quiet squall

雑記
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誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

烈火 警視庁強行犯 樋口顕
×
今回誘拐された女の子の名前が「まりこ」ちゃん。なんか知らんが内藤さん出演の2サスだと、よく関係者に「まりこ」がいる気がする。『捜査一課長』でもあった気がするし、水ミスのぐっさん主演作でもあった気がする。しかも後者は、確かこれも小野武彦さんが犯人だった覚えがある。こっちが意識しすぎなんだろうかw
「まりこ」ちゃんを誘拐監禁して火だるまにしようとする小野武彦さん。そんな小野武彦さんが自動発火装置やスタンガンを使いこなし、男2人を殺したり女の子を誘拐監禁してライブ映像だのまで扱いこなすアクティブキラーだった。絶対素人じゃないだろw 小野武彦さんが犯人役だと、何故か「ホントに全部ひとりでやったんですか!?」みたいなアクティブキラーになることが多いな。
樋口さんの娘は相変わらずトンチキなこと言ってんな……みたいな。このシリーズを観る度に、樋口さんが可哀想になる。なんか娘が周囲に優しくフォローされてんのが居た堪れない。
今回だって、アレは娘が頭下げて樋口さんを説得してお願いしなきゃいけない立場なのに、なんで1回怒られただけで逆ギレして「お父さんは正論ばっかりでつまらない」「謝ったら自分の言い分が間違ってるみたい」とか言ってんだ。何回も話し合って、毎回素気無く断られた末に出てきた言葉ならわかるけど、なんで最初っから逆ギレモードなの。就職活動失敗続きだから、とかお父さんとの仲がどうこうとか、そういう問題でもないと思う。
樋口さんと氏家さん、天童さんのやり取りは好き。氏家さんがこのシリーズの救い。軽めの佐野史郎ってだけで氏家さんは好きだ。
それ含めて、キャスティングも好き。川上麻衣子が奥さんで榎木孝明が理解ある上司で、とか。今回のゲストの泉谷しげるとか小野武彦さんも好き。円楽師匠はちょい役なのに美味しいポジションだったw
あと、捨て猫を抱っこして撫でる樋口さんっていうか内藤さんの手つきにドキッとしました。内藤さんは手からしてめちゃくちゃ色っぽい。素敵だ。


ホテル警備隊 田辺素直
×
「ホテル警備」とか事件が起きるまでしか関係ないし、ホテル自体が殆ど話に関係してないし、そうなると主人公がホテルマンである必要もないし、そしてホテル従業員の皆さんは(当然っちゃ当然だけど)事件捜査には殆ど関わってこないんで、実質ブン屋である東ちづるとのコンビだし、その東ちづるも役に立ってたかって言われると微妙だし、そもそも主人公自体が立場を超えて捜査にしゃしゃり出ても許容できるほど有能かっていうのも疑問だし……
話も説明ゼリフだけで進んでいくし、松本の刑事さんは「そりゃあ不審死を事故死で処理するよな……」みたいな無能っぷりだし、いやもうそもそも作中に有能な人がいたかってことが疑問だし。
相変わらずキレた演技してた大浦龍宇一がよかったです。女性をキザにくどく勘違いクズ推理小説家。「サンタをナンパして何が悪いんだよ」、たぶんこれがこの作品の一番の名言じゃないか。そうだな、サンタをナンパしちゃいけないとかいう決まりはないな。確かにそうだ。そしてサンタのナンパは、クリスマスにしかできないよな。そりゃそうだ。





『逃げ恥』『ドクターX』も終わってしまい、もう年内は俺の人妻の忍とのお別れくらいしか残っていないという絶望。マジすか。
『ヨシヒコ』は今度、今度一気に見ますから……!
DVDを大量に買っておかねば。何日かかるかな……


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クリスマスを一緒に過ごしてくれるシャレた相手がいるわけもなく、むしろひとりで過ごしているジャストなうですが、ポケGOのサンタピカチュウ・サンタライチュウがゲットできたので、それでよしとします。
ついでに、ピィとピチューも孵りました。やった。
しかし、トゲピーはまだしもトゲチックはゲットできる気がしない。そもそも、まだカントーのポケモンも揃ってないのに……
年末年始もポケGOでキャンペーンをやるみたいなので、正月のせいでこれ以上肥大するのを防止するため、せっせと歩こうと思います。目指せ151匹。
しかし、キャンペーン効果か、未だに結構いるんだなポケGO民。外歩いてても普通にいる。ポケモンの巣になってる場所に行くと、いっぱいいる。親子連れもカップルも独り者も、皆等しくポケGO民。すごいな。
今年、本当に流行ってるんだなと実感したのは、ポケGOと『逃げ恥』です。電車の中とかで、『逃げ恥』の話してる人いたもんなぁ。


siraphの『quiet squall』を買ってよかったよメモ。
『quiet squall』は都会的な冷たさの中にある暗い熱っぽさが、『dilatant』はイントロのカッコよさと曲に漂う情念が、『leap』は一番キャッチーでポップな明るさの中にある少し切ない感じがいいです。
とりあえず、『quiet squall』を聴きながらちょっとシャレた雰囲気に浸ってきます。



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