【警視庁・捜査一課長2020】第11話 感想

警視庁・捜査一課長
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第11話 オムライス美女連続殺人!? 空飛ぶアンパンの謎!!

ゲスト:朝比奈彩、姜暢雄、春風ひとみ、丸山礼

脚本:田辺満
監督:濱龍也


 wikiにサブタイがないので、とりあえずサブタイなしで。
 誰かご存じの方いらしたら、教えて下さいw すみません。

※サブタイつけたしました


全く伝える気がないから公式をちゃんと読んでほしいあらすじ


 母親の愛情とは、わかりづらいものかもね。



この話の見どころ


◆無駄話するブランクさん好きなんですよね


 まぁ、張り込み時に大福食ってる人もいるから、何食っててもいいよね……


◆ムクドリ


 あの、駅前の街路樹とかによく集まってるやつだよね。めっちゃうるさい鳥さん。
 なんであんな集まってぴちゅぴちゅ鳴いてるんだろう。調べればわかるのか。
 ムクドリを許容できるのは鳥だからであって、人間があのレベルの騒音を出していたらそりゃあ許せないよな……
 でもだからって、ハンザイ・ダメ・ゼッタイ。


◆河川敷で「ホシをあげる!」


 捜査本部ではないけど、人数を感じられたから今回は好きです。
 このシーンは人数を感じられないと嫌だぁ(ワガママ)。


◆目撃者の鳥越さん


 役者さんじゃないんだっけ? でも「野次馬根性あふれるオバちゃん」として普通にいそうなキャラしてた。演技初めてとは思えない。そりゃ内藤さんもべた褒めするわけだ。


◆パンパンパーン


 騒音も、大福が歌えばなんか印象が違う。やはり歌手さんは声が綺麗だから。


◆鴨志田くぅぅぅぅん


 司法浪人……鴨志田……
 ゆ、行人くん!(名字が違う)(行人くんは合格しました)


◆過去の事件、事故じゃないの?


 状況を見ると故意のない事故だと思うんだけど、これは椋木さんがあることないこと無責任に証言したから、ということなのか……


◆大福の「席譲れよ」


 声に出してなくてもわかる圧。それでちゃんと席を譲ってくれるヤマさん、いい人だなぁ。


◆不審者大福


 確かに、ぴょこぴょこ跳ねたりするようなところは、年相応じゃなくて不審者っぽいかもしれない……
 かわいいからいいんだよ!


◆電気も点けずにウォッシュハンズ


 ちょっと怖いよ大岩一課長。それだけ事件のことに夢中だったんだろうけど。


◆小春さんになんてこと聞くんだ


大岩 「子どもと会えなくてもそれで満足している母親なんて、いるもんかな?」

 春菜ちゃんを亡くしてる小春さんになんてこと聞くんだ……小春さんは会いたくても会えないんだぞ……とドン引きしてしまったのは私だけでいい。なんて残酷な質問なんだ。
 しかし、小春さんは格が違った。

小春 「そりゃあ、普通はいないと思うけど……」
大岩 「そうだよな」
小春 「でも、会えなかったとしても、不幸だって決めつけなくてもいいと思うけど」
大岩 「ん?」
小春 「だって、私たちだって春菜とはもう会えないけど、いつも心の中で会ってるじゃない?」

 これは大岩一課長も一本とられたでしょ。この回答ができる人、そうそういないと思う。
 やはり小春さんは良妻。女神。そんな小春さんを旅行にも連れていけない大岩一課長は罪な男ですよ。


◆舞い落ちる鳥の羽


 これだけで「嫌な予感が……」ってなるブランクさん、相当慣れてきてるな……いや、慣れてるのかこれ?
 警視庁のマスコット思案中のため、鳥のコスプレをする笹川刑事部長。
 もはやこれ、現代の妖怪ってことでよろしいですね?
 こんなトンでる(鳥だけに)ことやりつつ、一応セリフは含蓄のあるものだから困る、困らない。私は困らないけど、無茶振りを受ける側は困ってるな……


◆全ての交差点を当たる


井上 「また無茶振りだよ……」
板木 「無茶振り上等ぉ!」
井上 「無茶振り上等!」
天笠 「じょ、上等!」

 いいんだよ天笠くん、ついていけないときはそう言っても……
 井上刑事、なんだかんだ板木さんとかに感化されやすいの笑う。いい人そう感ハンパないw


◆手が込み過ぎでは!?


 わざわざ指紋付きのアンパンを用意して罪を着せる。
 それなりに手が込んでる割には確実性が微妙なところ、間抜けさが漂ってていいですね。真似しちゃダメ・ゼッタイ・ハンザイ。


◆母親の愛情とは


 大福は母子関係の話になると、やや感情的になりがち。自分が父親といざこざあったせいじゃろか。
 麻知子さんの「離れて見守る愛情」に「あれで十分幸せなんですかね」と問う大福だけど、おばあさんや晴己くんとの距離は、少しずつ縮まればいい。母親としての接し方は、それぞれなんだから。



簡単雑感


 私は固めのオムライスが好き。小春さんのオムライスも美味しそうで好き。
 今回も好き!
 母親としての接し方をひとつに決めない、切ない終わり方が大好きです。麻知子さんも小春さんも、私の想像を超えて大人だった……うわぁ……
 アンパンまみれのご遺体というインパクトあるワードから想像つかない話でよかったです。なんかギャグっぽい話になっちゃうのかなって思ってた。
 道中のギャグ要素強めでも、こういう風に締めを切ない2サス風味も強めにしてくれると私は好きで嬉しいんだけどなぁ。どんなもんですかね。



次回予告とか。


 都会の中心でヤギが叫ぶ。
 またインパクトある次回予告だよ……
 なんか科捜研の人の後ろ姿、めちゃくちゃ見覚えがあるんですけど……似すぎじゃない!?
 次回も今回みたいな、予想つかない2サス風味な切ない系だと私が好きなんですけど。どんなもんですかね。




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