【女たちの特捜最前線】第2話 感想

女たちの特捜最前線
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第2話 結婚式で新郎の母が殺人!? 女3人が遺体発見で大混乱

ゲスト:前田美波里、黄川田将也、原田大二郎、伊嵜充則、たかはしあいこ、峰蘭太郎

脚本:深沢正樹
監督:濱龍也


先週話題にしたアレ。
食べてきたよテレビ朝日夏祭りの「オバ3の愛情大盛りカレー」。

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器の大きさは、ウェットティッシュとスプーンの大きさから想像してください。
ルーの中に浮いてるのが京子さん部分のバナナ。ライスの上にトッピングされてるのが弥生さん部分のパンプキンシード。

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ライスがマジで山盛り。文字通りの山盛り。おわかりいただけるだろうか……美鈴さん、ものには限度があるよ。

そんなこんなで食べる。
ルーは、予想してたよりは辛かった。中辛かな。
それはよかったんだけど、京子さん部分のバナナが……
温まってるせいか甘みが増してる気がするし、当然ながら柔らかくてちょっとぬるってしてるので、ルーだけならまだしもライスがあるとキツい。ルー・バナナ・ライスの組み合わせがキツい。少なくとも、私はちょっと。
パンプキンシードは、カレーライスの中では悪目立ちせずいい感じのトッピングだっただけに、バナナはちょっと。
カレーを食べた後のデザートとしては、バナナって優秀なんだけどな。
いや誤解なきよう言っとくと、カレーライスは美味しいです。バナナとライスの組み合わせが自分的にちょっとキツかった、という話です。


女たちの“特報”最前線(1) 高畑淳子が「一緒に映りたくない」出演者とは?

美鈴さん役の高畑淳子さんへのインタビュー動画付き記事。番組の公式コンテンツじゃないのか。あくまでオリコンスタイルのコンテンツなのか。公式サイトから飛べないかと、リンク探したけどなかった……よね?
食堂の新人お姉さん、千晶ちゃんを演じているのは泉川実穂さん。なんと現役女子高生だとか。確かに役の年齢の21歳よりは幼く見えてたけど、そこまでお若いとは。本当にかわいいよね。純朴そう。そばにいてほしい。
そして「高畑パン」ってなんだよと思ってたら……まさかのアレ


今回!





◆警察官の結婚式って、そういえばドラマのネタではあまり見たことないかも。いや、実際にも見たことないんですけど。
でも、あんなアットホームな感じでやるものなのか。なんか勝手なイメージだけど、ホテルの会場とかセレモニーホールとかで、バッチリ金かけてやってそうなイメージだった。
これは全くの余談なんですが、母の友人が警察官の方と結婚されているのですが、その時の結婚式の様子を、母はこう言ってました。
「ロビーで受付済ませて待ってたら、黒い服着たガタイのいい、いかつい男性の集団がいて。どう見てもカタギじゃない。『うわぁ、関わりたくないなぁ』って思ってたら、新郎さんの同僚さんだったの。アレはどう見てもヤのつく人たち」
……どこまで本当かは知らないけど、少なくとも母にはそう見えたそうです。失礼極まりないな。


◆それはともかく、今日も今日とて京子さんは総務のお仕事(本日は結婚式の取り仕切り)を遂行中。
それが結果的に大事な証拠になるとはいえ、借りた会場にあんなペタペタとシールを貼っていいんだろうか。剥がしやすい、粘着力弱めのタイプなんだろうけど……警備に使うなら、会場内の図面作るなりしてそれに書き込むとかじゃダメなのか。


着ぐるみを着て踊る宮崎美子(57)が見られるのは、『女たちの特捜最前線』だけ!
撮影のスケジュールは知りませんが、あれは季節が季節ならマジで倒れそう。っていうか、夏クールにやることじゃない。


◆今回、ガチで美鈴さんの出番少なくて泣いた。第2話にして、冒頭と最後の方にしか出てなくて事件には全然関係してないじゃないか……お忙しいのかしら。
私は主要3人の中では、美鈴さんが一番好きなのかもしれない。言動の自由奔放さとかもそうだし、一番性格が理解しやすいので。
京子さんはなんだかんだで結構なスーパーウーマンだし、弥生さんは割とこう……我が強いんだよなぁ。
で、記事の最初の方で触れた高畑パンの破壊力すごいな。どうやら千晶ちゃんには美術的センスはない模様。これは高畑さんも文句つけたくなるわw
職場で扱う食材で遊べる図太さを持つ新人・千晶ちゃん。しかも「これ、私の顔かい?」と問われても、しれっと「違います」としらばっくれる上に、注意されても不貞腐れず仕事はきちんとしてるところが更に図太い。この子の将来が楽しみです。主要3人に負けず劣らずなキャラになりそう。


◆私も結構な機械オンチなので知らなかったんですけど、今はもうビデオカメラってテープ使わないんですね。メモリーカード、HDDなんかが主流なのかな。アカン、時代に取り残されてる……
しかし疑問なのは、なんで生活安全課の刑事さんの結婚式で、刑事課の佳奈ちゃんがビデオカメラ回してんだろ。児玉刑事と繋がりがあったようにも見えないし、佳奈ちゃんは京子さんと仲いいようなので、親切で手伝ってあげてるんだろうか。女子会のメンバーではないはずだよな、確か。
それにしても、「慈愛」の意味を知らないのはちょっとマズくないかw


◆食堂の制服ではなく私服の千晶ちゃんは、確かに高校生に見える。役の設定は21歳だけど、でもこういう21歳、いるわ。「ちょっとロリっぽくてかわいいね」とか言われる感じの。
……ん? ってことは、千晶ちゃんは大学生で警察の食堂でバイトしてんの? それとも、高卒できちんと就職してるってこと?
トラブル発生時、京子さんと弥生さんに「任せた」と言われ、「任された」と呟けてるあたりからも、やっぱりこの子は図太い。
なんだろ、早くも食堂のメンバーが自分の中で推しメンバーになりつつあるw


◆死体を見て悲鳴を上げる警察ドラマ主人公。って、結構珍しい気がする。そういえば死体遭遇は初なんだっけか、京子さんも弥生さんも。美鈴さんは元刑事なので、当然ながら経験はあるだろうな。
いや、見慣れてない人の反応としては、アレが至極真っ当な反応だと思いますけど。他殺体だしなぁ。
でも、死体初遭遇直後にいつも通りに仕事をきちんとしてる辺り、この2人も警察ドラマ主人公らしく、鋼メンタルだよなぁって思います。っていうか、曲がりなりにも第一発見者なのに、簡単にでも事情聴取とかしなくていいのか。


◆「コメツキバッタ」と揶揄される梅垣広報課長ですけど、「なんで君が第一発見者なの!?」は確かにイチャモンだけど、弥生さんに対する指摘はほぼ梅垣広報課長の方が正しいと思うw
確かに京都府警としてマスコミに発表するための原稿は弥生さんの個性を出す場ではないし、それが問題だっつってんのに言葉の誤読を指摘し返してる点はどうかと思う。不満をあからさまに顔に出すのもどうかと思う。そりゃあ「性格も原稿も顔も直せ」(要約)って言われるよなぁ。弥生さん、我が強いよな。


◆人が殺された事件の最中に、「死ぬ気で頑張ればなんとかなる」は果たして励ましになるのだろうか。それが当人の座右の銘とはいえ、あまり適切な励ましには聞こえないんだが。
こうして見ると、今のところ上司たちの中で一番救えないのはデンスケ課長だよなって思います。早苗さんに建前ながらも綺麗なこと言った後で、「いい迷惑」はちょっと擁護できないw
梅垣広報課長は言い方がキツいだけで言ってることはそんなに間違ってないと思うし、ナルシー加藤さんは言動に可愛げがあって憎めないんだよなぁ。


◆大輔さんが現れて京子さんと話し込んでる間に、さりげなく弥生さんが京子さんのスイーツ盗み食いしてるっぽくて笑ったw でも京子さんもそれなりに食べてたっぽいのに、最後に映った京子さんのスイーツはそんなに減ってないんだよな。
しかし、「嘘つかない誠実さが僕のウリでしょ」と言いつつ経費を私的に使おうとする、か……都知事選間近にこれはw 脚本、いつ書いたんだろ。
で、結局あのスイーツ3人分の代金は、ナルシー加藤さんと大輔さんのどちらが払ったんだろ。最終的に明細持ってたのは大輔さんなので、やはり大輔さん?


京子さん、アメちゃんで捜査情報を得ることに成功。
これは京子さんが怖い……いやいやすごいのか、佳奈ちゃんがチョロイン……いやいやいい子なのか。たぶん、両方な気がする。
この2人は仲いいな。主要3人とは違う感じの仲の良さ。本当に「職場の気のいいオバサン」と「それに懐く若手」って感じで微笑ましくて好き。


◆死体を発見して、悲鳴も上げてるのに案外冷静に現場の状況を見て記憶している京子さん。早苗さんの告白の矛盾にすぐに気づく。ナルシー加藤さんを説得する。有力な証拠と情報を捜査員たちに渡す。捜査員たちの手を借りず(別に借りてもよかったと思うんだけど)早苗さんを見つけ出す。
やっぱりこの人は、ポテンシャル有り余りすぎ。それを総務で燻らせておくのはもったいないと思うんだよな。それをもう少し、京都の治安維持に有効に活かせないものか。


◆美鈴「アンタは何杯出汁を飲むのか」
さっきも書いた通り、今回の美鈴さんの出番は冒頭と終盤のちょこっとだけだったのに、千晶ちゃんの後ろに回ってすいっと現れてこの台詞で笑ってしまった。悔しい……
千晶ちゃん、出汁は飲み過ぎると塩分過剰摂取でよろしくないと思うんよ。美味しいのはわかるけど。


◆なんだかんだで殺人事件を引っ掻き回したことには変わりない児玉家と絶縁するでもなく、結婚も破談にしなかったお嫁さんが今回一番の聖人。いい嫁さんすぎて涙がでるな。本当に出番なかったけど、この人には幸せになってほしい。


◆今回のナルシー加藤さん
「私は、スマートな気配りができる男ですから」
スイーツ好きが判明
・スイーツのレシピを店員にしつこく尋ねて、レシピをゲットする。まさか警察権力使ってないだろうな。
・せっかくスイーツ奢ろうとしたり、レシピ聞き出したりしたのに、京子さんたちから有力な情報は得られず。
大輔さんのセールストークに乗せられてまんざらでもないご様子。大丈夫か、アレ簡単に詐欺に引っかかりそうなんだけど。いや、大輔さんのセールストークが詐欺っぽいとかそういうことではなくて。
・京子さんの説得と推理に押される
・児玉さんの偽装行為に、「私は彼を責める気にはならない」「お嫁さんを加えた親子3人で作るドルチェ、きっと美味いだろうな……」とコメント。

なんかどんどんナルシー加藤さんへの個人的好感度があがっていくんですけど。
京子さんは早くもナルシー加藤さんの操縦法を覚えてきてるみたいだし、京子さんがこの刑事課の実権を握る日も近いかもしれんな。たぶん、そうなったらこの京都の治安はよくなると思うし。



よくよく考えると、「新婦側の主賓がいなくなった」も何も、話を辿れば被害者は元から会場には来てないんじゃないか。
ってことは、早苗さんの事情を知らない捜査開始時点では、被害者に最後に会ったのは元からあの営業部長の野口さんってことになり、本人もそれを堂々と認めてしまってるんだから、最初から容疑者候補筆頭に挙がっててもおかしくないよな。

あと今回、初回以上に京子さんが堂々と捜査活動してたな。美鈴さんの出番が少なかったのも相まって、キャラ同士の掛け合いも少なかったし。京子さんひとりでもなんとかなってたんじゃね感がすごかった。
そこが残念でした。私が一番楽しみにしてるのは、やっぱり主要3人の掛け合いなんだろうな。というか、3人が事件について好き勝手言ってるところかな。そこがこの作品の持ち味なんだと思ってるので。


はい、次回ぃ!

そろそろこの女子会は、何かに呪われた存在であることに気づく人が出てきてもおかしくない頃。土ワイから数えても、女子会関係者が毎回事件関係者になってるぞ。
オバサンたちはホストクラブに潜入。人気ホストらしい被害者の顔に「イケメンなの?」と興味をもつのはまだしも、実際を見て「なにこれ」は酷いw
次週は女子会メンバーの掛け合いが復活しそうで楽しみです。美鈴さんがやっぱり好きだ……ってことに気づきました今回でした。


ってことで、次回以降も期待! しておりますよっ。

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