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	<title>ホンボシ ～心理特捜事件簿～ &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>ホンボシ ～心理特捜事件簿～ &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-825.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 16:29:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-810.html">第1話　誘拐連鎖…表情分析が暴く嘘！</a><br />★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：安田顕、平賀雅臣、野間口徹、黒坂真美</font><br />愉快な特捜班：真田班長が仲間に加わった！<br />真面目な見所：ファーストコンタクト</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-812.html">第2話　嫌われる女!!　疑惑のママ友に秘められた殺意</a><br />★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：大家由祐子、佐藤仁美、国分佐智子、滝沢涼子</font><br />愉快な特捜班：真逆に歩き出す<br />真面目な見所：ママ友怖ぇ</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-815.html">第3話　ｖｓ表情が読めない救命医!!　キスした遺体の謎</a><br />★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：神尾祐、吉満涼太、黒川芽以、菅原大吉、浜田晃</font><br />愉快な特捜班：ふしぎなおどり<br />真面目な見所：鑑識の皆さんの頑張り</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-816.html">第4話　京都殺人同窓会!!　不倫と嫉妬と復讐の関係図</a><br />★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：大浦龍宇一、古村比呂、田中実、奥田達士、池内万作、長澤奈央、窪田正孝、押谷かおり</font><br />愉快な特捜班：みんなあたしのことが大好き！<br />真面目な見所：真田班長が精神的にフルボッコ</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-818.html">第5話　血塗られた京陶器！　豪邸に集う殺人疑惑一族</a><br />★★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：品川徹、高橋和也、マギー、広岡由里子、大林丈史、久世星佳、山根誠示</font><br />愉快な特捜班：御子柴くん、頑張れ。<br />真面目な見所：一族を巡るドロドロと人情</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-820.html">第6話　疑惑!!　美しすぎる課長の殺意と嘘</a><br />★★★☆<br /><font color="darkblue">ゲスト：水野真紀、大河内浩、山下容莉枝、窪田弘和、春海四方、滝藤賢一、川野直輝、山下裕子、東山龍平</font><br />愉快な特捜班：友達、いないんで……<br />真面目な見所：凛子△　真田班長△</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-822.html">第7話　vs地検の女!!　女装殺人を仕組む頭脳の正体!?</a><br />★★★<br /><font color="darkblue">ゲスト：高橋ひとみ、草薙礼子、伊庭剛、加藤虎ノ介、春田純一、伊藤正之、鈴木明菜</font><br />愉快な特捜班：俺の真田班長と凛子さんがががががが。<br />真面目な見所：個人的には、1番後味悪いっていうかやりきれない話でした。</p>
<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-824.html">第8話　京都嵐山、すれ違う二つの事件!!　殺した？　殺してない？　消えた殺人記憶の謎!!<br />心理捜査vs連続射殺…16年目に動いた殺意</a><br />第一部　★★☆<br />第二部　★★★<br />ゲスト<br /><font color="darkblue">第一部：井上和香、近藤公園、藤林美沙、西村匡生、園英子<br />第二部：杉本哲太、山中聡、池田稔、澤向要進、岸祐二、小浦愛、野元学二</font><br />愉快な特捜班：見えっ張りな御子柴くん<br />真面目な見所：ラブラブハッピーエンド/府警ぐるみの大芝居</p>
<hr>
<p><B>すみませんでした。</B></p>
<p>ぶっちゃけますけど、最初は全然期待してませんでした。去年の夏の<font color="blue">『警視庁継続捜査班』</font>がものすごくアレな出来だったんで、あんな感じになっちゃったら嫌だなーと思ってました。<br />そうしたら、期待をものすごくいい意味で裏切られてよかったです。<br />勝因は、心理捜査やプロファイルなんかはあくまでエッセンス程度に抑えていて、ドラマの構造自体は普通のテレ朝刑事ドラマだったことなのかなーと思いました。少なくとも、そのおかげで見やすく手堅い出来であったのは間違いないです。<br />欲を言えば、もうちょっと冒険してもよかったんでね？　とか思ったりもしたんですが、それは結果論であり、そのせいで失敗しちゃったら嫌だから、あくまで手堅い感じでいくのが正解なのかも。</p>
<p>レギュラーについて。</p>
<p>桐島さん。<br />言動がいちいち嫌味ったらしくてえげつなくて絶妙に鬱陶しくて、現場や人の家のものを勝手に食べたり、人との距離がものすごく近くて「あなたのパーソナルスペースは何センチですか」って訊きたい桐島さんに、いつの間にか好感を抱いていました。いや正直、帝王ナメてました。熱血系キャラしかやらんのかと思ってました。ごめんなさい。</p>
<p>真田班長。<br />2話の時点で「真田班長応援ドラマ」って定めていたせいか、個人的には1番感情移入しやすいキャラでした。基本的に桐島さんの言動に振り回される役目であり、視聴者に1番近い立場でしたし。<br />それにしても、キャラスポット回の4話のフルボッコっぷりはすごかった。あれは……うん……</p>
<p>凛子さん。<br />キャラスポット回の6話での扱いが真っ当だったり、いつも何かしらの手がかりを掴んでくれたりで、桐島さんの次に優遇されてたのは、実は彼女かもしれません。まぁ、証拠を見つけないと犯人逮捕できないから、なぁ。そういえば、真田班長と過去付き合ってたという設定は、もし今後があった場合、活かされることはあるんだろうか。</p>
<p>御子柴くん。<br />イケメン若手枠なので、いるだけで役目を果たしていると言えなくもないんだけど、もうちょっと活躍させてあげてもよかったような。でもプロファイリングって、扱いが難しそうなんだよなぁ。「友達いない」とか「見栄っ張り」とか、設定自体は美味しそうなので、次回作がある際には是非、彼に友達を作ってあげてください。</p>
<p>六条ちゃんは、マスコット枠（なにそれ）なので、いるだけで十分です。時たまヒント係になってくれてたりしてたしね。</p>
<p>お義父さんは、ホッと一息つける笑いを提供してくれる存在として貴重でした。</p>
<p>梶原さんはカッコよかった。桜井くんは、成長エピソードを作ってあげてほしかったかな。</p>
<p>刑事部長は、期待してたより出番少なかったなー。でも、美味しいところは取ってたような気がするんで、それでよし。</p>
<p>刑事課の皆さんにも、次回作があるならスポットを当ててあげてほしいです。組織全体で捜査している感じが好きなので。</p>
<p>次回作があるかどうかはわからないけど、もしあるなら、レギュラーはこのままでお願いしたいです。<br />あと、話の方向性もこれで間違ってないと思います。あくまで枠のカラーを逸脱することもなく、でも時として後味悪くて。なので、このままでお願いしたいです。</p>
<p>何はともあれ、3ヶ月間楽しかったです。<br />スタッフ・出演者の皆様、どうもありがとうございました！<br />
<span id="more-825"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】第8話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-824.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 16:27:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第8話　京都嵐山、すれ違う二つの事件!!　殺した？　殺してない？　消えた殺人記憶の謎!!<br />心理捜査vs連続射殺…16年目に動いた殺意</font></strong></p>
<p>ゲスト<br />第一部：井上和香、近藤公園、藤林美沙、西村匡生、園英子<br />第二部：杉本哲太、山中聡、池田稔、澤向要進、岸祐二、小浦愛、野元学二</p>
<p>脚本<br />第一部：岩下悠子<br />第二部：丸茂周</p>
<p>監督：猪原達三</p>
<p><B>予告に釣られたヤツは正直に手を挙げようか。</B>うん、私だけかな。<br />いやだって、CMでは<font color="blue">「皆さん、お元気で」</font>って言ってたよな？　でも劇中にはなかったよな？　これ、釣りだよね？　ね？</p>
<p>そんなことはさておき、今回が最終回！<br />だったけど、普通の内容でしたね。まぁ、第二部の方は割と大掛かりな大捕物でしたけども。</p>
<p>色々あったけど、とりあえず最終回感想に行ってみようかっ！<br />
<span id="more-824"></span></p>
<hr>
<p><font color="darkgreen">【第一部】</font></p>
<p>◆本当にドラマってtwitterネタ好きだな。あそこまで徹底して小馬鹿にしているところから見るに、逆に愛すら感じるわｗ<br />あんなオッチャンのつぶやきが好評とか嘘や。信じんぞ私は。<br />で、あのうさぎのオバチャンはアレ、何なの。</p>
<p>◆御子柴くん＝靴も時計もブランドモノ＝<B>虚栄心が強いタイプ</B>（本人談）<br />自覚はしてるのか。っていうか、「友達いない」設定に加えて、どんどん可哀想な設定が付け足されていくなぁ・ﾟ・(ﾉД`)・ﾟ・｡<br />凛子さんも笑ってるし。酷い酷過ぎる。</p>
<p>◆【今回の真田班長】<br />・真田班長もキネシクスを体得したのに、負けず嫌いの桐島さんに<font color="blue">「初歩の初歩ですけどね」</font>って言われてｶﾜｲｿｽ(´・ω・｀)　矢野さんのは……まぁ、私にもわかった。</p>
<p>・桐島さんに<B>車のドアをぶつけられる。</B>アレがわざとだったら、桐島さんはものすごくいい性格してるなぁと思いました。知ってたよ。</p>
<p>・椎名さんが来た時、桐島さんには言外に<font color="blue">「あ、真田班長は立っててください」</font>って言われるわ、<font color="blue">「覗かないでください」<B>「近寄らないでください」</B></font>とまで言われて拗ねるように<font color="blue">「班長だぞ……」</font>って呟くわで真田班長(´・ω・)ｶﾜｲｿｽ<br />関係ないけど、その時にさりげなく凛子さんが班長の腕引っ張ってるのな。たぶん、真田班長は凛子さんの尻に敷かれてたんじゃなかろうか、と思った。</p>
<p>◆何故か今回はやたら積極的な六条ちゃん。積極的に発言するし、積極的に凛子さんにお茶出してあげたりとか。どうしたの？</p>
<p>◆御子柴くん的には、桐島さんと組むの嫌なのかな。まぁ、私も桐島さんと一緒にいるのは嫌だけど。<br />どうでもいいけど、御子柴くん、一応業務中なのにマッサージ受けてていいんですかね。</p>
<p>◆<font color="blue">「恋愛関係において、自己開示とタッチングが有効であることは、実験でも証明されている」</font>（byお義父さん）<br />お義父さんの恋愛心理学はこれからの人生で大いに役立てたいんですが、機会も相手も全くご縁がないよぅ……<br />どうでもいいけど、チューはアカン。チューは。ｱｯｰ！</p>
<p>◆今回のキーワード：カノンコード（C,G,Am,Em）<br />日本人の耳には馴染みがいいので、ポップスでも使われていたりするらしい。<br />確かに、音にして聞くと、「おお、知ってる！」っていう進行でした。<br />でも、いくら無意識下の出来事とはいえ、アレンジが加えられてても発作を起こすなんて、耳がいいんだな椎名さん。さすが元音楽番組のDJってことでしょうか。<br />それにしても、今回も凛子さん大活躍展開だな。その活躍の機会の2割ぐらいは御子柴くんに分けてあげてもいいじゃない。</p>
<p>◆今回、誰より何よりパニックだったのは、間違いなく椎名さんに振り回されたタクシーの運ちゃん。<br /><B>「え？　何？　ラジオ聞かせてとか何？　しかもワケありっぽいし。で、いきなり具合悪くなったと思ったら、ワケわかんないこと言ってるし。いきなり遠距離走らされるし。いや儲かるからいいんだけどさ。何この人こわい」</B><br />きっとこんな感じ。運ちゃん、マジ乙。</p>
<p>◆さりげなく、桐島さんの過去が。放火の疑いをかけられたって洒落にならんなぁ。<br />何かの複線かと思ったら、そんなことはなかったぜ！</p>
<p>◆今回の被害者は本当に記号的なぐらいのゲスでしたね。金はむしるわ女をポイ捨てするわ。身篭らせた相手に<font color="blue">「君こそ黙って待ってればいいだろう。一生待ってろよ」</font>なんて言うわ。そりゃあ、恨みもかいますね。だからって殺したらアカンけども。</p>
<p>◆犯人の三倉さんは、ものすごい周りに呪いを振りまくタイプだな。この期に及んで、椎名さんの心が歪みそうな呪いの言葉を吐いてる時、「ああ、コイツは相手がゲスでなくてもナイフ振り回すな」って思った。<br />なので、彼女が「椎名さんは可愛い後輩」とか彼女にラジオ番組やリスナーについて云々言ってても、なんか信じられなくて釈然としなかったんだよな。<br />たぶん、<B>「あわよくば罪を代わりに被ってくれるかもしれない」</B>って思ってたと思うんよ、私は。私がひねくれてるのか？</p>
<p>◆心理学を軽々と飛び越えていくのは、人を信じる愛でした。何このこそばゆくなる感じ。はいはいお幸せにー！　くっそ、くっそ！<br />あの手をつなぐ所で、何故か<font color="blue">『相棒』</font>の<font color="blue">『イエスタデイ』</font>を思い出した。アレも記憶喪失が事件の鍵で、オチがラブラブハッピーエンドだったからかな？　手は繋いでたっけ？</p>
<p>◆今回のツッコミどころ<br />椎名さんがトイレ行く時は、六条ちゃん辺りがついていけばよかったのに。<br />事件が起きてから半年は経ってるのに、まだナイフが残ってたのかー。<br />いくら状況がアレだからって、人の家のゴミを漁るなよ、管理人のオバチャン。<br />記憶を取り戻すきっかけとかタイミングとか、色々ご都合主義的だったけどしょうがないかー。</p>
<p><B>【今回の心理学講座】</B><br />・虚偽記憶の発生（実際に起きていない出来事を、自分の過去として認識してしまうこと）</p>
<p></p>
<hr>
<p><font color="darkgreen">【第二部】</font></p>
<p>◆さりげなく、俺の凛子さんと桐島さんの距離が縮まってて嫉妬。桐島さんそこ代われよぉぉぉぉぉぉ</p>
<p>◆土井垣さん、お久しぶりです！　2話以来？<br />最終回だからか、大阪府警と組んだりして、エキストラの数が多くて、いつもよりはちょっとスケールのデカい感じでしたね。屋上で沢村さんを問い詰める時、人の動きがすごいことになってたぞｗ<br />あとは、府警ぐるみで大芝居打ったりとか。</p>
<p>◆実験のためとはいえ、銃をパンパン撃つ凛子さんと御子柴くん。</p>
<p>◆真田班長、過去の黒星をえぐられマジギレ状態。そんな真田班長と、彼に対していつもの調子を崩さず、それでいて彼を諌められる桐島さんはいいコンビになりましたね。<br /><font color="blue">「犯罪を憎む心は、警察官にとって最も必要だとは思います。しかし、冷静は判断力を欠いた正義感は冤罪を生み出しかねません」<br />「冤罪が、どれほど人の心に深い傷を負わせるか、私、よーく知ってますからね」</font><br />そういえば、桐島さんが抱える過去がシリーズ最終回に関わってくるかなーと予想してたんですが、外れたね。くっそぅ。</p>
<p>◆<font color="blue">「警察官だって人間だ。悩み、迷い、周りが見えなくなることもある。人間が、人間である限りな」</font><br />お義父さんとの食事シーンは、作中で貴重なお笑いシーン（お約束タイム）だったのに、今回はシリアス。最終回だけあって、全体的にシリアスなトーンでまとめられてましたね。</p>
<p>◆と思った矢先に、沢村さんに話を聞きに行った時に<B>何で一緒にモノ食ってんのさ、桐島さんと真田班長。</B><br />あと、また車のドアをぶつけられそうになってた時には、ちゃんと学習してたね。今回の息抜き担当は、むしろ真田班長だった。</p>
<p>◆空白の5分間に気づいたり、今回はちゃんと活躍したね！　御子柴くん！　よかったね！　それぐらいだけど。</p>
<p>◆それにしても、自分のプライベートビデオが恋人を通じて他人に預けられてるってことを、由紀子さん本人があの世で知ったらどう思うんだろうとか、そんなことを考えた。私は嫌ですね。死んでもなお自分の恥をさらされている感じが。<br />というか、なんで新庄さんは沢村さんにそれを預けたんだろう。理由、言われてたっけ？</p>
<p>◆前回に引き続き、六条ちゃんはまた美味しいところを掻っ攫っていきましたね。重要なヒントを与えてくれたり。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「責任は、俺が取る」</font></B><br />さすが俺の真田班長……っ！<br />さりげなく、桐島さんの考えてることを読めるようになってるのね。</p>
<p>◆なんで杉本哲太と山中聡は、こうも深い業を背負った役ばっかりですか。<br />特に杉本さん。ここ最近の自分が知る限りのヤツでも、<font color="blue">『赤い指』</font>とか去年の<font color="blue">『科捜研』</font>の画家と修復家の回とか……<br />今回も、理性を超えるほどの憎しみを犯人に抱いてしまい、<font color="blue">「一刻も早く大河内を殺して、復讐を成し遂げたい！」</font>との思いが、結果的には裏目に出てしまった。あああああ……<br />山中さんも、たぶん偶然だとは思うんだけど、<B>「（大雑把にくくると）恋人のために罪をかぶって自殺しました」</B>ってのが……いやでも思い出すじゃん。テレ朝刑事ドラマ好きとしては、アレを。<br /><font color="blue">「刑事である前に……僕は人間だぁ！」</font>の叫びが悲痛すぎて……ああああ。<br />いくら計画とはいえ、いきなり殴りつけられるわ、銃で撃たれるわ、桐島さんたちには追い詰められるわ、罪を被って自殺することになるわ、結果的に復讐は遂げられないわで、なんでこうも……あああああ。<br />その分、大河内には大きな社会的制裁を加えてやってほしいです。人生めちゃくちゃにしてやれ、こんなヤツ!!</p>
<p>◆さすがに勤務中に一杯やるのはマズいんじゃないの、土井垣さん。あなた、刑事部長でしょ。<br />それに、<font color="blue">「ホンボシ捕まえたんだから、記者会見で嘘言ってても大丈夫だろ」</font>（意訳）って、さすがにそれは酔っ払った末の発言だと思いたいｗ　それでいいのかｗ</p>
<p>◆やっと桐島さんから一本取れた真田班長、よかったね。<br />ここで初回のキーワードの「スキーマ」で落とす辺りがニクいなぁ、と思いました。<br />最後はカッコよく、一列に揃って締め。戦隊モノみたいだな。ひとり少ないけど。</p>
<p><B>【今回の心理学講座】</B><br />・マニピュレーター（心理的な葛藤を抱えて混乱すると起こるんだって）</p>
<p></p>
<hr>
<p>ツッコミどころもあったけど、面白かった！　続編作るのも可能な締め方でしたね。<br />詳しいことは、ここでぐだぐだ語るより、まとめ記事に譲りましょう。<br />3ヶ月間、ありがとうございました！</p>
<p>そして、来週の<font color="blue">『科捜研』</font>予告ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />風間トオルはゲストなのな。レギュラーではないのな。よかったような、寂しいような。<br />そして、なんか知らんけど、すごい大掛かりなことに。どんどん京都が物騒な場所になってるのは気のせいですか？過去には細菌テロ未遂もあったし、爆弾も何度目だよって感じだし。<br />何はともあれ、超期待！　しておりますよっ。</p>
<p>それに比べると、<font color="blue">『おみやさん』</font>がものすごく平和な世界観に思えるから困る。<br />実際は、鴨川東署管轄内って階段や斜面を転げ落ちて死ぬ確率が飛躍的に上がっている、超危険区域なんだけど。<br />こちらにも期待！　ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】第7話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-822.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 14:22:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第7話　vs地検の女!!　女装殺人を仕組む頭脳の正体!?</font></strong></p>
<p>ゲスト：高橋ひとみ、草薙礼子、伊庭剛、加藤虎ノ介、春田純一、伊藤正之、鈴木明菜</p>
<p>脚本：福田卓郎<br />監督：石川一郎</p>
<p><B>うわぁぁぁぁぁぁぁあ</B></p>
<p>個人的には、4話と5話を抜いて後味の悪さトップ（暫定）に躍り出た今回です。<br /><B>「人を殺したら、取り返しなんてつかへんねんぞ」</B>ってことを、ベタだけどものすごくエグい形で見せてくれるドラマですね、<font color="blue">『ホンボシ』</font>は。うん、そこが大好きです。</p>
<p>ってことで、今週も感想行ってみようかっ！<br />
<span id="more-822"></span></p>
<hr>
<p>◆いきなり地味なこと言うけども、計画的な犯行ってこのシリーズでは実は今回が初？<br />今までは大体、「突発的に殺してしまい、それを隠蔽した」パターンだったような。<br />それにしても、随分とアクティブな計画を立てたよな、大崎さん。</p>
<p>◆前から思ってたんですけど、現場や人の家のものを勝手に食べたらあきまへんえ、桐島さん。</p>
<p>◆島田検事、2年前まで京都地検にいたのか……<br /><S>某<font color="blue">「主婦のカン！」</font>の人とも知り合いなんだろうか……</s><br />全然関係ないんだけど、「高橋ひとみ」に「ケミカル」（チラっと映っただけだけど）って文字が一緒に並ぶと、某同局ドラマの某陣川回を思い出しちゃって笑っちゃったのは私だけでいい。</p>
<p>◆相変わらず京都のFRS（顔認証システム）は優秀なことで。</p>
<p>◆六条ちゃんに学ぶ「オセロ必勝法」その1：<B>角を取ること。</B><br />わかっちゃいるんだけど、なかなか上手くいかないんだよな。<br />六条ちゃんってアホっぽい子だと思ってたけど、オセロは強いんだな。すごい。私はこういうのに滅法弱いです。イージーモードのCPU相手にも負けるぐらい。何それこわい。<br />で、桐島さんは負けかけて、どさくさに紛れてズル。挙句、勝てないからとちゃぶ台返し。大人気ないにも程がありますよ、あなたはっ</p>
<p>◆俺の真田班長が！　犯人をカッコよく確保した!!<br />と思ったら、全て桐嶋さんの掌の上。嗚呼。そりゃあまぁ班長も<font color="blue">「桐島ぁ……」</font>と怒りを顕わに呼び捨てする。<br />しれっとマスコミに偽情報リークしたり、しれっと匿名でタレコミ入れたりと、本当に桐島さんのやることなすこと厭味ったらしいというかえげつないっていうか。</p>
<p>◆リバースオーダー・クエスチョンテクニックがどうとか以前に、私は桐島さんがどんどん近づいてきたら嘘つくどころか言葉すら出てこなくなる自信がある。近い。近いってば！　あれも心理学的尋問のテクニックなんだろうか。<br />桐島さんは人の気持ちを見破るプロだけど、人の気持ちを汲むプロじゃないんだよなってのは面白いです。いちいち言動が厭味ったらしいっていうかえげつないっていうか、絶妙に鬱陶しいっていうか。褒めてますよ、念のため。</p>
<p>◆嗚呼桜井くん<br /><font color="blue">桜井</font>「こういうしつこいのって、逆効果なんですけどね」<br /><font color="blue">梶原・凛子</font><b>「一丁前の口利くな」</b><br />若造は色恋沙汰でデカい口叩くんじゃねぇってことですね。すみませんでした。</p>
<p>◆<font color="blue">「わしぐらいになるとな、人間の心も馬の心も読めるんだ（ｷﾘｯ）」</font>（byお義父さん）→<B>大ハズレ。</B><br />私はお馬さんのことは全然わからないので、馬券の見方すらわからんのですが、とりあえずお義父さんが超勘違いして大盤振る舞いしてものすごい大損をしたっていうのはわかった。<br />しかし、それがわかっていながら<font color="blue">「大ハズレです。あはははは！」「すみませーん！　お肉、もう1人前くださーい！」</font>って、<B>桐島さんは間違いなく鬼か何か。</B><br /><B><br />人の不幸で飯が美味い！<br />　　　　　　　　　　　 ∧　　∧<br />　　＋. 　　　　　　　/　ヽ‐‐　ヽ　　　　　　　＋<br />　　　　　＋.　　　彡　　　　　　ヽ 　　 +<br />　　　　　　　　　 彡 　　●　　●<br />　　ｷﾀ━━━━彡 　( :::::　　:::::l━━━━!!!!<br />　　　+　　　　　彡　　 ヽ　　　　 | 　　　　+<br />　　　　　　　　　彡　　　 ヽ　　　 l<br />　　　　　　　　　彡　　　　（__人__）<br />　　　　＋　　　/ `　　　　　|r┬-|　　　　　　＋<br />　　　　　　　　/　＿＿　　　`ー&#8217;´<br />　　　　　＿|＼∧∧∧ＭＭＭＭ∧∧∧／|＿<br />　　　　　＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜<br />　　　/　　─　/　　/＿　──┐ヽ|　 |ヽ　 ム ヒ　|　|<br />　＼/　　─　/　/￣　/　　　／　　|￣|￣　月 ヒ　|　|<br />　 ノ＼　＿_ノ　　　_ノ 　　＼　　 / | ノ ＼ ﾉ Ｌ_い o o<br /></B><br />こういうことですか、わかりません。</p>
<p>◆大崎さんが『どうぶつの森』やっておった。Wii。<br />しかし、セーブの仕方なんかもマスターしているし、ネカフェにはいけるしPCも扱いこなしてたんだろうしで、大崎さんはスーパー婆ちゃんだな。</p>
<p>◆白骨遺体の美佐さんの服の汚れ具合が変にリアルでうわぁぁああああ</p>
<p>◆今度は桐島さんに学ぶ「オセロ必勝法」その2：<B>前半を取らせて、後半でコマを取り返す</B><br />今回の裏テーマ（演出なんかのテーマ）は<B>「オセロ（ひっくり返す）」</B>なのかな。話の筋もぐるんぐるんと複雑にひっくり返されてたし、オセロそのものも重要な場面で効果的に使われてたなーと思いました。</p>
<p>◆草薙さんがチョイ役なわけねーよなーと思ってたら、悲しすぎる犯人でござったの巻（´・ω・｀）<br /><font color="blue">「あなたの復讐は、間違いでした」</font><br />復讐相手が違ったわ、無関係（だったかもしれない）人を殺しちゃうわで、ものすごく話に救いようが無いんだが。婆ちゃん決死の賭けだったのに……<br />あのまま真相を知らずに死ぬのと、真相を知って罪を償うために生きるのと、どっちが彼女のためなのだろう……とか、そんなことまで考えてしまったですよ。<br />それにしても、いくら頭がいいからって相手を精神的に執拗に追い詰め、どちらも破滅するように（片方は死ぬように）仕向ける計画を立てるなんて、いくら足が悪いのがフェイクだからって随分とアクティブな計画だなぁと。その執念に感服しました。</p>
<p>◆島田検事がデレた！<br />もし次シーズンがあったりなんかしちゃったら、また出てくれたら誰が得するって私が喜びます。</p>
<p>◆<font color="blue">「以前、お付き合いされてたでしょ？」</font><br />おおおおおお俺の凛子さんが、俺の真田班長と付き合ってただとぉぉぉぉぉっぉぉおおお!!!!?<br />と、リアルにコップ落として私の家のフローリングが大惨事。なんて爆弾を落とすんだ、桐島さん。しれっとそういうことをばらすなよ。真田班長と凛子さんがものすごく動揺して行動がシンクロしてるし。御子柴くんも<font color="blue">「マジで？」</font>とか言っちゃってるし。さりげなく六条ちゃんが心理学ネタ覚えてるし。<br />確かに先週、真田班長が凛子さんのことを<font color="blue">「凛子」</font>呼びしてて「あれ？」とは思ったんですが、そのまま流しちゃってましたですよ。ええええええええ!?<br />なんか、その事実を知ると、先週の説得シーンがなんか……こう……ええと……違ったものに見えるようなそうでもないような。<br />とりあえず、お付き合いの期間はそんなに長くなかったのかな（凛子さんの過去を知らなかったからな、真田班長）。</p>
<p><B>【今週の心理学講座】</B><br />・防衛的露出行動（「ホシは現場に舞い戻る」を心理学的に言うとこうなるらしい）<br />・リバースオーダー・クエスチョンテクニック（起きた事柄を逆の順序で話させることで、話した事の真偽を見破るテクニック。FBIでも使われてるんだってさ）<br />・プロバビリティーの犯罪（「可能性の犯罪」という意味。相手を直接殺すのではなく、死ぬ確率を高めて結果的に死に至らしめることだそうな）</p>
<p>今までの後味悪い話って、一応一筋の希望の光というか救いのエピソードもあったんだけど、今回は犯人が婆ちゃんだったのもあってか、なんかものすごい後味の悪さとやり切れなさだけが残った感じでえぐかったです。<br />唯一の救いは、美佐さんの遺骨がお父さんのところに帰れたことでしょうか。でも、死んじゃってるしなぁ……<br />話は細かいところをつつくと「んー？」ってな部分もあるんですが、話をオセロのコマのようにぐるんぐるんとひっくり返して勢いでごまかした感じかな。勢いとハッタリで突き進む！　それもまたよし！</p>
<p>次回は最終回っ！<br />2時間スペシャルヤッホー！　と思ったら、どうやらただの2本立てだったらしくて（´・ω・｀）<br />でも面白ければオッケー！<br />今までどおり、最終回にも期待！　しておりますですよっ。</p>
<p>そして、<font color="blue">『科捜研』</font>スペシャルの予告ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!!!!<br />まさか、打ってくれるとは！　去年の時とかは無くて「おい！」ってツッコんだ記憶が。<br />しかも、もう公式が更新されてますよ！　あらすじも予告動画も見られますよ！　何これ超気合入ってるじゃん。<br /><B>「スペシャルだから、とりあえず爆破だ！　人いっぱい動かすぞ！」</B>みたいな気合が見える予告でした。とりあえず派手に2時間を突っ走っていく話なのはわかった。なんかすげぇ面白そうだった。<br />こちらにも超期待！　しておりますですよー！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】第6話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-820.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 15:37:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=820</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第6話　疑惑!!　美しすぎる課長の殺意と嘘</font></strong></p>
<p>ゲスト：水野真紀、大河内浩、山下容莉枝、窪田弘和、春海四方、滝藤賢一、川野直輝、山下裕子、東山龍平</p>
<p>脚本：真部千晶<br />監督：藤岡浩二郎</p>
<p><B>最終回、2時間スペシャル確定おめでとうございます。</B>（月刊誌情報）<br />2時間SPってのも驚きなんだが、脚本が<B>岩下悠子、丸茂周</B>になってるんだが（ザ・テレビジョン）。だからゆうこりん、<font color="blue">『フェイク』</font>でも中抜けだったんか？　ちなみに、最終回の監督は猪原さん。</p>
<p>それはさておき今回ー。</p>
<p>予想してたより、普通にキャラ（凛子さん）にスポットを当ててる回でした。4話（真田班長回）みたいなえげつなさとか後味悪さも無く、むしろ初めて「よかったね」って言えそうなオチでした。いや、人死んでるんですけどね。</p>
<p>ってなわけで、本日も行ってみようかー。<br />
<span id="more-820"></span></p>
<hr>
<p>◆最初のキチガイ（ナイフ振り回してたバカ）のエピは、果たして必要だったのか。普通に転落死体発見でもよかったんでは。<br />と、最初は思ったんだが、途中の福井係長の話とか犯人の動機とかを見るに、「不景気って辛いよ」が今回の背景にあったからそれを象徴するようなエピソードを入れたのかなぁ、と思った。あと、今回のテーマだった<B>「ありのままの自分を受け入れる」</B>ことができなかった末路がこの男なんだよ、という暗喩もあるのかな。考えすぎか。<br />それにしても、死体見つけてもビビることも慌てることも無く、むしろチャンスとばかりに死体からIDカード毟り取って堂々と会社への侵入を図るその（ものすごく間違った方向への）度胸と行動力。それを就職活動で活かせばよかったのに。</p>
<p>◆今回（も？）、ゲストが豪華だったなー（2サスファン的に）。<br />水野真紀と桐島さんが並んで映っているときは、<b><font color="blue">『事件記者・冴子の殺人スクープ』</font>ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!!!!</b>　と叫んだのは私だけじゃないはず。いつ水野真紀が桐島さんを「緒方さん！」って呼ぶかとハラハラした。嘘です。最後に単体でシリーズ放送したのが2003年とか嘘ですやん。そんな前だったっけ？　毎年年末にモーさんとコラボしてるから錯覚してるのかしら。<br />山下容莉枝と桐島さんが並んで映ってるときは<b><font color="blue">『火災調査官・紅蓮次郎』</font>ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!!!!</b>　と叫んだのは私だけじゃないはず。いつ俺の容莉枝が桐島さんを「紅さん！」って呼ぶかとハラハラした。嘘です。こっちは年1でやるお馴染みのシリーズですね。<br />他にも大河内浩さんとか、2サス・サスペンスモノではお馴染みの方が。豪華だなー。</p>
<p>◆<font color="blue">「最近走ってないもんでね、身体が鈍ってるんですよ！」</font><br />ってところは、視聴者からの「嘘吐けよ！」ってツッコミ待ちでしょ？　安心の船越走りでした。<br />俺の容莉枝（お喋りバージョン）を突破口に情報得たり、ミラーリングを使って福井係長にアプローチしたり、鏡がトラウマ状態になってる犯人をわざわざ鏡だらけのところに置いたり、と、今週も桐島さんのやる事が実に厭味ったらしいっていうかえげつないっていうか、変人ぶり全開で大好きです。</p>
<p>◆営業部の皆さんの悲哀とか、リストラされた人たちの悲哀とか、冒頭のナイフ野郎の動機とか、まだまともな社会人経験が無い私にはわからない世界だけれど、大人って色んなものを背負って大変だからお酒を飲むのも煙草吸うのも許されるんだよ、って<font color="blue">『魔法少女まどか☆マギカ』</font>のまどか母が言ってた。</p>
<p>◆桐島さんが用意した白いアレイ（<B>ペンキ塗りたて</B>）のせいで<font color="blue">「お手手こんなになっちゃったぞ！」</font>って叫ぶお義父さん。<br />気のせいか、どんどんお義父さんが可愛く見えてくるんですけど。</p>
<p>◆室内が暖色系でまとめられた部屋だと、寒色系でまとめられた部屋より時間の流れが早く感じる。なので飲食店なんかは暖色系でまとめていることが多い。っていうのは、個人的に好きなサイト：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://yucl.net/manga" style="text-decoration:underline">『マンガでわかる心療内科・精神科』</a>の<a rel="noopener" target="_blank" href="http://yuik.net/man/405.html" style="text-decoration:underline">『好きな色だけで、全てがわかる心理テスト』</a>にも出てくるんで知ってました！　だからなんだよ、って話ですが。ちなみに、男色系だと時間が止まります。<br />個人的な偏見かもしれませんけど、そういうのもあってか会議室って割と寒色系（薄いブルーとか）でまとめられてるところが多い気がするんですが、あの部屋は嫌になるぐらい真っ赤でしたね。心理的錯覚以前に、あの部屋は落ち着かないだろうなぁと思った。</p>
<p>◆桐島さんにネタフリされて、<font color="blue">「友達、いないんで……」</font>とぼそっと言わされた御子柴くんｶﾜｲｿｽ・ﾟ・(ﾉД`)・ﾟ・｡</p>
<p>◆人に感情移入しすぎてしまう凛子さん。<font color="blue">「私は相手の嘘を見抜けない。だから鑑識に行ったんです。モノは嘘を吐かないから」</font><br />そんな凛子さんの思いや昔話を受け止めてアドバイスを送る真田班長が<B>カッコよかった。惚れた。</B><br /><font color="blue">「各自がやり方を貫くことで、見えてくる真実もある。だから、凛子が相手を信じたければ、信じればいい」<br />「『こうでなきゃいけない』って方程式は、このチームには無い。俺たちは、『鰯の中のナマズ』だからな」</font><br />さすが元捜査一課長……っ！　何このカッコよさ。抱きしめられたい。</p>
<p>◆<font color="blue">「すぐ戻るって言ったのに！」</font>の桐島さんの顔芸。</p>
<p>◆桐島さんの言葉を受けて、凛子さんが精神的にレベルアップ！　てっててーん。<br /><B><font color="blue">「モノは嘘を吐かない。私はモノから、真相を見つけ出す」</font></B><br />凛子△</p>
<p>◆犯行の状況を見るに、心理的にとか潜在的にとか以前に、<B>そりゃあトラウマになるわ</b>って思った。<br />ひとつだけツッコみたいのは、今回はものすごく突発的な犯行だったし、状況が状況だったんで、現場には絶対に指紋が残ってると思うんだが、指紋については完全にスルーだったなぁと。元社員だからついててもおかしくはないから証拠になるかどうかはさておいても、現場の指紋についてはガンスルーだったのがすごく気になりました。</p>
<p>◆成長した凛子△その2。<br /><font color="blue">「無理をするのを、やめることにしました」<br />「私は私のまま、ジタバタする自分を隠さずにやっていきます」</font><br />これ以上、眉間のシワが深くなるの嫌だものね。と笑いあう2人は、これから友達とまではいかなくても、上手いこと付き合っていけそうだよなーとかそんなことを考えました。</p>
<p>◆桐島さんとの距離も縮まったご様子の凛子さん。イタリアンでランチデートか（違）。<br />パスタ好きだとダメなのかな。私もパスタの方が好きなんだけど。</p>
<p><B>【今週の心理学講座】</B><br />・危険な場所にいる際、人は顔見知りではない相手に対しては無意識に警戒する（当たり前か）<br />・ファミリアストレンジャー（よく見かける他人のことを、社会心理学ではそういうんだって）<br />・人は、強い関心を抱く話題を前にすると、無意識に唇を舌で舐めるんですって。<br />・ミラーリング（相手が気づかないように、相手の仕草や姿勢を真似すると、無意識のうちに相手は警戒心を緩めて心理的接近がしやすくなるんだって）<br />・色のイメージによる心理的錯覚（白いものは黒いものより軽く見える、赤い部屋だと時間が早く過ぎる）<br />・人の好感度は、互いの性格や環境など、共通点が多ければ多いほど高くなるんですって。<br />・人は鏡の前に立つと、「正しく美しい自分でありたい」という潜在意識が働く（コンビニに鏡が多いのは、その心理を利用して万引きを防止するためなんだって）</p>
<p>事件そのものは<b>「成長した凛子さんが新事実発見！　そこから事件解決ぅ！」</b>って感じで捻りや面白みがあったとは思いませんが、凛子さんのキャラを掘り下げると同時に「支援班」というチームの在り方を見せる回だった、と思うと、嫌いじゃない回です。<br />あと、「鏡」を通して<font color="blue">「自分は完璧ではない。その現実を受け入れる。自分には出来ないことがある。それを認める。でも、そんな自分だからこそ出来ることがある」</font>（by桐島さん）ということに気づき、受け入れて成長した凛子さんがカッコよかったんで、自分としてはそれだけでも結構満足だったり。<br />まぁ、あんまり凛子さん大活躍展開にしちゃうと、それこそ「<font color="blue">『科捜研』</font>でやれ」とか言われかねないですしなぁ。バランスとるのは難しいよな、そこらへん。</p>
<p>来週ー。</p>
<p>女装した被害者にゲストが高橋ひとみって。何だかカオスですね。<br />残すところはあと2回！　次週と最終回、合わせて期待しておりますですよっ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-818.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 14:24:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第5話　血塗られた京陶器！　豪邸に集う殺人疑惑一族</font></strong></p>
<p>ゲスト：品川徹、高橋和也、マギー、広岡由里子、大林丈史、久世星佳、山根誠示</p>
<p>脚本：真部千晶・武上純希<br />監督：藤岡浩二郎</p>
<p><B><font color="blue">『フェイク』</font>本家より美術品ミステリじゃないですか。</B></p>
<p>……冗談になってない冗談はさておき。</p>
<p>全何話かはわからんけど、おそらくもう半分は終わっているはずなんですが、<B>未だ後味悪くない話が来ないってどういうこった。</B><br />ギリギリ1話が普通の後味でしたね、ぐらいで、あとは後味悪い話ばっかりな気が……<br />今のところ、後味の悪さだけで比較するなら、私的には</p>
<p>4話＞5話＞2話＞＞＞3話＞＞＞1話</p>
<p>って感じでしょうか。<br /><B>「そもそも殺人事件を扱ってるのに、後味いいわけねーだろ。大体、このドラマのコンセプト自体が『人の秘密を暴く（心理学的に）』なんだから、そりゃあ後味いいワケねーだろ」</B>と。<br />そう、ガツンと真正面から食らったような気がしたお話でした。<br /><B>「人が死んでんねんで！」</B>っていうか。<br />話の運びもベタっちゃベタかもしれんけど、だからこそエグいっていうのもあるよね、とか、そんなことを思ったり。</p>
<p>ぐだぐだ言ってても仕方ないから、とりあえず今週も感想行ってみようか！<br />
<span id="more-818"></span></p>
<hr>
<p>◆今回の現場の蔵って、<font color="blue">『フェイク』</font>でも使われてた蔵だろうか。3話のヤツ。違っても謝らない！</p>
<p>◆今回はやたら御子柴くんと桐島さんが絡んでましたなー。桐島さんの十八番を奪ったかと思いきや、一歩及ばない御子柴くん哀れ。<br />その代わりかどうかは知らんけど、今回は真田班長の影は薄めだった感じかな。まぁ、桐島さんが近所の酒屋さんを怒らせた時にフォローしたり、桐島さんの行動を読んだりなんだりで、相変わらず桐島さんのお目付け役って感じでしたが。<br />桐島さんも、真田班長に睨まれるとたじろいだりしてる所からして、一応怒らせちゃいけない相手だっていうのはわかってるんだろうな。怒らせちゃうけど。しかも桐島さんいわく、理由は<font color="blue">「ヤキモチだよ」</font>……<br /><B>おい！ｗ</B>　六条ちゃんも、それで納得しちゃダメだろｗ</p>
<p>◆<font color="blue">「随分と豪華な凶器ですね。人間国宝に相応しい」</font>（by御子柴くん）<br />いやいやいやいやいや。君、さすがにそれは不謹慎だって。そういうキャラなのは何となくわかってたけど。</p>
<p>◆OPタイトル前の桐島さん、<B>こっち見んなｗ</B></p>
<p>◆<font color="blue">「あのさぁ。外見で判断できないものは、科捜研で成分分析してもらえばいいでしょう？」</font>（by凛子さん）<br /><font color="blue">マリコ</font>「え？　呼んだ？」<br />そんな夢が広がりんぐなコラボ妄想はともかく、若手の桜井くんは相変わらずダメだな。ベテラン梶原さんに八つ当たりしつつ、なんだかんだで作業を手伝ってくれる凛子さんマジツンデレ。</p>
<p>◆前々回のふしぎなおどりでも思ったんだけど、桐島さんのお義父さんは怪しげな宗教とかにハマりやすそうなタイプだよなと思った。<br />それでも桐島さんに的確なアドバイスをしてくださったり、<font color="blue">「空です。あはははは」「からかうな」</font>と誰うまな漫才したりで、後味悪め・シリアス風味なこのドラマ内では、ホッと一息つけるアクセント的立場を守ってくれていますよね。</p>
<p>◆今回は鑑識の皆さん（凛子さん含む）大活躍展開でしたな。まさに私得。しかも来週も大活躍するっぽい。ひゃっほい！<br />フッ化水素アンモニウムは、陶磁器を骨董品に似せる時に使用するんだって。で、それを購入するには、毒物譲渡書に、署名と捺印がいるんだって。</p>
<p>◆今回2番目の被害者の古美術商詐欺の安藤さん、自業自得っちゃ自業自得なんですが、あっという間に殺されるわあっという間に犯人捕まるわで影薄くなっちゃって、割と扱いが可哀相だった。<br />まぁ、人を騙して高飛びを計画してたような悪人に、「可哀相」もクソもないんですが。大体、コイツが詐欺を働かなかったら、今回の悲劇も起こらなかったと思うと……<br />あと、弟子の2人も。犯人じゃない方とか、名前すら思い出せないもの……</p>
<p>◆落としやすそうな相手（家政婦さん）を突くのは正攻法っちゃ正攻法なんですが、桐島さんがやると「うわぁ、エグい」とか思っちゃう。不思議！　<br />さりげなく腕を差し出すなよｗ　組むわけないだろうｗ<br />それに、隆二さんに<font color="blue">「頭いいッスね」</font>と言われて肯定したりというようなズレっぷりとか厭味とかお調子者っぷりとか。<br />段々、桐島さんのことを好きになってきた。これが船越マジック……なのか……？</p>
<p>◆美術品豆知識：<font color="blue">金継ぎ</font>→割れたり欠けたりした陶器を漆で繋ぎ、その上を金粉で修繕すること</p>
<p>◆今回、マギーがいい味出してたよなぁと思うのは私だけでしょうか。どうしようもないチャラけたダメ男に見えて、実は陶芸の才能があり、事件の真相知ったときの反応を見る限り、更生不能なダメ男ではなかったし。<br />隆二さん、この事件で心折れるんじゃね……自業自得な面もあるが、それ以上のしっぺ返しを食らった感じでした。うわぁ。</p>
<p>◆今回の、ちょっと所々わざとらしいというか、舞台がかった演出が好き。OP前の桐島さんの口上とか、真相解明編になった時、なんでか知らんけどみんな後ろ向いてたり。</p>
<p>◆1話とかで御子柴くんのシリアルを取ってた常習犯は、結局桐島さんではなく六条ちゃんだったってことでおｋ？<br />はい、あーんして自分でパクっ、とか、ベタだけど酷いよ六条ちゃん。</p>
<p><B>【今週の心理学講座】</b><br />・耳を触る（口では嘘をついてても、耳の中では音が再現されるから無意識に触ってしまう）<br />・また出た『なだめ行動』<br />・また出たポッケに手<br />・眼が動いてて動揺<br />・また出た『嫌な人からは逃げたいから足の向きが変わる』<br />・合コンとかでよく出るよな、「座る位置でわかる相手への心理状態」<br />・カインコンプレックス（兄弟間の心の葛藤、競争心・嫉妬心）</p>
<p>家政婦さんが長男を密かに想っていたり、職人としてはいい人なんだけど親としてどうだかなぁな被害者とか、親は平等に愛しているつもりでも才能の違いから図らずも扱いに差が出てしまったり、弟子は詐欺働いたりとか、兄弟間の心の葛藤とか。<br />サブタイ通り、人間国宝を取り巻く複雑な人間関係！　登場人物も多かったしなー。<br />心理学要素を除いたら、割と王道なサスペンスドラマの作りだったよなぁ。それを上手いことよく45分弱にまとめたなーと。<br /><font color="blue">「陶器は日常で使うもの。自分はそれを作る職人に過ぎない」「飾っておくだけの陶器なんて馬鹿げてる」</font><br />職人としては慎み深く、思慮深く、プライドがある人だったんだろうけど、親としては……<br />完璧な人間なんていないんだよ、ってことですね。神様だって間違いを犯すんだもの、と桐島さんは言ってたけど。<br />少なくとも3年以上は介護続けてたのに、あんなことを（アルツハイマーの人が相手でも）言われたらそら悲しくなるわ。絶望もするわ。キレたくなるのも、十分わかる。<br />出来のいい妹がいる自分としては、胸が詰まると同時に耳が痛くなった。決して他人事じゃないんですよ。私の場合は一応、親は口に出して妹と私を比べるような人じゃないのが幸いですが、内心ではどう思ってるんだろうなぁ……と、一緒に見ながらビクビクしました。うわぁああ。やめてぇぇぇぇぇぇ<br />しかも、お気に入りの湯飲みに隠されたエピソード（大切にしていたのは、兄弟2人で力をあわせて作ったものだったから）のせいで余計にうわぁあぁぁああああああ<br /><font color="blue">「1番罪作りなのは、愛情を素直に子どもに伝えられなかった父親よね……その過ちに気づかないまま、亡くなってしまったわけだし」</font><br />でも、誰が1番悪い、何がダメだったとかじゃなくて、物事や状況が最悪の方向でガッチリ噛みあっちゃったからこその悲劇に見えたなぁ。<br />そりゃあ、ラストに隆二さんも発狂するわ。一樹さんも泣くわ。っていうドロドロ加減でした。いや本当、よくこれだけの要素をまとめたなー。<br />今週も面白かったです。こういう後味悪い話を、素直に「面白かった」と言っていいかはわからないけど。</p>
<p>次週のゲストは……水野真紀だとう!?<br /><B>まさかの<a rel="noopener" target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E8%A8%98%E8%80%85%E5%86%B4%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97!" style="text-decoration:underline">『事件記者・冴子の殺人スクープ！』</a>シリーズコラボｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!!!!</B>（違います）<br />もうこうなったら、モーさんも入れちゃおうぜ。そうしたら年末になるから（何）。<br />で、どうやら予告の雰囲気を見る限り、俺の凛子さんが大活躍する展開っぽいんだが、先週の真田班長フルボッコっぷりとか今週とかを見ると、<B>不安しかないんだけど……</B>え、今度は凛子さんの心がフルボッコにされるの？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-816.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 13:16:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=816</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第4話　京都殺人同窓会!!　不倫と嫉妬と復讐の関係図</font></strong></p>
<p>ゲスト：大浦龍宇一、古村比呂、田中実、奥田達士、池内万作、長澤奈央、窪田正孝、押谷かおり</p>
<p>脚本：真部千晶<br />監督：石川一郎</p>
<p><b>何この真田班長苛めドラマ。</b></p>
<p>今までで1番<B>「うわぁ」</B>って思いましたし。途中で<B>「もうやめてあげて！」</B>って声に出ちゃいましたし。<br />いや本当、今回は真田班長が不憫ってレベルじゃなかったです。4話にしてこんな話をやるテレ朝・京都東映マジドS。<br />心理学云々関係があったかと言われれば微妙だし、支援班の皆さんの影が薄いのも相変わらずなんですが、とりあえず今回は真田班長のことだけ取り上げておけば、それだけで1エントリになるんじゃないかってぐらいの真田班長ｶﾜｲｿｽっぷりでした。</p>
<p>それでは、そんな感じで今週も行ってみましょうかっ！<br />
<span id="more-816"></span></p>
<hr>
<p><B>【今週の真田班長】</B><br />・20年ぶりの再会が死体と容疑者。もうこの時点でえげつない。<br />・（事情が事情とはいえ）その集まりから、ひとりだけハブられてた真田班長。うわぁ……<br />・かつての仲間夫婦が不倫でドロドロだってことを知らされるし、しかもその夫婦をくっつけたの真田班長だし<br />・千春さんには八つ当たりのように<font color="blue">「25年も経てば人は変わる。面倒見がよくて、みんなから信頼されていた真田キャプテンは仲間を疑うなんてこと、絶対にしなかった」</font>とか言われちゃうし<br />・最初のソシオグラム（相関図）では<B>明らかにひとりだけハブかれてるし</B><br />・今度は山村さんが関口さんを意識不明にさせちゃうし<br />・学生時代の淡くて切ない恋の思い出を抉られるわ<br />・しかもその相手が、銀行強盗事件に巻き込まれて死んでたとか知らされるわ<br />・それらを山村さんから知らされなかった理由が、些細な嫉妬心だと知らされちゃうわ<br />・っつか、真田班長が本当にかつての仲間の現状を知らなさ過ぎて泣いた。<br />・それでも、<font color="blue">「結果がどうだろうと、ただひとつの真相を突き止める。それが私の……捜査官の仕事です」</font>と言わざるを得ない、やらざるを得ない立場。うわぁ。<br />・事件の結末は、みんなグルで犯人を庇ってました。しかも、犯人含めて誰一人として救われない結末。何これキツい。</p>
<p>皆を信じていたからこそ、皆の潔白を証明しようと捜査を進めていたのに結果がコレ。<br />結論：<B>真田班長、頑張れ。</B><br />いや、頑張らなくていいや。少し、休んだっていいんだよ……</p>
<p>その他のこと。</p>
<p>◆御子柴くんと凛子さんのやり取りがちょっと面白い。<br /><font color="blue">御子柴</font>「刑事って職業は、友達なくしますね」<br /><font color="blue">凛子</font>「ミコくんはそんな心配しなくていいでしょ。<B>友達いないんだから</B>……図星？　ゴメン！」<br />・ﾟ・(ﾉД`)・ﾟ・｡<br />それにしても「ミコくん」って。</p>
<p>◆<font color="blue">堀</font><B>「俺にしか出来ないことをやりたいんですよ（ｷﾘｯ）」</B><br />やめて。なんか耳と心が痛くなるからやめて。<br />でも、グループ内で1番マトモな判断を出来ていたのはこの人だったってのも、なかなか皮肉なオチだなーと思った。意図的かどうかは知りませんが。</p>
<p>◆桐島さんの奥さんの名前は「華子」と判明。しかもご存命だったのね。私、てっきりもう死んでるんじゃないかと思ってました。ごめんなさい。<br />それにしても、お義父さんの発言が<B>間違いなく某木9ドラマ。</B>桐島さんと2人で「ラブアゲイン」を連呼するなｗ</p>
<p>◆あのエスプレッソのトッピングかわいいな。</p>
<p>◆<font color="blue">「カンっていうのは、心理学的に言うと論理化されない経験則に基づく無意識の判断、ということになります。おろそかにはできません」</font><br />つまり、<font color="blue">「主婦のカン！」</font>とか<font color="blue">「デカのカンだよ」</font>とか<font color="blue">「女のカンよ！」</font>ってのはバカにできないと。そういうことなんですね。</p>
<p>◆<font color="blue">「仲間っていいね……」</font><br />これが、後々まで皆を縛りつけ、仲間の絆をぶっ壊す呪いの言葉になるなんてなぁ。皮肉すぎる。<br />桐島さんはシニカルにこの繋がりを切り捨ててましたけど、うんもうやるせなさすぎてどうしよう。真田班長……</p>
<p>◆<font color="blue">六条</font><B>「みんな、あたしのことが好き！」</B><br />……え？</p>
<p>◆<B>今週の心理学講座</B><br />・パーソナルスペース（特に異性が背後に立つのは結構緊張するんだって）<br />・青い鳥症候群（現実を見ないで夢ばかり追い求めている人のこと)<br />・吊り橋理論</p>
<p>被害者の気持ちもわからんでもないんだけど、尺の問題か最初から書くつもりがなかったのか、そこらへんに補足があったらよかったかなーと思った。ひとりだけ、ものすごく救いようのない人として書かれてて可哀相だなぁと。<br />自分的には、被害者自身にも奈々子さんが死んだことへの罪の意識があったんだけど、もう家庭も持ってるし不倫相手もいるしで割と充実した生活だったのに、奈々子さんの死に向き合うことで今の生活をぶち壊されるのが怖くてたまらない小心者だったんだ、と解釈してるんですが、やっぱりこれは都合よすぎる解釈でしょうか。せめて、不倫してなければもうちょっと擁護できたんだけどｗ<br />それでも、「同窓会（違うけど）を通じて、過去の仲間の暗部を覗いてしまう」という黄金パターンをきっちりまとめてあったんで、今週も結構面白かったなぁと思いました。<br />私はまだこういう経験をしたことないんですけど、これから年月が経って同窓会をしたときに、私は胸を張ってそれに出られるのかなぁ。<br />そんなことを考えてしまいました。</p>
<p>気のせいか、EDの<b><font color="blue">『別れの曲』</font></b>ってタイトルが、今までの話の中で1番染みるんですけど。うわぁ……真田班長……</p>
<p>来週はvs陶芸家、らしい。何それｗｋｔｋ。凛子さんや鑑識さんが大活躍展開だと誰が得するって私が喜びます。<br />楽しみに待ってますよー。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-815.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 14:09:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=815</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第3話　ｖｓ表情が読めない救命医!!　キスした遺体の謎</font></strong></p>
<p>ゲスト：神尾祐、吉満涼太、黒川芽以、菅原大吉、浜田晃</p>
<p>脚本：丸茂周<br />監督：石川一郎</p>
<p><B>うわぁ。</B></p>
<p>先週とは違う意味で「うわぁ」ってなことになってました。いや、出来が悪かったとかじゃなくて、後味の悪さ的な意味で。救いはあったけど後味悪いなぁ……と思ったんですが、私だけですか。</p>
<p>そんなこんなで、本日も感想行ってみましょうかっ<br />
<span id="more-815"></span></p>
<hr>
<p>◆本日の<B>頑張れ真田班長</B><br />・聖南総合病院の救急医療チームの動きを見て、<font color="blue">「チームワークですか。ウチも見習いたいものです」</font>と漏らしたら、そのチームワークを乱している一員である桐島本人に<B><font color="blue">「リーダーがいいと違いますよね」</font></B>とカウンターを食らう。嗚呼。</p>
<p>・いきなり机を叩くから何事かと思いきや、<br /><font color="blue">「桐島さん。また会議中に読書ですか」</font><br />この口ぶりだと、桐島さんは常習犯なのか。嗚呼。</p>
<p>・桐島さん、遅刻（原因：人の話を聞いてない）<br /><font color="blue">桐島</font>「あれ？　怒ってます？」<br /><font color="blue">真田</font>「<B>怒ってますよ</B>」<br />嗚呼。</p>
<p>・<font color="blue">「あなたから学習しました。私も少しは人の心が読めるようになってきた」</font><br />って言ったら、<font color="blue">「そんな簡単に人の心が読めたら商売上がったりなんだが」（要約）</font>と返された真田班長。嗚呼。</p>
<p>いちいち、桐島さんに振り回されてからかわれているようにしか見えない。この人、ものすごく真面目そうだもんな。からかいやすそうなのは何かわかる。</p>
<p>◆嘘を見破る人は、嘘を吐くのが上手い。<br />しれーっと嘘ついて駒田さんを毒云々でひっかけているのを見て、「あくどいさすが桐島さんあくどい」って思った。</p>
<p>◆なんでみんな揃ってキーをパコスコ強く叩くの。やめて。やめてあげて。すごい気になる。</p>
<p>◆3話目にして、桐島さんのキネシクスは捜一にも高く評価されていることが判明（<font color="blue">「ここは元医者でもある、桐島さんの出番ってワケですか」</font><br />しかし、<font color="blue">「病院の人間って職業柄、感情を患者さんに読み取られちゃまずいじゃないですか。だから、顔に出さないで喋るのが上手なんですよ」</font>（by桐島さん）<br />ああ、確かに……表情豊かなお医者さんって、あんまり見ないよな。大体がニコニコしてるか、真面目な顔してるかだよな。<br />ってことで、今回は今まで以上に心理学云々がアクセント程度に抑えられていたと思いました。それが悪いとは思いません。<br />っていうか私、そもそもコレって心理捜査モノでもプロファイリングモノでもなく、いい意味で普通のテレ朝刑事モノだと思ってます。あまり心理学バンザイマンセーみたいな感じにやられたら、確実におかしなことになると思うし。</p>
<p>◆桐島先生、外科・内科の知識も持ち合わせていらっしゃる。<br />心臓移植についての論文を理解できたり、<font color="blue">「外傷性肺気胸」</font>（「胸部の打撲によって折れた肋骨が、肺を傷つけて漏れた空気が心臓を圧迫して心臓発作を起こした」by桐島さん）についてサラっとわかりやすく説明してくれたり。</p>
<p>◆鑑識の梶さんがカッコよすぎて惚れた。<br /><font color="blue">「推測でモノを言うな。モノ言う前に地べた這いずり回るのが、俺たちの仕事だ」</font><br /><font color="blue">「どういう気持ちで死んでいったんだ……俺たちは、物からその声を聞かなきゃならない。それが鑑識の勤めだ」</font><br />いやもう、カッコよすぎてどうしよう。<S><font color="blue">『臨場』</font>（ry）</S><br />逆に若手の桜井くんが堪え性なさすぎてﾜﾛﾀ<br />前から言ってますが、主人公無双状態じゃなくて他の現場の人も頑張ってるんだよというのを示してくれるのは、超好みな描写ですね。それだけで好きです。<br />ただ、ボタンは本当に上手い具合にタイヤの溝にはまってたなとｗ　どこかで落としててもおかしくないのに。</p>
<p>◆きりしま　は　おとうさん　に　であった！<br />おとうさん　は　ふしぎな　おどり　を　おどっている！<br />きりしま　は　ほだされて　しまった！<br /><font color="blue">「こうやって、宇宙のパワーを体で感じるんだ。すると、どんどん元気になってくるんだ」</font><br />お義父さん……<S>いつの間に怪しい宗教に入信されたのですか</S><br />私女だけど、家に帰って自分のお義父さんがあんな変な踊りしてたら泣いて家を飛び出すと思う。<br />それにしても、桐島さんのことをよく見てるというか、むしろエスパーか何かだろう、この人。<br />笑いどころに紛れて、さりげなく過去の伏線が張られていた気がするのは私だけですか。工藤医師との会話といい、11年前の出来事が最終回に関わってくると見た！　ドヤ顔で言う予想じゃないですけど。</p>
<p>◆プロファイラーの御子柴くん、一応今回はちゃんと活躍してたね。USBメモリ見つけたり。そこぐらいか。<br />まぁ、やってることはどっちかっていうと、桐島さんでも支障は無い感じではありましたが。</p>
<p>◆さりげなく、奈良の大学病院の院長先生が酷い。カルテを漏らしちゃったとかそれ酷い。<br />あと、聖南総合病院の理事長も早川先生も、割とやってること酷い。よりによって手段が脅迫かよ。</p>
<p>◆工藤先生かっけぇ。なんだろう、役者さんの存在感含めてかっけぇ。<br />工藤先生、これからは三崎さん（看護士さん）の意思も背負って救急救命士で頑張るんだな。そうなんだな。ちょっとこのくだりでうるっとしたなんて、内緒ですよ内緒。</p>
<p>◆<B>今週の心理学講座</B><br />・不随意性瞬目（緊張したときに表れる表情。まばたきの回数が増えるんだって）<br />・今週も出たよ、『なだめ行動』。<br />・人は嘘を吐こうとすると体温が下がる。それが顕著に現れるのが手のひら。<br />・ナイチンゲールシンドローム（看護される者が、看護する者に強い愛情を抱く現象）</p>
<p>今回の犯人ってモキュだったんか。こんなだったっけ。少し痩せた？<br />それはともかく。<br />三崎さんは最初に119番していればなぁ。いや、階段から転がり落ちた時点で、110番していればなぁ。せめて、刑事さんと凛子さんが話を聞きに来た時に自首していればなぁ。<br />口紅の意味と肋骨骨折、取れたボタンの意味の反転は、ベタっちゃベタかもしれんが素直に上手いと思った。<br />あの絵にまで意味をもたせたのは、上手いと取るか蛇足と取るか。<br />自殺未遂を繰り返していた駒田さんにまで救いがあったのはすごいな。<br />とりあえず、京の、もとい今日の教訓は<B>「素人が心臓マッサージしちゃアカン。プロでも失敗しちまうんだから。とりあえず、すぐに119番な」</B>ってことでよろしいか。</p>
<p>来週は、どうやら真田班長回っぽいな。元同級生が疑われる展開とかキツいな。<br />いつか凛子さんと御子柴くんの回も来るだろうか。<br />で、最終回に向けては<font color="blue">「医師としてできなかったことを、警察官になってやろうとしている」</font>（by真田班長）桐島さんの真意が明らかにされていく……のかな。</p>
<p>ともあれ、次週以降も期待しておりますですよっ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-812.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 02:41:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=812</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第2話　嫌われる女!!　疑惑のママ友に秘められた殺意</font></strong></p>
<p>ゲスト：大家由祐子、佐藤仁美、国分佐智子、滝沢涼子</p>
<p>脚本：真部千晶<br />監督：猪原達三</p>
<p><B>うわぁ。</B></p>
<p>私女だけど、私も歳取ったらこんな風になるんかな。それは嫌だ。気をつけたいです。<br />もう1回言う。うわぁ。<br />一言でまとめると<b>「教育ママ怖い」</b>な回でした。<br />あと、真田さんが色々面白かった回でもあった。</p>
<p>今回のキーは「足」！</p>
<p>そんなこんなで、本日も感想行ってみようかっ！<br />なんか新シリーズのはずなのに、もう数シリーズ見ているかのような安定感（お約束感）がある気がしている。まだ2話目なのに。<br />
<span id="more-812"></span></p>
<hr>
<p>◆<B>ママ友の中の軋轢と確執怖い</B><br />子どものお受験で変わるママ友の仲怖い。<br />情けをかけているようで、危機に直面すると亀裂が生じちゃうママ友の関係性怖い。<br />伝言ゲームのように変化する「噂話」の中や、さりげない仕草、言葉の端々に表れるそれぞれの心理状態とかが怖い怖い。<br />あそこまで露骨に表したりはしないんだろうけど、粘つくような悪意を奥底に隠しながら他人と接する人って結構いるよね。主婦に限らないけど。<br />ただこれは個人的な偏見ですけど、女って良くも悪くも結婚と出産を経験すると性格変わるよね。いい方に変わるか悪い方に変わるかは人それぞれでしょうが。ああ、こわいこわい。<br />でも、噂話が（結果的にとはいえ）左京区でマンション住民が襲われたとかいう事件を解決しちゃったわけだから、何とかとハサミと噂話は使いよう、ってことですかね。</p>
<p>◆<font color="blue">「冷蔵庫の中を見るとね、その家の主婦の心理状態がわかるんですよ」</font>（by桐島さん）<br />→<B>嘘です。</B>わかるのは家計の状態。いや、確かに。<br />でも某<font color="blue">「主婦のカン！」</font>の人なら、実際にわかっちゃうかもしれないとか思った。実際、桐島さんがいつ<font color="blue">「主夫のカンです」</font>って言うかとハラハラした。ごめん、さすがにそれは嘘です。</p>
<p>◆今週の桐島さんは、先週以上に変な人でした。<br />人の話を聞け。勝手に動くな。後ろ歩きで静かに主婦集団に近づくな。モノを頼んでおきながら人にお会計を押し付けるな（経費で落ちるの？　アレ。落ちなかったら真田班長が実費で出しちゃうことになるの？）。真田班長に<font color="blue">「今どこにいる？」</font>って電話で聞かれた時の反応は、ナチュラルに彼をバカにしてるだろ。<br />でも空気を読まないのは警察官相手だけなところを見るに、やっぱり刑事部長の言うように<font color="blue">「警察への不信感」</font>があるんだろうなと。だから、わざとやってるんじゃないかって気がする。<br />あと、特捜支援班の人（特に真田班長）を試しているようにも見える。</p>
<p>◆特捜支援班の六条さん（婦警さん）が<B>ナチュラルに桐島さんをバカにしている件。</B><br />一応、今現役の社会人で「ブログ」を知らん人はいないと思うよ。アレは確かに表情読まなくても誰にでもわかるよ。私にもわかった。でも、視聴者への説明乙です。</p>
<p>◆あの浪人生を追いかける御子柴くんと、靴紐に気づいて真逆の方向へ駆け出す凛子さん。今回の裏テーマ（面白演出）は「真逆に歩き出す（駆け出す）」なのか。</p>
<p>◆今回はいちいち真田班長が面白かったです。<br />桐島さんにからかわれたり振り回されったりしぱなしで<font color="blue">「わかってますよ！」</font>を連呼。<br />歩く方向はいちいち逆、桐島さんが何を考えているのかさっぱりわからない。そして勝手な行動されるわ捜査妨害されるわでああもう大変。<br />なんかもう、桐島さんの保護者みたいになってんな、真田班長。<br />……そうか。<B>これは、真田班長を応援するドラマなんだな。</B><br />わかりました。これから私は真田班長を全面的に応援します。頑張れ、真田班長！<br />でも、桐島さんの実力は認めているらしいし、彼の過去も知っちゃったんで、これからは何とか桐島さんの操縦方法を覚える方向で頑張ってください。というか、そうだと思うんだけど。<br />でも、現捜一課長の倉元さんには未だ信頼されているようだけど、それに甘んじず<font color="blue">「今の捜一課長はクラさんだ。判断は任せますよ」</font>と言い、分析が間違っていたのかと悩む御子柴くん（若手プロファイラー）と凛子さん（元鑑識さん）に対しては<font color="blue">「俺たちは引き続き、俺たちの方針に変更は無い」</font>と断言して2人を引き連れて行く所には、元捜査一課長の威厳と人心掌握術を見た。<br />今週・先週の刑事部長の会話からするに、真田班長は刑事のプロであり、人をまとめるプロ、という感じなんだろうね。最終的な特捜支援班の捜査結果を判断するのは真田班長だ、と。責任重大だな。マジ頑張れ。</p>
<p>◆さりげなく、喫茶店でパフェ奢ってもらってた奥さん方が酷い件。<br /><font color="blue">「あなたたち（子どもたち）も頂いちゃいなさいよ！」</font>ってお前、<B>警察官相手にたかるとかいい度胸してんな。</B>経費で落ちると思い込んでるんだろうか。<br />ああいう場合って、経費で落ちるんでしょうか。気になります。</p>
<p>◆メインタイトルの<strong><font color="blue">『ホンボシ』</font></strong>は決め台詞なのか。<font color="blue">『副署長』</font>で言うところの<font color="blue">「俺の我慢もここまでだぁ！」</font>みたいなもんか。</p>
<p>◆実験のためとはいえ、いい大人なのにオモチャを持たされて、どすんどすんと飛び跳ねさせられる御子柴くんｶﾜｲｿｽ（´・ω・｀）</p>
<p>◆それにしても被害者は、いくらコンプレックスの裏返しだからって、周囲に対してあそこまで言っちゃあ、そりゃあ恨みも買うわ。あと、子どもはもう少し躾けなきゃあダメだよ。おかげで事件は解決しましたが。<br />そりゃあまぁ、あの様子じゃ突き飛ばされても文句は言えねぇ。死んじゃったのは不運としか言いようが無いけど。<br />しかし、最後にコンプレックスの裏返しだったんだよと明かされたことで、余計救われないお話になった気がするのは私だけですか。コンプレックスに凝り固まった女に振り回されて人生を滅茶苦茶にされたとあっちゃ、そりゃあもう泣き笑いするしかないわな。<br />女の悪意は怖いです。</p>
<p>◆さりげないけど、ママ友さんたちが現場に花を手向けて手を合わせていた描写がちょっと好きです。</p>
<p>◆<B>桐島さんのお義父さん、ボケ疑惑。</B>あそこで切るなよ。怖いからｗ</p>
<p>◆今週の個人的事件へのツッコミ<br />・わざわざ屋上に上げなくても、玄関前の廊下からどっせーいって下に落とすんじゃダメ……なのかな、やっぱり。女性の力じゃ無理か。でも屋上に運ぶのとどっちが大変かって言われれば、人に見つかる危険性も考慮すると屋上に上げる方だと思うんだよな。色々な意味で。でも死体の発見を遅らせるって意味もあったんだろうか……アレ、なんかドツボにハマってきた。<br />・死体を運んだり、掃除用具を持ち込んできたりのところで目撃者がいなかったのは、すげぇ幸運だったなと。<br />・靴紐云々はちょっと強引だったと思う。</p>
<p>◆<B>【今週の心理学講座】</B><br />・人と話をするときに、無意識にポケットに手を突っ込むのは隠したいことがあるから<br />・喋りながら身体を触るのは、不安や恐怖を感じて落ち着かない脳を無意識になだめようとする仕草（なだめ行動）<br />・足は体の中で最も正直に動く。つま先が動くのは、気に入らなかったり気まずい相手から逃れようとする意識のため<br />・上唇と下唇が巻き込むような形になっているのは、典型的な嘘のサイン<br />・犯人と同じマンションに住みたくない、住んでいたくないという願望が集団真理となり、『黒いフードの男』という幻想を作り出した<br />・噂話は変化する。カール・メニンジャーが証明したんだと。<br />・表情や仕草からでも、話し手の心理は相手に伝わっていくものなんですって。気をつけよう。</p>
<p>さっきは「真田班長応援ドラマ」とか書きましたけど、真面目に書くなら心理学やプロファイル云々は捜査の描写にアクセントを与える一要素で、メインは桐島さんたちが犯人を如何に追い詰めていくかっていう段階を楽しむドラマなのかなと思いました。刑事ドラマとしては王道的な出来だよね。<br />ママ友同士のいざこざかと思いきや、実はご近所騒音トラブルでした。屋上に上げた理由もそこにありました、っていうひっくり返しは上手いと思った。<br />その伏線の張り方も序盤の内にさりげなく張ってあって、いや素直に騙されたわ。なるほどね。<br />今回も、桐島さんだけが犯人を追い詰めたのではなく、特捜支援班全員の捜査結果ひとつひとつが事件解決に繋がったのはよかった。<br />あと、刑事さんたちの捜査の結果が、本筋の事件じゃなかったけど左京区の事件を解決したんだよっていうエピソードは結構好きだったりする。刑事さんの頑張りも決して無駄じゃなかったんだよ、って感じで。<br />こんな風に、組織全体で頑張ってくれる話は好きです。これからは凛子さん、御子柴くんにもスポット当ててくれるかな。<br />何気にエキストラさんも多いもんなー。<br />これからも是非、キャラたちを有効活用してほしいッス。<br />小ネタもちょいちょい挟んであってテンポよかったし、今週は素直に「面白かった！」って思いました。<br />来週以降も期待しておりますですよっ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ホンボシ ～心理特捜事件簿～】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-810.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 02:24:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホンボシ ～心理特捜事件簿～]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=810</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第1話　誘拐連鎖…表情分析が暴く嘘！</font></strong></p>
<p>ゲスト：安田顕、平賀雅臣、野間口徹、黒坂真美</p>
<p>脚本：丸茂周<br />監督：猪原達三</p>
<p>可もなく不可もなくかな。初回としてはこんなもんなんじゃないでしょうか。<br />思ってたよりはトンデモ度が低かったなーと思った。<br />「テレ朝」「プロファイリング」で連想されるのは、記憶に新しい去年の夏、<font color="blue">『警視庁継続捜査班』</font>。<br />これがプロファイリングがどうとかじゃなく普通に刑事モノとしても酷すぎる出来だったので、アレレベルが来ることも正直覚悟してました。<br />そうしたら、さすがというか安定感があるというか、案外普通の出来で安心しました。まぁ、「案外」と「普通」の間に、「よくも悪くも」が入るかなとは思うけど。</p>
<p>新シリーズ初回でどうやってやればいいかわかんないけども、とりあえず手探り状態で小ネタ拾いー。<br />
<span id="more-810"></span></p>
<hr>
<p>◆OPが、この枠にしてはオサレ。</p>
<p>◆主人公の桐島さんは、元心療内科の心理学のプロだそうで。博士号持ってたりとか、科警研から来たとか、超エリートじゃん。キネシクス（表情や仕草を観察して、人の心理を読み取る）のプロだそうな。<br />思ってたよりは変な人じゃないな。いや、人の部屋を勝手にしれーっと荒らしまわったり、いきなり心理テストを出したりと、変な人っちゃ変な人だけど。</p>
<p>◆刑事部長から特別捜査支援班への発足祝い→<B>ナマズ。</B><br />たぶん、たとえ話からしてナマズは桐島さんのことだと思うんだが、ナマズをどうしろと。食えってか。それとも愛でろってことなのか。新人をナマズ、部下をイワシに置き換えるってのもなかなか。<br />それはさておき、たとえ話とか部屋に水槽があることからして、刑事部長は魚好きなのかな。何だそれ可愛いな。</p>
<p>◆途中の桐島さんのクイズ、一応数字は当てられたんだけど理由が<B>反則過ぎる。</B><br />ちなみに<B><font color="blue">１　２　□　４</font>で□の中に入る数字は？</B>という問題。<br />正解は２。理由は<B>桐島さんの奥さんの誕生日。</B>だそうで。<br />私はこうだと思ってた。<br /><font color="blue">１×２＝２　２×□＝４</font><br />だから答えは２、４の次の数字はきっと８なんだろうなぁとか思ってたらハズれた。<br />くっそぅ、なんだこの悔しさ。これが<font color="blue">スキーマ</font>ってヤツなんですか。</p>
<p>◆御子柴さん（若手の元SEの人）のカロリーメイトがチョコ？　だよね。私もカロリーメイトはチョコレート派です。ゴメン、余談でした。<br />結局、カロリーメイトを食べちゃったのは誰だったんだろ。桐島さん？</p>
<p>◆桐島さんが組み立ててた透明キューブがオサレ。インテリアとしてほしいかもしれない。</p>
<p>◆特別捜査支援班に真田警部が加わった！<br />どう見てもライバル心を刺激されています。本当にありが（ry）<br />顔に出やすいらしいですね。桐島さんにはあっという間に心を読まれているし。</p>
<p>◆演出が<font color="blue">『臨場』</font>っぽいっていう声がありますけど、今回の監督さん、その<font color="blue">『臨場』</font>でメイン演出担当してた人だからなぁ。ついでに言うと、音楽の人も<font color="blue">『臨場』</font>の人。もっと言うなら、主題歌も平原綾香。<br />似るのはやっぱりしょうがない。<br />ちなみに、監督と音楽の方は、<font color="blue">『警視庁継続捜査班』</font>の方でも……いや、何でもない。</p>
<p>◆<B>【本日の心理学まとめ】</B><br />・人は罪悪感を抱いていると、下を向いて話す傾向がある<br />・人は嘘をつくとき、表情を読み取られまいとして隠そうとする<br />・人のことをバカにしていると、口角が片方だけ上がる<br />・目が左（右）を向く時は本当（嘘）のことを話している<br />・人は経験則で物事を考えてしまう（スキーマ）<br />・人は恐怖に遭遇すると、反射的に身を守ろうとする（不快情動反応）</p>
<p>正しいのかは知らん！　調べるつもりはない！</p>
<p>今回の<font color="blue">『ホンボシ』</font>は、刑事ドラマとしては普通の出来じゃねーの、って感じでした。あくまで枠のカラーを逸脱することも無く、普通。私はプロファイラーモノには詳しくないんで、心理捜査モノとしてどうかはわかりませんが。<br />一応、プロファイリングや心理学（主人公の推理）だけで犯人を追い詰めるわけじゃなく、鑑識さんが地べた這いつくばって探した物証（土やコンタクトレンズ）が事件解決の大きな鍵になってたのも好印象。そこらへんはさすがテレ朝×東映ってところで、主人公だけじゃなく他にも有能な人、現場で頑張ってる人もいるんだよってことでバランス取れてましたね。<br />ただ、嘘か本当か見破る際に使われる手段でお馴染みの<B>「目が左（右）を向くから本当（嘘）」っていうのは眉唾</B>って話を聞いたことがあるんですが、どんなもんなんでしょうかね、そこらへん。まぁ、それは本筋じゃないっちゃあないんですけど。<br />話そのものには大きな破綻はなかったと思うんですが、初回ということを差っぴいても「普通」って感想が真っ先に浮かぶ感じでした。悪く言えば地味な出来だったかな、と。初回だからと下手に話を派手にして破綻するよりはよっぽどマシだとは思うけども。<br />主人公のキャラが目新しい（といっても、あくまでこの枠はってことで。今期プロファイラーモノが3本もありますけど）ぐらいかな。</p>
<p>何はともあれ新シリーズですし、手ごたえとしては悪くないかなーと思ったので、次週以降にも期待しておりますですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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