すげーよ科捜研!

雑記
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「科捜研の女」に感謝状 沢口靖子さん招き京都府警
 京都府警は2日、府警科学捜査研究所(科捜研)をモデルにしたテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」で主人公の研究員を演じる女優の沢口靖子さん(50)に、捜査技術の実用化や女性職員の増加に貢献したとして感謝状を贈った。
 府警は防犯カメラなどの画像から3Dの顔を再現する技術を開発中だったが、ドラマに登場し注目されたことが追い風となり、実用化へ進んだという。ドラマ放映開始時の1999年に府警科捜研の女性職員はゼロだったが、今では6人になったとしている。
 贈呈式で坂井孝行本部長から感謝状を手渡された沢口さんは「表彰していただき本当にうれしいです」と笑顔を見せた。



もう少し詳細な記事はこちら。


沢口靖子、京都府警から感謝状 「府民の信頼確保に貢献」

 女優の沢口靖子が2日、京都府警察から感謝状を受け取った。テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』で、16年にわたって京都府警察科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを演じる沢口。意外にも初めて京都府警を訪れたという沢口は「このような感謝状をいただき、おそれ多いことです。ドラマを評価していただいてありがたく思います」と神妙な面持ちで喜びを語っていた。

 科捜研の研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を駆使して事件の真相解明に挑む姿を描く人気ミステリー。15日より、第15シーズンがスタートする(毎週木曜 後8:00)。

 フィクションであるドラマ放送時、実際には導入されていなかった科学捜査技術が、放送を機に必要性を検討され、実用化されたもの(防犯ビデオの鮮明化、ドローンの活用など)もあり、「京都府警察の科学捜査力の高度化に貢献」していること、「科学捜査力を駆使した犯罪捜査、人間味あふれる刑事像、難事件の解決等、京都府警が目指す『力強く頼りがいのある警察』を表現して、府民の信頼確保に貢献した」として、感謝状が贈られることになった。

 ドラマがスタートした1999年には京都府警科捜研に女性研究員がいなかったにもかかわらず、現在では6人の女性研究員が科学捜査に従事しており「刑事部門における女性職員の活躍の拡大に貢献」したことも評価された。

 京都府警察遠藤雅人刑事部長は「いま、我々の捜査は非常に厳しい状況にあります。人証(人的証拠)、つまり人間からの捜査は非常に難しく、被疑者の供述もなかなか得られない中では、科学捜査は非常に重要になります」と現実と照らし合わせながら、「職員の採用についても非常に女性の応募が多く、特に榊マリコが担当する“法医”についての応募は女性が多く、本当にありがたいことです」と影響力の大きさを語っていた。

 沢口は「いつもドラマの中で“京都府警科捜研の榊です”と自己紹介していますので、府警職員の方々とお会いして身近に感じるところがありました」と会場を和ませ、科学捜査に関わる女性警察官が語る実際の捜査でのエピソードに、熱心に耳を傾けていた。



すげーな、『科捜研』。ヤフートップニュースにもなったんだぜコレ。
そうか、これから防犯カメラの鮮明化やドローンの活用なんかも現実化するのか……今まで「インチキ映像鮮明化」とか言っててマジごめん。
これもコツコツとシリーズを続けてきたおかげでしょうね。17年の重みは伊達じゃねーぜ!
沢口さん、制作スタッフの皆さん、おめでとうございます! 新シリーズ、期待してますよ!



こっちはもうご存知の方ばかりでしょうけど。


柴咲コウ、新曲は椎名林檎の作詞作曲プロデュース 『科捜研の女』主題歌

 女優で歌手の柴咲コウの新曲「野性の同盟」(11月25日発売)が、テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(10月15日スタート、毎週木曜 後8:00)の主題歌に決まった。新曲は椎名林檎が作詞作編曲、プロデュースを担当。1月期のドラマ『〇〇妻』(日本テレビ)に柴咲が主演、椎名が主題歌を手掛けたことがきっかけで二人のタッグが実現した。

 柴咲が月に一度務めていたFMラジオのレギュラー番組(4月に終了)で、『○○妻』の主題歌「至上の人生」をオンエアする際に椎名から「シンガーとしても魅力的なコウちゃんへ、いつか曲をお贈りしたい…」とコメントが寄せられ、その後、同ドラマのプロモーションを兼ねた対談を経て、柴咲側から新曲制作を正式オファー、椎名も快諾した。

 「柴咲コウ氏の凛とした声には、性別や年齢を思わせない、原始的な力強さを感じます。そんな彼女を、遠くから見守る旧友のつもりで書いた」という新曲について、椎名は「旧友から突然届いた手紙を訥々(とつとつ)と音読するかのように発声して欲しい」とオファー。「素晴らしいシンガーに対し『唄い上げないで欲しい』と、申し上げるのはほんとうに罪深い」としながらも、「“基本エレキ3ピース”で“基本パワーコード”というユニセックスなオケも、予想していたよりずっと彼女に似合って、こちらはもうひたすら書き手冥利に尽きるというものでした」とコメント。

 柴咲は「椎名さんに楽曲制作していただけることになりそれだけで喜ばしいことなのに、歌へのディレクションのほか、ビジュアルや音楽ビデオのイメージもご提案いただき、歌い手としてこの上ない幸せを感じております。欲張りかもしれませんが、彼女の世界観にこれからも何度も溺れたい、そんな気持ちでいっぱいです」と今後に期待を寄せた。

 ドラマは、現行の連続ドラマの中で最長の歴史を誇る人気シリーズ。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心に、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を駆使して事件の真相解明に挑む姿を描く。2シーズンぶりの2クール編成で放送される。



テレ朝公式サイトにもお互いのコメントがあるので、チェックをば。

柴咲コウの歌は好きだ。正直に言うと、女優やってるより歌手やってる方がいいんじゃねかってぐらい好きだ。
ただし、作詞作曲プロデュースする椎名林檎は嫌いだ。リンゴだから食わず嫌いってわけでもなく、どーしてもなんだか受け付けないのである。これはもう本当好みの問題なんで、理由なんて求めてもどうしようもない類の話。
なので主題歌的には不安なんである。木ミスっぽくなるのかな……?





日常。

映画を観に行きたくても行けず、あまつさえ母のために新しく買ったパソコン(8.1である。私が持ってるパソコンは7である。8.1なんて触ったこともないんである)の設定を任され、インターネットのことも忘れてしまった母のために色々と教える日々です。
まあ、本人が「インターネットとメールぐらいしかやらない」と言ってくれているので、それぐらいだったら触ったことのない8.1でもなんとか教えられるかな……という感じ。
っつーか、私だってパソコンにそんなに詳しくないのに、何故か家族は私に頼ろうとする。自分で調べなさい! と言いたい。その携帯電話やスマホは飾りなのか!
言えないけど。

テレビもろくに見てません。録画した「わんニャン倶楽部」っていうBS日テレの、内藤さんゲスト回を見たぐらいです。っていうか知らなかったけど、寺脇さんこういう番組の司会やってたんだ。
猫にデレッデレの還暦かわいいです。
実は私はペット飼ったことがないので、飼ってる人はそれだけですごいと思います。お世話できる自信がないYO……
そんなこんなで、私は見る専門にしておきます。



かわいいやっちゃんも置いておきますね。
これで50歳とか、やっぱりこの人は何かおかしい。年々若返ってる気すらする。リッツパワーなのか、或いは何かの生き血でもすすってるのか……(人聞き悪い)(冗談です)
この化粧品を買えば……私もこうなれるのか……?(まんまとCMに騙される系)


何を言いたいのかよくわからないけど、こういう感じでそれなりにやっております。

お祭りだー!(何)



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