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	<title>『9』シリーズ &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>『9』シリーズ &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【特捜9　season7】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1132.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 08:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
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					<description><![CDATA[第4話　愛の記憶 ゲスト：足立梨花、清水葉月、堀家一希、三嶋健太 脚本：川﨑龍太 監督：濱龍也 　今期はサブタイもそこそこ力が入っている。『9係』時代の「殺人」なんちゃら連打時代はもう終わったんだ！（アレはアレで嫌いじゃ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">第4話　愛の記憶</span></strong></h2>
<p>ゲスト：足立梨花、清水葉月、堀家一希、三嶋健太</p>
<p>脚本：川﨑龍太<br />
監督：濱龍也</p>
<p>　今期はサブタイもそこそこ力が入っている。<span style="color:blue">『9係』</span>時代の「殺人」なんちゃら連打時代はもう終わったんだ！（アレはアレで嫌いじゃなかったよ）</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">１年前に起きた“絵画修復師”夫妻殺傷事件。浅輪直樹（井ノ原快彦）ら特捜班は、事件以来昏睡状態だった被害者の妻・井吹華（足立梨花）が意識を取り戻したのをきっかけに捜査を引き継ぐこととなった。だが、彼女は事件の記憶を全て失っていた。華の夫を殺したのは誰なのか!?そして世界的評価の高い絵画「愛の記憶」を盗み、華を窓から突き落とした犯人は!?華は記憶を取り戻すため事件現場に連れて行ってほしいと直樹に頼むが…!?</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆国木田班長がいないのに、普通に捜査が進んでる……</h4>
<p>　うぇーん。そりゃいつまでもグダグダ言ってくれとは言えないけど、一言ぐらい惜しむ声があってもいいじゃない……寂しい……<br />
　そういや、特捜班って継続捜査も引き受けるんだ。初？だっけ？　<span style="color:blue">『特捜9』</span>になってからは全部の話の感想を書いていないので、記憶が曖昧すぎる……</p>
<h4>◆絵画の窃盗グループ</h4>
<p>　一応逮捕されてるみたいだけど、そんなのが跋扈する都内、治安ホント悪いな……<br />
　今回もいっそ、絵画の窃盗グループの犯行だった方が、遺された皆さんにとってはマシ案件ではあった。それを許さない東京、マジで魔都。</p>
<h4>◆夜に行く組と夜に行かない組</h4>
<p>　志保由真コンビは夜に聞き込み行くけど、あおやざコンビは夜には行かない。<span style="color:blue">「当たり前だよ。行くかよ、今から……」</span>を、志保由真コンビが出て行った後に言ってるの、味わい深い。<br />
　人として正しいのは後者だと思うが、捜査員として正しいのはどちらなんだろうな……</p>
<h4>◆新藤<span style="color:blue">「もしよろしければ、手伝います」</span></h4>
<p>　華さんにペンダントをつけてあげるのを手伝う新藤くん。お前、そんな気遣いできたのか……<br />
　いや、どっちかっていうとそういうモテムーブ（？）できそうなのって、浅輪さんなのかなぁと思ってたから。お前も意外とモテ男川なのか……そうか……<br />
　「意外と」も何も、外見は山田裕貴レベルのイケメンなのだから、そりゃモテるだろうという話ではある。中身はほら、近くに寄らないとわからんし。イケメンと美人は富士山と一緒だから。と自身を慰めないと、イケメンと美人のことは語れないですな……</p>
<h4>◆絵画修復家とカラヴァッジョ</h4>
<p>　といったら<span style="color:blue">『科捜研』</span>でしょう。S10-7ですよ。<br />
　そうか、監督が一緒なんだな！？　と思ったら違った。曖昧すぎる記憶で語るのはやめよう。<br />
　そして話も全然違った。と思いきや、「殺人を犯しても尚、才能ある芸術家ならば許される」（意訳）のセリフは似てた。え……なんだろ、好きなのか？　<span style="color:blue">『科捜研』</span>のこと？</p>
<h4>◆ゴミ捨て場の容器？がないことは何も関係なかった</h4>
<p>　ゴミ捨て場のアレが1年前と違ってないことは、何も関係なかった。事件があったから撤去したとか、それだけなのかな。アレのお陰で華さんは助かっているので、処分する動機があるとすれば九條さんなんだけど。でも、語られなかったね。</p>
<h4>◆ナイス由真ちゃん</h4>
<p>　額縁の厚さから、『愛の記憶』を発見。そりゃ驚愕と興奮でハイタッチするわ。</p>
<h4>◆新藤<span style="color:blue">「発想は良かったよ！」</span></h4>
<p>　<span style="color:blue">「元科警研だから……」</span>とドヤ顔する新藤くん。一応、若手組ではリーダー格に当たるんでしょうか。<br />
　それはそれとして、「飛び散った血痕が！」は視聴者みんなが考えるヤツ。それを即時否定してくれるのは、割と優しい作りだったと思う。</p>
<h4>◆うっかり警察官</h4>
<p>　500円玉に釣られる警察官やべーな。しかもひとりしか護衛いないの！！！？<br />
　相変わらずこの警視庁は特捜班以外が……アレ。</p>
<h4>◆青ちゃんに芸術はわからない</h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「ふざけんな。愛した女守ってヒーロー気取りかよ」</span><br />
九條　<span style="color:blue">「そんなんじゃない。カラヴァッジョって画家はね、暴行や傷害で何度も逮捕された挙げ句に、殺人まで犯したんです」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「罪を犯しても、天才なら許される……千堂小夏をかばったのも、そんな理由か？」</span><br />
九條　<span style="color:blue">「これから生み出される彼女の作品を守りたかった。僕が愛していたのは、千堂小夏の才能なんです」</span></p>
<p>　その才能も、殺された光一郎さんと眠っていた華さんが引き金になったもの……と考えると、皮肉が過ぎるぜ。<br />
　で、結局、あの謎の修復跡って何のためだったの？　なんか説明あったっけ……</p>
<h4>◆信頼できない語り手</h4>
<p>　厳密には違うかもしれないけど、まぁ、実質そうだというところで。<br />
　記憶喪失の殺人犯って、裁判ではどう扱われるんだろう。公判維持できるのか。物証はあるから大丈夫なんだろうか。記憶を失くす前の華さん、めちゃくちゃ用意周到だしな……</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「記憶をなくした殺人者か……」</span></h4>
<p>由真　<span style="color:blue">「このまま、何も思い出さないこともあるんですかね？」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「そればっかりは誰にもわからないでしょ」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「記憶が戻らなかったら華さんは、身に覚えのない罪を償っていくってことになるんですかね」</span></p>
<p>　<span style="color:blue">『特捜9』</span>っていうか<span style="color:blue">『相棒』</span>さんで既にやってそうなビターエンドに、特捜班もしんみり気味。浅輪さんまでセンチメンタルになってる……<br />
　そんな雰囲気を吹き飛ばすのは、三ツ矢くんの次に空気が読めない（？）、この男。</p>
<p>新藤　<span style="color:blue">「先輩……それでも華さんは、自分の罪と向き合ってくれると思います。いや……向き合ってくれるはずです」</span></p>
<p>　正直これは、「罪とは何か？」みたいな壮大な話になっちゃうんで、あまり深堀りしない方が良さげ。なので、新藤くんが真面目ながらもやや軽めにこう言ってくれて、浅輪さんとしても話としても救われたんじゃないかと思う。第2話ではいない方がよかったかもしれない新藤くんのキャラが、今回は活きている。新藤くんの成長を描くという意味でも。</p>
<h4>◆新藤<span style="color:blue">「じゃあ、事件も解決したわけですし、ここで僕から提案が！」</span></h4>
<p>新藤　<span style="color:blue">「特捜班で、手紙を送り合いませんか？　結束力を高めるためにも、日頃言えない感謝の気持ちを手紙にしたためるっていうか……」</span></p>
<p>　ここでそのセリフを言える新藤くんお前、なんつーか……いいヤツだな……<br />
　みんなには拒否されちゃったけど、人の言葉の力を信じてないと出ないセリフだよそれは。ちょっと新藤くんのこと、誤解してたかもしれない。今期第2話に出てても、そんなに由真ちゃんに対してデリカシーないこと言わない子なのかもしれない。となると、第2話アナザーバージョン、見たくなっちゃうな……</p>
<h3>雑感</h3>
<p>志保<span style="color:blue">「結局、記憶は戻らないまま？」</span></p>
<p>　たぶん今期<span style="color:blue">『特捜9』</span>のテーマって、表向きは「多様性」で裏テーマに<B>「コミュニケーション不全（故の悲劇）」</B>とかありそうなんですが、今回はそのテーマに「記憶喪失」を絡めて、話としてはとても描き方が綺麗だったな、と思う。<br />
　記憶が戻ろうと戻るまいと、失われたものはもう戻らない。愛も命も、どちらも。<br />
　手紙にせよ何にせよ、気持ちは素直に伝えましょうということで、テーマ性は第3話と同じ。描き方ひとつでこうも違う感触の話になるのかーと、不思議な気持ちになるね。<br />
　まぁ、「絵画修復」とか「芸術」とか、そこらへんのモチーフはなんか不完全燃焼感もあるけど……</p>
<p>　描き方で言うと、「多様性」も「コミュニケーション不全」も両方取り入れてなおかつオシャレに描いてた第1話の評価が、勝手に上がってしまうってのもある。言葉が足らなくてすれ違いの末の事件ってのは、昔から刑事ドラマでのお約束ではあるが、それでも、第1話はなんであんなオシャレだったんだろうな……<br />
　アカン。第4話の感想なのに、第1話のことを話しそうになるので、このへんで。いや、今回面白かったよ。ただ、今期の中に上位互換があったなってだけで。</p>
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		<title>【特捜9　season7】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1131.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 05:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
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					<description><![CDATA[第3話　新たな地へ ゲスト：小松和重、天野浩成、平澤宏々路、宍戸美和公 脚本：たかひろや 監督：濱龍也 　今回の感想は第5話放送終了時点で書いております。3話遅れ！！！！ 　いい加減にしろって話ですね。しかし、国木田班長 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">第3話　新たな地へ</span></strong></h2>
<p>ゲスト：小松和重、天野浩成、平澤宏々路、宍戸美和公</p>
<p>脚本：たかひろや<br />
監督：濱龍也</p>
<p>　今回の感想は第5話放送終了時点で書いております。3話遅れ！！！！<br />
　いい加減にしろって話ですね。しかし、国木田班長の抜けた（私の精神的な）穴は大きい……</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">人気コミック誌編集長の刺殺体が見つかった！折しも特捜班主任・浅輪直樹（井ノ原快彦）は休暇中…若手刑事の新藤亮（山田裕貴）、高尾由真（深川麻衣）、捜査支援分析センターの分析官・三ツ矢翔平（向井康二）の３人は、直樹に頼らず自分たちで事件を解決しようと張り切って初動捜査を開始する。一方直樹は旅先で、“ある人物”に騙されたという女性と知り合う。そんな中、班長の国木田（中村梅雀）は、意味深な行動をとり…!?</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆国木田班長……</h4>
<p>　こんな、冒頭から匂わせてるパターンで本当にそうなっちゃうことって、あるんだ……<br />
　こういうのって、普通は「異動だと思った？　残念！　違いましたー！」じゃないの？<br />
　うわーん！　悲しい……</p>
<h4>◆新藤<span style="color:blue">「先輩の抜けた穴は大きい」</span></h4>
<p>　国木田班長が抜ける穴の方がデカいが？（私にとっては）<br />
　とまぁ、冗談かどうか判別つかない愚痴はさておき、新藤くんがここぞとばかりにええカッコしいしようとしてるのは微笑ましい。<br />
　またしても何も知らない三ツ矢くん。浅輪さんが有給だってことも知らされずに呼び出されてるのか……若手、仲いいな……由真ちゃんがスイーツ？選んでるのかわいい……でも仕事となったらキリッとモードが切り替わるの、いい……</p>
<h4>◆三ツ矢<span style="color:blue">「なんすか？」</span></h4>
<p>　念願？の現場に同行させてもらったものの、新藤くんの<span style="color:blue">「とりあえず……」</span>にはピンとこない三ツ矢くん。まぁ、新藤くんの言う通りに初現場だしな。そのうち慣れればええんやで（果たして今後、現場に来るのかは知らん）。<br />
　指示出しのようなことをしたり、現場で不審な点を発見したり、係長エミュならぬ浅輪エミュをする新藤くん。ということはつまり、新藤くんは係長の孫。浅輪夫妻の息子。話が飛躍しすぎだ。</p>
<h4>◆電話が気になる浅輪さん</h4>
<p>倫子　<span style="color:blue">「旅行の間くらいさ、仕事のこと、忘れたら？　新藤くんだって、気遣ってくれてるんだと思うよ、きっと」</span></p>
<p>　そこで機嫌を損ねることなく、さらっと相手のことを思いやるセリフを言えるようになってる倫子ちゃんが刑事の妻。<span style="color:blue">『9係』</span>時代を知ってると、この一言が嬉しかったりするんじゃなかろうか。</p>
<p>倫子　<span style="color:blue">「そんなに気になるんだったらさ、電話してみればいいじゃない」</span></p>
<p>　更にはこのセリフですよ。せっかくの旅行、万が一にも事件なんか起きてて（起きてるわけだが）そこに行ってほしくなんかないだろうに、こう言えるってのはホントもう刑事の妻なんよ。倫子ちゃん……アンタ……！<br />
　その後の、電話しない浅輪さんを見て嬉しそうな顔してるの含めて、複雑な女心が垣間見えてもう、今回はそれだけでもめちゃ好き。国木田班長の抜けた穴は大きいが、このシーンだけで大好き。倫子ちゃんが好きなんだな、私は……</p>
<h4>◆若手中心の捜査会議</h4>
<p>志保　<span style="color:blue">「でも、浅輪くんいないのに、本当にこの事件、うちで受けて大丈夫かしら？」</span></p>
<p>　浅輪さんへの絶対的信頼。誰もその意見を軽んじないところが特捜班。</p>
<p>青柳　<span style="color:blue">「若い人たちがやる気を出しているんですから、好きにやらせればいいんですよ。ねえ」</span></p>
<p>　青ちゃんのこれも、決して浅輪さんの存在感を軽んじてるわけじゃないんだよなぁ。むしろ軽んじられてるのは国木田班長。なぜ……</p>
<p>早瀬川<span style="color:blue">「確かに。浅輪くんいないと、駄目そう」</span><br />
志保　<span style="color:blue">「でしょ？」</span></p>
<p>　外部（と言い切っていいかはアレだが）から見ても浅輪パイセンの信頼は絶対。このやり取りの前の青ちゃん由真ちゃんのやり取りは、村瀬さんと青ちゃんのやり取りのミニ版って感じでかわいい。猫同士がﾌｼｬｰｷｼｬｰ鳴き合ってる感じで。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「若い人たちの成長が著しいですねぇ～」</span></h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「ただね、1個だけ気になることがあるのよ」</span></p>
<p>　若手の成長を褒めつつ、まだまだ若手にメインは譲らんとばかりに気になることをぶっこんでいく青ちゃん。バチバチに表に出さないところがらしい。<br />
　村瀬さんあたりだったら、表に出すのかどうか。気になるところ。たぶん、青ちゃんとは違った意味でひねくれてるので、出さない（けどダダ漏れ）に1票。</p>
<h4>◆結局電話するのかよ！</h4>
<p>　そして結局事件の重要人物を引き寄せちゃうのかよ！<br />
　ホント、持ってるというかなんというか……すっかり主人公になっちまいやがって……</p>
<h4>◆国木田班長の別れの言葉　新藤くん編</h4>
<p>国木田<B><span style="color:blue">「さっき、感心しました。成長されましたね。このまま自信を持って、浅輪さんに負けない存在になってくださいね」</span></B></p>
<p>　この言葉を聞いて尚、気付かないとかそんなことある……？<br />
　お前、そんなだから浅輪さんになれないんだぞ……（酷いチクチク言葉）<br />
　その後、浅輪さんに負けない存在になろうと、特捜班を仕切ろうとするものの失敗。お前、だから浅輪さんになれないんだぞ……</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「ちょっとだけ……時間あるかな？」</span></h4>
<p>　事件に繋がってるとは露知らずとも、明らかにトラブルの気配がする子は放っておけないとばかりに声を掛ける浅輪さん。<br />
　そんな浅輪さんを見やる倫子ちゃんの表情だったり、それでも花鈴さんにも優しい倫子ちゃんだったりで、今回めちゃくちゃ倫子ちゃんを堪能しちゃったなぁ感。もちろんそこは今回の話のメインではなかったんだけど、ホント、倫子ちゃんは成長したよなぁって噛み締められたのが良かった。</p>
<h4>◆国木田班長の別れの言葉　青柳さん・矢沢さん編</h4>
<p>国木田<B><span style="color:blue">「私はあなたのスピード感のある発想が大好きなんですよ。喧嘩したっていいじゃないですか。それが特捜班の活力になってますからね。これからも、自由な刑事でいてください」</span></B></p>
<p>　さすが元、そしてこれからも広報課。人を見る目がしっかりしてらっしゃる。<br />
　ここまで露骨なことを言われてパート2。まぁでも、青ちゃんは元から浅輪さんにはなれないしならないし、目指してもないので。自由な刑事でいてくれ……そのままの青ちゃんが私は好きよ。</p>
<p>矢沢　<B><span style="color:blue">「矢沢さんも、まあ色々苦労は絶えないでしょうけど、あなたの機転や対応力があってこそのコンビネーションですから。これからも、勤勉な刑事でいてくださいね」</span></B></p>
<p>　問題はこの時点で、矢沢さんは知ってたのかどうか。どっちとも取れるんだけど、まぁ、たぶん知ってたのかな。<br />
　話には関係ないんだけど、案内してくれる人を指差すんじゃないよ新藤くんｗ</p>
<h4>◆花鈴<span style="color:blue">「覚えるのだけは得意なんです」</span></h4>
<p>　覚え方が瞬間記憶能力とかのそれ。だから絵が上手いというわけではないんだろうけど、才能と興味が噛み合ってるいい例。<br />
　そして、漫画も描けるってことはストーリーの才能もあるってことか？　そっちは編集者さんと上手くやっていけるって、そういうことなのか？　何にせよ、上手く舵取ってあげてほしい。がんばれ若い才能。</p>
<h4>◆新藤<span style="color:blue">「っていうか最近、班長、様子変じゃないですか？」</span></h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「浅輪がいないのをいいことに、勝手なことをやろうとするヤツが増えて困ってんだよ！」</span></p>
<p>　これを言わせたいがための矢沢さんの<span style="color:blue">「なんか色々あるんじゃない？」</span>だとしたら、矢沢さんもお腹ブラックが過ぎますぜ……いや、そんな青ちゃんが好きだけどね。そんな矢沢さんが好きだけどね。</p>
<h4>◆カフェの店員さん、かわいくなかったですか？</h4>
<p>　カフェの店員さん、かわいくなかったですか？　お名前教えて！（存じ上げなくて申し訳ない）</p>
<h4>◆由真<span style="color:blue">「ちょっと、志保さん！」</span></h4>
<p>　読んだことある作品に浮かれる志保さんを宥める由真ちゃんかわいい。<br />
　大田原先生は、ちらっと見えた絵とか、志保さんが読んでるのとかを見る限りでは少女漫画っぽい作風な気がするんだけど、ヤンスピ掲載なのか。と思ったけど、ヤンスピは青年誌か……まだ少年誌よりは女流作家にとっての敷居は低いのかな。そこらへんの事情、よくわからん。</p>
<h4>◆浅輪さんはヒーローだけど</h4>
<p>　主人公（ヒーロー）だけど、誰でも助けるわけじゃない。<br />
　自分から変わろうとする人を助けてくれる、そんなヒーロー。<br />
　刑事としてではなく、旅先で出会った相手にするお節介の度合いとしては、ちょうどよかったんじゃないでしょうか。声を掛ける、アドバイスもする、でも積極的に東京へ引っ張っていったりはしない。そんな温度感で。<br />
　もちろん、自分で決意できた花鈴さんが偉いんだけどね。それは大前提っすよ。諦めきれない何かがある、というのは、とても大事。</p>
<h4>◆大田原<span style="color:blue">「お互い、もう少し素直だったら、もっといい関係になれてたと思うんですけどね」</span></h4>
<p>　要するに、<B>「いい歳したツンデレはやめとけ」</B>事案。ツンデレが通用するのは10代まで。二十歳超えたら、自分の言葉は素直に伝えましょう。そういうことかな。年を取ろうが素直に言えばこんがらがることはないのに、しがらみが増えれば増えるほど、素直には言えずに絡まっていく。世の中、そんなのばっかりだねぇ。</p>
<h4>◆新藤<span style="color:blue">「あっ、いや……先輩だったら、こういうタイミングで言うかなと思って……」</span></h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「なんで浅輪の真似してんだよ！」</span></p>
<p>　視聴者の代弁定期。<br />
　それは冗談らしいが、とりあえず星川のアリバイ取れてますんでーを挟めなかった新藤くん。そういうところ。そういうところが、君が浅輪さんになりきれないところなのよ……（チクチク言葉）<br />
　ここまでで誤解されたらアレなんで補足しときますけど、私は新藤くんのことも好きだよ。ただ、浅輪さんの真似してる新藤くんは<B>「係長エミュしてる浅輪さんのエミュしてる新藤くん」</B>という入れ子構造で、ややこしくなるので微妙な気持ちになるだけでｗ</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「えっ？　あの源丸さんでいらっしゃいます？」</span></h4>
<p>　ペンネームも男性っぽいし、掲載誌が青年誌だから男性だろうと決めつけてた視聴者を嘲笑おうとするアレ。いや嘲笑ってはない。騙してた。<br />
　でも青年誌に載せてる女流作家は大田原先生で描いてるし、そこはフェアなのよな……花鈴ちゃんの夢を勝手にイラストレーターとかだろうと決めつけてたやーつ。</p>
<p>志保　<span style="color:blue">「やっぱり浅輪くん、持ってるわ……」</span></p>
<p>　これが主人公補正……なのか？　旅先で拾った（拾ってない）女の子が、事件の重要目撃者。これは割と、加納係長ではありえなかったタイプの主人公補正じゃないだろうか。お人好しさとトラブルメーカー体質。これもまた差別化……なのかもしれない。</p>
<h4>◆ペンだこをすぐに見破る矢沢さん</h4>
<p>　今回、早苗ちゃんの「さ」の字も出なくてめちゃくちゃ寂しいんですけど、矢沢さんがペンだこを一瞬で見破ってたのはさすがでした。<br />
　でも早苗ちゃん……話にすら出てこない……悲しい……おぉう……</p>
<h4>◆国木田班長の別れの言葉　志保さん・由真ちゃん編</h4>
<p>国木田<span style="color:blue">「あなたのそういった行動で救われた人は、たくさんいると思います。これからも、痛みに寄り添う刑事でいてください」</span><br />
　　　<span style="color:blue">「高尾さん。あなたの成長ぶりを、ここで最初から見ることができてよかったです。これからも、真っ直ぐな情熱を持った刑事でいてください」</span></p>
<p>　本放送時、ここまで来ても尚、私は国木田班長の異動を信じてなかったからね。どんでん返し、あると思ってたからね。それを裏切ったんだから、今期面白くあってくれ……の気持ち。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「わかった。ありがとう」</span></h4>
<p>　そこから犯人のところ（解決編）へ向かうわけですが、最後に漫画風になった！　特に連れて行く必然性はないと思う（いなくても犯人検挙はできる）が、今回のヒロインだし源丸先生なので花鈴さんも一緒。この漫画を書いたのは誰なんだろう。<br />
　そして浅輪、お前今回は全然捜査してないのに、なんか最後いいところ取っていったな！　まぁ、花鈴さんが関係する小松さんのケア（キュア浅輪）なので、そりゃまぁ旅先で彼女を拾った（拾ってない）浅輪さんが担当するのはそうかという感じではある。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「あのさ。お前のそういうところ、今回の事件と無関係じゃないと思うよ」</span></h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「自覚しろよ」</span></p>
<p>　「そもそもの発端、お前じゃん」を明らかにしていく。<br />
　青ちゃんにしばかれなかっただけ温情。ビンタはご褒美だろ。まぁ、あくまで発端ってだけなので……<br />
　ややこしいのは、連絡先を奪おうとしたのはコイツだけじゃなく、犯人の方もってこと。そして実際に盗み出したのは犯人の方。ややこしい。</p>
<h4>◆国木田班長……</h4>
<p>国木田<span style="color:blue">「私もこの歳になると、自分の存在価値というものを考えてしまう気持ち、よくわかります。優秀な後輩が近くにいると、なおさら」</span></p>
<p>　そんなこと言わずに、もっと生真面目タヌキ親父やってくれてよかったのに……暗躍班長見たかったのに……国木田班長……</p>
<h4>◆新藤くん、“理解”する</h4>
<p>新藤　<span style="color:blue">「先輩……本当、今回はつくづく思いました。先輩のポジションは大変だなぁって……」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「新藤……なんだよお前……なんかお前、大きくなったな……」</span><br />
新藤　<span style="color:blue">「先輩、いつもお疲れ様です……ありがとう、本当に……」</span></p>
<p>　特捜班のややこしさを改めて実感・体感した新藤くん。浅輪エミュじゃない方法で、新藤くんらしい方法で生き残っていってくれ。エミュの入れ子構造はややこしすぎて微妙ｗ</p>
<h4>◆国木田<span style="color:blue">「皆さんに私から、報告があります」</span></h4>
<p>　異動に見せかけてーのー？<br />
　だと思うじゃん！！！！！！！！！！！！</p>
<p>国木田<span style="color:blue">「以前から、浅輪さんには相談していたんですけども、<B>この度、私、国木田誠二、警視庁音楽隊に異動することが、正式に決まりました」</span></p>
<p>　あああああああああああああああああああ</B></p>
<p>青柳・新藤<span style="color:blue">「えーーーーっ！」</span></p>
<p>　気づかない2人。ポカンとしてる新藤くんと対象的に、青ちゃんがめちゃ喋ってるの面白い。面白いけど、いやここは……笑えないよ……青ちゃんの言う通り、<span style="color:blue">「水臭い」</span>っすよ国木田班長……一緒に村瀬夫妻の婚姻届を埋めた仲じゃないかぁ！（視聴者は埋めてないです）</p>
<p>国木田<span style="color:blue">「いや、実は迷ってたんですよ。この特捜班という場所が、あまりに居心地が良くて。でも、そんな理由でここに居続けたら、ここに入るきっかけを作ってくれた彼に、怒られるような気がして。それに何より、皆さんが活躍する姿を見ていて、私も、残された時間でもう一度、チャレンジしたいって思ったんです」</span></p>
<p>　このセリフの締め、<span style="color:blue">「報告が遅くなってすみません」</span>のあとに後ろで流れる主題歌が、<B><span style="color:blue">「踏み出す君に　笑顔でエールを送ろう」</span></B>なの、粋すぎやしねーか……</p>
<p>国木田<span style="color:blue">「それから、最後に浅輪さん。あなたはやはり、この特捜班に欠かせない存在です。あなただからこそできる、等身大の刑事で居続けてください」</span></p>
<p>　同局に「等身大の刑事（ヒーロー）」が既にいるんだが、まぁあっちは独自路線突き進んじゃってるので、喜んでその称号、受け取りましょう。</p>
<p>国木田<span style="color:blue">「皆さん、私を仲間に入れてくれて、本当にありがとうございました」</span></p>
<p>　こちらこそ、ありがとうございました……ありがとう……ありがとう……！</p>
<h3>雑感</h3>
<p>　メイン（なのかもはや？）の事件に関しては、上でも書いたけど、<B>「いい歳した大人同士のツンデレはやめとけ」</B>。テレ朝刑事ドラマ、1/4くらいはいい年した大人同士のツンデレ発端の事件だから……（体感）<br />
　気のせいでなければ、浅輪さんが休暇先で花梨さんに出会うとか、若手チーム発足とかは「キャラのわちゃわちゃが見られて楽しい」以外にストーリー上の必然性が特になかったように思う。浅輪さんの休暇に関しては、描きたかった要素のひとつであろう「浅輪さんが居なきゃ特捜班じゃないよね！」と天秤にかけても、話の遅延行為ですらあったと思うし。<br />
　それはそれとして、それを超えて「キャラ同士のわちゃわちゃが楽しい」が魅力になっちゃうのが、<span style="color:blue">『特捜9』</span>ひいては<span style="color:blue">『9』</span>シリーズの特色なんだけどね……そういう意味では、らしい回ではあったかもしれない。なんだかんだ、倫子ちゃん筆頭にキャラ描写楽しんじゃったので、そこを言うのは野暮なんだろうとも思う。<br />
　若手の成長が著しいことは年上チーム（？）も共通認識っぽいが、いつか、本当に若手チームだけで捜査する日とかも来るんだべか。</p>
<p>　国木田班長異動。私の<span style="color:blue">『特捜9』</span>を観る理由がまたひとつ消えてしまった。暗躍国木田班長、また見たかったよなぁ。<br />
　国木田班長はマジでジャンプの敵役→仲間キャラのポジというか、「いざ仲間になったら、なってない時の魅力が薄れた」キャラではあると思う。S3の硬くて特捜班に心を開いてない時の国木田班長が一番好きでした。その後の柔和な生真面目おじさんも好きだけどさぁ。ううう。残念。<br />
　でも、同じ警視庁内での異動ということで、また出てくれることに期待。頼むで。<br />
　っつーか、シーズンビジュアルにどーんと国木田班長も出てるのに、シーズン半ばで異動ってマジかよぉ。聞いてないよぉ。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特捜9　season7】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1130.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 07:24:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=3579</guid>

					<description><![CDATA[第2話　嘘つき ゲスト：長井短、宮﨑香蓮、河井青葉 脚本：瀧川晃代 監督：豊島圭介 　いまだ2話の感想を書いてるってマジー！？ 　それが許されるのは小学生までだよねー！ 　はいすみません。3話はこれから……（そう言って書 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">第2話　嘘つき</span></strong></h2>
<p>ゲスト：長井短、宮﨑香蓮、河井青葉</p>
<p>脚本：瀧川晃代<br />
監督：豊島圭介</p>
<p>　いまだ2話の感想を書いてるってマジー！？<br />
　それが許されるのは小学生までだよねー！<br />
　はいすみません。3話はこれから……（そう言って書けないフラグ）</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">特捜班メンバー・高尾由真（深川麻衣）の高校時代の親友・寺本麻里佳（長井短）が営むカフェで刺殺体が見つかった！被害者は麻里佳の共同経営者である藤沢睦美（宮﨑香蓮）。浅輪直樹（井ノ原快彦）ら特捜班が調べを進めるうち、麻里佳が周囲の人間に沢山の嘘をついていたことが判明。麻里佳への疑惑がふくらむ中、由真は刑事として、最後まで真実を追求することができるのか!?そして苦悩する由真を見つめる直樹が取った行動とは!?</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆お友達はいるの？　青柳さん</h4>
<p>　由真ちゃんのお友達がテレビ出演、からのツッコまれる青ちゃん。<br />
　矢沢さんに<span style="color:blue">「いませんよ、この人には」</span>とか言われちゃう……<br />
　本人の申告通り、<span style="color:blue">「俺にだってたくさんいるよ、お友達」</span>な青ちゃんは、ちょっとこう、解釈違いなので……いない方でお願いします。私の萌えの話です。<br />
　いるとしてもそれは、昔ワルやってたのを助けてあげた、面倒見てあげた人が多いのではないだろうか。刑事だからこその繋がり。</p>
<h4>◆国木田<span style="color:blue">「『親友』とは、互いに心を許しあった友達……だそうですよ。キーワードは『心の距離』。」</span></h4>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「ああ……だからずっと会っていなくても、会ったら一瞬であの時に戻れちゃうのかもしれないね」</span></p>
<p>　ポエミー浅輪。そんなキャラだったっけ？　いや、係長エミュの今ならそうなのか？</p>
<h4>◆新藤<span style="color:blue">「今週末、俺、大丈夫そうです」</span></h4>
<p>　ナチュラルに自分も行こうとしてる新藤くんに、誰もツッコまない特捜班が平和で……</p>
<p>国木田<span style="color:blue">「あっ、新藤くん、ダメですよ。科警研からお呼びで、昨年度の資料の整理がまだ残ってる……」</span></p>
<p>　このセリフ通り、今回はこれ以降、ラストまで出番なしの新藤くんであった。<br />
　なんなの、新藤くんと国木田班長は一緒に活躍できない決まりでもあるの？<br />
　まぁしかし、由真ちゃん回で彼女が落ち込むことがメインの今回に、新藤くんはちょっといづらかった可能性は高い。たぶん、今回新藤くんがいなかった理由はそれとは関係ないんだけど、結果的には新藤くんは救われたんじゃなかろうか。私の中での新藤くんは、今回のような由真ちゃん相手に、デリカシーある対応取れなさそうな人というイメージなんで……GJ科警研。</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「由真ちゃんに相談したいこともあるしね」</span></h4>
<p>由真　<span style="color:blue">「えっ？」</span><br />
視聴者「えっ？」</p>
<p>　なんか……フラグか？<br />
　と思いきや、爆速で約15秒後には回収されててワロタ。深刻な話じゃなくてよかったー！</p>
<h4>◆OPなし！！！！！！！！</h4>
<p>　レギュラーメンバーの異動があった3話はともかく、2話は別にいいだろあっても！　あの戦隊並びのOPええじゃろ！　なんでだよ！！！！！！</p>
<h4>◆谷根千！</h4>
<p>　谷根千って雰囲気いいよなぁ、いつか行きたい。<br />
　村瀬さんからのプレゼントが趣味じゃないこと、でも咄嗟に喜んじゃったことに悩む志保さん。<br />
　……高度な惚気か？　まぁ、なんだかんだ、仲良さそうで何より。村瀬さん、別に志保さんの誕生日とか記念日でもなさそうなのにプレゼント買ってきてあげるとか、マメな旦那だな……<br />
　しかしこのプレゼント話、別に今回の話に関係してたとは思えないんだけど、なんで今回に入れたんだろう……（私が読み取れてないだけなんだろうか）</p>
<h4>◆特徴的な声は武器になる</h4>
<p>　被害者、<span style="color:blue">『遺留捜査』</span>の綾子ちゃんか。声が特徴的でわかりやすい。<br />
　声が特徴的ってことは、役者さんとして武器になるんだなぁ。</p>
<h4>◆早瀬川<span style="color:blue">「まぁ、いざとなったら受け止めてあげるんでしょ」</span></h4>
<p>　早瀬川先生と志保さんの親友関係、好き。<span style="color:blue">『9係』</span>でこの設定が作られた最初のうちはやはりどこかぎこちないところもあった気がしたけど、そこはもう、中の人と同じく経過年数の賜物なのかな。<br />
　しかし、志保さんに「思い込み激しい」って言われる由真ちゃん、相当だな。志保さんもなかなかだと思うんだけど……</p>
<h4>◆勝手に店舗内の恋愛事情喋る店長、嫌だな……</h4>
<p>　いくら警察相手とはいえ、あんな野次馬みたいな態度で勝手に働いてる人の恋愛事情喋る人、嫌だな……と思うんだけど、ああいう人って珍しくないらしい。そうなんだ……<br />
　どうでもいいけど、演じてる方がなんか「ジェネリック高橋克実」みたいな風貌で、キャラ名も「岩瀬　克己」さんでワロタ。狙ってるｗ</p>
<h4>◆親しき仲でも言えないことはある</h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「えっ。お前、親友なのになんも聞いてないの？」</span><br />
由真　<span style="color:blue">「その頃は、ちょうど会ってない時期だったんです！」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「会ってなくても連絡ぐらい取り合うでしょ」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「いやいや、親友だからっていっても、なんでもかんでも話したりしませんよ」</span><br />
志保　<span style="color:blue">「そうよ。親しい間柄だからって、言えないことだってあるわよ」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「あれ？　小宮山さん、村瀬となんかあったの？」</span></p>
<p>　むしろ親しい仲だからこそ言えないこともある、という話。<br />
　……村瀬さんのアクセサリー話って、これが言いたいがためだけのヤツ？　えええそんなことある？？？？<br />
　それにしても、このセリフの流れから志保さんと村瀬さんのことに勘付ける青ちゃん、刑事の勘とかっていうより、なんかもはやそれは……村瀬さん特有のセンサーかなんかじゃないの……略して「むらセンサー」みたいな……志保さんがわかりやすいとかは置いといてさ……<br />
　まぁ、定期的に会えなくても、青ちゃんは変わらず村瀬さんのこと大好き、ってことなんでしょう。村瀬さんが刺されたシーズンとか見てみると、青ちゃん、ホント村瀬さんのこと大好きだよね。むらこみのことを一番応援してたのも実は青ちゃんかもしれないし。青ちゃん、なんだかんだで情が深いよねぇ。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「お前も利用されてたらしいよ」</span></h4>
<p>　そんな情が深い青ちゃんですので、麻里佳さんの疑惑を由真ちゃんに突きつけるシーンも別に考えなしに言ってたんじゃなくて、刑事としてとか、仲間として由真ちゃんを利用されたことへの憤りとか、そういうのもあったんじゃねぇのかって、そう考えると由真ちゃんも相当青ちゃんの寵愛受けてますわな……<br />
　青ちゃんからすれば、由真ちゃんがキャンキャン吠えてるのがミニ村瀬さんみたいで可愛く見えるのかもしれない。いや、勝手な妄想ですけど。</p>
<h4>◆空気読めないところが長所な三ツ矢くん</h4>
<p>　由真ちゃんに突き飛ばされても<span style="color:blue">「きゃっ！」</span>で済ませられる上、特にそれ自体は気にしてなくて<span style="color:blue">「高尾さん、何かあったんですか？」</span>と気づかえるのは、むしろ空気読めてるのでは？　とも思う。</p>
<p>三ツ矢<span style="color:blue">「なるほど。犯人はあなたですね、青柳さん」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「ああはい。……っていうか、お前、ちょっとは空気読めよ」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「まぁ、鈍感力が彼の良いところですから」</span><br />
三ツ矢<span style="color:blue">「俺、褒められてます？　けなされてます？」</span></p>
<p>　鈍感力は現代を生き抜くうえで必須のステータスだって元同僚が言ってましたので、君はたぶん、図太く<span style="color:blue">『9』</span>シリーズを生き抜くことでしょう。がんばれ。</p>
<h4>◆由真ちゃんを気遣う特捜班</h4>
<p>　みんな肩ポンしていく中、ちゃんと言葉にしてあげる矢沢さんがイケメンすぎる。やっぱり、特捜班の中で一番のイケメンは矢沢さんなんだよなぁ！<br />
　それはともかく浅輪さんと由真ちゃん。これは擬似的な父娘の対話と見ていいと思うんだけど、<span style="color:blue">『9』</span>シリーズにおいて父娘といったらそりゃ加納親子なわけで。その加納父（係長）から薫陶を受け、加納娘（倫子ちゃん）と夫婦になった浅輪さんが、特捜班末っ子である由真ちゃんを娘に見立てて会話する、ってのがエモの塊な気がする。<br />
　そこまではっきりと由真ちゃんを娘に見立てるのは少しグロテスクな気はしないでもないけども。でも、今回の話の位置としては、浅輪さんは紛うことなく「父親」なんだよね。由真ちゃんの精神的父親。だからこそ由真ちゃんの公私混同を許すし、話を聞くし、彼女を信頼して今後どうするかを託す。ここの浅輪さんは、間違いなく係長エミュ。でもそれでも間違っていない、だって係長も紛うことなく皆の「父親」だったから。</p>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「信じるって、難しいよね。親友は人を殺していない。それを信じるのは大切なこと。でもさ……それって本当に、信じるってことなのかな？」</span><br />
由真　<span style="color:blue">「……じゃあ……何が信じるってことなんですか？」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「それは……自分で考えないとさ。あっ、でも、ひとつだけ。高尾さんはまだ、できることあると思うよ。だって刑事なんだし。ねえ？　小宮山さん」</span></p>
<p>　そうすると、ふたりの話をこっそり陰で聞くぐらい心配していた今回の志保さんは、由真ちゃんの「母親」ということになっちゃうんだけど……まぁ、でも心配性の「姉」ぐらいでも収まるのかな。<br />
　ちなみに、小宮山さんの高校時代のお友達が巻き込まれた事件は、これっすかね。→<a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-768.html" style="text-decoration:underline">【新・警視庁捜査一課9係】season2　第7話　感想</a><br />
　何年前の話してんの、約14年前ですよ。……自分が感想書いてる時期だけでも、だいぶ経ってるんですね（途中書いてない時期もあるけど）。<span style="color:blue">『9』</span>シリーズ18年、これマジでビビるわ。</p>
<h4>◆イルカサブレ</h4>
<p>　嘘の思い出話を麻里佳さんにして、取り繕って「あったねそんなこと」と嘘を付く彼女に、「……嘘。そんなこと、なかったよ……」と泣きそうな顔で由真ちゃんに言わせる、そうやって若年性アルツハイマーであることを示す、そんな非情な予想をした視聴者は皆手を上げるように。はい、すみませんでした（挙手）。<br />
　由真ちゃんはさすがにそんなことしなかった。よくよく考えれば、そんなことする必要もなかった。<br />
　イルカサブレをふたつに分けるという、綺麗なんだか残酷なんだかよくわからない思い出。もうちょっとこう、ふたつに分けやすい形の動植物とか、なかったんかね……</p>
<h4>◆小林<span style="color:blue">「指紋？　布なのに？」</span></h4>
<p>　今や布からだって指紋が採れるのは刑事ドラマ界での常識。<br />
　やはり刑事ドラマ……刑事ドラマは全てを解決する……！（二重の意味で）<br />
　みんな、刑事ドラマを見よう。</p>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「樽谷さん、あなたの気持ち、正直困ってたみたいですよ」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「上司から恋愛感情匂わされて、断ったら仕事がなくなるかもって……うやむやにしてたらしいんですよ」</span></p>
<p>　男性から女性へのものばかりが話題になりがちですが、女性から男性、もっと言えば同性同士だってこういうのは全部「ハラスメント」ですからね。それはしっかりとわきまえて生きていこう、ということ。歳を取るってそういうことよね。</p>
<h4>◆麻里佳<span style="color:blue">「ごめん、睦美……気付けなくてごめん……」</span></h4>
<p>　キャッシュレス決済の顛末自体はいい話だし、それを知って悔いる麻里佳さんもそれはそうだよね、いい友情だねなんだけど……<br />
　その「ごめん」を、やはり劇中で（これ重要）由真ちゃんにも向けてあげてほしかった。<br />
　由真ちゃんが頑張ったのは刑事だからこそもあるけど、友達だからでもあるんだよ。言葉にしなくても伝わってたからこその友情なんだろうけど、でも一方で、言葉にしなかったゆえの悲劇が今回の中でもあるんだからさ。<br />
　確かに病気は辛くて苦しい。周りの人からの配慮は一定必要です。でも、だからって、できることをしなくていいってことには、ならないんじゃないかな。少なくとも、本人がそう思っちゃったら、それは新たなる悲劇の一歩になっちゃうんじゃないか。私はそう思います。<br />
　由真ちゃんと麻里佳さんが仲よく終わったのはホントよかった。だからこそ、視聴者にも納得できる形で「友情」のこれからを見せてほしかった。そう思うのは、別に私の読解力の問題じゃないと信じたい。</p>
<h4>◆最後のまとめ</h4>
<p>早瀬川<span style="color:blue">「私も何当事者の知り合いが何人かいるんだけど、最初に診断された時は、それこそ絶望的な気持ちになるんだって。中には、『恥ずかしい』と思って人を遠ざける人もいて……」</span><br />
由真　<span style="color:blue">「麻里佳みたいに？」</span><br />
早瀬川<span style="color:blue">「人に甘えるのが苦手な人は、特にね。でも、誰にでもなる可能性のある病気よ。決して恥ずかしくなんかないし、自分ができることをやってほしいって私は思う」</span><br />
国木田<span style="color:blue">「今は色々いい薬も出てるけど、一番の薬は、人間との関わりだって言いますよね」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「問題は、社会の偏見ってことかな……」</span></p>
<p>　これを人気ドラマがはっきりと言葉にしてくれるのが大事だと思う反面、<B>「ドラマなんだから、ドラマ本編でわかるようにしなきゃ意味なくない！？」</B>と思っちゃう私もいる。少なくとも初見時、このまとめを見て「洒落臭い」と思ったのは事実です。</p>
<h4>◆三者三様の「プレゼント」の話</h4>
<p>　村瀬さんのプレゼントの話にも、一応オチをつけてくれた。<br />
　新藤くんは、「正直に言ってほしい」派。<br />
　国木田班長は、「どんなに気に入らなくても、喜んでもらいたい。陰で噂されてても、私が知らなければOK」派。<br />
　そして期待の浅輪さんはといえば、</p>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「じゃあ、こういうのどうですか？　『これも素敵だけど、次は一緒に買いに行きましょう』って言うのは？」</span></p>
<p>　この中での正解はたぶん浅輪さんなわけだが（Twitter（Ｘ）でも「それ正解！」と盛り上がってた）、<B>そういうモテ男ムーブ、お前ホントにできるのか……？</B>っていう疑念がある。<br />
　たぶん倫子ちゃん相手だとできないだろうし、仮にできるんだとしたら<B>「<span style="color:blue">『9係』</span>時代にやっとけよ！！！！！」</B>と言いたいわけだが……リアタイのファンとしては……</p>
<h3>雑感</h3>
<p>　由真ちゃん回、由真ちゃんを娘と見立てた時の浅輪さんの父親ムーブ（係長エミュ）回としては良かったと思うんだけど、いやでも麻里佳さんの描き方はそれどうなん？　って感じするなぁ。私の読み取りの問題なのか？<br />
　友情は甘えることでも隠すことでもない、ただ純粋に、相手を信じてさらけ出すこと、なのかもしれません。いやしらんけど。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【特捜9　season7】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1129.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 15:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=3572</guid>

					<description><![CDATA[第1話　バベルの塔 ゲスト：平岡祐太、徳井優、木村了、三倉佳奈、夙川アトム、森田甘路、村雨辰剛、中村シユン 脚本：徳永富彦 監督：豊島圭介 　あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 　寝ぼけたことを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">第1話　バベルの塔</span></strong></h2>
<p>ゲスト：平岡祐太、徳井優、木村了、三倉佳奈、夙川アトム、森田甘路、村雨辰剛、中村シユン</p>
<p>脚本：徳永富彦<br />
監督：豊島圭介</p>
<p>　あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。<br />
　寝ぼけたことを言っているようですが、実はこの更新が2024年最初の更新だから仕方ない。新年っていうか新年度です。今年度もよろしく。<br />
　しかも、それすら1週遅れという……仕方ないんだ。忙しいんだ色々。老いはつらいよ。</p>
<p>　今回！</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">初回拡大スペシャルで挑む事件は、“多様性”を絵に描いたようなマンションでの殺人事件！<br />
とあるマンションの管理人が殺害される事件が発生。容疑者は、仕事も暮らしぶりも年齢も収入もバラバラな住人たち。壁一枚隔てた全住人が容疑者となる事件を捜査するも、バラバラなのは特捜班も同じで、６人の刑事はそれぞれ異なる住人に疑いの目を向けて…!?それがやがて特捜班解散の危機にまで発展し…!?<br />
</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆のっけからラブラブコールしてる浅輪夫妻</h4>
<p>　浅輪、爆ぜろ。<br />
　そんな私の嫉妬はともかく、いやもうこういう何気ない描写が嬉しかったりする境地。<br />
　そりゃ、キャラ本人が出てくればそれに越したことないんだけど（そして倫子ちゃんは最後に出る）、もう18年もやってるとそれが望めなくなるお方もいる。誰とは言わんけど。<br />
　そういう方たちのことを、セリフとかだけでも少しでも描写してくれたりすることが、長年シリーズ見続けてきた醍醐味を感じられて良いの境地。もはや悟りの境地かもしれんな……<br />
　いやもちろん、「妙子さんや早苗ちゃん出ろ！」と思うし、何より「村瀬さん！！！！！！！」とか思ってますけどね。現実は世知辛い。</p>
<h4>◆それぞれイメージカラー</h4>
<p>　キャラクター名テロップに出るオシャレローマ字表記、よく見えないのが逆にオシャレ……なんか？　色が各キャラのイメージカラーってことでいいのかな。<br />
　浅輪さん緑、志保さんオレンジ、由真ちゃん黄色、青柳さんが紫がかった青、矢沢さんはより赤みがかったピンク、新藤くん水色、国木田班長はより濃い水色。正確な色の名前とかでツッコむのはやめてくださいｗ　無知がバレる。<br />
　全部<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_07/" style="text-decoration:underline">公式サイトのイメージビジュアル</a>準拠のカラーってことですかね。例年のも好きなんだけど、今年のは似たような色でも被らせない、ホントに<B>『十人十色』</B>をビジュアルで表してるのが「お、オシャレ～～～～！！！！！」ってなります。<br />
　なんだろ、普通の若者にウケそうなオシャレさではないんだけど、テレ朝刑事ドラマ好きには刺さるオシャレさだと思う。それが作品のリーチ的に正しいのかどうかは知らん。</p>
<h4>◆模様替え特捜班</h4>
<p>　コピー機を盛大に引きずってる由真ちゃんが模様替えの発端説と、その由真ちゃんがなんか志保さんのせいみたいなこと言ってる説あるんだけど、これはどっちが正しいんだ……どっちも正しいのだろうか……<br />
　ボルダリングの壁作りたいとか「お前が金出せよ」的なことを言い出すおかえり新藤くん（マトモに出るの、数シーズンぶりでは？）、新藤くんにツッコミ入れてんのかなと思いきや、「ステージ作ろうぜ！」とかワケわかんないこと言い出す国木田班長。どうしたんだ急に。<br />
　あおやざペアは雑談に興じてるだけだし（<span style="color:blue">「バーン」「バキューン」</span>好き）、まさしくカオス。こんだけ好き勝手やれる職場、憧れない人いないだろ……いや逆か。自分のキャラが濃くないと生き残れないから、大半の人は嫌がるかもなのか。そうかも。そう考えたら、私も嫌ですｗ</p>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「特捜班は、相変わらず無茶苦茶ですねぇ～」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「最近流行りの『多様性』ってヤツなんじゃねぇの？」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「いや、『多様性』にも程があるでしょ、これ！」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「だよな～！」</span></p>
<p>　浅輪さんが「無茶苦茶」とか言い出すの笑うし、青ちゃんが「多様性」とかいうチクチク言葉で表向き丸く表現しようとしてるのも笑う。最後、2人して笑ってるのにもっと笑う。<br />
　浅輪さんと青柳さんは不思議な距離感というか、「やっぱり青ちゃんって、浅輪さんのこと好きだよなぁ……」みたいに思う。ある意味、浅輪さんの人たらしぶりに一番たらしこまれてるというか。浅輪さんに一番期待してるの、たぶん青ちゃんだと思うんだよね。</p>
<h4>◆OP</h4>
<p>　よし、OPに新藤くんがいるから、今期はちゃんと出るな！　来期以降は知らん！（今回作中で、なんか言ってたし……）<br />
　OP、横一列で並んでカッコいいんだけど、期待してたよりはオシャレポイントなかったな……後ろが満開の桜とかだったらオシャレだったんだろうか（時期的に無理）。ちょっと背景がさみしい感じするよねぇ。もっとオシャレポイント高そうなところで撮ってたら、また違ったんだろうか。<br />
　皆が揃って前だけを見る中、矢沢さんだけが皆の方を見るの好き。さすがチームのバランサー。特捜班の中で一番のイケメンは矢沢さんって、相場は決まってるんです。唯一の妻子持ちだからな。</p>
<h4>◆サブタイ</h4>
<p>　コミュニケーション不全を「バベルの塔」と表現するのは別に新しくないんだろうけど、それを事件面（被害者と被疑者）と捜査面（特捜班の皆さん）、両方に絡めて描くのはさすがにオシャレ度高すぎる。しかも今回、オチの描き方までオシャレだったし。<br />
　今まで水9枠で『バベルの塔』と言えば<span style="color:blue">『相棒』</span>だったわけだが、今後は<span style="color:blue">『特捜9』</span>も胸張って訴えていってください。誰ですか、<B>「<span style="color:blue">『9』</span>シリーズのサブタイはダサい」</B>なんて言ってたのは！（ごめん）（でも過去のものにはダサいのあるよ……好きなのもあるけど）</p>
<h4>◆BABEL</h4>
<p>　とか打ち込んでたら、今回の事件の舞台になったアパートの名前が「BABEL」。すごい、シンプルに住みたくねぇ！！！！！　他の住人とちゃんとコミュニケーション取れる自信がない！<br />
　構造も「はぁ～、東京にはこんなオシャレなアパートがあるですか～」って感じだし（実際にあるらしいお庭とか外見の造りは素敵だと思う）、そもそも「間取りも家賃もまるで違う」部屋の集合体ってすごいな……よく今まで（部屋の格差とかで）揉め事起きなかったな……って感じもする。現実にあったら、絶対揉め事ホイホイアパートでしょここ。事故物件が泣きそうレベルで。</p>
<h4>◆新藤<span style="color:blue">「随分とまあ……多様性のあるマンションですね」</span></h4>
<p>志保　<span style="color:blue">「まあ、こっちも、人のこと言えないけどね」</span></p>
<p>　自分たちがキャラ濃ゆい（オブラートに包んだ発言）のを自覚してるだけ、特捜班は常識人かもしれない。いや絶対にそれは違うんだけど。<br />
　もはや作中では「多様性」がチクチク言葉と化してて、たぶん笑いどころではないが笑っちゃう。皮肉にしても切れ味鋭いのよｗ</p>
<h4>◆新藤くんの（謎の）やる気</h4>
<p>新藤　<span style="color:blue">「自分の道は自分で切り開かないとな……って」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「えっ？」</span><br />
新藤　<span style="color:blue">「いや……こっちの話です」</span></p>
<p>　これは今まで通りの「浅輪先輩が頼りないから、俺が頑張らなきゃな」なのか、テレ朝刑事ドラマでありがちな卒業フラグなのか。それが問題だ。少なくとも今期いっぱいは頑張ってくれそうなので（根拠はOP）、ここ数シーズンみたいな「釣り」はないと信じたいが、果たして。</p>
<h4>◆平西<span style="color:blue">「もしかして刑事さん、誤解されやすいタイプですか？」</span></h4>
<p>　ここで的確に青ちゃんの性質を言い当ててるので、元教頭の組合長こと平西さんは真っ先に犯人候補から外れちゃうよな。メタ読みで。矢沢さんが心なし、これを当てられて嬉しそうにしてるように見えるのがなんともｗ<br />
　しかし当の青ちゃん本人は「心外」とばかりの反応。この男……誤解されやすい自覚がない。そうだよなぁ。青ちゃんって一応、（本人的には最大限に）フレンドリーに聞き込みしてるつもりだろうしなぁｗ</p>
<h4>◆マナカナのどっちか</h4>
<p>　今回はカナさん。マナさんも出てるのでめっちゃややこしい。<br />
　そんなこんなでカナさん、えらい筋肉質な体に見えるけど、鍛えてるんだろうか。なんかこう、引き締まってない？　「クラブのママ」って単純に見えないのは、体が引き締まってるからじゃないだろうか。役者としては引き締まってる方がいいと思うが、クラブのママとして見るなら、もうちょっと丸みあっても良さそう。ただの偏見です。<br />
　偏見じゃないことを言うと、割と体が引き締まってるので「力のない女性に……」とか言われても、「普通に植木鉢ぐらい持ち上げそうだけどな……」とか思っちゃってマジゴメン。我ながら風評被害だと思います。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「えっ？　指名手配犯とかじゃないの？」</span></h4>
<p>　301号室の佐野さん（自称経営者）を訪問した後のやり取りでの発言。<br />
　もしそうだったらピンとも来てない他の面子や警察関係者の大問題だろ。何をそんな軽々しく言ってんだｗ<br />
　ここは「浅輪さんも適当が過ぎる」と思うべきなのか、「浅輪さんがそんなこと言うほど、佐野さんの第一印象良くないよね」と思うべきなのか……</p>
<h4>◆あおやざ適当イングリッシュ</h4>
<p>　というか、青ちゃんが適当。矢沢さんは現代の利器（スマホの翻訳機能）をちゃんと使いこなしている。</p>
<p>青柳　<span style="color:blue">「通じてんじゃねぇかよ！」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「通じてますよ！」</span></p>
<p>　スマホの翻訳機能、マジ便利＆優秀。私の会社の同僚さんも、それ使って外国人の観光客を道案内したことあるって言ってた。すげぇな。</p>
<p>青柳　<span style="color:blue">「ああ……ホエア……アーユー……教える、全部。知ってることを、ポリスに。オーケー？」</span></p>
<p>　令和の現代で、このキャラクターでゴリ押しできる「青柳　靖」の強さ。そりゃ演者さんの力が多大にあるだろうが、それでもそれを成り立たせてるのは<span style="color:blue">『特捜9』</span>だからだろうなぁと思う。<br />
　今回のテーマ「多様性」じゃないですけど、こういった青ちゃんのキャラクターも許容できる世の中であってほしいと、青ちゃんが好きな私は思うのですよ。取調べ時に机ひっくり返すの、好きだったぜ。</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「私の夫も、車椅子なんです」</span></h4>
<p>志保　<span style="color:blue">「悔しい気持ちはあるみたいですけど、前向きな人なので、助かってます。でも、色々大変ですよね」</span></p>
<p>　で、その村瀬さんは……今期、出るのかい？　出ないのかい？　どっちなんだい！<br />
　公式サイトの扱いからすると、1～2回ゲストで出れば御の字かなぁ……寂しいけど、仕方ないのかな。</p>
<h4>◆何故「バベルの塔」を飾っているのか？</h4>
<p>　208号室の島川さんが、「バベルの塔」の絵を飾っている理由。<br />
　彼の過去を知ると、そこもなんかこう……深く聞いてみたい気はする。<br />
　もしかして今回みたいに、コミュニケーション不全から起きた事過失致死だったりするんだべか……</p>
<h4>◆なんで皆が見てる中で捜査会議してるの！？</h4>
<p>　普通に話が聞こえそうな距離感で、すげぇ重要な話してるじゃん……<br />
　今回はシーンが特捜班と事件現場（アパート）にほぼ限定されてて、庭で捜査会議やってるのもそこが小劇場の舞台っぽくて異質な感じがあった。それを良しと捉えるか否かは、人によると思います。私は半々かな。<br />
　いやだって、前半ではほぼその距離感の無さが問題にならなかったのに、まさか後半でそれを利用して犯人を罠にハメます、なんて作劇上の大仕掛けするんだもん。主任が犯人を罠にかけた、それ自体はいいとして、作劇上でルールが一貫してないのはちょっと気になる。気にし過ぎなのかな。</p>
<h4>◆国木田<span style="color:blue">「ええ。あえて」</span></h4>
<p>　早瀬川先生に<span style="color:blue">「今回は、現場には行かれないんですか」</span>と尋ねられた際の返答。<br />
　ただ初回を見ただけの時は「きゃー！　国木田班長の強者ムーブよ！」と単純にはしゃいでいたんですが、第3話の予告を見てしまうと、意味深なものに見えてしまう……やめろ……いや、辞めないでくれ……<br />
　そんな国木田班長、この初回ではピンポイントな登場ながら被害者の過去を調べたりなんだりで陰の活躍。ぼそっとツッコミ入れたり、出番は少ないけど印象的な出番は多かったと思う。第2話と対照的。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「なんか最近、若い女と話噛み合わねぇのな」</span></h4>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「そういえば、よく高尾さんと揉めてますもんね」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「時代ってヤツかなぁ」</span><br />
矢沢　<B><span style="color:blue">「年ってヤツじゃないですか？　……フッ」</span></B></p>
<p>　視聴者のみんなが思ったことを直球でえぐっていくスタイルの矢沢さん、青ちゃん相手にそれはあなたにしかできない……しかも最後、鼻で笑ったよなｗ　ひどいｗ</p>
<h4>◆おこな由真ちゃん、宥める志保さん</h4>
<p>　由真ちゃん相手だと一気にママみというか姉っぽさが増す志保さん。村瀬さんのバディだった頃と、態度が違う……同じ宥め役として見ても、由真ちゃん相手にはだいぶ優しいし、気を使っているようにも見える。<br />
　たぶん志保さん、仮に村瀬さんが同じように相手にキレてたら、もっと突き放してるでしょ。もっと対等にその態度に怒ったりキレたりするだろうし、最悪、放っておくとかするかもしれない。そうはしないってことは、由真ちゃんを可愛がっている証拠でもあり、ある意味ではまだ由真ちゃんのことを「一人前」とは認めきれていない（庇護の対象だと思ってる）ってことでもあるのかな……第2話しかり。</p>
<h4>◆「年収は大人の偏差値チャンネル」</h4>
<p>　犯罪はコスパ悪いです。その通りだと思う。ソースは<span style="color:blue">『相棒』</span>と<span style="color:blue">『科捜研の女』</span>。どの話のことかわかったら、あなたも私の仲間です。<br />
　しかし新藤くん、相変わらずサブカル系というかなんというか……インフルエンサーには一通り騙されてそうだな。いや、「騙す」とかいうと世間一般のインフルエンサーには失礼なんだが、なんか新藤くんは騙してきそうなインフルエンサーにめっちゃくちゃ引っかかってるイメージある。なんでだろ。ごめんね。</p>
<h4>◆動画の光源の矛盾に気づく浅輪さん</h4>
<p>　その観察眼は係長エミュなんだけど、光源云々は普通に「動画撮影の時には、他の方向からのライトを使ってました」とかで通りそう。なので三ツ矢くんはちゃんと「背景全部偽物合成です」と突き止める。有能。</p>
<h4>◆国木田<span style="color:blue">「バベル……混沌。現代社会の縮図みたいなもんですね」</span></h4>
<p>　ちなみに、「バベル」という言葉には「混沌」そのものの意味は無いそうで。<br />
　<BLOCKQUOTE><span style="color:blue">　1.摩天楼、高層建築物◆【参考】Tower of Babel<br />
　2.空想的計画、架空の計画<br />
　3.言葉の混乱、たくさんの人の話し声が混じって聞き取れない状態、騒がしさ</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://eow.alc.co.jp/search?q=babel" style="text-decoration:underline">babelの意味・使い方｜英辞郎 on the WEB</a><br />
</span></BLOCKQUOTE></p>
<p>　国木田班長の意図としては3か。確かに、そういう意味では特捜班は常に「バベル」かもしれない。</p>
<h4>◆管理人さん、いい人だった</h4>
<p>　住人たちから回想されてる時は、「そうは言っても裏があって、実は巧妙に住人たちを陥れようとしている黒幕タイプの悪人なのでは……」とか思ってたんだけど、そのうち浅輪さんが<span style="color:blue">「刑事さんはなんだか、管理人さんに似てますね」</span>（意訳）とか言われだし、その説は脆くも崩れ去ったのでした。まぁ、浅輪さんは「オセロ」ではあるけど、紛うことなく善人なので……</p>
<h4>◆女と言ったら青ちゃん、子どもと言ったら矢沢さん</h4>
<p>　住人である角山さんを疑うか否かで揉める青柳さんと矢沢さん。女と言ったら妙子さんを重ねて青ちゃんはかばうし、子どもと言ったら父親として矢沢さんが吠える。</p>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「女性はみんな、妙子さんと違いますからね」</span></p>
<p>　なんか今回の矢沢さん、妙にセリフの切れ味鋭いな。いや、青柳さんとの関係性を考えると許される範囲ではあると思うけど、これ関係性違ったら割と決定打になりかねないセリフだと思う。それが矢沢さんの口から出てて面白い。そういう話です。</p>
<h4>◆由真<span style="color:blue">「嫌な感じですね。咄嗟の言い逃れで、あんな嘘ついて」</span></h4>
<p>　割と今回、由真ちゃんがずっとキツいこと言ってる印象が強かったな……と思う。その印象を和らげるための第2話、だったら良いと思う。実際に和らいでいるかはともかくとして。</p>
<p>志保　<span style="color:blue">「捜査だから言うんだけどさ、由真ちゃんが苦手なタイプだから、余計に疑っちゃってるってこと、ないかな？」</span></p>
<p>　こんな気遣わしげな志保さんを見られるのは、由真ちゃんとのコンビの時だけ！<br />
　いや、昨年まではどうだったかな……思い出せないな……<br />
　さっきも書いたけど、少なくとも村瀬さんとのバディの時では見られなかった反応なのは間違いない。<span style="color:blue">「ちょっと言い過ぎちゃったかなぁ」</span>と反省までしてるし。<br />
　そういう意味では、あおやざ以外では結構コンビシャッフルが起きる現状、意外と嫌いじゃない。</p>
<h4>◆特性を活かしますから！</h4>
<p>　窓の外からも念押しする新藤くん、面白いな。</p>
<h4>◆キュア浅輪</h4>
<p>島川　<span style="color:blue">「今回の事件も、疑われますよね？」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「……いいえ。きちんと、罪を償おうとされてるみたいですし」</span></p>
<p>　これぞ係長の薫陶を受けたキュア浅輪。中年男性もプリキュアになる時代。なってねーよ。<br />
　それはともかく、今回の中で一番、ここが係長エミュだったのではないでしょうか。罪を憎んで人を憎まず。その心こそ、浅輪さんが係長から受けた最大の教えだったのかもしれない。いやしらんけど。<br />
　最後の大芝居は係長エミュっぽくはない。むしろ係長だったら、あんな風にやらないだろうし。やるとしたら、もっとガチでやるよ係長は……（大芝居で仲間をぶん投げた過去がある）（あれは娘の命がかかってたから）</p>
<h4>◆浅輪さんはどの時点で大芝居をすることを決めたのか問題</h4>
<p>　種の話をしてた時点では、まだ大芝居をするつもりはなかったんだろうか。浅輪さんの話からすると、最初から犯人はわかってた上で決め手として大芝居を打ったっぽいし、種の話が布石だったんだから、結果からすると布石としか思えないんだけど……なんか引っかかる。<br />
　細かいことはどうでもいいとは思うんだけど、気になる。浅輪さんが引っかき傷を見つけるの、種の話をした後なんだよねぇ。この順番が逆だったら、割と素直に腑に落ちてたんだけど。これは……どうなんだろ。演出の問題？</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「だったらお前がやれよ！」</span></h4>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「みんながバラバラなのは、俺のせいじゃないでしょ！」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「えっ？　だからって、俺らのせいってこと？」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「<B>18年もやってきて</B>、今更それ？」</span><br />
志保　<span style="color:blue">「そんなの、主任になる前からわかってたことでしょ？」</span><br />
由真　<span style="color:blue">「前から思ってたんですけど、私たち、一緒にやるには考え方が違いすぎますよね」</span><br />
新藤　<span style="color:blue">「確かに。無理してまとまろうとするのが、間違ってたのかもしれません。主任じゃ尚更ですよ」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「ああ……じゃあもう、解散だわ。特捜班、解散！」</span></p>
<p>　やっぱり今回、矢沢さんだけ妙にセリフのキレよくない？　じゅ、18年……自分の視聴歴をも思い出して、目眩がするな。もうかれこれ15年はこの<span style="color:blue">『9』</span>メンバーを見てきてるのか私は。<br />
　そして、それだけ係長を始めとした人たちとの別れから日が経っているということでもあるんだな……切ない……<br />
　それはそれとして、表題のセリフは後に由真ちゃんが皆の前で擦ってて笑った。浅輪さん、あんた由真ちゃんにどう思われてんだよｗ　由真ちゃんもなかなか意地が悪い。真面目なだけの優等生、ってだけじゃないのが由真ちゃんの魅力なのかもしれない。村瀬さんとは違う意味での「真面目なだけじゃない人」だよね。<br />
　で、これらはもちろん犯人を騙すための一芝居。ＣＭこそ挟んだものの、明けてすぐ「はい嘘ですー。ちゃんと視聴者さんの予想通りですー」と言わんばかりの話運びで、ストレス自体はそんなになかったんじゃないかな。ファンの贔屓目かもしれんけど。<br />
　まぁしかし、また公判維持が難しそうな落とし方を……防犯カメラの映像だけで、殺した物証と言い切るのはなかなか難しそう。だからこそ一芝居打って、犯人の心を折って自白させるしかなかったんだけども。</p>
<h4>◆相互理解は難しい</h4>
<p>井上　<span style="color:blue">「人と人は関わらない方がいいんです。『話せばわかる』なんて踏み込む方が傲慢。身を守る一番の方法は、関わらないこと……けど、それは寂しいことじゃない。次の時代へアップデートされるということなんです。管理人さんは時代の変化についてこられなかった。古臭い考えで、しつこく関わろうとして……だからこんなことが起きたんです！」</span><br />
浅輪　<B><span style="color:blue">「そうじゃない」</span></B></p>
<p>　ここでも働くキュア浅輪。</p>
<p>島川<span style="color:blue">「管理人さんは、このマンションに集まる色んな人の色んな生き方を、誰ひとり否定せずに、認めてくれるような人だった気がします」</span></p>
<p>　しかし、犯人の井上さんの「人は孤独である方が良い」という生き方は、否定されてしまった（と、本人は感じた）。<br />
　もちろん被害者は善意でやってたんだろう。相応の過去があって、だからこその行動なのもわかる。でも、「ひとりでいたい」はそんなに否定されなきゃならん願いかな？　とも思う。<br />
　難しいけどね。だからこその国木田班長の言葉よ。</p>
<p>国木田<span style="color:blue">「『違うからわからない』じゃなくて、違うからこそ、わかり合おうとしなくちゃいけない」</span></p>
<p>　近年話題の「相互理解」の第一歩ですよね。<br />
　あと、仮に被害者に非があって犯人の言う通りだったとしても、自身で上記の言い訳をしてしまった時点でそれはもう無に帰していると思う。「自分には理由があった！」と言うなら、相手にも理由があることを認めないといけないんだよね。そうでなくては、道理が通らない。</p>
<h4>◆あの花の名前は</h4>
<p>井上　<span style="color:blue">「もういいです！　僕は林田さんが正しいとは思いません。関わってこなければ死なずに……殺さずに済んだんです！」</span></p>
<p>　ここで拒絶、断絶を示すのが新しいと思った。井上さんには井上さんの生き方があったんだし、これからもある。それは事実だから、ここで簡単に相手に染まるのも、それはそれでおかしな話ではあるんだよね。<br />
　だけど、彼と浅輪さんはパトカーの前で語ります。</p>
<p>井上　<span style="color:blue">「あの時、皆で揉めたのは、僕をおびき出すためですよね？　いつ示し合わせたんです？」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「ああ……いやあれは、まぁ……あの場で、咄嗟に……それで、すぐに気づいてくれて」</span><br />
井上　<span style="color:blue">「……なんで、そんなことができるんです？」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「いやぁ……なんで、なんですかね？」</span><br />
井上　<span style="color:blue">「バラバラで、連携の取れてないチームだと思ってました」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「……そうなんですよ。バラバラもいいとこなんですよ。いや……でも、なんでだったんですかね……なんか、普通に『あの人たちだったら、わかってくれるもの』だと、思っちゃってましたね」</span><br />
井上　<span style="color:blue">「もうひとつ、聞いてもいいですか？」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「どうぞ」</span><br />
井上　<B><span style="color:blue">「管理人さんが僕のために選んでくれたのは、なんという花だったんでしょう？」</span></B></p>
<p>　井上さんからしたら、<B>「キッショ　なんで（示し合わせてること）わかるんだよ」</B>（by『呪術廻戦』）とか言ってもおかしくない場面なのに、言うことは花の名前を尋ねること。<br />
　お、オシャレ～～～～～～！！！！！！<br />
　しかもその花の名前も、意味も、作中で明言することがないってのがオシャレ過ぎて震える。勝手に震えてろ。管理人さんが選んだ花の名前は、浅輪さんが管理人室の壁に貼ってあるのを見つけた時に映るのみ。なんだよなぁ。ことさらにセリフで「選んだ花の名前は○○。花の意味は■■で……」とかやらない。そこがクール。いい。<br />
　先ほど「相互理解」のワードを挙げましたけど、その第一歩、の前にあるのは「相手のことを知りたい」という気持ちなのかもしれません。どうして、あんなことができたんだろう。自分のために選んだものは何？<br />
　そうやって、「知りたい」と踏み出した先にあるのが「相手のことを知る」ということ。そして、一歩一歩踏みしめて、少しずつ相手のことを知っていく。あくまで少しずつ。<br />
　井上さんと被害者の間に足りなかったのは、ただただ「時間」だったのかもしれないなぁ。管理人さんも、もしかしたら花見パーティーに間に合わせようと焦ってたのかもしれない。とか思うと、余計に悲しい。<br />
　ちなみにこの話のクールさをぶち壊す真似をしますが、登場人物の部屋番号と植木鉢の花の名前、花言葉一覧をまとめたものが下の画像になります。ご査収ください。色別に花言葉が違うものは、植木鉢が映った時に見えた色（井上さんの場合は最後に管理人さんが抱えてた色）から推測したものを載せています。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/1791bf2b8699f54ecc63a106889c0d3e.png"><img decoding="async" src="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/1791bf2b8699f54ecc63a106889c0d3e-300x143.png" alt="" width="300" height="143" class="aligncenter size-medium wp-image-3570" srcset="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/1791bf2b8699f54ecc63a106889c0d3e-300x143.png 300w, https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/1791bf2b8699f54ecc63a106889c0d3e-768x366.png 768w, https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/1791bf2b8699f54ecc63a106889c0d3e.png 965w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>　クリックすると大きくなって読めるようになるよ。<br />
　……花言葉とかが合ってるかは微妙、というか、殆ど合ってないんじゃないか？　合ってるのは島川さんぐらいじゃないか？<br />
　ということで、キャラクターに合ってそうな花言葉がある色の分も載せておきました。<br />
　これは……どうなんだろう……美術さんが頑張りきれなかった案件？　それとも、視聴者が気にし過ぎ案件？　せっかくお話では花の名前を明言してないんだから、勝手に想像してろってか？　いやでもこれ、ドラマだし……映像の力ってすごいし……<br />
　ちなみに、画面に映った分の花の名前、全てを記載したのが下の画像です。こちらも合わせてご査収ください。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/8ada41eb11ba744aa035e4438699dfbc.png"><img decoding="async" src="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/8ada41eb11ba744aa035e4438699dfbc-125x300.png" alt="" width="125" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3571" srcset="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/8ada41eb11ba744aa035e4438699dfbc-125x300.png 125w, https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2024/04/8ada41eb11ba744aa035e4438699dfbc.png 194w" sizes="(max-width: 125px) 100vw, 125px" /></a></p>
<h4>◆怒涛の伏線回収タイム</h4>
<p>　エピローグは言い訳タイムじゃねぇよ！　とヒネたことを言い出す視聴者（私）をぶっ飛ばすお祝いムード。人が死んでんねんで！<br />
　しかし、鉄板ネタだろうに<span style="color:blue">「（出身地は）江戸川区です」</span>にやられた。しかも、中の人も日本人じゃねぇか！！！！！！！！！</p>
<h3>雑感</h3>
<p>　特捜班のチームカラーと舞台になったマンションの住人たちのコミュニケーション不全を「バベルの塔」に擬えて事件を展開していき、最後まで犯人には「相互理解」を否定させる。しかし、特捜班の特色を知った犯人が最後に尋ねるのは、他の何でもなく花の名前ってところが最高にオシャレ。そしてその意味、答えを劇中で示さないのもナイス。<br />
　浅輪主任のお芝居は、視聴者からすれば見え見えだったけどだからこそ長引かせないところが見せ方としてよかったし、係長だったらこういうことをやらないか、やったとしても見てて洒落にならん感じになりそうなので、そこらへんで『係長エミュ』との差別化できててよかったのではないかと思いました。<br />
　上でグダグダとケチをつけてはいるんだけど、見た後に「面白いもん見ちゃったなぁ……」と息をつきたくなる感じがあった。<br />
　シリーズの特色を押し出すことに全てを賭けた初回だったと思うんだけど、描き方、見せ方が本当にオシャレでただただ面白かったです。</p>
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<div class="AmaQuick-info" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%">
<div class="AmaQuick-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B002OB32H6/?tag=akanetenrag-22" name="AmaQuicklink">サカタのタネ 実咲花6885 ルピナス ラッセルミナレットミックス 00906885</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【特捜9　season6】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1117.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 12:57:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
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					<description><![CDATA[最終回後に振り返っての感想まとめです。 各話のサブタイトルに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ移動できます。 各話の下についている星は、話の個人的評価です。 本当に超個人的な点数表なので、何の役にも立ち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最終回後に振り返っての感想まとめです。<br />
各話のサブタイトルに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ移動できます。<br />
各話の下についている星は、話の個人的評価です。<br />
本当に超個人的な点数表なので、何の役にも立ちませんが何かの目安にでもなれば幸いです。</p>
<p>※前後編の場合は2話で1つとしてカウント</p>
<p><font color="blue">「前と言ってること違うじゃねーか！」</font>ってところもありますが、そこらへんは<font color="blue">「時間が経って意見が変わった」</font>ってことでご勘弁ください。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1108.html">第1話　1001人の人質</A><br />
<a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1109.html">第2話　未来のエネルギー</A><br />
★★☆<br />
ゲスト：神尾佑、知念里奈</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1110.html">第3話　偽りの夫婦</A><br />
★★★<br />
ゲスト：水崎綾女、鈴之助、沢井美優、古澤蓮</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1111.html">第4話　学園捜査</A><br />
★★☆<br />
ゲスト：平埜生成、佐伯新、吹越ともみ、長澤樹</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1112.html">第5話　永遠の生命</A><br />
★★<br />
ゲスト：水橋研二、片岡礼子、戸井勝海、我妻三輪子、大迫一平</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1113.html">第6話　招かれざる客</A><br />
★★★☆<br />
ゲスト：山口大地、大堀こういち、山口貴也</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1114.html">第7話　行旅死亡人334番</A><br />
★★☆<br />
ゲスト：工藤遥、宮田早苗、北原里英、おおたけこういち</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1115.html">第8話　あの日の少年</A><br />
★★★☆<br />
ゲスト：嶺岸煌桜、金子岳憲</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1116.html">最終話　命がけの伝言</A><br />
★★☆<br />
ゲスト：佐戸井けん太、永岡佑、イワゴウサトシ、友利恵</p>
<hr>
<p>　シーズン前には「メンバーの家族感が鍵になるんだろうか？」とかTwitterで呟いてたけど、それはスパイス程度でしたね。<br />
　というか、キャラクターのドラマがスパイス程度だったねって話なんですけど。福太郎の話、アレで終わりとかマジかよ。妙子さんの入院もなんだったん！？<br />
　でもまぁ、その「結論が出てない」ところも含めて<span style="color:blue">『9』</span>シリーズっぽいのかもしれん。旧<span style="color:blue">『9係』</span>というか、『新』がついた以降の<span style="color:blue">『9係』</span>は、こうやって結論出さずにわちゃわちゃやってた記憶。<br />
　人間ドラマにそんな結論とかズバッと出ねーよ、ということかもしれません。もうそんなこと言ったらドラマ全般終わるが。<br />
　でも毎週「福太郎は！？」「妙子さんは！？」ってドキドキできたので、ある意味では正しい引きの作り方だったのかもしれない。クリフハンガー的な。</p>
<p>　兎にも角にも、来年もまたお会いできますように。来年も願わくばキャラクタードラマを（スパイス程度でも）やってくれますように。<br />
　そして、来年も村瀬さんと新藤くんが出てくれますように。特に新藤くん。頑張れよ。</p>
<p>　ちょっと短い2ヶ月間、本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特捜9　season6】第9話（最終話）　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1116.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 12:56:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
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					<description><![CDATA[最終話　命がけの伝言 ゲスト：佐戸井けん太、永岡佑、イワゴウサトシ、友利恵 脚本：山岡潤平 監督：上堀内佳寿也 あらすじ ある会社の社長・三倉が刺殺される事件が発生。捜査線上に、三倉に恨みを募らせる男の存在が浮かぶ。昨年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">最終話　命がけの伝言</span></strong></h2>
<p>ゲスト：佐戸井けん太、永岡佑、イワゴウサトシ、友利恵</p>
<p>脚本：山岡潤平<br />
監督：上堀内佳寿也</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">ある会社の社長・三倉が刺殺される事件が発生。捜査線上に、三倉に恨みを募らせる男の存在が浮かぶ。昨年、三倉の会社でデータ流出騒動が起きた際、犯行を疑われて死亡した女性社員の婚約者・小島だ。小島の所持品から凶器のナイフを発見。やはり三倉を恨んだ末の犯行と思われたが、小島は留置場内で死亡。手には「警察は無能だ」と書いたメモを握りしめていた…。警察を揺るがす事件の真相とは？特捜班が執念の捜査で立ち向かう！<br />
</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆街の清掃隊</h4>
<p>　こういう地域活動にも参加する浅輪家、意識高いな……馬鹿にしてるわけじゃなくて、単純にすごいと思う。刑事とパティシエなんて、めっちゃ忙しいだろうによくできるよ。すごい。<br />
　そこで宗ちゃん目線になったりなんだりの倫子ちゃん。君もホント、大人になりましたね……いや登場初期から大人なんですけど、その頃からするとめっちゃ成長したよね。何目線って、そりゃファン目線ですよ。</p>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「どうも、妻がいつもお世話になっております」</span></p>
<p>　これをな、このセリフをな、係長に聞かせてやりたかったよ……</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「ねえ。今日、夕飯、何食べたい？」</span></h4>
<p>志保　<span style="color:blue">「あのね。私は議論がしたいわけじゃないの。あなたと話がしたいの。で？　今夜、何食べたい？」</span></p>
<p>　昔の小宮山志保さんだったら、村瀬さんが<span style="color:blue">「パンケーキはおやつだろ」</span>議論をし始めたら拗ねてた気がするが、こうやって本音を言って歩み寄れるようになってるところが素敵だなぁと思いました。<br />
　それに絆されて、<span style="color:blue">「じゃあ、生姜焼き」</span>と言えるようになってる村瀬さんも、だいぶ変わりましたねー。これが夫婦の力なのか。むしろこのふたりをCPとして見た場合、夫婦になってからの方が好きかもしれない。むらこみ時代はなんかイマイチピンとこなかったんだけど、夫婦になってからは「こういうのもアリだな」と思えてるというか。</p>
<h4>◆最終回はOPなし</h4>
<p>　ラスト提供にED＋OPシーンはあったけど、通常OPはなし。寂しい。<br />
　関係ないけど、着信に気づいてバッグからスマホ取り出してくれる村瀬さんや、<span style="color:blue">「いってらっしゃい！」</span>と送り出してくれる倫子ちゃんがいいなと思いました。特に後者。君、立派に刑事の妻やんけ……</p>
<h4>◆矢沢<span style="color:blue">「よし来い！」</span></h4>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「引っ込むのかよ」</span></p>
<p>　いくら包容力ある矢沢さんでも、成人男性が飛び降りてきたら受け止めきれないだろ……確かに青ちゃんは<span style="color:blue">「急げ矢沢！」</span>って言ったけど、あれは「一緒に引き止めろ！」ってことじゃないんか？　どういう状況のボケだよｗ<br />
　なんだかんだで青ちゃんひとりで引き戻せてて草。青ちゃん、身体軽そうな割に力はちゃんとあるのね。さすが警察官。</p>
<h4>◆青ちゃん、感情移入する</h4>
<p>　まーた青ちゃんは弱いものの味方しちゃうんだからー。<br />
　それが最悪の結末に。こういうところもあって、今回って結構な鬱話だよね……って思うんです。事件関係者、誰も救われてない……小島さんは死をもって救われたとでもいうつもりなんだろうか……</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「よし、じゃあ結婚すっか」</span></h4>
<p>　結局、妙子さんの病状とか何もわからないままだった……まぁ、ケロっとしてるから大したことはなかったみたいでよかったけども。</p>
<p>青柳　<span style="color:blue">「いや、ひょっとしたらね。俺、警察をね。なんつうか……」</span></p>
<p>　小島さんを死なせてしまったことで責任を感じているけど、それをあまり表に出さない青ちゃんが唯一弱音を吐ける（遠回しだけど）存在が妙子さん。<br />
　なんだけど、妙子さんは言うのです。</p>
<p>妙子　<span style="color:blue">「それは嫌だな……」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「ん？」</span><br />
妙子　<B><span style="color:blue">「青ちゃん警察辞めたら、別れる」</span></B><br />
青柳　<span style="color:blue">「おい……それは嫌だな」</span><br />
妙子　<span style="color:blue">「でしょ？」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「じゃあ、辞めない」</span><br />
妙子　<span style="color:blue">「約束だよ」</span></p>
<p>　うぉおぉぉおおお！　これだよこれ！　このやり取りだよぉ！<br />
　妙子さんは変わったのです。もう青ちゃんが警察辞めたがる原因が自分だなんて思わないし、何より青柳さんが一番輝ける場所が警察だと、今の特捜班だと信じているからこういうことをちゃんと言えるのです！（オタクの一息台詞）<br />
　妙子さんの荷物持ってあげたり、<span style="color:blue">「妙子がお世話になりました」</span>って挨拶したりとか、青ちゃんもマメである。こういうところがJKにモテる所以なのか……！（それ言ってるのは私だけ）<br />
　その後、妙子さんは矢沢さんに連絡を入れて、しっかりフォローも入れているのでした。もうね、妙子さんはホント……青ちゃんの唯一無二のパートナーですよ……！</p>
<h4>◆三ツ矢<span style="color:blue">「俺が3番目に尊敬してる方です」</span></h4>
<p>　こういうことですな。<br />
　<BLOCKQUOTE><a rel="noopener" target="_blank" href="https://news.mynavi.jp/article/20230528-2688590/" style="text-decoration:underline">東山紀之、井ノ原快彦主演『特捜9』で初共演「僕は井ノ原と堂本光一とだけは…」</a></BLOCKQUOTE><br />
　ということで、バトンタッチセレモニーで<span style="color:blue">『刑事7人』</span>より天樹さん。私は<span style="color:blue">『刑事7人』</span>をほぼ知らないんだが、由真ちゃんの言う通り、オーラバリバリでワロタ。ふざけてはないのに、同じ世界線のキャラとは思えないｗ<br />
　そんなオーラバリバリの天樹さんに、適当ぶっこける三ツ矢くんが面白い。ここではマジっぽかったのに、ラストのやり取りで適当ってバレちゃうからなｗ　1度天樹さんにしばかれるといいと思う。しばくような人かは知らん。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「捜査は……ここだよ」</span></h4>
<p>　腕じゃねぇｗ　足だよｗ＞由真ちゃん<br />
　ということで、再捜査開始。それぞれ頑張る。<br />
　志保さんがきちんと村瀬さん頼ってるの、当然といえば当然なんだろうけどいいな。やっぱり夫婦になってからの方がピンとくるな、このふたり……</p>
<h4>◆国木田<span style="color:blue">「しかし、真実はまだ明らかになっていない！」</span></h4>
<p>国木田<span style="color:blue">「『こんな事件』……？　真犯人は他にいるかもしれないという今、この時に、まずは身内の処分を優先するという今の状況は、果たして正常なんですか！？　正しい捜査をして、犯人を捕まえ、救うべき人を救う！　それが我々警察の仕事でしょ！」</span></p>
<p>　こうやって「正しさ」を訴える国木田班長、過去設定とも噛み合っててそりゃもうカッコいいシーンなのだが、今回においては噛み合わせが悪いと言うか、別に国木田班長は何も悪くないんだけど、真相解明シーンで明かされる小島さんの過去話を見ると、「正しさだけで人は救えないのだなぁ」となったりするなど。それとこれとは話は別だが、座りの悪さは感じてしまう。いいのかこれで。</p>
<h4>◆あの坂、どこだろう</h4>
<p>　あおやざコンビがいた坂、どこだろう。めちゃくちゃ画になるな。カッコいい。</p>
<h4>◆取調室での青ちゃんがマジ</h4>
<p>　いつものおふざけはなし。小島さんに感情移入しちゃってたからね。<br />
　声のトーンがガチなのよ……<br />
　ついでに言うなら矢沢さんもマジ。<span style="color:blue">「クソはお前だよ」</span>だからな……確かに犯人、ガチのクソだったけども。これよりクソなヤツは今まで結構いたと思う。</p>
<h4>◆この世の陰を一身に背負っとるんか？</h4>
<p>　小島さん。今回はとにかく小島さんの回だったんだけど、描かれる小島さん像がとにかく「献身的」を超えた「自己犠牲的」でなぁ。女の子を身を挺して庇ったり、犯罪行為スレスレの偽装工作手伝っちゃったり、今度は犯罪行為に足突っ込んじゃったり。<br />
　それぐらい、婚約者を亡くして自暴自棄だったんだろうけども……この世の陰を一身に背負っとるんか？</p>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「誰かを思う気持ちが他の誰かを動かして、僕らはその『誰か』に支えられて生きてるんですよね。まぁ、時々……お節介もありますけどね」<br />
　　　「小島さんはきっと、あなたが、愛する人を誰よりも大切にする人だから、最後の願いを託したんだと思います」<br />
　　　「『おかえり』って言ってくれる人の大切さを、誰よりも知ってる人だから」</span></p>
<p>　仮にそうだとしても、その思いを伝えたところで、一体誰が救われたんだろう……という話だな今回。小島さんは自殺、そしてその自殺を止められなかったし偽装工作しちゃったしということで真田さんも罪悪感に苦しむだろうし。事件関係者は誰も救われてないんじゃないか、今回。<br />
　なんかｲｲﾊﾅｼﾀﾞﾅｰにしてるけど、そりゃ真田さんも最後嗚咽漏らしますわって感じの回だった。最後、小島さんとゆかりさんの幼い頃が手を繋いでるのが、綺麗だけど不穏でなぁ。いい話……ではないよなぁ。</p>
<h4>◆倫子ちゃんは宗ちゃん目線を手に入れた！</h4>
<p>　本当に宗ちゃんのためになること、を考えられるって、すごいことだと思うよ。<br />
　宗ちゃんのご両親は長期出張に赤ちゃん連れてくのは大変だろうが、でも宗ちゃんと過ごす時間はかけがえのないものだと思うので……なんか安っぽい言葉になってしまうが、頑張ってほしいです。<br />
　この経験を機に、浅輪Jr誕生でもいいしな。ええんやで。</p>
<h4>◆青柳さんへの処分、なし！</h4>
<p>　寛大な処分だなぁ。国木田班長が噛み付いてくれたおかげやで。<br />
　忘れがちになるけど、一応特捜班って警視総監の肝いりだからな。甘やかされてる感はあるｗ</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「何？　この箱」</span></h4>
<p>村瀬　<span style="color:blue">「それ……それあの……<B>君とのパンケーキデート用だから</B>」</span></p>
<p>　あまーーーーーーーーーい<br />
　パンケーキより甘い言葉が聞けてビックリした。村瀬さん、奥さんにはツンデレになるんだ……そっか……<br />
　もう3回目だけど、やはり村瀬夫妻はむらこみ時代よりピンとくる。キュンと来る。私の性癖の問題かもしれません。絶対にそう。いいな。</p>
<h4>◆青柳さんのことは何でも知ってる矢沢さん</h4>
<p>　一方、何も知らない青柳さん。<br />
　青ちゃん目線だと、「なんで妙子の入院のことも妙子との約束のことも知ってるんだよ」って感じよね。自分の知らないところで職場でのパートナーとプライベートのパートナーが繋がってるの、怖いｗ</p>
<h4>◆村瀬さんと青ちゃんのやり取り！</h4>
<p>　ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!　ってなるよな。矢沢さんも爆笑してるし。<br />
　村瀬さんがサブ化して何が寂しいって、これが聞けなくなったことよ。由真ちゃんが青ちゃん相手に頑張ろうとしてくれてるが、またちょっと違うしな……</p>
<h4>◆三ツ矢くんが尊敬する相手</h4>
<p>　1番目と2番目は両親、3番目は浅輪主任。<br />
　1番と2番はともかく、これだけの面子相手によく適当ぶっこけるなお前……おもしれーヤツ。<br />
　その適当ぶっこきの中にも入ってこない村瀬さん……（あれは由真ちゃんの聞き方がよくなかったと思う）</p>
<h4>◆新藤亮、復活！</h4>
<p>　したけど、事件解決後であった。まさか捜査に関われない、パンケーキも食えない、段ボールもドアの陰とは。しゃーない、1シーズン出られないヤツにはそれなりのペナルティがあるんやで。<br />
　いやでも、出るところあってよかったねｗ</p>
<h4>◆特捜班（＋α）、出動！</h4>
<p>　最後が戦隊モノっぽかったのは、やはり上堀内佳寿也監督だったからなんだろうか。</p>
<h3>雑感</h3>
<p>　何度も言うけど、今回は誰も救われてないんじゃないかと思います。そういう回があってもいいとは思うけど、ｲｲﾊﾅｼﾀﾞﾅｰするのはちょっと違うと思うんだ……そして、「警察としての正しさ」を説く裏で「正しさ以外で人を救ってしまった」「しかもその人は自ら命を絶つことでしか救われなかった」というのは、ある意味、特捜班の敗北と言っても差し支えないのではないか。これは闇の徳永脚本並の鬱話じゃないのか……<br />
　というところが引っかかるので、微妙な評価です。<br />
　シーズンについての話は、まとめで。</p>
<p>　皆さん、2ヶ月間ありがとうございました！</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特捜9　season6】第8話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1115.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 12:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
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					<description><![CDATA[第8話　あの日の少年 ゲスト：嶺岸煌桜、金子岳憲 脚本：徳永富彦 監督：田村孝蔵 　浅輪さんがエモエモな珍しい回でした。 　徳永さん、『9』シリーズ内でも『相棒』みたいなピンポイント・アクセント回担当（なにそれ）になるん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">第8話　あの日の少年</span></strong></h2>
<p>ゲスト：嶺岸煌桜、金子岳憲</p>
<p>脚本：徳永富彦<br />
監督：田村孝蔵</p>
<p>　浅輪さんがエモエモな珍しい回でした。<br />
　徳永さん、<span style="color:blue">『9』</span>シリーズ内でも<span style="color:blue">『相棒』</span>みたいなピンポイント・アクセント回担当（なにそれ）になるんだろうか。今期、これだけだもんなぁ担当。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">浅輪直樹（井ノ原快彦）ら特捜班に、緊急応援要請が入った。大型ニュータウンで暮らす小学生が学校帰りに何者かに誘拐され、父親の携帯電話に身代金を要求する脅迫メールが届いたという。現場はなんと直樹が子供時代を過ごした場所で、直樹はまさか自分が住んでいた街の事件を担当するなんて…と、驚きながらも極秘捜査を開始する。身代金受け渡しのタイムリミットが近づく中、特捜班は一丸となって犯人を追いかけるが…？<br />
</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆国木田<span style="color:blue">「浅輪さん犯人だったら、あっという間に捕まりますからね」</span></h4>
<p>　冒頭からお掃除大好き国木田班長にイヤミを言われる浅輪さん。（一応）真面目に掃除してるのに……しかもひとりで……<br />
　そんな平和？な日常から始まる今回。今回1話だけでも完結しているが、過去を知っているとより楽しめる回であったと思う。</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「ねえねえねえ、見てみて！」</span></h4>
<p>志保　<span style="color:blue">「そこのカフェの、春の新作～！　美味しそうだから、みんなの分買ってきちゃった～！」</span></p>
<p>　志保さん、気前いいな。優しいと言うか、気前がいい。<br />
　ラスクのバターサンドらしい。見た目はともかく（酷い）、美味しそうではある。確かに。かわいいかは知らん。<br />
　紙皿を投げるように配置してるのが志保さんらしい。そうだよな、志保さんだもんな……となるヒトコマ。しかも枚数も適当。本当、志保さんらしい。</p>
<h4>◆由真<span style="color:blue">「あっ、主任。もうコーヒー豆ないんですけど」</span></h4>
<p>　仮にも上司に「コーヒー豆ないんですけど」とか言える神経が羨ましい。由真ちゃんもだいぶこの特捜班に毒されてるな……</p>
<h4>◆早瀬川<span style="color:blue">「何度も催促して大変申し訳ないんですけど……」</span></h4>
<p>早瀬川<span style="color:blue">「前に貸し出した資料の返却、いつ頃になります？」</span></p>
<p>　怒ってるなこれは。たぶん、志保さんあたりが犯人だと思う。しかも結構な期間、借りちゃってる系だと思う。ヤバい。<br />
　そして今回は誘拐事件なので殺傷沙汰なし、早瀬川先生の出番はここのみなのであった。解剖医キャラの損する点は、ご遺体がないと出番がないこと。<br />
　で、コーヒー豆を由真ちゃんに託そうとしたら、女性2人で恋愛ドラマ？の話で盛り上がってる。これで由真ちゃんをしばかない辺り、浅輪さんは優しいと思う。本当に。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「気持ち悪い色。こんなの選ぶ人の気がしれないね」</span></h4>
<p>　青ちゃんのストレート！　志保さんは傷ついた！<br />
　でもまぁ確かに、水色はあんまりお菓子には向かない色かもしれない。というか、日本人の感性では合わない。アメリカンなお菓子を連想しちゃうよね。</p>
<p>由真　<span style="color:blue">「こんなにかわいいのに。ひどーい！」</span><br />
志保　<span style="color:blue">「ねえ～。本当！」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「本当にそう思ってんの？　女同士でつるんじゃって」</span></p>
<p>　そのつるみ感が新鮮でいいなぁ～と思ってる私です。男勝りで紅一点の小宮山志保さんも捨てがたいが、かわいい妹分ができて可愛がってる村瀬志保さんも好きですよ。</p>
<p>由真　<span style="color:blue">「そういう青柳さんだって、いつも矢沢さんと……」</span><br />
志保　<span style="color:blue">「いやいやいやいや……あれはつるんでるんじゃなくて、矢沢さんに面倒見てもらってるわけ」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「面倒見てるのは俺の方でしょ！」</span></p>
<p>　口ではなんとでも言える定期。<br />
　相手がいなくなったと仮定したらどちらが堪えるか、たぶん矢沢さんを失った青ちゃんに思わせて、意外と青柳さんを失った矢沢さんかもしれない。と思ったらそのまま青ちゃんだったりするのかな。どっちだろ。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「ああ、矢沢さん！　ちょうどよかった。フォローお願いします」</span></h4>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「よくわかんないけど、わかったよ」</span></p>
<p>　適当でも、いきなり振られてこういうこと言える矢沢さんに痺れる憧れる。<br />
　しかし、</p>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「まっ、色々問題はあるでしょうけど、僕はわかってますよ。青柳さんの言いたいことは」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「そっか。そういういい加減なフォロー、いらないよ」</span><br />
志保　<span style="color:blue">「うわうわうわ……まさかの仲間割れ？」</span><br />
由真　<span style="color:blue">「『それ言っときゃ大丈夫っしょ』みたいな。いっちょがみしないでくださいよ」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「チッ！　もうやだよ……」</span></p>
<p>　ちなみに「いっちょがみ」とは、<br />
　<BLOCKQUOTE><span style="color:blue">一丁噛み。何にでも口をはさむ人、何にでも首を突っ込んでくる人、またその行為。あいついっちょかみや。いっちょかみしてきよった。<br />
　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.weblio.jp/content/%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%8B%E3%81%BF" style="text-decoration:underline">いっちょかみの意味・解説 </a><br />
</span></BLOCKQUOTE><br />
　だそうです。元々は大阪弁なの！？<br />
　由真ちゃん関西人説。いやしらんけど。</p>
<h4>◆国木田<span style="color:blue">「ああもう……！　なんで掃除中に散らかすんですか！」</span></h4>
<p>　今まで国木田班長は掃除に集中していて、皆さんのやり取りは聞いていなかった模様。聞いててこれなら意地が悪すぎる。<br />
　そして由真ちゃん。</p>
<p>由真　<span style="color:blue">「だから！　コーヒーさえ淹れれば、何もかも解決するんですって！　主任、コーヒーはどうしたんですか？」</span></p>
<p>　ちょっと言ってる意味がよくわからないｗ　なんだそのコーヒーのCMみたいなセリフは。<br />
　そんな個性豊かというか溢れるというかもはや個性が大渋滞の皆さんに、深呼吸する間も与えられず、事件捜査に関わっていくことになる浅輪さん。<br />
　事件捜査となればバラバラでもそれぞれ優秀だからなんとかやってくれる＋係長エミュ状態だから浅輪さんがどっしり構えてられるが、日常だとこんなに振り回されてるんだな……となる。いやまぁ、ぶっちゃければ脚本の違いなんだろうけども。でも、こういうドタバタの日常での特捜班、浅輪さんってのも珍しくて面白い。今回の浅輪さん、やや<span style="color:blue">『9係』</span>の頃っぽさがあったよね。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「そこは、僕が育った街だった」</span></h4>
<p>　まさかのモノローグ！<br />
　浅輪さん、団地育ちだったのか。確かにっぽいといえばっぽい。<br />
　なんでも中の人、イノッチも団地育ちで色々エモ要素あったらしいが、そこらへんは私は存じ上げないので触れられない。しかし、そういう方面での楽しみ方もあったよってことなのね。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「これ、警察辞めても俺らやっていけんな」</span></h4>
<p>　絵描きの矢沢さん、絵描きルックがめっちゃ似合ってて笑うｗ　変装なのに本業みたいな感じがする。いやまぁ、めちゃうまなのは存じ上げてますけど。<br />
　で、<span style="color:blue">「俺ら」</span>とは申しますが、青ちゃんは何やるの？　マネージャー？</p>
<h4>◆由真<span style="color:blue">「ケンゴ！」</span></h4>
<p>　犬の名前にしては人名すぎる気がする……とっさに出てくる名前がそれって、君どれだけ村瀬夫妻の強火担なんだ。<br />
　それにしても、志保さんと由真ちゃんはどういう設定なんだろう。引っ越してきたばかりはいいとして、家族？　姉妹？　なのか？<br />
　そしてこのシーンだけに出てきたワンちゃんは、一体どこから……謎ばかりのシーンであるｗ</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「まさか、自分が住んでいた街の事件を担当するとは、思ってもみなかった</span></h4>
<p>　もう20年近く東京で捜査一課やってるのに、自分の住んでた街に全く関係しなかった……ってのもすごいな。どうなんだろう？　実際はそういうこと、あるんだろうか？<br />
　そしてそんなエモーショナルな独白をしていたからか、ひとりの少年の影に惑わされる浅輪さん。その正体は浅輪さんの思い出、なんだけど、そういう超常的一歩手前みたいな現象が起こるの、<span style="color:blue">『9』</span>シリーズでは珍しいってか初なんじゃなかろか。幽霊とか幻覚とかそういう類、<span style="color:blue">『相棒』</span>では要所要所で出てる気がするが、<span style="color:blue">『9』シリーズ</span>では覚えがない。</p>
<h4>◆三ツ矢<span style="color:blue">「村瀬さんも今、捜査会議に出ています」</span></h4>
<p>　村瀬さんは忙しいだけなんだ。映らないだけなんだ。ちゃんとこの世界に存在してるんだ……とわかるシーン。新藤くんもそうなんだよ。もっと言えば、係長も。<br />
　今回は三ツ矢くん、大活躍であった。防犯カメラぐらいしか捜査の手がかりがなかったからとはいえ、三ツ矢くんはこの後、差し入れでももらうべき。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「もしもし？　俺俺！　俺だけど」</span></h4>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「オレオレ詐欺かよ」</span></p>
<p>　no、オレオレ詐欺。<br />
　今回は3組分かれての捜査で、全体的に浅輪さんのエモな雰囲気がいっぱいだったので、あおやざコンビのこういうホッとできるやり取りは貴重。</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「じゃあ、この日の空港周辺の防犯カメラを、片っ端から当たれば……」</span></h4>
<p>志保　<span style="color:blue">「三ツ矢くんに連絡する！」</span></p>
<p>　三ツ矢くんが過労死しちゃうよぉ。よくひとりで捌けてたな……</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「何もかも覚えていたつもりが、随分忘れてしまっていた」</span></h4>
<p>　記憶なんて都合のいいものだから、覚えてるつもりが覚えてなくて、覚えてないつもりが覚えてたり、なんてこともあるんだろうな。<br />
　街並みは変わる。そして、自分自身も。でも、変わらないこともある。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「もしもし？　また助けてもらえる？」</span></h4>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「お母さん助けて詐欺かよ」</span></p>
<p>　ここらへん、アドリブなのかなぁ。矢沢さん、なんか笑いかけてた気がするんだけどｗ</p>
<h4>◆矢沢<span style="color:blue">「よし、来い！」</span></h4>
<p>　矢沢さんのたいあたり！<br />
　相手は倒れた！<br />
　青ちゃんとの連携プレーではあるけど、青ちゃんって本当に身体軽そうなんだよな……今回もふっとばされてたし。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「子どもたちがいそうな場所を捜していた」</span></h4>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「それは同時に、自分が子どもの頃にいた場所を回ることでもあった」</span></p>
<p>　ひとりだけエモエモ捜査している浅輪さん。これが今回、当たりだったからよかったものの、普通の営利誘拐とかだったら「お前、ひとりで何してんねん！」って話だよな。平和な話でよかった。<br />
　その中で見つける、過去の自分が記した<B>＜刑事になる＞</B>の文字。</p>
<p>浅輪　<span style="color:blue"「自分の字だった。あの頃見てたテレビの中の刑事は、拳銃撃ったり、爆破直前のビルから窓を割って飛び出したり……大人になったら、自分もそうなるって憧れてた。この街を走り回りながら、少しずつ、子どもの頃のことを思い出していった」</span></p>
<p>　刑事ドラマの変化。刑事とて人間である、を描く<span style="color:blue">『踊る大捜査線』</span>以降の刑事ドラマの中でも、それに特化した人情派刑事ドラマの成功例が<span style="color:blue">『9』</span>シリーズだと思ってるよ。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「こちら、勝鬨橋。異常なしです」</span></h4>
<p>　青ちゃんも、こういう時は真面目に応答するんだな……という発見。人の命がかかっている時は真面目な青ちゃんカッコいいよ。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「なんで忘れてたんだろう……」</span></h4>
<p>　過去の思い出に導かれるように走り出す浅輪さん。過去の姿と重なるような演出とか、ホント今回はエモがすぎる。<br />
　秘密基地、小学生なら1回は作ったことあるし、行ったことあるよね。たぶん。<br />
　浅輪さんが少年時代のものがそっくり残ってるとか、結構なエモですよね。無茶とも言う。でも、いいんです。そういう回だから。エモ特化だから。いいんです。<br />
　ちなみに浅輪さんのバカ兄貴については、旧<span style="color:blue">『9係』</span>っすな。私も復習したい。忘れかけている。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「なんだよ。昔の俺と一緒じゃん」</span></h4>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「昔っていうか、今もか……実はさ、俺さ、ちょっと前に色々あってね。チームを任されることになったんだよ。で、このチームがさ、もう自由な人たちばっかりでさ。（中略）どうにか俺が繋ぎ留めなきゃって頑張っちゃってさ……でもよく考えたらさ、そんな必要ないんだよね。だから、ひとりになって思いつめなくてもさ。<B>そう簡単に、バラバラになんかならないんだよ。人って。</B>だから俺もさ、もっと信じてみようかなって。もっと預けて、甘えてみようかなって。どう思う？」</span></p>
<p>　「あの日の少年」は、今の少年も今の中年も救った。<br />
　<span style="color:blue">「そう簡単にバラバラにならないんだよ、人って」</span>は、理想論かもしれない。でも、そう信じたいって思う自分もいるよ。<br />
　エモエモな話のオチは、やっぱり綺麗事であってほしいじゃないですか。理想であってほしいし、希望であってほしい。そう思うよ。</p>
<h3>雑感</h3>
<p>浅輪<span style="color:blue">「ひとりじゃ、なかったのかもな……」</span></p>
<p>　篠原家も、特捜班も、みんなバラバラなんかじゃない。実は大きな輪で包まれた「家族」なんだよって、そういう話だったんですね。今期一平和な話であった。<br />
　<a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1113.html" style="text-decoration:underline">今期第6話</a>が係長エミュの局地なら、今回は係長との差別化がされた40代の浅輪さん、という感じ。係長だと様々な理由から、なかなかこのエモさは出せなかったのかもなぁ、と思ったり。事件の真相は単純ですぐわかるようなものだけど、本題は浅輪さんのエモなので。<br />
　あとこれシーズン6開始前もTwitterで言ったんだけど、今期は特捜班を家族に見立てる見方の推しがすごい。割と今回が最終回でも良かったんじゃない？レベル。この時点ではレギュラー陣のドラマが解決してないことを除けば、今期の総まとめと言ってもよかったんでは。<br />
　言ってしまえば光の徳永脚本だったね。闇の方面はほら、何回か<span style="color:blue">『9』</span>シリーズでもあるのでそちらを参照していただくとして。<br />
　徳永脚本での浅輪さんは<B>「係長エミュ状態をどうにかしよう」</B>みたいな試行錯誤を感じる。全面的に上手くいってるかはともかく、そこは支持したい。係長エミュ状態も面白いけど、そうじゃない浅輪さんも見たいもんね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【特捜9　season6】第7話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1114.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 11:08:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=3464</guid>

					<description><![CDATA[第7話　行旅死亡人334番 ゲスト：工藤遥、宮田早苗、北原里英、おおたけこういち 脚本：瀧川晃代 監督：田村孝蔵 　今期「サブタイカッコいいで賞」ノミネート作品。 　中身は…… あらすじ 警視庁が公開している身元不明遺体 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">第7話　行旅死亡人334番</span></strong></h2>
<p>ゲスト：工藤遥、宮田早苗、北原里英、おおたけこういち</p>
<p>脚本：瀧川晃代<br />
監督：田村孝蔵</p>
<p>　今期「サブタイカッコいいで賞」ノミネート作品。<br />
　中身は……</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">警視庁が公開している身元不明遺体の似顔絵を見たという女性・関口エリが、「どういう事か説明してほしい」と抗議にやって来た。エリによると、５年半前に亡くなった“行旅死亡人”の女性の似顔絵が娘・萌絵にそっくりだが、萌絵は生きているというのだ。エリは、娘とは会うことも声を聴くこともしていないが、毎年、誕生日には萌絵からプレゼントと直筆の手紙が届くという。浅輪直樹（井ノ原快彦）ら特捜班は謎を追うが…？<br />
</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆宗ちゃんさよなら……</h4>
<p>　結局、宗ちゃんとはなんだったんだ……にならぬよう、浅輪さんには立派な「父」になってほしいところ。<br />
　宗ちゃん、「そうのすけ」って言うのね。現代にしては結構古めかしいお名前。いや、逆にナウい（死語）なのか？</p>
<h4>◆猪狩さんｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</h4>
<p>　のらりくらりマイペースぶりが、ホントクセになる。猪狩さんも<span style="color:blue">『9』</span>シリーズにはなくてはならないスパイス。<br />
　伊東四朗さんには、ホント長生きしてもろて……</p>
<h4>◆佐久間くんｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</h4>
<p>　おかえり！　相変わらず素直でいいヤツだな。普通、あそこで<span style="color:blue">「僕で良かったら」</span>的なセリフ、出てこないぞｗ<br />
　その後も、浅輪さんにくっついていったり、礼儀正しく手紙をお母さんからお借りしたり、手紙を鑑定したりと大活躍。<br />
　今回は<span style="color:blue">『遺留捜査』</span>だと思うが、茶目っ気を取り除いた村木さんって感じで良かったな。本家もこれぐらいマトモだったらなぁ……（酷）</p>
<h4>◆上野駅だ！</h4>
<p>　知ってる場所が出ると嬉しくなる民。<br />
　しかし、ここでのひったくり騒動、別にまるっといらなかったという。事件とは関係してないし、ただただ浅輪さんカッコいいシーンなだけだった。確保。<br />
　別に引ったくりいなくても、普通に浅輪さんたちと合流できればよかったんだよなぁ。なんで入れたし。</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「私は、適当に重なってる方が、むしろ落ち着くんですけど……」</span></h4>
<p>　家ならどうでもいいけど、職場でそれはダメじゃろｗ<br />
　性格的にそこらへんが合わない国木田班長と志保さんの言い争いを眺める青柳矢沢由真トリオ。手伝ってやろうとか仲裁してやろうとかしない辺りが、この3人の性格とか国木田班長や志保さんがどう思われてるのかが現れてて好きｗ<br />
　そしてそこに来た浅輪さんからのメールをこれ幸いとばかりに理由にし、逃げ出す志保さんが志保さん過ぎてホント大好きｗ　いやーそうっすよねー猪狩さん相手ですもんねー無視する訳にはいかないっすもんねー！</p>
<h4>◆矢沢<span style="color:blue">「あっ……いいっすよ。俺、やっておきますよ」</span></h4>
<p>　前回の妙子さん入院を覗き見しちゃったことから、なんかアンジャッシュコントの予感！がする矢沢さんの気遣い。これでマジでアンジャッシュコントオチだったら、矢沢さんは一発青ちゃんを殴ってもいいｗ</p>
<h4>◆由真<span style="color:blue">「ああ……私じゃなくて」</span></h4>
<p>由真　<span style="color:blue">「新藤先輩がサブカル好きだって思い出して、で、ちょっとメールしてみたら、長～い返信メールが来たんで、要点だけ」</span></p>
<p>　そういや新藤くんって、地下アイドルとか好きだったな……　→S4-10<a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-1019.html" style="text-decoration:underline">『爆弾バスツアー』</a><br />
　あれ、「サブカル好き」ってカテゴリだったんだ。「オタク」をやんわり表現するとこうなる、みたいな言い方だな。あの話の新藤くん、間違いなくただのドルヲタだったし。</p>
<h4>◆早瀬川<span style="color:blue">「ねえ。ここは喫茶店じゃないんだけど」</span></h4>
<p>　すげー正しいクレームであろうな、これ。志保さん、紅茶のおかわり頼んでるんだぜこのセリフの前に。ダメじゃろｗ<br />
　それでも今回は頼まれごとを一緒に引き受けてくれる優しい早瀬川先生であった。いや、いつもが優しくないわけじゃないんだけど。</p>
<h4>◆妙にキャラの濃いバンドマン隣人</h4>
<p>　ただの超記憶力の良い人だった。事件とはここしか関係なかった。マジか……</p>
<h4>◆志保さん、いいキャラしてるよな……</h4>
<p>　整理整頓しよーぜっつーてる段ボールまみれの部屋の中に、更に段ボール増やそうってんだからホント志保さんはいいキャラしてると思いますｗ<br />
　佐久間ッティ、志保さんの荷物持ってくれて超いいヤツ。特捜班のみんなにも好かれてて納得。あれ、由真ちゃんは初めましてだよね？</p>
<h4>◆デートクラブに詳しい青柳さん</h4>
<p>　というか、青少年の関わりがちな犯罪に詳しいってことなんでしょうな。デートクラブがすなわち違法、犯罪ってわけでもないんだろうが、温床にはなりがちってところなのかな。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「捜しますよ」</span></h4>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「生きてたら犯罪に巻き込まれてるかもしれないし、もし亡くなっていたとしても、ちゃんとしたところに帰してあげたいじゃないですか」</span><br />
佐久間<span style="color:blue">「……僕、手紙の分析します」</span></p>
<p>　お前ら、めちゃくちゃいいヤツだな……となる。<br />
　浅輪さんはそうだろうけど、ホント佐久間くんもいいヤツである。この素直ないいヤツさが、<span style="color:blue">『9』</span>シリーズの中では珍しくて眩しい。みんな一癖も二癖もありすぎなんだよなぁｗ</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「あの……それなんですが」</span></h4>
<p>志保　<span style="color:blue">「私の私物に紛れ込んでました。どうもすいません！」</span></p>
<p>　や　は　り　お　前　か<br />
　と視聴者がツッコんだら、国木田班長にもツッコまれてるし。<br />
　9番のファイルが見つかったことでスッキリして捜査に出かけていく国木田班長。今回、事件か事故かハッキリしなかったとはいえ、国木田班長の態度もなかなか酷いｗ</p>
<h4>◆足で捜査する国木田・志保・早瀬川トリオ</h4>
<p>　早瀬川先生まで引き連れて、足を使って捜査するトリオ。<br />
　結果的に本当の事件現場を見つけ出すわけですが、逆に言うと、当時の鑑識とか捜査がどんだけ無能だったんだよっていう……いやもう、それ言い出したらこの話終わりなんですけども。</p>
<h4>◆劇団あおやざ</h4>
<p>　違法デートクラブを演技で釣って捜査協力（強制）させる。この2人らしいんだけど、ホント酷いｗ</p>
<h4>◆人の名前をきっちり覚える由真ちゃん</h4>
<p>　プロフィールもきっちり覚えてる！　偉い！<br />
　こういう細かいところに性格出るの好き。浅輪さんは人当たりいいからこそ、「名前覚えてない」ってさらっと言えるんだな……コミュ力の違い……</p>
<h4>◆三ツ矢<span style="color:blue">「任してください」</span></h4>
<p>　有能な若手。指を鳴らすのはジャニーズさんだからなのか（どういう偏見？）。</p>
<h4>◆クリーニング屋さんも大変だ</h4>
<p>　ジャケットのボタンが取れたとか知らんがな！と突っ返さない萌絵さん、超いい人だな……<br />
　ボタンが取れたとかそんなの（猪狩さんだけど）に対応しなきゃいけないなんて、クリーニング屋さんも大変だ。絶対やらなくていいヤツだろそれ。</p>
<h4>◆主題歌プレゼント！</h4>
<p>　水9枠はステブレレスで報道ステーションと直結なので、ここで。<br />
　青柳さん、というか吹越さんの<span style="color:blue">「少ないね」</span>のおかげで3名様→50名様にプレゼント！　詳しくは公式サイトへ！</p>
<h4>◆奈央さん、めっちゃくちゃダメ友人では……？</h4>
<p>　クズとは言わんけどさ、めちゃくちゃダメなタイプの人では？　絶対この人と金銭ともにするようなことしちゃダメなタイプの人では？　違法スレスレっぽいデートクラブで稼いだり、変な男につきまとわれて友達の家に転がり込んだり、前金の支払い忘れてたり、保身のために萌絵さんのことを黙ってたり……<br />
　萌絵さんはめちゃくちゃいい人だったけど、友人を見る目はなかったのかもしれない。悲しいけど、友達も選ばないとこうなるってことなのかもしれない。ホントに世知辛い話だ……</p>
<h4>◆不作為の罪</h4>
<p>　事件事故が起きたら、すぐに通報しましょうという教訓話。なのか？<br />
　あそこまで人を煽ることができるメンタル、ほしいようなほしくないような……<br />
　その後、のほほんと暮らしてたことが結構怖い。こういうメンタルは、いらないっすね……</p>
<h4>◆佐久間くんの大活躍とお母さんの涙</h4>
<p>　と、そこから明かされる萌絵さんのエピソードは素敵だと思うが、猪狩さんの<span style="color:blue">「奈央さんもあなたの娘みたいなもんじゃないか」</span>は「そうかな！？」って感じだ。なんかこう……無理に許せる人情話にしようとしてませんか！？<br />
　こう、お母さん役の宮田さんの演技があったから泣けたけど、今回の事件は割と奈央さんのせいだよ！？みたいな。許しちゃダメな類の話じゃないかなぁと思うんだが。<br />
　でも、<span style="color:blue">「それだけが、私の救いです」</span>って言ったのはよかった。ホント、今回マジで誰も救われてないしな……かろうじて、過去の肩荷が降りたであろう奈央さんぐらいか？　仕事そのまま続くんかい！みたいなツッコミはさせて。</p>
<h4>◆猪狩<span style="color:blue">「班長、『最後』はないでしょ」</span></h4>
<p>猪狩　<span style="color:blue">「私、まだまだ現役ですよ。これからもどしどし、優秀な鑑識課員を育てます！」</span></p>
<p>　いやホント、長生きしてもろて。</p>
<h3>雑感</h3>
<p>　ただただ萌絵さんが可哀想な話だった。萌絵さんがいい人なのは話の端々でわかっただけに、奈央さんなぁ。彼女の言動には諸々引っかかるとはいえ、最後らへんの萌絵さんのお母さんの演技とセリフはさすがに泣いた。つらい。<br />
　もしかして今期初のキャラストーリーない回だったか？　かろうじて矢沢さんが青ちゃんに気ぃ使ってたぐらいか。あとは最初の浅輪夫婦のやり取りとか？　そのせいか、物足りない回ではあった。というか、完全にサブタイのカッコよさに負けている。期待を返して……</p>
<h3>次回予告</h3>
<p>　次回は徳永脚本！　今期はこれだけなのかな。やはり次期<span style="color:blue">『刑事7人』</span>が忙しいんだろか。<br />
　誘拐事件発生！　都内湾岸大捜査！<br />
　正体の掴めない犯人！　手がかりは浅輪さんの記憶の中……！？<br />
　サブタイは<B><span style="color:blue">『あの日の少年』</span></B>。<br />
　なんかエモい感じになる……？　楽しみだ！</p>
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		<title>【特捜9　season6】第6話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1113.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 08:20:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=3462</guid>

					<description><![CDATA[第6話　招かれざる客 ゲスト：山口大地、大堀こういち、山口貴也 脚本：西駿人 監督：濱龍也 　さて問題、私は今回、何回「係長エミュ」と書いたでしょーか。 　答えはありません！　数えてみてね（数えなくていいです）。 あらす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">第6話　招かれざる客</span></strong></h2>
<p>ゲスト：山口大地、大堀こういち、山口貴也</p>
<p>脚本：西駿人<br />
監督：濱龍也</p>
<p>　さて問題、私は今回、何回「係長エミュ」と書いたでしょーか。<br />
　答えはありません！　数えてみてね（数えなくていいです）。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">人気洋食店の店主が厨房で殺害されているのが発見され、浅輪直樹（井ノ原快彦）ら特捜班が臨場する。仕込みの最中に何者かに襲われたらしい。店主は味に厳しい料理人で、妻亡きあと、息子と２人で店を切り盛りしていたが、父子は激しく衝突。息子は出て行き、岸川という従業員が店を手伝ってきたという。そんな中、店主は８００万円という大金を預金からおろしていた事実が判明。直樹は岸川の靴が泥で汚れている事が気になるが…？<br />
</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆福太郎の話、これでおしまい！？</h4>
<p>　おしまいなわけない……と信じたい。そこから始まるフォーリンラブ（）があるかどうかはともかく、福太郎本人も映さず早苗ちゃんすら出てこないで終わり、ってのはちょっと……こう……ないでしょ。あの引きで。<br />
　いや、話の真相はそんなもんだと思ってたけどね。福太郎本人が万引きするわけないと信じてたから。そこに、福太郎本人のドラマあっての<span style="color:blue">『9』</span>シリーズちゃうんか、と思ってるだけで。どうなんですかね、そこらへん……</p>
<h4>◆動揺しすぎの青柳さん</h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「元気だよ馬鹿野郎。びっくりするじゃねーか」</span></p>
<p>　おい……大病とか言うなよ……どうせ大したことないんだろ……おい……そう言えよ！</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「あのね。大人のそういう偏見が若者の更生を阻むんですよ」</span></h4>
<p>　若者への偏見には厳しい青ちゃん。というか、反権力なだけか。<br />
　ついつい先入観を抱きがちな由真ちゃんとは、割と正反対というか仲いいというか。割と似た者同士だよね。由真ちゃん、行き過ぎてないし薫陶を受けてもないが、村瀬Jrみたいなところある。その村瀬さん本人とも反発してたのが今期なわけだが。村瀬さん＋青ちゃん÷3みたいな感じとでも言えばいいのか。「÷3」がポイントです個人的には。<br />
　青ちゃんと由真ちゃんの言い争いを止め、由真ちゃんを引っ張っていく浅輪さんナイス主任。ここらへんも係長エミュっぽい。別に浅輪さんは青ちゃんと言い争いは（滅多に）しないが、仮に浅輪さんが誰かと言い争いしたらあんな感じに止めて浅輪さんを引っ張っていくだろうな、って感じ。</p>
<h4>◆浅輪さんの係長エミュ</h4>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「（君が犯人かどうか）思ってるかどうかって言われたら、その可能性はある。そう思ってるよ」</span><br />
由真　<span style="color:blue">「主任……」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「だから君からちゃんと話を聞きたいんだよ。君が犯した過去の過ちは決して消えない。でもだからといって俺たちは、君が犯人だなんて決して決めつけたりはしない」</span></p>
<p>　岸川さんの心を少しだけ解す係長エミュの浅輪さん。<br />
　一番係長エミュっぽくて、そこに浅輪さんっぽさも見えたのは、このシーンかもしれない。<br />
　係長ならこういうこと言う、そしてその教えを受け継いでるであろう浅輪さんもこういうこと言う。その柔らかさが、浅輪さんっぽさ。そして今の<span style="color:blue">『特捜9』</span>の核。そう思います。<br />
　なので私が「係長エミュ」って連呼してるのは、決して<span style="color:blue">『9係』</span>シリーズを回顧する意味合いだけではなく、<span style="color:blue">『特捜9』</span>の核としてそこらへんを観ているんだということは言っておきたい。<br />
　もしかしたら<B><span style="color:blue">『特捜9』</span>って、浅輪さんが父になるための物語かもな……</B>とか思うし。特捜班のメンバーの父になり、そして本当に父となる。そんな話かな、と今期そう思ってるし。わかんねーけど。</p>
<h4>◆振り向くんじゃねーよ！</h4>
<p>　せっかく国木田班長が鏡の中っつーてくれたのに、志保さんはガッツリ振り返る。駄目じゃろｗ　案の定気づかれてるし。<br />
　警察官ってそういうの習わないんだろうか。習いそうだけどなぁ。でもまぁ、確かに志保さんなら振り返りそうな気はする。なんつーか、性格的に。</p>
<h4>◆やけ食い由真ちゃん</h4>
<p>　あれは<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.yamazakipan.co.jp/product/03/cheesemushicake.html" style="text-decoration:underline">北海道チーズ蒸しケーキ</a>……！？</p>
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<p>　120円ぐらいだよね？<br />
　それを4つもやけ食い。<br />
　oh!　やけ食い由真ちゃん、ｶﾜｲｲｶﾜｲｲﾈ……</p>
<p>由真　<span style="color:blue">「岸川、主任とは話すのに、私の質問には答えてくれないんです」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「キャリアが違うからじゃねぇのか？」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「まあまあまあまあ……！　僕のは、世間話みたいなもんなんでね。でも、高尾さんの言う通り、岸川は肝心な話になると口を閉ざすんですよ」</span></p>
<p>　由真ちゃんと傷つけず、青柳さんともやり合わず、それでいて重要な話に話題を持っていく浅輪さんの中間管理職スキル。<br />
　というかこれ絶対、係長との付き合いの中で培った婿養子スキルだろ……と思ってるｗ<br />
　その人当たりの柔らかさで相手を油断させている隙に、真相へと切り込んでいくのが浅輪さんのスタイル。係長のスタイルをある意味、更に洗練させたものと見ることもできる。<br />
　今回はホント、トコトンまで浅輪さんが係長エミュしてて、そこは徹底されてて面白かった。</p>
<h4>◆矢沢<span style="color:blue">「あっ。言い忘れてました」</span></h4>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「800万の行方なら、わかりました」</span><br />
みんな<B><span style="color:blue">「えっ！？」</span></B><br />
矢沢　<span style="color:blue">「そんなに？」</span></p>
<p>　めちゃくちゃ重要な捜査情報なのに、<span style="color:blue">「そんなに？」</span>は無くない？<br />
　このゆるさ、<span style="color:blue">『9』</span>シリーズじゃなかったらぶっ叩かれてるところだぜ。いや、<span style="color:blue">『9』</span>シリーズだとしても割とどうかと思うけどもｗ</p>
<h4>◆早瀬川<span style="color:blue">「私が通ってる、和食の料理教室に来てる子よ」</span></h4>
<p>矢沢　<span style="color:blue">「和食の料理教室？　早瀬川先生が？」</span><br />
志保　<span style="color:blue">「えっ……なんのために？」</span><br />
早瀬川<B><span style="color:blue">「解剖の技術が、日常生活の役に立たないかなと思って通ってる」</span></B></p>
<p>　お、おう……早瀬川先生、そっち側の人だったか……本人曰く、<span style="color:blue">「冗談よ」</span>らしいんですけども。目は割とマジだった気がするぞ……</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「休日出勤ごめんね。これ」</span></h4>
<p>　ケーキの差し入れ。しかしその箱の中身はテープらしい。どっかで見た。Twitterだったかな。公式アカウントのツイート探したんだけど、見つからなかった。間違ってたらごめん。</p>
<p>三ツ矢<span style="color:blue">「頑張りますよ。でも気にしないでください。村瀬さんがいない分、伸び伸びやってますから」</span></p>
<p>　お前、言うようになったな……後輩力上がってるぞ。その親しみやすさ、生き残る上では大事。キャラ的にもストーリー的にも。頑張れ後輩。</p>
<p>三ツ矢<span style="color:blue">「（青柳さんたちにも情報を）もう送りました」</span></p>
<p>　仕事ができる後輩は生き残れるのか。頑張れよ。</p>
<h4>◆三好<span style="color:blue">「また早瀬川さん」</span></h4>
<p>　料理教室の先生、「三好　杏」さんだそうです。字幕情報。<br />
　油はねにビビる早瀬川先生、を見て笑う浅輪さんと由真ちゃん。こういうところは係長エミュじゃない。係長は内心笑ってても上手く誤魔化せるタイプ。誤魔化せないのが浅輪さん。<br />
　なので、</p>
<p>早瀬川<span style="color:blue">「このこと。みんなに話したら……」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「言わない、言わない。言わないよ……」</span></p>
<p>　脅してる間に揚げ物が！　ヤバい！</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「ええと……ビーフシチュー、見てきます」</span></h4>
<p>　係長エミュ（という名の見せ場）ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />
　浅輪さんは別に料理の知識があるわけじゃないので、倫子ちゃんにLINEで聞く。惚気けてんじゃねーよ！　一応、自分でも調べてはいたけど。</p>
<h4>◆被害者息子、ホント駄目だな……</h4>
<p>　端的にクズと切り捨てるほどじゃないにせよ、「あっコイツ、ホント駄目なヤツだな……」ってわかっちゃう行動の数々。そりゃ半グレ集団のリーダーにヤキ入れられますわ。<br />
　国木田班長に「詐欺被害もなんとかなるかも」（要約）と言われて、すんなりスマホ渡すところがその象徴のようで。もうちょっと躊躇いとか申し訳無さとか出せよ。</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「あったっけ？」</span></h4>
<p>　事件現場に野菜ジュースなんてあったっけ、と言う志保さん。らしいな……</p>
<h4>◆取調室での浅輪さん</h4>
<p>　vs岸川さんの時は、係長エミュ度が上がって、まるで岸川くんが求める父性で覆うかのようで……<br />
　相手が浅輪さんより年下の場合、浅輪さんは容疑者や犯人に対しても「父」になるのか……という、そこらへんも<span style="color:blue">『9』</span>シリーズ主人公の特性なのかもしれない。係長も基本的に、「父」として諭す物言いが多かったしね。<br />
　まだまだ浅輪さんは若いので（っつーても40代だろうが）、万人に対して「父」になるには経験やら何やら足りないところがあったりするからこその「班長」の存在。だと思ってる。足りない父性を補う感じね。<br />
　それにしては国木田班長はやや立場が遠いんだけどね。特捜班と仲良くなってもまだ家族感は薄い。学校の先生っぽいし……</p>
<h4>◆ひとり佇む青柳さん</h4>
<p>　いやだから……思わせぶりなのやめよう……？</p>
<h4>◆犯人はクズ</h4>
<p>　悪女というよりただのクズ。金目的で実質2人殺しているという……それを嬉々として喋っちゃうあたりがもうサイコパス。<br />
　今回みたいな人情話を上手く進めるには、犯人をクズにする方が楽なんだろうなという感じだ。まぁ、犯人のドラマを延々とやるわけにもいかないしな、今回みたいな話で。</p>
<h4>◆妙子さんは元気妙子さんは元気妙子さんは元気妙子さんは元気</h4>
<p>　今の私はそう唱えるマシーンだから。妙子さんは元気だから絶対に！<br />
　森岡さんもたぶん大したことないよ！<br />
　妙子さんもたぶん、せいぜい盲腸炎とかだろ！　そうなんだろ！<br />
　そうだって言えよ！(`；ω；´)</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「これでもう、天ぷら怖くない」</span></h4>
<p>　おい浅輪、その料理道具が詰められた段ボールって、おいまさかそれって……<br />
　今回ほど係長エミュが濃厚な回で、こうやって係長の痕跡を匂わせてくるの、オシャレとかそういうレベルじゃないな……さすがやで<span style="color:blue">『9』</span>シリーズ……</p>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「あっ、じゃあせっかくだから、これからみんなで、天ぷらパーティーやりません？」</span></p>
<p>　乗り気になって食材を買いに行く国木田班長と早瀬川先生、<span style="color:blue">「一食助かる！」</span>と村瀬さんも呼ぼうとしてる志保さん、新藤くんも忘れない由真ちゃん。そして飲みたい気分になっちゃってる浅輪さん。<br />
　……その天ぷらパーティー、どこでやるつもりだよ！　まさか庁舎内じゃねーだろな！？<br />
　係長エミュ回だからって、庁舎内で料理するところまで引き継がなくていいのよ。っていうか、国木田班長止めなさいよｗ</p>
<h3>雑感</h3>
<p>　何度も書いている通り、今回は浅輪さんの係長エミュが色濃く出た回であり、そのせいか<B>「<span style="color:blue">『9』</span>シリーズの主人公とは」</B>みたいなことまで考えちゃった回であった。<br />
　だからといってずば抜けて面白かったとか、出来が良いなぁみたいな回ではなかったとは思う。事件の方はありきたりだったし、キャラストーリーも「福太郎、それだけ！？」になってるし。<br />
　でも、まぁ、こういう回があってもいいかな、みたいな、「何様だよ」みたいな感想です。はい。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【特捜9　season6】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-1112.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 May 2023 13:44:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特捜9]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=3459</guid>

					<description><![CDATA[第5話　永遠の生命 ゲスト：水橋研二、片岡礼子、戸井勝海、我妻三輪子、大迫一平 脚本：川﨑龍太 監督：濱龍也 東山紀之主演『刑事7人』、シーズン9放送決定！6月7日スタート、初回は通算“第77話” #テレ朝POST 　次 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color:blue">第5話　永遠の生命</span></strong></h2>
<p>ゲスト：水橋研二、片岡礼子、戸井勝海、我妻三輪子、大迫一平</p>
<p>脚本：川﨑龍太<br />
監督：濱龍也</p>
<blockquote><p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://post.tv-asahi.co.jp/post-216842/" style="text-decoration:underline">東山紀之主演『刑事7人』、シーズン9放送決定！6月7日スタート、初回は通算“第77話” #テレ朝POST<br />
</a></BLOCKQUOTE></p>
<p>　次クール（？）の<span style="color:blue">『刑事7人』</span>がなんと<B>6月7日</B>。<br />
　つまり<span style="color:blue">『特捜9』</span>は<B>5月いっぱいで終了。</b>マジで！？<br />
　数えると、5月いっぱいで終了だと<B>全9話</B>になるっぽい。<span style="color:blue">『9』</span>シリーズでは史上最少話数か？<br />
　そもそも一般的に日本国内のドラマってのは1クール3ヶ月ってのが定石なわけで、そこも異例。<br />
　夏、なんかあったっけ？　放送を前倒ししないといけないイベントとか、なんかあったっけ？<br />
　いやぁ、これが何かの前触れとかじゃないといいな……と戦々恐々としています。2サス枠も木ミスもなくなった今、何が起こっても不思議じゃないからね。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p><span style="color:blue">あるチェーン店の社長・城川太一が殺されたと聞き、浅輪直樹（井ノ原快彦）ら特捜班は現場へ臨場！しかし、“遺体がない”ことが発覚する。通報者で秘書の紺野亜由美によると、朝から社長と連絡が取れなかったため、位置情報を頼りに捜し歩き、路地裏に血だまりと城川の携帯電話を発見。動転して「殺人事件が起きた」と通報してしまったという。その後、城川は不老不死の能力を持つクラゲの研究に興味を持っていた事が判明し…？<br />
</span></BLOCKQUOTE></p>
<h3>見どころ</h3>
<h4>◆不老不死</h4>
<p>　大体、創作物での「不老不死」って「なるもんじゃない」的な扱いというか、周囲との寿命差による孤独とか、生を「永遠に続く苦しみ」と捉えたものが多いよね。<br />
　実際のところは、不老不死になってみないとわからんよなと思う。案外、周囲との寿命差とか気にしないかもしれないし、生が永遠に続く苦しみかどうかは、それこそ生きてみなきゃわからないと思うし。<br />
　おそらく私が寿命を迎えるまでに不老不死はできないでしょうけど、実際にできるようになったら、やってみていいんじゃないかと思いますね。私は。</p>
<h4>◆居酒屋常連の三ツ矢くん</h4>
<p>　いつも仕事は残業続きで、仕事が終わっても遅い時間だからスーパーとか行ってもろくな惣菜も残っておらず、泣く泣く居酒屋チェーンで晩飯食ってたら常連になってた……<br />
　みたいな、泣けるストーリーを妄想した。誰得。いやでも、三ツ矢くんっていうかSSBCって村瀬さんみたいな仕事人間が上司だから、割とブラックなんじゃないかな……とか思ってるんだが、どうか。ごめん、村瀬さん。違ったらホントすまん。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「えっ？　村瀬に頼るの？」</span></h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「……あっ。ごめんね」</span></p>
<p>　志保さんに謝る青柳さん。青柳さんと志保さんの絡みが好きなファン、結構いるんじゃないでしょうか。私も好きだよ。<br />
　ここでまたSSBCの仕事が増えた。別に私は（中の人含めて）そこまで三ツ矢くんのファンというわけではないんだが、三ツ矢くんは割とブラックな働き方させられてる感あって、応援したくなるんだよな……頑張ろうね。</p>
<h4>◆矢沢<span style="color:blue">「じゃあ、よろしくお願いします」</span></h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「いや、お前も行くんだよ！」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「そっか……俺も行くんだ」</span></p>
<p>　何を言っとるんだの矢沢さん。アドリブだったりするんだろうか。</p>
<h4>◆科学とはロマンである</h4>
<p>小田嶋<span style="color:blue">「科学の歴史は、不可能なことを可能にしてきた歴史でもあります。空を飛べると本気で信じた先人がいたから、今、この空に飛行機が飛んでいる。常識ではあり得ないとされていることを疑うのが、科学の出発点なんです」</span></p>
<p>　<span style="color:blue">『Dr.STONE』</span>でも読んだんか？　みたいなセリフだ。小田嶋さんがっつーか、脚本家の方が。<br />
　科学は日々進化しているので、だからこそ<span style="color:blue">『科捜研の女』</span>はネタ切れはないと脚本家の方は豪語してるぐらいですが、まだ科学がそんなに発達していない中で「空を飛べると本気で信じる」というのは夢や空想の類に近いよねぇ。<br />
　ある意味、科学者はロマンチストじゃないとやっていけないのかもな、と思う。<span style="color:blue">『Dr.STONE』</span>の主人公・千空もゴリゴリの合理主義者でリアリストだけど、その反面、誰よりもロマンチストでもあったし。ロマンチストは世界を変える、かもしれない。</p>
<h4>◆志保<span style="color:blue">「このメールを送ったのはあなたですね」</span></h4>
<p>　三ツ矢くんは若者なので、正しく「トークアプリ」とか「メッセージ」とかの文言を使いこなす。<br />
　しかし、志保さんは……なので、つい「メール」って言っちゃう。<br />
　そういうことを表す細かい表現の違い……なのかもしれない。違うかも。そして私は志保さんにぶっ飛ばされるわ。</p>
<h4>◆早瀬川<span style="color:blue">「で？　このご遺体は、まだ見つからないの？」</span></h4>
<p>早瀬川<span style="color:blue">「早く私に仕事をさせて」</span></p>
<p>　今回は仕事をきっちりこなす早瀬川先生回であった。別に他の回が仕事してないってわけではない。<br />
　テレ朝刑事ドラマの監察医あるある、きっちり矜持を持っているので、警察・刑事側が頼りないとちょっとおこになる。<br />
　まぁ実際、今回はちょっと浅輪さんたちは頼りなかった。ご遺体がないと避ける人員が少ないってことなのか、こんなに警察って頼りないんだ……と思った。でも浅輪さんたちの頼りなさは、なんかもっとこう、違う理由のような気はしたけど。</p>
<h4>◆遺体の冷凍保存</h4>
<p>　不老不死の研究はそうでもないんだけど、「遺体の冷凍保存」と聞くと急に忌避感が強くなるな。なんだろう、想像がつきやすい、ちょっと生々しさを帯びるからかな。<br />
　すごいこと考える人もいるもんだ、もうまるっきりSFの世界だよな……とか思っちゃう。本当に、不老不死が叶う世界もすぐそこにあったりするのかしら。</p>
<h4>◆小田嶋<span style="color:blue">「まだ遺体じゃない」</span></h4>
<p>小田嶋<span style="color:blue">「城川さんはまだ死んでいない。未来で蘇生される可能性がある限り、死んだことにはならないはずです。冷凍状態を保てなかったら、城川さんは永遠に死んでしまう。つまり、あなたたち警察が彼を殺したことになる。そんなことになったら、僕は警察を訴えます」</span></p>
<p>　後の展開を見る限り、この小田嶋さんの語りは詭弁みたいなもので、本当は早紀さんを庇いたいがためにあえてこういうこと言ってる……んだよね？<br />
　でもここで、割と素直に浅輪さんたちはこの言い分を信じちゃうというか、小田嶋さんの言葉の奥を読み解こうみたいな感じにならなかった不思議。小田嶋さんの嘘を暴くきっかけも、凶器云々からだし。警察を訴えますとか言われてビビるキャラでもないだろうに、どうしたんだ。</p>
<h4>◆青柳<span style="color:blue">「よし……」</span></h4>
<p>志保　<span style="color:blue">「……何？」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「小宮山さん、先行って」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「どうぞ」</span><br />
志保　<span style="color:blue">「ええ～……？　ああもう！」</span></p>
<p>　こういう時はホント息ぴったりのあおやざコンビ。そして天丼芸。志保さんも大変だｗ<br />
　こうやってふざけるのも、まぁ怖くてグロいかもしれない現場だけど、危険度は低い現場だからだよね。仮にこれがヤクザのアジトに乗り込みますだったら、青ちゃんも<span style="color:blue">「先行って」</span>とは言うまい。というか、率先して乗り込むだろうし。<br />
　ってか、職場ではまだ「小宮山」で通してたのか。私、もう結婚して名字変わっちゃったしってめちゃくちゃ気を使って「志保さん」って書き方変えちゃったのに。打ちやすさでは慣れもあって断然「小宮山さん」なんだけど、今更戻すのもアレなので頑張って「志保さん」に慣れます。<br />
　めちゃくちゃどうでもいいけど、冷凍庫のシーン、色味と靴音が<span style="color:blue">『バイオハザード』</span>みたいだったよね。やったことはないけど実況動画は見たことあります。こわい。</p>
<h4>◆国木田<span style="color:blue">「そこで、検察の判断を仰ぎたいんですけど……」</span></h4>
<p>　ちゃんと手続きを踏んで、段階を踏んでリスクを軽減しようとする国木田班長素敵。さすが暗躍班長！（誰がやねん）<br />
　しかしこのシーン、徹頭徹尾検事の馬渕さんが正論しか言ってなくて、むしろ浅輪さんが「何言ってんだお前」でしかなくて困っちゃったな。</p>
<p>馬渕　<span style="color:blue">「まさか息をしていたり、心臓が動いていたわけじゃなかろう」</span><br />
国木田<span style="color:blue">「はい。瞳孔も開いていたということです」</span><br />
馬渕　<span style="color:blue">「ならば正真正銘、遺体じゃないか」</span><br />
国木田<span style="color:blue">「ええ」</span><br />
馬渕　<span style="color:blue">「君たちは、犯罪者の詭弁を真に受けるのか？　遺体を発見したのなら、至急回収すればいい」</span><br />
国木田<span style="color:blue">「しかしですね……」</span><br />
馬渕　<span style="color:blue">「犯人の検挙が、何より優先されるべきだ」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「ただ、被害者が冷凍保存を望んでいるのは事実ですから、その意思をないがしろにするのは……」</span><br />
馬渕　<span style="color:blue">「だからといって、遺体が搬送されるのを指をくわえて眺めるつもりか！？」</span></p>
<p>　浅輪さんが引っかかってんのは「被害者の意思」なんだろうけども、もし被害者が自分を刺殺した犯人を見つけてくれることを優先してくれって言ったらどうするつもりなんだ。<br />
　っていうか「遺体（被害者）の意思」に踏み込むなら、まず「死とは何か」という医学的な観点、刑事法的な観点、その他諸々必要だろうに、それらをぶっ飛ばしてただ人情的な話をやろうとしてるからなんかおかしくなるんじゃないかと。<br />
　浅輪さんたちはあくまで警察、刑事なんだから、その職務を優先してくれなきゃ困っちゃうよ。話的にも、ドラマ的にも。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「別の方法を考えたんですよ」</span></h4>
<p>国木田<span style="color:blue">「遺体の冷凍状態を保ったまま、早瀬川先生に検視をしてもらいます」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「ちゃんと死亡診断書を作成して、エバーリビング社に遺体を引き渡すつもりです」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「えっ。遺体がなくて、立件できんの？」</span><br />
国木田<span style="color:blue">「検察に確認したところ、裁判で立証できるものがそろえば、公判は維持できるそうですよ」</span></p>
<p>　節子それ考えたんやない、ただの無茶振りや。<br />
　なんでだろうな。いつもなら浅輪さんのそういうところが好きなのに、今回ばかりは「これはお気持ちごっこでは……？」という言葉が喉から出かかる。もう出てる。<br />
　浅輪さん、それ誰のためにやってるの。本当に被害者のためなのか？<br />
　そんなことで前例にないことさせられる皆さんが可哀想です＞＜</p>
<h4>◆早瀬川<span style="color:blue">「前例にないことするのは嫌いじゃないわ」</span></h4>
<p>　正直に言うけど、こんな話でプロフェッショナル魂見せられてもなあ、の気持ち。せっかく早瀬川先生がカッコよく描かれても、それがこんな話だとなぁ。</p>
<h4>◆過去回想</h4>
<p>　早紀さんにｲｲﾊﾅｼﾀﾞﾅｰなセリフを言わせるために、早紀さんのお母さんに<span style="color:blue">「人殺し！」</span>って言わせる話、引くわー。<br />
　どういう因果関係を経てそういうセリフを書こうみたいな発想に至るんだ。言わせるならせめて「帰ってください」程度じゃない？　どういう経緯で小田嶋さんが溺れたのかはわからないけど、そこで被害者を強い言葉で責めちゃうの、なんなんだ……小田嶋さん可哀想にしすぎだろ。</p>
<h4>◆浅輪<span style="color:blue">「それは……違うんじゃないですか？」</span></h4>
<p>浅輪　<span style="color:blue">「命の恩人の娘、早紀さん。彼女のことを本当に心配に思うんだったら、あなたはもっと早く、別の方法で彼女に手を差し伸べることもできたんじゃないですか？　……結局あなたは、自分の研究のため、城川さんから資金援助を受け続けるためだけに、彼女の境遇を見て見ぬふりした。あなたなら、彼女を救うことができたかもしれないのに」</span></p>
<p>　まぁ概ねそのとおりなんでしょうけど、そこまで言わなくてもいいじゃん……<br />
　と、別に小田嶋さんに感情移入してるわけではないと思うんだけど、そう思っちゃった。なんか今回の浅輪さん、変だよぉ。怖いよぉ。<br />
　なんだろなぁ、結果的に被害者が死んだことで早紀さんは救われてるし、早紀さんは犯人じゃない上に犯罪行為は何もしてないしで、言ってしまえばただ空回ってただけの小田嶋さんにそこまで言う理由が特にない気がする……という感じ。少なくとも誰かを貶めるための悪意で今回の行動を起こしたわけじゃないし。とかいうのは、まぁ平和ボケした考えなんだろうけど。</p>
<h4>◆福太郎の真実はいつ？</h4>
<p>青柳　<span style="color:blue">「疑われても本当のことを言わねえってのは、なんか理由があるんだろうな」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「ああ、はい」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「いや、福太郎のことよ」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「えっ？」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「いや、なんかそんな気がするんだよ」</span><br />
矢沢　<span style="color:blue">「青柳さんもそう思いますか？」</span><br />
青柳　<span style="color:blue">「うん……まぁ同じ嘘でも、やったのにやってねえって言うより、やってないのにやったって言う方がいいか」</span></p>
<p>　そういう問題か？<br />
　この言い方からすると、矢沢さんも青ちゃんも真相には薄々感づいてて、福太郎からの言葉を待ってるって感じなのね。それでどうなるのか。真相はいつ明らかになるのか。楽しみです。<br />
　しかし、万引きした後に停学くらって復学、って、まさか福太郎、いじめられコースとかないよな……？　大丈夫だよな？　青ちゃんが大丈夫っつってんだから、大丈夫だよな？</p>
<h4>◆妙子さん、入院</h4>
<p>　なんでだよ。<br />
　なんで矢沢さんにも話さないんだよ、青ちゃん。<br />
　おい、軽い盲腸炎とかなんだろ？　そうだって言えよ。<br />
　心なし妙子さんに元気がないとかやめろよ。おい。<br />
　おい！！！！！！！</p>
<h4>◆倫子<span style="color:blue">「どうする？　宗ちゃん」</span></h4>
<p>倫子　<span style="color:blue">「このまま、うちの子になっちゃう？」</span></p>
<p>　仮にも人様から預かってる子に対してなんてこと言うんだｗ<br />
　対する宗ちゃん、<B>「何言ってんだおめー」</B>みたいな顔してて最高。<br />
　青ちゃんと妙子さん、矢沢家に対して、浅輪夫婦の平和ボケぶりが酷い。これが……格差……！</p>
<h3>雑感</h3>
<p>　春の微ホラー人情回（なにそれ）。浅輪さんの取調室での説教といい、異色回だった。<br />
　上で述べた通り諸々の理由が目について、決して好きな回ではありませんでした。早瀬川先生のプロフェッショナルぶりとか、見どころ自体はあっただけに残念です。<br />
　なんじゃろな。こういう方面の異色回やるには、<span style="color:blue">『9』</span>シリーズとしても刑事ドラマとしても掘り下げが足りなかった印象です。もう一度言う、残念です。</p>
<h3>次回予告</h3>
<p>由真　<span style="color:blue">「なんか、ビーフシチュー調べに行きました」</span><br />
浅輪　<span style="color:blue">「犯人は、鍋に具材を入れざるを得ない事情があったんだと思うんです」</span></p>
<p>　次回は<span style="color:blue">『9』</span>シリーズ恒例（？）お料理回。かの加納係長に影響受けまくりな浅輪さんが見られそうでオラワクワクすっぞ。<br />
　これで部屋で実際に料理作り出したら間違いなく係長エミュ、っていうか係長憑依。公式のあらすじを見ると、カセットコンロ持ってたりするから期待はできる。<br />
　ってか、早瀬川先生が料理してなかった！？　早瀬川先生って料理するイメージないけど、できるんだろうか……予告では<span style="color:blue">「あっちぃ！」</span>っつーてましたけど。大丈夫ですかね。</p>
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