【最強のふたり~京都府警 特別捜査班~】第5話 感想

最強のふたり~京都府警 特別捜査班~
スポンサーリンク

第5話 京都祇園~かんざしに芸妓の殺意が!? 刑事の身代わりで殺されたスイカ泥棒!?

ゲスト:宮本真希、駿河太郎、堀内正美

脚本:安井国穂
監督:黒沢直輔


先日の18日で、名取さんが57歳のお誕生日!
おめでとうございます!

で。

私、実はスイカってあんまり好きじゃない……

ごめん! 今回!





◆芸者遊びする東雲さんのジャケットが相変わらず派手。そのせいで事件はややこしくなるわけですが、東雲さんのTシャツやらジャケットやらの趣味は誰の趣味なんだ?
そして、更に事態をややこしくしたのはやっぱり東雲さん説。あそこで土屋さんのことを「土屋メカニカルの社長」とか言わなければ、巡り巡らず事態はもっとシンプルでしたよねコレ。


「一生に一度のお願い」はドラマ的には何度も行使されるか、一度も行使されないかのどっちかだってばっちゃが言ってた。
「今度話すよ」とか言い出したら後者の倍率ドン。


◆目撃者の兄ちゃんのキャラがいい感じにチャラくて好き。何あの髪型。というか、最初は蟹江息子かと思ったらパチもんだった。酷い言い草だが。すまぬ。


◆夏木「(最近)もめたとか、喧嘩したとか、遺恨に思ってる相手とかいないの?」
じっと夏木班長を見る東雲さん
夏木「私以外で!」
ジョークにしても笑えねっすよ、東雲さん。


◆葵ちゃん、顔はめっちゃかわいいし、ついでに上着にアイロンかけておいてくれるぐらい良い子なのに、足はなんかべたっとしてないか? 私に言われたかないだろうが。
しかしうら若い女子の足をじっと見つめるじんぱっちゃんを「スケベオヤジ」などと罵ったりしない辺り、慣れてるのかいい子なのか……私は後者だと思いますけどね!


◆若者を 無駄に走らす 木ミスかな(字余り)
たぶん、監督の趣味。あのワケわかんないアングルとか黒沢監督っぽいなぁとか思いました。まる。


◆邪魔な東雲さんを排除するため(?)、丸神一課長、ゲスいことにおとり捜査を命じる。

 ( ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
  \|_____○/
  / ノノノノ人ヽ \
 | / ー′ `ー\ | 私、おとりになります!
  V (●) (●) V
  | ノ(_)ヽ |
  \ `ニニ′ /
  /`ー――´\

……そういや全然関係ない話ですけど、『おとり捜査官・北見志穂』最新作が9月にあるらしいですね。相棒役、誰になるんだろう……


◆大和田青年の無邪気(?)な提案により、デート偽装ということで夏木班長(名取さん)の着物姿キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
GJ! GJ! 大和田青年GJ! 褒めてつかわす!


◆いくら捜査の上でとはいえ、夏木班長と東雲さんが腕を組んでたのを目撃してしまった高田鑑識課長の心中お察しいたします。
そりゃ、春子ちゃんに八つ当たりもしたくなろうて。でもそのおかげで簪を発見できたわけですが。


◆風呂の蓋の数え方は「人」。だって夏木班長が言ってたから、そうなんでしょう。


◆ナイフを持った凶悪犯が現れた! あなたならどうする?
・逃げる
・東雲さんに助けを求める
・あーさこちゃーん!
正解→あーさこちゃーん!
ってなわけで、夏木班長の陰に隠れて身の安全を確保する、男の風上にも置けない東雲さん曰く、「いや班長、女じゃないから……」。まあ、それが正解で夏木班長は鮮やかに森本を確保するのでした。
「女じゃない」とかそれに近いことを中の人も付き合いの長い宅麻伸に言われてるので、納得するしか無いのであった(正確には、「性格が男らしくて女として見られない」だったかな?)。


◆東雲ネットワークを使い、旅行会社を動かす東雲さんはすげぇ。知ってた。


◆いつもと逆の逮捕宣言にちょっと燃えた。


◆つまり、東雲さんを狙う森本を挟んで真犯人・田村が後をつけていた、と。なんか想像すると面白い状況だな。実際は全く笑えない状況なんだけど。


◆スイカ泥棒はいけませんよということで、時効は70年。皆さん、かようにスイカ泥棒は重罪ですんで、やっちゃだめですよ。



「ずっと嘘をついてた」幼なじみスイカ泥棒の輪から、じんぱっちゃんだけが最後までハブられてたのかと思っててマジごめん。最後の謝罪に立ち会ってもらうつもりだったのね。
でも、この事件があるまで「あしながおじさん」の輪を知らなかったじんぱっちゃんェ……まあ知ってたらお話しにならないんだけどさぁ……

という難癖はつけてみたけど、色々とこれぐらいのバランスなら見やすいなーと思いました。
なんだろうな、今まで足らなかったのはバランス感覚と、キャラの余白なんじゃないかなぁと思うんですよね。キャラが濃いだけで余白が足らないっていうか。まあ、第1シーズンにキャラの余白求めるなんてすげー困難なことだと思うんだけど(前の『京都人情捜査ファイル』でもできてなかったことだし)、せっかくキャラが濃いこのシリーズの場合だったら今回ぐらいのキャラの余白はあった方がいい気がする。
その場合、今までとは別物の刑事ドラマになるのかなぁという感じはする。でもどっちが好きかと言われたら今回。そんな感じ。


次回!

真夏の冷凍死体現る!
女たちのドロドロ、ってところで大体脚本が誰だかわかったらあなたも東映刑事ドラマファン。
京番茶に隠された謎とは?

次回も楽しみ! にしてるんだぜ!

タイトルとURLをコピーしました