【科捜研の女 season19】第26話 感想

科捜研の女
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File.26 待ち人、来る

ゲスト:中村俊介、高田里穂、山根和馬、本山力、中川浩三、内藤邦秋、平井三智栄

脚本:戸田山雅司
監督:田﨑竜太

 毎年恒例、レギュラー陣の寒中見舞い。

 ARな仕掛けもあるぞ例年通り。
 藤倉刑事部長と佐伯本部長がいない……去年はいたのに……
 なんか全体的に、皆さん真面目っすね。別に例年がふざけてたとかじゃなく、遊び心が少ないというか。
 ここに土門さんと蒲原刑事が普通にいるので、残留は既定路線でしたと。
 みんなそれは知ってたと思うが、それにしても本編外のところでそれを実質バラすのはなんかこう、野暮じゃないっすかねw そこはお約束でも、一応本編見るまではドキドキさせておこうよ。


 伊東四朗演じる“おかしな刑事”が「科捜研」に鑑定を依頼!「とってもワクワクするんじゃないかな」



 1/19(日)の日曜プライム枠の『おかしな刑事』に日野所長が出ます。コラボです。『おかしな刑事』も東映作品だもんな。
 日野所長ってまた絶妙なチョイスですよね。『おかしな刑事』の画面に馴染むだろうなぁ。
 脚本は今期『科捜研』『女神のぬか漬け』も書いてる岡崎さん。このための登板だったのかな。
 そのコラボの影響か、この26話が日曜午前に早速再放送になるってんで、急いで感想を上げた次第でございます(関東ローカルかも)。
 急いでない定期。ドラマ感想という鮮度が大事なものにしては致命的な更新速度である定期。でももう、これが限界なんですポンコツなので。


 ってなわけで、『科捜研』通年放送もラストクール! そんな冬初回!

 の、前に。
 前回の感想や年末の振り返り記事で募集しました、【『科捜研の女』流行語大賞2019(非公式)】。今回はその結果発表から参りたいと思います。


 皆様にはたくさん投票していただきまして、本当にありがとうございました!
 その分、結果発表部分は長くなります。
 「興味ないよ! 感想だけ読ませろや!」って方は、20の見どころまで飛んでね。

 【前提】
 対象は「2019年に放送した正月SP~S19第25話までの各話」
 そこから1つ以上、私が独断と偏見で印象に残ったワードや台詞等を選出
 複数回投票、複数選択投票はOK




 最初に得票数。有効票は375票!
 「有効票」ってなんやねんって話ですが、空票は除外ってことです。

 そして、ここからがドキドキはしない結果発表ー。Googleフォームだとスプレッドシートにすぐ結果を打ち出せるから便利。そしてスプレッドシートはエクセルに落とせるから便利。
 まずは結果をグラフにしてまとめてみました!


S19_0119_1.png


 画像をクリックすると無駄に大きくなる。少しは見やすくなるかもしれない。

 このブログ読者+私のツイッターアカウントを見ている人たちが決めた【『科捜研の女』流行語大賞2019(非公式)】、栄えある大賞は

 「今から藤倉刑事部長には、道具になってもらいます」



 となりました!
 得票数は61票。グラフを見てもらえば分かる通り、結構な圧勝ぶり。
 登場話は第19話『刑事部長の憂鬱』

 個人的にはめちゃくちゃ予想外の結果になりました。なんだかんだ、マリコさんと土門さんの絡みが感じられるワードになるかなーとか思ってた。確かに19話は面白かったけど、まさかトップを獲るとは思わなんだ。
 やはり、普段は厳しい藤倉刑事部長のツンデレ、及び鑑識としての職人気質には視聴者の心を惹きつけるパワーが有るということなんでしょうか。
 藤倉刑事部長の魅力がファンの間で広まっているようで、私も鼻が高いよ……と、謎の後方彼女面をしたくなりますね。
 でも、藤倉刑事部長はたぶん、私みたいな謎の後方彼女面してるファンをたくさん抱えてると思う。別に女性に限らず。「厳しい顔の裏にある素顔に、私は気づいてる!」的な感じで。ツンデレキャラは面倒くさいが、そのツンデレキャラにはそういう面倒なファンがつくものです。

 これでもう藤倉刑事部長もモテキャラの仲間入りですよ。バレンタインにチョコがいっぱい届いちゃう類のキャラになっちまいましたよ。ああ、私だけの藤倉刑事部長でいてほしかった気持ちもあるな……
 そんな戯言はともかく、藤倉刑事部長はおめでとうございました!
 尚、あくまでこの企画はジョークですので、信憑性はありません。悪しからず、ご了承ください。


 その他の結果。
 「あのグラフじゃ見にくいよ! どれがどれぐらい多いのさ!」って思ったので、別の形の表にして参りました。


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 この画像もクリックすると無駄に大きくなる。

 雑に作ったので「全然見やすくなってないんですけど!?」って感じかもしれませんが、申し訳。私のスキルとやる気ではこれが限度。

 表は降順になってますが、とりあえず下から順に結果を見ていこうと思います。あと、どれがどの話に出てきたものなのかなんかも含めて、ざっくりとコメント。



1票ゾーン


 マジか。どっちももうちょっと入るかと思ってた。

 「ファンキー」(第2話)
 これ、放送当時はあのキャラが好きみたいな意見を結構見た気がするのになぁw ちなみにこれは第2話に出てきた画家・実相寺凡の台詞に出てきた言葉。

 「職域の逸脱」(第8話)
 春クール最終章の和歌山編にて、マリコさんに釘を刺す藤倉刑事部長と、パンダのリュックを買ってきてほしいとねだる佐伯本部長に笑顔で切り返すマリコさんの台詞に出てきたワード。
 私、これ好きなんだよなぁw 「マリコさんも、こういう洒落た返答できるんだ……」って驚きがあったので好き。
 別にマリコさん、ユーモアのセンスがないわけじゃないと思うんだよな。お笑いを楽しめないわけでもないと思う。ただ、そのセンスがズレてるだけっていうか。


5票以下


 「パンダ」(第7話・第8話)
 和歌山編でずっと出てきたワードなので、もうちょっと多いかなーとか思ってた。別にそんなことはなかったw パンダに喩えられた日野所長が笹食いながら泣いてるかもしれない。

 「サウンドスペクトログラム」(第9話)
 あの発想の一点突破ぶりが大好き。突き抜けるならここまで突き抜けるべきよマジで。それはともかく、こちらも少ないけどこれは妥当なところかなぁ。


10票以下


 「性癖」(第1話)
 第1話こそが性癖のカタマリだよ定期。あの話で一番興奮してたのは一体誰なんだろうな……

 「壁ドン」(第5話)
 実はこれ作中に出てきてないはずのワード。東映公式でしか出てきてないんじゃないか。なのにここに着くのはすごいな。皆さん、結構東映公式読んでるな!

 「矛盾概念」「売れっ子マイナーアイドル」(第3話)
 票数は違うけど、同じ話で出てきたのでまとめる。
 相馬さんケィムバーック話。なのに相馬さん関連のワードじゃなくて申し訳ない。でもあの話、相馬さん本人は気丈に振る舞ってたけど、下手に拾うとメンタル曇り案件だからなぁ……
 個人的には「矛盾概念」はなんかお気に入りです。だから無理やりねじ込んだってのはある。何かと使いたい。けどなかなか使えるところがない。まるで『科捜研』LINEスタンプみたいな使い勝手だ……(わかりづらい)

 「ぬか漬けの女神」(第20話)
 ゆるふわ系2サスだと結構ありがちな「視聴者の気を引くトンチキワード作ってみました!」のテンプレだよなぁーと思ってたので、意外と票が入ってて驚いた。2サス感に極振りした回として、あの回は嫌いじゃない。

 「安全都市・京都」(第16話)
 佐伯本部長の台詞を入れることができて感無量です。しかも票も結構入ってるし。やっぱり佐伯本部長の台詞は口に出してみたいキャッチーさがある台詞。

 「茶の道を舐めてるんじゃない?」(第13話)
 私が言うとしたら「おまいう」だけなのですが、結構票が入りましたね。同じく「おまいう」の意味合いなのかどうなのか。

 「テレ朝夏祭り」(夏クール期間中)
 本編がどうこうではないですが、やはりS19を語るなら外せないと思うので。
 無事に体験できて心に思い出として刻み込めた人、行けなくて無念を心に刻みこんだ方、色々と思いが分かれるワードだと思います。
 マジで関西でぐらいはコラボカフェだけでもやらんの? 日清オイリオに『科捜研』ファンのお偉いさんとかおらんのけ? またやってくれるなら、関西だって行くよ私。

 「あおぞら探偵団」(第22話)
 私ごときが何かを言うまでもない名作なので、再放送で出会ったら必ず見てください。第22話です。

 「ドクターK」(第21話)
 西村まさ彦再登場カードを切ったんだと考えると個人的にはアレなんだけど、でもやっぱりあの絞り出すような声の告白が好きなので、それだけでもこの話を見てよかったなとは思ってる。

 「檀家ファイブ」(第11話)
 事件には別にそこまで関係なかったのに視聴者の気を引くトンチキワード。私もこういうのをさらっと思いつける人間になりたい。なれる気がしない。
 こう呼ばれてるの、本人たちは知ってたんだっけ? 知ってたとしたら、絶対いい気はしないよなぁ。知らないんだとしたら、何をやればこんな呼ばれ方されるんだって思う。なんか作中で描写されたことだけなら、こんな呼ばれ方されるほどじゃなくね?って思うんだが……どうなんだろう。

 「ROTAHIN」(第8話)
 呂太くん改造の秘密アイテム。
 ぶっちゃけこれ、もうちょっと上行くのかなって思ってた。普段のアンケートでは呂太くん大人気だし、呂太くん人気で上位に行くでしょって。別にそんなでもなかった。
 今回はGoogleフォームで投票を行ってツイアカ持ってない人も投票できたからなのかな。普段のアンケートだと呂太くんファンがたくさんいるTwitterだけだから、呂太くん関連の選択肢だと偏るのかしら。
 だとすると、ちょっと普段のアンケートのやり方も考えた方がいいのかな……とか、あまり結果に関係ないことを考えちゃいました。
 ワガママを言うようですが、あまりひとりのキャラに結果が偏ると面白くないんですよね。あくまで、私の場合は。そもそも結果が偏るような質問を考える方が悪い、ってのはあると思います。反省。


20票以下


 「LOVEマシーン」(第23話・第24話)
 特にインパクト強かったのはやっぱり後編の24話ですかね。あんな肝の冷えるLOVEマシーンがあってたまるか。ハロプロに何の恨みがあるんだ!

 「抗Dヒト抗体」(第12話)
 悪人に宿った奇跡と悪人が変わる軌跡の話。
 あの話は大好きですが、意外と票数獲得してる……って驚きが。ぶっちゃけ、悲しいけど下位だろうなって思ってた。そんなことなかった。マリコさんと風丘先生の即席講義とかで印象深いのかな。

 「バクのだいぼうけん」(第4話)
 呂太くんと風丘先生が超盛り上がってたアレ。作中でも大人気のアレ。絵本のタイトルです。どんな絵本なんだべか。バクって夢を食べるバクかと思ってたら、王子様の名前ってのが驚いたよな。

 「マリコ寿司を握る」(第10話)
 おふざけに極振りなこのワードが第10話のサブタイそのままってのが酷いw
 「マリコさん大喜利」の局地って感じですよねこれ。マリコさんも沢口さんも、振られた大喜利をきっちりこなしちゃうのがまたタチ悪いよなぁw 確かに大真面目にやられたら笑うんだけども!

 「白い巨峰」(第6話)
 第6話で風丘先生が持ってきた差し入れのやつ。この名前でぶどうじゃない。とうとう風丘先生がテレ朝をスポンサーにつけて、他番組の番宣までこなすようになってしまった。風丘先生って、ホント器用。

 「有雨子さん」(第23話・第24話)
 土門さんファン待望だった元奥さんのお名前。この漢字は内藤さんの提案で戸田山さんが出したもので、ちょっと引っかかる感じの字になったんだそうです。
 「雨」の字が名前に入っているせいか、なんか薄幸度合いがすごいよな……って。元々、刑事ドラマで刑事の妻なんてほぼ薄幸美人か超図太いかの両極端だと思うが、それにしても有雨子さんは彼女の性格に似合わず薄幸さがあった。だからこそ逆にお辛い。


50票以下


 ここまでくれば、実質流行語みたいなものですよね。

 「最優秀しもべリスナー」(第14話)
 三石琴乃嬢登場回。金曜ナイトドラマ感回。自分の投稿読まれるとか性癖暴露より恥ずかしいかもしれない。っつーか、三石さんボイスが毎週ラジオやってくれる世界線行きたい……
 もっと票多いかなーと思ってたけど、これより上は殆どがインパクト面ではズルいヤツばっかりだと思うw

 「ネバネバネバー!」(第20話)
 納豆強いぜ回。実験がシュールだった回。
 マジで? 強くね? もっと下かと思ってた。結構票入ったな。
 ワラワネバーの絶妙なスマッシュヒット感あるデザインが好き。マリコさんが意外と気に入ってる風なのを含めて好き。

 「しながら鑑定できます」(第25話、第11話)
 この投票フォームを作った時には25話分のつもりで作ったのですが、そういえば初出は11話だったな……と思い出した。
 「檀家ファイブ」がもっと強いかなと思ってたのもあったんですが、皆さんやっぱりマリコさんのハイテンションな暴走の方が印象深いのかな。
 今までのアンケートとかでも思うんだけど、マリコさんが身体張って大喜利やってるより、マリコさんの暴走に周囲が振り回されてる方がネット上のウケがいい気がする。「気がする」だけでちゃんとした話じゃないし、あくまで「ネット上」という限られた場での話なんだけど。でも、体感ではそんな感じがする。そこんとこ、どうなんですかね。

 「お前と土門の仲だ」(2019年正月SP)
 藤倉刑事部長が『科捜研』視聴者だと判明した回。冗談です。
 ぶっちゃけ、これがトップかなぁとか思ってた。なんだかんだでマリコさんと土門さんの主役補正かかるやろみたいな。そうでもなかったw とはいえ、トップ3なので別に悪い結果ではない。
 土門さんに言いたいのは、ここ最近は自身の出番の少なさもあって、マリコさんは普通に他の人ともコンビ組んでるぞ……って。風丘先生は前からだけど、藤倉刑事部長という元対立軸の人も、蒲原刑事という部下もコンビ感出してるぞ。相棒格特権に甘えちゃダメっすよ! 出席率はもっと管理してください!

 「マリコも誘惑に勝てない美味しさ」(秋クール以降のCM)
 CM。夏クールまでの「マリコも鑑定を止める美味しさ」と迷ったんですが、こっちの方が異常事態感出てるかなぁってことで。ルヴァンの美味しさはマリコさんをも惑わす。
 ルヴァンのCMは公式の二次創作感がすごいな……って見る度に毎回思うw 商品のジャンルが違うとはいえ、『相棒』の冠城さんは真っ当にカッコつけて車のCMやってるのを見たんですけど、『科捜研』のイケメンは女オタクの餌食になってるじゃねーか!


 以上、結果発表でした。
 結果に色々諸々ご意見ご感想あるかもしれませんが、あくまで非公式のお遊びによるものであるということは言っておきたいですw 真に受けないでね。
 という予防線を張った上で言うのですが、大賞が藤倉刑事部長回ということで、S19は藤倉刑事部長のシーズンだったということでもよろしいですかね?
 さすが藤倉刑事部長だぜ……これで皆さんも藤倉刑事部長の魅力に気づいちまったな。いや、もう広まっているからこそのこの結果なのか。



 もうここまでで普段の感想と同じぐらいの量になっちまった。申し訳。
 ということで、ここから下が本編の感想です。前置きじゃない長さの前置き。



全く伝える気がないから公式をちゃんと読んでほしいあらすじ


 マリコさんがおみくじの力を認めた!!!!!





20の見どころ



◆1.初詣


 職場の皆で初詣。今更言うことでもないけど、本当に仲いいなこの科捜研。
 皆さんは初詣に行かれました? 私は近所の神社に、夜に行きました。日中は人多すぎなんだよなぁ。
 二礼二拍一礼。普段から信心深くない無礼者なもので参拝の作法が身についておらず、他に人が後ろで並んで待ってるときなんかはテンパっちゃって、「あれ? これでいいんだっけ?」ってなりがち。ならない?
 呂太くんが隣の皆さんを見ながら見様見真似してる。わかる。そうしたくなる。宇佐見さんみたいなこういう作法を間違えなさそうな人とか、日野所長みたいな作法にうるさそうな人がいるなら、その人たちの真似をしておくのが一番だと思う。こんな考えだから作法も身につかないんだな。反省。
 初詣に行く際は参道の端を歩く(真ん中は神様の通り道だから)とか、参拝が終わったら本殿に一礼するとか、そういうのの他に「初詣は、その年の恵方にある神社に行くとよい」って聞いたことありますけど、本当なんですか? あの、恵方巻食べる方向。陰陽道的になんとか、ってラジオで言ってました。本当なのけ?




◆2.科捜研の皆さんのおみくじ


 東映公式に、詳細な画像データ載ってました。気になる方はぜひ。
 呂太くん大吉、亜美ちゃん末吉。宇佐見さんは小吉で、日野所長は吉。
 我らがマリコさんは
 確かに、マリコさんはおみくじ引いたら大吉か凶の両極端って気がする。
 そもそも、マリコさんって悪運は飛び抜けて強い気がするけど、普通の運というのか、そういうのは基本的に悪そうな気がする。ポケモン対戦したら、自分が撃つ「ぜったいれいど」(命中率30%、最大8回撃てる)は全然当たらないんだけど、相手が撃つ「きあいだま」(命中率70%、最大8回撃てる)を全部かわすみたいな。

マリコ「標準的なおみくじは大吉が約20%と言われているから、5人で引けば1人が大吉で、確率的には合ってるわね」
宇佐見「マリコさんにとっては、おみくじも科学なんですね」

 からの、

マリコ「凶だって10%くらい入っているから、問題ないわ」

 普通ならこれ、なんか苦しい強がりだなと思うけど、マリコさんだと本当にこう思ってそうだからなぁ。
 マリコさんの強みは、このポジティブシンキングなところだと思う。科学バカの上にポジティブシンキングで突き進む。理論を得たポジティブが一番強いってそれ一番言われてるやつ!




◆3.レガシー


 広域サイバー捜査係、実際に運用されたら本当に画期的アイディアらしいって東映公式に書いてあった。確かに、部署間の煩わしい隔たりを超えて捜査できるなら、画期的なアイディアになるはず、だったんだよなぁこれ。佐伯本部長カワイソス。
 なんか生活安全部の部長がやたら刑事部をライバル視してる?っぽかったけど、この京都府警内で派閥争いとか無駄なことやってんな感すごい。こんな修羅の都でそんなことしてる余裕あるのかよ。そんなことしてたら死にそう。
 佐伯本部長の「上手くいくに決まってるだろ、君ぃ」が完全にフラグになってるのがホント酷いw
 この佐伯本部長のフラグ建築士っぷりは、果たして科学で説明がつくんですかね……




◆4.冬版OP、クールっすな!


 かっけぇな……さすが川井憲次さんだな……最後までクールだったな……




◆5.新年最初のマリコビーム


マリコ「風丘先生も、気になりますよね?」
風丘 「……!? ……出た。2020年最初の目力ビーム」

 でももう御本人が寒中見舞いで「2020年も調べておきます」って言っちゃってるし……


 信頼も愛情も、重すぎると圧にしかならないんだなぁとわかるマリコさんと風丘先生のやり取り。これはしつこく言っていくけど、マリコさんとしては、無茶振りするってその人への信頼感情の証なんだよね。すっごい傍迷惑な信頼の表し方だけどw


◆6.キター


 私自身がネット文化に染まりきった陰キャオタクなもんで、常々『科捜研』含めドラマなんかでSNS等の文章を読み上げられることに対して、共感性羞恥に近い辛さを覚えることが多々あったのですが、あれはもしかして、ネット文化に不慣れな方々が思い切りネットスラングを使っているからこその感覚だったのだろうか。
 そんな風に思わせる、亜美ちゃんの朗読。マリコさんや日野所長や宇佐見さんが読み上げる「キター」は「やめたってくれぇ!」ってなるんだけど、亜美ちゃんの「キター」はめちゃくちゃオタク的な響きがあって「ガチだわこれ……」ってなる。亜美ちゃんはガチオタ、ソースは過去回。
 なんだろ。何が違うんだろう。そしてこんなこと思ってるの私だけだったらなんか申し訳ないw 亜美ちゃんはガチオタであろうとも、陽キャっぽいからなぁ。オフ会とか普通に行ける人でしょたぶん。




◆7.呂太「あー! 蒲原さん、すっかりサイバー係の人になってる」


 蒲原さんに(間違えてたとはいえ)御朱印あげようとしてたり、呂太くんは2020年も安定のあざとかわいさ。
 でも本音を言うと、私は嗜好が老け専っぽいから、呂太くんの可愛さは正直、あんまりよくわかってない。「あざとかわいい」とは思うんだけど、素直に「かわいい」と思ったことはたぶんないと思う。かわいさで言ったら、所長になる前の日野さんの方が上では?とか思ってるやつだよ私。
 ただ、私は呂太くんのそのあざとさこそが好きなんだよ、なんて言っても、なんか同意は得られなさそうではあるな。別に言い訳とかじゃなくて、そのあざといキャラ付けのバランスが好きなんだよな。もうちょっとあざとい寄りになってたら、たぶん鼻についてさすがに嫌だったと思うしw
 それを考えると、蒲原兄ちゃんが傍にいなくなって寂しがる呂太くんというのは、自分的にはギリギリのラインだったな……と思う。たぶんこれ、もうちょっとバランスが偏ってたら「ケッ」って言ってますよ。そうならなくてよかった。




◆8.堀切「榊さんも、よかったらご一緒しませんか」


 そんな話をした後に言うことでもないけど、後ろの呂太坊のリアクションよ。そういうとこだよw
 さすがのマリコさんも反応が遅れる堀切さんの打診。いくら堀切さんが食えない切れ者名探偵だっつーても、さすがにこの時点では終盤のマリコさんを利用してどうこう、みたいなことが起こるところまで予測できてたとは思えないんだけど……
 だってサイバー捜査係にだって女性刑事いるっぽいんだから、詩帆さんに話を訊くだけならそっち連れていけばいいじゃんな。わざわざマリコさんを連れて行くってことは、本当に最初から詩帆さんにはなんかあるとは思ってたんだろうなって。ってことは、最初からマリコさんを利用するつもりだったんすか!?




◆9.ネットディテクティブリサーチ


 ものすごい言いづらそう。
 所謂、「特定班」ってやつだな。VIPPERや鬼女なら金を取るわけでもないのに勝手に特定してくれるぞ。その代わり、盗聴器やGPS発信機までは使わないし、勢力を制御しきれないところが難点だろうけど……
 だからネットに上げる情報には気を配れよ啓蒙回。ホント怖い。そんな私やあなたの後ろにも特定班いるかもしれない。こわい。




◆10.新年最初のルヴァンプライムCM


 風丘先生版でした。
 昨年は取調室版の方が多かったので、冬クールは風丘先生版多めでオネシャス。おのれ蒲原……




◆11.土門さんキョダイマックス


マリコ「蒲原さんや土門さんが培ってきたのは、事件を一刻も早く解決することが、被害者や被害者遺族のためになると信じる刑事の軸。それに対して堀切さんは、確実な情報を集めるだけ集め、その中から最善の一手を選ぶやり方。どちらがいい悪いじゃない。私はそう思う」

 マリコさんが、若手を見守る年長者ムーブしてる……珍しい。
 いや別に普段の科捜研内でマリコさんが年長者ムーブを全くしてないとは言わないけど、こんなに素直に「いい年長者っぷりだなぁ」と思わせることはあんまりないと思うw
 マリコさんと蒲原刑事って、ある程度の距離感があるからこそいい関係性を保てている気がする。蒲原刑事はマリコさんに懐いてるとは思うけど、やっぱり他部署の人だし。
 そして蒲原刑事の張り込みは本人申告通りの土門さんエミュなんだけど、マリコさんの年長者ムーブもこれ、無意識の土門さんエミュなんじゃないでしょうかね。言ってることはマリコさんの本心だろうけど、こうやって見守るような言動は土門さんの傍で見てきた、「土門さんだったらこう言うのかな」っていう言動のエミュじゃないかなって思わせる。少なくとも、若手育成って面では土門さんの方が先輩ですし。
 この2人を一番強く繋ぐのは土門さんの存在であり、この2人が話していると「この2人は本当に土門さんのことが大好きだな……」って思う。マリコさんと蒲原刑事がそれぞれ土門さんに抱く感情が大きすぎる。茶化すに茶化せないキョダイマックス感情。土門さんの存在感がキョダイマックス。
 ここ最近のシーズンだと、下手な土門さん登板通常回より、出張とかで本人不在の回の方が存在感強いまであるから困る。そういう話を作ってるからだろと野暮なことを言われりゃそれまでなんだけど、土門さんがいなくなるとマリコさんと蒲原刑事がホント露骨に土門さんの存在を匂わせるんだもんなぁw
 ここまで慕われてるのにあっちこっち出歩いたり怪我したりな土門さんは、ホント罪作りな男ですよ。ってことで、分身の術の体得はよ。ヒューマギア開発でもいいぞ。




◆12.水も滴るいい男


 そんな張り込み中の蒲原刑事、雨に打たれる必要はあんまりなくて笑った。いや、濡れる蒲原刑事に傘を差し出すマリコさんってのは好きだけども! 雨降る中、傘も差さずに突っ立ってるのはそれはそれで目立つよ!
 とりあえずイケメンは濡れさせとけみたいな。風邪引くなよ!




◆13.聞き耳を立てる亜美ちゃんかわいすぎでは?


 聞き耳を立てる亜美ちゃんかわいすぎでは? 「こうやってです!」って、かわいすぎないか? もはやこのかわいさは罪ではないか?
 意外と子どもや若い視聴者も多いと噂の『科捜研』、結構フェチというか性癖歪みそうなキャラや描写も多いと思います。亜美ちゃんのかわいさは割と性癖歪みそう。「亜美ちゃんが初恋です」とか十分ありえる。
 亜美ちゃんはそのあざとさひっくるめて素直にかわいい。これは依怙贔屓ですな完全に。
 そんな亜美ちゃんも、我らがマリコさんの飛び道具的なあざとかわいさには敵わないんだけどな……これがアラフィフってやべーよ京都府警科捜研。




◆14.新年最初の差し入れは


 どら焼き! 私は文明堂のどら焼きが大好きですので、風丘先生よろしくお願いします。何アピールだよ。
 差し入れにがっつく若手組の後ろで解剖結果報告をしているの、「うるさい子どもたちをお菓子で大人しくさせている間に用事を済ませてしまおう」と苦労する親御さんたちみたいな画面である。それも行き過ぎればダメ育児かもしれないが、ある程度はしゃーないよね。




◆15.科捜研内で実験!


 再現してるところかわいい。
 宇佐見さんがしっかり実験の内容を把握した上で、反論してきたり確認したりするの、めちゃくちゃ秀才感溢れてていいっすよな……




◆16.堀切「警察だとは名乗らず、それとなく聞いたところ」


 すげぇしれっと言ってるけど、どうやって……?
 そしてそんな身元が不確かであろうヤツに、社員の個人情報をペラペラ喋るあの事務員さん、大丈夫か?
 別にここで堀切さんがこんなことで嘘をつく必要もないのでたぶんこれはマジ。蒲原刑事はこのことを聞き出せた自分のスキルをもっと誇りに思うべきだよ。すげーよアンタ。




◆17.移動時間については深く考えないものとする


 大阪の道頓堀運送から駆けつけてギリギリ間に合うのすごい。最初「なんで蒲原さんの方が遅れてんの?」とかアホな疑問を持っちゃったんですけど、よくよく見れば大阪から駆けつけたのに間に合うのはむしろすごいことだった。
 蒲原兄ちゃん、頑張ったな!




◆18.サイコパスの強さとは


 目的のためには躊躇わないことなのかもしれない。
 マリコさんにはどうやら「被害者ぶる」という発想自体がないっぽいので、弱者のふりをする輩(特に女性)にはホントに弱い。相性で言うなら、春クールに出てきたわかりやすい悪女より全然タチ悪い。
 たぶんマリコさんの生き方に、そんな選択肢は一度も出なかったんだろうなぁ。そしてこれから先も、出ることはないんだと思う。
 それは間違いなく美徳だし、私はマリコさんのそういうところが好きなんだけど、でも捜査をする上ではマリコさんのお人好しさってこんな感じで足かせにもなっちゃうことがあるから、人の悪意を見抜ける刑事さんはやっぱり必要だよねって話でもあった。
 蒲原刑事に足らないのはそこっすよ。君も感性がマリコさん寄りだからな。「疑うばっかの一課の刑事とは違いますよね」って自嘲気味に言ってたけど、驕りもいいとこっすよ。もっと疑いすぎるくらいでもええんやで。マズいのは思考停止だから。




◆19.違法捜査


 GPS捜査の違法性は、数年前に最高裁まで争ってたよなーみたいなおぼろげな記憶があった。

最高裁が令状なしのGPS捜査を違法と断定 今後の犯罪捜査に与える深刻な影響とは


 私のような阿呆には難しくてよくわかりませんが、要するに「GPS捜査すると人権も憲法も侵害しちゃうし、無許可でやらんといてよ……慎重に行こうぜ」でいいんでしょうか。
 で、その翌年、令状があればオッケー判決も出てるらしい。

令状GPS「違法性なし」 全国初判断 自動車盗で実刑 千葉地裁


 じゃあ今回みたいに、令状とってる暇ない上に人命までかかってたらどうするのさ! っていう難しい話。私には難しい話はよくわかりません。
 堀切さんが今回やったことを、仮に藤倉刑事部長が多少なりとも認めちゃったらS15で落合刑事と描いたストーリーがまるっと無駄になっちゃうまであるんだけど、こうやって実際に最高裁まで争ったりするような判断の難しい局面だったっていうのは、配慮というか良心を感じる。
 結果的に、人命がかかってる状況だったからこそ堀切さんへの処分はサイバー犯罪対策課への異動で済んだ説ある。人が死にかけてるんですけど!
 現実では、警察庁からは令状あるなしに関わらずGPS捜査すんなよ通達が出てるって上のニュース記事にも書いてあった。難しい話っすなぁ。




◆20.待人来る


蒲原 「捜査一課に出戻りです。広域サイバー捜査係が白紙になって、組織が再編されたせいで、一課の刑事が足りなくなったからって」
マリコ「そうなんだ」
蒲原 「所轄署や他の部署に行ってたベテランの刑事が、何人も一課に呼び戻されてるみたいですよ。……そのおかげで」
マリコ「……えっ?」
蒲原 「『瓢箪から駒』ってやつですかね」

 蒲原刑事にも見透かされるマリコさんの本心。土門さんの現場への未練も見透かされてたし、本音ダダ漏れかよ年長者ぁ!
 ってことで、お早いおかえりで、土門さん! 正味1ヶ月も警察学校にいなかったんじゃないの?
 貼り出された異動通知に土門さんの名前を見つけたマリコさんがかわいすぎる件。マリコさんのかわいさはホント飛び道具みたいだな……視聴者(私)が油断していると、ボディーブローのようにえぐってきやがる。効くぜこいつは……





簡単雑感


 堀切さん、出そうと思えば再登場できそう。でも警察組織の中で生きるのは窮屈そうな曲者であった。むしろ本当に探偵業でもやった方がいいんじゃないか?
 彼がサイバー捜査係の話が白紙になってよかったと思ったことも、違法とわかりつつ発信機をしかけたことも、ある意味では「生き方の選択」だと思うんだよね。それをやったらどうなるかぐらいわかってたんだろうし、だからこそあのあっけらかんとした態度なんだろうし。それでも、たとえどうなろうとも自分の信念を貫こうとしたのが堀切さんってことですな。
 でもあまりに食えない雰囲気がぴったり嵌ってるので、「まさかオメー、サイバー捜査係異動の話を白紙にするためにわざと……?」とか思わんでもないw さすがにこれは穿ち過ぎなんだろうけど。

 そのおかげで「瓢箪から駒」っつーか、「風が吹けば桶屋が儲かる」っつーか。
 巡り巡って、土門さんと土門さんファンは堀切さん並びに冒頭からせっせとフラグ建築に勤しんでいた佐伯本部長に足向けて眠れませんな。佐伯本部長を崇めろ、ってことでよろしいか。佐伯本部長ステキ! さすがハゲ方が美しい!

 そのおかげで、土門さんが超速で帰ってきてしまった。あんな壮大に出ていったのに! ええんか!
 本音を言うなら、もうちょっと期間を置くとか、ドラマチックな戻り方を期待していたっていうのも本心。また組織の流れに流されてるだけじゃん! そこだけ切り取ったら2019年正月SPと同じじゃん!
 でも、今回ってそんなに土門さんの卒業とかを煽る話ではなかったのかも、とも思う。だって本当にハラハラさせたいなら、公式サイトから存在を消すぐらいはやるぞテレ朝東映は。私は昔の『9係』でそれを実体験してるから知ってるんだ。アレに関しては未だに許してねーから! これから機会があれば何度だって言ってやるから!
 別に公式から存在を消されたわけでもないし、寒中見舞いには普通にいるし、なんだったらYou Tubeの予告動画で最後の蒲原刑事の台詞が入ってて、ネタバレしてたしな……
 なんか公式の予想以上に、視聴者(私)が素直に騒いでしまっただけってな気もしてる。冗談通じねー!とか言われてたら笑うわw

 それはそれとして、土門さんが警察学校に行く選択をしたことは、今後の話で活かされるのかどうかってのは気になります。
 曲がりなりにも長年続けてきた刑事の職を辞する覚悟をしたのは事実なわけで、それは土門さんの刑事人生においてとても大きな選択だったことは、疑いたくないんです。あの回の土門さんが好きだから。
 なので、今後の重要回、できればS19内で「選択後」の土門さんが見られるなら、今回の異動云々は積極的にチャラにしていきたい所存です。
 2月ぐらいに帰ってきたら、こんな微妙なこと言わずに今もちゃんと秋クール最終章マンセーしてたと思うw そう考えると、不安は的中しちゃった感はある。
 が、このモヤモヤをひっくり返してくれるなら、喜んで掌返ししたいと思いますので、ホント頼みますよ! お願いしますよ!
 次回、土門さんはどんな顔して帰ってくるのかな。さすがに少しは気まずそうにしたり気恥ずかしそうにするのか、或いはけろっとしてるのか。なんてところを気にするのは、さすがに性格悪すぎると自覚してます。


 そんな感じで土門さんメインの話として見ると秋クール最終回はケチついちゃったな現時点では、なんて思うんだけど、あれこれ言いつつも蒲原刑事メインで見ると、今もちゃんと好きだなぁと思う。
 蒲原刑事が色んな人に出逢って、「こういう考え方もあるんだ」って見識を広げていく様を見てるのは楽しい。せやで。色んな考え方があるんやで。もっと迷って悩んでぶつかって、その上で答えを出せばええんやで。その試行錯誤っぷりが好き。
 誤解を招く言い方かもしれませんが、『科捜研』で一番楽しいのって、試行錯誤しているところだなぁと思う。
 わかりやすく言うなら、科学捜査で無双!も面白いけど、色々と試行錯誤して「どの捜査手法で行こうかな?」って考えてたり、「これで合ってるのかな?」って考えたり、それを証明しようとしてるのを見るのが楽しい。それは科学捜査に限らず、キャラ描写なんかでもそう。試行錯誤の積み重ねがドラマだと思ってるから。少なくとも、私は。
 だから個人的な願望を言うならば、蒲原刑事にはこれからも、自らの刑事としての生き方で試行錯誤してのたうち回っていただきたい。別に命の危険にさらされろとは言わないからw

 っていうか蒲原さんって、ホント問題児にばっかり縁があるよね。落合刑事は言わずもがな、堀切さんも今回の話でやるときゃ違法捜査も厭わない人だとわかったし、土門さんもなんだかんだ結構荒れがちだし、マリコさんはもう台風の目だし。
 なんだろ、蒲原さんの素はすごく素直で真面目そうだから、アウトローな人に惹かれやすいのかな。良くも悪くも極端な性質を持つ人というか、それまでの自分の価値観をひっくり返す人に心酔しやすいというか。従順というか。育ちがいい犬っぽい。まさしく警察犬みたいな。
 蒲原兄ちゃん、自分では「疑り深い」とか思ってるみたいだが、そんなことないぞ。全然素直だよ。この修羅の都で長生きしたいなら、むしろもっと疑り深くならんとそのうちマジで死ぬで。
 せっかくこの年末年始を乗り越えたのだから、ぜひ長生きしてください。せめて自分から死ににいくことはしないようにw





次回予告とか。


 マリコさんがバズらないユーチューバーになるって本当ですか?
 現役ユーチューバーさんも出演するぞ!
 私も最近、ようやくYou Tubeをよく見るようになった時代遅れの民ですが、大体が

 「ポケモン対戦実況動画」(ゲームプレイの参考にしている)
 「ポケモンGO攻略動画」
 「それ以外のゲーム縛りプレイ実況動画」
 「音楽の公式PV」
 「ドラマの次回予告」

 で完結してしまう。上のものほど高頻度で見る。ゲーム動画見すぎ!
 私も一時期生配信とか手を出してみたことあるけど、アレは本当に難しい。人を飽きさせないように喋るって辛い。無理。陰キャオタクが手を出していいやつじゃない。割に合わないよ……
 なので、マリコさんがバズらないユーチューバーだとしても、それは仕方ないことだと思う。
 バズってるユーチューバーさんは、そもそも企画も編集も手間暇かかってるからこそのクオリティなわけで、考えなしの素人が真似しても上手く行かないのは当然なんだよなぁ。
 マリコさんは一体、どんな動画を配信するのか。なんか料理してるんですけど……放送事故では……?


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