますか？</font></B></p>
<p>ゲスト：大河内浩、奥田達士、木下ほうか、三津谷葉子</p>
<p>脚本：櫻井武晴<br />監督：森本浩史</p>
<p>ちょっと体調が優れないので今回は簡易……というか、いつも以上に乱文、乱雑な感想になっていますがご了承ください。アップするのも遅いしで、本当に申し訳ない。<br />2日連続櫻井脚本キャンペーン（違）、堪能させていただきました。<br />
<span id="more-717"></span><br />
<Hr></p>
<p>◆キャラ描写が大分こなれてきたような気がします。<br />舌打ちする真島さんと加茂ちゃんの漫才のような掛け合いがいい味を出し始めていたのが今回かな。<br />綾松さんとも微妙に仲良く（？）なってるし、浜さんとはもうほぼコンビみたいになってるし。<br />しかもいつの間にか、生活安全部の刑事2人を味方につけてる加茂さん。あの刑事さんたち、1話でも出ていい味出してた方々じゃないですか！<br />相変わらず武藤さんとは対立して頭の回転速いし、谷間さんには領収書切ってもらえなかったり共済年金手帳云々でグダグダ言われてるし、三原さんは何考えてるのかわかんない上にスナック『愛口』に来てるし、そこのマスターとサチコちゃんもいいキャラしてるしで、なんつか本当にキャラクターが濃い。<br />なのに1話で感じたキャラクター描写のごちゃつきはそこまで感じなかったので、今回からが本格始動という感じでよろしいかと思います。</p>
<p>◆対して何か微妙だったなぁってのは<br />酒井くんはぶっちゃけほぼ空気なので気にならないレベルなのですが、<B>設定とはいえやっぱ髭が似合わないなぁ。</B><br />あと、1話から大分出番が減り、大人しくなってたとは思うんだけど、<B>やっぱり佐々木さんが微妙。</B><br />こう……もっと可愛げというか、魅力あるキャラにしてあげてください。武藤さんを信頼していて、異分子である加茂さんに冷たいのは全然構わないんですが、セリフや態度がいくらなんでも大人気ない。あれじゃあ、ちょっと好感は抱けないなぁ。徐々に加茂さんにデレてくるらしいが、今のままだとちょっと微妙だ。<br />最後の、<B>「あなたは罪を償ったの？」</B>というセリフは、どう考えても「事件があったと認識している」程度（本人談）お前が言うセリフじゃあないだろうと。アレじゃ、ただ単に加茂さんへの反発心から言ったようにしか見えないよ……犯人に説教してる時の加茂ちゃんを見やる視線だけで、十分伝わったと思うのですがどうでしょう。</p>
<p>◆<B>今週の加茂ちゃん</B><br />クラブに出入りできずに「ケチ」と言い<br />真島さん、酒井くんには舌打ちをされバカにされ<br />綾松さんにはバカにされつつも微妙に仲良くなり<br />谷間さんにはお小言を言われ<br />浜さんとはなんだかんだでいいコンビで<br />武藤さんには冷たく扱われ<br />生活安全課の刑事2人を味方につけ<br />佐々木さんには暴言を吐かれ<br />『愛口』のマスターには胸を揉まれて<br />サチコちゃんにはポテサラばっかり食わされ、湯豆腐を3日遅れで出される。</p>
<p>そんなキャラクターたちとのやり取りも面白かったんですが、過去を匂わす発言をしたり、事件捜査ではカンも運も行動力も優秀だったりと活躍しておりました。生安の刑事との連携プレーは、違法捜査なのか。刑事ドラマとかでは普通にやってるイメージなので驚きました。適法捜査も違法捜査も、バカとハサミのように使いようということでしょうかね。ちょっとこれは喩えが酷いかもしれんが。<br />USBメモリを何回聞いても覚えられない加茂ちゃん、アナログ人間らしいのに徹夜で音声データ聞いてたり、捜査となれば普通にPC扱えるのでしょうかね？（綾松さん辺りに操作教えてもらったのか？）</p>
<p>◆事件は<br /><B>何という救いようのないクズどもの集まりだ、これは。</B><br />代議士先生はひき逃げ犯の上、ホステスを勘違いで殺しちゃうし<br />大学教授は女子トイレ盗撮犯でそれを元に脅されたからと黒岩殺しちゃうし<br />ゆかりさんは代議士先生を脅しちゃうし<br />誰一人として同情できない、木8流・後味の悪い話。事件関係者がこうもほぼクズばっかりなのも珍しい。<br />いやぁ、こういうどうしようもない事件、大好きです。<br />関係ないけど、ちゃんと車が外車だったところにこだわりを感じました。丁寧な演出に定評のある京都東映・木8枠。当たり前っちゃ当たり前だけど、あのミスリードに綺麗にひっかかったバカがここにひとり。</p>
<p>事件自体は本当に木8だなー、って感じですね。<br />なんで、それそのものにカタルシスを求める人には向かないんじゃなかろうかと思います。<br />加茂・武藤・三原、三者を巡る『10年前』という過去がどういう風に決着するか、っていうのが見所なのかな。<br />最終的な評価は、メインストーリーがどこに落ち着くかで決まりそう。こうハッキリとストーリー性を押し出すの、木8には珍しいかも。<br />ということで、次週の脚本は櫻井さんから岩下ゆうこりんにバトンタッチ。どうなるのか、不安もあるけど期待してますよ！</p>
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		<title>【853】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-715.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 15:24:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[853～刑事・加茂伸之介]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><B><font color="blue">File.1　　規格外の刑事が帰ってきた！</font></b></p>
<p>ゲスト：田中圭、阿部進之介</p>
<p>脚本：櫻井武晴<br />監督：橋本一</p>
<p>見ていて、すごく懐かしい感じになるドラマでした。<br />初回で顔見せ回だからってのもあるんだろうけど、事件の内容よりノリと勢いで引っ張ってる感じ。<br />まさしく公式のコンセプト通り、<font color="blue">『70年代の刑事モノ』</font>って雰囲気だったなぁ。<br />なもんで、テンポのよさに誤魔化されてはいるけど、ぶっちゃけ落ち着いて事件や流れを見てみると「オイオイ」ってところも結構ありました。でも、そこはもうお約束という形でツッコんじゃイカンのだろうと思う。たぶん、粗が多いことは開き直ってるだろう、コレ。<br />っつーことで、早速感想ー。<br />
<span id="more-715"></span><br />
<HR></p>
<p>◆<B>色々な意味でダメな子の加茂ちゃん</B><br />タイプは似てるけど、そこまで<font color="blue">『相棒』</font>の亀ちゃんじゃなかったような。<br />どっちかといえば、同じテレ朝の最近ので言えば<font color="blue">『ゴンゾウ』</font>の黒木さんぽかったかな。明るいけど重い過去を背負っている、軽妙なノリは持っているけど根は真っ直ぐ、とか。アレともちょっと違うけど。<br /><b>マツタケ泥棒の検挙率世界一の奥丹波署</B>から京都府警に呼び戻された彼。初っ端から違法キャバクラ行ってとっ捕まってみたり、武藤班の皆さんには早速ハブられてみたり、それでもめげずに頑張ってみたり、かわいい女の子には軟派な態度取ってみたりとまさしく昭和の刑事さん。<br />サングラスかけたり、格好も70年代刑事モノのオマージュの香り。音楽も、『太陽にほえろ！』みたいじゃなかったかな。<br />それにしても、リボルバーの中の弾の有無を見分けるなんて視力とカンいいなぁ。しかし青木の銃のことは知らなかったのか。まぁ、武藤班の皆さんは揃って教えなかったので、仕方ないっちゃあ仕方ないけども。</p>
<p>◆<b>で、そんな彼が所属することになった武藤班の面々は</b><br /><B>大真面目にゴルゴみたいな台詞を吐きやがった武藤さん</B>は、マトモに話もしない内からなんであんなツンツンですか。最後には、<font color="blue">「山に帰してください」</font>と三原さんにお願いしてたり。加茂さん、猿みたいに扱われてますよ。<br />いくら効率重視・昭和の骨董品の加茂さんとは考え方が合わないっつってもなぁ。10年前の事件、何か武藤さんと関係あるのかね。<br />武藤さんの腹心らしい<b>真島さん</B>（眼鏡の人）は舌打ちキャラなのか。<b>酒井さん</b>（似合わない髭生やしている人）は目立たなかったなぁ。<br />資料整理担当らしき<b>綾松さん</B>、どう見てもお色気担当の<b>谷間さん</B>も可愛くてよし。<br />1番いいキャラしてて役得だなぁ、と思ったのは、菅原大吉さん演じる<B>浜さん</B>かなぁ。現時点でほぼ唯一加茂さんの理解者（というか、もらいタバコの恩と野次馬根性で面白がっているだけかもしれないけど）だし、いいキャラになりそう。<br />逆に微妙だったのは、メインヒロインのはずの<B>佐々木さん</B>かなぁ。武藤さんと同期でどうやら気があるらしい彼女、初回からこんなことを言っちゃあなんなんだけど、ミスキャストじゃなかろか。何というか、富田さんの見た目やイメージと、あのギスギスしたキレキャラは何か合わないんだよなぁ……もっと静かに、冷静なキャラにならないだろうか。</p>
<p>そんな濃ゆい面子だからか、正直まだ名前が覚えきれません……上記のヤツは、公式のを見ながら書きました。うーん、あと1～2人くらい減らしてもいけるような気がするなぁ。ちょっと登場人物の多さがゴチャってしてたかも。まぁ、初回・顔見せ回だから仕方ないか。</p>
<p>◆で、加茂さんを呼び戻した<B>三原さん</B><br />何考えてるか、微妙にわからないところを見るに、最終話に加茂の過去の事件（10年前に被疑者を撃ってしまった事件）についてが来ると見た。<br />それに三原さんが関わっていて……とかさ。<br />さぁ、どうなるかなぁ。</p>
<p>◆で、事件自体は。<br />無茶苦茶でしたね。良くも悪くも。<br />その無茶苦茶さを、演出のテンポのよさとキャラクターの掛け合いと勢いで押し切った。うん、何回も言うけどコレ、昭和の刑事モノだ。<br />ぶっちゃけていうなら、加茂さんが下手にでしゃばらなければ武藤班だけでも事件解決できた気もするんですよね。最後に佐々木さんがキレたように、加茂さん青木が銃持ってたの知らなかったから、一歩間違えれば本当に危なかったし。<br />なので、加茂の口から10年前の事件についての伏線を語らせるための回と解釈しました。<br />ゆくゆくは、加茂のカンと無謀さ＋武藤の推理力＋武藤班のチームワークで事件解決！　な回もあると予想。ここまできたら、思い切りベタベタに行ってほしいな。<br />あとは全体的に、演出が光っていた回だった印象。<br />特にあの改造銃マニア。あのキャラクターの立ち方、<B>間違いなく橋本監督の演出だと思った。</B>あの鼻歌の歌詞とか、どういうセンスしてるんだよ本当に（いい意味で）。</p>
<p>初回としてはまぁまぁだったかな？　昭和の刑事ドラマのオマージュらしいですし、滅茶苦茶だったのはご愛嬌。<br />内容そのものに期待するのは、次回以降ですかねー。<br />次週の<font color="blue">『853』</font>も櫻井脚本らしく、ってことは<font color="blue">『相棒』</font>・<font color="blue">『853』</font>と2日連続で櫻井脚本かっ！</p>
<p><B>ずっと櫻井脚本のターン!!!!!</B></p>
<p>ゴメン。</p>
<p>ということで、視聴継続決定！　次週以降も期待してますよー。</p>
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