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	<title>女たちの特捜最前線 &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>女たちの特捜最前線 &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【女たちの特捜最前線】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-388.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 03:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女たちの特捜最前線]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。<br /><font color="blue">「前と言ってること違うじゃねーか！」</font>ってところもありますが、そこらへんは<font color="blue">「時間が経って意見が変わった」</font>ってことでご勘弁ください。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-379.html">第1話　京都嵐山・激流下り殺人!?　女３人が井戸端会議で推理</A><br />★★☆<br />ゲスト：渡辺えり、忍成修吾、松田悟志、吉谷彩子、北口裕介</p>
<p><font color="darkgreen">簡単なあらすじ</font>：保津川下りよりスリリングなオフロードバイク<br /><font color="blue">真面目にまとめ</font>：ストーカーダメ・ゼッタイ。被害者とばっちり……</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-380.html">第2話　結婚式で新郎の母が殺人!?　女３人が遺体発見で大混乱</A><br />★★<br />ゲスト：前田美波里、黄川田将也、原田大二郎、伊嵜充則、たかはしあいこ、峰蘭太郎<br /><font color="darkgreen">簡単なあらすじ</font>：ビデオの記録媒体はもうテープじゃないけど、テープは大事です。<br /><font color="blue">真面目にまとめ</font>：お嫁さんに感謝するしかないよなぁ。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-382.html">第3話　死を呼ぶ愛情弁当!?　四角いハンバーグは美男子を殺す</A><br />★★☆<br />ゲスト：戸田恵子、川村陽介、逢沢りな 、大水洋介(ラバーガール)、浅田祐二<br /><font color="darkgreen">簡単なあらすじ</font>：お弁当に入っていたら嬉しい具材はハンバーグ。<br /><font color="blue">真面目にまとめ</font>：母親の味が息子に受け継がれる、っていうのはなんか珍しい。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-383.html">第4話　京都ミステリースポット連続殺人！　落ちても死なない断崖絶壁</A><br />★★★<br />ゲスト：石野真子、桜田通、瀬奈じゅん<br /><font color="darkgreen">簡単なあらすじ</font>：序盤の3人の化粧姿が呪いみたいとか言うな！<br /><font color="blue">真面目にまとめ</font>：ナルシー加藤さんに惚れる回。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-385.html">第5話　完全犯罪</A><br />★★★<br />ゲスト：音無美紀子、芦川よしみ、赤座美代子、深水三章<br /><font color="darkgreen">簡単なあらすじ</font>：ガチのケンカと演技のケンカの差。女って怖いね夏のホラー回。<br /><font color="blue">真面目にまとめ</font>：貴船神社ご利益ありすぎないですか？</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-387.html">最終回　最後の井戸端会議！　お悩み相談殺人事件</A><br />★★☆<br />ゲスト：大地真央、遠藤久美子、松澤一之、増田璃子、山田あみ</p>
<p><font color="darkgreen">簡単なあらすじ</font>：口は災いの元<br /><font color="blue">真面目にまとめ</font>：オバサン同士の井戸端会議は厄介</p>
<hr>
<p><font color="blue">京子さん</font>………………高スペック<br /><font color="blue">弥生さん</font>………………厄介<br /><font color="blue">美鈴さん</font>………………女子会メンバーの中で友達になるならこの人<br /><font color="blue">ナルシー加藤さん</font>……私の婿<br /><font color="blue">千晶ちゃん</font>……………俺の嫁<br /><font color="blue">怜香さん</font>………………かわいい<br /><font color="blue">佳奈ちゃん</font>……………チョロイン<br /><font color="blue">デンスケ課長</font>…………ひとりだけ好感度が上がらなかった<br /><font color="blue">梅垣広報課長</font>…………弥生さんの方が厄介なのでギリセーフ<br /><font color="blue">大輔さん</font>………………コスプレ好きなの？</p>
<p>以上が個人的な主要キャラの簡単まとめ。</p>
<p>最後の「今日の一言」は<B>『また会う日まで……』</B>でしたけど、難しいんだろうな……<br />願わくば、他のドラマでも作品外のトラブルで引っかき乱されることがなくなればいいなと思う。犯罪はダメ・ゼッタイ。<br />毎回正しく2サス短縮版、という感じで、脇道にそれてドタバタやってても、最終的には丸く収まってる感じが好きでした。</p>
<p>そんな感じで！　2ヶ月間、ありがとうございました！<br />
<span id="more-393"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【女たちの特捜最前線】最終回　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-387.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 03:06:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女たちの特捜最前線]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">最終回　最後の井戸端会議！　お悩み相談殺人事件</font></strong></p>
<p>ゲスト：大地真央、遠藤久美子、松澤一之、増田璃子、山田あみ</p>
<p>脚本：深沢正樹<br />監督：濱龍也</p>
<p>最終回。<br />最初も最後も、ドラマ外のことが話題になっちまったなぁ……<br />そんな中で言いますが、私はこのドラマ、結構好きでした。それだけに本当に残念で仕方ない。</p>
<p>というわけで、本編！<br />
<span id="more-392"></span></p>
<hr>
<p>◆冒頭で描かれる事件は本筋にほぼ関係なかった系。<br />大富豪の田野倉さん、結局あの隠し金庫の中身のせいで殺されたみたいなそういうことなんだろうか。最後のナルシー加藤さんのまとめには、動機の話は出てこなかったし。</p>
<p>◆悪女で被害者になるエンクミ。なんかここ最近だと珍しくない？<br />全6回だからか、エンクミレベルで被害者になるんだからあの世界恐ろしいよな。エンクミだったら、女子会関係者になっててもおかしくはないのに。となると、ほぼ間違いなく犯人コースになるわけだが。</p>
<p>◆あのビジュアルと設定のエンクミと京子さんだったら、京子さんをとるよ私は。僅差だけど。詐欺られたりナイフ向けられるよりは、という話で。<br />一応、京子さんにも「若くてかわいい子への嫉妬」みたいな感情あるんだな。五十路前の微妙なお年ごろ、ということだろうか。</p>
<p>◆<B>【朗報】　ナルシー加藤さん、独身貴族</B><br />京子さんが「そこそこ貯めこんでる」と言うぐらいなので、たぶん本当。マジか。狙い目じゃん。カネ目当て全開で言いますけど、私のお婿さんになってはくれまいか。</p>
<p>◆千晶ちゃん、仕事中に私用の電子機器（スマホ？　タブレット？）を職場に持ち込む。小さめのタブレットに見えるけど、どうなんだろ。<br /><font color="blue">「人間40年も生きてると」</font>という弥生さんを<font color="blue">「50年」</font>と訂正する京子さんと美鈴さん。あれは<B>「何お前がサバ読んでるんだ」</B>ってことですかね。</p>
<p>◆喚く佳奈ちゃんを抑えて冷静に上司に状況を問いただしてくれる里中刑事が、たぶん作中一番の常識人。佳奈ちゃんへの扱いが手馴れてる感すごいわ。<br />京子さんにも基本的に立場わきまえて接してくれるし、いい人だ……</p>
<p>◆千晶ちゃんは女子会メンバーに優しい方だと思うな。でも佳奈ちゃんみたいなチョロインっぷりではなく、一番立場がニュートラルだよな。京子さんや弥生ちゃんからの<font color="blue">「ゆとりちゃん」</font>呼ばわりにも嫌な顔しないし、いい子じゃん。俺の嫁。<br />千晶ちゃんに<font color="blue">「弥生さんが美鈴さんに話してた女の人、死にましたよね」</font>（要約）と言われたときの「今日の一言」は<B>『口は災いの元』</B>。<br />いやホント、今回の話に限らず、動機はほぼそれだからなぁ……</p>
<p>◆デンスケ課長や梅垣広報課長に糾弾されるナルシー加藤さん。<br />なんだろ、視聴者（私）からすると、「お前らには言われたくねーよ」感満載だわｗ</p>
<p>◆真っ先に京子さんを見捨てる弥生さんはやっぱり厄介だなーと思う次第。本心でどう思っていようとも、本人にはっきり面と向かって言ったりする辺りが。弥生さん的には、「気心知れてる仲だから」ということなんだろうけど、でも親しき仲にも礼儀ありとも言いますし。</p>
<p>◆佳奈ちゃん、アメで釣られるチョロイン。<br />ナルシー加藤さん急襲時にも、きちんとアメちゃんを佳奈ちゃんに渡している京子さんに笑った。餌付けだ餌付け。</p>
<p>◆美鈴さんには<font color="blue">「何も見えてないだけ」</font>と言われてたけど、結局瑠璃子さんが殺された件とも、冒頭の殺人事件にも京子さんたちのウワサ話は関係してなかったので、ナルシー加藤さんの見立ては基本的に合ってる。<br />というか、今回に限らず今までずっと、作中での評価の割にそんなに見立てを外してる感がなかったから、「あれ、ちゃんと優秀じゃね……？」という疑問はあったよ。京子さんがそれ以上にスペック高いだけだと思うな。だから京子さんは現場に行くべきだと。もっとその高いスペックを京都の治安維持に有効活用すべきだと。まさしくそれを有効活用してたのがナルシー加藤さん本人だったわけだが。</p>
<p>◆わらび餅入りの抹茶かき氷、超美味そう。食べたい。和風のかき氷っていいよなぁ。<br />女子会解散宣言に、余計なことは言わずにひとり悲しそうな顔してた美鈴さんが印象的。あの3人の仲なら、ズバッと「何バカなこと言ってんの」とか言いそうなのにな。</p>
<p>◆大輔さんの<font color="blue">「（京子さんのおせっかいには）うん。慣れた」</font>発言に、今までで一番株があがる。<br />相手の短所もきちんとわかった上で受け入れてくれてるし、京子さんがぶんむくれたら話も変えてくれるし、そもそも料理もしてくれるし、いい旦那さんだわ……余計なおせっかいに、あんなケロッと<font color="blue">「慣れた」</font>って言ってくれるなんて、あんまりないぞ。<br />それはそれとして、<B>大輔さん、やっぱり京子さんにコスプレさせてたんだ……</B>みたいな。<font color="blue">「1回持ってくるから着てみてよ」</font>を、あんな熱心に推して受け入れてもらえると思ってるってことは、やっぱりコスプレが日常化してるんじゃ……<br />いや確かに以前、冗談で「コスプレしてんの？」とか言ったけどさ……まさかそれが本当にそうだとは思わないじゃん……<br />京子さんの女子高生コスプレ、か……うん、まあ、ギリギリでアリ、かなぁ……すっげぇ仏頂面してそう。</p>
<p>◆佳奈ちゃんのチョロインっぷり、少なくとも女子会メンバーには認知されていることが判明。美鈴さんのアンパンや弥生さんのおまんじゅう（だよね？）よりも、常習犯である京子さんのアメちゃんが一番安くて笑ったｗ　それだけ京子さんが佳奈ちゃんを飼いならしてるってことか……<br /><B><font color="blue">「私、おやつぶら下げればなんでも喋ると思われてるみたいですけど！　そんなことされなくても、京子さんたちには、話せるような情報があったら、話しますから！」</font></B><br />でもそれ、事実だしな……アメちゃんで買収されるような子、私は好きですよ。私もアメちゃんあげるから、サラッと買収されてくれないかなぁ。しかも自覚した上で京子さんに対しての反応がアレだけで済んでるんだから、佳奈ちゃんマジでいい子。</p>
<p>◆デンスケ課長の様子を見てると、怜香さんも大変だよなと思う次第。セクハラ上司をあのぶりっこっぷりで上手くかわしてるだけに見える。京子さんへの態度も、<B>「おめぇーがあのセクハラ上司イラつかせたら、私が被害被るんだよ」</B>って不満の現れに見えてきた。<br />ホント、ひとりだけ最後まで好感度が上がらなかったデンスケ課長。プラスになるイベントもポイントもなかった……<br />梅垣広報課長もプラスポイントはなかったんだけど、弥生さんの方が厄介だよなっていう私個人の思いもあり、そこまで下がりもしなかったっていう。</p>
<p>◆3人とも、他の面子に対する評価が辛辣で草。女同士なんてこんなもの、っていうにしても、普通ならもうちょっとオブラートに包んだ表現すると思うなｗ<br />あの美鈴さんの過去の写真って、やっぱりアレってご本人の過去の写真なんだろか。だとしたら超美人じゃん。あれは確かに評判になりそう。</p>
<p>◆怪しげなオバサン2人に囲まれても、きちんと事情を話してくれる翼ちゃんはいい子。強く生きていってくれることを信じてます。</p>
<p>◆自分から凶器を振り回した方が死ぬ。これが2サスの掟！（某ドラマのヒロインが言いそうなアレ）<br />あと、余計なことを言ったせいで死ぬ。これも2サスの掟。</p>
<p>◆ナルシー加藤さんによる駆け足の事件まとめ。<br />そして美鈴さんによる盗聴器の謎解決とナルシー加藤さんの性癖暴露。<br />さすがに盗聴器仕掛けるのは引く。でも、あの高スペックな京子さん筆頭に、あの厄介な女子会メンバーに監視の目を光らせたくなる理由はわかる。<br />問題は盗聴器をいつ仕掛けたか、ってことだよな。「オバサンたちの井戸端会議も事件解決に役立つ」と気づいた前回以降なのか、或いは初回以前とかからなのか。</p>
<p>時恵さん本人が一番気にしてた翼ちゃんの扱いがなおざりだったのと、なんか時系列というか事件の流れが変だったのが難点かなと。なんで時恵さんはあのナイフが別の事件の物証で、それを持ち去れば時間稼ぎになるとわかったのか、とか。ただ単に持ち去れば捜査混乱させられると思っただけなんかな。</p>
<p>最終回にしては粗っぽい話だな、という感じでしたけど、最後まで事件外でわちゃくちゃやってた方がメインだったのは好きでした。井戸端会議だけで終わる話とか、余裕があったら見てみたかった。</p>
<p>というわけで、あとはまとめで。<br />2ヶ月間、本当にありがとうございました！</p>
<p>次期木ミスは<font color="blue">『科捜研の女』</font>。<br />幕開けから波乱なのはいつものことじゃないか。ここ最近、だいたい新キャラ登場で対立してるか、或いは死にかけてるかっていう。それ以上の波乱はあまり思いつかない。何が起こるんだべか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【女たちの特捜最前線】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-385.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 15:16:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女たちの特捜最前線]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第5話　完全犯罪</font></strong></p>
<p>ゲスト：音無美紀子、芦川よしみ、赤座美代子、深水三章</p>
<p>脚本：山本むつみ<br />監督：濱龍也</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.oricon.co.jp/news/2076938/full/" style="text-decoration:underline">女たちの“特報”最前線(4)宮崎美子、京都・夏の風物詩、貴船の川床は「別世界」</a></p>
<p>弥生さん役の宮崎美子さんへのインタビュー！<br />いいなー私も川床行きたいわー。あそこ涼しそうだったし綺麗だったし料理おいしそうだったし。たとえ宮崎美子の希望でロケ行ったんだとしても、夏にぴったりの場所で本当に行きたくなった。あそこで（作中の）トラブルさえ起きなければ、すっごくいい宣伝になったのに。<br /><B><font color="blue">「この年代特有の話が多い。切実な話とか」</font></B>って。割とマジで洒落になってないわ。みんないい年だもんなぁ。<br />この分で行くと、来週最終回はたぶん主役の高島礼子へのインタビューだと思うのだが、今回こんな状況でインタビュー動画やらせてくれるんだろうか。別に本人そのもののスキャンダルじゃないし、真っ先に無関係なことは発表したんだから、ドラマ宣伝ぐらい……と思うんだけど、どこにでもうるさい人はいそうだよね。本当にタイミング悪いよなぁ。</p>
<p>今回！<br />
<span id="more-390"></span></p>
<hr>
<p>◆貴船神社行きたい。縁結びはともかく、ロケーションが綺麗すぎる。<br />川床の料理も美味しそう……やっぱ縁より食べ物だろ。<br />という、欲望に忠実な京子さんと弥生さん。<br />それで事件引き当ててくるんだから、運がいいのか悪いのか。いやいや京子さんが言ってたとおり、<font color="blue">「縁」</font>ってことなのか。だとしたら縁結びの神様、なんかこの2人の願いを履き違えてないか。<br />いや、縁に対して特に欲がなさそうな京子さんがお参りに行ったから、神様もイタズラしたのか。だとしたら大体京子さんのせい（おかげ）。</p>
<p>◆最後に美鈴さんが<font color="blue">「運悪く」</font>って表現してたとおり、あそこでおせっかいな京子さんが口出さなければあの3人に関わらずに済んだんだよな。そうしたらもう少し事件解決は遅れてたのか。繊維片から割り出せそうではあるけど、3人グルってところまで辿りつくには時間かかったかも。<br />ってことは、今回京子さんと弥生さんをあそこに居合わせた神様マジGJ。お天道様は大体知ってるってことやね。<br />しかし、最初は野次馬決め込んでニヤニヤして料理食ってる京子さんは酷いなｗ　若干ながらも「関わり合いたくないな」オーラ出してる弥生さんのがまだ理解できるレベル。モノが飛び始めたら止める辺り、加減はわかってるっぽいところがまた……何回でも言うけど、京子さん厄介だわー。</p>
<p>◆京子<B><font color="blue">「京都中央署の者です」</font></B><br />嘘は言ってない。そこがまさしく厄介なんだけど。<br />これ前にも言ったけど、「警察の方<B>（ほう）</B>」だともうみんな信じないのに、「警察の方<B>（かた）</B>」なら大体信じる。警察っていっても色々あるしね。それこそ京子さんたちみたいな裏方さんも当然いらっしゃるわけで。<br />今回はトラブル仲裁のために肩書使ったわけなので、まあセーフ。</p>
<p>◆<font color="blue">「事件のにおいがしない？」</font>とかいって好奇心だけで事件以前の状態にクビ突っ込む京子さんひっどいわーｗ　人の話も聞いてないし、すーっと店を覗きこみに行くところとか、酷すぎると思うんだよな。<br />いざ本人たちに見つかったら<B><font color="blue">「捜索願について、ご説明が不十分だったかなーと、気になりまして……」</font></B>と取り繕える辺りがまた更に……いやもういいやｗ</p>
<p>◆京子さんが、いや高島礼子がドラマ内で料理してるシーンとか、結構なレアじゃないすかね。あんまり見ない気がする。バリキャリウーマンみたいなキャラ多いもんな。<br />あと高島礼子が、ってわけじゃなく、京子さんにはあまり料理上手なイメージはないな。なんか土ワイ版でお菓子（クッキーだっけ？）作ってったら、土ワイ版の刑事課上司には「変な形」とか言われ、ラストで弥生さん・美鈴さんには「オバサンくさい」とかボロクソ言われてた記憶。なんだろ、大輔さんの方が料理は上手そうだよな。</p>
<p>◆どういう経緯で美鈴さんに貴船神社の件がバレたのか。いや、お土産持参ってことは、最初から気まずくて自らバラしちゃった系か。<br />京子<font color="blue">「レイケンあるある」</font><br />弥生<font color="blue">「いやいや、それを言うなら“霊験あらたか”」</font><br />京子さんってバカだったのか。他の弥生さんうんちくはともかく、「霊験あらたか」はさすがに……最初、何言ってんのかわかんなかったわ。</p>
<p>◆弥生さんが神にすがりに来てんのに、実際に神が味方するのは京子さんの方。現実は非情である。<br />恋愛は<font color="blue">「来れどもおそし」</font>だけど、願望は<font color="blue">「思いのままならず」</font>だからな……弥生さんのアレは、恋愛っつーよりかは願望だと思うので、まあ、結果は……うん……</p>
<p>◆美鈴さんがキレたのは大体京子さんのせい。京子さんが言い出さなければ弥生さんが変に同調することもなかったし、美鈴さんが売り言葉に買い言葉することもなかったよな、アレ。後に千晶ちゃんに対して<font color="blue">「私から謝ることじゃないし」</font>と開き直ってたけど、いやアレは京子さんが謝らなきゃダメなヤツ。<br />人の結婚願望を笑っちゃダメだよな。結婚したい・したくないは本当、いくら親しくても他人が口挟んでいいことじゃないもんなぁ。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「俺、ご主人に同情するわー。あの3人にギャンギャン言われたら、家出したくもなるよ」</font></B><br />デンスケ課長、初めて京子さんと視聴者の同意を得る。<br />京子さん、「ウド」も知らない。ええ……（困惑）。「鈴木ですかね？」と言わなかっただけマシなのか。「ウドの大木」とか知らんのかな。<br />今回の話、京子さんが本当に「ウドの大木」だったらもう少し事件解決は遅れてたか、もしかしたら証拠隠滅が完了してて逃げきれるワンチャンあったかもなので、京子さんはマジでカンと運持ちすぎ。今回はあまりカンの方は働いてなかったけど、運が作用しすぎてたよな。</p>
<p>◆弥生<font color="blue">「ああ、嫌だ……私、また事件に関わってしまった！」</font><br />いやでも、今までは楽しそうだったじゃん。ケンカするまでは。京子さんたちと一緒だったからよかったってこと？　「赤信号皆で渡れば怖くない」的な。</p>
<p>◆怜香さん出番は少なかったけど、京子さんと弥生さんの異変には気づく辺りが好きだ。あと戒名を京子さんに押し付けてる辺りがブレてなくて好き。<br />もっと好きなのは千晶ちゃん。仕事もきちんとこなし、京子さんたちの仲を取り持とうと忠告してくれるとか、超いい子じゃんか。<br /><B><font color="blue">「意地はらないで折れてくださいよ！　大人なんですから。美鈴さんの気分は、京都中央署職員全員の胃袋に関わるんです」</font></B>って、あくまで仕事上で迷惑してるからというスタンスを崩さないところも好感度高い。一番若いけど、千晶ちゃんが一番大人じゃないか。私のお嫁さんになってほしい。千晶ちゃんは俺の嫁。</p>
<p>◆ナルシー加藤さんの<font color="blue">「三婆<B>にも</B>」</font>ってところの反応で京子さんたちの悪名高さがわかる。怜香さんなんか即座に反応して、京子さん本人の肩叩いて笑ってるじゃん。<br />佳奈ちゃんひとりだけが咳払いで空気入れ替えてくれるところで、京子さんリスペクトっぷりがわかる。京子さん一番の味方って、実は佳奈ちゃんだよなぁ。チョロインで捜査情報ペラペラ漏らすし（今回はなかったけど）。</p>
<p>◆京子<B><font color="blue">「ああー！　喋りたい話したい！　こんなとっておきのネタ、自分ひとりだけの胸に収めておくなんて……うわー、辛いわー」</font></B><br />前から言ってるけど、京子さんって本当に酷いと思ってる。でもそういう酷いところが私は好きなんですけど。パーペキヒロインより、性格に難ありぐらいの方が面白いです。ツッコミやすいし、私が難ありまくりなのもあるな。</p>
<p>◆署長がそのまま読んだのが悪い。事前に下読みしないからダメなんだと思うな。<br />あと、梅垣広報課長が人格攻撃したのは悪手。だから結婚だの夫婦生活だの、デリケートなところに突っ込んじゃダメだってばっちゃも知ってる。<br />弥生さんの字、かわいいんだ。歳の割に……とかいうと、京子さんにはエイハラ扱いされんのかな。<br />弥生さん庇うために的確な援護射撃をする美鈴△</p>
<p>◆弥生<font color="blue">「何、何？　元刑事のカン？」</font><br />このときの弥生さんの仕草からして、この世界は某<font color="blue">「主婦のカン！」</font>さんと繋がってる説。<br />いやでも実際、頭の傍でピンと人差し指たててカンを示すっていうの、何が発祥なんだろ。<font color="blue">『京都地検』</font>の印象強すぎて、それ以前からあったのかどうか……ポスターでも、基本的に鶴丸さんはあのポーズだった印象が強い。</p>
<p>◆京子<font color="blue">「よく言えば、パグ。犬よ。ブサカワで人気の……」</font><br />よく言って<font color="blue">「ブサカワ」</font>。その後、<font color="blue">「サンショウウオ」</font>だの<font color="blue">「鬼瓦」</font>だの言われて……こんな風にネタにされたら、被害者も本当浮かばれないよなぁ。っていうか、深水三章さんが可哀想になるわ。なんでそんなこと言われなアカンねや。しかも作中での立ち位置、極悪被害者だもんなー。</p>
<p>◆ナルシー加藤さんが暖簾かきわけずに首曲げてぬぅっと入ってくるシーンが何故かツボに入って笑ってた。狙ってるであろうところできちんとツボに入れてくるの、本当にズルい。<br />千晶ちゃんの真似して腕組みする美鈴さんのところもなんかツボ。食堂の2人、かわいくて好きだなー。千晶ちゃんは本当、予想もしてないところからのクリーンヒットキャラで困る。</p>
<p>◆ナルシー加藤さん（が持ってた雑誌）に学ぶ「部下の心を操る魔法の言葉」。<br />・<font color="blue">「いつもありがとう」</font><br />・<font color="blue">「責任は僕が取る」</font><br />・<font color="blue">「よくわかるよ」</font><br />あと、ナルシー加藤さん（の思惑通りでもないけど）に学ぶ「理想の上司」像。<br />・きちんと部下の暴走を諌める（糾弾ではない）<br />・他愛ないおしゃべりも有益と判断できれば活かす<br />・人からの評判を適度に気にする<br />思惑はどうあれ、弥生さんと京子さんの考えをきちんと引き出し、それを捜査に取り入れることには躊躇いないし、繊維片が決め手と気づいたのはナルシー加藤さん本人だし、前回も言ったけどちゃんと有能だよなぁ。<br /><B>『部下の心を操る魔法の言葉』</B>とかいう胡散臭い雑誌の切り抜きを信じて実行してる辺り、根も素直だし……作中では評価下げられまくってて可哀想になってきた。あの切り抜きの裏側の見出しが<B>『こんな上司はお断り　嫌われるナルシスト上司』</B>なところがもう……</p>
<p>◆京子<font color="blue">「口は出すなと言われたけど、手を出すなとは言われてないでしょ！」</font><br />京子さん、それを人は“屁理屈”と言うんだよ。何をもって<font color="blue">「声かけるぐらい平気」</font>という結論になるのか。ポジティブにも程がないか。</p>
<p>◆弥生さんのうんちくがきちんと事件解決に貢献するところが好きだ。というか、今回は3人の事件解決貢献度が割と平等なところがよかったと思います。話を引っ張ってたのはポジティブ好奇心旺盛おせっかいだった京子さんなんだけど、今回は京子さんが結構ポンコツ（いや、本来ならこれぐらいが普通）だったので。<br />なんでもいいけど、京子さんは<font color="blue">「京都中央署の者ですけど」</font>って名乗る責任の重さと威圧感をもうちょっと自覚した方がいい。外の人から見れば、その看板背負ってたら本人の所属する部署なんて関係ないよな。一番目立つ看板が、そのままその人の名札になるんだから。<br />重要物証を隠滅しようとしたら、その矢先に前々から関わってきてた『警察』の看板を背負った人たちが来るんだもんなー。今回、京子さんたちに天が味方しすぎ。そこはあの犯人3人に同情するレベルで間が悪すぎ。しかも今回、京子さんたちは真相に近づいてる自覚が殆ど無かったし。</p>
<p>◆生前に旦那がどういう人物だったにせよ、女3人に一斉に掴みかかられるとか地獄絵図以外の何物でもないな。もうマジであの場面、3人がかりで旦那を地獄へ引きずりこんでるようにしか見えなかったもんな。実際は突き落としたんだけど。<br /><B><font color="blue">「男の体って重いんですね」</font></B>って台詞が一番ゾッとした。自覚のない悪意が一番怖い。遺体に手を合わせてから落っことす辺りもポイント高い。夏のホラー回。<br />佳奈ちゃんが犯人3人に共感して泣いてるのはちょっと……</p>
<p>◆怜香さんが、きちんと京子さんたちのお手柄に気づいてる辺りがまた。</p>
<p>◆美鈴さんの<font color="blue">「運悪く」</font>が、マジで素直に頷くしかないよな。何回でも言うけど、今回京子さんたちが事件に関わらなければ、たぶん逃亡ワンチャンあったよな。<br />京子さんは遺体遺棄の動機をロマンチックな方向に解釈してましたけど、あれはいわば“契約”だったんだと思う。3人で共同作業するから、誰ひとりとして自分たちを裏切るなという“契約”。呪いと言ってもいい。やっぱり今回、夏のホラー回だよ。</p>
<p>◆思惑がどうあれ、なかなか買えないぐらいの人気スイーツを対価として差し入れしてくれてるんだから、ナルシー加藤さんも悪い人じゃないどころかいい人だと思うけどなぁ。<br />思ってても実際にそうであっても、口に出しちゃいけないことはあるんだよねという教訓を体現してくれたところも好感度高いです。<br />動機がどうあれ、立場的に遺体遺棄庇ったらどうかと思うんで、ナルシー加藤さんの言動はともかく、スタンスは支持する。京子さんたちがギリギリ許されてるのは、捜査に直接関わらない立場だからだよな。</p>
<p>◆主題歌CDプレゼント告知担当はまさかの佳奈ちゃん単独。<br />そこは……佳奈ちゃん・千晶ちゃん・怜香さんの若手トリオじゃアカンのか。</p>
<p>京子さんが今までより鈍かったのが逆に怖いｗ　いつもならズバズバ指摘しそうなところを、はてなマーク浮かべて笑顔で突っ込んでいくんだもんなー。カンだけじゃなく、運まで味方につける京子さん怖い。今回冒頭で貴船神社にお参り行ってたからかな。マジ霊験あらたか。<br />このシリーズって、捜査に関係しないところをドタバタやってる方が楽しい。「結果的に事件解決しちゃいました」が出来るのが長所だよなーと。来週で終わりが（失礼にも）意外に悲しい。</p>
<p>次回！　本当、早いもんで最終回です。</p>
<p>殺されるエンクミ。被害者のエンクミって珍しい気がする。<br />ナルシー加藤さんの彼女疑惑に捜査情報漏えい疑惑、盗聴器に女子会解散。詰め込んだな。<br />最終回目前にして言うことでもないですけど、俺の嫁は千晶ちゃん、私の婿はナルシー加藤さんです。</p>
<p>スペシャルも短縮2話連結もなしで、最初から全6話予定だったっぽいのが寂しい。五輪だったけど、休止があったわけでもないし。今までで一番話数的に少ない？　悲しいなぁ。</p>
<p>いつもなら最終回一週前には次期ドラマの予告があるもんですけど、さすがに今回は早すぎたし公式発表もないのでなかったな。でもさすがに来週最終回にはあると思うので、発表はそれまでにはあるかな。次が何かは検討つくけど。</p>
<p>ってなわけで！　次回最終回にも期待！　しておりますよっ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【女たちの特捜最前線】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-383.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 17:02:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女たちの特捜最前線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=388</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第4話　京都ミステリースポット連続殺人！　落ちても死なない断崖絶壁</font></strong></p>
<p>ゲスト：石野真子、桜田通、瀬奈じゅん</p>
<p>脚本：深沢正樹<br />監督：伊藤寿浩</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.oricon.co.jp/news/2076663/full/" style="text-decoration:underline">女たちの“特報”最前線(3)高島礼子の「Sな感じ」に刺激を受ける後輩女優</a></p>
<p>今回は怜香さん役の杉浦琴乃さんと、千晶ちゃん役の泉川実穂さんのインタビュー！　2人同時かぁ……最終回も近いのかな。</p>
<p>前半は泉川さん。こうして普通に喋ってると、確かに高校生だわ……<br />ポロッとネタバレしてたり、茶目っ気あってかわいいな。<br />テレ朝夏祭りで売上上位になるほどには人気らしい『オバ３の愛情大盛りカレー』。すごいな。<br />そこで「食べに来てくださいね！」という宣伝ではなく、<font color="blue">「食べに行きたいです」</font>なところが高校生っぽくてかわいいわ。いいなぁ。</p>
<p>後半は杉浦さん。<br />禁断の百合園への扉開いとるがな。先輩へのお世辞にしても、「Sな感じ」とか「怒られたい」とか出てこないよｗ<br />でもその気持ち、非常によくわかる。高島礼子に低く声を落として耳元で静かになじられたい願望はある。私、杉浦さんとお友達になれるわ！<br />……そんなことでこんなこと言われても、ご本人は全く嬉しくないどころか困るだろうし嫌だろうな。わかってます。</p>
<p>今回！<br />
<span id="more-388"></span></p>
<hr>
<p>◆冒頭崖。<br />ナルシー加藤さんが膝付く前に、膝の下にハンカチ敷いてるところが好きなんだけど、あれだと足首の方とかは結局汚れそうだ。あのキャラなら、スーツ用ブラシとかも普通に持ってそうだけどな。</p>
<p>◆そんな連続転落死をネタにしながらメイクアップするオバサマ方。被害者も浮かばれないよなぁ、こんな形でネタにされたら。<br />美鈴さんの大盛り創作怪談話にビビる弥生さん、白けてる京子さん。京子さんって、結構根本的なところが酷いと思ってるｗ　前も言ったな、これ。<br />京子さんが前髪以外は、あんな濃いメイクでも割ときちんと消化できてるところで、「ああ、やっぱりこの人は美人なんだなぁ」と思う。髪型って、人の印象の7割ぐらいを決定づけるとかどこかで見たことあるぞ。<br />弥生さんのあのチークは、ネタとしてもさすがに扱い可哀想だわ。美鈴さんのツッコミはシュシュじゃなく、チークに入れてほしかった。どんなズボラやメイク初心者でもやらんだろ、あの塗り方は。</p>
<p>◆20年前の飛び降り自殺で、両親が崖下に背を向けて落ちていったのがなんか新鮮。飛び降り自殺はやっぱり怖いものだから、背を向けてやることが多いって前に別のドラマで言ってた。</p>
<p>◆<font color="blue">「美しすぎるライフスタイルスーパーアドバイザー」</font>……早口言葉かな？　噛まずに言えるかな？<br />今回のその早口言葉な自称の肩書持ちさんこと篠塚さんと、レギュラーのナルシー加藤さん。発言の方向性は似てるけど、素が違うとこうも印象変わるのか。いや前々から言ってるけど、ナルシー加藤さんはいい人だと思ってる。</p>
<p>◆篠塚さんへの態度でわかる、トラブル対処のレベル。<br />弥生さんはぼそっと皮肉を言うに留める。レベル1。<br />美鈴さんは露骨に関わるのを嫌がり、陰口も言うけどハッキリ言う時も言う。レベル2。<br />京子さんは建前も皮肉もお世辞も使い分け、ビシっと言う時は言う。レベル3。<br />総務ってクレーマー対処とかもやるんだろか。そうだとしたら、大変だなぁ。</p>
<p>◆千晶<font color="blue">「ああいうオバサン的には、若い子みんな“ゆとり”ですから」</font><br />とか言いつつ、美鈴さんの<font color="blue">「ゆとりー！　お茶ー！」</font>にも素直に応えてる辺り、千晶ちゃんいい子だな。単に「今は暇だし、言うこと聞いておいた方が面倒じゃないし」とかかもしれんが。<br />でも美鈴さんとの仲、別に悪くないよな。それに京子さんの<font color="blue">「ゆとりちゃん」</font>にも素直に応じる辺り、この子も結構コミュ力高い。</p>
<p>◆ちゃっかりイケメン王子の横をポジショニングできる美鈴さんの押しの強さに憧れる。美人すぎる、じゃない、無礼すぎる篠塚さんにキレてくれる辺り、ただのいい人だー！</p>
<p>◆ナルシー加藤さんの<font color="blue">「（スタイルがいい男って）私みたいな感じかなぁ……」</font>とかに目を見開く京子さん。<br /><B>「何言ってやがんだお前」</B>とでも言いたげだが、ナルシー加藤さんって別に見た目は悪くないよね？　だっていっけいだよ？　問題は言動のナルシー加減なんだろ？<br />あと、何かと勘のいい京子さんを見張っていれば、何かしらの手がかりは得られると学習し始めているナルシー加藤さん。その期待に応えるかのごとく、いつも通り目ざとい京子さん。食堂に来た登志子さんと亮平くんの様子のおかしさに勘付いたりする辺りは、そこらの有名な名探偵顔負け。どんだけいつも人を見てるんだ。友達になると怖いだろうなぁｗ</p>
<p>◆思惑とか言動がどうであれ、あんな高そうなスイーツを奢ってくれるんだもんな。ナルシー加藤さん、いい人すぎない？<br />京子さんと弥生さん、ナルシー加藤さんの好意踏みにじり過ぎじゃない？　曲がりなりにも奢ってもらってるんだぞｗ　というか、なんだかんだで途中離席しちゃって、ナルシー加藤さんがお金出さざるを得なくなってるというか。</p>
<p>◆さっとマカロンをがめて、ナルシー加藤さんから逃げた後に食ってる弥生さんに笑う。<br />そして弥生さんから没収した手鏡で自分はサッと身だしなみ整えてる辺り、京子さんはやっぱり酷いｗ　でもそういうところが好きだ。これは本気。</p>
<p>◆疑うことが仕事である刑事さんたちより厄介なオバサンたちの詮索好き。<br />っていうか、ちょっとビックリしたんだけど京子さんってさらっと大事な資料とかガメすぎじゃないか？　ナルシー加藤さんに渡された似顔絵をそのまましれーっと自分のポケットに入れてたのかよ。確かに立ち去る時、よく見たら紙持ったままだったけど。</p>
<p>◆作中、何度も都合で崖から落とされる被害者。<br />刑事さんたちが内容的に大事な捜査状況報告をしてるのに、画面的に目立ってるのは話の外野の京子さん、っていうのが面白いよなぁって思ってます。ちょこちょこ話の中に入っていくのも面白い。</p>
<p>◆京子さんの挙動不審さに気づいたり、京子さんの話を捜査に取り入れることを躊躇わなかったり、20年前の話は捜査に関係してるとアタリをつけたり、ナルシー加藤さん普通に有能。いい人の上に有能なのに、あんな扱いは可哀想だ。すべては人望がないせい。では、何故人望がないのか。<br />たぶんナルシー言動がなければもっと人望があって、人望があればコロコロ捜査方針を変えることも許容されそう。<br />人間って、何事も物事の言い方ひとつなんですね。勉強になります。</p>
<p>◆コレ言っちゃアカンのかもしれんけど、あの女子会がちゃんとイベント完遂してるの初めて見た。いつも事件が起こって中止か中断だもんなぁ。<br />ドラマ作中で堂々とテレ朝夏祭りのメニューのステマ。いやいやここまでいけばダイマだよな。いいなー、こういう売り出し方。夏ドラはこういうところがお得だな。</p>
<p>◆上司たちの中で一番ダメなのはデンスケ課長だよな、と思ってるんだけど、相手がお客という立場なら子どもたちにも媚びる姿勢を崩さない辺りは好きだ。そこでちょっとだけ好感度上がった。ちょっとだけ、だけど。<br />デンスケ課長、毎回出る割にはひとりだけ好感度上がるイベントもポイントも少ないよなー。そこは可哀想だと思う。たぶんもう半分は終わってるはずの作中で、唯一個人的好感度がマイナスに近いのがデンスケ課長だ。<br />梅垣広報課長は、出番の少なさで救われてるのかな。あと弥生さんの方が厄介だと私は思ってるのでｗ<br />梅垣広報課長の出番が少ないのは、もちろん演じてらっしゃる方がお忙しいとか色々事情はあろうけど、一番デカいのは話に必要とされてないことだと思うな。<br />弥生さんって、実はひとりだけ自分に対応する部下がいないので、必然的にあまり職場（職務ではない）を描かれないんだよな。京子さんといつも一緒なので出番は多いんだけど、広報課でどんな立ち位置なのか、とかは作中ではほぼ描写がない。描写がないので出しようがない。だから梅垣広報課長の出番は更に少なくなる、と。スパイラル。</p>
<p>◆あーつまり、美鈴さんはナルシー加藤さんに（刑事としての）四十八手教えちゃった感じか。付き合ってたかは知らん。京子さんと弥生さんが<B>「触れたくない、触れちゃダメなヤバいヤツ」</B>みたいな態度を隠そうともしないのが酷すぎるｗ<br />いやあの、「刑事としての四十八手」は土ワイ版のネタですからね。美鈴さん本人が言ってましたからね（相手は違ったけど）。さすがに夜8時だと「四十八手」とかはアウトなのかな。基準は知らん。</p>
<p>◆子どもたちだって大人たちに期待されてるように大人しくあのイベントに興じているのに、大輔さんすげーな。あそこで自分の妻のアダ名を連呼できるって並大抵の神経じゃないわ。あの太い神経があるなら、デパート外回りの営業でもちゃんと成績上げられそうだけどな。<br />無駄に着ぐるみを脱がせる手際の良い大輔さん。……京子さんがコスプレでもするんですか？　よいではないかごっことかすんの？</p>
<p>◆陰から覗き見る京子さんの立ち姿がひとりカッコよすぎてむしろ笑う。<br />あの立ち方、50超えてる人の立ち方じゃないよなぁ。レースクイーン……</p>
<p>◆篠塚さんへの煽り方からしてイカしてるわ、ナルシー加藤さん。肩書を省かず噛まないところがむしろイラつくｗ　いい意味で。ズルいわー。ナルシー加藤さんズルいわー。<br />犯人の逆ギレクズっぷりへの<B><font color="blue">「こんな人間には何を言っても無駄です。ご退場願おう」</font></B>とか、素で惚れるレベル。作中で過小評価され過ぎじゃないか、ナルシー加藤さん。</p>
<p>◆本日の『今日の一言』は<font color="blue">『今を生きる』</font>。</p>
<p>◆一応、ナルシー加藤さんは京子さんが既婚者なのは認識してんだな。<br />ますます謎だ。なんで京子さんに執拗に絡んでるんだ。京子さんがどうこうっていうか、普通既婚者に、あんな態度で絡まないでしょ。<br />アレか。事件解決のためには京子さんを泳がせておけば話が早いともう理解しちゃってる感じか。京子さんは呆れたように<font color="blue">「惚れた？　言ったか、そんなこと……」</font>とか言いつつアメを噛み砕いてましたけど、ごめん、私はナルシー加藤さんに惚れました。</p>
<p>事件解決は刑事課の皆さん、アフターケアは主役のオバサンたち、というのがすごく好きだ。今までの中では、今回が一番好きです。<br />今回、ナルシー加藤さんたち刑事課が京子さんたちより早く真相に辿り着いてたのはきちんと刑事としての立場を使ってたから、というのは上手い着地点だなーと思いました。京子さんたちは（現段階では）鑑識方向にツテがないので、今回の真相には辿りつけないもんな。佳奈ちゃんみたいなチョロインばっかりだと「大丈夫かここ」ってなるし。<br />いやでも、本当に今回は冗談抜きでナルシー加藤さんに惚れる回だった。アレはズルい。演じてるのがいっけいっていうのも含めて、美味しすぎるキャラだよなぁ。</p>
<p>これは今回だけじゃないけど、話が女子会関係者に帰結するのは、オバサンたちが興味を持って捜査に積極的にクビ突っ込む動機として描きやすい、受け入れやすいのが大きいのかな。京子さんたちは事件に関わってはいても、職務としてその事件に向き合っているわけではないので、積極的にクビ突っ込むからには好奇心以上の動機がある方が受け入れやすい。<br />で、その動機は「何かのため」の方が描きやすく、「何か」は半径10メートル以内だともっと描きやすい。だって極端な話、猟奇殺人に興味持つ京子さんたちとか観たくないもん、少なくとも私は。<br />イベントごとを開催する警察の女子会、というのも、話の取っ掛かりとしては使いやすいんだろうなぁ。</p>
<p>次回！</p>
<p>あの3人も喧嘩とかするのか。<br />老舗呉服店を舞台に3人のオバサンたちが罪のなすりつけ合い、って、なんかミステリパズル的な感じはあるな。「証言を突き合わせていくと誰が嘘をついてるかわかる」みたいな。<br />個人的に一番興味を惹かれたのは、序盤しか出てきそうにない貴船の川床。もあるんだけど、実は初めて外部の女子会関係者が事件に関わってこないっぽいところ。</p>
<p>ってな感じで！　次回以降も期待！　しておりますよっ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【女たちの特捜最前線】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-382.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 15:45:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女たちの特捜最前線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=387</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第3話　死を呼ぶ愛情弁当!?　四角いハンバーグは美男子を殺す</font></strong></p>
<p>ゲスト：戸田恵子、川村陽介、逢沢りな 、大水洋介(ラバーガール)、浅田祐二</p>
<p>脚本：伊藤洋子<br />監督：伊藤寿浩</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.oricon.co.jp/news/2076234/full/" style="text-decoration:underline">女たちの“特報”最前線(2) 元おはガール・近野成美、刑事役で本領発揮</a></p>
<p>刑事課紅一点（なのかな？）、佳奈ちゃん演じる近野さんへのインタビュー動画付き！<br />前回が高畑さんだったので、流れ的に今回は宮崎美子かなっと思ってたら違った。っていうか、メイン3人以外にはインタビューしないと思ってた。このまま行くと、レギュラーの女性陣には全員インタビューしてくれるんだろうか。<br />いっけい本人がいる前で共演の感想を尋ねられる近野さんが可哀想だよｗ　セッティングの仕方にもテロップにも悪意しか感じられないんだけどｗ<br />大変申し訳無いことに、近野さんの他の役とかは存じあげないので、今作品でしか語れないけども、佳奈ちゃんはかわいいよな。気が強そうだけど、京子さんに対してはチョロインっぽいところがかわいい。</p>
<p>今回！<br />
<span id="more-387"></span></p>
<hr>
<p>◆『今日の一言』じゃない、食堂の張り紙。さりげないし直接的ではないけど、きちんと今回の話のまとめみたいな内容でしたな。乙姫さん連れてきたときの方が見やすいかな。<br />内容は、<B><font color="blue">『いただきます、ごちそうさま　そのひと言に　<font color="red">こころ</font>をこめて。』</font></B><br />ご飯を誰かに作ってもらえるというのは、本当に幸せなことなんだってことですね。ご飯を作ってもらったら、とりあえず「ありがとう」と言いましょう。たとえメシマズでも。</p>
<p>◆それが大前提のシリーズであることは重々承知だし、そこが好きだけど、基本的にあの女子会3人って言いたい放題・やりたい放題だよな。<br />もはや<B>「捜査上の秘密とはなんなのか」</B>を問いたくなるレベルの京子さんの情報漏えいっぷり。そろそろ京子さんはナルシー加藤さんあたりに後頭部引っ叩かれても文句は言えない。捜査資料を当たり前のように女子会スペースに持ってくるんじゃねぇよｗ</p>
<p>◆面食いであることが最初からモロバレしてる弥生さん。美鈴さんと似たテンションで被害者の顔に文句つけたりホストクラブにきゃーきゃー言ってましたけど、明らかに質が違うんだよなｗ　美鈴さんのはしゃぎ方はなんか、ホントに気のいいオバチャンが<B>「あらアンタ、ハンサムねぇ。いや今はイケメンってーの？　とにかくそれよ！　まぁー、これだけ顔いいとモテるでしょ？　ねっ？」</B>とか無神経にズケズケ聞いちゃう、ただ外野からモノ言ってる、対象から距離を置いてる感じなんだよな。<br />弥生さんは確か愛人作った旦那さんに逃げられて早数年、とかだったっけか。ホストクラブに限らず、ダメ男に引っかかりズブズブ泥沼にハマりそうなのはわかる。この中で一番破滅的な人生送りそうなのって、たぶん弥生さんだと思うわ。割とマジで。</p>
<p>◆イケメンかどうかなんて、まあ人の美醜の感覚は多種多様だから……<br />あと、ホストの人気度（売上）なんて、顔だけで計れるものじゃないから……抜群のトーク力とか必ずウケる一発芸とかあるかもだから……<br />と、震え声で庇ってあげたいところだが、人に話を聞いてもらってお金をいただくのには、大前提としてそれなりの見た目は必要なんだよな。一番は清潔感だけど、それがあっても乗り越えられない美醜の壁って間違いなくある。清潔感はあとからどうにでもなるけど、見た目ばっかりは生まれ持ったものが強く作用するからなぁ。人に見た目を審査される職業はホント大変だ。</p>
<p>◆千晶ちゃんがすいーっと女子会スペースや女子会テリトリーに入ってきてるの、本当に笑うわｗ　「自分のペースを崩さない」って点では、千晶ちゃんもメイン3人に決して負けてないよな。<br />作中でも<font color="blue">「美鈴2世」</font>呼ばわりされてたけど、育成方法を間違えなければ美鈴さん以上の逸材になる可能性が十分にある。それがいいことなのか悪いことなのかは知らん。</p>
<p>◆ホストクラブへの反応でわかる、『女の業の深さ』。<br /><font color="blue">京子さん</font>→「金払う男より高級肉」（要約）<br /><font color="blue">弥生さん</font>→「え？　別に？　ホストクラブなんて興味ないし。全っ然ないし。……でも、どんなところなのかなーって。いや行かないよ？　行かないけど！　イケメンの若い男の子に尽くされるのは悪い気はしないだろうけど、いやでも」（意訳）<br /><font color="blue">美鈴さん</font>→「ホストクラブ？　……あ、ああ！　行ったことあるし！　あるし！　た、大したことないし！　大したことないし！」（意訳）<br />美鈴さんの見栄の張り方かわいいな。弥生さんは上に書いた通り。京子さんは……終盤の乙姫さんへの説得でも分かる通り、なんか一番「女」を捨てた「オバチャン」化してる感じ。意外に一番女性性を感じさせないよな、京子さんって。3人の中で唯一マトモに結婚生活が続いてる既婚者だからだろうか。美鈴さんは婚姻歴があるのかどうかすらわからんし。<br />美鈴<font color="blue">「やってあげた方ってのは覚えてるけど、やられた方は忘れてしまうもんなのよ。恩返しなんて期待したらロクな目にあわないわよ」</font><br />これはマジらしい。人間は「してあげた」ことの方を、「してもらった」ことの35倍多く覚えてるものらしいよ。心理学的に。<br />でもそれにしても美鈴さんはひとりだけ言ってることが地に足着いてるよな。はしゃいでてもふざけてても、基本的な常識はこの人が一番しっかりしてそう。友達になるなら美鈴さんがいいな。</p>
<p>◆乙姫さんが顔パンパン、とな。<br />……中にあんこでも詰まってるんですか？<br />そんな戯れ言はともかく、この時点でさらーっと女子会メンバーの前で<font color="blue">「伊根の花火大会行ってた」</font>（要約）って予防線張ってる辺り、乙姫さんは最初から女子会メンバーをアリバイ作りに利用する気マンマンだったんじゃないか？</p>
<p>◆玉手箱を押し付けあう弥生さん・美鈴さんという美しい日本人像。<br />そして弁当箱を持って走るオバチャン・京子さん。女子会スペースにいたときには弁当箱を包んでた布が外されているのに、玄関にたどり着くまでにきちんと綺麗に包み直してる辺りがすごい。女子力というより、主婦力が高い。</p>
<p>◆京子さんが一番あくどい、厄介だと初回から言ってるけど、友達だろうが他人の家にニコニコしながらズケズケ上がり込んで色々見て回ってる時点でそれはおわかりいただけると思う。<br />しかも京子さん、高スペックだから困る。好奇心旺盛だし、観察眼や想像力は、さすが事件ドラマ主人公って感心するレベル。本当、なんで現場からお声がかからないのか不思議になってくるわ。聞きこみとか、京子さん連れて行くだけで効率上がりそう。<br />つまり犯罪者は、京子さんと関わった時点でアウト。京子さんが乙姫さんの家で着々とフラグ建築していってるのはすごかったよな。そもそも犯罪に手を染めるのがアウト、っていうのは置いといて。</p>
<p>◆被害者が勤めてたホストクラブ、<font color="blue">『科捜研』</font>第15シーズンにも出てきたところと同じ……かな？　内装は似てる気がする。「気がする」とかでモノ言っちゃイカンか。<br />しかしホストクラブ内にホストの写真貼りだされてましたけど、ぶっちゃけ被害者とそこまで顔面偏差値変わらないと思うんだけど……</p>
<p>◆里中刑事と岡島刑事、佳奈ちゃんは苦労してるな。一番苦労してそうで場の空気が読めそうなのは里中刑事だな。ナルシー加藤さんの語りが始まった途端、慌てて2人を引き戻してるし。<br />ナルシー加藤さんの言ってたことは、前期同枠の<font color="blue">『捜査一課長』</font>の主人公・大岩一課長と内容的にはそこまで変わらないと思うんですけど、人望のあるなしでここまで印象が変わるもんなのか。<br />加藤<font color="blue">「（前略）そして一刻も早く、ホシを挙げろ！」</font><br />3人<font color="blue">「…………（戸惑ったように3人で顔を見合わせ）はい！」</font><br />反応酷くない？<br />人に好かれる、尊敬されるってのも、ある種の才能だよなぁ。人生も人間も残酷だ。</p>
<p>◆井戸端会議の後ろで着々とこっそり3人に近づいて、いきなり女子会スペースに入り込んでくる千晶ちゃんに笑う。やっぱ好きだ、この子ｗ<br />千晶<font color="blue">「内緒話だったら小声でしてくださいよ」</font><br />美鈴<font color="blue">「そしたら聞こえないでしょー!?」</font><br />美鈴さんの切り返しスキルは惚れる。色んな意味で素敵な開き直りだ。<br /><font color="blue">「ユウさんは乙姫さんの子どもじゃね」</font>説を唱えだす京子さんは元より、あの3人は2サス好きそうだ。<br />京子さんはキャスティングで犯人を適当に予想してあとはながら見。つまらなければ消す。再放送派。<br />弥生さんは（メンタルが）実況民。名前知らないイケメン俳優が出てくると「アレ誰!?」と騒ぐ。<br />美鈴さんは京子さんと似たようにキャスティングで犯人予想しつつ、実は結構好きできちんとリアタイ視聴し、だんだんのめり込んで最後のお涙頂戴にまんまとハマるいい視聴者。<br />と予想しとくが、どうだろう。</p>
<p>◆爆弾を身体に巻いて地雷原（乙姫さん）に特攻していく弥生さん。美鈴さんが隣で露骨に引いてるじゃないか。<br />そこですかさず弥生さんに乗る京子さんもどうかと思うｗ</p>
<p>◆日常生活ではあっけらかんとしてそうな京子さんだけど、事件が関係するとなんでああも疑り深くなるんだ。弥生さんは逆で、日常生活ではネガティブなのに事件に対してのスタンスは基本的に楽観的。重要な事に気づいてヒントはくれるけど、詮索好きの度合いで言えば京子さんの方が厄介だよなぁ。</p>
<p>◆弥生さんの尊い犠牲（主に金銭や自尊心的な意味で）により、事件の情報ゲットしちまう京子さん。フルーツ盛り合わせという名の金で情報を買う警察ドラマ。<br />……まあ、半分以上素人探偵みたいなもんだしな。素人が手っ取り早く情報を手に入れたかったら金よ金。<br />せっかく弥生さんがフルーツ盛り合わせ頼んでくれたのに、京子さんはホストにもフルーツ盛り合わせにも興味を示さずアメちゃんをつまらなさそうに舐めていた。せめてフルーツ盛り合わせ食ってやれよ。京子さんって、人が良さそうなフリしてるけど根本的な部分が酷いわｗ<br />弥生<B><font color="blue">「延長延長ー！　この店で一番高い酒、持ってこいやー!!」</font></B><br />……ホストクラブにはご縁がないんで相場がわかりませんが、ああいう店で一番高いのって数十万とかしそうなイメージ。しかもあそこ、京都イチの人気ホストクラブなんでしょ。酒に呑まれるって怖いな。</p>
<p>◆ナルシー加藤さんの指パッチンの音、後乗せとかじゃないのかな。自分が指パッチン下手くそなので、あんな綺麗に指パッチンできるの羨ましい。<br />それにしても、仮にも上司に対して<font color="blue">「は？」「なんですか、金銭トラブルって」</font>とか漏らしてしまう捜査課の皆さん。ナルシー加藤さん、人望なさすぎ。舐められすぎ。</p>
<p>◆今回の弥生さんの四字熟語は<B>『破鏡不照』</B>。<br /><font color="blue">「ずいぶん高くついたけどね」</font>と京子さんが言うってことは、一応お金は折半したんだろうか。この点に関しては京子さん可哀想だなｗ　たぶん京子さん的には、ホストに話を聞けたらあとはウーロン茶で済ませようとか思ってたんだろうな。あの態度を見る限り。</p>
<p>◆京子さんのアメって、なんか自白作用でもあるんだろうか。京子さんにアメもらった人は大体すらっと物事話してしまうし。<br />関西のオバチャンのアイコン、最大公約数としてのアメちゃん持ち歩きなんだろうけど、コミュニケーションスキルやトークスキルがないとアレは成り立たないよな。警察権力を行使できない代わりに、日常生活で役立つスキルが高スペックなのでそれを最大限捜査に活かす京子さん。やっぱり厄介だｗ</p>
<p>◆千晶<font color="blue">「おしゃべりも早弁も一緒ですけどねー」</font><br />そう言いながらアンパン（だと思う）にパクつく千晶ちゃん。<br />反対に伶香ちゃんは曲がりなりにも手作り弁当。意外だ、伶香ちゃんって典型的な「何もしないお嬢様」みたいな描写だったから、手作り弁当持ってくるイメージなかったわ。外食で済ませようみたいな。なんかこれだけで好感度が上がったｗ　今までは本当にモブレベルだったんだけど、これだけで一気に好感度上昇。<br />……あれコレ、伶香さんの手作りだよね？　まさか今回の話の着地点的に、親御さんが作ったヤツとかなんだろうか。それだとちょっと引くｗ</p>
<p>◆<font color="blue">「できればもう会いたくないんですけど」</font>とこれ以上ない絶縁宣言を叩きつけられても、<B><font color="blue">「でも、私は会いたいもの」</font></B>で受け流せる辺りが京子さんの高スペックさを表している。ポジティブとかいうレベルじゃないわ。コミュニケーションスキルお化けなのか京子さんって。</p>
<p>◆京子さんがコミュニケーション能力の塊っていうのは前提があっても、佳奈ちゃんはペラペラ情報しゃべりすぎだよなｗ　本当にチョロインっぽい。こういう人がいないと、素人探偵に過ぎない京子さんは事件にクビ突っ込めないもんな。</p>
<p>◆弥生<font color="blue">「なら、もう犯人捕まらなくてもいいんじゃないの？　あの男もいなくなったんだし」</font><br />脅迫で金も地位も築くようなヤツなので、弥生さんの言うことは否定しようのない話だけど、それは人前で言っちゃダメだｗ<br />無神経度合いでいうなら、意外に弥生さんが一番かもしれん。無意識に言っちゃイカンこと言ったあとに気づいて後悔するっていう……私は弥生さんタイプだ。申し訳ない。</p>
<p>◆今のスマホは本当に高画質かつ簡単に画像の拡大縮小ができるので、ああいう事故が当たり前に起こります。スマホを持ってるご家庭内で嘘を吐きたい場合は十分にその点配慮してください。<br />ということで、飲み会を残業と偽る大輔さん。他の作品でもよくある描写だけど、そんなに飲み会ってやましいことなの？　嘘吐かないといけないレベルでやましいことなの？　むしろ同僚と一緒の方が、ひとりで酒呑ますより安心じゃないか？<br />京子<font color="blue">「もう帰ってこなくていいわよ？」</font><br />意図的ではない、ただの偶然なんだけど、このタイミングで京子さんもとい高島礼子にこれを言わせちゃったっていう。高島礼子が何したって言うんだ。</p>
<p>◆どんな理由や過去があっても、ご飯を、しかも手作りのものを粗末にする息子は引っ叩いていいぞ。本気で。遥さんはその後、反省してたのでまあ許す。何様だ。<br />自分からクズに脅迫されにいく乙姫さんも乙姫さんだが、脅迫相手を煽る被害者も被害者だよな。相手がオバチャンだからって、刃物振り回されたり、今回みたいに不意打ちされるかもしれんのですよ。脅迫は死亡フラグ。脅迫して生き残ったヤツはいないってばっちゃが言ってた。</p>
<p>◆京子<B><font color="blue">「それでも飛び込むならいいわよ！　私、死んでも助けるから！」</font></B><br /><font color="blue">「おめーが死んだら息子が責任感じちゃうだろーが」</font>（要約）も実に的確な説得だし、この台詞は漢前だわで京子さんはやっぱり高スペック。今日日、<font color="blue">「死んでも助ける」</font>なんて少年漫画の主人公でも言えるかどうか怪しい。京子さん、少年漫画の主人公だったのか。</p>
<p>◆刑事じゃない、友達だからできるお節介アフターケア。これは刑事モノだとなかなかできない、素人探偵モノならではのやり方だよな。2サスだわ。元が2サスの作品にこれ言うのは本当におかしいんだけど、2サスだよな。親子愛が基本にあって<font color="blue">「待ってるから」</font>も完備。2サスだ。<br />ちなみに今日の一言は<B>『明けない夜はない』</B>。</p>
<p>◆面と向かって楯突かれて啖呵切られたのに、よくあんなポジティブでいられるな、ナルシー加藤さん。そもそも京子さん云々の話じゃなくて、既婚者のいい歳したオバチャンから手作りお弁当もらって嬉しいんだろうか。<br />自分がどう思われてるかっていうのがわからないというのは、不幸でありつつ本人は幸せなんだよな。「幸せとは事実誤認のことである」って誰かが言ってた。ということで、積極的に事実誤認して生きていこう。それこそがポジティブに生きる秘訣。</p>
<p>とうとう女子会メンバーから殺人犯が……やっぱりなんかに呪われてんじゃないのか。と思ったが、そういえば土ワイの時点で既に殺人犯出てたわ。今更だった。もしかしたらあの女子会、事件関係者ホイホイなのかもしれん。なんか不幸を持つ人を引き寄せてんのかも。</p>
<p>3人の井戸端会議で事件があっちこっち行ってる感じが楽しかったです。捜査関係者じゃないし事実をひとつひとつ積み重ねてみたいな確実な感じではないんだけど、好き勝手やってたらいつの間にか真相に辿り着いちゃってる感じが楽しい。<br />相変わらず美鈴さんが食堂から動かないんだけど、先週よりは出番多かったし、きちんと出張ってたのでよかったです。現場にも犯人のもとにも行く京子さんと弥生さんが目立っちゃうのはしゃーない。<br />3週連続で親子話（母親話）になってんのは、有名女優が出てくるってのもこの作品の目玉のひとつらしいので、まあ……来週もそうなのかなぁ。親子の話は2サスの定番ではあるけどな。<br />乙姫さんと遥さんが話のメインだったので、ユウさんとそのお父さんが終盤で話の展開から放り出されちゃったのが悲しい。特にお父さん。お父さんの心境は複雑じゃないかなぁ、自分の娘の過去が原因で婚約者の母親が殺人犯になっちまったとか知っちゃったら。</p>
<p>ということで次回！</p>
<p>色めき立つオバチャン3人。というか色気づいてる。ギャグ狙いの濃い化粧しても、美人は美人なんだな……京子さんを見てそう言ってます。弥生さんのチークはさすがに扱いが可哀想。<br />相変わらず薄幸そうな雰囲気しかない石野真子。幸せになってる石野真子を事件モノで見られる日は来るのか。<br />美鈴さんがナルシー加藤を褒めてたり、京子さん・弥生さん・ナルシー加藤さんで『呪いの崖』らしきところへ赴いてたりで、なんか次回も楽しそうだ。<br />事件がどうとかより、3人を中心にしたドタバタっぷりと、京子さんのコミュニケーションスキルお化けっぷりが楽しいです。連ドラ初回からずっと言ってるけど、京子さんは高スペックだしあくどいし厄介。</p>
<p>ってなわけで！　次回以降も期待！　しておりますよっ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【女たちの特捜最前線】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-380.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 20:58:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女たちの特捜最前線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=385</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第2話　結婚式で新郎の母が殺人!?　女３人が遺体発見で大混乱</font></strong></p>
<p>ゲスト：前田美波里、黄川田将也、原田大二郎、伊嵜充則、たかはしあいこ、峰蘭太郎</p>
<p>脚本：深沢正樹<br />監督：濱龍也</p>
<p>先週話題にしたアレ。<br />食べてきたよテレビ朝日夏祭りの「オバ３の愛情大盛りカレー」。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2021/10/DSC_0072_R.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2021/10/DSC_0072_R.jpg" alt="DSC_0072_R.jpg" border="0" width="711" height="400" /></a></p>
<p>器の大きさは、ウェットティッシュとスプーンの大きさから想像してください。<br />ルーの中に浮いてるのが京子さん部分のバナナ。ライスの上にトッピングされてるのが弥生さん部分のパンプキンシード。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2021/10/DSC_0073_R.jpg"><img decoding="async" src="https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2021/10/DSC_0073_R.jpg" alt="DSC_0073_R.jpg" border="0" width="711" height="400" /></a></p>
<p>ライスがマジで山盛り。文字通りの山盛り。おわかりいただけるだろうか……美鈴さん、ものには限度があるよ。</p>
<p>そんなこんなで食べる。<br />ルーは、予想してたよりは辛かった。中辛かな。<br />それはよかったんだけど、<B>京子さん部分のバナナ</B>が……<br />温まってるせいか甘みが増してる気がするし、当然ながら柔らかくてちょっとぬるってしてるので、ルーだけならまだしもライスがあるとキツい。ルー・バナナ・ライスの組み合わせがキツい。少なくとも、私はちょっと。<br />パンプキンシードは、カレーライスの中では悪目立ちせずいい感じのトッピングだっただけに、バナナはちょっと。<br />カレーを食べた後のデザートとしては、バナナって優秀なんだけどな。<br />いや誤解なきよう言っとくと、カレーライスは美味しいです。バナナとライスの組み合わせが自分的にちょっとキツかった、という話です。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.oricon.co.jp/news/2075836/full/" style="text-decoration:underline">女たちの“特報”最前線(1) 高畑淳子が「一緒に映りたくない」出演者とは？</a></p>
<p>美鈴さん役の高畑淳子さんへのインタビュー動画付き記事。番組の公式コンテンツじゃないのか。あくまでオリコンスタイルのコンテンツなのか。公式サイトから飛べないかと、リンク探したけどなかった……よね？<br />食堂の新人お姉さん、千晶ちゃんを演じているのは泉川実穂さん。なんと現役女子高生だとか。確かに役の年齢の21歳よりは幼く見えてたけど、そこまでお若いとは。本当にかわいいよね。純朴そう。そばにいてほしい。<br />そして<B>「高畑パン」</B>ってなんだよと思ってたら……まさかの<B>アレ</B>。</p>
<p>今回！<br />
<span id="more-385"></span></p>
<hr>
<p>◆警察官の結婚式って、そういえばドラマのネタではあまり見たことないかも。いや、実際にも見たことないんですけど。<br />でも、あんなアットホームな感じでやるものなのか。なんか勝手なイメージだけど、ホテルの会場とかセレモニーホールとかで、バッチリ金かけてやってそうなイメージだった。<br />これは全くの余談なんですが、母の友人が警察官の方と結婚されているのですが、その時の結婚式の様子を、母はこう言ってました。<br /><B>「ロビーで受付済ませて待ってたら、黒い服着たガタイのいい、いかつい男性の集団がいて。どう見てもカタギじゃない。『うわぁ、関わりたくないなぁ』って思ってたら、新郎さんの同僚さんだったの。アレはどう見てもヤのつく人たち」</B><br />……どこまで本当かは知らないけど、少なくとも母にはそう見えたそうです。失礼極まりないな。</p>
<p>◆それはともかく、今日も今日とて京子さんは総務のお仕事（本日は結婚式の取り仕切り）を遂行中。<br />それが結果的に大事な証拠になるとはいえ、借りた会場にあんなペタペタとシールを貼っていいんだろうか。剥がしやすい、粘着力弱めのタイプなんだろうけど……警備に使うなら、会場内の図面作るなりしてそれに書き込むとかじゃダメなのか。</p>
<p>◆<B>着ぐるみを着て踊る宮崎美子（57）</B>が見られるのは、<font color="blue">『女たちの特捜最前線』</font>だけ！<br />撮影のスケジュールは知りませんが、あれは季節が季節ならマジで倒れそう。っていうか、夏クールにやることじゃない。</p>
<p>◆今回、ガチで美鈴さんの出番少なくて泣いた。第2話にして、冒頭と最後の方にしか出てなくて事件には全然関係してないじゃないか……お忙しいのかしら。<br />私は主要3人の中では、美鈴さんが一番好きなのかもしれない。言動の自由奔放さとかもそうだし、一番性格が理解しやすいので。<br />京子さんはなんだかんだで結構なスーパーウーマンだし、弥生さんは割とこう……我が強いんだよなぁ。<br />で、記事の最初の方で触れた<B>高畑パン</B>の破壊力すごいな。どうやら千晶ちゃんには美術的センスはない模様。これは高畑さんも文句つけたくなるわｗ<br />職場で扱う食材で遊べる図太さを持つ新人・千晶ちゃん。しかも<font color="blue">「これ、私の顔かい？」</font>と問われても、しれっと<B><font color="blue">「違います」</font></B>としらばっくれる上に、注意されても不貞腐れず仕事はきちんとしてるところが更に図太い。この子の将来が楽しみです。主要3人に負けず劣らずなキャラになりそう。</p>
<p>◆私も結構な機械オンチなので知らなかったんですけど、今はもうビデオカメラってテープ使わないんですね。メモリーカード、HDDなんかが主流なのかな。アカン、時代に取り残されてる……<br />しかし疑問なのは、なんで生活安全課の刑事さんの結婚式で、刑事課の佳奈ちゃんがビデオカメラ回してんだろ。児玉刑事と繋がりがあったようにも見えないし、佳奈ちゃんは京子さんと仲いいようなので、親切で手伝ってあげてるんだろうか。女子会のメンバーではないはずだよな、確か。<br />それにしても、「慈愛」の意味を知らないのはちょっとマズくないかｗ</p>
<p>◆食堂の制服ではなく私服の千晶ちゃんは、確かに高校生に見える。役の設定は21歳だけど、でもこういう21歳、いるわ。「ちょっとロリっぽくてかわいいね」とか言われる感じの。<br />……ん？　ってことは、千晶ちゃんは大学生で警察の食堂でバイトしてんの？　それとも、高卒できちんと就職してるってこと？<br />トラブル発生時、京子さんと弥生さんに<font color="blue">「任せた」</font>と言われ、<B><font color="blue">「任された」</font></B>と呟けてるあたりからも、やっぱりこの子は図太い。<br />なんだろ、早くも食堂のメンバーが自分の中で推しメンバーになりつつあるｗ</p>
<p>◆死体を見て悲鳴を上げる警察ドラマ主人公。って、結構珍しい気がする。そういえば死体遭遇は初なんだっけか、京子さんも弥生さんも。美鈴さんは元刑事なので、当然ながら経験はあるだろうな。<br />いや、見慣れてない人の反応としては、アレが至極真っ当な反応だと思いますけど。他殺体だしなぁ。<br />でも、死体初遭遇直後にいつも通りに仕事をきちんとしてる辺り、この2人も警察ドラマ主人公らしく、鋼メンタルだよなぁって思います。っていうか、曲がりなりにも第一発見者なのに、簡単にでも事情聴取とかしなくていいのか。</p>
<p>◆「コメツキバッタ」と揶揄される梅垣広報課長ですけど、<font color="blue">「なんで君が第一発見者なの!?」</font>は確かにイチャモンだけど、弥生さんに対する指摘はほぼ梅垣広報課長の方が正しいと思うｗ<br />確かに京都府警としてマスコミに発表するための原稿は弥生さんの個性を出す場ではないし、それが問題だっつってんのに言葉の誤読を指摘し返してる点はどうかと思う。不満をあからさまに顔に出すのもどうかと思う。そりゃあ<font color="blue">「性格も原稿も顔も直せ」</font>（要約）って言われるよなぁ。弥生さん、我が強いよな。</p>
<p>◆人が殺された事件の最中に、<font color="blue">「死ぬ気で頑張ればなんとかなる」</font>は果たして励ましになるのだろうか。それが当人の座右の銘とはいえ、あまり適切な励ましには聞こえないんだが。<br />こうして見ると、今のところ上司たちの中で一番救えないのはデンスケ課長だよなって思います。早苗さんに建前ながらも綺麗なこと言った後で、<font color="blue">「いい迷惑」</font>はちょっと擁護できないｗ<br />梅垣広報課長は言い方がキツいだけで言ってることはそんなに間違ってないと思うし、ナルシー加藤さんは言動に可愛げがあって憎めないんだよなぁ。</p>
<p>◆大輔さんが現れて京子さんと話し込んでる間に、さりげなく弥生さんが京子さんのスイーツ盗み食いしてるっぽくて笑ったｗ　でも京子さんもそれなりに食べてたっぽいのに、最後に映った京子さんのスイーツはそんなに減ってないんだよな。<br />しかし、<font color="blue">「嘘つかない誠実さが僕のウリでしょ」</font>と言いつつ経費を私的に使おうとする、か……都知事選間近にこれはｗ　脚本、いつ書いたんだろ。<br />で、結局あのスイーツ3人分の代金は、ナルシー加藤さんと大輔さんのどちらが払ったんだろ。最終的に明細持ってたのは大輔さんなので、やはり大輔さん？</p>
<p>◆<B>京子さん、アメちゃんで捜査情報を得ることに成功。</B><br />これは京子さんが怖い……いやいやすごいのか、佳奈ちゃんがチョロイン……いやいやいい子なのか。たぶん、両方な気がする。<br />この2人は仲いいな。主要3人とは違う感じの仲の良さ。本当に「職場の気のいいオバサン」と「それに懐く若手」って感じで微笑ましくて好き。</p>
<p>◆死体を発見して、悲鳴も上げてるのに案外冷静に現場の状況を見て記憶している京子さん。早苗さんの告白の矛盾にすぐに気づく。ナルシー加藤さんを説得する。有力な証拠と情報を捜査員たちに渡す。捜査員たちの手を借りず（別に借りてもよかったと思うんだけど）早苗さんを見つけ出す。<br />やっぱりこの人は、ポテンシャル有り余りすぎ。それを総務で燻らせておくのはもったいないと思うんだよな。それをもう少し、京都の治安維持に有効に活かせないものか。</p>
<p>◆美鈴<font color="blue">「アンタは何杯出汁を飲むのか」</font><br />さっきも書いた通り、今回の美鈴さんの出番は冒頭と終盤のちょこっとだけだったのに、千晶ちゃんの後ろに回ってすいっと現れてこの台詞で笑ってしまった。悔しい……<br />千晶ちゃん、出汁は飲み過ぎると塩分過剰摂取でよろしくないと思うんよ。美味しいのはわかるけど。</p>
<p>◆なんだかんだで殺人事件を引っ掻き回したことには変わりない児玉家と絶縁するでもなく、結婚も破談にしなかったお嫁さんが今回一番の聖人。いい嫁さんすぎて涙がでるな。本当に出番なかったけど、この人には幸せになってほしい。</p>
<p>◆今回のナルシー加藤さん<br />・<font color="blue">「私は、スマートな気配りができる男ですから」</font><br />・<B>スイーツ好きが判明</B><br />・スイーツのレシピを店員にしつこく尋ねて、レシピをゲットする。まさか警察権力使ってないだろうな。<br />・せっかくスイーツ奢ろうとしたり、レシピ聞き出したりしたのに、京子さんたちから有力な情報は得られず。<br />・<B>大輔さんのセールストークに乗せられてまんざらでもないご様子。</B>大丈夫か、アレ簡単に詐欺に引っかかりそうなんだけど。いや、大輔さんのセールストークが詐欺っぽいとかそういうことではなくて。<br />・京子さんの説得と推理に押される<br />・児玉さんの偽装行為に、<font color="blue">「私は彼を責める気にはならない」「お嫁さんを加えた親子3人で作るドルチェ、きっと美味いだろうな……」</font>とコメント。</p>
<p>なんかどんどんナルシー加藤さんへの個人的好感度があがっていくんですけど。<br />京子さんは早くもナルシー加藤さんの操縦法を覚えてきてるみたいだし、京子さんがこの刑事課の実権を握る日も近いかもしれんな。たぶん、そうなったらこの京都の治安はよくなると思うし。</p>
<p>よくよく考えると、<font color="blue">「新婦側の主賓がいなくなった」</font>も何も、話を辿れば被害者は元から会場には来てないんじゃないか。<br />ってことは、早苗さんの事情を知らない捜査開始時点では、被害者に最後に会ったのは元からあの営業部長の野口さんってことになり、本人もそれを堂々と認めてしまってるんだから、最初から容疑者候補筆頭に挙がっててもおかしくないよな。</p>
<p>あと今回、初回以上に京子さんが堂々と捜査活動してたな。美鈴さんの出番が少なかったのも相まって、キャラ同士の掛け合いも少なかったし。京子さんひとりでもなんとかなってたんじゃね感がすごかった。<br />そこが残念でした。私が一番楽しみにしてるのは、やっぱり主要3人の掛け合いなんだろうな。というか、3人が事件について好き勝手言ってるところかな。そこがこの作品の持ち味なんだと思ってるので。</p>
<p>はい、次回ぃ！</p>
<p>そろそろこの女子会は、何かに呪われた存在であることに気づく人が出てきてもおかしくない頃。土ワイから数えても、女子会関係者が毎回事件関係者になってるぞ。<br />オバサンたちはホストクラブに潜入。人気ホストらしい被害者の顔に<font color="blue">「イケメンなの？」</font>と興味をもつのはまだしも、実際を見て<font color="blue">「なにこれ」</font>は酷いｗ<br />次週は女子会メンバーの掛け合いが復活しそうで楽しみです。美鈴さんがやっぱり好きだ……ってことに気づきました今回でした。</p>
<p>ってことで、次回以降も期待！　しておりますよっ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【女たちの特捜最前線】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-379.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 18:08:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[女たちの特捜最前線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=384</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第1話　京都嵐山・激流下り殺人!?　女３人が井戸端会議で推理</font></strong></p>
<p>ゲスト：渡辺えり、忍成修吾、松田悟志、吉谷彩子、北口裕介</p>
<p>脚本：深沢正樹<br />監督：濱龍也</p>
<p>3ヶ月ぶりに京都に帰ってきた木ミスです。<br />放送が危ぶまれていた木ミスともいう。放送されて、本当によかったです。</p>
<p>テレビ朝日夏祭りで「オバ３の愛情大盛りカレー」提供中！</p>
<p>今回ラストに出てきたアレ、らしいです。今絶賛開催中のテレ朝の夏祭りイベントで食べられるんだって。<br />……900円、か……イベントで出るメニューとしては納得できる値段、なんだろうか。実物を見ないとわからないけど、ルーに対してご飯の量すごいな。トッピングのバナナとパンプキンシード、どっちもカレーには合うだろうけど、混ぜてどうなるのかは知らない。「お子様でも楽しめる味」らしいから、甘口寄りのカレーなんだろうな。こういうイベントでガッツリ系のメニューってあまりない気がするので、食事したい！　って親子連れには重宝されるのかも。</p>
<p>カレーにぐだぐだ言ってても仕方ない。内容だよ内容。<br />ってな感じで、今回の感想いってみようか！<br />
<span id="more-384"></span></p>
<hr>
<p>◆諸々の事情なのか、事前の宣伝が殆ど無く（夜中の<font color="blue">『よふかしゴーちゃん。』</font>ぐらい？）、土ワイ版の再放送も（チェックできた限りでは）なかったので、設定とかがすげーあやふや。<br />弥生さんがインテリネガティブで、美鈴さんがやかましい食堂のおばちゃんなのは覚えてたけど、肝心の京子さんが「ポジティブおせっかい」ってのは覚えてなかった。……そうだったっけ。</p>
<p>◆保津川下り、1回行ってみたい。そんなに怖いのか。そんなに時間かかるのか。いや、怖いかどうかは弥生さんが大げさってだけな気もするんですけど、時間は2時間弱ぐらいらしい。ソースは保津川下り公式。<br />ああいうのは、水がかかるのも含めて楽しむものだと思ってた。シート完備はありがたいけど、濡れたからって文句は言わないな。でも自分だけシート被った美鈴さんは酷いと思うｗ　美鈴さん、ひとりだけ格好がガチだもんな。</p>
<p>◆なんでもいいけど、キャラ紹介のテロップがデカいな。主要3人だけそうなのかなって思ってたら、みんなそうだった。<br />なんだろ、作品の持つパワーが違うってこと？　こんなにデカいテロップ、他のドラマじゃ見たことないｗ</p>
<p>◆吊橋で跳びはねる渡辺えり、か……<br />美鈴<B><font color="blue">「里美ちゃん、吊橋壊れるー！」</font></B><br />おいバカやめろオイ！　視聴者がみんな思ったことを作中で代弁するんじゃない！</p>
<p>◆人の行動見てて急に過去の黒歴史思い出すこと、あるある。それが恥ずかしくなってどうしようもなくなって、「うぎゃー！」って叫びたくなることもある。そういう意味では私は弥生さん寄りです。でも私は弥生さんみたいなインテリではないし、実際に人前で叫んだりはしないですｗ</p>
<p>◆デンスケ課長の傍で電球灯ってるのは草。悪意しかないｗ</p>
<p>◆弥生さんの正しい四文字熟語講座、「生者必滅」の読み方編。<br />×せいじゃひつめつ<br />○しょうじゃひつめつ<br />それはともかく、警察のマスコミ向け発表の原稿に「生者必滅」って言葉を使うのかっていうことも疑問だし、上司からのミス指摘にピントのズレた反論してる辺り、弥生さんはあんまり深刻なネガティブではないよなぁって気がするｗ　本当のネガティブだったら、細かいところまで真に受けて凹んでる気がする。<br />今のところ、京子さんも美鈴さんもものすごくわかりやすい属性を持っててそれ通りにキャラクターがあるんだけど、弥生さんだけは目立つ属性を持ってても、ちょっと実情がズレてる感じがあるな。弥生さんの言動が一番読めないｗ</p>
<p>◆連ドラ版からの新キャラ・ナルシー加藤さん、いちいち行動が面白い。指パッチンしたり指示棒振り回したり、椅子をハンカチで拭いたり、パッと挙げられるだけでもこれだけ。細かい仕草含めたら、挙げきれないんじゃないか。初登場なのにキャラ濃ゆいな。<br />確かに言動は笑いを狙った鬱陶しさがあるけど、捜査員じゃない京子さんたちの助言も参考にしてるし、初回とはいえまだそこまで的はずれなことは言ってなかったので、公式サイトの紹介文とかから私が勝手に想像してた、どうしようもない感じの上司ではなさそうに見えた。<br />事件解決後、京子さんにきちんとお礼も言えてるし。旦那がいる人をディナーに誘うのはどうかと思うけどｗ　今は不倫に厳しいご時世ですよ。って、ナルシー加藤さんは所帯持ちなんだろうか。</p>
<p>◆食堂のおばちゃんの新人（というか、食堂のお姉さん）の千晶ちゃん。仕事をほっぽり出した美鈴さんに2度も仕事を押し付けられて<font color="blue">「私ひとりでやるんですか」</font>って愚痴ってたけど、後ろの方々はなんだというのだろう。<br />いや、それぞれセクションが分かれてて他のところを手伝う余裕ないだろうって予想はつくし、食堂を統率してるリーダー格っぽい美鈴さんがいなくちゃ困るってのもわかるけど。</p>
<p>◆弥生さんの四文字熟語講座、毎回のお約束になるんだろうか。土ワイ版でも複数回、四文字熟語を使ってた気がする。こんなデカいテロップ出してたかは覚えてないけど。</p>
<p>◆3人の中で一番あくどいのは間違いなく京子さん。自分が「正しい」と思ったら、それを目指して手段を選ばない感じ。<br />捜査情報を漏らす程度ならまだ可愛い方で、捜査資料のコピーを女子会の場に持ってきたり、捜査員じゃないのに一般人に警察手帳見せて情報聞きこんだり、自分の立場悪用しすぎだろｗ<br />これは一歩間違えたら危ないな。下手な刑事ドラマだったらすぐにクビがどうこうなるぞｗ</p>
<p>◆カミナリ族の話題の時、ひとりだけ無知を装い<B>「私、年代違いますから。若いですから」</B>アピールをする京子さん。<br />……というのは、さすがに穿ちすぎだと思ってます。申し訳ない。<br /><font color="blue">「もの知りおばちゃんだからね」</font>な弥生さんはともかく、美鈴さんもカミナリ族を知ってたってことでいいのかな。<br />しかしオフロードバイクを乗り回す渡辺えり、ねぇ……</p>
<p>◆渡月橋の話、十三参りとか「恋人と一緒に渡っている時に振り返ると別れる」とかは聞いたことあるけど、作中に出てきたジンクスは知らなかった。本当なんだろか。<br />とりあえず、どんな目的で誰と行ったにせよ、渡月橋では振り返ってはいけないんですね。よし、京都行く時のために覚えておこう。</p>
<p>◆不確かな記憶だけで言うけど、土ワイ版にも「今日の一言」の張り紙はあった気がする。内容までは覚えてないです。<br />今回の「今日の一言」は、<B><font color="blue">「勘とは思考ではなく経験である」</font></B>。<br />あーつまり、同じく京都で<font color="blue">「主婦の勘！」</font>っつーてたあの人の言動も、おばちゃん思考が云々とかではなく経験だったと。確かに、本人も似たようなことは言ってた気がする。あの人の<font color="blue">「主婦の勘」</font>、仕事でしか役立たなかったし、そもそも仕事でもたまに外れてたしなぁ。経験してないことには勘は働かない、ってことか。</p>
<p>◆これは割と真面目に言うんですけど、京子さんは総務じゃなくて鑑識とか科捜研に行けばいいと思う。細やかな仕事得意そうだし。その鑑定眼、筆跡鑑定スキル磨けば、絶対に即戦力だよ。<br /><B>どっかの京都府警科捜研</B>とかでは重宝されそうだ。あそこ、慢性的な人員不足だからな。所長が泣いて喜ぶぞ。</p>
<p>◆弥生さんの四文字熟語、面白いけど実際にやられたら確かにちょっとイラッとしそうだｗ<br />でも原因不明のかぶれと痒みがあったら、死を覚悟するかどうかはともかくちょっと怖いよね。私もよく手の甲に湿疹ができて痒くなるんだけど、原因がわからないので怖い。なんなんだろ、コレ。蚊に吸われたとかではないんだよなぁ。</p>
<p>◆京子<font color="blue">「お昼ごはん、まだですよね？」</font><br /><B>京子さん、バナナ1本で事件関係者から情報を聞き出す。</B>あとはアメちゃんか。<br />トークスキルすげーなー。そのスキルほしい。京子さん、やっぱり総務以上に向いてる職業ありそうだよ。別に総務に向いてないとかじゃないんだけど、なんか能力持て余してるよな。その有り余るポテンシャルは、もっと京都の治安のために活かすべきだって。</p>
<p>◆交番の周りを複数日でも張り込んでたらバレて不審者扱いされそうだが、婚約者の倉沢さんに気づかなかったあの交番のおまわりさんたちは残念ながら無能。</p>
<p>◆京子さんの夫の大輔さんに手渡されたバナナ、もしかして倉沢さんがかじってたヤツじゃなかろうか。見てる限りでは、倉沢さんはバナナ1本まるごとは食べてないと思う。<br />……もしそうだとしたら、知らず知らずにそれを食べちゃって嬉しそうにしてる大輔さん……</p>
<p>◆これは何度でも言うけど、「警察の方<B>（ほう）</B>」と言われても用心するこのご時世なのに、「警察の方<B>（かた）</B>」と言われたら信用しちゃうんだなぁ。しかも、警察手帳（本物だけど）見せられたらなぁ。そりゃ信用するよなぁ。<br />たぶん、京子さんはそれをわかっててやってるよな。やっぱりあくどいなｗ　それにプラスして、アクティブなポジティブ。厄介すぎるｗ</p>
<p>◆美鈴<font color="blue">「おばちゃんはね、口動かなくなったら死んじゃうの」</font><br />とても素敵な開き直りだ。この精神は見習いたい。この台詞、私は積極的に使っていこうと思います。</p>
<p>◆ストーカーしてる時点で明白だけど、普通に告白OKされててもこの犯人の場合はモラハラに走って結局破滅エンドしか見えないので、目をつけられてしまった時点で理沙子さんは……こういう輩だと、引っ越しても色々粘着してきそうだしな。<br />あの理沙子さんの日記、ローカルに保存されたものなのか、ネット上に上げられたものなのかはわからないけど（作りはブログっぽいんだけど、ネット上に上げてたなら実名は出さない気がする）、どっちにせよ編集するにはパスワードぐらいはかけてたと思うんだが、吉崎さんはさらっと編集してましたね。すげーなストーカーの執念。あまり見習いたくない類の執念だ。</p>
<p>◆美鈴<B><font color="blue">「里美ちゃん、そんなヤツ、刺しちゃいなさい！」</font></B><br />美鈴さんは視聴者の本音代弁担当なの？　一応警察関係者の主役側の台詞としては、確かに弥生さんの言う通り<font color="blue">「そう思っても、それ言っちゃダメ！」</font>だｗ<br />京子さんと弥生さんは捜査上でコンビ組むことが多く、弥生さんと美鈴さんは漫才的な意味でコンビ感がある。意外にこのトリオは、弥生さんが中心になってるのかもしれない。3人の友人関係って、橋渡し役というか中心になってる人物がいないと成り立たないと思ってる。京子さんと美鈴さんだけのシーンって、そういえば今回にはなかったかも。</p>
<p>◆あそこでさっとペンダント取り出したってことは、もしかして京子さん、倉沢さんから話を聞いた時にペンダントを返してなかったのか？<br />あの緊急事態にわざわざ倉沢さんのところに行ってペンダント借りただけとも思えないし……</p>
<p>◆ナルシー加藤さんのお誘いは、ただ単に宴会終わりで酔っ払ってただけな気もするけど、普段からあんな態度なら素なのかな。どうなんだろ。どっちにせよ、既婚者誘うのはやめた方がいいっすよ。色々面倒だからｗ</p>
<p>◆タイトルが長いので、ジャンクションの際に<font color="blue">「『女特捜』のあとは」</font>と縮められてしまう今作。あれはたぶん3秒ぐらいだと思うんだけど、あの間に正式タイトル言うのは難しそうではある。さらっとは言えないタイトルだよな。</p>
<p>西村巡査、完全なるとばっちり。職務に忠実だっただけで殺された上に、危うくストーカーの汚名まで着せられそうになって……話の扱い的にも、そこまで重要視されなかったしなー。可哀想に。<br />話は完全なる2サス短縮版で、テンポはよかったけど詰め込んでたなーって感じでした。このままいけば渡辺えり犯人か、いやでもなさそうだよなぁ……って思ってたら、そういえばいたなお前、みたいな。<br />意外に1時間に短縮しても形になってたんでよかったです。京子さんが主人公らしくイケイケドンドンに話を引っ張っていってたんで、テンポは本当によかった。京子さんと一緒にいることが多かった弥生さんはともかく、美鈴さんがあまり活躍しなかったのは……まあ、まだ初回だし。これからに期待。<br />ナルシー加藤さんは個人的にツボです。初回を見る限りでは、悪い人じゃないと思ってる。</p>
<p>次回！</p>
<p>また親子話で<font color="blue">「来ないで！」</font>展開か。いや別に嫌いじゃないですけど、2週連続か。それを予告で言っちゃうのか。いいのか。<br />初回に限っては、まだ予告の内容ぶっ飛んでないっすね。こう思っちゃうのは<font color="blue">『科捜研』</font>とか<font color="blue">『捜査一課長』</font>が悪い。この2つもどんどん悪ノリしていってた感じがあるので、これもこれからぶっ飛んでいくのかもしれないけど。</p>
<p>ってな感じで！　次回以降も期待！　しておりますよっ。</p>
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