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	<title>相棒 &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>相棒 &#8211; そらいろ。</title>
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	<item>
		<title>【相棒　season9】第18話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-823.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 14:49:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第18話　亡霊</font></strong></p>
<p>ゲスト：古谷一行、木村佳乃、内山理名、岡本富士太、真夏竜、白竜、RIKIYA、津川雅彦、岸部一徳</p>
<p>脚本：戸田山雅司・輿水泰弘<br />監督：和泉聖治</p>
<p>最後のやっすいCGヘリとかどうでもよくなる話でした。</p>
<p>簡潔に纏めると、<font color="blue">『カナリアの娘』</font>で残したキーワードを使っての<B>「小野田官房長、お疲れさまでした！」</B>っていう感じの回でしたね。むしろ官房長追悼がメイン。映画の話とか<font color="blue">『暴発』</font>とかが思いっきり話の中核なんじゃないかと身構えてたら、全然そんなことなくてちょっと肩透かしだった。これは私の事情か。<br />今回の話で、官房長が本当に退場したんだー、と、<font color="blue">『相棒』</font>というシリーズ自体に大きな区切り（ある意味では亀ちゃん退場以上の衝撃）がついた気がして、そんな脱力感が襲ってきて、話の出来とか正直どうでもいいと思いました。<br />実際、正直に言うと自分は話そのものは面白いと思いませんでしたし。<br />以前、<B>「『自分には合わない』という言葉で逃げるな」</B>とお叱りを頂いたので、極力その言葉は使わないようにしようと思ったんですが、やっぱりこういう感覚って「合わない」としか言いようがないです。あと、<B>「多用する『ごめん』も嘘くさい」</B>って言われました。ごめん。でも「ごめん」と思ったから書くんです。ごめん。<br />そんなことはさておき、この話のベースのひとつである<font color="blue">『カナリアの娘』</font>が、私はあまり好きではなかったので、今回の話を面白いと思えなかったのはある意味、当たり前なのかもしれませんね。中盤辺りまでは、それの焼き直しかと思ってた。それで話に入り込めなかったのは、たぶんある。<br />雛子さん再登場は、すごいわくわくしたんだけどなー。なんかこう、肩透かし。行動が「今回も勝ち逃げされた」でまとめられちゃう感じだったのが惜しいのかね。傷がついちゃったら、その時点で雛子さんのキャラ崩壊な気はするんだけど。そういえば、なんでこのタイミングで再登場なんだろう。地味に神戸さんとは初遭遇なのか。<font color="blue">「おっかねぇ女」</font>とはまたえげつないながらも的確な言葉のチョイスで。<br />これは（も）言い訳臭いんだけど、どうやら私は古谷一行が苦手のようです。今まで気づかなかったんだけど、今回ではっきりした。駄目だ、苦手だ。理由はわからん。でも、苦手だ。なんだろうね。</p>
<p>今回の話で印象的だったのは、</p>
<p>・瀬戸内さん、保釈ってことはもしかして復帰？　っていうか、亀ちゃんのことに触れられてたね。<br />・雛子さんはもう何かと契約でもしてるのかってぐらいのウルトラC常勝っぷりだな<br />・伊丹さんが暴走するのはシリアス回のお約束です<br />・三浦さんが死亡フラグ立ててたけど、回収されなくてよかったです。いきなり何を言い出すのかとビビったわ。<br />・車のことは詳しくないけど、GT-Rを公道でぶっ飛ばすなんて貴重な体験ができてよかったね、米沢さん。その後どうなったかはわからんけど。<br />・右京さんに対しては常勝のたまきさん<br />・ラストの瀬戸内さんと官房長のセリフ。劇場版Ⅱの<font color="blue">「ずいぶんと青くなっちゃったね」</font>がまた違った味わいに感じられてよかった。<br />・どうでもいいとか書いておいてアレだけど、ヘリの意図がまるでわからん</p>
<p>こんな感じでしょうか。</p>
<p>個人的簡易season9まとめ。<br />面白かったのは<font color="blue">『過度期』</font>と<font color="blue">『暴発』</font>。後者は劇場版を見た上で見直したら評価が変わったんだけど、あえて感想記事は変えない。<br />
<span id="more-823"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第17話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-821.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 05:15:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第17話　陣川警部補の活躍</font></strong></p>
<p>ゲスト：原田龍二、中村靖日、霧島れいか、菅野菜保之、國本鐘建</p>
<p>脚本：戸田山雅司<br />監督：東伸児</p>
<p>あれよなぁ。作品さえ違えば、陣川さんの性格は間違いなく物語の主人公になれるタイプだよなぁと思いました。あくまで、「性格は」ね。能力については、この際さておいておこうよ。うん。<br />話については、ごちゃごちゃと難しいことを考えて細かいことツッコむタイプの話じゃないと思ったので、小ネタだけ拾っておきます。陣川さんについてだけ拾っておけば、それだけで1エントリになりそうなのはもうお約束なんだな。<br />
<span id="more-821"></span></p>
<hr>
<p><B>【本日の陣川さん】</B><br />・これは陣川さんに限らないけど、「待てぇ！」っていう制止の声って意味ないよね。「『待て』と言われて待つバカがどこにいる！」っていうか、そもそもそれで止まるぐらいなら逃げないし。声を出す余裕があるならもっと全力で走れ、と、いつも思うんだけどどうだろうか。あんまり関係ないけど。</p>
<p>・窃盗犯に煙草勧めちゃダメだろ、おい。しかも交番のお巡りさんに借りるなよ。</p>
<p>・<font color="blue">「人は失敗できるから成長できるんだ。」<br />「でもたとえ失敗しても、いろんな人に助けてもらって何とかここまでやってこられたんだ！」<br />「どんな失敗でも、死ぬ気になって頑張れば、取り返せない失敗なんて無いんだから！」</font><br />そんな某修造のような熱いハートで門馬にぶつかる陣川さん。で、その「失敗」の具体例として挙げたのが<br /><B><font color="blue">「こう見えても僕はよく失敗する。見当たり捜査で犯人じゃない人を逮捕しかけたことも、一度や二度じゃない」</font></B><br />って、お前は何を言ってるんだ。そりゃあ交番のお巡りさんも、気まずそうに視線逸らすわ。</p>
<p>・<font color="blue">「だったら、僕が力になってやる！」</font>→今回の事件の幕開け<br />奥さんのオルゴールのエピソードを聞きオルゴールを探そう、と決意する陣川さん。しかもちゃっかり<font color="blue">「僕“たち”にお任せください！」</font>だものな。<br />うん、本当に出る作品さえ違えば、間違いなく主人公タイプの性格だろうに……なぁ。</p>
<p>・あ、一応人妻には惚れないのな。誠実な人だ。本当、思い込みの激しさと空気の読めなささえ直ればなぁ。</p>
<p>・<font color="blue">「陣川さんにも、シンパがいたんだ……」</font>（by神戸さん）<br />神戸さん、陣川さんのこと何だと思ってたんだろう……<br />それにしても、劇場版Ⅱからの小ネタが来るとは。あの張り紙、警視庁内だけじゃなくて近隣にも張ってたんですね。</p>
<p>・相変わらず陣川さんにとって右京さんは尊敬する対象で、神戸さんは後輩なのか。</p>
<p>・右京さんの忠告にキレた陣川さんは神戸さんを仲間にした！<br /><font color="blue">「えっ!?　俺、そっちのサイドなの!?」</font>（by神戸さん）<br />しかも右京さんには<font color="blue">「お願いします」</font>とお守りを<S>押し付けられる</S>お願いされちゃうし。うわぁ。神戸さん、可哀相。</p>
<p>・そうだよな、刑事の張り込みには牛乳とあんぱんだよな。さすが陣川さん、さすがわかってらっしゃる。</p>
<p>・<font color="blue">「僕は結構、強運の持ち主なんです。今までもここぞって肝心なときには、絶対に外したことありませんから」</font><br />……ああ、まぁ、確かに……未だに警察官（経理だけど）やってられることから見ても、相当な強運の持ち主だよな……その活かし方を本人がわかってないところが悲しいけど。</p>
<p>・尾行もばっちりな陣川さん。<br />そこまではよかったのに、本人の家の前で<B><font color="blue">「警察でーす！」</font></B><br />真っ正直に事情を人の家の前で叫ぶなよ。宅配便のオッチャンだってもっと配慮するよ。</p>
<p>・矢橋が逃げる時、右京さん、神戸さん、陣川さんと見回して逃走経路として強行突破できそうな相手に選ばれたのが陣川さん。<br />あの中だったら、私は神戸さん選ぶかな……だって陣川さん、何か棒？持ってなかった？　見た目的には陣川さん＞神戸さんに見えそうなもんだが。<br />それとも、得物持ってたから逆に弱そうと判断したのか。何にせよ、捕まっちゃったけど。神戸さんに。<br /><font color="blue">「10時12分、銃刀法違反で現行犯逮捕ぉっ！」</font><br />でも逮捕宣言は陣川さん。何をいいところ取りしてるんですか。</p>
<p>・でも、オルゴールから証拠になる口座番号を見つけたのは、本当にお手柄と言っていい……よね？<br />遅かれ早かれ、おそらくは米沢さん辺りが発見していたんだろうねっていうのはさておいて。</p>
<p>・でも、信じていた相手に裏切られるのはいつも通りの陣川さん。<br />今回はコメディタッチだったけど、色恋沙汰が絡まなかったし、本当にその人のために頑張っていたから、笑うに笑えないんですけど……あーあ。</p>
<p>・でも、だからって人に絡む酒はよくないですよね。お約束とはいえ。</p>
<p>その他のこと。</p>
<p>◆暇課長が<font color="blue">「暇か？」</font>も言わずに特命部屋に飛び込んで来たよ。しかも陣川さんのお手柄を<b><font color="blue">「今年1番のニュースだよ！」</font></b>呼ばわり。<br />もしかしたら、陣川さんがまたお手柄挙げるかもしれないのに、酷い言い草だ。信じられないのはわかるけど。</p>
<p>◆陣川さんが刑事になるかもしれんと言われた時の、捜一トリオの反応<br /><font color="blue">三浦</font>「おい、マジかよ……」<br /><font color="blue">芹沢</font>「まさか、ウチ来たりしませんよね？」<br /><font color="blue">伊丹</font>「その時は、お前が面倒見ろよな。芹沢先輩」<br /><font color="blue">芹沢</font>「ちょっと……勘弁してくださいよ……」<br />正直、一課にさえこだわらなければ、三課だったら陣川さんのスキル（経理能力）を思う存分発揮できそう……と思ったんだが、陣川さんは一課の刑事に憧れてるんだっけ。<br />能力と目標が一致しないって、周りにとっては悲劇であり喜劇よなっていう。</p>
<p>◆右京さん酷い<br /><font color="blue">神戸</font>「まさか、『陣川さんが犯人逮捕なんてありえない』……なんて思ってるんじゃないですか？」<br /><font color="blue">右京</font>「<B>それもあります</B>」<br />いやぁ、そこはせめてはぐらかしてあげようよ。オブラートに包んであげようよ。できないからこその右京さんだろうけども。<br />関係ないけど、<font color="blue">「え？　何が気になるんです？」</font>って陣川さんが振り返った時の<B>右京さんビビリすぎ。</B>そんなに陣川さんが苦手か。</p>
<p>◆今回、ことごとく神戸さんの<font color="blue">「え？」</font>にシンクロしてたのは私だけじゃないはず。</p>
<p>◆<font color="blue">「君の人間としての魅力は、人を信じる純粋な心です。ですが、それは時として、真実を見失わせる、諸刃の剣になりかねません」</font><br />右京さん、陣川さんの人柄そのものは評価してたんだな。<br />その割に、<font color="blue">『悪意の行方』</font>では常に半キレ状態だったけど。<br />そして「それは時として」じゃなく、陣川さんの場合は「常に」な気もするけど、まぁいいか。</p>
<p>◆<font color="blue">「本当に『おやおや』ですよ」</font>にちょっと笑った。</p>
<p>◆そういや、たまきさんが出るのいつ以来だコレ。</p>
<p>◆そういえば忘れかけてたけど、結局陣川さんの警視総監賞ってどうなったの。実際、陣川さんが頑張らなきゃ事件の真相にはたどり着かなかった……よね？<br />1年前の強盗事件の犯人も（一応）捕まえたわけだし、それ以外の犯人も逮捕できたわけだし。<br />最初以上のお手柄じゃね？<br />でもやっぱり、もらえないんだろうなぁ。嗚呼。</p>
<p>割と色々計画に無理があったような気がするけど（今回、オルゴールが見つかったのだって、本当に運がよかったに過ぎないし）、そういうの気にしたら負けなのかもしれません。何に負けるのかはさておき。</p>
<p>来週は最終回。<br />色々、今までのゲストが大集合・今までの集大成って感じですね。<br />来週は夜8時から！　間違えないようにしようっと。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第16話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-819.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 13:27:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第16話　監察対象・杉下右京</font></strong></p>
<p>ゲスト：堀内敬子、伊東孝明、橋沢雄一、俊藤光利、篠塚勝</p>
<p>脚本：戸田山雅司<br />監督：田村孝蔵</p>
<p><B><br />　　　　　　　　 ,. -‐&#8221;&#8221;'&#8221;&#8221;¨¨¨ヽ<br />　　　　 　 　 (.＿＿_,,,&#8230; -ｧァﾌ|　　　　　　　　　　あ…ありのまま　今　起こった事を話します<br />　 　 　 　 　 |i i|　 　 }!　}} /／|<br />　　　　 　 　 |l､{　 　j}　/,,ｨ//｜　　　　　　　『杉下右京を監察官聴取していると思っていたら、<br />　　　　　　　 i|:!ヾ､_ﾉ／ u {:}//ﾍ　　　　　　　　いつのまにか自分が主席監察官に聴取されていた』<br />　　　　　　　 |ﾘ u&#8217; }　 ,ﾉ　_,!V,ﾊ |<br />　　 　 　 ／´fト､_{ﾙ{,ィ&#8217;ｅﾗ　, ﾀ人　　　　　　　　な…　何を言ってるのか　わからないと思いますが<br />　　　　 /&#8217; 　 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽﾄiゝ　　　　　　　　私も　何をされたのか　わからなかった…<br />　　　　,ﾞ　 ／ )ヽ iLﾚ 　u&#8217; |　| ヾｌﾄﾊ〉<br />　　 　 |／_／　 ﾊ !ニ⊇　&#8217;／:} 　V:::::ヽ　　　　　　　　頭がどうにかなりそうだった…<br />　　　 /／ 二二二7&#8217;T&#8221; ／u&#8217;　__ /:::::::/｀ヽ<br />　　　/&#8217;´r　-―一ｧ‐ﾞＴ´　'&#8221;´ ／::::／-‐ 　＼　　　情報漏えいだとか国家公務員法違反だとか<br />　　 / // 　 广¨´ 　/&#8217;　　 ／:::::／´￣｀ヽ ⌒ヽ　　　　そんなチャチなもんじゃあ　断じてありません<br />　　ﾉ &#8216; /　 ノ:::::`ー-､___／:::::／/ 　 　 　 ヽ　　}<br />_／｀丶　/::::::::::::::::::::::::::￣`ー-{:::&#8230;　　　 　　　ｲ　 もっと恐ろしいものの　片鱗を味わいました…<br /></B></p>
<p>ということで、今週も行ってみようかっ。<br />
<span id="more-819"></span></p>
<hr>
<p>◆空撮って久しぶりに見た気がする。</p>
<p>◆久しぶりに右京さんと米沢さんが落語のCDとかDVDの貸し借りをしているのを見た気がする。気のせいか。<br />米沢さんの着メロが変わってた、気がした。気のせいか。</p>
<p>◆監察官聴取を受ける時の各人の態度<br />・<font color="blue">米沢さん</font>→見ていて可哀相になるぐらいきょどる米沢さん。監察官聴取受けるの、これで3度目だっけ？（1度目・スピンオフ映画、2度目・Season7の1～2話（どっちだっけ））<br />これは聴取じゃないけど、<font color="blue">「通話記録、杉下警部に見せました」</font>（要約）と開き直る<B>米沢さんの素敵過ぎる態度と来たら</B></p>
<p>・<font color="blue">伊丹さん</font>→特命係の捜査妨害については<font color="blue">「だったら何とかしてくださいっ」</font>と言いつつ、<br /><font color="blue">「現場の人間にとって大事なのは、ホシを挙げることで、警察官同士ちくり合うことじゃありません」<br />「杉下警部の考えることもやることも、殆ど自分には理解できません。ですが、事件解決のためなら、利用できるモノは何だって利用する。ただ、それだけですから」</font><br />伊丹△<br />あまり関係ないけど、中の人たちが舞台畑のせいか、この2人のやり取り（特に上に挙げたやり取りの時）が結構舞台チックだったなぁとかそんなことを思った。声の張り方？　とか。だからなんだよって話ですけど。</p>
<p>・<font color="blue">暇課長</font>→<font color="blue">「暇つぶしを装い（特命係を）監視している」</font>……戸田山さん、輿水さんが投げたボールをキャッチしてる！　ちゃんと返した！　シナリオ傑作選で言ってた通りだ！<br />でも暇課長本人は<font color="blue">「あれ？　そんなこと、言いましたっけ？」</font><br />そして監察官に対して（独り言とはいえ）<font color="blue">「硬いこと言うなよ」</font>と毒づいたり、匿名の告発状を怪しんだり、監察官の言うことの意図を汲んだりと「ああ、暇課長も飄々としてるけど、優秀な人なんだよなぁ」と思いました。</p>
<p>・<font color="blue">神戸さん</font>→<B>前3名と比べて、明らかにリラックスしてるんだけど。</B><br />しれーっと右京さんの違法捜査っぷりを報告（する演技）をしていたかと思えば、<font color="blue">「僕は（違法捜査は）してませんから」</font>とか言っちゃうし、仕舞いには足組み始めたぞこの男。さすが友人（？）にラムネを持つ男。<br />さりげないけど現場の部屋が浮気の密会なんかに使うなんて嘘だと見抜いていたり、ちゃんと右京さんの意図を汲んだりと、神戸△</p>
<p>・<font color="blue">右京さん</font>→聴取を受けてると思いきや、いつの間にか監察官を追い詰め始める右京さんかっけ……ぇ？<br />いやしかし、今回はラムネによる自作自演劇でうやむやになった感じけど、右京さんが違法捜査してるって事には変わりないんだけど、そこはいいんだろか。確かに、本人の言うように<B><font color="blue">「今更ですよ」</font></B>かもしれないけど。</p>
<p>◆<B>この監察官聴取自体が全てピルイーターによる罠。</B><br />大河内△<br />ラムネさん、特命係を利用した……というか、完全に協力体制。最初から頭下げてるし。<br />いつぞやの正月スペシャル2つとかSeason8の<font color="blue">「SPY」</font>なんかで忘れかけてたけど、大河内さんってエリートなんだよな、というか優秀な人なんだよなぁと思った回でした。ものすごい当たり前のことなんだけど、忘れかけてたゴメン。<br />それにしても、久しぶりにラムネぼりぼりしてたね。久々だからか、ぼりぼり音がすげぇことになってた気がした。気のせいか。</p>
<p>◆さりげなく劇場版Ⅱからのネタフリが。<br />さらーっと<font color="blue">「後ろ盾（小野田官房長）がなくなった」</font>とか言われてましたけど、やっぱり最終回は劇場版Ⅱのストーリーも絡む話になるんだろうかな。</p>
<p><font color="blue">製作側</font>：「じゃあ皆さん、今週は<b>『45分でわかる！　周囲から見た特命係と特命係の現在』</b>をお送りしまーす」<br /><font color="blue">視聴者</font>：「はーい！」<br /><font color="blue">製作側</font>：「これ、劇場版と合わせて最終回にも繋がってくるから、みんな、しっかりおさらいしておいてねー」<br /><font color="blue">視聴者</font>：「はーい！」</p>
<p>簡単にまとめるなら、こんな感じでしょうか。<br />登場したレギュラーキャラにはみんな見せ場があったというか、カッコよかった回でした。<br />あと、台詞で色々伏線を張ってあって、綺麗に展開をひっくり返してて面白かったです。</p>
<p>で、次回は　ま　た　陣　川　無　双　回　か</p>
<p>次回予告の段階ですごいことになってるのは、もういつものことですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第15話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-817.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 03:43:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第15話　もがり笛</font></strong></p>
<p>ゲスト：火野正平、つみきみほ、遠山俊也、赤星昇一郎、立石凉子</p>
<p>脚本：櫻井武晴<br />監督：和泉聖治</p>
<p>　 　 　 |＼　　 　 　 　 　 ／|<br />　 　 　 |＼＼　　 　 　 ／／|<br />　　 　 : 　,>　｀´￣｀´　<　 ′　被害者遺族の名を勝手に騙って手紙を出したら<br />　　　 　 Ｖ　 　 　 　 　 　 Ｖ　　その被害者遺族に被害が及びそうになって<br />　　　 　 i{　●　 　 　 ●　}i　　　それだけは何とかやめさせないとっていうのと<br />　　　 　 八　 　 ､_,_, 　 　 八　　復讐心がスライドしちゃった末の殺人<br />　　 　 /　个 . ＿　 ＿ . 个 &#8216;, 　　人間ってわけがわからないよ<br />　　＿/ 　 il 　 ,&#8217;　　　 &#8216;.　 li　 &#8216;,＿</p>
<p>……と、まぁ、冗談はさておいて。</p>
<p>上で茶化してはいるけど、別に言われているような、「動機がｲﾐﾌ」とまでは思わんかった。<br />が、感情移入できるかは別。むしろ大多数はできなくて当然の動機じゃないか、とも思うんだけど、でもなんか、他の要素を削ってここらへんのドラマを重点的に描いたほうがよかったような。<br />犯人側じゃない被害者遺族の気持ちは痛いほどに伝わっただけに。<br />っていうか、明らかに尺が足りてない感じ？　元々は2時間用だったんじゃねって感じの設定・ストーリーの詰め込み具合に感じたんですけど、気のせいですか？　そのせいで色々設定やストーリーに無理があったような。</p>
<p>正直、それに目をつぶっても、今回は面白い・面白くない以前に、自分には合わなかったです。</p>
<p>何かこう、画面が無駄にがちゃがちゃしてたというか……場面切り替えが頻繁すぎて逆に単調だったというか……見づらかったなぁ。音楽的には静かで「もがり笛」を強調してていい感じだったのに、なんか肝心の画面が……見づらい。ので、途中からながら見になってしまってごめん。色々設定を詰め込んであった割にはぽんぽんと話が進んでいったのも、話を追うことを諦めちゃった原因なのかな。ごめんなさい。<br />覚えてるのは、勝手に現場に来たくせにやたら態度のデカい特命とか、特命＆米沢さんの赤いメガネとかぐらいでしょうか。あと火野さん。<br />それと、<font color="blue">「罪を代わりに誰かが受けることはできない」</font>かな。<font color="blue">『暴発』</font>でも似たようなこと言ってたし、今期櫻井脚本のテーマだったりするのかな。<br />雰囲気やストーリーなんかは嫌いじゃないなー、むしろ好きになれそうなのになー、と思ったんだけど、どうも合わなかったです。ごめん。何か今期、こんなのばっかりだな。ごめん。<br />
<span id="more-817"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第14話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-813.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 07:51:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第14話　右京のスーツ</font></strong></p>
<p>ゲスト：青山倫子、小松政夫、森次晃嗣、津村和幸、清水伸</p>
<p>脚本：徳永富彦<br />監督：東伸児</p>
<p>普通でした。<br />今回も簡易で。<br />
<span id="more-813"></span></p>
<hr>
<p>◆<B>手袋越しなのに、あんなにスーツのことがわかる右京さんは間違いなくエスパーとかの類。</B><br />オーダーメイド製のスーツの左右の腕の長さの違いとかって、そんなハッキリわかるもんなのか。右京さんすげぇな。</p>
<p>◆オーダーメイドのスーツで超テンションが上がっている右京さんに<font color="blue">「僕はあつらえるよりも、選んで買うのを楽しみたい」</font>って空気読まない発言をしてしまい、<B><font color="blue">「あ、そうですか」</font></B>と空気読まない返しを食らう神戸さん。<br />その上、スーツを作る際には<font color="blue">「ああ、君は先に帰っててください」</font><br />酷い、酷すぎる扱いだぜ。<br />っつーか、女性のファッションには嫌になるぐらい詳しいのに、男性のスーツにはあんまり興味なさそうだな、神戸さん。さすがにニッキュッパってことはないでしょうけど、そこらへんのデパートで買ったスーツを普通に着てたりするんだろうか。</p>
<p>◆テーラー薀蓄が面白かったです。テーラーさんは服のホームドクターなのか。</p>
<p>◆米沢さん、なんかもう<B>右京さんに恋でもしてるの？</B><br /><font color="blue">「毎度の事ながら、一課の目を盗みながらここへくるのは<B>心拍数が上がります」</B></font><br />それ、恋する乙女じゃん。</p>
<p>◆動機って金額の問題じゃないよね、伊丹さん。何張り合ってるんですか。</p>
<p>◆ニッキュッパのスーツを見せびらかす暇課長。感覚がオバチャンだよな。自分の買い物上手を自慢するって。<br />で、オーダーメイドスーツの現実を聞かされて<font color="blue">「俺のスーツは替えズボン付きだぁー！　ナメんじゃねーぞぉぉぉぉぉ」</font>と捨て台詞。いや、こんなテンションではなかったけど。</p>
<p>◆右京さんが<font color="blue">『運命の女性』</font>の陣川さんみたいなことをしていた。<br />まぁ、肌を（しかも男の胸）直でまさぐるのと、服の上から背中をまさぐるのとどっちがマシかと言われれば、確実に後者でしょうけど。</p>
<p>◆<font color="blue">「5秒で済みます」</font>(by神戸）<br /><font color="blue">「本当に5秒でしたね」</font>（by芹沢）<br />どんどん取調室はコントの劇場みたいになってるなぁ。</p>
<p>◆スーツの下に女性用下着。<br />やたら<font color="blue">「奥さんが死んでから」</font>を強調してたってことは、つけ始めた理由もそこらへんにあるのかな。</p>
<p>◆しかしまあ、随分とダイナミックなおみや死だなオイ。</p>
<p>きっと今回は、嫌になるぐらい右京さんがあの店の2人を厭味ったらしくしつっこく揺さぶるんだろうなと思ってたら違った。普通に捜査してた。そこで幾分か肩透かしだった気がする。<br />そこをさておいても、終盤の展開も決して悪くは無いんだけど、物語として破綻しているとも思わないのだけど、どうもピンと来ない。<br />笹原さんも理由があったとはいえ秘密漏洩しちゃって、それが結果的に殺人事件の一端ともなっちまってるワケだから、そこを美談っぽく綺麗に「古谷店長の意思云々」とかで流されて、「彼女はテーラーを続けます」的なオチになっているのが個人的にピンと来ないのかなぁ、と思った。スーツをオーダーしちゃった右京さんには悪いけど、別に彼女はやめちまってもいいんじゃないかね、としか思えないわ。ごめん。<br />それと、ひとつ気になったんだけど、どうして「古谷さんはロンドン帰り」とかそんな話になったんだろう。そこらへんは説明ありましたっけ。上手いことぼやかしておけばよかったんじゃねぇか、もし(何かのはずみでも)自分からそんなことを言ってしまったんだとしたら、そこらへんもなんか微妙にもにょっとするなぁ、と。<br />2人は結局自分のエゴに負けてしまっていたわけで、そこを特にツッコまれるもことなかった(ように見える)ので、綺麗な話、いい話として消化するには、自分にはどうしても共感できない話でした。ごめんなさい。<br />でも小ネタは面白かったんで、悪印象とかはないんだけど。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第8話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-814.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 05:36:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=814</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第8話　ボーダーライン</font></strong></p>
<p>ゲスト：山本浩司</p>
<p>脚本：櫻井武晴<br />監督：橋本一</p>
<p>今までもらった拍手の返信をまとめただけです。<br />
<span id="more-814"></span><br />
◆1月17日<br /><font color="blue">＞関東で『ボーダーライン』再放送ありますよ！</font><br />教えてくれた方、どうもありがとうございました。<br />ってなわけで、再放送を録画しておいた噂の<font color="blue">『相棒』</font>・<font color="blue">『ボーダーライン』</font>を今更ながらですが見ました。</p>
<p><B>柴田さんは、傍にいたら絶対に後頭部を引っ叩きたくなるタイプだな。</B><br />どこがどう気に入らないかを文章化しようと思い出すだけで不愉快。何なのコイツ。<br />なので身につまされるとか欝になるとかエグいとかよりも、ハッキリした悪印象が先に立っちゃって、マトモに見ることが出来ませんでした。<br />何が気に食わないって、全部だよ全部。その言動全て、彼が選んだ結末ひっくるめて全てが気に食わない。<br />話の構造が、彼が死ぬまでの約1年を辿る形だから、余計にこの話の主役である彼への不愉快さ・嫌悪感の方が酷く感じられて、出来がどうこうとかは私にはわかりそうにもないです。<br />そういう意味では、生々しいというか強烈なキャラクターだったし、それはたぶん、話の狙いとしては成功なんだろうと思うんですが、でも柴田さんは嫌いだ。<br />そしておそらく、そう思える私は幸せなんだと思います。でもやっぱり柴田さんは大嫌いです。</p>
<p>せっかく再放送のことを教えてくださったのに、こんな感想しか浮かばなくて申し訳ありません。</p>
<p>◆1月24日<br /><font color="blue">＞相棒の「ボーダーライン」は、柴田がどうして自殺を選んだのかという道筋を、ある種ブラックジョーク的に捉えるものだと思います</font><br />あれってブラックジョーク……なの？<br />アレで笑えと言われても、私には無理です。<br />以下、これは世間知らずの生ガキの見当ハズレの感想として流してください。</p>
<p>なんでこんなにイライラするんだろう、と見返して思い当たったのは、やっぱり決定打は話の肝。<br />自殺を選ぶまでの心情は、バカの私にも理解できるんです。<br />でも、わざわざ他殺に見せかけて自殺するっていうこの話の肝である行為が、私には究極の構ってちゃんにしか見えない。痛々しいとかエグいとか欝とかいう気持ちより、その行為に対する不快感の方が勝ってしまう。<br />おそらくは、この嫌悪感は同じ構ってちゃんとしての同属嫌悪みたいなものなんだろうなと思っています。あとは、社会的にも精神的にもその言葉通りの居場所すらも、全てが奪われた上でのこの行動こそが、きっとこの男の本性だったのだろうと思うから尚更嫌なんだろうなと。<br />たとえどんなことがあったとしても、自分の命と引き換えに周囲の気を惹こうとするなんて（少なくとも、私にはそうとしか見えない）、それは最も卑怯で取り返しの付かない愚行だと思うんです。いくらなんでも、コイツはいい歳してそのやっていいことと悪いことの区別もつかないのか、と。そこらへんがものすっごいカンに障るんです。<br />だから、柴田さんが大嫌いです。そこだけを拡大してしまうぐらい、作品そのものへの見方を歪ませるぐらい、大嫌いです。<br />作中での扱いも割と突き放しているというか、ドライに見えましたけど（嫌いだからそう見えるのかもしれない）、こんなヤツに付き合わされた周囲の人や警察の人が可哀相です。右京さんが<font color="blue">「社会に殺されたと訴えたかったのかもしれない」</font>とか言ってたような気がするけど、冗談じゃないですよ。<br />ふらっと飛び降りただけなら「欝だ」「エグい」と思っただろうけど、偽装工作のせいで、ものすごい嫌悪感の対象になってしまったということです。<br />この前も書いたけど、柴田さんに感情移入できない私は幸せなんだと思います。それは嬉しいよ。<br />もしかして、この湧き上がる不快感を「ブラックジョーク」として楽しむ話なんでしょうか。私はそこまでブラックジョークに親しめそうに無いです。<br />それだけ嫌っても、「どうでもいいや」と突き放すことが出来ない辺りが、「ああ、同属嫌悪なんだろうな」と思う原因です。ただの嫌悪なら突き放して忘れてしまうことも出来るけど、自分と近しいものを嫌って突き放して忘れるってのは難しいよね。</p>
<p>色々な意味で強烈なキャラクターと話でしたけど、やっぱり嫌い。<br />絶対これは同意されないだろうと思うので、感想エントリとしてはあげるつもりはない。<br />数行で済むことをつらつらと回りくどくわざわざ書く辺りが厭らしいな。すごく厭らしいな。でも書いてすっきりした。<br />それでもやっぱり嫌悪感に溢れた文章なんて、書いてても読んでても楽しくないな。付き合わせてごめんなさい。</p>
<p>◆今回<br /><font color="blue">＞「ボーダーライン」は２ｃｈの相棒感想でも割と「柴田は構ってちゃん」という認識は<br />＞皆にある感じでしたね。<br />＞「柴田は察して欲しいと思ってる癖に、自分からはさらけ出せない子」というような感想も見かけました。<br />＞右京さんの「社会に殺されたと訴えたかったのかもしれない」というセリフも、<br />＞柴田が言いたかったことであって、<br />＞右京さん自身は（周りだけじゃなく）柴田にも手を差し出す勇気があったらと言うようなことを言っていたりで。<br />＞だもんで、多分柴田のキャラ像としては作中の位置づけとしてもtenragの捕らえ方で正解なんじゃないでしょうか。<br />＞私はあの元婚約者の彼女が好きでした。<br />＞ああそうだよな、本気で結婚考えたからこそ、苦しいときにあんな感じの態度の相手だと、<br />＞変なずるずるを残さないためにも、きっぱり縁切ってこっちからはアプローチとらないようになるよな、と。<br />＞柴田自身よりは、兄やら顔見ただけでうさんくさいイベント会社の社長やら、<br />＞周りの人間像を見るのが面白かったという印象があります。</font></p>
<p>なるほどー。ありがとうございます。<br />作中での扱いも、確かに結構突き放されてましたね。<br />『何故柴田さんは死を選んだかという道筋を辿る話』ではなく、『柴田さんを通した周りの人間像を見る』回だと受け止めれば、最初に見た時から感じていた、胃に直接油を注ぎ込まれたような不快感が、どうにか決着つけられそうです。<br />お互いに手を差し伸べる。それができなかったから生死のボーダーラインを越えちゃったんだ、と。<br />でもやっぱり、主役である彼が嫌でも目に付いてしまって、<br />「柴田さん嫌い」<br />「周りの人が柴田さんに手を差し伸べても、自殺は食い止められても<font color="blue">『特命』</font>の福助くんとは別ベクトルで自ら不幸の坂を転げ落ちていきそうだよな」<br />とかなんとか嫌悪感で思考停止してしまうので、今の私ではまだ周りの人の人間像を見る段階まで進めそうにもないです。この話をちゃんと消化するには、もっと自分自身が大人にならにゃならんですね。<br />っていうか、なんでこんなヤツに「さん」付けしなきゃいけないんですか！　なんで私は「さん」付けしてるんだよ！　呼び捨てで十分ですよ！　柴田です！　今から柴田！</p>
<p>なんかごめんなさい。ずっとこんな調子でごめんなさい。<br />それでも、下手したら自分の中では「柴田の存在だけで半永久欠番扱いしたいぐらい嫌い」だったのが、やっと消化できそうです。ありがとうございます。<br />どんなものだって、やっぱり嫌いでいるよりは好きでいたいです。</p>
<p>という、様々な意味での自戒をこめて今更だけどまとめておくことにします。<br />誰得かって言われたら、私を含めて誰も得しないよなと思うけど。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第13話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-811.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 15:47:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=811</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第13話　通報者</font></strong></p>
<p>ゲスト：溝口琢矢、益田ひろ子、建蔵、阿南敦子、松本舞、八幡朋昭、内田量子、山岡愛姫</p>
<p>脚本：太田愛<br />監督：近藤俊明</p>
<p>言葉にするのが難しいんだけど、<B>「わさび入りのお茶漬けみたいな回」</B>って言えば、1番素直にこの感覚が伝わるんだろうかと思う。わからんか。すまん。<br />
<span id="more-811"></span></p>
<hr>
<p>◆<B>祐芽ちゃんかわいいね、おねえさんと遊ぼうか<S>（*´Д｀*）ﾊｧﾊｧ</S></B><br />この子は何歳ぐらいの設定なの？　ひらがなの練習とか言ってたから、幼稚園に通ってるぐらいの年齢なのかな？<br />おねえさんといいことして遊ぼうか（＾ω＾）ぺろぺろ</p>
<p>◆とまぁ、冗談はさておいて。<br /><B>出てくる大人、ほぼ全員腐ってんな。</B><br />マトモなの、役所の福祉課の人と中学校の先生ぐらいじゃないですかね。伯母さんの美里さんも、事情が事情とはいえ生活保護不正受給の片棒担いじゃってたしなー。<br />あとはまぁ、大体わかるように、アレな人ばっかりでしたよね。揃いも揃ってアレな人ばっかりで、子どもの方が聡いってどうなの。<br />それにしても、突出してアレなのは今回の被害者。何か金にまつわるトラウマでもあったのかと思わされるほどの執着っぷり。<br />まぁ、恐喝が生きがいみたいなものだったと仮定したとしても、子ども2人暮らしの生活保護家庭からも金を毟り取ろうとか、いくらヤがつく人でもそれはさすがに少しは躊躇うレベル。一体、このオバサンの過去に何があったんだ。</p>
<p>◆仕事中の米沢さんを避けさせてPCいじりに出る右京さん酷い酷すぎ……と思ったけど、そうでもないか。米沢さん、喜んで席を譲ってるし。<br />関係ないけど、右京さんもキータッチが乱暴。ものすごく個人的な偏見だけど、私、キータッチが乱暴な男ってモテないと思うの。</p>
<p>◆今更ですけど、<B>暇課長は完璧に、特命係の部屋を遊び場か何かと勘違いしてるな。</B><br /><font color="blue">「誰もいないから寂しかったよ」</font>とか言いつつ、右京さんのチェスをいじくって遊んでるし。<br /><font color="blue">「あっちとこっちは全然別だから！」</font>って、それって要するに<B>「だって部下は俺と遊んでくれないもん（´・ω・｀）」</B>ってことなのか。<br />そんな暇課長による今回のサブタイ→<B><font color="blue">『恐喝お花の先生殺人事件』</font></B><br />火サスか。いや、局的には土ワイか。私的には主題歌はZARD派でした。今の森山直太郎は即刻止めてほしいなぁと思うんだが、もう結構経つんだよね、アレ。<br />最近の2サスだってもっとマトモなサブタイつけてるよなぁと思ったけど、そうでもないか。</p>
<p>◆<font color="blue">芹沢</font><B>「なんで警部補殿がっ!?」</B><br />なんで声裏返ってるの？</p>
<p>◆正しいグラスウールの扱い方<br /><font color="blue">米沢</font>「なんでもご存知なんですなぁ……」<br />でも米沢さんだって趣味の幅がすごいことになってるじゃない、とかツッコむのは野暮？　ねぇ、野暮なの？</p>
<p>◆犯人の会社のロッカーの開閉が無駄にさりげなくスムーズな特命係</p>
<p>◆犯人を取り押さえる場面で、無駄に荒々しい芹沢さん</p>
<p>結局、神戸さんが祐太くんにこだわってた理由はぼやかされちゃったな。<br />「実はお母さんがいなかった」ってのが全ての動機っていう捻りとか、ベースになる話の重さとか、そういう技は利いてるなーと思ったんですが、なんかさらーっとした後味でした。解決編の長さもちょっと不満かな。<br />ただ今回はぽやーっと見てたので、なんか細かいところがわかってなくてこう感じるだけかもしれない。ごめん。</p>
<p>次回！</p>
<p>サブタイは<B><font color="blue">『右京のスーツ』</font></B><br />相手がテーラーの職人モノ、なのかな？</p>
<p>……え、それなんて<font color="blue">『科捜研』</font>？<br />最近、関東で再放送があったから余計にそう思っちゃったよ。<br />テーラーさんが商売道具で人殺しちゃって主題がアリバイ崩しで動機は「自身の衰え」で東京電○大活躍展開で右京さんとたまきさんが<font color="blue">「夫婦です！」</font>って言うの？<br />たぶん、ほぼかすらない気がするけど。と思ったら、なんかこっちのあらすじ（公式サイト）にアリバイがどうとか書いてあるんだけど大丈夫ですか。<br />それにしても、サブタイはもう少し何かなかったのか。お前、<font color="blue">「右京」</font>ってつければ何でもサブタイになると思うなよ。<br />といっても、今まで<font color="blue">「右京」</font>がついたサブタイは2回しかないけど（Season1とSeason8）。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第12話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-809.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 03:47:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第12話　招かれざる客</font></strong></p>
<p>ゲスト：エド山口、映美くらら、木村栄、中田博久、広岡由里子、近童弐吉、山村美智、山崎直樹、高畠華澄</p>
<p>脚本：戸田山雅司<br />監督：近藤俊明</p>
<p>ネタ回っていうのはやっぱり自分の笑いどころと合うか合わないかが非常に重要なんだなと思った。たぶんそう思ったのは今期で3回目だと思います。<br />
<span id="more-809"></span></p>
<hr>
<p>◆神戸さんの顔色がアレなのは貧血のせいなのか。</p>
<p>◆肉も魚もダメならコーヒー飲めばいいじゃない＞暇課長<br />まぁでも、実際は「ダメ」っつーか「食べ過ぎず、控えてください」ぐらいのレベルだと思うけどなぁ。本当、それがダメなら、あとは豆と米ぐらいしかないじゃん。</p>
<p>◆右京さんの回りくどい性格に<font color="blue">「だったら直接連絡しろよ」</font><br />そしてそれが留守番電話だと<font color="blue">「留守電かよ！」</font><br />あそこはキレたくなる神戸さんの気持ちがわかった。</p>
<p>◆<B>無駄に愛想と声の通りがいい不動産屋・杉下右京</B></p>
<p>◆リゾート産業の大物のお孫さんを口説きにかかる神戸さん。いや、捜査ですけど。</p>
<p>◆あそこのオーベルジュ、いちいち帽子とコートがどうとか絵を飾る場所がどうとか料理がどうとか言う前に、<B>客に客の個人情報漏らしてどうするよ</B>と。前フリがあったから「あー、この人ダメなんだー」と納得はしたけど、オーベルジュとか以前に社会人としてその対応はどうなのよと。<br />今回のことが無くても、遅かれ早かれ潰れてただろうなぁ、あの店。ものすごく残念ですが。</p>
<p>◆<B>商売敵の写真を持ち歩く不動産屋とか、私にはその道の人にしか見えないよ。</B></p>
<p>◆と、思ってたら。<br /><B>右京さんが左文字さんをインストールしました。</B><br />いきなり笑い出した右京さん怖い。<br />それにしても右京さんも神戸さんも、芝居の才能は無いのか。素敵なまでの三文芝居。一人称が「俺」でべらんめぇ口調なのに<font color="blue">「構わないんじゃありませんか」</font>。素が出ちゃったのか。<br />それにしても今回の左文字さんは不動産屋になるわ恐喝犯になるわ殺人犯になりかけるわ警視庁特命係になるわで大忙し。その内、顔の皮をべりべりって剥がすと思ってたらその顔のままで通しましたね。</p>
<p>◆最後の締め方なんかはお洒落っぽくていいんだけど、最後にテーマ曲流すのはなんつーかオサレだよな。</p>
<p>◆次回予告の前にあった劇場版ⅡのCMが酷くて萎えた。</p>
<p>ここまでつらつらと小ネタを拾っておいて言うのもアレですけど、今回はいまいちノリに乗れなかったです。<br />主に右京さんの不動産屋の演技とか、べらんめぇ口調とか、神戸さんの貧血とか印象には残りましたけど、笑えるかって言われると違うなぁ……と。笑えたの、留守番電話にキレる神戸さんぐらいでした。<br />たぶん、期待していた方向のネタ加減と違うからこう思ったんでしょうね。こればっかりは本当にごめんなさいとしか言えないです。ごめんなさい。</p>
<p>次回は神戸さん回かな。期待。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第11話　メモ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-808.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 15:18:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=808</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第11話　死に過ぎた男</font></strong></p>
<p>ゲスト：中原果南、河合美智子、菅田俊、佐伯新</p>
<p>脚本：ブラジリィー・アン・山田<br />監督：橋本一</p>
<p>今更ながらに、米沢さんと捜一トリオが出ていた回の『徹子の部屋』を見た（本放送を見逃したので、BS再放送で）。</p>
<p>◆初っ端の小芝居噴いた。<br />伊丹さん、徹子さんを指差して<font color="blue">「アンタが黒柳さん？」</font>とかそんな命知らずな……<br />芹沢さんはノリノリだな。<br />それにツッコんで頭を叩く三浦さんと伊丹さんも絶好調だな。<br />米沢さんも相変わらずだな。</p>
<p>◆<font color="blue">「特命係来ないの？　えー残念（要約）」</font>って言ってた徹子さん正直すぎる。</p>
<p>◆黒柳さんいわく、<br /><font color="blue">「去年もいらっしゃってギターを弾いてくださった」</font>＝米沢さん<br /><font color="blue">「皆と違っていい服を着ている」</font>＝三浦さん<br /><font color="blue">「元気のいい方」「相棒ファンから『イタミン』と呼ばれている」</font>＝伊丹さん　まさか徹子が「イタミン」って呼ぶとは思わなくて、その時食べてたドラ焼きが喉に詰まった。<br /><font color="blue">「興奮すると島根弁が出る」</font>＝芹沢さん　それってアレか、<font color="blue">『予告殺人』</font>かっー！　アレ、大好きなんだよなぁ。自分の中ではベスト5に入るぐらい好き。</p>
<p>◆早速劇場版Ⅱの話を振ったのに、早速徹子に<font color="blue">「その話は後でいいから、日常の話からいこうや（要約）」</font>と言われちゃう米沢さんｶﾜｲｿｽ（´・ω・｀）</p>
<p>◆それで出てきた話が<font color="blue">『バベルの塔』</font>の話だた。小屋大爆発。</p>
<p>◆芹沢さんが終始ドヤ顔でした。</p>
<p>◆右京さんはエスパーだったのか。<br /><font color="blue">伊丹</font>「杉下右京は我々を<B>見透かした目</B>をする。我々の眼を見ず、大体胸元を見ている」<br /><font color="blue">米沢</font>「<B>実際、見透かしてるんじゃないですかね？」</B></p>
<p>◆<font color="blue">芹沢</font>「<B>及川警部補が</b>」<br />……おい！<br />周りからもツッコまれてた。</p>
<p>◆そんな芹沢さんが<font color="blue">「神戸さんは僕のこと好きなんじゃないか（要約）」</font>ってネタ振ってくれたのに、<B><font color="blue">「それだけですかｗ」</font></B>と容赦なく切り捨てる徹子マジゲスト殺し。<br />その後、「スキンシップ疑惑を晴らしてみようぜ（要約）」とネタ振りしちゃう徹子マジゲスト殺し。</p>
<p>◆特命係が乱入してきた。本当に暇だな。</p>
<p>◆で、徹子が<font color="blue">「杉下警部は、人を<B>見下した目をしてらっしゃると</B>」</font>って。違う、徹子それちゃうでー！<br />それを訂正できずに進む番組進行カオス。そして<font color="blue">「あくまで、杉下警部の話ですからね」</font>と慌ててフォローする伊丹さんというか、川原さんの素というか。<br />目を合わせないのは普通に身長差の問題だと思っててごめん。右京さんなりの気遣いだったのか。</p>
<p>◆<font color="blue">「捜査一課には限界がある」</font>って、それ右京さんズバっと言い過ぎや。<br />そして事件捜査に赴く特命係。でもたぶん、来た理由は暇だったからだよ（棒読み）。<br />右京さんというか水谷さんだったね、今回。</p>
<p>◆米沢さんのチートっぷり、もとい、有能っぷりは右京さんも認めるところだそうで。<br />右京さんとは違う方向だけど、存在自体がチート化してるよなぁ、この人。</p>
<p>◆いきなり前回の徹子の取調室での<font color="blue">「離婚3回したんですって？（要約）」</font>っていう傷口を抉られて再び涙目寸前になる六角さんが可哀相です（´・ω・｀）</p>
<p>◆大谷さん、いつの間に結婚されたんですか！　2年前でしたか！　おめでとうございますー。</p>
<p>◆山中さん、彼女のノロケすぎてる。</p>
<p>◆川原さん、女性関係が<font color="blue">「何もない」</font>っていつも通り酷いよ徹子。<br />そしてそれに便乗して勝手に川原さんの彼女を募集する山中さんの<B>ドヤ顔がうっぜぇｗ</b></p>
<p>◆六角さんと川原さんが一緒のマンション？に住んでたのは知ってたが、六角さんが本名じゃないことに驚いた。<br />六角さんを<b><font color="blue">「得体が知れない」</font>呼ばわり</b>する川原さん。</p>
<p>◆徹子さん、とうとうこの番組を<b>「取調べ室」</b>って実質認めたよ。</p>
<p>◆六角さん、そりゃあ本物の警察のお仕事の邪魔しちゃイカンよ。</p>
<p>◆最後まで川原さんの彼女募集をしていた山中さんは本当にノリがいいな。</p>
<p>今週ー。<br />
<span id="more-808"></span></p>
<hr>
<p>◆堂々と重役出勤しまくってます宣言する神戸さんは度胸あるっつーかアホっつーか常識が無いっつーか。</p>
<p>◆なんか米沢さんが婚姻届を持って<font color="blue">「プロポーズ」</font>とか言うと、他のキャラが言うのとはまた違った趣があるよね。主にバツ的な意味で。イチかサンかはご想像にお任せします。</p>
<p>◆<font color="blue">「米沢さぁん」</font>とかクネクネするなよ神戸さん。何、前の晩の酒がまだ残ってるの？</p>
<p>◆牛ほほ肉の赤ワイン煮込み美味しそう。</p>
<p>◆あくどい特命係<br /><font color="blue">右京</font>「被害者の住所わかったんだったら着いて行ってもいい？」<br /><font color="blue">伊丹</font>「ダメだろｊｋ」<br /><font color="blue">神戸</font><B>「10割診療の情報教えてやったの誰だと思ってやがる」</B><br />あくどいのは神戸さんか。</p>
<p>◆事態は飲み込めてないけど適切なアドバイスをくれる暇課長の<font color="blue">「暇じゃなかったのね！」</font>の声のトーンに噴かざるを得ない。何、拗ねてるんですか？<br />関係ないけど、相変わらず神戸さんのキータッチが乱暴すぎる。アレはやめろ。絶対やめろ。お前は地獄のミサワのアレか。<br />ッターン！（AA略）</p>
<p>◆白骨死体見て吐き気を催す神戸さん。今までで1番「うぇぇっ」ってなってなかった？<br />せっかく右京さんが気遣ってくれたのに。<br />アレだな、きっとこれは乱暴にキータイプするからだな。これからは静かにタイプするように。</p>
<p>◆レストランで互いの料理の知識を褒めあって食べてる特命係を見て、<B>「嫌だな、こんなランチ……」</B>と思った。何故か。</p>
<p>◆今回の犯人の殺し方が<B>間違いなく必殺人。</B>よりによってそこを刺すか。しかも躊躇い無く。</p>
<p>◆殺人を犯したと勘違いして人生を踏み外さざるを得なかった男が、勘違いで殺され人生の幕を閉じる。そこが皮肉といえば皮肉ですよね。って言うとでも思ったか。</p>
<p>今回の動機は<B><font color="blue">「まさかとは思いますが、この『元妻と復縁する佐藤さん』というのは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。」</font></B>ってことだよな？<br />今回の犯人に言えることは、<B><font color="blue">「あなたがお考えになっていることの大部分(おそらく全部)は、被害妄想だと思います。精神科を受診し、治療を受けてください。他に方法はありません。」</font></B><br />きっと林先生ならこう言う。<br />ごめん、メインストーリーは見返しても意味がわかんねーというか、途中で脳が理解を放棄するので今回はこんな感じで。<br />もういっそストーリーの粗そのものは全部さて置いたとしても、21時30分からずっと（相手はCM挟んで変わっているとはいえ）告発タイムってそれは構成としてどうなのよ。<br /><font color="blue">『徹子の部屋』</font>の感想だよね、コレじゃあ。ごめん。</p>
<p>次回予告は、<B>久々の戸田山脚本ネタ回ｸﾙ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!?</B><br />じゃあ今度の<font color="blue">『科捜研』</font>でもネタ回書いてくれるのよねと期待した私は間違ってない。何ひとつ間違ってない。絶対間違ってない。<br />それはさておき、何だよ、あの舞台演技調な神戸さん。棒読みってレベルじゃないことになってましたけど。<br />しかも<font color="blue">『杉下右京逮捕!?』</font>とか<font color="blue">『右京vs.尊　特命係対決の行方は!?』</font>って何事。<br />でも実はもう右京さん、ブタ箱には入れられてるよねとか言っちゃダメか。<font color="blue">『潜入捜査』</font>のアレって逮捕だったっけ？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【相棒　Season9】第10話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-805.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 12:56:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[相棒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=805</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第10話　聖戦</font></strong></p>
<p>ゲスト：南果歩、白石美帆、石野真子、中野英雄、天野浩成、花原照子</p>
<p>脚本：古沢良太<br />監督：和泉聖治</p>
<p>確かにツッコミ所はたくさん、その他も諸々あったけど、約2時間を<font color="blue">「『富田寿子』という女性が如何に生き、そしてこれからどうやって死にゆくのか(の予想図)」</font>っていう、一種の人生譚的に見てたらアリでした。<br />際立ってたのは、南果歩の怪演っぷりとか、怪演っぷりとか。むしろ今回の見所はそこだけと言っても過言ではない気がする。<br />途中、どんどん廃人から復讐鬼へ変わっていくところは、<B>最早ホラー。</B><br />爆弾とかもそうですけど、そのスーパーなストーキングっぷりとか、体力をつけるためのトレーニングとか、懸垂でベランダに上がるとか、その発想と行動力と執念が怖い。私なら間違いなく梯子を使います。<br />そしてその『復讐』にのめり込み、手段が目的にすり変わってたっぽい富田さんがどんどん活力を取り戻していくところとか、泣いてると思ってたら椅子から転げ落ちて文字どおり腹抱えて大爆笑してたとかのぶっ壊れっぷり。<br />いやぁもう、なんつか隅々まで南果歩を堪能しました。<br />ここまでネジというかタカというか常識というか、そういう何かがぶっ飛んだ執念深い女は、かの<font color="blue">『ベラドンナ』</font>以来じゃあないかと。違ったらごめん。</p>
<p>今回は、色々な意味で特命係の敗北だったなあ。<br />まず、あそこで折原さんが赤ん坊を盾に特攻してこなかったら、間違いなく皆で吹っ飛んでたよな。私はあそこで<B>「行け、そこで刺せ！」</B>とか思ってたんですが、違った。<br />子どもとともに特攻かまして(しかも何故か勝つ確信があったっぽい)、本当に勝っちゃったわけだから、折原さんもまごうことなく復讐鬼であり、ある意味では富田さん以上に怖い人だったっつーことですな。子を盾に特攻してくるなんて、富田さん以上になりふり構わずじゃないですか。たぶん、スイッチが入ったら富田さんより折原さんの方が怖いと思う。<br />しかも、富田さんの精神を折っちゃったようなもんだし。復讐劇の完遂という芯を抜かれ、精神が逝っちゃったのは、ある意味では幸せなのかもしれんなぁ。精神的な苦痛は比較によって起こるもので、比較する際の物差しが壊れてると、苦痛を苦痛とは感じなくなるから。<br />そんな彼女たちを「理解できなかった」右京さんたちとか視聴者は、まだなんとか踏み越えてはならないラインを越えていないようです。</p>
<p>ただ、今回は(も？)、ストーリー云々の問題点より、画面構成その他演出が非常に退屈だったなー、チープだったなーってのが目につきました。<br />なんだよ、あの回想と現在を切り替える時のエフェクト。『〇〇年前』とかいうテロップ。<br />それのせいもあり、他にも色々と「何これ」ってな演出が多かったんで、全体的にテンポがのたくたしてたなぁと思うんです。<br />あと、最近マシになったと思ってたのに、また<font color="blue">相棒ブルー</font>が復活してたし。アレはマジでいらんし。</p>
<p>でもまぁ、正直、新年早々、話のアラやなんやにケチつけて見るのも野暮です。<br />というか、正月なんかにそんな頭や気を使って見たくないし、そもそもそんな風に見る気もないです。<br /><B>「愛する人を失った母ちゃんは怖いのよ」</B>ってのは、この2時間でものすごく伝わりました。怖いぐらいに。<br />それで十分楽しめた、というとアレだけど、もたれそうなぐらいにお腹いっぱいになりましたんで、自分としては満足です。</p>
<p>小ネタ拾い。</p>
<p>◆エキストラ出演して本当に楽しそうだった青山剛昌先生。<br />映っても画面の端っことかかと思ってたら、割と真正面から映ってましたね。<br />しかも、あそこではコナン描いとったらしいし。何やってるんスか、あーやま先生。大好きです。</p>
<p>◆<B>『爆弾ハンバーグ』</B>って。</p>
<p>◆爆破の予行やってたところって、仮面ライダーとか特撮戦隊モノとかで使ってそうなところっていうかそういうところなのかな、やっぱり。</p>
<p>◆色々伊丹さんが危なっかしかったような。<font color="blue">「正直に話せばお袋さんに会わせてやる」</font>は、傍で聞いてた私のお袋、もとい母が退いてた。</p>
<p>◆そんな伊丹さんと芹沢さんと米沢さんが活躍していた最後のコントから三浦さんだけがいなくて、新年早々<B>ひでぇことしやがるぜ……</B>（いやまぁ、たぶん中の人の事情なんでしょうけども）</p>
<p>◆特に何がという必要もなく、全体的に1番キャラ崩壊が激しかった神戸さん。<br />新年早々、こういうのは<B>カンベん</B>してほしいッスよねー。<br />
<span id="more-805"></span><br /></p>
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