【遺留捜査3】第7話 感想

遺留捜査
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第7話 老舗テーラーのシュシュ

ゲスト: 岡田浩暉、岩佐真悠子、中島ひろ子、松田賢二、奥田達士、伊藤れいこ、山本學

脚本:田中孝治
監督:高橋浩


私は不器用で裁縫が苦手なので、シュシュがしゅしゅっと作れちゃう人は尊敬の対象です。しゅしゅっとね。





◆なんか今期は「かわいい水沢課長」推しじゃねって思ってるんですが、どうですか。窓越しに糸村さんとOKサインやってるところとか、めっちゃかわいいんですけどどうしてくれようか。


◆水沢課長の捜査の割り振りで、仙堂さんと遠山くんが被害者の勤めてたクラブの聞きこみってところで遠山さんが「いいんですか!?」
お前、自分がイケメンだからって。ひどい。
しかもそれ言われて仙堂さんは怒るでもなく、ただ「シッ!」って言って写真奪ってノリノリで行っちゃったよ。なんか、それが何故か哀れに見える。


◆クラブで「昼キャバってヤツだな!」とか言いながら身を乗り出し遠山さんに諌められる仙堂さん。
写真を差し出したらキャバ嬢に思い切りはねのけられ、見向きもされない仙堂さん。
挙句、自分の目の前で遠山さんにキャバ嬢がベタつく光景を見なければならない仙堂さん。
「給料貢いで刺されちゃった人いるじゃん。ちょうど刑事さんみたいな人」と言われ、キャバ嬢に噴き出される仙堂さん。
・゚・(つД`)・゚・
もう仙堂さんイジメはやめてあげて!


◆もう村木さんはドMだな。アカンわコレ。そりゃあ婚期逃すわ。
しかもシュシュの裁縫を頼もうとしてるし。でも不器用だからできないし。
しかし、糸村さんは結構器用そうなのに裁縫はダメか。水沢課長も裁縫をしてくれなかったことを見るに、不器用っぽいな。


◆署長の残念っぷりがここに極まれりって感じですごかった。いやまあ確かに、若い女の子と遊びたいのはわかるけど、偽名使ってまで遊びたいものなのだろうか。
しかし署長の残念さがキーになるとはねぇ。たまにしか役立たない署長。


◆糸村さんと水沢課長が一緒に被害者の家を調べてて、家具の陰からボールペンを見つけて糸村さんが虫眼鏡で見てて、覗きこむ水沢課長に糸村さんが虫眼鏡をすいっと彼女の方に動かしてあげるところがなんかツボ。


◆犯行回想のボールペンが飛ぶシーンのやっつけ具合
まーた中島ひろ子はメンヘラ系犯人か。あの殺しっぷりといい、あのメンヘラ具合は中島ひろ子独自の味だよね。今回の悪人、コイツだけだったし。


◆仙堂さんの謎のカッコつけラスト。石原裕次郎……?
糸村さんが珍しく気を利かせて大福買ってきたってのに、それが無駄になったよ。
なんだなんだ、何が起こるんだ。森田さんの謎?が解明される感じですかね。



ベタだけどいい話だったと思います。特に文句をつける気にならないです。

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