平和を守るぞ ぶち殺せ!

雑記
スポンサーリンク

誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

山村美紗サスペンス・赤い霊柩車36 惻隠の誤算

始まりこそ「明子はんの弟!?」とかいうショッキングな出だしでしたけど、内容はいつも通りのこのシリーズで、ツッコミどころ含めて特にどうってこたぁないんですけど、要するにコレあの父ちゃんが無神経でアホじゃなかったら(もうちょっと頭と配慮の回る人だったら)起きない事件だったよねと、まあ事件が起きるドラマじゃタブーなツッコミはしたくなるよね。
今回の一番の勝ち組は、やはり生き残った湯江さんでいいんだろうか。一応、朱雀流家元には一番近い位置にいるよね。朱雀流そのものがこれから先、存在できるのかって問題はさておいて。





『警視庁・捜査一課長』は初回2時間で4月14日スタート。
『科捜研の女』春SPは4月17日の日曜洋画劇場枠、夜9時から11時10分まで。
……これって、『警視庁・捜査一課長』初回中に『科捜研』SPのCM流れるとかいう事態になったりするのかしら。そうなると視聴者が混乱します。主に内藤さん的な意味で。
4月9日の土ワイでは『検事・朝日奈燿子』もやるし、4月のテレ朝内藤さん率がパねぇことに。主演連ドラの他に2本もドラマ出てる(しかもレギュラー枠)なんてなぁ。
『科捜研』春SPはともかく、『検事・朝日奈燿子』の方は、やっぱり『警視庁・捜査一課長』の宣伝アシストだったりするんだろうか。

ちなみに、『9係』も初回2時間だそうです。
っていうか、以前貼ったTwitterアカウントが公式だと判明した(Twitter上では公式マークがついてないけど、『9係』公式サイトからTwitterアカウントへのリンクが貼られました)けど、未だseason11の公式サイトがプレオープン仕様なのはどーなのか。あと1週間ちょっとで放送開始じゃん。しかも、放送開始が『9係』より1週間ほど後の『警視庁・捜査一課長』は、もう公式サイトリニューアルオープンしてんのに。いいのか、それで。






マリコ「あ、ハシゴ」
土門「それはキャタツだろ」
マリコ「どう違うの? 科学的に証明して」
土門「か、科学的……」
マリコ「もっとホンシツを見ましょうよ、土門さん」

プレイしてたら一度は誰でもパロしたくなる、シリーズのお約束のアレです。

お話的には三部作の総まとめの『華麗なる逆転』が一番思い入れあるけど、単体で見ると上手くDSの新要素を取り入れつつ消化してる『蘇る逆転』が好きかもしれない。
いや、気難しく言わなくても、うごめくベニヤ板が笑えつつも怖くて色々絶妙すぎて好き、とか、エンディング後の一枚絵が切なくて好き、とか、たぶんそういう単純な理由なんですけど。あと珍しくバッドエンドがあるってのも、好きである要因のひとつかもしれない。



今度はゲームで『6』も出るというけど、まだ『5』も『逆転検事』シリーズもやってないので、待ってほしい。色々と。あとそもそも3DS持ってないわ。くっそ。
でも『6』って、大人になった真宵ちゃんが出るんだよなぁ……いつかはきちんとプレイしたいなぁ……

そんなこんなで4月2日からは『逆転裁判』アニメ版が放送開始ですね。
声優さんはあまり詳しくないんだけど、『特選法廷』『特別法廷』とかのキャストさんじゃないんですね。あのキャストさんたち、すげーしっくりきてたんだけど。
でも予告映像?を見たら、アニメ版のなるほどくんの声も悪くないなと思った。毎週アニメ見てたら、これはこれでしっくりきそう。
アニメ版公式サイトだと、まだなるほどくんの声しか聞けないけど、真宵ちゃんが悠木碧さんなのがちょっと衝撃的。私の乏しいアニメ知識の中では、「悠木碧さん=まどマギのまどか」ぐらいの認識なので。まどかと真宵ちゃん、「ま」しか合ってないぐらいには正反対のキャラっすよね。
真宵ちゃんがきちんと可愛らしく、まるでちゃんとしたアニメヒロインのようにキャラデザされている衝撃。世界一かわいいカエル霊媒師じゃない……! 果たしてこのアニメ版真宵ちゃんは、驚いた時に口からエクトプラズム出してくれるのかしら。
千尋さんも、新人時代とのハイブリッドみたいになってる。すなわち、普通に美人。これだとちゃんと『1』の時点でも、真宵ちゃんと姉妹に見える。いや別に、現在の千尋さんが嫌ってわけじゃないんだけど。千尋さんは、正面向きの時は真宵ちゃんverの方が、法廷の助手席にいる時は春美ちゃんverの方が好きです。

アニメ版のストーリーはやっぱり『1』準拠なのかな。第1話が『はじめての逆転』なのは公式サイトで明らかになってるので、そこから原作通りでキリよく『逆転、そしてサヨナラ』までかな。

個人的には『ソルギャク』こと『蘇る逆転』も見たいんだけど。うごめくベニヤ板とか、踊るタイホくん映像とかすげー見たい。ストーリー、くっそ長いけど。
いやむしろ、以前やってた実写映画でこそ『蘇る逆転』をやればよかったんじゃないか? ヒロイン、真宵ちゃんじゃなくて茜ちゃんだけど。
でも実写化には難しいであろう霊媒を入れなくて済むし(『逆転裁判』シリーズにおける霊媒要素そのものの否定ではない)、カガク捜査は実写でやれば映えただろうし。ストーリーも警察局と検察局の対立・権力抗争でそういうの脚本の櫻井さんが得意だろ、たぶん。犯人の動機も「正義と権力」の話だったし。
……ガントさんを演じる人材が見当たらないけど……あと、罪門さんも難しいか……?
っていうか、そもそもこの話の根幹である御剣の掘り下げも、そこまで4話やってきた上でやらないと意味ないか。
それでも、うごめくベニヤ板や踊るタイホくん映像は、是非実写で見てみたいという謎の魔力はある。
というか、実写版『逆転裁判』は確かに見たのに、内容は殆ど覚えてなくて唯一ハッキリと覚えてるのが「ラスト、勝訴決定シーンにタクシューがいた!!! ……よね?」だけだった辺り、少なくとも実写版の『逆転裁判』については、私には何も言う資格はないのかなって。

アニメ版のストーリーが『1』に準拠すると考えて、個人的にアニメ版『逆転裁判』に期待すること。

・シリーズのお約束、『キャタツとハシゴ』ネタはあるのか
・成歩堂編の永久欠番ヒロイン、大場カオルさんことオバチャンのマシンガントークをどう演出するのか
「DL6号事件を忘れるな」の怖さをどう表現するか
大江戸戦士トノサマン

アニメでトノサマンがぐりぐり動くところ、すっごい見たいです。あの不穏なOPも、是非歌詞つきで流してほしい。歌詞は公式(サントラかなんかについてたんだっけ?)。
正直、それさえ見られればあとはもう。
むしろ『逆転裁判』本編をアニメ化するのではなく、スピンオフって形でいいしもちろん地上波じゃなくて構わないから、トノサマンをガッツリ見せてくれ的な勢いです。個人的には。
それで、全国の10歳ぐらいのヤングたちが、トノサマンスピアーを振り回しながらあの物騒な歌詞の主題歌を歌う現実が見たい。せーいぎーのいかりでー、ぶーちーころぉーせー!
……本当、『トノサマン』やってくれたら毎週じゃなく毎日でだって感想書くのに。
真宵ちゃんと違って既に“てぃーん”ではない、というか真宵ちゃんどころか、もうすぐ『3』時点のなるほどくんと同年齢になりそうな私ですが、たぶん『トノサマン』は熱中してみると思う。マジで。当時の開発スタッフが皆『トノサマン』に食いついたのも頷ける話です。それぐらい、あのビジュアルとBGMには謎の魔力がある。
あまりに懐かしくなってきてしまったので、設定資料集目当てに『2』と『3』の攻略本と『なるほど逆転裁判!』を買い戻そうとしてます。『3』の攻略本は手元にあるんだけど、カバーは取れてるし表紙も裏表紙も中身の袋とじ攻略部分もボロボロなので。

正直にぶっちゃけてしまうと、『逆転裁判』シリーズ(少なくとも私がやってきたシリーズ)は、携帯ゲーム機というハードの機能・制限を最大限に活かした演出と、タクシューの発想は謎ながら魅力あるセリフ回しが鍵の、まさしく携帯ゲーム機ならではのシリーズだと思ってるので、アニメになるとどーなるのかすげー不安です。
考えなくても当たり前の話なんですけど、『逆転裁判』はプレイヤーがストーリーを自身で体験する「ゲーム」であることを前提に話も演出も組まれてると思うので、それをアニメ化しても面白いのか、それは見てみないとわからん。少なくとも、アニメ版じゃ『調べる』コマンドと『つきつける』コマンドで遊べないからなぁ。むやみやたらに誰にでも弁護士バッジとかの証拠品を『つきつける』の、楽しいよね。
なので今の時点で本当に期待してるのは、動く『トノサマン』ぐらいです。アニメの中で『トノサマン』の主題歌を出して、それがCD化の後にカラオケ化されないかなと密かに願っている。そしたらCD買うし、毎日だってカラオケ通って練習するわ。





【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ対談!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

名人さん! 名人さん! ……「さん」はいらない!

そうか、もう『エグゼ』シリーズも、『1』が発売されてから15年も経つのか……
懐かしい。そう、確かにインタビュー中でも言われてたけど、『1』はGBAのローンチタイトルだったんだよね。だから当時小学生だった私はGBAと一緒に買いに行こうと、駅前のイトーヨーカドーに開店前に並んで、開店ダッシュした覚えがある。ダメですよ、開店ダッシュは。
で、帰ってきたらとりあえず朝ごはんのホットドッグ食べて、というか食べながらワクワクしながら最初のチュートリアルとレンジの電脳を攻略してた。あのホットドッグの味は今でも思い出せるよ。冷めちゃってたからすげー不味かった。
攻略のために毎月コロコロコミック買ってたし、『2』の時は配信限定チップがほしくてわざわざ友達と幕張メッセまで行ったし、『3』から2ver発売になったけど2verどちらも買ってたし。『5DS』『OSS』も買ったよ。
『ロックマンエグゼ』は、たぶん最初から完結作までプレイした唯一のシリーズだと思う(他機種で出た外伝作品は除く)。私と同年代の人は、タイトルを見聞きしたことぐらいはあるんじゃなかろか。
アクションゲームはこれに限らず未だにものすごく苦手ですが、カードゲーム部分(バトルチップの戦術)でいくらでも挽回できるので好きです。『2』以降はスタイルチェンジやナビカスタマイザー、ソウル・カオスユニゾン、クロスシステムなんかの変身・改造要素も入ってきて、より戦術的に色々考えないと、シナリオの敵はともかく友達には勝てなかったし。
当時はコロコロコミック情報や、友達情報なんかで攻略進めてましたなぁ。『2』や『3』の隠し要素、やりこみ要素なんかは、雑誌情報より早く発見、攻略したヤツはもてはやされてました。
ああ……懐かしい……オコワ買おうかな。オフィシャルコンプリートワークス。なんか15周年記念で再販されてるらしいし。



なんかまるで「ゲーム大好き!」みたいな感じの今回ですが、いつもはあまりゲームやらないです。
プレイしたことあるタイトル自体少ないし、ちゃんと周辺機器まで揃えてやりこんでる人からしたら、私のやりこみなんて鼻で笑っちゃうぜレベルだろうし。
そもそも最近は、ゲームを起動している間に集中力が切れて飽きちゃう、ってそれマズいな。色々マズい。でもPSPのゲームなんかは割とロード時間が長いのしか持ってないんで、ロードする度に苛々してた気がする。ううん、マズいなそれ。



タイトルとURLをコピーしました