【遺留捜査 season6】第8話 感想

遺留捜査
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第8話 ヒット映画の黒い過去!? お手玉が暴く女優の秘密

ゲスト:高梨臨、大幡しえり、阪田マサノブ、大家由祐子、久下恵美、梅林亮太

脚本    :たかひろや
プロット協力:吉原れい
監督    :兼崎涼介




 今回の「『遺留捜査』3分チャレンジ」はゴルフのパター。
 「協力プレイとか知ったこっちゃなかった」という名言が飛び出す今回、一番笑ったかもしれないw 上川さん面白いなぁー。


 今回!


今回の遺留品


 お手玉(コハゼ入り)



3分で読めるかもしれないこの話の見どころ


◆今回は撮影所回


 キネマの聖地・京日撮影所。
 映画村に自転車で乗り付ける糸村さんとか、パトカーが止まる映画村とかを見られた。それ以外にも、隅々まで撮影所回でしたね。太秦バンザイ。


◆剣戟炎武


神崎 「知らないんですか? 大ヒット映画ですよ。撮影していたのはその新作。これで6作目ですよ。私、元々原作の漫画が大好きだったんですけど、その主人公に主演の大峰恵がもうはまり役で! ビジュアルはもちろん、それ以上に……」

 早口で語るオタクの話を聞かない無慈悲な糸村さん。漫画大好きな神崎さん、かわいいじゃろがい!
 しかし、絵柄が『ガラかめ』とかを思わすような古き良き少女漫画だったんだけど、神崎さんってばなかなか素敵な趣味してるのね。いやこれ揶揄じゃなくて。


◆佐倉路花だよ!


 名子役だったらしい佐倉さん。マジか! 確かに大部屋俳優の娘とかいう設定はあったけども……
 その設定を活かし、聞き込みをする佐倉さんは強キャラ。俗に言う脅迫であるw


◆ハメられたー!


 こんなことやってても、村木さんはホントに優秀な人だから困る困らない。コハゼを即答できるの、科捜研とか関係あるんだろうか。
 村木さん、ホントいっぺん糸村さんの後頭部を引っ叩いても許されると思うんだ。


◆雨宮さん、体育会系


 というか、パワハラめいているというか……いきなり大阪から東京ですかぁ?(by沖田) しかも日帰り。

雨宮 「なんか言いたいことでもあるのか?」

 いや、ないです……


◆村木「すぐ来て!」


 なんでいちいち村木さんは可愛げがあるのか。そんなだから糸村さんにつけこまれるんじゃないですかね……


◆ブス!


 糸村さんにそう言われたい女性ファンが大量にいるってホンマですか?(脳内調べ)


◆沖田くん大手柄


 ICレコーダーの話を持ち帰ったのは大手柄、ということでいいんじゃないでしょうか。
 しかし、そんなに現場から離れてない(封鎖テープが見えてる隣)のにICレコーダーを発見できなかったというのは、初動捜査のミスなのでは……?


◆糸村さんに邪険にされても


 ちょっと失礼、って除けられてもすぐ戻ってきてピトッと糸村さんにくっつく村木さん。そんなだから糸村さんにつけこまれ(以下省略)


◆エクストリームクズ犯人


 いやまぁ、『遺留捜査』ではありがちなんだけども、それにしてもエクストリームなクズ具合だった。そりゃ佐倉さんも冷たい声を出すわ、みたいな感じ。何も悪くないのに殺された紗香さんが不憫すぎる……
 でも、あのブチギレ具合は突き抜けてて好き。『遺留捜査』の見どころのひとつといっても過言ではない。


◆佐倉さんに冷たく突き放されたい


 それはそれとして、佐倉さんの冷たい声にはなんかこう、興奮しますね。いい声の人に冷たく突き放されるのは興奮する。私だけですか。


◆上映中はお静かに


 他にお客さんがいないし、たぶん試写室とか使わせてもらってるんだろうけど、それでも上映中はお静かに。これは村木さんが正しい。
 もし『科捜研』劇場版でそんなことしたら、私が許しませんよ。3分以上説教しますからね!(全然関係ない)



簡単雑感


 12年前の事件でも、今回の初動捜査も、警察の捜査がザルだったみたいなそういう話なのか……
 犯人のエクストリームクズ具合で全てを解決するのは、賛否両論だと思います。私はあんまり好きじゃないw
 でも兼崎演出は好きです。兼崎さんって割とドライ気味な演出する人だと思ってたけど、だんだんしんみり演出にも馴染んでて好きです。



次回予告とか。


 なんで糸村さんと村木さんの二人で登山してるの……?
 なんで二人で避難小屋行ってるの……?
 なんで村木さん絶体絶命になってるの……?
 たぶんあれでしょ、なんやかんやで村木さんはフラれて糸村さんとの蜜月に戻るんでしょ。私は詳しいから知ってるんだ。




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