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	<title>京都人情捜査ファイル &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>京都人情捜査ファイル &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【京都人情捜査ファイル】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-286.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 16:20:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都人情捜査ファイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。<br /><font color="blue">「前と言ってること違うじゃねーか！」</font>ってところもありますが、そこらへんは<font color="blue">「時間が経って意見が変わった」</font>ってことでご勘弁ください。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-273.html">スペシャル　通り魔＆身代金誘拐～悲劇の家族を救うため結成された特捜チーム～壊された心、必ず取り返します！</A><br />第一部：★★★<br />第二部：★★★<br />ゲスト：遊井亮子、高橋和也、小須田康人、小林里乃、宮地真緒、馬場良馬、朝加真由美</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-275.html">File.1　被害者の一番近くにいる警察官たちを、知っていますか？</A><br />★★★<br />ゲスト：濱田龍臣、難波圭一、三津谷葉子、金剛地武志</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-277.html">File.2　伝統芸能巡る父娘の壮絶バトル！　殺された陶芸家と美しき姉妹</A><br />★★★☆<br />ゲスト：国生さゆり、寺田農、中原果南</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-278.html">File.3　双子殺人事件～歩く兄の死体！　古民家から消えた血染めの庭石</A><br />★★★<br />ゲスト：榊英雄、鷲尾真知子</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-280.html">File.4　悪夢のウェディング　花嫁狙うストーカーとベールの下の別の顔</A><br />★★☆<br />ゲスト：市川由衣、武田航平、中丸新将、徳井優</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-282.html">File.5　最終章！　完全犯罪の報酬～余命１ケ月の娘と交わす最後の約束</A><br />★★<br />ゲスト：福田沙紀、螢雪次朗、大谷亮介、田中良子</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-285.html">Last File　最後の支援～復讐に燃える鬼刑事の罠！　放たれる裁きの銃弾</A><br />★★★☆<br />ゲスト：綿引勝彦、山下容莉枝、小宮有紗、タモト清嵐</p>
<hr>
<p>上様タイムが何より楽しみでした。<br />なんでしょう、痛快時代劇なノリが楽しみで。<br />その代わり、以前も言いましたがそれ以外の「遊び」の部分が足らなくて残念だったなぁとか思ったりしたのでした。もっと清水さん・星野ちゃん・花園さん辺り掘り下げたりして色々遊んでもよかったんじゃないかな、とかなんとか。最終回付近では余白もできてきてたけどね。</p>
<p>でも、概ね楽しく見させていただきました。<br />実質初回2本立てスペシャルがあったとはいえ、全6回＋1は少なかったなあ。私はお会いできるなら、戸隠さんたちにまた会いたいです。</p>
<p>3ヶ月間、ありがとうございました！<br />
<span id="more-291"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【京都人情捜査ファイル】最終回　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-285.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 16:18:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都人情捜査ファイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">Last File　最後の支援～復讐に燃える鬼刑事の罠！　放たれる裁きの銃弾</font></strong></p>
<p>ゲスト：綿引勝彦、山下容莉枝、小宮有紗、タモト清嵐</p>
<p>脚本：吉本昌弘<br />監督：兼崎涼介</p>
<p>スピンオフ動画、最後は実際に被害者支援室に支えられた方へのインタビュー。<br />興味深い話がありますので、是非是非公式サイトへ。</p>
<p>今回！<br />
<span id="more-290"></span></p>
<hr>
<p>◆<B>「なんで俺の山下容莉枝は幸せになれないのかを真剣に考えたい」</B>の会。本当、幸せそうな容莉枝は<font color="blue">『事件』</font>シリーズか<font color="blue">『紅蓮次郎』</font>シリーズでしか見られないからなあ。薄幸すぎる(´；ω；｀)ｳｯ…<br />綿引さんも今回みたいな役回り多いよなぁ。なんでだべ。</p>
<p>◆だからその、現場で得た証拠を捜一に引き渡さないクセをどうにかしなさいよ、戸隠さん（動物の毛のアレ）。</p>
<p>◆岩瀬警務部長、弓道もなされてるのですか。う、上様！<br />ということで今回の特捜支援許可証は矢の飾り？かな。最初、花を射抜いちゃったのかなぁってビックリした。<br />上様、もとい岩瀬警務部長、いやいや松平健さんの華麗な弓術について知りたい方は、公式サイトへ！</p>
<p>◆星野ちゃんげんえきじょしだいせい。うふーん。<br />あんな胸を強調した女子大生がいるか！　い、いるのかな……<br />ぶりっ子星野ちゃんかわいいよ星野ちゃん。</p>
<p>◆花園さんの<font color="blue">「マジか……」</font>がなんかツボ。</p>
<p>◆東映京都組のアクションって、水たまり使ったアクション好きよね。なんでだべ。見た目が派手になるから？</p>
<p>◆なんで絶滅種、しかも1990年代に絶滅したオオカミの体毛のデータがあるんだよ……京都府警恐るべし。</p>
<p>◆上様タイムｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />とうとう恫喝が身内に向いた……怖いよぅ。でもこういう喝いれるのいいね。</p>
<p>◆オルゴールを持って恐恐入ってくる吉崎室長かわいくてカッコいいよ吉崎室長。</p>
<p>◆改造銃で女の気を引けると思ってる辺り、残念な犯人だなぁと思いました。あと、あのヒャッハー具合も色々残念な感じで（いや演技じゃなくていきなりペラペラ喋ってヒャッハーするところが）。<br />マグライトを改造銃にするって相当技術がいると思うが、いやしかし残念な犯人だ。それをもっと平和的に活かせば女の気も引けただろうに。</p>
<p>◆敵を欺くにはまず味方から、ということで吉崎室長に防弾チョッキのことを知らせてなかったんだと思ったら、<B>ただの連絡ミスだったことが発覚。</B>戸隠さんが撃たれたことに、あんなに取り乱してくれてた人なのに……<br />改造銃の弾のブレ方ナメんなよって話ですよね。いや割合マジで。</p>
<p>◆犯罪被害者支援室なんてなくなればいい、と語る吉崎室長が好きですよ。<br />戸隠さんを見張るという辺り、ツンデレ要素もあるのか。なるほど……（何）</p>
<p>◆清水さんの階段カクっとは果たしてアドリブか否か。<br />そして星野ちゃんは間違いなく視聴者を誘っている。なんだあのウインク。誘っているとしか思えんぞ。</p>
<p>もう容莉枝が可哀想で可哀想で見てられませんでした。なんで薄幸な役ばっかりなんだべ……</p>
<p>大体はまとめに書きますが、私は好きだったよこのシリーズ。</p>
<p>3ヶ月間、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【京都人情捜査ファイル】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-282.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2015 14:49:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都人情捜査ファイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">File.5　最終章！　完全犯罪の報酬～余命１ケ月の娘と交わす最後の約束</font></strong></p>
<p>ゲスト：福田沙紀、螢雪次朗、大谷亮介、田中良子</p>
<p>脚本：高山直也<br />監督：渡辺勝也</p>
<p>え、どこが最終章なん？<br />それはさておき、今回はあまり面白くなかったので簡易で。<br />
<span id="more-287"></span></p>
<hr>
<p>◆ホームレスの皆さん、あんなところに住んでて大丈夫なんだろか……お寺の境内に住んでてたら、なんかバチが当たりそうだけど。</p>
<p>◆今回の特捜支援許可証は絵馬。<br />今唐突に思ったんだけど、なんで戸隠さんは特捜支援の許可をもらうときに吉崎室長を連れて行くのだろう。必ず毎回連れて行くよね。なんでだべ。</p>
<p>◆花園さんの<font color="blue">「だとしたら警察の失態じゃないですか」</font>はそのとおりだと思うのですが、するっとスルーされてたな。</p>
<p>◆科捜研もビックリの拡大技術！<br />読唇術といえば清水さん。清水さん、なんでもできるのね。何者なんだ清水さん……</p>
<p>◆傷口の様子にピンときてない様子の星野ちゃんのために<font color="blue">「ほら、殴ってみ」</font>って実演させてくれる清水さん優しい。</p>
<p>◆上様タイムｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />バカの方の息子に凄むときの効果音は悪ふざけがすぎるだろｗ<br /><font color="blue">「一件落着」</font>とかもｗ<br />いや本当に楽しそうで。<br />でも岩瀬警務部長、一体何しに来たんだべかな。いや犯人を釣りに来たんだけど。</p>
<p>◆それにしても、都合3回も回想シーンで殺された被害者役の人が可哀想です(´・ω・｀)</p>
<p>「オレがやった」<br />「いや私が」<br />「いやいや私が」<br />「「「どうぞどうぞ」」」</p>
<p>こんな感じの話でしたな。上様タイムにもちょっとキレがなかったし、残念ながら現時点ではワースト話です。</p>
<p>次回！　最終回！</p>
<p>撃たれるのお前かよ！（戸隠さん）<br />復讐の鬼となった元刑事を、戸隠さんは止められるのか？<br />一体どうなるんだべ！</p>
<p>次回こそ期待しておりますですよ！</p>
<p>そして<font color="blue">『最強のふたり』</font>、もう撮影開始してるんだな。楽しそう。というか楽しみ。次回はもっと詳細な次回予告見られるかな？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【京都人情捜査ファイル】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-280.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2015 13:10:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都人情捜査ファイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">File.4　悪夢のウェディング　花嫁狙うストーカーとベールの下の別の顔</font></strong></p>
<p>ゲスト：市川由衣、武田航平、中丸新将、徳井優</p>
<p>脚本：吉本昌弘、小川眞住枝<br />監督：兼崎涼介</p>
<p>スピンオフ動画第4弾は、実際の京都府警の犯罪被害者支援室の方へのインタビュー！<br />興味深いお話があって為になりますので、ぜひぜひ公式サイトへ。</p>
<p>今回！<br />
<span id="more-285"></span></p>
<hr>
<p>◆犯人を恫喝している自覚はある岩瀬警務部長。<br />いえまあ、上様タイム好きですけどね。</p>
<p>◆そろそろ同じシエンに鉢合わせすることに疑問を抱き始める仲田刑事と加藤刑事。<br />仕方ない、上様の取り計らいだからね（違）。</p>
<p>◆<font color="blue">「だったら早く犯人を捕まえてください」</font>に戸隠さんが反応しなくて、っていうか前半は割と大人しくて「おお、戸隠さんも犯罪被害者支援のなんたるかをわかってきちゃったか！」と思ってたら後半はそうでもなかった。<br />あかりさんの火傷のこと聞くし、お兄さんには会いに行くし虐待クソババアを恫喝するし囮捜査は相変わらずだし……<br />この人、しれーっとえげつないことしてるから好きだ。私だけですかね。</p>
<p>◆加藤刑事、1回台詞つっかえかけなかった？（葉山さんが会社から電話かかってきたとかどうとか確認してるところ）</p>
<p>◆なんで十徳ナイフみたいの持ってんだろう、戸隠さん。それが刑事の7つ道具なの？　絶対違う。</p>
<p>◆岩瀬警務部長はシャレオツにお花を持ち歩いている。ということで、今回の特捜支援許可証はストレートにお花。何のお花？　アレ。<br />未だ特捜支援班に馴染まない吉崎室長が私は好きですよ。おせっかいなキャラが多い中、自分のやるべき職務をしっかり把握してるのは偉い。</p>
<p>◆全然関係ないけど、特捜支援班の方々の名前って「花」園・清「水」（＝海）・「星」野で今期プリキュアと同じ名前の配置っつーかモチーフっつーかなんだなぁってことに気づきました。いやうん、ホントどーでもよくてごめん。</p>
<p>◆で、そのガラスペンは捜一に提出しなかったわけですね、戸隠さん。<br />やっぱこの人、えげつないで……<br />そしてガラスペンのデータベースまであるって、そんなひとり科捜研実在するわけないだろ！　いい加減にしろ！　いえいえ、好きですよそういうところ。</p>
<p>◆ということで、虐待クソババアには容赦の無い戸隠・吉崎コンビ。自分が警察官であることを利用して恫喝した。<br />戸隠<font color="blue">「怒らせると京都府警一、怖いんだからこの人」</font><br />吉崎<font color="blue">「この期に及んで嘘つくと、為にならないわよ！」</font><br />今回なかった上様タイムの代わりかしら。でも吉崎さんの泣きそうな叫びは好き。というか、私が松下さん好きなだけかもしれん。</p>
<p>◆すぐに逃げたお兄さんを追いかけたから屋敷田さんの死亡確認はしてないはずなのに、<font color="blue">「屋敷田さんを殺したのか」</font>とか言っちゃう辺り、戸隠さんも案外冷徹ですね。<br />いやそもそも、この男は死ぬ必要あったか……？　という疑問もあるのだけど。まあ恐喝するようなクズ男だし、いいのか。</p>
<p>◆だから「ストーカー＝壁や部屋中に写真ベタベタ」の構図は誰が考えて何で今も続いてるんだよ！　しかも今回は量が半端無かったぞ！　いい加減にしろ！</p>
<p>◆<font color="blue">「だったら、私にお嬢さんをください」</font><br />100％打算でこれを言えるってなかなかすげーよな、副社長。<br />一言で彼を切り捨てた戸隠さんが好き。</p>
<p>◆「あ、そういえば今回上様タイムなかった」と気づいた最後の<font color="blue">「特捜支援完了」</font>の電話。</p>
<p>◆え？　私の星野ちゃんと清水さんが結婚するって？（難聴）<br />そろそろ特捜支援の言い訳も苦しくなってきたなｗ</p>
<p>今回はストレートに木ミスやってみました回だな。話がストレートとかではなくて、ストレートに木ミスやってるという。わかってくれ、そういうニュアンスだ。<br />いやいや、そういう回もあっていいんだけどさ。でも上様タイムなかったのは残念(´・ω・｀)</p>
<p>そーいや今回、本当に物的証拠なかったな。自白だけで2人殺害落とせるのかしら、と思っていたら、案外かくんと落ちていた。まあ、目撃されていたと思っていたからなあ。でも今さら言うのもアレだが、すげー違法捜査。大丈夫か公判。</p>
<p>そんなに実子か養子か、出生の秘密が大事なんて、老舗って面倒だなーと思いました。というかこの男どもが面倒なだけなんだけど。お兄さん含めて、被害者のお父さんと婚約者の葉山さん以外、面倒な男ばっかりだったな。</p>
<p>次回ぃぃぃぃぃぃ！</p>
<p>10年前の元殺人犯が被害者に？<br />そんな彼を「この男」と呼ぶ娘の存在、10年前の事件に隠された秘密？<br />一体何があるんだべ！</p>
<p>次回も楽しみにしておりますですよ！</p>
<p>そして次期木ミスは『最強のふたり　～京都府警　特別捜査班～』<br />まさかの橋爪さんと名取さんのW主演ですよ。周りも豪華だし、いやぁ楽しみだ。<br />個人的には音楽とか主題歌も気になるところですね。それらもドラマを構成する重要な部分なので。<br />早く発表にならないかなー。</p>
<p>しかし次期木ミスが発表されたということは、そろそろ<font color="blue">『京都人情捜査ファイル』</font>も最終回が近いということか……スペシャルがあったし、全6話辺りが妥当なところですかねぇ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【京都人情捜査ファイル】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-278.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2015 12:54:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都人情捜査ファイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">File.3　双子殺人事件～歩く兄の死体！　古民家から消えた血染めの庭石</font></strong></p>
<p>ゲスト：榊英雄、鷲尾真知子</p>
<p>脚本：李正姫（プロット協力：遠山絵梨香）<br />監督：兼崎涼介</p>
<p>今回のスピンオフ動画は松平健さん！<br />また違った角度から番組の魅力を語ってくれているのに注目です。時代劇なのか、やっぱり……</p>
<p>今回の感想！<br />
<span id="more-283"></span></p>
<hr>
<p>◆人事異動の根回しまで岩瀬警務部長宛てか……<br />いやいや、これは正しいのか？　なんかもうわかんなくなってきたなこれ。</p>
<p>◆お年寄り向けのシェアハウス……助けあいながら生活……木曜ミステリー……<br />うっ、頭がっ</p>
<p>◆そろそろ室長は、戸隠さんに誘われたら特捜支援のお誘いだとわかってもいい頃。<br />ということで、今回の岩瀬警務部長は写経をなさっておりました。やりながら話なんかしてもいいもんなんですか？　黙ってやるから意味があるんじゃ……違うの？<br />そして花モチーフも写経に描かれた花。写経をもらっても嬉しくは……というか、そういう問題じゃないか。</p>
<p>◆福本先生！　福本先生じゃないか！<br />木ミス新作には必ず出ないといけないノルマでもあるんだろうか……いや、<font color="blue">『科捜研』</font>にも出てたな。なんだべ、最近の木ミスには出ないといけないノルマが（ry）</p>
<p>◆そーいや今回、初めて星野ちゃんと清水さんが変装潜入捜査しなかったんじゃないか？　まあ、おじいちゃんとお友達にはなってたけど。<br />そして花園さんのピクピク胸筋。ええ身体してるのは確かだが、話を聞いてたおじいちゃんは<B>アッー！</B>　なの？</p>
<p>◆<B><font color="blue">「『寂しい』っていうのがさ、年寄りの一番やっかいな病気なんだよ」</font></B><br />寂しいという感情は、色々と心を蝕んでいくからなぁ。お年寄りだけの問題じゃないかもしれませんよ、これは。と、あまり関係のない呟き。</p>
<p>◆吉崎室長の「逆に考えれば～」って言葉、好きだよ。そんな風に考えられることも。</p>
<p>◆戸隠さん、岩瀬警務部長を使って長房さん（捜査二課長）を動かす。<br />そして岩瀬警務部長の<B>上様タイムｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</B><br />まさか警務部長直々に現場臨場とかね。べらんめぇ口調で脅される詐欺グループリーダーさん(´・ω・)ｶﾜｲｿｽ……でもないか。犯罪者だもんね。でも怖いね。</p>
<p>◆一度でいいから見てみたい、生シャンパンタワー。綺麗なんだろうなぁ。</p>
<p>◆京都府警には量産品っぽい靴のデータまで足跡データベース化されてる。そりゃ<font color="blue">『科捜研』</font>も無双するわけです。でもこれらをひとりでやりこなす花園さんマジすごいな。</p>
<p>◆女の力でも一撃で殺せたのは、やっぱり最初の落ちた時に頭打ったので弱ってたからなのかなぁ。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「ドントシンク！　フィール！」</font></B><br />加藤刑事にももうバレバレじゃないっすか、シエンの活動。</p>
<p>なんか最近涙腺が弱くなっているらしく、お年寄りが「寂しい」とか言ってるだけでもうボロボロ泣いてる私がいます。ダメだこれ。<br />今回は特捜支援班はあまり活躍せず、今まで以上に「人情」を強く表に出した話でしたね。嫌いじゃないぜ、こういうの。<br />しかし上様タイムだけじゃなく、もうちょっと笑いどころも入れてくれると私が感想書きやすいですととてもアレなことを言ったりする。基本的に皆、真面目なんだよな特捜支援班の人たちって。かろうじて清水さんがチャラいくらいでさ。<br />そういう笑いどころ（遊びっていうの？）を入れてくれたら、もっと見やすくなるかなーなんて素人考えがあるんだけど、どんなもんでしょうか。</p>
<p>あとそういや榊英雄、こんなんだったっけな。前はもっと髪型スッキリしてた気がしたけどな。</p>
<p>そんなことより次週ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ！</p>
<p>花嫁の父が殺された!?<br />花嫁はストーカー被害に遭っていたようだが、そこに何か秘密が……？<br />ガラス玉の秘密って？</p>
<p>次回も楽しみにしておりますですよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【京都人情捜査ファイル】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-277.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2015 14:02:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都人情捜査ファイル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=282</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">File.2　伝統芸能巡る父娘の壮絶バトル！　殺された陶芸家と美しき姉妹</font></strong></p>
<p>ゲスト：国生さゆり、寺田農、中原果南</p>
<p>脚本：吉本昌弘<br />監督：濱龍也</p>
<p>第2回のスピンオフ動画は松下由樹さん！　気になる方は要チェック。</p>
<p>東映公式を見ると、やはり「痛快時代劇風味」なのはかなり意識されて作られているようで。<br />私はこの路線、嫌いじゃないんで是非とも頑張っていただきたいです。</p>
<p>今回の感想！<br />
<span id="more-282"></span></p>
<hr>
<p>◆『京の雫』の金銭的価値にしか目が行かないのが我々凡人、そこに芸術的価値を見出す岩瀬警務部長。そこが上様と我々との違いなのでしょうね。</p>
<p>◆似非マリコさんがいた！（白衣を着て検視してた）</p>
<p>◆幻の名器じゃなくても、殺人現場のものに素手で触れようとしている戸隠さんは本当に捜査一課の刑事さんだったの？<br />で、その上で日本の警察は優秀（ただし捜査一課がとは言ってない）。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「芸術って、人に見せてこそ価値があると私は思っているの」</font></B><br />これは正論だと思うですよ。人に見せるためにモノたちは作られて、人に見られてモノは輝く。そう思うですよ。</p>
<p>◆最初から牡丹の花の皿で支援の道を指し示してた、岩瀬警務部長が黒幕の可能性が微レ存……？</p>
<p>◆やはり京都日報は駄目（でも星野ちゃんはかわいいよ、星野ちゃん）。</p>
<p>◆日本の警察は優秀（ただし捜査一課とは言ってない2度目）。あんな手品みたいなネタで文香さんを見失うなよｗ</p>
<p>◆星野ちゃんの谷間サービスショット。<br />この谷間になら！　胸を！　もとい心を開いてもいいっ！！！</p>
<p>◆2人っきりで心を開くのはマスト。ですよね。<br />でも戸隠さんのそんな捜査報告にジェラシる吉崎室長。本人曰く<font color="blue">「違う！」</font>らしいので、そういうことにしておきましょう。<br /><font color="blue">「違う！」</font>のところの吉崎室長は、完璧に<font color="blue">『コントの劇場』</font>のノリだったなぁ、と。野郎どもー、なんだっけー！（見てた人にしか通じないネタ）</p>
<p>◆中原さんと並んだ時の、松下さんの……いや、なんでもない。</p>
<p>◆思ったんだけど、あのマストな夜、戸隠さんと文香さんのせいで大山さんは材料の買い出しから帰ってきたら何故か回しかけの土だけが残された状態だったんだよな。なにそれ怖い。</p>
<p>◆物は言いよう。<br />×盗んできた<br />○借りてきた<br />それにしても、陶芸に対する鑑定眼まで持ち合わせている岩瀬警務部長、ますます何者なんだ……</p>
<p>◆112歳は長寿だな。消えた高齢者問題（違）。<br />花園さんの大根芝居には爆笑させていただきましたです。あれを演技でやってるんだからすごいよなー、役者さんって。</p>
<p>◆吉崎室長が犯人の小藤さんを眺める目が、まるで蔑むようなアレ。<br />まあ、激昂したり事故みたいなものとか主張し始めたり、その割には冷静に後処理したり文香さんに嘘を吹き込んで自分の身代わりに自首させたりと、そりゃもうあの後に戸隠さんに何されたか大体わかるよなーってなもんな犯人でした。</p>
<p>◆でも清乃さんは可哀想だ。散々悲しんだ挙句、犯人を縛って床に転がしたイメージがついちゃって……冤罪だ……これがまさしく冤罪だ……</p>
<p>◆牡丹の花言葉は<font color="blue">『姉妹の愛』</font>。<br />ということで、姉妹愛にもフォローが入ってめでたしめでたし、でしたとさ。</p>
<p>私は陶芸には詳しくないのですが、同じ形状の茶碗を2つも3つも作れるものなんですかね。どこか細部に違いが出そうですけどね。<br />相当の技術を持っているヤツなら可能、という話だったけど、そんな話は出てなかったからなぁ小藤さん……<br />まあ、推理で見せてるわけじゃないのは今までどおりか。それでも、今までで一番ミステリしてたかもしれない（雰囲気が）。</p>
<p>そして姉妹の次は、兄弟（双子だけど）の話！</p>
<p>双子のダメ兄貴が殺された？<br />岩瀬警務部長が激昂した理由は？<br />次回も楽しみにしておりますですよっ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【京都人情捜査ファイル】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-275.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2015 13:18:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都人情捜査ファイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">File.1　被害者の一番近くにいる警察官たちを、知っていますか？</font></strong></p>
<p>ゲスト：濱田龍臣、難波圭一、三津谷葉子、金剛地武志</p>
<p>脚本：李正姫<br />監督：兼崎涼介</p>
<p>塚田P担当作品なので東映公式更新あるかなーと楽しみにしてたんですが、かーなーりギリギリまで更新されてなくてハラハラした。いや、更新されてましたけど。<br />それによると、時代劇風味なのは相当意識的に作ってるようで（意訳）。いやぁ私、間違ってないと思うよそれ。大好きです。<br />幼い頃、丸めた新聞紙で「成敗成敗！」と言いながら親をぶっ叩いてたほどには上様ファンです。嫌な子どもだなそれ……</p>
<p>そんな私のどうでもいい話はともかく、今回の感想へ！<br />
<span id="more-280"></span></p>
<hr>
<p>◆偽松坂さんがまともな社長役なわけ無いですよねーですよねー（酷）。<br />実際、超ハイパーブラック企業だったわけで。</p>
<p>◆藤川さんだけ死んじゃったのは、やっぱり毒キノコ食った後に運動したのがまずかったのかなぁとか思ったり。思いっきり走ってたもんなー。</p>
<p>◆メインテーマはダンスタイム。</p>
<p><B><span class="aa">♪　∧,＿∧　　♪<br />　　 ( ´･ω･) ))<br />　(( (　つ　ヽ、　　　♪<br />　　　〉 とノ　)))<br />　　（__ノ^(＿)</span></B></p>
<p>これは育てていけば名作になる(ﾟ∀ﾟ)ﾖｶｰﾝ</p>
<p>◆喪服姿の吉崎室長がエロいという風潮。<br />そして大人の社会科見学をしている上様……いやさ、岩瀬警務部長が上様、いやさ時代劇だという風潮。<br />どちらも正しい（何）。</p>
<p>◆今回の花モチーフはかんざし。<br />そういや、もらった（預かった？）花モチーフのシロモノは後で律儀に岩瀬警務部長に返してるのかな。やっぱり。</p>
<p>◆ゴミ漁りさせられた上に、シュレッダーにかけられた書類の復元を花園くんに押し付けようとしたら首根っこ引っ掴まれた星野ちゃんかわいいよ星野ちゃん。</p>
<p>◆清水さんの情報の引き出し方が昭和。ナンパのやり方も昭和なんだろうなぁと思わせる。それはスペシャルででもわかってたけどさ。</p>
<p>◆人って、密室に閉じ込めて同じ行動させてるだけでああも狂えるものなのですね。イヤダイヤダ。</p>
<p>◆吉崎室長直々のお料理！　オムライスっ！<br />食べたい……っ！　食べたい……っ！<br />そりゃ戸隠さんも衝動を抑えきれないわけだ。</p>
<p>◆吉崎室長を突き飛ばせる駿くん、どれだけの力の持ち主なんだ……</p>
<p>◆カップの裏の盗聴器はいつ仕掛けたんだ、と思ったが、星野ちゃんが潜入した上でお茶運んでたのか。<br />デスカッションって上手いこと言ったつもりかお前！<br /><font color="blue">「掛川社長のありがたいお言葉、さぞかし社員の皆様のお心に響いたことでしょう」</font><br />そう言った岩瀬警務部長が本当に楽しそうで。時代劇。</p>
<p>◆いやしかし、今回の戸隠さんのやり方ってかなりの荒療治よね。いや、基本的に荒療治だけど。ものすごく荒療治だよね。</p>
<p>◆この終わり方、まさか最終回付近で篠崎さんこと下條アトム死んでしまうん？　それはやめてあげて。ものすごくやめてあげて。</p>
<p>いくら他にもう家庭ができているとはいえ、血の繋がってる息子をあんな簡単に捨てられるものなのかなぁ。親って残酷だよね、みたいな感じで同じ週の<font color="blue">『9係』</font>とは別の意味で身勝手な母親が描かれてて鬱になる。<br />しかもそこに「追い出し部屋」なんてものを重ねてくるから、ド鬱にも程があるぜって感じで鬱です。</p>
<p>それを吹っ飛ばす時代劇風味の爽快さ。完璧なる勧善懲悪でめでたしめでたし。いやまあ、人死んでるんだけど。<br />やっぱり東映公式で言ってる通り、話の作りはこれで間違ってないと思うのですよ。あとはいかにこなれてくるか、お約束を作れるかにかかってると思うです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【京都人情捜査ファイル】スペシャル　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-273.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 16:10:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都人情捜査ファイル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=278</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">スペシャル　通り魔＆身代金誘拐～悲劇の家族を救うため結成された特捜チーム～壊された心、必ず取り返します！</font></strong></p>
<p>ゲスト：遊井亮子、高橋和也、小須田康人、小林里乃、宮地真緒、馬場良馬、朝加真由美</p>
<p>脚本<br />第一部：吉本昌弘<br />第二部：松本美弥子</p>
<p>監督<br />第一部：兼崎涼介<br />第二部：濱龍也</p>
<p>テレ朝公式に、主演の高橋克典さんのインタビューがあるよ！<br />気になる方は要チェック。<br />あと、テレ朝公式の予告ってyoutubeに置くようになったんだ。へー。</p>
<p>ってなわけで、実質初回・2本立ての今回の感想へ！<br />
<span id="more-278"></span></p>
<hr>
<p>【第一部】</p>
<p>◆作曲の方が同じなので（沢田完氏）、<font color="blue">『刑事110キロ』</font>でも使われてた音楽が流用？されてましたな。しかも複数。そして<font color="blue">『刑事110キロ』</font>に出てた石丸さんもいたから、不思議な感覚が……</p>
<p>◆ヤンデレじゃない遊井亮子だと……いや、悲しみから泣き叫んで暴れちゃいたけど、ヤンデレじゃないだと……</p>
<p>◆重要な証拠を取り逃すなんて、京都府警鑑識にあるまじき失態。刑事部長に叱られればいいのに（作品が違います）。</p>
<p>◆で、戸隠さんが奥さんにした手をニギニギはぁーには意味があったのか。</p>
<p>◆被害者対応五則。<br />1.<B>敬</B>意を持って接し、尊厳を傷つけない<br />2.<B>意</B>を得ない返答にあせらず冷静に<br />3.<B>と</B>りあえず落ち着かせ落ち度を追求しない<br />4.<B>同</B>じ目線に立つ<br />5.<B>情</B>報はタイムリーかつ親切に</p>
<p>ということで、作中でも言われている通り頭文字をつなげると「敬意と同情」が被害者対応五則ということで。それを大切にしている人が「温もり」を持っている人ってことかな。</p>
<p>◆へぇー、犯罪被害者支援って葬儀の手続きまでしてくれるのか……<br />などと、おそらくこれから豆知識がぽつぽつ出てくる予感。予感だけど。</p>
<p>◆岩瀬警務部長がまとっている雰囲気が、ひとりだけ時代劇。警官の制服を着ているのに時代劇。<br />いやでも、話の作りが時代劇なんで違和感なく溶け込んでるのが……<br />というよりも、その圧倒的存在感でドラマの雰囲気そのものを塗り替えているというか……</p>
<p>◆戸隠さん＝「こんなの」。</p>
<p>◆松平健、茶道にも長けているのか……いや、岩瀬警務部長ではなくて松平健が。<br />お茶に花がさしてあってその合図が洒落ててワロタｗ</p>
<p>◆清水さんの評価が<B><font color="blue">「詐欺師が間違って警官になった人」「適当が服着て歩いてる人」</font></B>とボロクソでワロタ。<br />他の面子も濃ゆいな……バイク乗り・潜入班（？）の星野ちゃんかわいいよ星野ちゃん。<br />サイバーだけじゃなくて鑑識作業もできるっぽいひとり科捜研ことむっつりサイバー・花園くんも面白い過去持ちっぽいですね。<br />なんかやっぱ、ノリが時代劇。</p>
<p>◆そして本当に詐欺師っぽい手口でキャバ嬢から情報を引き出していく清水さん。<br />面白いなぁ。</p>
<p>◆ボイチェン＋逆探できないようにする細工までする花園くん優秀。ついでに布の正体までわかる花園くん優秀。サイバー犯罪対策課の仕事じゃないだろそれ、ってことまでできてますな。ひとり科捜研！</p>
<p>◆偽装誘拐を企てたホテル社長たちを糾弾する岩瀬警務部長が完璧に暴れん坊将軍。いや、あれは糾弾じゃないな、恫喝だな。</p>
<p>◆映像に伏線を張っておく手法、私は嫌いじゃないです。</p>
<p>◆「小さな花」を守れるかどうか、それが警察官。<br />クサい言い方だけど、嫌いじゃないよ。<br /><B><font color="blue">「支援させてもらいます」</font></B>が決め台詞かな。あと<font color="blue">「ガイシャ（この人）の味方だよ」</font>も。</p>
<p>◆金が舞いながらのアクションシーンはやりたかっただけだろそれ、って思いました。いや、ちょっと笑っちゃったのごめんね。</p>
<p>◆正直、千葉刑事はあそこでバックレればある程度は言い逃れできたと思うのね。<br />しかし<font color="blue">「何故か射殺犯もあそこで寝転がってますよ」</font>もねーもんだなｗ</p>
<p>【第二部】</p>
<p>◆戸隠さんが好きなのはフキとゼンマイ。<br />吉崎室長はアジとカツオ。<br /><font color="blue">「食い物の好みをつかむ！　これコミュニケーションの鉄則ですよ」</font><br />ホント、戸隠さんの言うとおりに彼女みてぇだなぁ清水さん。</p>
<p>◆隼人くんは棒読み可愛い。</p>
<p>◆吉崎室長、畑仕事姿似合いすぎ。<br />これもまた囮捜査の一環なのか……（違）</p>
<p>◆花に拘る岩瀬警務部長はシャレオツ。</p>
<p>◆入れる必要のない殺陣シーンを入れる辺り、ノリがやっぱり時代劇。</p>
<p>◆あのライターのデザインセンスはどうかと思うの。</p>
<p>◆木ミス男性主人公は走る（除く<font color="blue">『おみやさん』</font>）。<br />その法則を守ってるからこれは名作だな（錯乱）。</p>
<p>◆人のもらった弁当をつまむ男性陣はどーなのよ。<br />まあ花菜美味いしな。仕方ないな。</p>
<p>◆つまり特捜支援班のやってることは、被害者をエサに囮捜査したってことで……<br />いやぁ、本当好き勝手やってるなぁ。<br />そしてそれに見事に釣られクマーな犯人は、<B>ノリノリ用心棒・岩瀬警務部長によって成敗される。</B><br />剣道着姿で登場して<font color="blue">「ただの用心棒だ」「用心棒はお先にお暇させてもらうよ」</font>とかもう完璧にノリノリ。嗚呼、暴れん坊将軍。<br />ちなみに、犯人だけにネット記事読ませた方法と、美津子さんをも病室に釣った方法がわかりませんでした。これだけは教えてほしかったもんだ。</p>
<p>◆加藤刑事に追い打ちかける戸隠さんは鬼。</p>
<p>◆お漬物好きな子どもに悪い子はいない。これ、経験談な。</p>
<p>◆割とあっさり判明した戸隠さんの過去。<br />恩人である篠崎さんが死んだとか真犯人だったとかいうこともなく……いや、なくていいんだけども。これから先もなくてもいいよ。この人、殺されそうで怖いんだよなぁ。</p>
<p>◆しかし、警務部長の一存でなかなか危険なことをやってるよなぁ。<br />最終回付近で問題になりそうな予感。<br />あくまで予感ですが。</p>
<p>◆しかし主題歌タイトルが発表になった時から思ってたんだが、、<font color="blue">『マイ・ガーディアン・エンジェル』</font>ってどういうセンスなんだ。山下達郎、恐るべし。</p>
<p>メインテーマがノリノリなところはダンスタイムになりそうだし、やっぱりノリが時代劇。<br />なんだろう、ともすればじめーっとなりそうな設定を、ストーリーをファンタジーにしてバランスとってる感じですかね。<br />少なくとも私は嫌いじゃないよ、この感じ。<br />元々時代劇枠だったのを考えれば、この感じもなんというか当たり前なのかもしれんなぁとかなんとか思ってるので。</p>
<p>まぁ、今回はスペシャル（という名の実質初回2本立て）でしたが、第1話からが勝負でしょうかね。<br />一体どうなるやら？</p>
<p>期待！　しておりますよっ。</p>
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