【遺留捜査 season6】第1話 感想

遺留捜査
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第1話 あの風変わりな刑事が帰ってくる!! 糸村の絵が暴く親子の涙の秘密!?

ゲスト:柄本明、中山忍、山谷花純、山田明郷、福井裕子、草野イニ、山田キヌヲ、永野宗典

脚本:大石哲也
監督:長谷川康

 時間がないのと、他ドラマと2時間でかぶったのと、体調があまりよくないので、今回は簡易で。


今回の遺留品


 銀のスプーンと手編みの靴下



3分で読めるこの話の見どころ(今回は簡易)


◆柄本明との因縁ってなんだっけ……


 前のシーズンに出てたのは覚えてる。んだけど、そこで何があったかは思い出せない。感想を書いてないと、私の記憶力なんてこんなもんである。
 マジで何があったんだ。未だに飄々としてるってことは犯罪とかではなさそう。なんだっけ……


◆岩田さん、退場


 お母さんの介護で内勤になるんだそうです。マジか……
 その代わりで次回から新キャラが来るようなのですが、これはだいぶ視聴意欲削がれるなぁ。
 京都の皆さんって真面目なのかなんなのか、糸村さんとの掛け合いがあまり生まれないんだよね。セリフの掛け合いの中に面白みが生まれない。だから村木さんがひとりで張り切ってる(そして暴走する)。
 そんな中でも岩田さんは、一応他の皆さんよりは糸村さんに対する反応・掛け合いに差があったので、まだいてほしいキャラだったんだけどな……
 『遺留捜査』に必要なのは、糸村さんと村木さんの掛け合いというよりも、糸村さんとその他の皆さんとの掛け合いなんだけどな。ぶっちゃけ、現場にほぼ出ない村木さんとの掛け合いばかり頑張られても、毎回同じようなコントにしかならないし。
 そんなわけで、次回からの新キャラに期待ですな。糸村さんとの面白い掛け合いが生まれますように。いや、こういうのを新キャラに期待してる時点でなんか違う気はするんですけど……


◆ドロドロの相続劇


 なんか前のシーズンで村木さんの想い人みたいな感じで出てなかったっけ? 再登場早いな。いつもどおりの不幸枠。
 そして、なんか見たことある「不義の子」が原因の悲劇。前のSPでこんな話なかったっけか。ついでに、糸村さんがパスワード解析する話も前にあった気がする。
 別に前に使った要素を二度と使うなって話ではないんですけど、でもなんか「ネタ切れなのかな……」って思っちゃうのは、『遺留捜査』はガチガチに話のフォーマットが決まってるシリーズなので、話も似通ってしまいがちだからだと思う。糸村さんの3分タイムが肝のシリーズなので、そこで似たような話を使われると違和感を覚える。
 とはいえ、ドロドロの相続劇はちょっと面白かった。家族が全員犯罪者になった長男可哀想過ぎる。


◆3億の絵を切り裂いちゃう糸村さん


 市場価格で糸村さんが躊躇うはずがなかった。そうだよね。
 でもあそこは、特殊なライト(紫外線だっけ?)とかで見た方がよかったと思うの。
 だってあの絵は、被害者たちがあの状態で温香さんに遺そうと思ったものなわけで、それを勝手に切り裂いていいわけないじゃないか……
 私、糸村さんのそういうところは本当に信用してないw 割と自分の好奇心さえ満たさればいいというか、遺留品にこだわる割には扱いが雑というか、別に残された人たちに100%善意で行動してるわけじゃないよね。
 いやまぁ、最後に何かしらの因縁があるらしい柄本明に煮え湯を飲ませるオチにしたかったのはわかるんですよ。市場価格を暴落させなければ、これからずっと美術品コレクターに狙われて鬱陶しいことになるんだろうなってことも。わかるんですけど、ぶっちゃけ切り裂いたときは引いた。私は。そういう話です。


◆最後の最後にネタをぶっこむなよ!


 マリコさんを諦めた村木さん。……なんだろう、屋上で土門さんとイチャついてるところ(語弊あり)でも見かけたのか?
 どうやらこれからお見合いに向かうそうですが、今期の見どころが「お見合いに一喜一憂する村木さん」だったら困る。マジで困る。そうはならないでくれよ。
 そして月島のお土産。月島の皆さん、お元気なんですかねぇ。



次回予告とか。


 新キャラ登場。また名前を覚えなきゃいけない。大変だ。

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