<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>三代目・明智小五郎 &#8211; そらいろ。</title>
	<atom:link href="https://akanegarnet.com/blog-entry-category/sonota_drama/sandaime_akechi/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://akanegarnet.com</link>
	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 21 Oct 2021 01:17:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9</generator>

<image>
	<url>https://akanegarnet.com/wp-content/uploads/2021/10/シンボル-100x100.jpg</url>
	<title>三代目・明智小五郎 &#8211; そらいろ。</title>
	<link>https://akanegarnet.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-category/sonota_drama/sandaime_akechi/feed"/>
	<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】最終回　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-905.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 07:36:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=905</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第10話　さらば！　三代目明智小五郎</font></strong></p>
<p><strong>やっぱり明智さんも怪人二十面相さんも、赤い夢の住人やったんや！</strong><br />「ダメ探偵・明智中五郎の成長物語」的な側面は、前回で終わっちゃったんですね。今回はほぼエピローグのようなものでしょうか。<br />なんだかんだで視聴続けてしまいました。ゆるーいコメディ好きなので、結構楽しみましたよー。</p>
<p>と、それでは今回も、小ネタ拾いに行ってみよう。<br />
<span id="more-905"></span><br />
◆初っ端から三代目・怪人二十面相（<strong>総務課係長・田中ヨシオ</strong>）さんのアイロンあててる姿だったことに、激しくもらい泣きです。っつか、「田中」って。もしかして三代目・怪人二十面相さんって、婿養子だったりすんのか。それか先代。<br />それはともかく、会社からクビ切られるわ、奥さんは息子連れて出て行くわ、ライバルの明智さんはどんどん売れっ子・有名になるわ……<br />そりゃあ戦意（？）喪失しますわ。怪人としてのプライドとかなんだとか、とかく現代で生きるにはいらん代物ですからねぇ……寂しい世の中や。</p>
<p>◆一方、明智さんはといえば<br />よくわからない置物を<strong>月々3000円の100回払い、オプションつけると料金2倍</strong>とかフザけた通販番組の司会やったり、取材や講演会に引っ張りだこになってみたり、CMのイメージキャラクターになってみたり。<br />取材の時、<strong>首に巻いてる<font color="red">マフラー</font>が<font color="red">羽</font>になってる</strong>ことに軽く殺意が湧き、<strong><font color="blue">「好きな言葉はレボリューション」</font>（字幕・リピートつき）</strong>とか言い出した時には<strong>「ダチョウになれ！」</strong>と叫びたくなりましたが、なんだかんだで最後はダメなままの明智さんでよかったです。</p>
<p>◆今回の小林少女<br />前半のスーツ姿が<strong>あんまり似合っておらず、</strong>その時の歩き方とかからしても、<strong>普段から着慣れてないんだろうなぁ感</strong>が出てました。あれ、中の人の素なのか、それとも演技なのか。後者ならすごいわ。<br />後半のキャンギャル姿（というにはあまりに色気がないけど）は可愛かったです。こういう、現実離れしたコスプレっぽい格好が似合う子なのかしら。<br />助手としてじゃなく、秘書としても優秀な小林少女。マネジメントまで出来る、こんな可愛らしい助手を持って……</p>
<p>◆事務所に現れた二十面相さんの、マントを揃いも揃って引っ張りまくる明智・小林少女コンビは鬼だと思う。<br />お前ら、二十面相さんがどれだけあのマントを大切にしてるか知らないだろ(´；ω；｀)<br />「そんなに引っ張っちゃダメぇぇぇ破けちゃうのぉぉぉぉぉ」って、思わず声に……出してはいないけども。</p>
<p>◆西郷隆盛像、赤門、東京スカイツリーというチョイスからして、明智さんたちは下町の方に住んでる設定なんだと今更ながらに知る。<br />……なんか個人的には、世田谷とかあっちの方だと勝手に思ってた……東京の地理に疎い田舎モノですんません。</p>
<p>◆あの眼鏡警備員、本当に役者になってやがった……<br />それを見守る、相方の警備員さんの背中に寂しさが……あうう。<br />と思いきや、即効で役者をクビになっとるー！<br />……結構上手かったと思うぞ。うん。<br />田辺さん、私服のズボンも七分丈でしたか。そうですか。</p>
<p>◆<font color="blue">「間違ってたらごめんなさい」</font>→正解フラグ<br />ってことを、ちゃんとわかってた小林少女は助手の鑑。<br />だからか、<font color="blue">「こんなボクでも解ける事件があるようだ」</font>って台詞が、今までで1番カッコよく聞こえました。自信ついたんですね。<br />そういや、なんで小林少女はキックボードなのか。自転車乗れないの？</p>
<p>◆<font color="blue">「怪人は、名探偵に追われてこそ怪人なんです。じゃなきゃ、ただの変わり者です」</font><br /><font color="blue">「夢でも現実でも、どうせダメ人間なんです。だったら、楽しそうな方に賭けてみませんか」</font><br />コイツら、いい年してまだ赤い夢の住人やったんや……！<br />『謎』とか『不可能犯罪』とか『密室』とか、そういう言葉や古めかしいお約束に心がときめくヤツらだったんだ！<br />こういうバカ、嫌いじゃないぜ。そういうお約束、私も大好きです。<br />でも、ガッチガチの本格ミステリなら大好きなんだけど、刑事ドラマとかリアリティ志向の作品にそういう要素を混ぜられると萎える。我侭なもんです。</p>
<p>◆ってことで、ラストは「ワクワクする方法のひとつ」として、1日限りでお互いの立場になりきる明智さんと二十面相さん。お前ら、やっぱりなんだかんだで仲いいな。楽しそうだし。<br /><font color="blue">「子どもは、時間をかけて大人になるけど、大人はいつでも子どもに戻れる。それが大人の特権です」</font><br />最近じゃあ、戻るまでもなく子どものままの大人が増えてるよねぇ。私もそのひとりだ。と、そんなことを考えた。<br />いつか、『子どもに戻れる大人』になりたいものです。</p>
<p>以下、簡単に総括</p>
<p>小ネタや雰囲気の緩さが面白かったです。<br />本筋なんてあってないようなもんだし（見返すと、「明智さんの成長物語」的な側面もかなりしっちゃかめっちゃかですよ、コレ）、まぁ深夜にゆるーく見る感じのコメディだと考えればこんなもんでしょう。</p>
<p>・面白かった<br />1～2話、4～5話、8～9話</p>
<p>・微妙だった<br />6話、10話</p>
<p>・つまらん<br />3話、7話</p>
<p>ってところで。<br />3ヶ月間、ありがとうございましたー。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第9話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-904.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 01:11:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=904</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第9話　ラブ＆ピース＆撲殺</font></strong></p>
<p>ゲスト：戸田恵子</p>
<p><strong>戸田恵子は卑怯。</strong><br />要とかエンケンのような破壊力はそこまでなかったんですけど、なんていうか……こう……じわじわ来ます。ゆっくりツボを押される感じ。<br />本当にこの人、仕事選ばないよな……</p>
<p>ってことで、本日の感想へ。<br />
<span id="more-904"></span><br />
◆<strong>本日の小林少女のコスプレ</strong>＝防災頭巾ちゃん<br />関係ないけど、今回の小林少女、微妙に鼻詰まってなかった？　気のせい？</p>
<p>◆刑事なのに二十面相の変装術を会得したくて頑張ってみたけど、<strong><S>町内を闊歩するゴリラになっている高田さん</S><a rel="noopener" target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%80%85%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E5%AE%9F%E7%AF%A4" style="text-decoration:underline">武者小路実篤</a>になろうと頑張ってみる高田さん。</strong><br />……似てるような、似てないような……うん……？　<s>あ、頭は似てるよね！</S><br />しかし何故、武者小路実篤なんだ。</p>
<p>◆高田刑事からの依頼って、何気なく初めてじゃなかろか。</p>
<p>◆やたら早く走るご老人がすごすぎる件。バク転までしてたよね、あの人……何者なんだ（作中設定として）。何かの選手なのか。うん、10点。</p>
<p>◆環境保護団体<strong><font color="darkgreen">グリーンドーベルマン</font></strong>って。</p>
<p>その輝かしい実績<br />・カラスのためにゴミ袋を破く<br />・散歩中の犬のリードを切る<br />・小学校の校庭を耕し、無農薬野菜を栽培</p>
<p>ショボいな……しかも地味に迷惑だな……<br />ラップ好きの血が騒いだのか、2人の歌にノっちゃう明智さん。あっという間にほだされてるー！</p>
<p>◆ドーナッツを口いっぱいに頬張るアラフォー・明智中五郎。しかも「ドーナッツ食べちゃダメ」って、子どもかお前は。<br /><font color="blue">「嫌な予感。これは『志村、後ろ』パターン』か」</font><br />→二十面相さんが殺されてる<br /><font color="blue">「うわぁ！　死んでる!!」</font><br />→気を取られている隙に殺される明智さん。</p>
<p>どっちみち殺されるのな。っつーか、自分の死には慣れているくせに、人の死にはめちゃくちゃ驚いてるなぁ。人としては正しい反応ですけど、仮にも探偵としてその反応はどうなんだ。まぁ、今まで被害者は自分だったから仕方ないかもしれんけど。</p>
<p>◆二十面相さんまで死んで幽体離脱してしまった今回。こっちは地味に帽子などの小物が白くなってるんですね。細かい。<br />そんな二十面相さん、実は<strong>同じ町内に住む新築マイホームパパ</strong>だったことが判明。しかも終盤の展開からすると、これはローンですよ……ローン組んでますよ……だから必死になって地震の原因を調査しにきたんですよ……無駄に見栄張ってますけど、絶対ローン組んでますよ二十面相さん。いや別に、ローン組んでるのはいいんですけどね。</p>
<p>◆嫌な予感を感じ取った小林少女、ドーナッツを食いながら飛んで火にいる夏の虫。<br />彼女を捕らえようと迫り来る、<strong>あの戸田恵子は卑怯だってば。</strong>きゃあああああああこっち来ないでぇぇぇぇぇぇ<br />それ含めて、今回の戸田さんの動きをじっくり見てると、なんつーか「役者ってすげぇなぁ」と思います。本当に。<br />同じ気持ちなのか、<font color="blue">「あんなんだったら役者になってもいいなぁ」</font>と言い出す警備員の眼鏡の方。<br />……いや、私は別に役者になりたいとは思えないなぁ。でも眼鏡の警備員は終盤でも<font color="blue">「役者になりますから！」</font>って言ってるし、なんなんだろう一体。<br />そういや今回、特に小林少女は役に立ってないんだよなぁ……ツッコミと通訳はしてたけど。ちょっと残念。</p>
<p>◆そんな<font color="darkgreen">グリーンドーベルマン</font>の根津さんの<strong>誰得情報</strong><br />・初恋は小6の冬<br />・ファーストキスは中2<br />・初体験は20歳の夏</p>
<p>◆<font color="darkgreen">グリーンドーベルマン</font>の崇高なる目的・この町を吹っ飛ばして世間に警告を。その跡地に種を巻き、そこから環境保護のための新世界を作るんだー！<br />やってることが完璧に<strong>アレ</strong>じゃないですかぁぁぁぁぁぁ<br />エコテロとも言うべき吹っ飛びっぷり怖いよー。<br />っつーか、何気に地下通路には、協力者たちの死体が塗りこめられてるんだよね。想像したらぎゃあああああああ<br />頭割られちゃった人のことを想像したらぎゃあああああああああああああ<br />……ラスト、捕まった2人があんまり反省している様子がなかったし、理想も折れてないのでまたやろうとしているような感じですけど、もう出てこられないよなぁ……これだと。</p>
<p>◆久々の大五郎さん！　なんか1話の時より、性格が柔らかくなってる気がする……<br />彼と実は知り合いらしい二十面相。いつ知り合ったんだろう。<br />閻魔大王さまとか、地獄住まいなんですか大五郎さん。天国じゃないのね。と、どうでもいいことが気になった。<br /><font color="blue">「生き返れないのか？」</font>ってこれなんだっけ。何かの物真似だと思うんだけど、出てこない。</p>
<p>◆<font color="blue">「私に考えがある」</font>→爆弾を切り札に交渉<br />……前回も思ったんだけどさ、実は二十面相の方が明智さんより探偵に向いてるんじゃね？<br />いや、愚直な明智さんの考えは嫌いじゃないし、説得の上手さは明智さんに軍配が上がるけども。<br />あれだよ、いっそ2人でコンビ組めばいいよ。<br />頭脳担当：二十面相<br />説得担当：明智さん</p>
<p>◆<font color="blue">「みんな、理想を少しずつ、諦めながら生きている」</font><br />今まで理想論的な説得だったのに、なんかいきなり現実的な説得になったなぁ。<br />しかし爺ちゃん、道に迷いすぎだろう。そもそもあの無駄な動きには何か意味があったのか。そして明智さん、オシロイバナの種まきに協力したいなんていう健気なおじいさんのことを、<strong><font color="blue">「ジジイ」</font></strong>呼ばわりですか。</p>
<p>◆明智さんの説得にも折れなかった<font color="darkgreen">グリーンドーベルマン</font>の敗因：愛情<br />権藤さんでしたっけ、あの人、根津さんのこと好きだったのか……<br /><font color="blue">「どうしよう……あたしは全然、好きじゃないの」<br />「むしろ、嫌いなくらいで。だって権藤、口が臭いし。<strong>口が臭いし、権藤！</strong>」</font><br /><strong>(´；ω；｀)ﾌﾞﾜﾜｯ</strong></p>
<p>◆<font color="blue">「まぁ……ちょっと失敗したり、横道にそれたり……それでも輝いているものよ。それが理想よ」</font><br />なんかカッコいいこと言ってますけど、君らたぶんもう出てこられないと思うんだよねぇ……<br />地味に手錠抜けできた根津さんすげぇぇぇぇぇぇ</p>
<p>◆二十面相さんは根がものすごく礼儀正しいんだ。しかも奥さんの尻に敷かれてるっぽいし。子どももいるみたいだし。しがないサラリーマンだし。『怪人二十面相』は先代で廃業してるらしいし。怪人業できてよかった、なんて喜んでるし。それなのにあの変装術は、さすが腐っても二十面相の子孫ってところなのか。<br />うううう。夢がないよぉ……ロマンがないよぉ……二十面相さんは現代に生きる、赤い夢の住人だと信じて疑わなかったのに。<br />まぁでも、二十面相は人を殺さない、そうかそうだよな。うんうん。<br />しかし、いくら明智さんを成長させるためとはいえ、毎回殺して推理させてなんて荒っぽい手段を取る大五郎さんパねぇッス。<br />……結局、二十面相が黒幕として関与してた事件って、4～6話だけでいいんだよね？　それ以外の事件は別に二十面相が黒幕ってわけじゃないよね？<br />それにしたって異様な殺され頻度。さりげなく<font color="blue">「もう生き返らせることは出来ない」</font>とフラグが立ってましたけど、大丈夫なのか明智さん。<br />ラストの、なんか別人のように晴れ晴れとした顔をしている明智さんの清々しい笑顔に、嫌な予感しかしません。</p>
<p>◆次回予告。<br />……<strong>とうとう、明智さんが勝ち組になってしまわれた……(´･ω･｀)</strong><br />売れっ子探偵になっちゃうのか。小林少女もいるのにスターになっちゃうわけか。おめでとうおめでとう。ケッ！<br />そこを逆恨みする怪人・二十面相。次回ばかりは二十面相を応援するかもしれない。頑張れ、二十面相！　明智さんを引き摺り下ろせ！<br />しかし、あの超CGと二十面相コスプレした明智さんはなんなんだ。後者は二十面相さんの変装か？</p>
<p>次週最終回かぁ。深夜の楽しみがなくなっちゃう(´･ω･｀)<br />次週も期待してますよー。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第8話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-903.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 08:31:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=903</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第8話　電脳探偵</font></strong></p>
<p>ゲスト：温水洋一</p>
<p><strong>ただのツンデレ構ってちゃんじゃねーか。</strong><br />しかし、また異色回きましたなぁ。ゲストが犯人じゃなかったのも明智さんが死ななかったのも、初じゃないか。<br />どうなる後2回。<br />
<span id="more-903"></span><br />
◆本日の小林少女のコスプレ：<strong>必勝ハチマキ＋柔道着</strong><br />そんな彼女、ご先祖様たちがかつて繰り広げた死闘の再現を夢見ているのか、<font color="blue">「たとえこの事務所が燃え落ちようとも～」</font>とか物騒なことを言ってましたけど、それは事務所が賃貸とか以前にマズいだろう。非常事態だろう。エマージェンシーですよ。</p>
<p>◆二十面相を捕まえると意気込み、アニマル浜口化する明智さん。なんだ、いきなりやる気満々だな。どうした。<br />しかし、退避用のはしごを用意してたり、やっぱり弱気な明智さん。でもやっぱり、梯子はあった方が便利じゃないかなぁ。</p>
<p>◆二十面相を捕まえるための秘策：<strong>名探偵マシンの電脳君</strong>がいいとこ<strong>windows95ぐらいにしか見えない件</strong><br />と思ってたら、どうやらPCとしてのスペックはそれ以下だったようです。さすがの95でも、1文字打っただけでフリーズはないわな。それはたぶん、メモリ不足とかそういうレベルの問題じゃないと思うんだ。<br />しかし、実際は<strong>色んな面で優秀だった。</strong>まぁ、どう考えても<strong>定価42万円・返品不可</strong>の価値はないし、カラクリはあったわけだけど。ってことはあのセミナー、やっぱり二十面相さんが糸をひいてたのだろうか。<br />地味に明智さんが人差し指打法で笑った。アレ、ドラマとかで見る度に思うんだけど、逆に打ちにくくないのかな……ブラインドタッチを覚えた方が数倍楽だと思うけどな。と、指の配置が滅茶苦茶な私が呟いてみる。</p>
<p>◆<font color="blue">「今、遭いにいきます」</font>ってTBS系の映画だったっけ。ふと気になった。</p>
<p>◆<strong>ぬっくんのズラネタは一週回って卑怯。</strong>なんだろうね、卑怯だよ。<font color="blue">「ゴムパッチンさん」</font>ってあだ名も含めて卑怯だよ。じわじわ来る。<br />それも含めて、誠実（まこと みのる）さんはいいキャラしてたなぁ。あの風貌でお茶目で真面目でお料理得意とか、それどんな萌えキャラだよ。小林少女ときゃっきゃはしゃいでるところがすっげぇ可愛かった。くれ。あのぬっくんを私にくれよ。<br />あんまり関係ないけど、中の人が<strong>某人気刑事ドラマ</strong>で<font color="blue">公安の刑事で、仲間のために暴走→何故かスタジアムで腹に爆弾を抱えて特攻→最期は粛清</font>なんて役をしてたから、<strong>このぬっくんも、人殺しぐらいしててもおかしくないよなぁ</strong>なんて思っちゃってゴメン、本当にゴメン。</p>
<p>◆<font color="blue">史上最高の探偵は？</font>の質問に、間髪いれず「シャーロック・ホームズでしょ」と思った私は間違いなく空気が読めない。ごめん。ここはやっぱり、明智さんですよね。いや、中五郎じゃなくて、小五郎さんです。はい。</p>
<p>◆明智さんが小学生の頃に作った粘土像、<font color="blue">ヒーロー超人・ラー油マン</font>と、<strong>それを見た時の小林少女の表情</strong>は間違いなく<strong>AA化されるレベル。</strong><br />構想1年・製作日数3ヶ月の、明智さんの血と汗と涙の結晶かもしれないそれを躊躇なく潰す小林少女素敵。とっても素敵。<br />しかし、明智家の家宝を次から次へと売り払って、明智さんはその金を何に使ってるんだ。束のような請求書への返済？<br />そして、<font color="blue">「この事務所にある大切なものなんて、もはやあたしくらいですよね☆」</font>って言葉を軽くいなす明智さんも素敵。でも、あなたいつぞやかに<S>告白未遂</S>「小林少女は大切な存在だ」って言ってたじゃないの。</p>
<p>◆今回の警備員コント：<strong>眼鏡の方がデブの方のパンツを掏り取った</strong><br />すげぇぇぇぇぇぇぇ<br />でも相変わらず意味がわからねぇぇぇぇぇぇぇぇ</p>
<p>◆明智さんの最終兵器：<strong>ねずみ捕り</strong><br />ある意味では間違ってないような……ううん……そういえば、『中』五郎だからねずみ捕りなのか？（中→チュー→ねずみ→ねずみ捕り）<br />その罠に、きっちり自分がハマるところまでお約束。ついでに、何故か持ってた防犯用カラーボールを外すところまできっちりお約束。さすが明智さん、ヘタレさだけは他の登場人物の追随を許さないぜ！<br />関係ないけど、あの防犯カラーボールを当てられた人が二十面相なのかなって思ってたけどそんなことはなかったぜ！</p>
<p>◆今回のテーマ：<strong>自分の人生を諦めてはダメだ！　逃げたって何にもならないんだよ。</strong><br />だからどうして、この前からこのシリーズは私の心を抉るのか。やめろ。<br />それはともかく。<br />自分の生き返りをかけた時ではちょっと頼りないダメ探偵でも、人のためなら（助言はあったけど）頑張れる明智さんが、今までで1番カッコよく見えた。でも、せっかくカッコよく決めたのに<font color="blue">「いつか、あなたの料理を食べさせてください。その時は、割引してください！」</font>で台無し。いや、これでこそ明智さんですけども。<br />ちゃんと見返せば、各話にこういうちゃんとしたテーマ（お説教部分）があるのかなぁ。ごめん、私の手元にはないの(´･ω･｀)<br />そこらへんは、もっとちゃんとレビューしてくださっている方々におまかせしましょう。</p>
<p>◆『電脳君』、ひらがな入力だったのか……それはさすがに、一本指打法にならざるを得ない。常々、誰がこんな誰も使わない、打ちづらいキータイプの方法を考案したんだろうと思っていたんです。嘘ですけど。<br />まぁ、ひらがな入力⇔ローマ字入力っていうのは暗号としてはものすっごいベタなんですけど、今時ひらがな入力っていう発想がなかったので逆に意表をつかれた。なるほどねぇ。<br />そういえば、東野圭吾はひらがな入力らしいですよ。「そっちの方がキータイプが1/2になるんじゃね？」って。どっちも変わらんと思うけどなぁ。<br />事件の真相は、自殺だと思ってました。ゴメン、バカで。</p>
<p>◆誠実さんの事件を解決した後の明智さんが急にシリアスモードになるもんだから、「まさか明智さんが二十面相とか、やめてくれよ」と思ってたら妥当なところで落としてくれて何よりです。<br />何時間も机にこもって、わざわざパソコンになりすまして……と、二十面相さんも暇……いや、身体張ってるなぁ。しかし、変装を解いた後のパソコンが明らかにガラクタなんだけど、っていうかどうやってパソコンになりすまして（ry）<br />野暮だよ。そこにツッコむのは野暮だよ。<br /><font color="blue">小林少女</font>「私が目当てなんですね……」<br /><font color="blue">二十面相</font>「そんなわけがないだろう」<br /><font color="blue">小林少女</font>「そうでしょうか（以下略）」<br /><font color="blue">二十面相</font>「ちがぁーう！」<br />というやりとりがあるまで、実は狙いは小林少女なんじゃね？（<strong>ロリコン的な意味で</strong>）とか<strong>割と本気で思っててごめんなさい。本当にごめんなさい。</strong><br />でも、あれだけの話から事件の真相に繋げるヒントを回答できる二十面相さんの方が、実は探偵に向いてるんじゃあ……と思っちゃってごめんなさい。本当にごめんなさい。</p>
<p>◆<strong>二十面相さんの狙い</strong>→<strong>明智さんに染み付いた負け犬根性</strong><br />それも含めて、実は明智さんを助けていたんだという二十面相さん。確かに、前回なんかは明智さんの死体を保護したり、助けてたよなぁ。でも、<font color="blue">『ツクモガミ』</font>の時とかは、割と本気で殺しにかかってたじゃないの……っていうのは、ツッコんじゃダメ？　それとも、それも計算の内だったの？<br />しかし、5話や6話なんかを見る限り、明智さんの負け犬根性は必ずしもマイナスに働いてるわけじゃないんじゃなかろうかと思うんだが。それがなくなった明智さんがどうなるのかは興味あるけど、あの情けなさが変わったら嫌だなぁ。<br />まぁなんだ、とりあえずやっぱりただの<strong><font color="blue">構われたがりのツンデレさん</font></strong>じゃないのか、二十面相さんって。</p>
<p>◆次回のゲストはアンパンマン。いやいや、戸田恵子。っつーかこのドラマ、日テレ系好きだね。ネタが印象的なだけかもしれないけど。<br />何はともあれ、<strong>次回予告に一瞬映った戸田恵子のインパクトが半端なかった件。</strong>……本当にこの人、仕事選ばないよなぁ……いや別にいいんですけど。面白ければ。<br />で、二十面相さんも死んでるフラグ？<br />そして久々に大五郎さんもｷﾀｰ！　1話以来じゃないの。<br />明智さんを助けている他の人＝大五郎さん？<br />ってことは、大五郎さんと二十面相（一族）が繋がってるフラグ？</p>
<p>とにもかくにも次週にも期待。っつーか、本当に下手なゴールデン・プライムタイムドラマよりストーリー性を意識しているから困る＞三代目・明智小五郎</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第7話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-902.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 10:06:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=902</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第7話　湯けむり温泉殺人事件</font></strong></p>
<p>ゲスト：黒坂真美</p>
<p>んん、微妙……<br />なんか、初めて「あれ、つまんない」って思っちゃって、笑えなかった話かもしれん。何が悪いのかはよくわからんけど。<br />
<span id="more-902"></span><br />
◆豚の貯金箱可愛いのに壊されてる……いや、壊さないと出てこないけど。<br />なんで5円だけ残すんだよ。もったいないだろ！</p>
<p>◆自転車と徒歩でどこまで来てるんですか、このコンビ。明智さんの居場所にすぐにピンとくる小林少女さすが。<br />一方明智さんは、年貢を背負って自転車で。しかもスルーされちゃってるし<br />明智小五郎シリーズの初版本って、売ったらいくらになるんだろう……少なくとも、セミナー参加料＋電脳くん（21万）はまかなえるぐらいの金額……それを古本屋に売っちゃうとか、家宝ってレベルじゃない扱い方してますね、明智さん。悪い意味で。<br />それを、ポストに溢れかえった催促状の方へ払うという発想は……なかったのかなぁ。と考えてしまった。スマン。</p>
<p>◆お風呂は混浴、に過剰に反応するお年頃な小林少女にうっかりきゅんとした。</p>
<p>◆高田刑事何してるのｗ　久々だよね。実は4話以来の登場だったって知ってました？<br />シャーロック・高田って。</p>
<p>◆亜傘クリス子さんのテンションが、どうしても好きになれなかったのが今回気に入らなかった要因かなぁ。いや、面白いんだけどさ。終盤の展開もよかったんだけどさ。なんかこう、ね。受け付けなかったの。ごめんなさい。</p>
<p>◆タカダの物真似の人だよね、セミナーの先生。<br />うるさいなぁ。</p>
<p>◆なんでドラマの登場人物は、暇になるとモノを積み上げたがるんだろう。<br />しかも小林少女、それなりに極めていやがるっ<br />おみやさんとタメ張れますぜ、これ。崩しちゃったけど</p>
<p>◆亀山くんは他局でしょ！　あれ含めて物真似とか小ネタとかは、明智さんの中の人のアドリブなのかしら。アドリブが多いという噂（ソース：富田靖子）だし。</p>
<p>◆完全にセミナーに洗脳されてる明智さん<br />っていうか、舞い上がってるわ明智さん。いつか見たような、絵に描いたような勝ち組妄想に浸ってやがる……！<br />嫌だ、こんな明智さん。明智さん、ただでさえ健気な助手の小林少女がいて勝ち組なんだから、貧乏でヘタレなぐらいがちょうどいいんだよ。ダメだよ有名になってモテちゃ。私が許しません。何様だ私は。</p>
<p>◆<strong>※温泉で潜水してはいけません。</strong>38秒ってすごいな。<br />小林少女はビキニかよ……くそっ</p>
<p>◆サインを考える明智さん。『明智デラックス』も『明智ターボ』もどうかと思う。<br />で、元からか舞い上がっているからかはさておき、危機を察知しても学習能力のない明智さんはさすがだと思います。</p>
<p>◆太っちょ警備員さんのオナラはバニラの匂い<br />だからって吸うな吸い込むな</p>
<p>◆極限まで空気の読めない高田さん。<br />ついには高田刑事まで、明智さんの死を「また」と言い出した……いいのか、それでっ</p>
<p>◆高田さんの着メロ、これなんだっけ。聞いたことあるような気はするんだけどなんだっけ。あれ？<br />そんな高田さんに疑われる小林少女を、幽霊ということを活かして下手くそなラップ、もといラップ現象で小林少女を逃がす明智さんの機転に泣いた。ネクタイが浮いた！</p>
<p>◆道の真ん中で反復横飛びする女将さん＝三代目・怪人二十面相<br />着物姿が……意外に似合ってた……いや、やっぱり気持ち悪いな。うん、気のせいだった。<br />しかし、今回に限っては明智さんを助けたようにしか見えないんだけど。そして、どうして電話をかける相手が小林少女なんだ。その上、なんでヒントを出してるんだ。何、やっぱり小林少女に構われたいだけなんじゃないの、二十面相さん。</p>
<p>◆亜傘クリス子vs.小林少女<br />女の戦いって怖いなぁ。</p>
<p>◆「高田刑事、温泉に浮かんでればいいのに」と初めて思った。<br />いい歳の女性といきなり混浴って貴様ぁあぁぁああああ</p>
<p>◆自己啓発と座禅、逆さ立ち、悪戯電話＋悪徳商法＝探偵セミナーの内容</p>
<p>◆いくらなんでもトリックが時代錯誤だし（死体を暖め死亡推定時刻をズラす）、証拠もご丁寧に押入れの中に残っているしで、大したことないミステリ作家なんだろうなと思った。<br />ら、作家ですらない上に悲しい狂人だった。原稿用紙の文字を見て、「きゃあああああ」って声に出た。なにアレこわい。そうかこのドラマ、普通の犯人は出てこなかったよなぁ……今回の犯人は、いつぞやかの三ノ輪橋さんタイプのお方でしたけども。<br />犯人たちは、みんな明智さんのダメさと共通点を持った人たちなんですよね。でも明智さんは殺される立場。その犯人たちに殺され、その罪を暴き真実を知ることで、明智さんは成長していく。<br />つまり、自分のダメさを乗り越えられるか否か？　がテーマなのかなぁ。<br />と、そんなことを考えた。どっちにせよ、なんだか心の深いところをえぐっていくんだよなぁ、最近の明智さんの台詞は……</p>
<p>◆29歳と120ヶ月＝39歳</p>
<p>◆明智さんの死体について「腐敗が始まって云々」言われてて、「あれ、確か死体が損壊されたら元に戻れないんじゃ」とか思ってたら<strong>まさかの冷却で腐敗を食い止めよう作戦。</strong>なんてベタな。<br />実行者は三代目・怪人二十面相さん。<br />アレだけ冷やしたら風邪ひきそう、とかはともかく、もしかして三代目・怪人二十面相さんって<strong>構われたがりのツンデレなの？</strong>　小林少女に対する態度もそんな感じじゃないですか。<br />犯行予告の『大事な例のアレ』ってなんですか。</p>
<p>◆『電脳くん』が、どう見積もってもwindousの95か98ぐらいにしか見えない件。そしてそれすら明智さんが使いこなせる気がしない件。<br />次回のゲストに、とうとうぬっくんｷﾀｰｰｰｰｰ！！！！！<br />期待！　来週には超期待！<br />ヅｗラｗネｗタｗｗｗｗｗｗｗｗ</p>
<p>最終回は6月15日。やっぱり全10回っぽい。<br />でも、公式では9回までのゲストしか発表がないんだよなぁ……<br />もしかして、最終回はゲストなしで二十面相さんとガチンコ推理バトルなんでしょうか。それって期待……していいのか……？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第6話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-901.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 09:40:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=901</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第6話　人間やめてやる</font></strong></p>
<p>ゲスト：今野浩喜</p>
<p>2話や前回辺りでも薄々感じてはいたけど、このシリーズの根底にあるのは<strong>「人の繋がりの大切さ」</strong>というか、人間賛美的なものなんだろうか。そもそもの設定である、<font color="blue">「明智さんの霊が小林少女にだけ見える」</font>というのも、<font color="blue">2人の繋がりを証明する</font>ってことなのかなって。<br />と、そんなことを思ったのは、今までの話の中で1番、今回の話がテーマがあったからというか全編通して説教臭かったからというか。コメディ要素で覆い隠しているので一応気にはならないレベルですけど、これ以上は説教要素を増やして欲しくないなぁと思うバカミス好きです。<br />今回はもう謎解き要素皆無、ミステリではないお話なので、どこか番外編チックでしたねー。いつもの話も、謎解きもヘッタクレもないバカミスだろうと言われればその通りなんですが。<br />
<span id="more-901"></span><br />
◆「ぎゃーあ～↑あ～↓あ～↑あ～↓」<br />冒頭の明智さんのコレなぁに。</p>
<p>◆明智さんの身を案じつつも、<strong>「心配事が増えるとお腹が減る」</strong>という、<strong>どう考えても脂肪フラグ</strong>な体質を持つ小林少女。<br />自宅っぽいところでパンをもぐもぐ食べるわ、焼肉喰うわその後にまたタン塩15人前食わされても割とケロっとしてるわ、いくら育ち盛りだからって、やっぱりそれは<strong>どう考えても脂肪フラグ</strong>だよ小林少女。そういや、今回初めて制服でもコスプレでもない私服が出てきた……んだっけ？　よく覚えてない。<br />そんな小林少女は本日の主役。本日「も」、かもしれないけど。<br />やむを得ず食い逃げする羽目になって料理屋の店員に<strong>包丁持って追いかけられ</strong>（この店主さんの動き、どっかで見た気がするんだよな……ベタな動きといえばそれまでだけど）、駅前でサラリーマンを応援するチアリーダーやセレブ募金少女にコスプレさせられ、ペット屋のペット全部逃がして、二十面相と追いかけっこして説教して、いつものように明智さんの通訳やって。本当にお疲れ様でした……あのコスプレ衣装は、どこで調達してたんだろう。</p>
<p>◆一方その頃明智さんは<br />椅子に縛られたまま、蝋人形フェチの狂人・向島さんと噛みあわない会話を続け、挙句いつものように殺されて、蝋人形にされる。簡単にまとめるとこんな感じ。<br />なんか、こう……文章にするとコミカルチックだけど、実際にあったらホラーだよなあ……</p>
<p>◆<strong>向島さんの奇天烈っぷりがハンパねぇ</strong><br />死体を蝋人形にするのが趣味とかいう、モロに乱歩世界の住人な顔の四角い向島さん。</p>
<p>・明智さんにご飯をあげて、「美味しい」と言われて嬉しそう</p>
<p>・でも、自分の意にそぐわないと、いきなり大声を出したりキレたりする。</p>
<p>・明智さんが生き返ってしまったため、自分で殺そうと試みるものも、できない。<font color="blue">「やっぱ無理だよ。どうして殺しておいてくれないんだ。二十面相さんも、その辺アバウトだよなぁ」</font>と愚痴をこぼす</p>
<p>・名探偵・明智小五郎の子孫の死体を買って蝋人形にしようと試みる向島さん。だったら二十面相の子孫（だと思う）あの人も、小林少年の子孫（だと思う）小林少女も、みんな蝋人形にしてしまえー！　みたいな暴走したら面白かった……いやゴメン、怖いし収拾つかなくなるだけだな。うん。</p>
<p>・でも蝋人形への愛は本物。そのうち、<strong><font color="blue">「蝋人形と会話が出来る」</font>と電波を飛ばし始める。</strong>でも明智さん限定とはいえ幽霊と会話できる小林少女もいるんだから、もしかしたら彼には違う世界が見えていたのかもしれない……</p>
<p>・以下の質問には、「はい」か「いいえ」でお答えください。<br /><font color="blue">「あなたは蝋人形になりたいですか？」</font>→いいえ<br /><font color="blue">「蝋人形に、なりたくない」</font>→はい<br /><strong><font color="blue">「蝋人形に、なりたくはないとは言えなくもないとも、言っていない」</font></strong><br />→トラップを感じた明智さん、<font color="blue">「蝋人形になりたくないです」</font>と質問のルールから外れた返答をしたため、<strong>向島さんキレる。</strong><font color="blue">「みんなみんな、僕の話を無視して！」</font><br />……ええと、これつまり、「はい」でも「いいえ」でも、向島さんのいいように解釈できる質問……なんだよね？　曖昧だし。書き出して文章化してもわからない私はバカなのかもしれない。<br />途中の警備員コントに、初めて共感できたｗ　そうなるよな、混乱するよな、やっぱりｗ</p>
<p>・明智さんで蝋人形を作ろうと試みるものの、<font color="blue">「人殺し怖ぇー！」</font>な向島さん。<br />「だったら人殺しなんて」という真っ当な説得も、<font color="blue">「これも蝋人形を作るためですから。僕、頑張ります！」</font>と、<strong>新入社員のような爽やかスマイルで答える。</strong></p>
<p>・女性とマトモに会話できない向島さん。ヒゲさえあれば緊張しない！　ということで、小林少女につけヒゲをつける。</p>
<p>・話を信じてもらえない、そもそも話を聞いてもらえない。そんな環境に、もはや慣れたと言いつついじける向島さん<br />なんという私　これは酷い<br />いや、私がこういうホラーな趣味を持ってるってことじゃなくてさ。</p>
<p>◆今回のテーマ：<strong>人との絆</strong><br />今までの明智さんの内面成長描写を活かした<strong>人を必要とすること、されること</strong>という、ベタだけど万人に響くテーマが根底にあるこの話。ひいては、今までのお話は全部、成長していく明智さんと小林少女の繋がりのお話なんだよなぁって、そんなことを考えた。<br /><font color="blue">「ダメ探偵のあなたでも、蝋人形になれば東京タワーや、地方の秘宝館やらに飾られて、みんなに喜ばれるんですよ」<br />「だって今のあなた、誰かの役に立ってます？」</font><br />なんで先週といい、こうも人の心を抉るんだよ……やめろよ……<br />それでまた自信喪失して揺らいじゃってる明智さんを叱責し、励ます小林少女健気すぎるだろ……こんな可愛い子がいてくれるなら、四十男のしがないダメ探偵でも十分勝ち組じゃないの、明智さん。</p>
<p>◆今回の二十面相さん<br /><strong>全体的に、向島さんより気持ち悪かったです。</strong><br />小林少女に色々させて楽しむわ、<font color="blue">「あなたは誰からも必要とされてない」</font>と小林少女にその姿勢を否定され、ムキになって変装までしてわざわざ道案内（？）、<font color="blue">「素直になれるぐらいなら、『怪人』なんて名乗っていないのだよ……」</font>とかワケのわからないことを抜かしながら去り行く姿が、どこか寂しげだったり。<br />なんかあなた、明智さんというより小林少女に構われたいの？　なんであんな嫌がらせしてるの？　なんで小林少女の携帯番号知ってるの？<br />ビジュアル含め、なんていうか<strong>そこはかとない犯罪臭がする……</strong>と思った私は明らかに負け組。</p>
<p>◆一旦は小林少女（明智さん）の説得で改心したかのように見えた向島さん。しかし、殺して蝋人形になったはずの彼が生き返って動き出したことで暴走。<br /><font color="blue">「人形が動いた！」<br />「うるさい！　もう人間の言うことなんて信じないぞ！」<br />「そうだ。人間なんてクソくらえだ。今日から僕も、蝋人形になってやる!!」<br /><strong>「人間やめてやるぅ!!!」</strong></font><br /><strong>そして伝説へ。</strong>そりゃあ、あの狂気っぷりを見たら明智さんも小林少女連れて逃げるわ。あの液体で身体を固めて、蝋人形になるのかしら……<br />思えば、今までの犯人たちも、なんだかんだで「人（自分）に向き合えなかった人」ばっかりだったんだよなー……そこらへんもまた乱歩的な世界のお話ですよね。</p>
<p>◆どこからどう見ても怪しいチラシを見て、明智家三代目として二十面相と向かい合う覚悟をした明智中五郎さん。<font color="blue">「探偵セミナー」</font>ってなんだよ。<br />次週のお話は……<strong>混浴ｷﾀｰｰｰｰｰ!!!?</strong><br />ゲストは黒坂真美。</p>
<p>そういや、地味に刑事さんが二週連続でお休みなんですけど、もう出番ないよとかそんなことないよね？　ね？<br />田中さん好きなんで、そこんところはどうか頼みます。次週も期待してますよー。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第5話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-900.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 May 2010 11:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=900</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第5話　悪魔の商店街音頭</font></strong></p>
<p>ゲスト：五十嵐準士</p>
<p>初めて公式を真面目に見たんだけど、<strong>案外ブラックな世界観でちょっと笑った。</strong>あそこらへん、猟奇的な殺人犯がうろちょろしてる、危ないところだったのか……あそこ。まぁ、今までの犯人で捕まった人、いないもんなぁ……（3話のあの人はわからないけど）<br />ジャンルとしては、「ノンストップ猟奇的サスペンスコメディ」、らしい。なにそれ。<br />今回も面白かった。色々と。<br />
<span id="more-900"></span><br />
◆南京錠で怪人二十面相相手の用心をするものの、なんかどうしてもダメな明智さん。<br />そんな彼の元へ、商店街のキャンペーンボーイの依頼が！　一応、名探偵の孫としての認知度はあるんだ。途中、「昔のメンズノンノのモデルみたい」云々とか、中の人ネタも挟まってましたけど。<br />そしてそこで驚愕の事実、<strong>明智さんは39歳。つまりアラフォー。</strong><br />えええええええええええ<br />いや、中の人は40超えてるけどさ……設定としては、まだギリギリ20代とか、そんな感じだと思ってた……アラフォーのくせして、学生服含め色々コスプレしてくれる（ちょっとブサ）可愛い女の子を助手にする、しがない探偵……<br />……なんか、<strong>急に明智さんが勝ち組みたいに見えてきた。</strong>探偵としての才能云々より、環境が羨ましすぎる。いや、貧乏かもしれませんけど、あんなしっかり者で、なんだかんだで自分を慕ってくれてる年頃の女の子を傍に置けるなんて……<br />うん、<strong>やっぱり明智さんは殺されても仕方が無いのかもしれない。</strong><br />で、三ノ輪橋さんからの依頼を受ける際、<strong>小林少女を叱る明智さん</strong>という珍しい構図が。アレか、前回探偵としての自覚がちょっと生まれたのと、微妙に三ノ輪橋さんに夢中になってる小林少女を見て面白くなかったのか。そうか。</p>
<p>◆着ぐるみを着ていても小学生にバカにされる明智さん。</p>
<p>◆さすがバンドマン、メイクすると全然違うなぁ……メイクする前は「ザ・地味顔！」って感じだったのに。整った顔立ちだとは思うけど。<br />明智さん、あなたさっき「帳簿調べる」って言ったばっかりなのに、<font color="blue">「ワンたろうはお昼寝が好き、の巻」</font>って。寝つき早すぎるし、案の定死に方マヌケだし。まさかワンたろうが凶器になろうとは……<br />しかもそれで、案の定殺されてれば世話無いわ。<strong>やっぱり、明智さんは殺されてもしょうがないのかもしれない。</strong></p>
<p>◆出た、メタ（警備員）コント。今回は若い方がゴミ箱被せられていました。酷い。<br />年上の方の、<font color="blue">「俺もこんなことしてる場合じゃないんだけどなあ」</font>ってどういうことだろうね。</p>
<p>◆<font color="blue">「また死んでしまった……」</font>　ここまで来ると、明智さんの反応もこうなるわな。<br />前回といい、中の人の趣味なのかアドリブなのかｗ＞物真似<br />幽霊でも、自分の身体に与えられた痛みは感じるのか。</p>
<p>◆で、今回微妙に冒頭からおかしいなぁって感じの小林少女。</p>
<p>・くちゃくちゃしながら飴を舐め、禁煙用の飴を吐き出す→<font color="blue">明智</font>「アメリカ人でもしないぞ！」　そうじゃない。<br />・未成年の見た目で煙草を吸う<br />・髭剃り<br />・カツラを脱いで、<strong>ボンバーヘッド</strong>になる<br />・おならをこく<br />・スタンガンで三ノ輪橋さんを気絶させ、縛り上げる</p>
<p>しかしてその実態は！　ハニー（ry）<br /><strong>やっぱりお前か、三代目怪人二十面相！</strong><br />相変わらず体型違うｗｗしかしそこがいい。地味に変装を解くスピードがあがってないかい？<br />いいんだけど……徐々に素が出るところとか、豹変っぷりとかいいんだけど……<br />序盤の台詞、どれだけ可愛い子ぶりっ子してても、<strong>「アレ全部コイツなんだよなぁ」</strong>……って思うと、ものすっごい気持ち悪いです。その上、<strong>次のCM明けまで、小林少女の衣装着たままだし。</strong>うん、伸縮性抜群すぎるだろあの衣装……<br />しかし、少ない『商店街音頭』の売り上げ目当てに彼に協力したんですか、この人。やっぱ三代目同士、貧乏って所も共通点なのかしら。</p>
<p>◆その頃、本物の小林少女は<br />→おそらく、自宅で緊縛監禁放置プレイ中<br />→自力で脱出<br />→ギター店の前でギター弾いてるお兄さんに尋ねたり歌ったり魚屋さんにも金物屋も靴下屋さんもクレープ屋さんでクレープ買ってもカラオケボックス歌って探して、最初のお兄さんにヒント貰って<br />→とうちゃーく！　歌いながら登場。可愛らしい歌声ですね。<br />それにしても、小林少女の到着を第六感で感じ取ったのは、やっぱり2人の絆ですかねぇ。<br />三ノ輪橋さんはツッコミも歌も下手くそでした。最近の加工技術は素晴らしいですねというお話。</p>
<p>◆明智さんが生き返るのは知ってるのに、小林少女が明智さんの幽霊と対話できていることは知らないらしい二十面相。<br />三ノ輪橋さんと一緒になって、独り言を話す（幽霊と喋る）小林少女を気味悪がってる二十面相さんを見て、<strong>うん、コイツもダメなんだろうな</strong>って確信した。いや、わかってますけど。</p>
<p>◆今回事件の真相にたどり着いた理由→<strong>自分に才能がないのを自覚していたから</strong><br /><font color="blue">「僕が、こんなに簡単に事件を解決できるわけがない！」<br />「だって、僕はダメ探偵の明智中五郎ですよ。39で燃え尽きようとしている探偵の推理を、簡単に信じちゃ、ダメじゃないか！」</font><br />何を言ってるんだお前は。でもこれ、逆にすごいと思う。<br /><font color="blue">「自分が傷つかないためには、誰かを傷つけないとやっていけないでしょうが！」</font><br />どんな小さな地位でも、肥大しすぎた自己顕示欲を満たすためにしがみつく、哀れで弱い男。そんな男の心情と、それに答えた明智さんの台詞は、今までの話の中でも1番ハッとした台詞でした。<br /><strong><font color="blue">「自分で認めるのには勇気がいるし、できれば認めたくない。しかし、天才ではない我々は、ちゃんと傷つかないと、前には進めないのではないでしょうか」</font></strong><br />……なんで、深夜ドラマのコメディ見ててこんな気分にならなきゃならないんだ……私は間違いなく、三ノ輪橋さんタイプの人間だなぁ……</p>
<p>◆<font color="blue">「頼りなく見えるのは、自分のことで精一杯だから。でも、精一杯生きてる先生、私は好きです」</font><br />これは実質的な告白と受け取っていいのかい？　小林少女（・∀・）ﾆﾔﾆﾔ　この2人はほのぼのしてて可愛いなー。癒される。<br />そんな彼女の台詞に答えることが出来ず、元の身体に戻ってしまった明智さんに<strong>大ピンチ！</strong>　椅子に縛られてるし怪しい部屋だし、向島って誰よ。<br />どうなる、明智さん！　どうなる、小林少女！<br />そして、どさくさに紛れて逃げるんじゃない三ノ輪橋！　また犯人逃走エンドって。<br />二十面相の逃げ方が相変わらずダサいです。そこがいい。</p>
<p>◆次回のゲストはキングオブコメディの人。予告でキモいとか散々な言われようだな。確かにキモいけど。</p>
<p>今までの話の中で、1番面白かったかもしれない。次週も期待してますよー。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第4話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-899.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 13:38:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=899</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第4話　ツクモガミ</font></strong></p>
<p>ゲスト：大島優子</p>
<p>遅くなってごめんなさい。これからは、こうなりそうです……やっぱ、バイト先違うところ探した方がいいかなぁ……<br />
<span id="more-899"></span><br />
◆初っ端から「がしゃーん、がしゃーん」<br />ロボごっこしてる場合ですか！<br />そして、なんでまた巫女さんのバイトなんだい、小林少女。保育園のバイトは……？<br />もしかして、毎回コスプレしてくれるんでしょうか。うわーい。</p>
<p>◆完璧に明智さんの助手役をこなそうとする桃子ちゃんに、対抗意識めらめらの小林少女に<strong>うっかり萌えた</strong>とか内緒だよ絶対内緒だよ。なんだよ、ラストといい、なんだかんだで明智さん大好きなんじゃないかこのぉー(*´∀｀*)<br />しかし、名刺のマーク……あれ、どう見ても豚さんだと思うんだけどなぁ。<font color="blue">「惜しい。カバは『河の豚』って書くからね。殆ど正解！」</font>って、その理論でいったら<strong>豚さん＝イルカでも正解になっちゃうじゃあないですか。</strong></p>
<p>◆<font color="blue">「何度も殺されるこの状況で、人手が多いに越したことはないよ」</font>と、割にまっとうなことを言ってたにも関わらず、<font color="blue">「実は私、先生のことならなんでも知ってるんです」「私、明智家大ファンで！」</font>とか桃子ちゃんに言われてデレデレ、その上、2人の可愛い女の子に挟まれ<strong>ラブコメの主人公</strong>みたいな状況に陥ってる明智さんを見て、<strong>今回ばかりは殺されても仕方がない</strong>と思った。<br /><strong><font color="blue">明智さんのあだ名</font></strong>→マケチ<br /><strong><font color="blue">明智さんの好物</font></strong>→キャラメルラテ、ポテチ<br /><strong><font color="blue">明智さんのお弁当</font></strong>→<strong>ちくわぶ1本</strong><br />(´；ω；｀)好物の傾向が一緒……キャラメルとポテチ大好きです。</p>
<p>◆今回の死因：バーベル……じゃあないわなぁ。<br /><strong><S>あのマヌケさ、やっぱ今回は殺されても仕方がないんじゃあ……</S></strong></p>
<p>◆いち早く明智さんの異変を察知して駆けつける小林少女さすが。これが助手に備わった第六感ってヤツですか。<br />しかし、<font color="blue">「って、死んでる」</font>――4回も殺されれば、そら慣れるか。</p>
<p>◆刑事みたいなゴリラ×<br />ゴリラみたいなゴリラ×<br />ゴリラみたいな刑事○<br />散々な言われようですよ、刑事さん。</p>
<p>◆砂場にはいい思い出がない明智さん。<br /><font color="blue">「『のこった、のこった』って……嫌な思い出が残ったよ」</font>誰が上手いことを言えと。</p>
<p>◆<font color="blue">「目の前にいるのに、見えないアレですよ！」</font>それをまさしく実践する明智さん（幽霊）。<br />そういや書き忘れてましたけど、今までの事件って全部、本家の事件のパロディですよね。</p>
<p>◆<font color="blue">「そもそも、なんで僕は何回も殺されるんだろう」</font><br />何ていうか、すっげぇシュールな台詞だなぁ。それが終盤、意味を持つとは知らんかったけど。</p>
<p>◆<strong>明智さん、幽霊なのに思いっきり自分で窓開けてましたけどいいんですか。</strong>推理前のCM明けも物につっかえてましたし、物はつかめるのかしら。存在が認識できないだけで。<br />しかし、相変わらず警備員のシーンが出てきましたけど、なんなんだろうアレ。地味にアナログなんですね、あのテレビ。どんどん画面が狭くなるのかしら。</p>
<p>◆あの野犬、ものすごく暴れた上に水が怖いってことは、狂犬病だったんじゃ……ってことは、噛まれた刑事さん発症しちゃう……！　あれ、すぐにワクチン打たないと100％死んでしまうって金田一さんの三代目が言ってた。</p>
<p>◆ねずみに過剰反応する小林少女と桃子ちゃん可愛い。<br />……1番ビビってるのが刑事さんって、あなた一応いい歳の男なのに……</p>
<p>◆今回のトリック：ピタゴラスイッチ<br />あんな上手く行くわけないだろう、というところも含めて深夜枠ならアリ。<br />ボールを投げる際の、小林少女のスローイングの見事さに惚れた。</p>
<p>◆<font color="blue">『名探偵の掟』</font>にもありましたが、某局のガリレオ先生のパロディをやる明智さんに噴き出してしまった。<br />こうやって、様々な番組でパロられるようになって、湯川先生も有名になったもんだなぁ……私は、ドラマ見たことがなくて原作派ではあるのですが。</p>
<p>◆子役の演技の棒読みさはともかく、おそらくこれでまたひとつ、<strong>砂場に対する嫌な思い出が増えたんじゃなかろうか、明智さん。</strong><br /><font color="blue">「動ケナイヨー。動ケナイナー」</font></p>
<p>◆桃子ちゃんの正体＝一連の事件の黒幕＝<strong>＝明智さんの同級生の『ボンバーくん』＝マントくん＝怪人二十面相三代目</strong><br />今回のゲストの演技は特に何も思わなかったんですけど、にたぁーって笑うところだけ、異様に怖かったんですけど何この子。<br />変装してる時と体格が違うじゃないか！　ってところまで、怪人二十面相を踏襲してていい感じ。<br />でも、お色直しに時間がかかりすぎです、あなた。早着替えや変装術はまだまだなのね。互いに三代目だし。「完璧」が口癖なら、やるなら一瞬でやりなさいよ。<br />何か明智さんに因縁がありそうですけど、どうせしょうもない理由だろう。というか、それを望みます。</p>
<p>◆最後、落ち込む明智さんを励ます小林少女にうっかりきゅんとした。あの瞳の輝き……小林少女、明智さんに惚れたか。<br />ようやく、明智さんもしっかりしてきたようで何より。</p>
<p>◆最後の「原作とは関係ないよーん」テロップ、先週まではありましたっけ？</p>
<p>◆来週のゲストはD-BOYSの五十嵐さん</p>
<p>ついに二十面相三代目キター！<br />これからの展開にwkwktktk<br />面白かったです。来週も期待！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第3話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-898.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 17:15:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=898</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第3話　生霊</font></strong></p>
<p>ゲスト：大政絢</p>
<p>んー……微妙。<br />
<span id="more-898"></span><br />
◆ゴメン、先週のメモに「ゲストは大村彩子」って書いちゃったけど、大政絢さんだったんですね。すみません、思いっきり聞き間違えました。「あれ、大村彩子ってこんな顔だったっけ」とは思いました。ごめんなさい。</p>
<p>◆小林少女、刑事さんを伴ってホラー映画エキストラのバイトへ。なのに小林少女はお化けが苦手。よく応募したなぁ。健気だなぁ。<br />そんな彼女の前にいきなりぬっと現れる明智さん。ドアップ怖い。笑っちゃったじゃないか。<br />そんな彼も怖いの苦手。ビビリー明智ﾜﾛﾀ<br />ティッシュをちゃんと持ってて偉い、と思ってしまった私ズボラ。</p>
<p>◆「振り向かない振り向かない。でも、ちょっと振り返ってみようかな」<br />→殴られる</p>
<p>◆大政絢<strong>（19）</strong>と同級生設定の田辺さん<strong>（41）</strong>パねぇな。いや、この場合、大政さんの大人っぽさを称えるべきなのか……よくわかんない。<br />学生時代からパシリ扱いされてたんですか、明智さん。<strong>マケチ</strong>って。</p>
<p>◆ピッピッピ→<font color="blue">「時計の音だね」</font><br />そしてカウント音が倍速へ。ええええええ。<br />ゾンビ小林少女。</p>
<p>◆残念なお知らせ→明智さん、服毒死のお知らせ<br />ものすごく都合よく爆弾処理の本を持ってるのに役に立たない明智さん。ものすごくいつも通りです。</p>
<p>◆鎖を噛み千切れる刑事さん、何者なんですか。歯の強さパねぇ。しかし途中、渋い声とは裏腹に、上手いこと小林少女に乗せられたり、明智さんの遺体奪還を忘れていたりと、やっぱりこの人もダメな子だよね。そこがいい。</p>
<p>◆だから、このメタ的演出には何の意味があるのかと小一時間（ry）。警備員のシーンが出てくると冷める。</p>
<p>◆<font color="blue">「カメハメハー。カメハメハー」</font>ﾜﾛﾀ<br /><font color="blue">「ま、いっか」</font>おいおいおいおい、よくないよ！</p>
<p>◆葬儀屋（偽者）へ払うための違約金3万円を、<font color="blue">「分割払いじゃダメですか」</font>と尋ねる小林少女。<br />……なんかオバチャン、涙出てきた……</p>
<p>◆何、この深夜なのに甘酸っぱい雰囲気。やめて。ものすごくやめて。深夜のコメディなのにやめて。なんだよ明智さん、根っからのいい人でよくも悪くも変わらないんじゃないかーと思ってたら。<br />ホラーチック、というかヤンデレチックな恋愛話に。薄々わかっちゃいたけど、何それ怖い。<br />ラストはなんだか切ないお話になってしまいましたなぁ。</p>
<p>◆明智さん、思い切り火葬される5秒前でしたね。焦げちゃってるし。よく出してもらえたなぁ。<br />そして出た、二十面相三代目。<font color="blue">「この前のマントくん！」</font>っていう言葉の緩やかな破壊力は異常。<br />ドケチ×<br />マケチ×<br />アケチ○<br />来週、ついにマントくんの正体が明らかに！<br />んでもって、次週のゲストはAKB48のなんとかさん。なんかいきなりショボくなってない？</p>
<p>ドタバタ少な目のお話でした。やっぱり、ゲストのパワーでカラーも面白さも変わっちゃうんだなぁ……<br />来週も期待しております。<br />ってか、もう既にDVD発売決定してるんですか……すごいな。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第2話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-897.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 16:55:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=897</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第2話　黒いピエロ</font></strong></p>
<p>ゲスト：遠藤憲一</p>
<p>前回のような破壊力は無いけれど、夜中にだらーっと見るならこれぐらいのテンポ・尺でおｋ。<br />まぁなんだ、とりあえず<strong>エンケンは卑怯。</strong>ゲストのパワーでそのまま内容決まっちゃうんだな、これ……後半が心配。<br />
<span id="more-897"></span><br />
◆浮気調査の出来ない明智さん。と思ったら、一応後半の伏線なのね。</p>
<p>◆初っ端から小林少女がうさみみ、うさしっぽで噴いた。気に入っちゃったのか。で、託児所のバイトなのね。最初、いかがわしいバイトかと思ってごめん本当にごめん<br />しかも小林少女が用意した紙芝居の絵のタッチに余計噴いた。そういや今回、大五郎出てこなかったね。</p>
<p>◆エンケン怖いのに笑えるのはなんだろうね、コレ。<br /><font color="blue">「名刺の豚は、トリュフを探す名人だから」</font>とそれっぽい理由があるのに、エンケンに言われて<font color="blue">「今日から羊です」</font>って。あなた、犯人という名の狼に食われちゃいますよ、それ。</p>
<p>◆明智さんの素敵な思考回路</p>
<p>その1：ひとりでピエロの正体をつきとめる→町内のみんなに見直される→仕事の依頼が殺到→取材が殺到→<font color="blue">「1年先なら空いてるYO☆」</font>→ギャラが高騰→人気沸騰→<strong>歌手デビュー：MC明智</strong></p>
<p>その2：ひとりでピエロの正体をつきとめる→町内のみんなに見直される→仕事の依頼が殺到→取材が殺到→ギャラが高騰→<strong>ファンがそっと過去が暴露</strong>→<strong>路頭に迷って窃盗</strong>→<strong>ヨットで逃走</strong>→<strong>店員と決闘</strong>→撃たれる<br />どうあっても明るい未来を想像できない明智さん、小林少女に哀れまれてるし</p>
<p>◆刑事さん、一体、お前何言ってるんだ。<strong>自意識過剰なのかロリコンなのか。</strong></p>
<p>◆<strong>いや、だから、この「田辺誠一が死んだ」どうたらってどうなんだよ。何の意図があるんだよ。</strong></p>
<p>◆穴深いな。しかも真下に地下鉄が!!<br /><S>いや、まず小林少女に外へ助けを呼びに行ってもらえばいいのに。携帯電話もあるんだし……</S></p>
<p>◆いきなりピエロドアップは卑怯。夜中なのに卑怯。きゃああああああ<br />あれに追いかけられたら怖い怖いでもCM明けに笑ってしまったｗ<br />ピエロの正体＝エンケン、だと!?</p>
<p>◆ラップ調が今日の裏テーマの小ネタなのか</p>
<p>◆明智さんの過去話に笑っていいのか泣いていいのか</p>
<p>◆最初の死体発見時の「ババンババン」「シェー」、エンケンの台詞で薄々思ってはいたけど、やっぱり『全員集合』なのか。加藤茶なのか。エンケンの着信音に盛大に噴出してしまったじゃないか、どうしてくれる<br />そしてその後の、<strong>盛大なピエロ変身っぷりと</strong><strong>「ピエロだよ。怖いよ。ピエロだよ」</strong>筆頭に穴でのやり取りに盛大に笑ってしまったじゃないか。</p>
<p>◆<font color="blue">「こんな僕でも解ける事件があるようです」「間違っていたらごめんなさい」</font>はやはり決め台詞か。</p>
<p>◆今日、全然いいとこねぇなって思ってた刑事さん、最後ピエロを連れて行く時にカッコいいなって思ったのに「加藤茶」で笑った。<br />しかもまた犯人逃げた！　やっぱり、毎回犯人逃走オチなのか。</p>
<p>◆怪人……20面相……三代目だと……!?<br />明智さん自転車取られてまんがな。</p>
<p>◆次週のゲストは大村彩子</p>
<p>深夜のゆるーい雰囲気、大好きです。こういうナンセンスさ・シュールさに無条件で弱い私としては、視聴継続決定でございますー</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【三代目・明智小五郎】第1話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-896.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 16:42:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三代目・明智小五郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=896</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第1話：モナリザの刺繍</font></strong></p>
<p>ゲスト：要潤</p>
<p>TBSの深夜枠なんて初めて見ました。素直に楽しめるドラマだと思います。<br />
<span id="more-896"></span></p>
<hr>
<p>◆篠原涼子ってあんな声してたっけ（CM）</p>
<p>◆覗き見されてた女性の下着姿にどきどきしました。</p>
<p>◆探偵事務所に自分の名前ではなく、歴史上の名探偵の名前を看板にする、頼りない明智三代目。金田ーﾜﾛﾀ</p>
<p>◆小林少女の棒読みっぷりに噴いた。誰この子</p>
<p>◆絵のセンスはともかく、ダンボールにポスターってのをどうやってコピーするつもりなんだろう</p>
<p>◆<font color="blue">「ジッチャンの名にかけて」</font>は他局なのに、回想含めて2回も出てきたところに深夜枠の強さを見た。</p>
<p>◆案外本格的に殺されててちょっと笑った。最後に忍法の構えで死んでて更にちょっと笑った。</p>
<p>◆大家さん、要潤なのか。あんなにゴツかったっけ。</p>
<p>◆テンパりすぎだろう小林少女。<br />そして、<font color="blue">「僕が死んでる」</font>の淡々っぷりにちょっと噴いた。</p>
<p>◆明智三代目の妄想シーン……なんか自分みたいで涙目。笑えたけどさ。</p>
<p>◆<font color="blue">「パパさま」</font>ってあなた。明智二代目、幽霊を見える力を与え、明智三代目を生き返らせるなんて、なんというチート能力。しかも<font color="blue">「恥さらし」</font>とか詰っておきながら、<font color="blue">「まぁ、期待はしていない」</font>とものすっごい冷たいし。</p>
<p>◆田中さんの演技が上手いなぁ。</p>
<p>◆途中の劇中劇っぽいヤツの意図は何。<font color="blue">「田辺誠一死んでる」</font>とかの意図がわかんねぇ</p>
<p>◆アリバイ宣言と密室宣言と不可能殺人宣言は、個人的ミステリで三大萎える宣言</p>
<p>◆解剖医が司法解剖室でツイッターなう。ヤバいぞコイツ……</p>
<p>◆<font color="blue">「どうやら、こんな僕でも解ける事件があるようです」</font>、<font color="blue">「あなた、僕を殺しましたね」</font>これが<font color="blue">「ジッチャンの（ry）」</font>のようなきめ台詞になるのかしら。</p>
<p>◆途中のCMに<font color="blue">『名探偵の掟』</font>の藤井さんが出てて、こっちは30分足らずなのに、あっちはよく短編を1時間枠持たせたなぁと思う。</p>
<p>◆予め、<font color="blue">「間違っていたらすみません」</font>と謝る探偵は初めて見た。普段は謙虚でも、こと推理となるとやたら自信満々な探偵が多い気がするんで。</p>
<p>◆小林少女の豪快な飲みっぷりと眠っている時の意味不明な夢に噴いた。そうかこの子、寝つきがよくて寝起きが悪いタイプなのかい。</p>
<p>◆30分だから、あっさり自白したｗ　拍子抜けしたけど、まぁこんなもんですよね。</p>
<p>◆まだ解剖できてなかったのか、あの解剖医ｗ　レギュラーなのかな？　ちょっと期待ｗ</p>
<p>◆ミステリのトリックはgdgdだったけど、動機の吹っ飛びっぷりがちょっと意外。コメディで誤魔化してて、案外内容はベタベタだと思ってた。</p>
<p>◆結局、宅配便を小林少女に受け取られちゃってる明智さん</p>
<p>◆<font color="blue">「解剖医デビューさせてください！」</font>　と<strong>生き返った人を解剖しようとする解剖医さん。</strong>あの人は間違いなく、それをツイッターに書いて祭りになるタイプと見た。</p>
<p>◆怪人……20面相……!?</p>
<p>◆ゲストがエンケンﾜﾛﾀ</p>
<p>明智三代目のボケっぷりにきゅんとしました。<br />TBS×コメディということで、正直そこまで期待はしていなかったのですが、30分足らずの枠で割と上手く纏めてあり、内容もシュール系のテレ朝金ナイ枠とは違い、いい意味で馬鹿馬鹿しく意味のない深夜コメディ。小林少女の棒読みっぷりも内容の緩さも、夜中にだらだら見るには許容範囲であり最適であり、まぁまぁの出来かと。<br />視聴継続決定。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
