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	<title>東京スカーレット　～警視庁NS係 &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>東京スカーレット　～警視庁NS係 &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【東京スカーレット　警視庁NS係】感想中止のお知らせ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-215.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 14:14:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京スカーレット　～警視庁NS係]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><font color="blue">『東京スカーレット』</font>4話は再放送で拾えたので改めて視聴したのですが、やはり感想として言うことがないなぁ、という結論に達しました。ごめんなさい、ああいう話に何か言えるような感性を、私は持っていないみたいです。<br />そして今週5話は、視聴すら叶いませんでした。</p>
<p>2回連続でこんな風に思ったり見逃したりなんだりというのは、おそらくこの作品への最低限の興味すら失われているからなのだと思います。<br />そのような状態であーだこーだと文句をつけるような、茶化すような感想を書き続けるというのは、作品に対してものすごく失礼なことではないかと私は思います。</p>
<p>なので、このブログでの<font color="blue">『東京スカーレット』</font>感想は中止、ということにさせてください。<br />もし楽しみにしてくださっていた方がいたら申し訳ないです。<br />というか、自分でもクールの途中で感想を放り投げるなんていうのが初めてのことなので、若干戸惑っているのですが。</p>
<p>要するに私にはこの作品は合わなかったのだ、私にはこの作品の面白さを見つけることが出来なかったのだということでご勘弁ください。<br />そんな状態で感想を書かないことが、自分なりのけじめです。</p>
<p>自分としては、この作品には期待をして（人によってはそれを『妙な期待』と言うのでしょうが）いたので、このような結果になって残念です。<br /><B>「すげー神作品だったよ！」</B>ということでしたらどなたか教えてください。改めて視聴してみます。たぶん、DVDとか出るだろうし。<br />
<span id="more-220"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お知らせ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-210.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 14:08:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京スカーレット　～警視庁NS係]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><font color="blue">『東京スカーレット』</font>第4話の録画が飛びました。</p>
<p>飛びました。というか、録画出来てなかったというか。</p>
<p>なので感想なし。ついでに体調もすぐれないので。<br />特に話的にも、「だいたい知ってた」と「今日放送できなきゃヤバかったな」と「うん、漫才コンビとしていい感じな」と<B>「イケメンじゃんけん（いきなりじゃんけんを持ちかける）は勝率アップは心理学的にもマジな話です」</B>ぐらいしか言うことなかった覚えが……</p>
<p>もしも楽しみにしてくださっていた方がいたら申し訳ない。いつもしょうもない文句しか言ってないけど。<br />もし再放送なりがあったら書くかもしれませんが、そこらへんはTBS様のゴキゲン次第ということで。</p>
<p>よろしくどうぞ。<br />
<span id="more-215"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【東京スカーレット　～警視庁NS係】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-206.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 15:04:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京スカーレット　～警視庁NS係]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第3話　殺人アルバイト</font></strong></p>
<p>ゲスト：小林涼子、玄里、山崎大輔、奥田達士、津村知与支、柳憂怜</p>
<p>脚本：入江信吾<br />監督：森本浩史</p>
<p>要するに「女が働くとろくなことないよねー」的な。いやいや、そもそも「現代の東京で働いたら負け」みたいな。冗談です。</p>
<p>なんだろ、普通の刑事ドラマみたいになってる。というか、2時間サスペンス短縮版っつーか、今まで見てきた<font color="blue">『東京スカーレット』</font>とはまた違うものを見せられた感じ。これもまたこの作品の幅と思えばいいのかしら。</p>
<p>そういうわけで、今回の感想へ。あんまりテンションは上がってない。<br />
<span id="more-211"></span></p>
<hr>
<p>◆で、なんで杏ちゃんだけ警官制服だったのか。そしてあのステレオタイプのオタクは何故品川にいたのか。そしてそして、防犯キャンペーンビラ配りを途中でほっぽり出してよかったのか。<br />色々と謎ですな。いや半分以上冗談ですけど。でも杏ちゃんの制服姿はマジでかわいいと思うよ。堀さんとか荒木田さんは微妙な反応だったけどさ。</p>
<p>◆自分で「NS係」を「なんでもする係」とか卑下しちゃう堀さん、なんだかんだで色々楽しんでそうでいいっすな。</p>
<p>◆阿藤さん＝野良猫説浮上→杏ちゃん<B><font color="blue">「そんなにかわいい生き物か？」</font></B><br />阿藤さんまじかわいい……かわいい……？<br />うんまあ、かわいいってことにしておけ。面倒だから。</p>
<p>◆空き巣説を焚き付けた阿藤さんがニタァって笑ったところ、なんか人でも殺しそうな面でしたよ。いいのか、これが刑事やってて。<br />と、酷いことを直感的に思ってしまう私を許してください、生瀬さんファンの皆さん。</p>
<p>◆何の指示もない後方支援→<B>何の指示もないんだから好きに動けるってことじゃん！</B><br />そんな風に考えて指示できる出町係長大好きです。</p>
<p>◆居酒屋の芽衣ちゃん、ちゃんとした明るいところで見ると……あの……先週までのかわいさが……！　どういうことなの……！　私の一目惚れを返してっ</p>
<p>◆阿藤<font color="blue">「私、税務署の方（ほう）から来ました」</font><br />前にもどこかで言ったけど、<font color="blue">「方」</font>と書いて<font color="blue">「ほう」</font>と読むと皆はもう警戒するのに、<font color="blue">「かた」</font>と読むと警戒しないよねっていう。<br />あんな小さなモーター会社が300万も脱税できたりするものなのかしら。それはどうでもいいけど、その社長・古賀さんに対する二枚舌っていうかなんつーかなんつか。確かにワルだね。簡潔に言い表した堀さんマジ超表現力。</p>
<p>◆ハンカチを本当に洗って返してもらってる杏ちゃんが強かなのか、志保さんが律儀なのか……普通、杏ちゃんが遠慮して「いいですよ」って言っちゃうか、志保さんが新しいの買って渡すかなって。<br />また会う機会を強制的に作ったという意味では、杏ちゃんマジ強か。</p>
<p>◆杏ちゃんの武器は、勘と運と度胸。それだけとも言う。榊社長に対して直訴する件でそう思いました。<br />しかしサカキフードサービスでのやりとりで、初めて阿藤さんが常識人に見えましたと言うととても失礼なんだろうけど、でも実際そうだからごめんなさいって。</p>
<p>◆榊社長、曲がりなりにも警察に対してあんなことを言っちゃう辺りで経営者の器とは思えないな。最後に闇献金で捕まったのもさもありなん。</p>
<p>◆で、白川さんが釣銭準備金を盗んだ証拠は？　阿藤さんはどこでそう思ったの？　ただのハッタリ？　私が見落としてるだけ？</p>
<p>◆今回、阿藤さんのダーティーっぷりが少ないなーと思ってたけどそうでもなかった。まあ、スタンドプレーしなきゃ阿藤さんじゃないな。</p>
<p>◆ま、孫の手？　熊の手じゃなくて？</p>
<p>◆岩井課長がダルタニアンもとい鳴滝杏ちゃんに期待してるのは果たして「何」でしょうかね。<br />やっぱり、過去話に関係してるのかなぁ。<br />でも捜査一課長にアダ名で認識されてるってすごいことだよね。頑張れ杏ちゃん。</p>
<p>いくら若気の至りとはいえ、人を悪口で陥れて（しかも「ちやほやされて気に食わない」とかいうくだらない理由で）バイトクビにさせて、その後それを黙り続けて友達続けてきてたくせに最後の最後で真実ぶちまけてボディーブローを食らわせ、そのくせ「友達でいたい」「許してくれる？」とか訪ねてくる阿呆でしかも最後に永久就職というストレートも食らわせる杏ちゃんの友達はマジぐう畜。超ぐう畜。<br />そんな人と友達続けられてた杏ちゃんは、ぐう聖っつーか……あ、アホかわいい。あんなヤツ、ぜってーそれ以外にも引っかかるところあっただろうに、それに気づかなかったのか、見て見ぬふりをしてきてたのか……</p>
<p>今回の動機について、「たった10円」って言われてたけど「塵も積もれば山となる」という言葉があってだな。いや殺人を肯定してるんでも動機を肯定してるんでもなくて。でも「たった10円」ってのは違和感あったんで。<br />志保さんが「否定された」と思い込んだのはその「塵が積もった山」であって、「塵」そのものではないように見えたんだけど。なんか話すり替わってない？　って思います。私の気のせい？</p>
<p>もうひとつ。バイトリーダーの志保さんは勿論だけど、殺された三浦さんもまた「バイト先」に固執してたのは一緒だったんじゃなかろうかと思うんだよな。だから彼女は大企業相手に闘うことを選び、それが殺される遠因となってしまった。<br />杏ちゃんがなんか言ってた締めくくりとしての<font color="blue">「それだけは、信じてもいいんじゃないでしょうか」</font>ってのは、たぶん嘘というか綺麗事というか、慰めに近いものだと思うのよ私は。なんか違うかな。<br />上手く言えないけど結局は皆、（死んだ元店長を思ってたはずの三浦さんですら）自分のことしか考えてなかったから起こってしまった悲劇、に見えるなぁ。東京がどうとかではなくて。なんかこういうの、東京が誤解されるからやめてね。</p>
<p>次回ぃぃぃぃぃ！</p>
<p>今から予言しとくと、たぶん来週の話は、私はボロクソに言ってしまうような、そんな予感がする。違ったらスライディング土下座する。<br />あと今回、杏ちゃんが上げられたから次回は叩き落とされると思う。</p>
<p>なんでそういうことを言うかというと、次回予告映像から、言葉では言い表せないぐらいのすごく嫌な予感がしたからです。ういるすてろ……か……</p>
<p>ということで、敢えて期待はしません！　ので面白いといいなぁ！<br />自己矛盾には気づいてますのであしからず。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【東京スカーレット　～警視庁NS係】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-202.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 15:11:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京スカーレット　～警視庁NS係]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第2話　最高に幸福な殺人事件</font></strong></p>
<p>ゲスト：梶原善、高橋洋、青山勝、松澤一之、内倉憲二、奥村佳恵</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：近藤俊明</p>
<p>最高に幸福、というと語弊があるような気がしないでもない。＞サブタイと締めの台詞<br />でもゆうこりんらしい人情脚本でした。</p>
<p>そんなこんなで今回の感想へ！<br />
<span id="more-207"></span></p>
<hr>
<p>◆ラサール石井のイングリッシュ。<br />……いや、他意はないよ。<br />あと中村雅俊の英語。<br />……だから、他意はないってば。</p>
<p>◆堀さん、後の英語の発音の良さからも実は英語が得意説。ちゃんとインタビュアーの英語を聞き取れてやがる……！<br />いや、あれぐらい普通なの？　そうなの？　どうなの？</p>
<p>◆主人公・鳴滝杏ちゃんは<br />×指示待ち人間<br />○ズボラに見えて根に持つタイプ</p>
<p>◆土を掘り返すのにわざわざ白い服を着てくる杏ちゃん。汚れるでしょ！　また杏は泥まみれになって！　いい加減にしなさい！　とか小さい頃はオカンに怒られてたタイプではないか。<br />その上、歌いながら穴を掘るってのは……<br />つまりこの子は、アホかわいい！　そういうことだな！</p>
<p>◆日本一の漫画家・夢野圭一郎。代表作は『WONDER SKY』。累計3億部突破って、つまり現実でいうところのワンピみたいな……？　でもちらっと映った作業風景は全部手書きでしかも全部カラー原稿でしたけど。ワンピでもそんなんやらなかったよな。やったのはBLEACHだっけ？<br />居酒屋の子は「芽衣ちゃん」ということが字幕で判明。いくら仕事着とはいえ、そしていくら下に『WONDER SKY』のTシャツを着ているからって、着物をあんな大胆に開けさせるなんて……！　そういう子、嫌いじゃないわっ！　私とお付き合いして！</p>
<p>◆前回、阿藤さんにあんな目に遭わされたのに現場に落ちてる物証を信用できて（まあ今回は犯人？の仕業だったけど）、阿藤さんの<font color="blue">「アンタ、（使い勝手の）いい刑事になるかもな」</font>を信用できるなんて、やっぱり杏ちゃんってアホかわいい。</p>
<p>◆岡林さんのことを言われた時の阿藤さんの冷たい目は何を意味するのか。過去話は最終回かなぁ。</p>
<p>◆出版社の編集者さんがその筋の人みたいでこわーい。<br />締め切りは絶対、はともかく、<font color="blue">「国家権力、何するものぞ！」</font>ってそれはアカンでしょ。<br />住まいにまで口を出す編集者って、本当にいるんだろうか……</p>
<p>◆やっぱり義姉さんって呼ばれるのは嫌な、女性としての心を失っていない出町係長。<br />チームワークを大切にして阿藤さんも大切にする堀さんをど突く出町係長。<br />おう。好きだぜ。</p>
<p>◆今回はお芝居だったからやたらと「チェン・メイリン」について旅館の人が詳しかったわけだけど、実際も見ている人ってこれぐらい他人のことを見ていたりするから困るよね。なんでそんなに見てるんだお前、っていうぐらい見てるというか知ってる。なんなんだろ、アレ。</p>
<p>◆前回あんな目に遭わされてたのに、阿藤さんのことを「仲間」と言える杏ちゃんマジアホかわいい。私だったらアレ一発で人間不信になるけどなぁ。</p>
<p>◆堀さんの「ビビッと」来てる様が、あからさまにスペックとかそういう感じの。</p>
<p>◆ごめん、阿藤さんっていうか生瀬さんって歌下手なのかなと率直に思った。あんな短いフレーズなのに聞いてる人を不安にさせる（演出が意図していない意味で）ってのはなかなか。<br />いや、キャラの設定上、声を意図的に低くしてるからってのもありそうなんだけど、聞いててものすごく不安定になる歌声だと思いました。あれが落としのテクニック、もとい演出上の意図で本当は歌が上手かったなら大変申し訳無い。</p>
<p>◆というわけで、今回の話は全て、若木村出身の人々によるお芝居でした。<br />動機は出身地・若木村の存続のため、高額納税者である夢野圭一郎氏に出て行かれては困るため。<br />→じゃあ、東京の土地に死体遺棄事件（仮）を起こせば村に留まってくれるんじゃね？<br />あの骨も、小田さんが過去トラックで轢いてしまった丸岡颯太さんの切断されて自ら埋めた腕を利用したもの、とのこと。<br />まあ丸岡さんが計画に同意したところは「人間の心って色々あるよね」で済ませてもいいんだよ。いいんだけど、そもそも<B>「自分がトラックで轢いた人間の腕を利用する」</B>とか考えついた小田さんはどれだけ取り繕っても鬼畜だなって思います。ｲｲﾊﾅｼｶﾅｺﾚｰ？</p>
<p>◆<font color="blue">「使い勝手がいいという意味だ」</font><br />その言葉に、<font color="blue">「おのれ阿藤宗介ー！」</font>と叫んだ杏ちゃんマジアホかわいい。いや、実際は<B><font color="blue">「阿藤宗介のあほんだらー！」</font></B>だけど。<br />いやほら、苗字が「鳴滝」だから、どこかでこのネタ使いたかったの。ごめん。</p>
<p>◆そして夢野さんは、真相を知らないままではあるけど村に留まることになりましたとさ。<br /><font color="blue">「どこもかしもこ工事だらけですね、東京は。建つのはいつも、似たような高い建物ばかりだ。金のなる木……やっと気づきましたよ。自分が何故若木村で、創作意欲を取り戻せたのか……若木村の風景の中で、僕は描くべき主人公を手に入れたんです。描くべき、生き方を。あの村にいる限り、きっと描き続けることができる」</font></p>
<p>◆出町係長が阿藤さんの過去を知る時が最終回近くかな？<br />そして岡林さんを<font color="blue">「ノブさん」</font>と呼び、赤を<font color="blue">「思い出の色」</font>と言い墓参りをする阿藤さんの思いや如何に。</p>
<p>◆阿藤さんに<font color="blue">「使い勝手がいい刑事」</font>呼ばわりされて落ち込むけど、丸岡さんの言葉に励まされる杏ちゃん。<br />曰く、東京の変化や成長に負ける訳にはいかないと。<br />頑張れ。マジ頑張れ。</p>
<p>◆あの最後のイラストは誰が描いたんだろう。</p>
<p>◆<font color="blue">「骨から始まった骨折り損」</font>って、誰が上手いことを言えと。<br />そこで杏ちゃんは言うのです。<br /><B><font color="blue">「でも、私にとっては最高に幸せな事件でした。誰の命も奪われなかったわけですから」</font></B><br />そう言える杏ちゃんを、私は応援したいと思います。頑張れ。マジ頑張れ。</p>
<p>今回の若木村出身の人々の罪状は何だべかな。曲がりなりにも警察を振り回したわけだからお咎め無しというわけにもイカンだろうし。<br />若木村はどうするべきだったのか。いや過去の選択が正しかったから夢野さんは救われたわけだけど、その一方で曲がりなりにも罪を犯した人も出てきたわけで。<br />それとは関係なく、私の個人的な意見ですけど、東京を<font color="blue">「金のなる木」</font>と呼んだに等しい夢野さんは好きにはなれないなと思ったよ。東京をひとくくりにするなよとか色々な意味で。<br />それなら、<font color="blue">「東京の成長や変化に負けない」</font>と言っていた丸岡さんの方がずっと未来を見ている。そんな気がする。<br />私、なんかおかしなこと言ってる？<br />夢野さんの選択もまた未来を見た選択なのはわかるんだけども。</p>
<p>まあ確実に言えるのは、今回の話って<B>夢野さんがデジタル原稿だったら解決してたよね</B>っていうことでしょうか。よく知らんけど、デジタル原稿だったら山の奥でもよかったんちゃう。編集者は土地や家を買うように勧める前に、原稿のやり方を変えるよう提案すれば万事丸く収まったのでは……</p>
<p>うーーーーーん。</p>
<p>いや面白く無い訳じゃなかったし、いやいや前回よりは確実によかったんだけど、でもなんか「でももっと面白くできたんじゃない？」っていう、秘めたポテンシャルを活かしきれてない気がする感が拭えないです。具体的にどうすればよかったかはわからないけど、そんな感じ。</p>
<p>どうにもふわふわしているというか、地に足ついてないまま話だけが進んでるなぁというか。誰かわかってくれないかなぁ、この感じ。</p>
<p>キャラクターのやりとりとか過去とか思惑とか、ちゃんとコンセプト通り「東京」をキーワードにした話が作られているところとか、面白いところ、気になるところはいっぱいあるんだよ。あるんだけど、でもなんか……もっと面白くできるだろ！　期待してるんだよ！　って思います。頑張れ。</p>
<p>次回ぃぃぃぃぃ！</p>
<p>ブラック企業が握りつぶした女性の命？<br />「あなたはいくらで人を殺せますか？」って、命の値段の話ですか？<br />さて、一体どうなることやら！</p>
<p>期待！　してるんだぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【東京スカーレット　～警視庁NS係】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-199.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 15:47:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京スカーレット　～警視庁NS係]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第1話　夢の城</font></strong></p>
<p>ゲスト：青山勝、松澤一之、内倉憲二、奥村佳恵、内野謙太、岩田さゆり、東風万智子、黄川田将也</p>
<p>脚本：岩下悠子<br />監督：近藤俊明</p>
<p>お、おう……<br />試写会の時からもやもやしていたんだけど、やっぱり微妙でしたと。そう言いたい。<br />次回から頑張ってほしいという期待を込めて、感想へ！<br />
<span id="more-204"></span></p>
<hr>
<p>◆主人公・鳴滝杏ちゃんの身体を張った濡れ場シーン（語弊あり）から始まる<font color="blue">『東京スカーレット』</font>は色々好き勝手やってくれそうだなぁと思ってます。それだけに今回が残念だったという。<br />銭湯のばあちゃんは現地（違）の人？</p>
<p>◆わざわざデキ婚ウェディングドレス姿を送りつけられる杏ちゃんは、女友達にどう思われてるのか大体分かるな。<br />まあ、でも占い師の言うことを（割と）真に受けてたり、お金持ちのブログを眺めて「いいなぁ～」とか思ってたり、その走り方だったりがかわいいので、私なら色々許す。「何を」と言われたら困るが、とにかく許す。</p>
<p>◆あの居酒屋の子、かわいい。レギュラーなのかなぁ。</p>
<p>◆ラサール石井もまた出るのけ？</p>
<p>◆とりあえず岩井捜査一課長が何考えてるかわかんないね。どこまで本気かもようわからん。<br />訳ありっぽい過去ありそうな阿藤さんのこと知ってるみたいだし、<font color="blue">「あの子はまだお前（阿藤さん）を恨んでる」</font>もホントかウソかわかんないし。</p>
<p>◆出町いずみさんがNS係の係長になったワケ→<B>それなりのキャリアを積んだ女性刑事で、東京オリンピックの年に生まれたから</B><br />正直、49歳にもなると「49歳も50歳も変わらん」とか思ってるのかなぁとか思ってたけど、出町係長見てるとそうでもないんだな。女心は複雑だ。</p>
<p>◆NS係の人員選出・<font color="blue">「てんのかみさまのいうとおり」</font>→<B>阿藤さん引いちゃう</B>→<font color="blue">「やめとこ！」</font>・堀さん召喚・イクメン荒木田さん登場・杏ちゃんまで登場・<font color="blue">「ダルタニアン！」</font>・<B>自称「落としの出町」</B>ぐらいまでのコメディ部分のテンポはさすがに気分いいぐらいだなぁと思いました。</p>
<p>◆「ねえさん」<br />×姐さん<br />○義姉さん<br />堀さんは出町係長の親戚（出町係長の妹と結婚した）という設定。出町係長に寄り添う騎士（ナイト）になるんだと試写会では言ってたな。</p>
<p>◆<font color="blue">「ショーウィンドウにしちゃ華のない面子ですね」</font>って、なにそれ自虐？</p>
<p>◆<font color="blue">「あの子、元気に暮らしてるぞ。だが、今でも憎んでいるよ……お前のことを」</font><br />阿藤さんの過去はどう見ても訳ありだが、それを抱えてる岩井課長の考えてることもよくわかりません。さっきも書いたけど、これがホントかウソかもわからんし。</p>
<p>◆杏ちゃんの趣味のせい（偶然）で<font color="blue">「嫉妬と羨望の的になるのは気持ちいい」</font>（要約）という歪んだ趣味（悲しい趣味だけど）を暴露された東風万智子が可哀想です。<br />しかも<font color="blue">「お祭りは夢に浸っていればいい」</font>と言ったら、出町係長には、<font color="blue">「ですが、お祭りはいつか終わります」</font>と切り捨てられちゃうしさ。</p>
<p>◆堀徳美さん、鳴滝杏さんとフラグを立て……てない。<br />おい妻子持ち、10代のおなじないでドキドキしちゃダメだろｗ</p>
<p>◆杏ちゃん、観察眼と記憶力すごいのな。<br />しかし阿藤さんも（別ルートながら）真犯人に気づいてたんだな。</p>
<p>◆杏ちゃんお金持ちだな。困ってる（と思わされてただけど）恋人のために、100万を渡せるとは。いや、30代公務員ってそれぐらい持ってるものなのか？<br />そんな杏ちゃんを<font color="blue">「騙されやすい女」</font>と呼ぶ結婚詐欺師・トオルは言うのです。<br /><font color="blue">「騙しやすい女って、いくつか特徴があるんだ。人が良くて、ストレス抱えてて、何かを待ってる女」</font></p>
<p>◆<font color="blue">「軽蔑していましたか？　夢を捨てて、楽な方に流れていった三沢百合子さんを。私には、少しわかる気もする。目標を持って頑張ってても、心も体も疲れきって、気持ちが折れそうになる時がある。そんなタイミングでもし誰かがキラキラ光る、楽しそうな世界を見せてくれたら……つい、フラフラってなっちゃう。心って揺れるし、頑張りって時々途切れちゃう。迷いのない強い人は、甘えって言うかもしれない。だけど……弱いって、そんなに悪いことですか？」</font><br />台詞自体はすごく好きだけど、私には今回の事件は心が強い弱いどうのではなくて、ただ単に出会っちゃいけないタイミングで出会っちゃいけない2人が出会ったから起こるべくして起きたみたいに見えるので、特に共感はできないんですよな。</p>
<p>◆好意と嫉妬は裏表、ということで三沢さんに惚れていた坂本青年も結局は三沢さんに嫉妬していたという……<br />その事実を突かれた処女厨坂本青年、発狂。<br />別に犯人がどうこうではなく、誰かが庇っていたわけでもなく、動機が裏返るところはちょっとゾクゾクした。だけどその中身がなぁ。<br />あれだけ煽られたら、キレやすい坂本青年じゃなくても誰でもキレると思うよ。ナイフで刺すかはともかくとして、殴るぐらいは許されるわと思うんだけど、私の心が歪んでますかね。</p>
<p>◆坂本青年の前にしゃがみ込む出町係長は間違いなくパンツ先生案件。</p>
<p>◆ナイフは仕込みでしたーｗｗｗ<br />えっ、それいいの？<br />あの様子を見る限り、出町係長も阿藤さんの過去（の概要ぐらい？）は知ってるのかしら。</p>
<p>◆正直、杏ちゃんは本当にインド行ってヒマラヤで悟り開いてガンジス川で思い出を流して来てた方が、色々平和に終わりそうだから困る。下手に赤バッヂ見つけちゃったばかりに運命が動き出してしまって……<br />で、岩井課長はダルタニアン……いや鳴滝杏ちゃんを見て何を思いついたというか、何をさせようとしているのか。謎。</p>
<p>◆カフェみたいな部屋。なんでこんなセット、いや部屋に。<br />ここにオッサン3人とオバサン（失礼）と主役だけが集まるというなんともミスマッチな。頑張れ。</p>
<p>第1話を端的にまとめると、<B>「キレやすい処女厨と煽りまくるビッチが出会ったら　～選民意識を添えて～」</B>みたいな。</p>
<p>全てを切り捨てることはできないが、少なくとも初回としては失敗している気がする。ウェットさが売りの岩下ゆうこりんに、勢いだけの話を書かせちゃダメじゃなかろかね。いや今回の話も相当ウェットだけどさ、なんか勢いにそれが負けちゃってる。</p>
<p>これ言うとある層にぶっ飛ばされそうだが、やっぱり<font color="blue">『853～刑事・加茂伸之介』</font>みたいになりそうだな……しかもデチューン版。<br />どういう意味かっていうと、やっぱり一般受けしねーだろなコレっていう。そして作品としてのパワーは（初回を見る限りでは）<font color="blue">『853』</font>のが上なので、デチューンになりそうって思います。<br />もちろん、2話以降で逆転ホームランかましてくれたらスライディング焼き土下座します。</p>
<p>コメディ部分はさすがにテンポよくて気持ちいいし、杏ちゃんかわいいし、阿藤さんの過去はそれなりに気になるので、いやホント頑張ってほしいんですよ。だからこそ言う。</p>
<p>初回……これでよかったのか？</p>
<p>次回ぃぃぃ！</p>
<p>バラバラ白骨死体遺棄事件とかまたこう、攻めるなぁ。<br /><font color="blue">「最高に幸せな殺人事件？」</font>の煽りは何を意味するのか？<br />気になるんだぜ！</p>
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