【遺留捜査 season6】第6話 感想

遺留捜査
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第6話 パーツに隠された暗号の真相とは!!

ゲスト:葛山信吾、小野塚勇人、小橋めぐみ、吉田ウーロン太、藤重政孝、生津徹、山口圭一、村崎真彩

脚本:森山あけみ
監督:濱龍也




 今回の「『遺留捜査』3分チャレンジ」はトランプタワー。アンパンマン、もとい戸田恵子が大活躍です。
 さすがの貫禄というか、所々で茶目っ気を見せながらも「こんなに真剣になるつもりはなかった」と言う戸田恵子がすげー頼もしい。展開もドラマティックだし、いやさすがっすわ。


 今回!


今回の遺留品


 サックスのリード



3分で読めるかもしれないこの話の見どころ


◆ジャズを嗜まない神崎さんと雨宮さん


 ついでに沖田くんも。まぁ、京都風に言うなら「粋」かどうかと言われたら「粋」じゃないだろうなこの人たちは……
 糸村さんはジャズを聴く。というかCDも買う。マジか。ジャズを聴く糸村さん、想像はできるけど言われると不思議な感じだ。


◆今回は真面目モードの村木さん


 別に普段が不真面目ってわけじゃないだろうけど、今回は凶器(服毒方法)を突き止めるために大マジモード。大量鑑定になるとピリピリするのはどうやら、この京都の科捜研にはありがちな話らしい。
 糸村さんへの対応にもいつも以上の余裕の無さ。っていうか、余裕の無さはともかく普段からこれぐらい冷たい対応されてもおかしくはないんだよなぁ、糸村さん……村木さんは優しい。


◆佐倉「私が確認しとくわ」


佐倉 「私が」

 こうやって演技で遊んでくれるキャラクターがいないのよね……
 あ、村木さんがいるけど普段は遊びすぎなので。村木さんはもうちょい遊びを控えてくれると私は嬉しい。


◆自転車で行けるならどこまででも行く糸村さん


 京都から琵琶湖までも行く。
 チャリンコを漕ぐキャラは大体、どこにでも行かされるよな。『京都迷宮案内』の杉浦さんもなんかチャリで遠出してた記憶あるわ。男性キャラは走らされるし漕がされる。楽してるのは『一課長』ぐらいっすよw(捜査員が大変)


◆村木さんマジモード


 普段は演技で遊んでいても、事件解決をするためなら大マジになる村木さん。
 服毒方法を解明するところは村木さんホントにカッコよかったっすよ。
 『遺留捜査』の世界は科捜研の村木さんが優秀すぎる故か、『科捜研』が優秀な風丘先生を独り占めしている故かはわかりませんが、あまり司法解剖が頑張らない世界だと思うんですが、今回は頑張りましたな。こちらもカッコよかったですよ。


◆楽器屋さん閉店じゃない?


 ひとりの悪意のせいで、楽器屋さんまで……いや、戸棚に鍵をかけてない楽器屋さんも悪いんだけど。
 それにしても、突発的な犯行だったにも関わらず他に毒物の犠牲者が出なかったのは奇跡と言っていいのでは。毒物に触れた自分とか、楽器に他の人が触れてしまったら毒にも触れちゃったりとか、ありそうじゃないですか。


◆ややこしい言い方すんなや!


 まぁ、大方の予想通り「ノイズ」は新庄さん自身、その原因は難病(難聴)……だったわけなんですが、ホント『遺留捜査』は「素直に言えばいいじゃん!!!!!」で事件防げるものが大半だよな。
 そこがいいのかもしれないが、そのパティーンばっかりだとうーんって思っちゃう。もしかしたら私、『遺留捜査』に向いてないのか?



簡単雑感


 丁寧に作られているが故に、話のオチがミエミエだったのが一長一短だったな。よくあるパターンだったのもあるし。新庄さんが4ヶ月失踪してたってところで嫌でもわかっちゃうでしょう。メタ読みなんてクソだけどな。
 今回の話は丁寧に作られているとは思うが、出来がいいかと言われると微妙だ。しかし、今期の中だと上位に来ちゃう(個人的には)のがマズいと思う。これぐらいの話のレベルを平均にしてほしい。と思うのは、私が望みすぎなんでしょうか。



次回予告とか。


 岩田さんクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 これだけでもすげー嬉しい。あらすじを見ると、結構出番はあるのかな? 私、岩田さん好きなんで嬉しいです。
 次回の遺留品は「割れた石ころ」。




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