三度目の恋も人違い

雑記
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アホみたいに寒いですね。
吐く息も真っ白だし、吸い込んだ空気は冷たいし、朝はまだまだ暗いし、日が落ちるのもまだ早いし。
冬はなんとなく、しんみりしちゃうな。食べ物が美味しいのは諸手を挙げて喜びたいところなんですけど。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

特命おばさん検事! 花村絢乃の事件ファイル5

年越しに丸腰デカだった有沢検事、こちらでは超優秀。
ぬっくんから2万円をぼったくる、セレブ御用達の高級美容室。「ハゲは客じゃねー」感ひどいw カットするまでは戸惑ってた本人も、終わった後はウキウキだったのに花村さんの反応酷いw
浅井さん、ツンケンしながらお昼ごはんを(少し離れつつも)一緒に食ってて、かわいいな。超高級美容室に憧れもってるのもかわいいな。否定するのもかわいい。浅井さんは萌えキャラ。
須田さんもだんだんデレてきてんなー。花村さんを止める理由も「まだ俺が説教してる途中だ!」(要約)っつって庇った理由も、どう見ても花村さんを気に入ってきてるからだよなぁ。すごくわかりづらいツンデレw
そして相変わらずカッコいいおじちゃま。高橋英樹、存在感がズルすぎである。ラストの啖呵の切り方とか、あれはもう並大抵の俳優じゃできないよな……
キャラの個性がしっかりしていて、それがばっちり噛み合ってると、話がシンプルでも面白くなるんだなぁ。わかりやすく勧善懲悪。好きだ。
麻生祐未はかわいい正義。かわいいおばさんは正義。私も花村さんにお弁当作ってもらいたい。





『お母さん、娘をやめていいですか?』第1話。
そりゃあ、斉藤由貴と寺脇康文が夫婦で娘が波留なら、何も起きない訳がない。いい加減にしろ。
娘へ過干渉し、本人たちも気づかないまま母から娘への支配が続いている状態にヒビが入り始める第1話。完全洗脳状態が解けかかって第1話終了。
50分間、とにかく「斉藤由貴怖ぇー!」しか出てこないし、むしろこのドラマはそうやって怖さを外から眺めるようにして見ていたい。
下手に「覚えがある」「共感できる」とか言ったら、なんか戻れなくなる底なし沼に足突っ込みそうだわ。あらゆる意味で距離を置きたい。
これは毒親というか、もはやあの斉藤由貴はメンヘラでは……
自分が履く靴すら母親に選ばせる(しかも娘自ら尋ねる)、母親の顕子さんは友達の人形アトリエを手伝いつつ人形作りが趣味、そして娘のデート服も選んでしまう。メタファーがわかりやすすぎるぐらいわかりやすいんだけど、「娘のデートをこっそり尾行する」「あの子の好みはなんでもわかる」「自分の作った人形に『ね? ママの言ったとおりでしょ』と話しかける」とか、もう行動がガチで怖いので、演出面でも振り切ってくれないと、生々しすぎてドラマにならんだろコレw って感じです。はい。

上記も色々ヤバいんだけど、「教師である娘・美月さんが、生徒の教室での様子や家庭環境を全て顕子ママに筒抜けにさせて、問題解決のアドバイスを乞う」とか、もうヤバさマックスって感じですよね。個人情報ー! 挙句、「ママがそう言うなら大丈夫」だもんな……
顕子ママの母親(つまり美月さんの祖母)もまた毒親、そして顕子ママは彼女との関係性を反動に今があるみたいなんですけど、これを見ると「家庭環境の遺伝怖ぇー!」とガクブルする。
親から与えられた呪いは、本人がそれを自覚した上で抗おうとしない限り克服できないし、抗っても一生付き纏うものなのかもしれない。

斉藤由貴さんの毒親役、っていうとパルコ劇場改装閉館前の最後の新作、『母と惑星について、および自転する女たちの記録』の峰子さんもそうだったし、同じように彼女も毒親に育てられたからあんな破天荒な人物になったんだ、って話だったけど(これはものすごい乱暴なまとめだけど)、あれは作中でも「理解できない、しちゃいけない人物」として扱われている面があって、「親でも許せないことはある」「あの人はどうしようもない人だった」と三姉妹が突き放しているところがあるから観客も受け入れられた。
でも顕子ママはまだ初回なのもあってそこらへんがないのと、あと一応は人前で取り繕えるだけの社会性があるんで、逆に「これはガチでヤバい人なのでは」感がすごい。そこらへんが妙に生々しい。娘にデートの尾行を隠す冒頭とか、もうヤバさしかない。
いやー、怖いっす。もう「怖い」しか出てこない。母親じゃなくてもこんな人物が側にいたら嫌です。全力で逃げるわ。
果たしてどんな結末になるのか、今から楽しみです。全8回なのか。

しかしこのドラマで一番の驚きは、「斉藤由貴が強烈な毒親をやっていること」でも、「斉藤由貴が未だかわいすぎるおかしい」でも、「麻生祐未は相変わらずかわいすぎるのに独身設定はおかしい」でもなく、「寺脇さんが母娘の関係性とリストラ寸前の状況なせいで、どこにいても肩身が狭いサラリーマン役である」ってところだな。
初回はずーっとどこか辛そうな顔してたもんな。自分の実家を壊されて建て直されるわ、母と娘の関係性に違和感を持ってるわ、リストラ寸前な状況だわで、初回時点で状況が最も詰んでるのは間違いなく父ちゃん。世知辛いなんてレベルじゃないわ。最終回には、父ちゃんも救済されてほしい。私が作中で一番肩入れしてるのは、間違いなく父ちゃんである。
美月の恋人役になる(?)柳楽優弥も、胡散臭い感じと「確かに人に気に入られるかも」な部分が同居してていいな。これからが楽しみだ。でもやっぱり、作品からはきちんと距離を置いて楽しみたいw





ピクシー、ゴローニャ、ベトベトンをゲットしました!
相棒をトゲピーに切り替え、目指せトゲチック。
そしてまだ捕獲できていない他のポケモンのゲットも目指すぞ。しかしマジでエビワラー・サワムラー・ラッキーの捕獲はいつになるのか……

最近、スマホに「グローブモード」なる機能があるのに気づきまして、それがスマホ対応手袋じゃなくてもスマホが反応するようになるんですよ。
もっと早く教えてよ!
これで冬のポケGOも捗るな。
もう空気が冷たすぎて痛いの一歩手前だけど、温かい飲み物とホッカイロでやりすごそう。
小さい頃はマジで短パンで走り回ってたのに、もう無理だ。歳を取るって残酷よね。



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