【京都人情捜査ファイル】スペシャル 感想

京都人情捜査ファイル
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スペシャル 通り魔&身代金誘拐~悲劇の家族を救うため結成された特捜チーム~壊された心、必ず取り返します!

ゲスト:遊井亮子、高橋和也、小須田康人、小林里乃、宮地真緒、馬場良馬、朝加真由美

脚本
第一部:吉本昌弘
第二部:松本美弥子

監督
第一部:兼崎涼介
第二部:濱龍也


テレ朝公式に、主演の高橋克典さんのインタビューがあるよ!
気になる方は要チェック。
あと、テレ朝公式の予告ってyoutubeに置くようになったんだ。へー。


ってなわけで、実質初回・2本立ての今回の感想へ!





【第一部】

◆作曲の方が同じなので(沢田完氏)、『刑事110キロ』でも使われてた音楽が流用?されてましたな。しかも複数。そして『刑事110キロ』に出てた石丸さんもいたから、不思議な感覚が……


◆ヤンデレじゃない遊井亮子だと……いや、悲しみから泣き叫んで暴れちゃいたけど、ヤンデレじゃないだと……


◆重要な証拠を取り逃すなんて、京都府警鑑識にあるまじき失態。刑事部長に叱られればいいのに(作品が違います)。


◆で、戸隠さんが奥さんにした手をニギニギはぁーには意味があったのか。


◆被害者対応五則。
1.意を持って接し、尊厳を傷つけない
2.を得ない返答にあせらず冷静に
3.りあえず落ち着かせ落ち度を追求しない
4.じ目線に立つ
5.報はタイムリーかつ親切に

ということで、作中でも言われている通り頭文字をつなげると「敬意と同情」が被害者対応五則ということで。それを大切にしている人が「温もり」を持っている人ってことかな。


◆へぇー、犯罪被害者支援って葬儀の手続きまでしてくれるのか……
などと、おそらくこれから豆知識がぽつぽつ出てくる予感。予感だけど。


◆岩瀬警務部長がまとっている雰囲気が、ひとりだけ時代劇。警官の制服を着ているのに時代劇。
いやでも、話の作りが時代劇なんで違和感なく溶け込んでるのが……
というよりも、その圧倒的存在感でドラマの雰囲気そのものを塗り替えているというか……


◆戸隠さん=「こんなの」。


◆松平健、茶道にも長けているのか……いや、岩瀬警務部長ではなくて松平健が。
お茶に花がさしてあってその合図が洒落ててワロタw


◆清水さんの評価が「詐欺師が間違って警官になった人」「適当が服着て歩いてる人」とボロクソでワロタ。
他の面子も濃ゆいな……バイク乗り・潜入班(?)の星野ちゃんかわいいよ星野ちゃん。
サイバーだけじゃなくて鑑識作業もできるっぽいひとり科捜研ことむっつりサイバー・花園くんも面白い過去持ちっぽいですね。
なんかやっぱ、ノリが時代劇。


◆そして本当に詐欺師っぽい手口でキャバ嬢から情報を引き出していく清水さん。
面白いなぁ。


◆ボイチェン+逆探できないようにする細工までする花園くん優秀。ついでに布の正体までわかる花園くん優秀。サイバー犯罪対策課の仕事じゃないだろそれ、ってことまでできてますな。ひとり科捜研!


◆偽装誘拐を企てたホテル社長たちを糾弾する岩瀬警務部長が完璧に暴れん坊将軍。いや、あれは糾弾じゃないな、恫喝だな。


◆映像に伏線を張っておく手法、私は嫌いじゃないです。


◆「小さな花」を守れるかどうか、それが警察官。
クサい言い方だけど、嫌いじゃないよ。
「支援させてもらいます」が決め台詞かな。あと「ガイシャ(この人)の味方だよ」も。


◆金が舞いながらのアクションシーンはやりたかっただけだろそれ、って思いました。いや、ちょっと笑っちゃったのごめんね。


◆正直、千葉刑事はあそこでバックレればある程度は言い逃れできたと思うのね。
しかし「何故か射殺犯もあそこで寝転がってますよ」もねーもんだなw



【第二部】

◆戸隠さんが好きなのはフキとゼンマイ。
吉崎室長はアジとカツオ。
「食い物の好みをつかむ! これコミュニケーションの鉄則ですよ」
ホント、戸隠さんの言うとおりに彼女みてぇだなぁ清水さん。


◆隼人くんは棒読み可愛い。


◆吉崎室長、畑仕事姿似合いすぎ。
これもまた囮捜査の一環なのか……(違)


◆花に拘る岩瀬警務部長はシャレオツ。


◆入れる必要のない殺陣シーンを入れる辺り、ノリがやっぱり時代劇。


◆あのライターのデザインセンスはどうかと思うの。


◆木ミス男性主人公は走る(除く『おみやさん』)。
その法則を守ってるからこれは名作だな(錯乱)。


◆人のもらった弁当をつまむ男性陣はどーなのよ。
まあ花菜美味いしな。仕方ないな。


◆つまり特捜支援班のやってることは、被害者をエサに囮捜査したってことで……
いやぁ、本当好き勝手やってるなぁ。
そしてそれに見事に釣られクマーな犯人は、ノリノリ用心棒・岩瀬警務部長によって成敗される。
剣道着姿で登場して「ただの用心棒だ」「用心棒はお先にお暇させてもらうよ」とかもう完璧にノリノリ。嗚呼、暴れん坊将軍。
ちなみに、犯人だけにネット記事読ませた方法と、美津子さんをも病室に釣った方法がわかりませんでした。これだけは教えてほしかったもんだ。


◆加藤刑事に追い打ちかける戸隠さんは鬼。


◆お漬物好きな子どもに悪い子はいない。これ、経験談な。


◆割とあっさり判明した戸隠さんの過去。
恩人である篠崎さんが死んだとか真犯人だったとかいうこともなく……いや、なくていいんだけども。これから先もなくてもいいよ。この人、殺されそうで怖いんだよなぁ。


◆しかし、警務部長の一存でなかなか危険なことをやってるよなぁ。
最終回付近で問題になりそうな予感。
あくまで予感ですが。


◆しかし主題歌タイトルが発表になった時から思ってたんだが、、『マイ・ガーディアン・エンジェル』ってどういうセンスなんだ。山下達郎、恐るべし。



メインテーマがノリノリなところはダンスタイムになりそうだし、やっぱりノリが時代劇。
なんだろう、ともすればじめーっとなりそうな設定を、ストーリーをファンタジーにしてバランスとってる感じですかね。
少なくとも私は嫌いじゃないよ、この感じ。
元々時代劇枠だったのを考えれば、この感じもなんというか当たり前なのかもしれんなぁとかなんとか思ってるので。

まぁ、今回はスペシャル(という名の実質初回2本立て)でしたが、第1話からが勝負でしょうかね。
一体どうなるやら?


期待! しておりますよっ。

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